実習内容の指示に従って例題のプログラムを処理するうちに、自然にBASICの文法およびプログラミング技術が確実に習得できるようにした。パソコンの操作方法も順を追って詳しく説明した。
第1章 パソコン概要
第2章 入門BASIC
第3章 基本BASIC
第4章 応用BASIC
FORTHは元来天体観測用機器等のシステム制御用として開発されたプログラミング言語であるが、科学技術計算にも多く利用されている。最近では、パーソナルコンピュータの急速な普及に伴い、その言語機能や処理系があらためて注目されている。本書は、FORTHプログラミングの完璧な手引き書である。初めてFORTHを学ぶ読者にも、言語仕様の特異性が自然に習得できるよう、基本的事項をわかりやすく説明している。
このプログラムは学校の教育現場で、多人数の人が同時に数学の学習をするという目的のために開発されました。使用する人ごとに異なった問題が出題されます。多くの人が同時に学習しながら、それぞれの人が異なった問題に取り組み、異なった速さで学習しますので、一人一人が自分の問題を、自分の力で解いていかなくてはなりません。学習の内容は工業高等専門学校の教科書から選んでありますが、高校生にも、大学の初年度級の学生にも使用できると思います。
本書では、ワープロソフトから簡易言語、プログラム言語に至るまでの文書やデータを取り上げ、データがなぜそのまま別のソフトで利用できないのかという原因を理解し、実際にどのような操作方法で利用できるようになるのかを解説しました。
あ、大切なディスクを曲げてしまった!うわっ、誤ってファイルを全部DELしちゃった!…などなど、集めに集めたパソコンの失敗談。ぜーんぶ笑い飛ばせたあなたは、立派なベテラン。ちっとも笑えなかったあなたは、本書で勉強の必要あり。要するに、ヒトの失敗を教訓に、パソコンの基本常識を身につけてしまおうというとてもユニークな入門書なのです。
統計学の基本的な概念を、数学の高い水準の知識なみに勉強したい、パソコンを使って統計解析をしてみたいという2つの要求に応えるテキスト。
第1章 データの整理
第2章 確率分布
第3章 シミュレーション
第4章 統計的推測
著者の講義経験を基に、パソコンの操作を通じて、コンピュータの理解像ができるようにまとめた。また、マイコン利用者認定試験・ワープロ技能検定試験問題も取り入れた。
第1章 コンピュータの勉強を始めるに当たって
第2章 コンピュータの紹介
第3章 コンピュータの歴史と概念
第4章 ワードプロセッサを使ってみよう
第5章 コンピュータの働かせ方
第6章 表計算プログラムを使ってみよう
第7章 データベースを使ってみよう
付章 試験用の補足
有機化学の学習にパソコンを導入し、化合物の構造をはじめ化学反応や立体配座等を、動くグラフィックスによって学べるようにした。
1 炭素化合物と化学結合
2 アルカンとシクロアルカン
3 アルケンとアルキン
4 芳香族化合物
5 光学異性
6 ハロゲン化アルキル
7 アルコールとフェノール
8 エーテルとエポキシド
9 アルデヒドとケトン
10 カルボン酸とその誘導体
11 アミン
12 炭水化物
13 アミノ酸,ペプチド,タンパク質
14 ヌクレオチドと核酸
15 プログラムのリスト
パソコンで実務を処理するためのソフトウェアを作るためのシステム設計からBASICによる構造化プログラミングまでの進め方を、具体的な会計システム事例を通してわかりやすくまとめた。
1 システム設計のための調査
1.1 調査の進め方
1.2 会計システムの調査・立案)
2 システムの設計
2.1 システムの概念
2.2 機能設計
2.3 ファイル設計
2.4 コード設計
2.5 入出力設計
3 プログラムの設計
3.1構造化設計によるプログラム設計の進め方
3.2 会計システムのプログラム設計
4 プログラミング
4.1 ビジネスソフトのためのBASIC基本技法
4.2 会計システムのプログラミング
本書は、プログラム作りの体験、各種興味ある数理問題およびパズルの紹介とパソコンによる解法プログラムを示しました。なお、この本で使用しているパソコン機種は、NECPC-9801 U2ですが、プログラムは、他の9800シリーズの機種でも使用可能です。使用語は、N88-BASIC(86)です。
本書は、鉄骨鉄筋コンクリート構造について、計算規準類等に基づく基本的な計算をパソコン用のサブルーチンにまとめたものである。許容応力度や断面性能の計算から、柱・はり・合成ばりの計算まで、応力解析、固有値計算、座屈の計算なども含めて、約40本のサブルーチンとその解説を収録している。
パソコン選びはこれで決まり。使う立場・買う立場から主要マシンを徹底調査。
画像処理のシステム構築法、アルゴリズム、プログラミングの方法を述べ、汎用画像処理プログラム「PIMPY」の使用法、実行例を解説。
1.パソコンで画像処理を
2.BASICで画像処理を
3.各種処理の内容とプログラム
4.汎用画像処理プログラム「PIMPY」
パソコンは人間のコミュニケーションに変革をもたらすと主張する著者が、その選び方・使い方・可能性をABCからわかりやすく、しかも思想的に説きあかすユニークな入門書。
NTT発足にともなう通信自由化からの2年間、日本のパソコン通信は静かに、しかし確実にその歩みを進めてきました。コンピュータの難しいことなんか全然わからないけれど、新しい出会いを求めている、そんなフツーの人のものになろうとしています。いえ、むしろ、フツーの人の間に広まっていくかどうかに、パソコン通信の将来がかかっているといえるでしょう。この本は、そんなフツーの人のための手引です。
本書は、小学校・中学校・高等学校の教育関係者および教育関係の大学生を対象にパソコンの初歩から応用までを理解できるように配慮してある。演習を重視し、独習が可能である。
本書はBASICによるプログラミングの入門書です。パソコンのプログラミングは1つ1つのやさしい知識の積み重ねですから、はじめに基礎的な知識を順序よく充分に説明しました。そして簡単なプログラムを例示しながらプログラミングの技法を具体的に理解し、学習がステップアップすることに重点を置きました。