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法律と行政の“プロ”の協力関係が、魅力的な自治体を作り出す。弁護士と自治体のWin-Winな関係をつくるヒントが満載。
会社員として長年培ってきた経験、スキル、キャリアを、定年後もそのまま活かせる働き方として注目されている「プロ顧問」。どんな仕事なのか? 期待できる収入は? その魅力と可能性を徹底研究!
〈漫画を通して漢字を深める、漢字を知ると漫画が深まる〉
〈漫画の中にある漢字を学問すると、新たな視点が開けてくる〉
コミックからスマホに媒体は変わりつつも、多くの読者に愛される漫画は、最も野心的な表現が成されるメディアの一つです。そこでは「当て字」「難読漢字」「独自の読み」など多様な漢字表現が展開され、日々更新されています。日本人にとってなじみ深い「漫画」の漢字表現の多彩さ、学問的な面白さを論考。学術的知見を通して「漫画」を読むことで「漢字学」の入り口に読者をいざない、また「漢字」という切り口から新たな漫画の味わい方を提起します。
赤外線に分類される電磁波の波長領域は広く,中波長領域は分子振動のエネルギー領域にかかるところから,赤外分光の化学と関係が深い.本書は他の波長領域も含めて赤外線の化学利用を外観.テラヘルツ領域,新しい光源や分光法,近赤外波の生体透過性を活用する医療応用などを見る
リラックス投資+自分探しワークブックで将来のライフスタイルを充実させよう。
施行6年を経た経営者保証ガイドラインの最新状況を踏まえて改訂
2019年12月に策定された「事業承継時に焦点を当てた『経営者保証に関するガイドライン』の特則」についての論考を追加。施行後の実務運用を示したガイドラインを利用するために必携の書。
炭化水素の炭素ー水素結合の活性化を契機とする反応の開発は,無駄のない,原子効率の高い直截的な分子変換法として,有機化学の分野でいま最も注目を集めているテーマである.これまで活性化が難しいといわれていた炭素ー炭素結合や炭素ーフッ素結合の活性化なども最近の急速な展開を見せている.これら新しい展開を解説する.
「3.11」「偽ベートーヴェン騒動」「コロナ前夜」……
音楽界を襲った内憂外患を作曲家たちはどう受けとめたのか──
2010年代に作曲・発表された作品を4人の評論家が語り合う。
片山杜秀、白石美雪、長木誠司、野々村禎彦の4人が、2010年から2019年までに作曲あるいは発表された作品のなかから、88人の作曲家による160作品を座談会形式で論評。
2011年、日本を襲った大地震による津波災害と原発事故。
2014年、大ヒットした現代作品の作曲者をめぐる騒動。
2020年から始まるコロナ禍前夜の音楽界の状況……
作曲家たちはみずからを取り巻く世界にいかに反応し、どのように創作に反映させているのか。
現代音楽はアクチュアリティを取り戻せるのか。
『日本の作曲1969-1989』『日本の作曲1990-1999』(いずれもサントリー音楽財団発行)、『日本の作曲2000-2009』(サントリー芸術財団発行/アルテスパブリッシング発売)に続き、2010年代の日本の作曲界を回顧し俯瞰する。
巻末には、各作品の作曲年・楽器編成・演奏時間・楽譜出版・CD・初演(年月日、場所/演奏者)・委嘱者/受賞などのデータを掲載。また、作品データと論評のダイジェストを英文でも掲載した。
サントリー芸術財団創設50周年記念出版。
[座談会]日本の作曲2010-2019(片山杜秀・白石美雪・長木誠司・野々村禎彦)
2010
2011
2012
2013
2014
2015
2016
2017
2018
2019
総括
座談会を終えて(長木誠司)
[資料]
作品一覧
Summary of Works
照る時は照る、降る時は降る。高知=「土佐派の家」物語。日本建築家協会推薦図書。
この本は、誰でも手に入れることができるオープンデータからさまざまな変化を読み解いている。200のデータを目で見て、感じて、考えていただきたい。もちろん、自分で調べることもできる。この本は「不動産投資の本」ではない。
ジャズ入門者のベストセラー書、“3年後シリーズ”のドラム版が満を持して登場!
著者は多くのミュージシャンから熱い支持を集める実力派ドラマー・横山和明
⼈気シリーズ「3年後、確実にジャズ〜」のドラム教則ムックが登場です! 著者はジャズ・フィールドを中⼼に多方面で活躍中の横⼭和明。音楽への深いリスペクトに溢れた演奏や、その膨大な知識とディープな音楽愛から、幅広いミュージシャンに熱い⽀持を受ける彼の初となる著書は、あくまで"3年後シリーズ"のフォーマットに即しながら、"Jazzを演奏する上で理解しておくと良いこと"を集約したもの。教則本にありがちな、"型優先"、"譜⾯ありき"とは差別化を図り、演奏にはさまざまな解釈があることを提⽰。"なぜその奏法があるのか、そういう⾳になるのか、その楽器を使うのか"など、本質を一通り解説した上でコンテンツを展開していきます。中でも注目いただきたいのは、付録CDの井上 銘(g)、千北祐輔(b)とのアンサンブル録音×3で、録る直前まで演奏曲を決めず、打ち合わせている生々しい会話もCDに収録しました。3人による座談会はドラマーだけでなく、すべてのミュージシャンに届けたい内容となっており、3年後でなく、4年目以降のドラマーでも間違いなく発見のある1冊に仕上がっています!
化学分野(有機化学・理論化学・機器分析)を先導する40人のフロントランナーが、“いま読んでおくべき革新論文”を厳選。そのブレークスルーの意味を考え、化学の未来を予測する。