居酒屋のカウンターにはドラマがある。さすらいの居酒屋評論家・太田和彦が、京都の名居酒屋で出会った美酒、美味、美人を臨床感たっぷりに描いた14編の物語。
これだけは知っておきたい!日本と西洋の美術史。時代ごとの代表作品を一冊に凝縮した入門書!オールカラー350点以上掲載!
季節の味覚を表現した煮物椀はまさしく懐石の“華”。四季折々24品の煮物椀レシピにチャレンジしてみましょうー煮物椀を取り入れた12ケ月の点心と食材のおいしさを引き出す「懐石の下ごしらえと調理」も収録。
各自治体別の最新試験情報と独自の地域情報を掲載。論作文の過去問から執筆すべきポイントを解説。過去問を分析して作成した演習問題による教養試験対策。
「正直者は騙されない、だから誰よりも正直でいろ」。弁護士だった今は亡き父の遺した言葉を胸に、比嘉亜希は大手事務所の新米弁護士としてバリバリ働く。初めて一人で任された案件は、巨大IT企業グループ「ネクストプリズム社」が起こされた訴訟。入念に準備をして裁判に臨む亜希だったが、相手弁護士は元詐欺師であり、その上に前科まであるという八木渉だった。その八木は、古くから亜希のことを知っているようでーーー。人々を欺くリーガル・エンターテインメント開幕!!
色彩を切り口にした京都ガイド。京都の自然、寺社、祭事、工芸品に見られる伝統色を通じて京都を紹介。日本の伝統色を育んだ京都を色を切り口に旅するガイド。京都の自然、寺社、祭事、工芸品に見られる伝統色を通じて京都をめぐる。四季ごとに伝統色を分け、美しい京都の写真とカラー見本とともに紹介。色の由来や歴史、使われ方を解説し、その色が見られる京都のスポットについては見頃時期、地図を掲載。京都の歳時記手帳としても楽しめる1冊。
四季のある日本に暮らす私たちは、春夏秋冬の移ろいの中で、さまざまな景色を目にしています。本書は日本画家・田渕俊夫が、古都、京都に見たその艶やかな光景を、日本画の技法を駆使して仕上げた作品と、作品が出来上がるまでのプロセスを制作ドキュメントとして収載しています。また田渕俊夫自身の言葉で「京都の四季」に対する想いを綴った文章も同時に収められています。
足利義政が山荘として造営に着手した東山殿。遺命により慈照寺と名付けられた。銀閣寺と呼ばれ、親しまれ、参拝者を立ち去り難い世界に誘う。今、その遺構に、彼の面影を偲ぶ。
日本で初めてトリュフを発見!在野のキノコ博士・高山栄の初エッセー集!
歴史推理小説
中世ユーラシア世界のなかでも特徴ある都市性を持つ京都と首里。これらは、かつて日本と琉球の首都、海の「京都」であった。陸の「京都」に対して、海の「京都」の文化遺産は、どのような歴史と文化を象徴しているのであろうか。
2010 年代の京都でトレンドとなった「カフェ型事業」の成果と課題を振り返るー。
京都市では、2000 年代末から2010 年代にかけて、市民誰もが気軽に参加できる交流の場「カフェ型事業」を推進する政策が講じられてきた。一方で、この先駆的な政策手法が何を目指し、どこに到達したのか、ということに関する研究は、未だ十分蓄積できていない。本書は、実際に本政策の現場に携わった市民活動団体メンバー、自治体担当者、社会学者らが深く語りあい、その10 年以上にわたる取り組みから明らかとなった成果と課題を振り返る。市民参加型まちづくりの新たなスタートを志向したシンポジウムの実録!
まちづくりブックレットシリーズ最新刊!!
はじめに
1 開会挨拶
2 基調講演
3 京都市未来まちづくり一〇〇人委員会の事例報告
4 みんなでつくる左京朝カフェの事例報
5 中京マチビトCafe の事例報告
6 伏見をさかなにざっくばらんの事例報告
7 対話型市民参加の参加者と運営者双方の視点から
8 パネルディスカッション
9 フロアとのやり取り
10 パネラーの感想
11 まとめ
「京都・宗祖の旅」シリーズ第六巻。作家・百瀬明治ならではの道元の人物像で、その生涯に迫ります。〈曹洞宗の宗祖・承陽大師道元の生涯とその教え、道元有縁の寺院を紹介します〉〈著者ならではの道元像で、改めてその生涯と教えを考察〉日本仏教の祖師7人の生涯と教え、さらに京都を中心とした祖師所縁の寺院を紹介する「京都・宗祖の旅」シリーズ覆刻の第6巻。