酢たまねぎ、酢しょうが、酢キャベツ、酢トマト、レモン酢…etc.血圧改善・美肌・コレステロール低下・血液サラサラ・腸スッキリ。気になる症状におすすめのレシピが満載!やせる!きれいになる!27種の健康酢。
誰でも簡単にできるから安心。筋力アップで日常動作が軽くなる!“動かない筋肉”を“使える筋肉”にする。体を動かすことから始める健康長寿体操。
【思春期の子どもに今、親ができること】
発達障害がある子どもは、一般的にいう自立が難しいことが多いです。
発達障害の特性はずっと残っていきますから、サポートもずっと必要ですが、
完璧な(フル)サポートを続けていると、自立力がつきません。
完璧なサポートは思春期までと考えましょう。
過保護にならないよう親はサポートから徐々に身を引き、親以外へ移行させていきます。
大切なのは、ひとりでできることを増やしながら、
本人が自分でサポートを求められるようにSOSを出せることです。
発達障害と診断されている子どもだけでなく、発達障害と診断されるほどでないパステルゾーンの子どもは、
どちらも自立力をつけるための課題があります。
本書では、自立力をつけるために必要な「自己理解の進め方」「問題解決力のつけ方」「社会的機能の獲得」について解説します。
なんでもひとりでできるようにする子育てではなく、どのような助けがあれば
なにができるのか、その方法をみつけ、工夫していく子育てをめざしましょう。
自立を考えはじめる思春期にさしかかったころの子どもと親御さんに向けて、
やさしく図解、ポジティブに考えられる1冊です。
小・中学生を対象とした既刊の『発達障害の子どもの実行機能を伸ばす本ーー自立に向けて今できること』(2021年4月刊)とあわせておすすめします。
【自立に向けて育てたい力】
*勉強や労働を続けるための基礎的な体力
*親も子もストレスをコントロールできるように
*ほめる・感謝する・役割をもたせて自己肯定感を高める
*失敗しても立ち直る力を育てたい
*ものごとや人と折り合いをつける力
*勉強より、成績より、学歴より、身につけたいのは、ライフスキル
*お金の管理がしっかりできるように
【本書の内容構成】
1 自立をサポートする
2 自己理解を進める
3 問題解決力をつける
4 社会的機能を獲得する
5 進学と就労の準備をする
【検査では異常がないのに息苦しさに襲われる!】
パニック症は、パニック発作をくり返す病気です。身体的な原因はないにもかかわらず、さまざまな不快な症状が突然生じるのがパニック発作で、「過呼吸」もその症状の一つです。
しかし、過呼吸のないパニック発作もありますし、パニック発作があれば、必ずパニック症だというわけでもありません。また、パニック症の診断基準に当てはまるような状態でも、「過呼吸を起こしやすいだけ」と思われている人もいます。
発作を避けようとしてどんどん「できないこと」が増えていけば、自己否定感が強まり、うつ状態に陥ることもあります。
生活に支障をきたすほどの恐怖や不安がわきあがる根本的な原因は何か、どのような症状があるとパニック症と診断されるのか、どのような治療法があるのか、薬で治るのか、発作をくり返さないために自分でできることはあるのか……。
本書では、発作のしくみから対処法までをイラスト図解でわかりやすく紹介します。
発作の恐怖や不安を乗り越え、本来の能力を十分にいかして生きていくため、また、周囲の人たちがパニック症への正しい理解を得るために役立つ一冊です。
【本書の内容構成】
第1章 この症状は「パニック症」なのか?
第2章 「死ぬような思い」をくり返す理由
第3章 これからどうなる?薬で治る?
第4章 「考え」と「行動」を見直そう
第5章 不安と症状を軽くするヒント
定評ある公衆衛生学のテキストを、新情報でアップデートした2023年版!
●疫学・公衆衛生学の専門家が、わかりやすく、コンパクトにまとめた、使いやすいテキスト。
●2023年版として、統計データや法令などの最新情報・知見をアップデート!
●「食品衛生」の章を新たに設けるなど、コンパクトな内容はそのままに、さらに学びやすい内容に更新した最新版。
【目次】
CHAPTER 1 社会と健康
CHAPTER 2 環境と健康
CHAPTER 3 健康、疾病、行動にかかわる統計
CHAPTER 4 健康状態・疾病の測定と評価
CHAPTER 5 情報とコミュニケーション
CHAPTER 6 生活習慣(ライフスタイル)の現状と対策
CHAPTER 7 主要疾患の疫学と予防対策
CHAPTER 8 感染症
CHAPTER 9 精神疾患
CHAPTER 10 自殺、不慮の事故、虐待、暴力
CHAPTER 11 保健・医療・福祉のしくみ
CHAPTER 12 医療制度
CHAPTER 13 福祉制度
CHAPTER 14 地域保健
CHAPTER 15 食品衛生
CHAPTER 16 母子保健
CHAPTER 17 成人保健
CHAPTER 18 高齢者保健・介護
CHAPTER 19 産業保健
CHAPTER 20 学校保健
CHAPTER 21 国際保健
【名医が疑問に答える決定版!】
【薬物療法、認知療法、接し方……回復を早める治療法を徹底解説!】
うつ病の人が増えています。一般の人に「うつ病」という病名が浸透したこともその一因でしょう。精神科への抵抗がかつてより薄れ、受診しやすくなったことも挙げられます。2017年に厚生労働省がおこなった調査において、うつ病を含む気分障害の患者数でもっとも多いのは、40歳代となっています。職場の中心となる働き盛りの年代にあたり、その社会的な損失はけっして小さくありません。
薬の効かないうつ病の人も増えています。おそらく、うつ病と診断されてはいても、典型的なうつ病ではなく、持続性抑うつ障害や非定型うつ病の人が多く含まれているのではないかと考えられます。これらはうつ病の仲間ですが、薬物療法だけでなく、精神療法を併用していくほうが治療の効果が上がるタイプです。
うつ病の診断は簡単にはできないはずですが、今、世界的に用いられている診断基準では、症状だけをみてうつ病かどうかを診断します。うつ気分があれば、すべてうつ病と診断されかねません。うつだけでなく軽い躁(そう)がある人、別の心の病気をあわせもつ人なども、うつ病とだけ診断されている場合があります。「あれもうつ病、これもうつ病」ではなく、実際には別の病気の可能性もあるわけです。
もっと問診をしっかりおこない、経過をみたうえでの診断が望ましいことは確かです。ただ、患者さんがおしよせる今の精神科の状況では、なかなかひとりの患者さんに多くの時間をさくことが困難になっていることも事実です。
まずは、直面しているうつ病とはいったいどういう病気なのかを知ることから、治療の第一歩を始めましょう。(「はじめに」より)
【本書でとり上げる症状と病気】
うつ病、うつ状態
甲状腺機能低下症、パーキンソン病、膠原病、膵炎・肝炎、糖尿病
季節性うつ病、持続性抑うつ障害、非定型うつ病、微笑みうつ病
仮面うつ病、難治性うつ病(治療抵抗性うつ病)
境界性パーソナリティ障害、月経前不快気分障害
双極性障害、適応障害、統合失調症
不安障害、摂食障害、解離性障害、認知症
【本書の内容構成】
第1章 うつ病とはどんな病気かーー原因と症状
第2章 うつ病と見分けがつきにくい病気ーー受診と診断
第3章 どんな治療法があるかーー薬物療法、精神療法(認知行動療法など)
第4章 回復に向けてできることーー発症後の日常生活
第5章 どのように接すればよいかーー家族や友人、職場の役割
両手で、おなかで、体全体で「気のボール」を回せば、全身は「気感」でいっぱいに。太極球という新しい気功理論をひっさげ、貴公子的気功師・沈再平、ここに登場。
手に入りやすいスーパーフードを使い、毎日の食事やお弁当に役立つレシピを紹介。効果や効能も詳しく解説。
あなたの今年の「健康診断の数値」、どうですか?
年々、悪化する数値に危機感を抱き、
「塩分に気をつけている」「好きなお酒を減らしている」「肉や油を控えている」……
こうした涙ぐましい努力をしている人もいるでしょう。
それでも、数値は悪化しているのではありませんか?
じつは、もっと本質的で効果的な解決策があります。
「炭水化物」に気をつけるーーこれだけです。
・炭水化物」でお腹をイッパイにしない
・「酒の量」より「酒のつまみ」に気をつける
・なるべく「歩く」。食後は「ちょっと早く歩く」
「空腹」を我慢する必要も、面倒な「カロリー計算」も一切いりません!
「お肉をおいしく食べて、お酒を楽しんで、体重を少し減らす」。
そんなラクな方法で、健康診断の数値が劇的に改善するのです!
この先20年、「病気知らずで元気に過ごせる」本。
【はじめてでもわかりやすい、ビジョントレーニングの入門書】
読み書きや運動が苦手だったとしても、たいていは、その子の能力の問題として片付けられてしまいます。しかし、じつは発達障害や、視覚機能の問題が背景となっている場合があります。
私たちは、見え方のよしあしを、視力で判断することに慣れています。そのため、視力がよい子にはものは見えていると考えがちです。ところが、視覚機能の問題を抱え、見え方に悩んでいる子のなかには、視力がよい子や、メガネで視力を矯正している子もいます。見え方の違いとは、視力の違いではないのです。
子どもが読み書きや運動を極端に苦手としている場合、背景に視覚機能の問題があるかもしれません。本書で紹介するビジョントレーニングには、家庭で楽しみながら簡単にできるものがたくさんあります。
子どもも大人も、毎日トレーニングを続けることで、視覚機能が少しずつ改善していきます。ぜひ、親子でとりくんでみてください。
【本書の内容構成】
1 見え方の違いに悩む子どもたち
2 視覚機能を調べれば原因がわかる
3 発達障害の子の見る力を理解する
4 すぐできるビジョントレーニング
5 見えれば世界が広がり、自信がつく
※本書は2011 年に刊行された『発達障害の子のビジョン・トレーニング 視覚を鍛えて読み書き・運動上手に!』を最新の内容に改訂した新装版です。
「甘酒は病院の栄養点滴に匹敵する総合ドリンク剤」など、江戸の人々が常食した、病気を予防し長生きできる「滋養・強壮」食の数々。現代人こそ食べたほうがいい注目の健康たべもの案内。
ナチス収容所生存者の調査を端緒として以後深化した画期的な健康科学理論。
人はストレス要因にどう対処し、健康はどのように生成維持されるのか。
初版『ストレス対処能力SOC』刊行後、10年間の世界の研究の発展を踏まえ、注目の理論の要点と今後を、日本の代表的な研究者がわかりやすく説く。
【第1章】ストレス対処力SOCとは
アントノフスキー博士の健康生成論とSOC/健康生成論とSOC概念の関係/SOCの定義/SOCはどういう能力なのか/ストレス対処とSOC/SOCと健康生成モデル
【第2章】SOCはどのように測ることができるのか
アントノフスキーによるSOCスケールの開発/そのほかのSOCスケール
【第3章】SOCの形成要因ーーSOCはいかにして育まれるのか
SOCを育む3種の人生経験とSOCの関係/汎抵抗資源とその役割/ストレッサーである汎抵抗欠損とSOCの形成・強化との関係/SOCの形成・発達とその時期/SOCの形成・発達を促す心理社会的な環境要因に関する実証研究/SOCの形成・発達に関するまとめ
【第4章】成人のSOCは変えられるのか
成人のSOCの特徴/人生経験によるSOCの向上と介入に向けた理論枠組み/効果が認められたSOCへの介入プログラムの特徴/日本でのSOCの意図的修正を目指した取り組み〜サルトジェニックカフェ
【第5章】SOCと健康
健康保持・ストレス対処力としてのSOC/SOCは健康関連行動に対してどのように関与するのか
【第6章】SOCと社会
男女によってSOCは異なるのだろうか/地域によるSOCの特徴とはどのようなものだろうか/国際比較研究の課題と期待
【第7章】家族のSOC
親のSOC/家族集団のSOC/遺族のSOC
【第8章】戦争とSOC
クロアチア紛争生存女性とSOC/戦争を健康生成的に生き抜くために
【第9章】患者のSOC
患者におけるSOCの機能・効果/病とともに生きる経験とSOCとの関係/薬害HIV感染患者のSOC
【第10章】病気の子どものSOC--病気の子どものSOCは病気ではない
病気をもつ子どもとその親のSOC/小児がんの子どものストレスへの対処能力、弾力性を支える人生経験とは/再発と末期/親が病気の子どもから得た経験
【第11章】高齢者のSOC
高齢者のSOCとは/高齢者のSOCの関連要因の調査/高齢期をどのように生きるか
【第12章】思春期のSOC
思春期におけるSOCと健康/思春期におけるSOCの形成/思春期におけるSOCの測定
【第13章】労働者のSOC
働く人々とSOC/看護職・福祉職のSOC
【第14章】今後の課題
健康生成論とSOC概念の深化/SOCを向上させる要因探索とプログラムの開発/SOCの臨床的な活用に向けて/SOCの機能・効果に関する検証/集団レベルのSOCの検討
病院では教えてくれない健康・医療の新常識。この本で医学情報の「正しさ」を見極めましょう!
Part1 根菜類の料理
Part2 葉菜類の料理
Part3 果菜、果実類の料理
Part4 穀物、豆類の料理
Part5 肉、卵、乳製品の料理
Part6 魚介類の料理
Part7 酒、嗜好飲料の料理
資料編
名水というと、歴史上の著名な人物が使った由緒ある湧水とか、いろいろな効き目が宣伝される機能水などが連想されるが、実は「名水」の定義はない。バイオ環境化学の研究者という本業の傍ら、日本各地の名水を訪ね歩き、舌でなめ、水質分析を行い、「名水鑑定」をライフワークとしてきた著者は、どんな水を「名水」と結論づけたのか。これまであまり知られていない名水の機能と活用事例について楽しく語る。
健康を維持する為に食事の大切さが再認識され、一般の人にも、栄養素や栄養成分の知識が求められています。
しかし栄養の世界はドンドン進歩しており、理解をするのは難しいことが多くあります。
そこでまずは基本的なことを知ることが必要となります。
昨今、子ども向けに栄養素をキャラクターで説明している本など、
栄養の世界を分かりやすい形で取り上げている色々な書籍が出版されていますが、
本書は単に栄養素を紹介するのではなく、ヒトの体内への消化・吸収、そして働きなども取り上げています。
項目は、名前をよく聞く五大栄養素の「たんぱく質」「脂質」「炭水化物」「ビタミン」「ミネラル」から、
昨今注目されるファイトケミカル、腸内細菌まで取り上げています。
さらに、キャラクター化した栄養素たちよる説明、ストーリー展開になっているので栄養の世界を楽しみながら、知ることができます。
索引が付いているので、テレビやネット、新聞などで知った栄養素や栄養成分が、どんな種類に属するものなのかも分かります。
<ストーリー>
食に関心があるものの、正しい知識はない女性、食イーコちゃんの前に、ある日、食の専門家、ヘルシーバランス博士が現れます。
そして、イーコちゃんは博士が施設長をしているニュートリション・パークに行くことになります。
パークのメインランド五大栄養素の島で、たんぱく質、脂質、炭水化物(糖質)、ビタミン、ミネラルに会います。
また、隣のサブランド島で、栄養のことがよりわかるビジターセンターを訪れ、栄養に関する知識を得ていきます。
かんたん、ヘルシー、おしゃれでおいしい。これからの健康のキーワードは『玄米菜食』。
★人は7割が水ーー健康は体内の「流れ」で決まる!
★サラサラ血液の生活習慣からリンパマッサージ、脳脊髄液のリリース法まで、
自分でできる超カンタン健康法を解説!
身体の中にある水を「体液」といいます。
有名なのは「血液」と「リンパ液」。
これらに加えて、とても大事な「脳脊髄液(のうせきずいえき)」があります。
この「3つの体液」の循環をよくすると、自然治癒力がアップし、
疲れ知らずの健康な身体を手に入れられるのです! --著者
「血液」を流す→ふくらはぎマッサージ
「リンパ液」を流す→股関節解放ストレッチ
「脳脊髄液」を流す→モゾモゾ体操
「3つの体液」を流すと……
□頭痛・肩こり解消 □体のゆがみ改善 □猫背・O脚が治る
□疲れにくくなる □むくみリセット □免疫力が上がる
ーー辛い症状がみるみる改善!