「ラーメン屋は、四天王プロレスばりに過酷な世界だった」--プロレスラー・川田利明が東京都世田谷区に「麺ジャラスK」というお店を開店し、2024年で14年目を迎える。10年続く店はたった1割といわれるラーメン業界でサバイブできた秘密とは? 知られざるラーメン屋経営の裏側と飲食業界の暗部を川田が赤裸々に語る禁断の書。「ラーメン屋の開業を考えているなら、絶対にやめたほうがいい」--川田が見た地獄とは?
ゼロ・エミッション 産廃会社が挑む地方創生
エネルギー管理士の熱分野対策教材です。エネルギー管理士は理科系資格では最難関の資格とされ、発電所や製造業など、多量のエネルギーを使用する施設において必要とされる資格です。近年、エネルギーの有効利用が重視されるとともに、その必要性が高まってきました。一方、他資格に比べて、学習のための教材が極めて不十分なことで知られる資格です。そこで、「抜群にわかりやすい解説」「難解な概念は側注で丁寧に説明」「試験によく問われる項目は『まとめ&丸暗記』に整理」「豊富で見やすい図解」の本書を受験生の皆様のためにお届けしました。また、膨大な試験範囲のうち、試験によく出る事項にしぼって、実務で多忙な受験生の皆様が効率よく短期間で合格できる構成としました。この本一冊で、テキスト学習+問題演習をこなすことができます。自信を持ってお勧めできる一冊です。
「公式テキスト」の中から試験によく出る部分を中心に、わかりやすく解説。
詳しい解説ページに加え、一問一答形式の確認問題、本試験形式の予想問題も掲載。
重要度表示や用語解説など、学習を助ける工夫が盛りだくさん。
巻末には1回分の予想模試を収録。 法改正に完全対応。答え・ポイントを隠せる赤シート付き。
はじめての人でもよくわかる最速合格の決定版!
◇ 本書の特長と使い方(早見版)
◇ 試験ガイダンス
【第1章】 ビジネス実務法務の法体系
<第1節> ビジネスにおけるリスクと法律
<第2節> 企業活動における法理念
<第3節> 法律に関する基礎的な知識
【第2章】 法人取引にまつわる法律関係
<第1節> 権利義務の主体
<第2節> ビジネスにまつわる法律
<第3節> 契約によらない債権・債務の発生
【第3章】 債権の管理と回収
<第1節> 通常の債権の管理
<第2節> 手形・小切手による取引の決済
<第3節> 債権の担保について
【第4章】 法人の財産管理と法律
<第1節> 法人の財産取得に関連する法律
<第2節> 知的財産権について
【第5章】 各種企業活動への法規制
<第1節> 取引に対する各種規制
<第2節> ビジネスにまつわる犯罪
【第6章】 会社のしくみについて
<第1節> 会社のしくみと基本知識
【第7章】 法人とその従業員の関係
<第1節> 労働・雇用関係
<第2節> 派遣労働の関係
【第8章】 家族法とビジネス
<第1節> 家族法と取引行為の関係
<第2節> 相続と取引行為の関係
【予想模試】
● 予想模試
● 解答解説
■ さくいん
人類にとって宗教的現象とはいったい何か、人類史という壮大なスケールのなかでその展望を企てた本書は、20世紀を代表する宗教学者・エリアーデが最晩年に遺した畢生のライフワークである。この古今未曽有の偉大な業績は、仏教、キリスト教、ヒンドゥー教といった個々の宗教の理解を助けるばかりでなく、人類が創造した宗教そのものの姿を見事に描きだしている。文庫版第1巻は、古人類の宗教的営みから始まり、メソポタミア、古代エジプト、インダス川流域、地中海、ヒッタイト、「創世記」までを収める。
貿易実務の仕組みから実践まですべてわかる。2009年改定の「新貨物海上保険証券」(新ICC)に対応!貿易実務検定C級・B級に対応!
生成AIの次のトレンドをご存じですか?
将来、予想もできない業界改編が起こるかもしれない。
そんな世界を変えうるテクノロジー、その最先端をのぞいてみませんか。
本書は、その入門書です。
テレビにもニュースにも出てこない、今、「熱い!」研究、新技術を厳選して紹介します。
著者の橋本幸治氏は、テレ東BIZ「橋本幸治の理系通信」でおなじみ。
「超わかりやす理系オタク」という愛称があるほど親しまれ、同配信動画は大人気。
一部、YouTubeにも配信されており、600万回再生以上の動画も。
本書は、特に「日本」の「未来を変える」、「最新」の科学技術をピックアップしています。
「日本の研究、すごすぎる!」
「夢のような技術に、未来が変わる予感がする!」
「今、この研究がすごい!」
読み進めるうちに思わず、こうもらしてしまうかもしれません。
第1章 驚きはすぐそこに! 身近にある科学技術
第2章 ニッポンの底力! 産業維新を牽引する科学技術
第3章 地球と人類を救え! 課題に挑む科学技術
第4章 歴史に名を刻むか! 壮大な夢を追う科学技術
最新動向と未来予想、電通・博報堂の人事が語る求める人物像。採用人数と採用フロー。大手広告会社のエントリーシート公開。PRのプロが伝授する自己PRの磨き方。広告会社・デジタル広告会社ネットワーク。
人口2000人、高齢化率48%。グローバリゼーションに晒され、高齢化・過疎化の只中にある徳島県上勝町。全国最多の34分別でゴミの8割をリサイクル、お年寄りが木の葉を売るいろどりビジネスなど、時代を先取りするユニークな取り組みで注目を集める。地方の現状を打破し、衰退から再生への、揺るぎないまちづくりの挑戦。
はじめに
1章 構想力──夢は大きな方がいい
1 小さな町の大きな目標
2 失われた持続可能性を取り戻す
3 世界に希望を示したい
2章 人間力──まちづくりは人づくり
1 米づくりが農村景観をつくった
2 食料貿易より食料自給を
3 バナナがみかんを駆逐した
4 木の葉っぱを売ろう!
5 二億六〇〇〇万円産業に成長
6 産業福祉が高齢化社会を救う
7 起死回生のまちづくり計画
8 地域の夢をみんなで描こう
9 「真善美」と出会う
10 仕事がないなら自分でつくろう
11 持続可能な地域社会の基盤は持続可能な農業
3章 環境力──すべてのごみは資源である
1 「ごみ処理に税金は使わない」
2 生ごみの全量を堆肥に
3 資源持ち込み方式の誕生
4 ごみを介した助け合いが生まれる
5 三四分別でごみの八〇%を資源化
6 処理対策ではなく発生抑制政策を
7 エネルギーの回収よりリユース・リサイクル
8 日本初のゼロ・ウェイスト宣言
9 ゼロ・ウェイストアカデミーの設立
10 資源回収法で環境産業革命を起こそう
11 ゼロ・ウェイストはどこでもできる
12 資源が世界から押し寄せる
13 すべての環境問題はごみ問題である
4章 自然力──森の力を生かす
1 莚旗を掲げろ!
2 木材は輸入できても、環境は輸入できない
3 木材も地産地消
4 第二の燃料革命を起こす
5 森林と農地の荒廃を食い止める
6 みんなの森をみんなで守ろう
5章 再生力──世界初!持続可能な地域をつくる
1 住宅政策で人口が増加
2 交流から定住へ
3 集落再生!
4 グローバルからローカルへ
5 持続可能な地域は小さく、美しい
おわりに
広がる廃村危機。活性化か撤退かの二択では国土も食料も維持できない。住民主体の手づくり重視から、PPPによる経営力導入と中規模の加工工場への国の直接投資へ。人口が極限まで縮小しても小さな予算で農地と農村を維持する道は開ける。肉牛の放牧、受精卵、大豆ミート事業など先進事例もすでにある。今こそ決断の時だ。
序 章 限界集落の経営学
(1)地域とビジネスのイノベーション
(2)イノベーションを誘発する
(3)現場・現実から現物を差し出す
第1部 粗放農業によるむらつなぎ
第1章 活性化でも撤退でもない第三の道
1 粗放農業の延長線上に集落が荒廃しない道筋がある
2 放牧をやりたい若者は必ずいる
第2章 適正規模の農業を目指す若者たち
1 適正規模の農業とは何か
2 適正規模の牧場経営の旗を振る先駆者
3 粗放農業と相性が良い新規参入者の非競争性
第2部 新規参入者の受け入れと土地利用型地域ビジネス
第3章 後継者は長老組織からの存在承認を得る必要がある
1 「池田暮らしの七か条」が示唆する地域の思い
2 固い結束に基づく集落組織からはイノベーションは起きない
3 棚田の草刈りで存在承認を得る
4 若者が黙々と働く姿に長老組織が大規模投資を決断
5 むらつなぎ実現のための条件
第4章 イノベーションを決断できるリーダーの育成は難しい
1 多くの集落で地域ビジネスのリーダーと後継者がいない
2 組織が生き残るためにイノベーションがどれだけ重要か
3 衰退と発展の分かれ目にある浜中町農業協同組合
4 イノベーションを理念として引き継ぐ木次乳業の新リーダー
5 イノベーションを起こす当事者がいないと事業の継続は難しい
第5章 地域ビジネスを継承できるリーダーは外にいる
1 「投資と経営の分離」と「経営とオペレーションの分離」がポイントだ
2 経営リーダーは外部人材でも良いのではないか
3 弱いつながりの組織をつくれ
第6章 土地利用型地域ビジネスの実践・計画例
1 土地利用型地域ビジネスとは
2 土佐あかうし牧場クラスター ─ 適正規模農家の誘致
3 受精卵ビジネス ─ 遠隔地からのリーダーの招聘
4 子牛放牧ビジネス ─ 地域商社と牧草栽培農家の連携
5 和牛肉輸出ビジネス ─ 海外に向けたオペレーション
6 大豆ミートビジネス ─ ベンチャー企業の誘致
7 米焼酎ビジネス ─ 酒造専門家を招聘
8 農家独自流通ビジネス
第3部 国の直接投資と公民連携による所得向上
第7章 農村における公民連携
1 民間が主導せざるを得なかったまちづくりの経験
2 農家に投資を決めた大企業
3 資金調達の課題
4 土地利用型地域ビジネスによる所得向上
第8章 国の投資と地域ビジネスによる農地・農村維持
1 内発的発展論の今日的解釈を試みる
2 国も適切なリスクを負い所得倍増を果たす仕組み
3 毎年数十億〜百億円の予算枠でむらつなぎは実現できる
4 むらつなぎ実現のための方策
あとがき
この30年間、凋落した日本を救出できるのは、イノベーションを推進できる「テクノロジーベンチャー」の出現である。しかし、ベンチャーを起業し、成功する経験をしている日本人はほとんどいないため、成功事例や失敗事例の多くが共有されていない。スタートアップ企業を数多く生み出したスタンフォード大学で使用されている起業の教科書である本書は、シリコンバレーをはじめとした豊富な事例をもとに、世界を変革するベンチャーの起業から成功への道筋に沿って、実務レベルの多様かつ網羅的な内容と豊富な実例が満載されている、今日の日本に必要不可欠な「テクノロジーベンチャーの経営大全」である。
ウクライナ侵攻
戦争との「闘い」があらたな局面に変わる“とき
メディアも芸術も蜂起する
歌手ナターシャ・グジー、戦乱の祖国憂い
カザルス「鳥の歌」、ウクライナの空に響け
?本田雅和
ヴァレンチン・ヴァシャノヴィチ監督作品を上映
ロシアとの「終わらない戦後」の苦しみ描く?中村富美子
3.11から11年
津田敏秀教授インタビュー
「甲状腺がん多発は原発事故が原因。因果関係は立証されている」?本田雅和
歓喜へのフーガ(20) 〔下〕今回のお相手 小出裕章さん 元京都大学原子炉実験所助教
なるべくエネルギーを使わない
社会につくり替える?聞き手 崔 善 愛
「旭川医大不正支出問題」取材中の北海道新聞記者逮捕
「刑事処分は望まない」と次期学長
?徃住嘉文
沖縄とコロナと米軍基地(上)
感染爆発の背景に国立感染研の
曖昧なゲノム解析データ
?山岡淳一郎
[第3期]金曜ジャーナリズム塾(最終講)
澤田大樹
自分事ではないと思っている人に
身近に感じてもらえる工夫を
メディアウオッチ
ウクライナ侵攻下に示唆的な英国ドキュメンタリー
未来を想像する力を取り戻す?小池モナ
“日の丸ヤミ金奨学金(9)
“違法回収裏付ける「最終通知」?三■ウクライナ侵攻
●戦争との「闘い」があらたな局面に変わる“とき”
メディアも芸術も蜂起する
本田雅和
●歌手ナターシャ・グジー、戦乱の祖国憂い
カザルス「鳥の歌」、ウクライナの空に響け
本田雅和
●ヴァレンチン・ヴァシャノヴィチ監督作品を上映
ロシアとの「終わらない戦後」の苦しみ描く
中村富美子
【新龍中国】
●「今日のウクライナ」は「明日の台湾」か?|本田善彦
【3・11から11年】
●「甲状腺がん多発は原発事故が原因。因果関係は証明されている」
津田敏秀教授インタビュー|本田雅和
【歓喜へのフーガ】
●小出裕彰さん(下) なるべくエネルギーを使わない社会につくり替える|聞き手/崔善愛
【沖縄とコロナと米軍基地】
●感染爆発の背景に国立感染研の曖昧なゲノム解析データ|山岡淳一郎
【メディア】
●2年連続で売上部数を増やした『世界』熊谷伸一郎編集長に聞く|聞き手・伊田浩之
【金曜ジャーナリズム塾】
●第7講 澤田大樹
自分事ではないと思っている人に身近に感じてもらう
【記者逮捕】
●旭川医大不正支出問題取材中の北海道新聞記者逮捕
「刑事処分は望まない」と次期学長|往住嘉文
【介護】いざというときのために知っておきたい 介護保険の利用の仕方 内藤眞弓
【好評連載】●「これからどうする?」|田中優子
【きんようぶんか・本】
●『ケルト人の夢』|伊高浩昭
●『帝国のヴェール 人種・ジェンダー・ポストコロニアリズムから解く世界』|永田希
●『告発と呼ばれるものの周辺で』|武田砂鉄
●『ザ・ティッピング・ポイント』ティアーズ・フォー・フィアーズ|長利清之
●『当事者は嘘をつく』|太田明日香
【きんようぶんか・映画】
●『英雄の証明』|さこうますみ
●『ぼけますから、よろしくお願いします。〜おかえり、お母さん〜』|中村富美子
【きんようぶんか・TVドキュメンタリー】
●3月25日からのTV番組|ワタナベ=アキラ
関白側近黒田官兵衛の改宗、秀吉の九州征伐・伴天連追放令とキリシタン大名大友宗麟・大村純忠の死去、(千々石)ドン・ミゲルらの遣欧少年使節の帰国等々-。重大事件があいつぐ天正十五年(一五八七)を中心に、動揺する西九州を描く。毎日出版文化賞、菊池寛賞受賞。