2024年卒の理工系及び外国語系大学院・大学、高専生向けのリクルート情報本。日刊工業新聞社記者が掲載企業を取材、執筆し、各企業の特長や将来性、働き甲斐などについて第三者的視点で紹介する。
「200CLUB」は、優れた心臓外科医の証といえる「年間執刀数200症例」にちなんだ名称。本書では、同CLUBメンバーが、プロフェッショナリズムの持論を展開し、心臓外科医の未来を推考。第一線で多くの困難を克服してきた外科医たちの、知恵と示唆の詰まった一冊。
稀代のピアニストの多彩な足跡を追った公認本!共演者やスタッフのインタヴュー、貴重な発掘記事、各種論考や評論、日本関連の秘蔵写真や逸話に加えて、作品リストや来日公演記録などデータも充実!
巻頭カラー 写真で見る生物活性リガンドの世界
<Part1 基礎概念と研究現場>
1章 フロントランナーに聞く(座談会:上杉志成・上村大輔・長田裕之,司会:上田 実)
2章 Basic concept-1:生物活性リガンドと分子標的の基礎(上田 実)
Basic concept-2:分子標的同定の基礎(細谷孝充・吉田 優)
Basic concept-3:標的バリデーションの実例(井本正哉・川谷 誠)
3章 天然生物活性リガンドによる歴史と将来展望(吉田 稔)
4章 学会・シンポジウム・研究会の紹介(上田 実)
<Part2 研究最前線>
1 標的探索の実際
1章 ビオチン体を利用した生化学的標的精製法(佐藤慎一・勝田陽介・上杉志成)
2章 標的同定の迅速化を目指した生物活性小分子の非古典的修飾・固相担持法(叶 直樹)
3章 天然物ライブラリーを用いたタンパク質間相互作用制御物質の探索と解析(新家一男)
4章 光親和性標識法の基礎と実際(細谷孝充・吉田 優)
5章 大規模プロファイリングを用いた標的同定(室井 誠・長田裕之)
2 標的同定とバリデーションの実際
6章 ビッグデータを利用した標的同定の実例(井本正哉)
7章 半田ビーズを用いたサリドマイド標的同定(坂本 聡・伊藤拓水・半田 宏)
8章 ケミカルプローブを用いたプラジエノライドの標的同定(横井 晃・小竹良彦)
9章 生体膜微小環境への挑戦:膜ステロールに作用する海洋天然物セオネラミド(西村慎一・掛谷秀昭)
10章 植物ペプチドホルモン受容体同定の新展開(松林嘉克・篠原秀文)
11章 ケミカルプロテオミクスによる定量的特異性の評価とその後の標的バリデーション(小田吉哉・山本 昇)
3 リガンド構造展開と活性制御の実際
12章 アプリシアトキシンの骨格を利用した抗がん剤シーズの開発研究(入江一浩)
13章 リン酸化酵素に対する選択的阻害剤の開発(喜井 勲・萩原正敏)
14章 海洋天然物ハリコンドリンBをシードとする新規抗がん剤エリブリンの開発(田上克也・吉松賢太郎)
4 ケミカルバイオロジーからの展開
15章 “Glycosylation Switching”による内因性リガンドの活性制御(上田 実)
16章 アルキンタグを用いた化合物の生細胞ラマンイメージング(??孝介・袖岡幹子)
<Part3 役立つ情報・データ>
1 研究のヒントになる! 生物活性分子の標的同定101例
2 覚えておきたい関連最重要用語
3 知っておくと便利!関連情報
力学特性,電気特性,磁性,触媒活性など特異な機能をもつ固体化合物は,構造材料や電子材料,エネルギー材料として極めて有用である.熱平衡条件下での反応により合成可能な固体化合物の構造や機能は限られるが,非熱平衡反応を利用した準安定な組成や構造をもつ化合物に目を向けると広大な未開拓領域が広がっている.
本書では,高圧環境,ナノサイズ化,エピタキシャル薄膜成長,電気化学反応やイオン交換などを駆使した合成と機能開発,第一原理計算や機械学習を用いた大規模な構造・機能予測を中心に,固体材料研究の最前線と将来展望をまとめた.
巻頭カラー 写真で見る固体材料の世界
Part1 基礎概念と研究現場
1章 Interview :フロントランナーに聞く(座談会)
2章 Basic concept-1:無機固体材料の化学
3章 Basic concept-2:熱平衡反応を超えた物質合成を実現する新手法
Part2 研究最前線
1 合成
1章 可視光応答型光触媒結晶のフラックス育成
2章 元素置換による準安定ナノ物質の合成
3章 液体急冷法による磁性準結晶の合成
4章 水熱・ソルボサーマル反応場を用いた環境応答機能ナノ粒子の創製と機能開拓
5章 金属ナトリウムを利用した非酸化物,金属間化合物の合成
6章 無容器法による機能性ガラスの合成
7章 トポケミカル反応を用いた物質変換
2 機能
8章 高い飽和蒸気圧をもつルチル構造二酸化ゲルマニウムのパワー半導体応用
9章 鉄系超伝導体の合成・非平衡相の安定化とキャリアドーピング
10章 薄膜プロセスによる相安定性制御と強誘電性発現
11章 ユニークなナノサイズ磁性体とその生成メカニズム
12章 ハイエントロピー合金型化合物の開発と超伝導・熱電材料としての可能性
13章 多元素ナノ材料の電子状態と触媒としての応用
14章 電池材料の非平衡合成と準安定性
15章 材料シミュレーションによるリチウムイオン電池電極材料におけるインターカレーション反応の解析
16章 準安定相を利用した新規熱電材料の開発
17章 不均一系アンモニア合成触媒の展開
18章 高圧合成法を用いた電気化学触媒材料の開発
Part3 役に立つ情報・データ
1 この分野を発展させた革新論文
2 覚えておきたい関連最重要用語
3 関連有用情報
スキー・スノーボード、マウンテンバイク、マリンスポーツ、モータースポーツ、空撮・日常・旅・ペット…初心者でもかんたん!世界中で愛されるムービーカメラGoProを使いこなそう!これ1冊でカッコイイ映像作品が撮れる!
「人権」・「環境」・「経済安全保障」の3つの軸で国際通商政策を解説
国際通商政策および各種規制を解説する。国際的なルール形成の動向に加えて、日米欧の動向についても掘り下げて調査し、分析を行う。本邦企業が規制への受動的な対応にとどまらず、通商ルールの最前線で発展していくために、経営課題や取り組むべき根本的な施策についても提言する。
法律と行政の“プロ”の協力関係が、魅力的な自治体を作り出す。弁護士と自治体のWin-Winな関係をつくるヒントが満載。
エビデンスに基づく英語教育の可能性と課題
1990年初頭に広がった「エビデンスに基づく医療」の議論を受け、英語教育の世界においても、「エビデンス」に基づいた英語教育研究の必要性が盛んに言われるようになった。本書では、英語教育研究におけるエビデンス利用の可能性、意義だけでなく、その問題点についても厳しく問い直し、英語教育研究のパラダイムシフトを提案する。2016年出版『はじめての英語教育研究』の続編。英語教育研究者、とりわけ論文査読者必携。
<目次>
第1章 英語教育研究の新たな原則ーーエビデンスについて考える前に
第2章 エビデンスで英語教育は変わるのかーーEBPP の基本概念の批判的検討
第3章 英語教育におけるメタ分析の重要性
第4章 メタ分析の調整変数とアウトカムを測る従属変数
第5章 よいエビデンスを得るためのリサーチデザインーー外的妥当性・内的妥当性をいかに向上させるか
第6章 リサーチデザインを問うーースタートラインで考えること
第7章 研究課題を問うーーどういう問いを立てるのか
第8章 測定モデルと共通変数を問うーーPK-Test を事例に
第9章 これからの英語教育研究のあり方を考えて
補 章 英語教育研究について微妙な話もしよう(座談会)
第1章 英語教育研究の新たな原則ーーエビデンスについて考える前に
第2章 エビデンスで英語教育は変わるのかーーEBPP の基本概念の批判的検討
第3章 英語教育におけるメタ分析の重要性
第4章 メタ分析の調整変数とアウトカムを測る従属変数
第5章 よいエビデンスを得るためのリサーチデザインーー外的妥当性・内的妥当性をいかに向上させるか
第6章 リサーチデザインを問うーースタートラインで考えること
第7章 研究課題を問うーーどういう問いを立てるのか
第8章 測定モデルと共通変数を問うーーPK-Test を事例に
第9章 これからの英語教育研究のあり方を考えて
補 章 英語教育研究について微妙な話もしよう(座談会)
赤外線に分類される電磁波の波長領域は広く,中波長領域は分子振動のエネルギー領域にかかるところから,赤外分光の化学と関係が深い.本書は他の波長領域も含めて赤外線の化学利用を外観.テラヘルツ領域,新しい光源や分光法,近赤外波の生体透過性を活用する医療応用などを見る
〈漫画を通して漢字を深める、漢字を知ると漫画が深まる〉
〈漫画の中にある漢字を学問すると、新たな視点が開けてくる〉
コミックからスマホに媒体は変わりつつも、多くの読者に愛される漫画は、最も野心的な表現が成されるメディアの一つです。そこでは「当て字」「難読漢字」「独自の読み」など多様な漢字表現が展開され、日々更新されています。日本人にとってなじみ深い「漫画」の漢字表現の多彩さ、学問的な面白さを論考。学術的知見を通して「漫画」を読むことで「漢字学」の入り口に読者をいざない、また「漢字」という切り口から新たな漫画の味わい方を提起します。
リラックス投資+自分探しワークブックで将来のライフスタイルを充実させよう。
炭化水素の炭素ー水素結合の活性化を契機とする反応の開発は,無駄のない,原子効率の高い直截的な分子変換法として,有機化学の分野でいま最も注目を集めているテーマである.これまで活性化が難しいといわれていた炭素ー炭素結合や炭素ーフッ素結合の活性化なども最近の急速な展開を見せている.これら新しい展開を解説する.
第1編 理論編
第1章 資金決済法の全体像
1 決済法制の全体像と資金決済法の法的位置づけ
2 資金決済に関するビジネスの現状と資金決済法
3 電子商取引における資金決済の現状と資金決済法
第2章 前払式支払手段の概要
1 意義
2 自家型発行者
3 第三者型発行者
4 その他(いわゆるポイントサービスについて)
5 表示に関する規制
6 発行保証金に関する規制
7 払戻しに関する規制
8 情報管理に関する規制
9 監督に関する規制
10 雑則
コラム 電子マネーから仮想通貨まで
第3章 資金移動の概要
1 意義
2 資金移動業者
3 履行保証金に関する規制
4 体制整備に関する規制
5 監督に関する規制
第4章 仮想通貨交換の概要
1 資金決済法に基づく規制の概要
2 仮想通貨に関する資金決済法の改正の背景
3 仮想通貨交換業に関する資金決済法等の概要
4 犯罪収益移転防止法に関して
5 現状における検討
第5章 仮想通貨と税務
第2編 実務編
第1章 座談会
第2章 実務Q&A
カーボンニュートラルへスクラム!持続可能な社会で課題解決の主役となるスタートアップはここだ。
「3.11」「偽ベートーヴェン騒動」「コロナ前夜」……
音楽界を襲った内憂外患を作曲家たちはどう受けとめたのか──
2010年代に作曲・発表された作品を4人の評論家が語り合う。
片山杜秀、白石美雪、長木誠司、野々村禎彦の4人が、2010年から2019年までに作曲あるいは発表された作品のなかから、88人の作曲家による160作品を座談会形式で論評。
2011年、日本を襲った大地震による津波災害と原発事故。
2014年、大ヒットした現代作品の作曲者をめぐる騒動。
2020年から始まるコロナ禍前夜の音楽界の状況……
作曲家たちはみずからを取り巻く世界にいかに反応し、どのように創作に反映させているのか。
現代音楽はアクチュアリティを取り戻せるのか。
『日本の作曲1969-1989』『日本の作曲1990-1999』(いずれもサントリー音楽財団発行)、『日本の作曲2000-2009』(サントリー芸術財団発行/アルテスパブリッシング発売)に続き、2010年代の日本の作曲界を回顧し俯瞰する。
巻末には、各作品の作曲年・楽器編成・演奏時間・楽譜出版・CD・初演(年月日、場所/演奏者)・委嘱者/受賞などのデータを掲載。また、作品データと論評のダイジェストを英文でも掲載した。
サントリー芸術財団創設50周年記念出版。
[座談会]日本の作曲2010-2019(片山杜秀・白石美雪・長木誠司・野々村禎彦)
2010
2011
2012
2013
2014
2015
2016
2017
2018
2019
総括
座談会を終えて(長木誠司)
[資料]
作品一覧
Summary of Works