管理職が自らの職場でメンタルヘルス対策を行うための実務ノウハウ集。ストレスチェックをはじめとした具体的な事例を通して学ぶ。
・管理職が直面しえるリアルな場面を細分化し、分かりやすいQ&A形式で解説。
・基礎から勉強する余裕がない場合でも、目の前のシチュエーションに該当するQ&Aを参考すれば、即実践できる。
・学びやすい順番とボリュームを工夫した解説を、忙しい管理職でも隙間時間で効率よく勉強できる。
・「ミスを指導したいが、メンタルヘルス不調を引き起こしたくない」「声を掛けても、「大丈夫」しか言わない」「ノルマの達成と長時間労働の回避を両立しにくい」のような管理職が抱える具体的な悩みの解決法を解説。
・法律、労務管理、医学の三分野において、第一線で活躍する専門家を執筆陣とすることで、どの分野にも偏らない総合的な視点から最善の対応法をアドバイス。
・「アサーティブ」と「アンガーマネジメント」のメンタルヘルスケアへの活用方法も解説する。
第1章 ストレスとの上手な付き合い方
ストレスチェックとセルフケアの行い方
■ ストレスチェック制度はどう活用すればいいの?
■ 私って、疲れていた?
■ セルフケアとは?
良い人間関係の築き方
■ 自分のコミュニケーションタイプは?
■ どうすればアサーティブになれるの?
■ どうすればストレス(怒り)とうまく付き合えるの?
第2章 誰もが安心して働ける職場づくり
ハラスメントの防止
■ どんな言動がパワハラになるの?
■ どんな言動がセクハラになるの?
■ ハラスメントはなぜ心の病の原因になるの?
■ ハラスメントが引き起こす最悪の結末は?
■ ハラスメントを迅速に解決、予防するには?
長時間労働の改善
■ 一日の労働時間の原則と長時間労働とは?
■ 長時間労働は、どのような健康障害を引き起こすの?
■ 長時間労働にはどのような法的リスクがあるの?
■ 時間管理は、どのように行えばいいの?
第3章 メンタルヘルス不調者と重症化させないラインケア
部下への気付き・声かけ
■ この症状は、うつ病なの?
■ 不調になる前のサインにどうやって気づけばいいの?
■ メンタルヘルス不調だと感じた時、どう声かけをすればいいの?
■ 部下が不調だと感じたとき、どう医療機関につなげばいいの?
メンタルヘルス対策の必要性
■ 会社として、不調者に対して回避すべき対応は?
■ なぜ、メンタルヘルス対策が必要なの?
■ メンタルヘルスケアを継続的に行うためには?
■ ラインケアにはどんなメリットがあるの?
■ ストレスと疾病の発生はどう関係しているの?
第4章 復帰した部下の不調の再発を未然に防ぐマネジメント
復職までの流れ
■ 休職期間終了から職場復帰までは、どういう流れなの?
■ 産業医・主治医はどのように職場復帰を判断しているの?
■ 試し出勤時には何をすればいいの?
■ 復職者が元の職種への復帰を拒否したら?
再燃・再発の防止
■ 職場復帰の際、周囲の理解を深めるには?
■ 再燃・再発を防止するためには何をすればいいの?
2015年6月発売の同名ムックの続編。『ムジカノーヴァ』の人気連載「楽譜調査室」の記事のうち、バックナンバーの取り扱いが終了したものを、「著者・編者にきく『楽譜まるごと調査』」「ピアノの先生にきく『発表会の曲』」「試聴サイト活用法」の3章に再構成。楽譜への書き込み部分を2色刷りにしてさらに見やすくする。新規制作記事として、2016年に『ピアノランド』が発売25周年を迎えた樹原涼子氏をはじめ、新刊が続々と発売となった春畑セロリ氏など、注目の編著者にインタビュー。また、昨今のピアノ指導者が頭を悩ませる「電子ピアノで自宅練習する生徒」に関連し、アコースティックピアノと電子ピアノの両方を活用したレッスンのレポートなども収録する。
●レッスン拝見 効果的な電子ピアノ活用術
●電子ピアノ試弾レポート
●著者・編者にきく「楽譜まるごと調査」
●ピアノの先生にきく「発表会の曲」
●試聴サイト活用法
長年の経験で得たノウハウを開示!メンタル不調者に対する適正な対応策のあり方を懇切・丁寧に解説した待望の実践的手引書!メンタル不調者を発生させないための具体策やトラブルを防止する就業規則の定め方も教示!
「最近、ちょっと忙しかっただけだから……」
と、自分の体調不良に目を瞑ってはいませんか?
本書は、日々の忙しさから自分の健康管理を
つい疎かにしがちな現役世代のために、
産業医である著者がまとめた「医学事典」です。
頭痛や腹痛などの一般的な症状から、
会社員に多いメンタル疾患まで網羅。
さらに毎年受ける健康診断の診断項目からわかる病気についても
徹底解説しているので、自覚症状がなくても
自分の健康状態を把握するための手助けになります。
大したことはないと思っていても、実は大きな病気が隠れているかもしれません。
本書をフルパワーで働くためのきっかけとして活用してください!
職場で“うつにならない、させない”ための最も効果的な方法は“ほめること”です。さまざまな心理テクニックや著者独自のノウハウで生産性を上げる「ほめ方の技術」を紹介!研修を受けた企業のメンタル不調者が6割減少!大手企業の研修から個人のカウンセリングまで、85,000人のメンタルケアから導き出された、自分と部下をメンタル不調者にしないマネジメント!
不調の9割は「環境病」。自分思いの上司の方がうまくいく。部下のケアは3割で十分。年間1500人以上と面談する産業医が明かす!部下と自分のモチベーションを高めいきいきと結果を出すリーダーの「逆転の法則」。
慶応大元教授の漢方医が解説するメンタル不調の治し方。漢方薬は副作用が少なく、病気になる手前の「未病」に効果的。漢方が得意とする心と体を同時に診ていく方法で改善した患者の例を紹介し、ストレスマネジメントの養生法も伝授する。
「ムジカノーヴァ」誌が自信を持ってお届けする、ピアノのレッスン&発表会のお役立ちガイド。長期好評連載「楽譜調査室」の記事より「ピアノの先生が選ぶ『テーマ別オススメ曲一覧』」と「発表会のプログラムから」を再構成。新規取材記事として、ピアノ指導者にお薦めしたいピアノ楽譜をピックアップし、レッスンでの活用法などについて編著者にインタビューした「楽譜まるごと調査」を掲載。さらに生徒さんから楽器選びについて相談されたときの参考資料となる「ピアノ調査室」を巻頭カラーで。レッスン室の“常備薬”として ピアノの先生必携!
●巻頭カラー特別企画「ピアノ調査室」(デュエットゥ)
●著者・編者にきく「楽譜まるごと調査」
バルトーク『子供のために1・2』(パップ晶子)
バルトーク『ミクロコスモス1&2』(パップ晶子)
樹原涼子『ピアノランドコンサート 上・中・下』(樹原涼子)
春畑セロリ『空想ぴあにすと』(春畑セロリ)
町田育弥『みみをすます 1〜4』(町田育弥)
デュエットゥ『ラッキー連弾・ハッピー連弾』(デュエットゥ)
伊藤康英『こどものぐるぐるピアノ 1・2』(取材先:伊藤康英)
●ピアノの先生が選ぶ「テーマ別オススメ曲一覧」
●発表会のプログラムから
「ストレッチを試してみたけど体がぜんぜん柔らかくならない」「無理なストレッチで関節を傷めてしまった」という人は、ぜひこの本を読んでください。
本書で紹介しているのは、筋肉を局所的に伸ばすのではなく、体じゅうに張りめぐらされたファシア(筋膜)という結合組織のつながり=「筋膜ライン」に合わせて体を伸ばすというメソッドで、最新医学の知見や解剖学にもとづいた安全なストレッチ。
筋膜ラインに着目した「たった2ポーズ」を取るだけで、全身が驚くほど柔軟になり、短時間で最高の健康効果が得られる「全身連動ストレッチ」を、北里大学教授で整形外科医の高平尚伸先生が指南します。
体の柔軟性には個人差がありますが、筋膜ラインに合わせたストレッチを正しく行えば、どんなに体が硬い人でも今以上に柔らかい体を手に入れることができます。そして、体が柔軟になることで、動脈硬化や高血圧といった循環器疾患を防ぐことができ、腰痛(腰部脊柱管狭窄症や腰椎椎間板ヘルニア)やひざ痛(変形性膝関節痛)、股関節痛(変形性股関節症)、首や肩の痛み(ストレートネックや四十肩)、手指の痛み(ヘバーデン結節)、足裏の痛み(足底腱膜炎)といった痛みのほか、ねこ背、巻き肩、X脚、O脚、外反母趾、扁平足なども改善します。
本書では、こうした病気による痛みやこりが改善する「症状別・消痛ストレッチ」のほか、立つ・座る・しゃがむ、靴や靴下を履く、階段の上り下りなど、日常生活で「つらい」「しんどい」と感じていた生活動作が楽になる「シチュエーション別ストレッチ」も紹介。これ1冊で柔軟性も健康も手に入る究極のストレッチ大全です。
第1章 「体が硬い」「腰痛や関節痛が治らない」「疲れやすい」など全身の不調の原因は
体を覆う筋膜のつながり「筋膜ライン」の固縮が原因だった!
第2章 簡単かつ無理のない動きで関節が柔らかくなり体の痛みも改善!5つの筋膜ラインすべてを伸ばす「全身連動ストレッチ」
第3章 「腰痛・ひざ痛・股関節痛が改善」「ねこ背が解消」など「全身連動ストレッチ」実例集
第4章 股関節痛・ひざ痛・こむら返りなど病気の症状別に効く!「全身連動ストレッチ」の効果をさらに高める症状別・消痛ストレッチ一覧
腰痛1(フロントラインを伸ばすストレッチ)/腰痛2(バックラインを伸ばすストレッチ)/ひざ痛/股関節痛/首痛(ストレートネック)/肩こり・肩の痛み(四十肩・五十肩・背部痛・巻き肩)/足裏痛・こむら返り(足底筋膜炎)/O脚・X脚・外反母趾/手指・ひじの痛み
第5章 靴が楽に履けた! 高いところに手が届いた! 日常生活での「つらい」「しんどい」「困った」が楽になる「シチュエーション別ストレッチ・ガイド」
薬を飲んだだけでは治らない。断薬しただけでも治らない。いまのメンタルな医療現場では、本来あるべき治療が行なわれていません。定型的治療法に当てはめて終わりです。あるべき治療をしていないのに、「治った」と医者が考えていたとしたら、治らなくて当然です。うつ治療にはたくさんの誤解がありますが、まどわされないようにしてください。もっとも正しい治療法は、患者さんが症状の原因となった問題をはっきりと認識し、それと向き合い、不安を取り除くことです。そうすれば、ほとんどのうつは治る病です。
芦田首相の打診を受諾し、田島の5年半に及ぶ長官としての日々が始まった。「拝謁記」には記されなかった、天皇退位問題への対応、皇族とりわけ秩父宮との関係、GHQ関係者をはじめ外交団との交際など、長官就任前夜から退任へ至るまでを記録する。多忙を極める日常の中に、皇室を取り巻いた当時の世相が明らかになる。
凡例
田島道治日記
一九四八(昭和二三)年
一九四九(昭和二四)年
一九五〇(昭和二五)年
一九五一(昭和二六)年
一九五二(昭和二七)年
一九五三(昭和二八)年
宮内庁機構図
一九五〇年頃の皇居図
田島道治長官在任中(一九四八年六月五日〜一九五三年一二月一六日)の宮内(府)庁幹部一覧
解説……………冨永 望
『からだの本』増刊。手に入りやすい材料で簡単に、しかもおいしい漢方レシピの本。
本当に儲かる会社にするにはどうする?今まで誰も解かなかった経営の成功の秘訣を公開する!
ほとんどの企業がKPIマネジメントに取り組んでいますが、すでに停滞してしまっている企業がほとんどです。さらに、Afterコロナ・Withコロナに向けて、経営管理は従来以上に迅速かつ柔軟にかじ取りすることが求められます。
本書は「KPIマネジメントの形骸化」に焦点をあて、KPIが停滞してしまう要因と、そこからのリカバリー方法・回復策を解説します。
本書は、『KPIで必ず成果を出す目標達成の技術』『事業計画を実現するKPIマネジメントの実務』に次ぐシリーズ第三弾です。