これからは健康管理も医療もオーダーメイドの時代!遺伝子、腸内環境、ストレスの度合いは一人一人違います。これら個人の特性に合わせた健康管理や医療こそが、無駄な投薬や副作用、さらには病気を防ぐカギに!腸と脳に働きかける最新医療を詳しく解説。
スポーツの多岐にわたる学問領域を網羅し、初学者向けに平易に表した専門書。2020年東京オリンピック開催を控え、スポーツ界がこれまでにないほどの活気をみせている。しかしこれはスポーツへの関心が高まると同時に課題も明らかにした。本著はこれからのスポーツに起こり得る変化や課題を踏まえ、各専門領域から初学者に向けた課題解決への「みちしるべ」である。
・コーチングを学ぶ
・スポーツ医学を学ぶ
・健康スポーツを学ぶ
・健康教育学を学ぶ
・スポーツ救急教育を学ぶ
・アスレティックトレーニングを学ぶ
・スポーツバイオメカニクスを学ぶ
・スポーツ栄養学を学ぶ
・スポーツ人類学を学ぶ
・スポーツ教育学を学ぶ
・体育科教育学を学ぶ
・スポーツ政策を学ぶ
・スポーツマネジメントを学ぶ
・スポーツ情報戦略を学ぶ
・メディアスポーツを学ぶ
・スポーツとコミュニケーションを学ぶ
自覚症状がなくても脂肪肝といわれたら。お酒だけではない、日常生活で気をつけたい14のルール。
ご存じですか、永久歯として萌出する前にむし歯になってしまう歯があることを? そしてこの歯がその後の「健康」に大きく関わってくることを?
横浜市で学校歯科医として活動し、担当した小学校を「95%むし歯なし」にした著者が、数多くの臨床経験で見つけた「6歳むし歯」。それは永久歯として萌出する前、下顎の左右の第一大臼歯がその場所と形状が大きな原因となって、むし歯になってしまうということです。「生えてくる前にむし歯!」という、親としては信じがたいことを防ぐには何をすべきなのでしょうか? また、歯を失うと様々な不調を誘引するといわれ、歯を失うのは歯周病が原因と思われていますが、じつは6歳むし歯がもとになっているという事実。そのほか「歯」と「健康」にまつわる話が満載の本です!
目次
第一章「歯」は健康のバロメーター
第二章 意外と知られていない「口腔機能」の大切さ
第三章 学校歯科医をやってわかった子どものむし歯の原因
第四章「むし歯」のことを知って、歯を守ろう!
第五章 子どもは「小さな大人」ではない
「歯周病で心疾患のリスクが高まる⁉」
「歯ぎしりでストレス発散⁉」
「ダイエット中は口臭にご注意⁉」
「ホワイトニングで虫歯が予防できる⁉」
人生100年時代を健康に生き抜くために、知っておきたいお口の知識がまるわかり!
現役歯科医がわかりやすく解説‼
加齢とともに実感する「歯」のありがたみ。歯のトラブルが、からだ全体におよぼす影響は絶大!
超高齢社会で健康寿命をのばして、いきいきと豊かな人生を歩むためには、お口の健康は絶対条件なのです。
「虫歯」「ドライマウス」「歯周病」から最新の治療技術までを現役歯科医が軽快な語り口で伝えます。
はじめに
第1章 本当に知りたい! 口臭
第2章 本当に知りたい! 歯ぎしり
第3章 本当に知りたい! むし歯&歯周病
第4章 本当に知りたい! 噛む力
第5章 本当に知りたい! 唾液力
第6章 本当に知りたい! 舌
第7章 本当に知りたい! 3D 再生 治療
第8章 本当に知りたい! インプラント ホワイトニング治療
おわりに
あなたの今年の「健康診断の数値」、どうですか?
年々、悪化する数値に危機感を抱き、
「塩分に気をつけている」「好きなお酒を減らしている」「肉や油を控えている」……
こうした涙ぐましい努力をしている人もいるでしょう。
それでも、数値は悪化しているのではありませんか?
じつは、もっと本質的で効果的な解決策があります。
「炭水化物」に気をつけるーーこれだけです。
・炭水化物」でお腹をイッパイにしない
・「酒の量」より「酒のつまみ」に気をつける
・なるべく「歩く」。食後は「ちょっと早く歩く」
「空腹」を我慢する必要も、面倒な「カロリー計算」も一切いりません!
「お肉をおいしく食べて、お酒を楽しんで、体重を少し減らす」。
そんなラクな方法で、健康診断の数値が劇的に改善するのです!
この先20年、「病気知らずで元気に過ごせる」本。
水煮缶の種類別健康パワーと、その体への効果をランキング形式で解説するほか、サバ、サケ、大豆、アサリ、ホタテ、うずらの卵の6つの水煮缶を使ったおいしいメニュー80品を一気に紹介。「血液サラサラ」「中性脂肪減」「ダイエット」「血管強化」「脳活性」「腸活」「骨強化」etc・・・といいことずくめ。しかも、手早く作れて、財布にもやさしい!
・水煮缶は最高の健康食品
・やせる鯖缶!美容の鮭缶!本当にすごい水煮缶はこれだ!最高栄養ランキング
・サバの水煮レシピ
・サケの水煮レシピ
・大豆の水煮レシピ
・アサリの水煮レシピ
・ホタテの水煮レシピ
・うずらの卵の水煮レシピ
免疫学の権威が喝破するー「不良」長寿のすすめ。
頼れる病院No.1! 聖路加メソッドの集大成。脳梗塞対策の決定版。こんな前ぶれが危ない! 予防対策から最新の治療法まで詳しくわかる家庭に必備の1冊!
病院では教えてくれない健康・医療の新常識。この本で医学情報の「正しさ」を見極めましょう!
3月からの自粛生活で運動不足の人は、骨が老化している可能性が。そこで骨を丈夫にする食事と運動を取材。「1分間骨たたき」「骨強化スープ」などすぐに取り入れられるワザを紹介。コレステロール・中性脂肪を下げる献立、中野ジェームズ修一氏の足腰トレも。
新型コロナ自粛の影響で骨が老化!?
骨を丈夫に! 骨活大特集
Part1 骨と健康の基礎知識
骨粗しょう症のしくみ、1分間骨たたき、骨によい生活習慣 など
Part2 骨を丈夫にする食事
●毎日コツコツ骨貯金 ちょいたしふりかけ
●毎日とりたい 骨強化スープ
●カルシウムもビタミンDもたっぷり! 魚缶活用術
●ビタミンKが手軽にとれる 納豆レシピ
●骨活に欠かせない優秀選手 大豆・大豆製品
●意外にもカルシウムが豊富 青菜のおかず
●骨粗しょう症の診断と治療
■毎日の食事で気になる数値を改善!
コレステロール・中性脂肪を下げる食事
■コレステロールを下げる 2週間献立
■コレステロールを下げる「しいたけ」レシピ
■脂質異常症が招く病気
〇夏の疲れに効く お酢レシピ
〇一生「動ける体」を手に入れる
中野ジェームズ修一の 足腰トレ
【連載】
・巻頭エッセイ/岸本葉子の のびのび健康法
・旬の栄養学/トマト、すいか
ブラック企業の社畜からニートになったコウタは、不慮の事故で死んでしまう。
そんなコウタが死後、女神に願ったのは心身の【健康】と「穏やかな暮らし」だった。
記憶を残したまま異世界で目覚めたコウタ。彼のかたわらには、事故の時にかばったカラスのカークがいた。なぜか三本足で。
コウタとカークが目覚めたのは、ひと気のない森の中の湖畔だった。
「女神様、ありがとうございます。【健康】で穏やかに暮らせるよう、がんばります」
これは一人と一羽が、剣と魔法のファンタジー世界の片隅を、チートスキルで【健康】にのんびり開拓する物語である。
ニート再生譚の旗手が贈る、やさしい異世界スローライフ、ここに開幕!
減塩ローカロリーレシピ130品。栄養バランスのとれた健康食が満載!「冷え性予防」「便秘予防」「高血圧予防」「肥満予防」など、体調を整える目的別レシピも充実!
【芸術生活/家事】健康志向で注目が高まる栄養素を、親しみやすくキャラクターで図解。ユニークなキャラクターたちが、各栄養素が含まれる食材、その働きなど、組み合わせの良い栄養素をわかりやすく解説! 栄養にまつわることすべてを網羅した栄養学の入門書。
【名医が疑問に答える決定版!】
【薬物療法、認知療法、接し方……回復を早める治療法を徹底解説!】
うつ病の人が増えています。一般の人に「うつ病」という病名が浸透したこともその一因でしょう。精神科への抵抗がかつてより薄れ、受診しやすくなったことも挙げられます。2017年に厚生労働省がおこなった調査において、うつ病を含む気分障害の患者数でもっとも多いのは、40歳代となっています。職場の中心となる働き盛りの年代にあたり、その社会的な損失はけっして小さくありません。
薬の効かないうつ病の人も増えています。おそらく、うつ病と診断されてはいても、典型的なうつ病ではなく、持続性抑うつ障害や非定型うつ病の人が多く含まれているのではないかと考えられます。これらはうつ病の仲間ですが、薬物療法だけでなく、精神療法を併用していくほうが治療の効果が上がるタイプです。
うつ病の診断は簡単にはできないはずですが、今、世界的に用いられている診断基準では、症状だけをみてうつ病かどうかを診断します。うつ気分があれば、すべてうつ病と診断されかねません。うつだけでなく軽い躁(そう)がある人、別の心の病気をあわせもつ人なども、うつ病とだけ診断されている場合があります。「あれもうつ病、これもうつ病」ではなく、実際には別の病気の可能性もあるわけです。
もっと問診をしっかりおこない、経過をみたうえでの診断が望ましいことは確かです。ただ、患者さんがおしよせる今の精神科の状況では、なかなかひとりの患者さんに多くの時間をさくことが困難になっていることも事実です。
まずは、直面しているうつ病とはいったいどういう病気なのかを知ることから、治療の第一歩を始めましょう。(「はじめに」より)
【本書でとり上げる症状と病気】
うつ病、うつ状態
甲状腺機能低下症、パーキンソン病、膠原病、膵炎・肝炎、糖尿病
季節性うつ病、持続性抑うつ障害、非定型うつ病、微笑みうつ病
仮面うつ病、難治性うつ病(治療抵抗性うつ病)
境界性パーソナリティ障害、月経前不快気分障害
双極性障害、適応障害、統合失調症
不安障害、摂食障害、解離性障害、認知症
【本書の内容構成】
第1章 うつ病とはどんな病気かーー原因と症状
第2章 うつ病と見分けがつきにくい病気ーー受診と診断
第3章 どんな治療法があるかーー薬物療法、精神療法(認知行動療法など)
第4章 回復に向けてできることーー発症後の日常生活
第5章 どのように接すればよいかーー家族や友人、職場の役割
歳を重ねていくにつれて、体にはさまざまな変化があらわれます。いわゆる「老化」と呼ばれる現象です。老化を完全に防ぐことはできませんが、体の衰えを防いだり、病気を早期に見つけて対処することで、イキイキとした健康的な生活を送ることは可能です。
今回、さまざまな老化現象の中でも、自立した生活をおくるカギとなる、「サルコペニア(筋肉の衰え)」「骨粗しょう症」「認知症」「歯周病と虫歯」の最新情報・治療を詳しく解説。
いつまでも健康で若々しく人生を楽しむには、加齢に伴う体の変化を正しく理解することが大切です。そのうえで、自分の体と向き合い、気になるサインや症状があれば、早めに対処することが、老化予防のポイントです!
【収録内容】
巻頭 いつまでも元気に健康生活
1章 サルコペニアに注意 筋力をアップ!
2章 骨粗しょう症を予防 骨力をアップ!
3章 認知症を予防 脳の健康を維持!
4章 「歯周病」と「大人の虫歯」対策 歯の健康を維持!
ボケを防いで、うつを吹き飛ばす健康寿命を延ばす!長生きクスリ絵開発者丸山修寛先生がクスリ絵を解説!つらい不調・痛みをすっきり解決!内臓の機能を高め、気持ちも若返る!加齢にともない内臓や器官の働きは低下します。東洋医学では臓器や器官は相互関係にあり、例えば、「肝」が弱ると、胃腸を司る「脾」に影響し、食欲不振や胃痛、便秘、下痢などの症状が出やすくなるのです。