総合診療医の臨床能力向上を目標としたマニュアル書の決定版.初期診療で見逃してはならない重大疾患につながる症状・症候や,遭遇頻度別の「疑うべき疾患」リスト,「主要疾患スクリプト」から正しい診断へつながるテクニックを解説.ジェネラリストが遭遇する全身の症候,主要疾患の診かたを小児から高齢者まで1冊で網羅.総合診療専門医をめざす医師だけでなく,指導医,家庭医や病院総合医などプライマリ・ケアに携わる実地医家必携の一冊.
小児生理学の基礎知識が身につき、臨床実践の場で役立つ一冊。医療のプロフェッショナルである以上、経験や常識に頼るだけではなく、科学的根拠に基づいた最新の知識を身につける必要があります。本書は、すべての医療従事者が小児の臨床現場ですぐに役立つ知識を得られる必読の一冊。全面見直しをした第3版。
本書の「総論」では、統計、分類、発生、解剖、原因、言語発達、社会生活などの基礎的な開発を、「各論」では手術、矯正、言語治療をはじめ口唇裂口蓋裂児のさまざまな問題をおのおのの専門家が豊富な経験をもとに記述している。
不定愁訴の画期的著作、待望の翻訳!このような症状はどのように生じていて、どのように治療するべきなのか!?心療内科医・総合診療医・あらゆる内科の専門医と不定愁訴に携わるすべての方へ!
簡潔かつ要点を押さえた,応用栄養学の「教えやすい」教科書。〔内容〕栄養ケア・マネジメント/食事摂取基準の理解/成長・発達・加齢(老化)/ライフステージ別栄養マネジメント/運動・スポーツと栄養/環境と栄養/他
ゼロベースから全面的に再構築されたガイドライン。システマティックレビューによりエビデンス総体を評価し、益と害のバランスを勘案のうえ、最適と考えられる推奨を提示する。臨床的必要性に即した構成のもと、ライフステージ、重症度、治療フェーズに応じた個別性の高い診療を実現。患者と医療者の相互理解と納得のもとで治療選択を支援する。複雑なうつ病診療で迷わないための、確かな地図となる一冊。
虐待、ネグレクト、貧困、いじめ、差別、災害……子ども期の逆境・トラウマ体験(Adverse Childhood Experience:ACE)は、後の人生に大きな負の影響を与える。一方で、質の高い幼児教育やレジリエンスを育む環境は、保護要因として、ACEの悪影響を緩和する。
本書では、ACEの実態やメカニズムに加え、子どもたちが困難を乗り越えるために必要な保育・教育やケアを、さまざまな事例とともに紹介する。
杉山登志郎氏(福井大学子どものこころの発達研究センター)推薦
第1章 ACEと小児期のトラウマ
逆境体験とACE研究/児童虐待とネグレクト/身近に存在するACE/小児期のトラウマとは/自然災害/人為的な災害/犯罪・暴力/難民・移民のトラウマ/宗教からくるトラウマ/ACEの定義の拡張/社会・文化的観点から見たACE/生物生態学的システムモデル
第2章 ACEはいかに人生に影響するかーーそのメカニズムと保護要因
脳科学(N for Neuroscience)/エピジェネティクス(E for Epigenetics)/小児期逆境体験(A for Adverse Childhood Experience:ACE)/レジリエンス(R for Resilience)
第3章 レジリエンスを育むーー質の高い幼児教育とは
ポンティアックの子どもの環境/「質の高い幼児教育」の定義/NAEYCの「教育の質」認定基準/「教育の質」評価基準と、レジリエンスを育む保護要因
第4章 ペリー就学前プロジェクトとハイスコープ・カリキュラム
先行研究からみえる「教育の質」の要素/ペリー就学前プロジェクトでわかったこと/ペリー幼稚園での取り組み㈰教室での指導/ペリー幼稚園での取り組み㈪家庭訪問/家庭訪問のデータの分析/ペリー就学前プロジェクトのインパクト/ハイスコープ・カリキュラム/アクティブ・ラーニング
第5章 ACEを超えてーー思春期・青年期にできること
知ることが予防や治療につながる/ポンティアック・レジリエンス計画/ポンティアック・レジリエンス計画の枠組み/より実践的な提案へ/高校生へのかかわりを始める/YMACCの活動/フェニックス・トーク本番/思春期・青年期にできること/ポンティアック・レジリエンス計画の展望/ACEの啓発活動の注意点/今後の保育・教育のあり方
本書は、看護・介護・世話の対象である病者やクライエントを理解し、個別的具体的にケアをしようとするとき必須の知識であるパーソナリティに関するエヴィデンス(evidence)をまとめたものである。
思春期・妊娠期・生殖期・更年期・老年期を対象とする産科婦人科領域で,女性ヘルスケアは4つ目のサブスペシャリティとして重要性が増している.月経回数の増加による生殖期の弊害と閉経後40〜50年に及ぶ老年期はこれまでの常識を覆し,生殖内分泌学・婦人科腫瘍学に加え,運動器・泌尿器・皮膚・循環器など幅広い分野の研究成果が欠かせなくなっている.全身を診る知識と的確な診断技術を紹介.
1章 女性ヘルスケア概論
・女性ヘルスケア概論
2章 女性ヘルスケアの初期診断
・問診・診察・検査
・症候学:無月経・不正出血・帯下
・症候学:下腹部痛・骨盤痛
・症候学:外陰部掻痒感・外陰部痛・外陰部腫瘤
・症候学:抑うつ状態・動悸・めまい・頭痛
・症候学:乳房腫瘤・乳汁分泌
3章 女性ヘルスケアに特異的な疾患と対応
・性分化疾患
・思春期疾患
・子宮筋腫
・子宮腺筋症
・子宮内膜症
・多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)
・更年期障害の病態・症状・診断
・更年期障害とその治療ーHRTと副作用
・HRTの課題と今後の展望
・女性ヘルスケアにおける漢方療法
・性同一性障害
・ライフコースからみた女性のメンタルヘルス
・ロコモティブシンドローム,フレイル,サルコペニア
・骨盤臓器脱
・骨粗鬆症
4章 女性ヘルスケアに関連する課題と対応
・女性のライフサイクルに伴う脂質・糖代謝の変化
・女性ホルモンや女性ホルモン製剤が皮膚に与える影響と皮膚病変
・女性のライフサイクルに伴う心疾患
・子宮頸がん検診とHPVワクチン
・性暴力・性虐待への対応
・性の健康教育
5章 乳腺疾患
・良性疾患:乳腺症,線維腺腫,乳管内乳頭腫,葉状腫瘍
・悪性疾患:乳癌
・乳がん検診・診断法
・乳癌の治療法
6章 女性ヘルスケアと遺伝性疾患
・HBOC,Lynch症候群
・家族性婦人科腫瘍の遺伝カウンセリング
現代社会において身近な病とされている「うつ病」「躁うつ病」ならびのその周辺の疾患について,最新の国際疾病分類ICD-11の診断カテゴリー「気分症群 mood disorders」に準拠して徹底解説.疾患概念の変遷や診断・鑑別診断,年代別・性別の症状・症候の特徴,病態,各種治療法等について,各領域の専門家が詳細に言及している.診断や治療に難渋することの多い気分症群の実地臨床に必携の一冊である.
1章 概念・診断・疫学
・疾患概念と分類の歴史
・今日の分類と診断
・気分症群の概念と診断,鑑別診断
・境界を接する精神疾患との鑑別と併存精神疾患
・内因性うつ病概念は何のために
・気分症群の疫学と社会負担
2章 症候・症状論と精神鑑定
・児童・思春期の気分症群
・若年者の抑うつ症群
・高齢者と気分症群
・女性と気分症群
・退行期メランコリー(精神症性うつ病)
・気分症群と身体疾患
・気分症群と自殺
・気分症群と創造性
・気分症群の精神鑑定
3章 病態
・抑うつ症群のバイオマーカー
・抑うつ症群のゲノム研究
・抑うつ症群の画像研究
・双極症または関連症群の生物学的研究
・双極症または関連症群のゲノム研究
・文化社会
・大規模臨床試験
・気分症群と産業精神衛生
4章 治療
・治療総論
・心理教育
・抑うつ症群の薬物療法
・双極症または関連症群の薬物療法
・気分症群治療の重要なメタ解析
・抗うつ薬,気分安定薬の作用機序
・認知行動療法
・対人関係療法
・森田療法
・作業療法
・力動精神療法
・抑うつ症群の治療ゴールと再発予防
・気分症群の復職支援
・気分症群における支持と共感
・マインドフルネス認知療法
・電気けいれん療法
・これからの検査診断・治療法
・ITの活用 ほか
子育てに悩んだり、困った時、きっとお母さんを助けてくれる年齢別ペダゴジカル・ストーリー。
ポルパルガンサチュンギ(赤頬思春期)の最新ミニアルバム。
ベクヒョンとの豪華コラボ曲も収録! ブックレット、ランダムブックマーク、ランダムポストカード
<収録内容>
1. Please fill in the blanks
2. Pum
3. Butterfly and Cat(Feat. Baekhyun)
4. Counseling
5. Dandelions