1:はじめに
2:■第1部 指導計画をたてるために
3:1-1 園・学校生活で大切なこと7つのポイント!
4:1-2 小学校学習指導要領の要点
5:1-3 幼稚園教育要領と保育所保育指針及び幼保連携型認定子ども園教育・保育要領の要点
6:1-4 指導計画の重要性
7:■第2部 楽典とソルフェージュ
8:2-1 楽典
9:2-1-1 音の読み方
10:2-1-2 音符と休符
11:2-1-3 リズムと拍子
12:2-1-4 強弱と奏法、速度の記号
13:2-1-5 音階と調
14:2-1-6 和音とコード・ネーム
15:2-2 ソルフェージュと音楽の三要素について
16:2-2-1 リズムについて
17:2-2-2 メロディーについて
18:2-2-3 ハーモニーについて
19:2-2-4 実戦問題
20:ためしてコラムー楽しく音名を覚えよう!
21:■第3部 ピアノ演奏の基本と譜読・練習のポイント
22:3-1 姿勢と手指のフォーム
23:3-2 基本テクニックを習得する
24:3-3 効果的な練習方法
25:3-3-1 最初に確認したいこと
26:3-3-2 練習の取り組み方
27:3-4 譜読のポイントと演奏表現のコツ
28:3-5 ピアノを弾くのがどんどん楽しくなってみるみる上達する魔法のアドバイス〜あなたのお悩み、解決します!!Q&A
29:ためしてコラムーペダルは靴で変わる
30:耳よりコラムー昨今の採用試験と音楽実技
31:■第4部 ベーシックなピアノ教則本 楽曲解説と演奏のポイント
32:4-1 全訳バイエルピアノ教則本(全音楽譜出版社)
33:4-2 メトードローズピアノ教則本(音楽之友社)
34:4-3 ツェルニー 5つの音による24の練習曲(全音楽譜出版社)
35:耳よりコラムーロベルト・シューマンが遺してくれたメッセージ
36:ためしてコラムーピアノで遊んでみよう
37:■第5部 歌あそびとリズムあそび
38:5-1 歌あそびについて
39:5-1-1 からだあそびと歌
40:5-1-2 リズムあそび
41:5-1-3 歌あそび
42:知っトクコラムーリトミックと絵本
43:5-2 歌唱すること〜「魅力ある歌」を目指して
44:5-2-1 良い声で歌うために〜心と身体全体をどのように使うか
45:5-2-2 歌う時の心の持ち方について
46:5-2-3 楽器である身体や心を柔らかくしなやかに
47:5-2-4 歌唱時における楽器としての身体の構造と、具体的な歌唱技術について
48:耳よりコラムー音程が・・・外れてる・・?
49:5-3 人の心に伝わる表現を目指して
50:5-3-1 魂で歌う〜身体と心の緊張感からの解放〜
51:耳よりコラムー表声(地声)、裏声(頭声)、ミックスヴォイス
52:■第6部 ピアノ伴奏と弾き歌い
53:6-1 ピアノ伴奏の基本
54:6-1-1 コードネームによる伴奏と表現
55:6-1-2 伴奏リズムあれこれ
56:6-2 音楽的な弾き歌いをめざして
57:6-2-1 弾き歌いのコツとポイント
58:6-2-2 弾き歌い課題 実践編
59:ためしてコラムー母音でマッサージ
60:ためしてコラムーコミュニケーション、はじめの一歩
61:おわりに
本書は医療プロフェッショナリズムの定義とさまざまな測定尺度について論じたものであり、米国における医療プロフェッショナリズムの運動の中で広く読まれているものである。本書が、日本の医学教育に携わる諸先生方が医療プロフェッショナリズムを意識した教育をさらに推進し普及させる礎になれば幸いである。
国境を越える移民や難民等の人の移動という現象およびエスニシティという概念について、学際的・多角的に考察し、共生に向けた現代社会の諸問題に向き合う契機を提供する。法学・社会学・教育学・歴史学・文学・演劇・DNA人類学といった多岐にわたる学問領域が重層的に響き合う入門書。
本書のテーマは「身近な森林のポテンシャルと可能性」。林業は現代の日本においては、儲からない、採算があわないと言われる。けれども、日本の森林、林業はもっと豊かになる可能性を秘めていると著者は述べる。実際に森林、山林に出かけ、様々な視点からのアプローチに取り組んでいると、「こうやってみてはどうだろう?」という、コロンブスの卵的な発見に出会うことが時にある。森林は生産の場であると同時に休養の場にもなりうるのだ。挿し木、樹木の香り、フィールド研究、各地での市民の森林活動など、著者の活動から得られた知見をまとめている。
はじめに
第1章 挿し木の新たな可能性ーコロンブスの卵のような研究ー
1.1 挿し木について
1.2 造林学研究室における挿し木研究
1.3 こんなことはどうだろうか?-様々な挿し木手法のこころみ
1.4 まとめと今後の展望
第2章 樹木の香り
2.1 森林浴、フィトンチッドという言葉の誕生
2.2 “空気をきれいにする木”
2.3 樹木の香りの幅広い可能性
第3章 各地の森林でのフィールド研究
3.1 間伐と林床の木本植物
3.2 森林・樹木と数学
3.3 森林、樹木の病害虫
3.4 台風による風倒木の調査
3.5 福島における放射線量の調査研究
3.6 カラマツとオオバアサガラ:樹木のコンパニオン・プランツ?
第4章 大学における森林教育
4.1 東京農業大学における林学、森林総合科学の教育
4.2 農大における演習林実習の内容
4.3 演習林実習に関するアンケート調査の結果
4.4 造林学研究室におけるゼミ実習
4.5 ミシガン州立大学・林学科での講義・実習
第5章 希望の萌芽:各地での市民の森林活動
5.1 「放置林」の活用
5.2 福岡県八女市でのワークショップ
5.3 長野県筑北村でのワークショップ
5.4 長野県伊那市での森林活動
5.5 都内での市民講座
5.6 世田谷区での区民講座
第6章 むすびに
あとがき 謝辞
美容室バグジーの奇跡。どん庭から復活した男の愛と感動の経営。
人間存在についての理解や、その健康の増進について興味関心を高める多角的な視座を提供するとともに、「人間健康学」という学問領域の確立を目指しす。WHO憲章に謳われた「健康」の定義、「健康とは、完全な肉体的、精神的及び社会的福祉の状態であり、単に疾病又は病弱の存在しないことではない」に基づき、「福祉と健康」「身体活動とウェルネス」「心理と教育」の三つの柱により構成されている。
第1部 福祉と健康
第1章 自分自身の人生をデザインする
第2章 人間学のスピンオフー厄介なる主体のエピステーメーー
第3章 福祉と防災
第4章 障害のある人とともに暮らす社会
第5章 日本の健康問題について考えるー健康とは何か、健康の意義ー
第6章 医薬品の有効利用・薬物乱用と健康影響
第7章 健康を支える食生活と栄養
第2部 身体活動とウェルネス
第8章 スポーツとジェンダー
第9章 レベルアップに必要な諸要素ー学生活を通じて競技者としても、人としても成長するためにー
第10章 ラジオ体操の有用性
第11章 体温調節と運動・スポーツ
第12章 運動を測定し定量的に評価する
第13章 ストレングス&コンディショニングという学問
第3部 心理と教育
第14章 心と体の健康を支える「学習」
第15章 スポーツとあがり
第16章 臨床心理学とメンタルヘルス
第17章 「人さまざま」な私たちが抱える心理的課題とその支援
第18章 豊かな学びを保障する教育を目指して
長年にわたり大企業の専属産業医を経験した著者が、身をもって体験した職場労働衛生のノウハウを集大成、分かりやすく説明しています。
多角的な視点から授業・プログラムの効果検証を実施し、日本の高等教育に関する理論と実践が融合したアントレプレナーシップ教育プログラム、人材育成、起業エコシステムの構築の重要性を示唆する。
将来の人口減少下で日本の成長には人材育成としての教育の政策効果を最大化することが欠かせない。限られた資金をどのような制度の下で配分すれば、教育・研究の費用対効果を高められるのか。財政的・経済学的視点から国・地方自治体の責任主体別費用と財源の構造を明らかにし、効率的で公平な教育財政・資金配分制度を提案する、画期的な解説書。
・ わが国の将来を担う「人財」の育成と、科学技術開発をさらに発展させるための研究には、国からの十分な教育予算が必要であることは間違いない。一方で、教育支出の拡大にはそれなりの財源が必要となる。国は財政状況を意識しながら予算配分を設定するのだが、現在のわが国の財政状況は世界でも突出した債務を抱えており、予断を許さない。
・ 教育・研究開発を進化・充実させる方法としては、教育のための資金投入を増やすほかに、教育の質を高める方法もある。それは、教育支出の費用対効果を高めることである。現在の教育支出が真に費用対効果が高いかたちで配分され、使われているのか、費用対効果を高めるためにはまず何ができるのかを検討する必要がある。
・ 本書は、日本の将来に向けて、どの程度の教育支出を国が設定し、その予算をどのように配分していけば効果的な人材育成と教育の質の向上が図れるのかを検討する解説書である。国および地方自治体の主体別支出と財源構造を明らかにした上で、どこに無駄があるのかを洗い出し、よりよい投資支出を考える上での土台を提供する。現在本書のような財政的(経済学的)視点を伴った教育投資分析を試みた書物は少ない。
序章 教育財政の視点
1章 日本の教育方針と教育支出
2章 教育財政の姿
3章 国立大学(高等教育)における財源構造
4章 公立小中学校(義務教育)における財源構造
5章 公立大学(高等教育)における財源構造
6章 公立小中学校(義務教育)における費用構造
7章 公立大学(高等教育)における費用構造
むらと都市は異なる原理で…食と農は同じ原理で…四十年にわたる農村巡礼のなかに、都会育ちの著者が感受した異と同のハーモニー。
「いいものを安く売る」から「プレミアムなもの(サービス)を価値に見合った価格で売る」へ。地域の付加価値や生産性を高め、賃金を上昇させ、地域が経済的にも精神的にも活性化する好循環を生み出すためのさまざまな事例を紹介。
旅をすること。写真を撮ること。建築について思考すること。自らの日常の中で、当たり前に繰り返される無数の行為のうち、たった3つを取り出して、本来であればそれら3つに大きな影響を与えているはずの、他の行為たちにはあえて触れずに、形としての文字と画像のみを示した。
ブルデューの原点。大学における形式的平等と実質的不平等の謎を科学的に解明する文化的再生産論の古典的名著。
歯周治療は治療後のメインテナンスこそが口腔機能の長期維持を左右します。しかし、現実の臨床では、加齢や全身の状態の変化などにより、再介入が避けられない場面が少なくありません。
本書は、歯周病患者の長期的な管理に焦点を当て、補綴介入の判断基準、再介入のタイミング、トラブル発生時の対応方法をまとめました。豊富な長期症例を提示し、歯周治療・補綴・メインテナンスを広い視野で捉える考え方を提示します。さらに、歯科衛生士との連携やメインテナンス体制の構築についても具体的に解説。高齢社会における歯周治療と補綴処置の“これから”を支える1冊です。