エネルギー・環境問題についての教育は、人々の行動にどう影響するのか?環境行動を促す効果的な教育・政策を社会心理学的アプローチにより探究した貴重な成果。
外国人住民の増加と多様化が進む中、自治体における地域日本語教育の体制整備は急がれる課題である。本書は、行政を事業実施主体とする岡山県総社市の日本語教育事業「総社モデル」の構築と展開のプロセスを通して、行政と共に創る地域日本語教育のあり方を提案する。「総社モデル」は、日本語教育の「質」を保証し多文化共生を推進する日本語教室を中核に、持続可能な地域日本語教育の仕組み作りとシステム構築を行うものである。
30年ぶりの大改正への対応が万全!平成28年11月に改正された教育公務員特例法(教特法)等の改正内容を制度設計者が教育委員会・大学に向けてわかりやすく解説した唯一の書。
○法改正業務に関わった文部科学省の担当部局が直接編集・執筆
○教育委員会及び大学に実務上必要な改正教特法の運用・解釈について解説した唯一の書
○実際に担当部局に寄せられた質問を基に作成したQ&Aを掲載しているため、実務で役に立つ
○教員制度改革を年表で見やすく整理し、大臣指針等の改正資料も掲載することで、改正の経緯も理解できる
ピュイゼ理論では、視覚的、触覚的にも食べ物を理解させ、味が「丸い」「ごつごつしている」「サクサクしている」など、味を頭の中に食べ物の言葉を思い浮かべて意識させることで、子供が食べ物と仲良くなることを目指している。図や絵なども掲載されているため、お母さんやお父さんも手に取りやすい食育に関する子育て本となっています。「味覚の目覚め10回コース」を日本向けレシピに大幅改訂。
とある会社の安全衛生課に配属された令葉叶生(通称レイくん)が同僚や上司に見守られながら事故撲滅と快適な職場づくりのために日々奮闘する様子を描いています。
イラストと文でストーリーを構成するマンガは、頭の中に入り込みやすいので、多種多様な人材がそろう現場作業者への安全衛生教育にも役立ち、見開き1話完結なので手軽にお読みいただけます。
※本書は弊社発行「安全スタッフ」2023.1.1第2417号〜2023.12.15第2440号に掲載したものを冊子にまとめたものです。
第73回 卯年は飛躍の年!
第74回 静電気にご用心!
第75回 外食でもヘルシーに
第76回 スマホでヒヤリハット⁉
第77回 想定外の飛来・落下
第78回 睡眠不足でヒューマンエラー
第79回 ものづくりに魅せられた女性たち
第80回 現場入場前の送り出し教育
第81回 暑さに備えて体力づくり
第82回 騒音性難聴に注意!
第83回 安全帯の月例点検
第84回 7月1日は「国民安全の日」
第85回 やっかいな雨の日
第86回 熱中症予防でパトロール
第87回 体ほぐして転倒災害予防
第88回 ガタつく可搬式作業台
第89回 夏の疲れが出てくる時季
第90回 転倒防止は予測が大切
第91回 運動不足に階段利用
第92回 仕事が気になって眠れない!
第93回 悩ましい世代間ギャップ
第94回 気をつけよう! スマホ中毒
第95回 飲み食いの多い季節
第96回 冬場の転倒防止対策
裕福な家庭の子供の「努力」と、貧困家庭の子供の「努力」は同じではない。生まれや育ちが人生を決めないための経済学とは。
タバコを吸って病気になる。授業をさぼって進学できなくなる。これらは個人の責任だ。だが同時に、どうしようもできない境遇がそれぞれに深く影を落としている。では、彼らにどのように資源を分配すべきか。努力の概念を精査し、数理経済学の手法を駆使して、チャンスを得る機会を真に均等にするアルゴリズムを打ち出す。
【原著】John E. Roemer, Equality of Opportunity(Harvard University Press, 1998)
序文
第1章 イントロダクション
第2章 境遇,タイプ,自律的選択
第3章 提案の正当化
第4章 機会の平等の形式的な定義
第5章 「機会の平等」制度の誘因的性質
第6章 生産を伴う機会の平等
第7章 厚生に関する機会の平等
第8章 健康に関する機会の平等
第9章 教育と有利性
第10章 機会の平等と失業保険
第11章 アメリカにおける教育財政の機会平等分配
第12章 機会平等化の適用範囲と程度
第13章 どの程度まで機会を平等化すべきか
第14章 アファーマティブ・アクション
第15章 結論的覚書
参照文献
補論 機会の平等を擁護する
訳者解説1[吉原直毅]
訳者解説2[後藤玲子]
索引
GISって楽しい!保健師の実践知とデジタル技術が出会う地域診断。
さあ、GIS活用の旅に出かけよう
●行政保健師の現場経験をもとに執筆されたGIS(地理情報システム)入門書。GISは保健師活動の根拠を可視化し、地域に根ざした実践を科学的に支えるツールである。
●初心者でも「GISは楽しい」と感じられるよう、専門知識は最小限に抑え、保健師が日々の業務で地域診断にGISを効果的に活用できるよう実践重視で構成されている。最初の壁を低くした構成で安心して学習できる。
●行政現場で培った知見とGIS活用経験のすべてを一冊に凝縮。根拠に基づく保健師活動の推進と、地域住民の健康向上に寄与する実用的な一冊である。
【目次】
Chapter (1) 「保健師×QGIS」活用可能性は無限大
Chapter (2) WebGISを使ってみよう
Chapter (3) WebGISを使ってみよう
Chapter (4) GISってなにそれ美味しいの?
Chapter (5) 保健師の職場に導入されているGIS
Chapter (6) オープンデータってなにそれ美味しいの?
Chapter (7) GISで地域診断をやってみよう
Chapter (8) おわりに
フランスの楽譜出版社であるルモアーヌ社の持つ、こども向け作品の中から、フランス音楽の第一人者として活躍するピアニスト堀江真理子さんが選曲し、校訂を加えた楽譜です。
フランスの作品特有の“音符の空間に漂う香り”を感じていただける小品集ですので、年少のうちからレパートリーの世界を広げて豊かな音楽性を楽しみ、身にしていっていただけるよう願っての発刊です。堀江真理子さんによるエッセイ「フランスの教材(発表会)事情」を掲載。選曲・校訂:堀江 真理子
【対象レベル】
バイエル後半程度
【こどものための現代フランスピアノ小品集の特徴】
ルモワーヌ社(パリ)から出版されている「Le monde merveilleux de la musique音楽のすばらしい世界」1〜6巻、「La flute d'Argent銀の笛」「Jeunes artistes au clavierピアノの前の若い芸術家」から楽曲を抜粋。より良いぴあの学習のため、出版にあたり指使いの見直しやアーティキュレーションの加筆しております。また、フランス作品特有の“音符の空間に漂う香り”を感じていただける小品集になっております。1巻は、こどもらしいかわいいタイトルをもつ1〜2ページの作品が揃っています。2声がほとんどで、両手のバランスをしっかりと学ぶことができます。
【こどものための現代フランスピアノ小品集 収載作曲家一例】
シモーヌ・プレ、スザンヌ・ソエ=ブルノワ、フレッド・バルロー、ジェラール・ムニエ、アンリエット・ピュイク=ロジェ、ピエール・ランティエ、ポール・ジョム、シャルル・ケックラン、モニーク・ガビュ、シャルル・ジェイ、ピエール・サンカン、ジェルメール・タイユフェル、アルベール・ボカン、アンリ・バロ、J.ミュルデルなど
【営業担当より】
巻末に記されております堀江先生の「こどもの音楽教育に思うこと そしてフランスでは」はこの曲集を使う際に是非読んでから取り組んでいただきたい内容となっております。ピアノの練習はテクニック強化に偏るのではなく、総合的な学習が必要だと記されており、想像力を養ったり指と鍵盤の触れ合いを大事にするとき、フランスの楽曲はピアノ学習に欠かせない教材として考えることができます。本書では指づかいが見直されていることで、こども期の大事な時期に変なクセや汚い音を覚えることなく正しい基本を身につけることができます。
※本書は「ヤマハピアノライブラリー こどものための現代フランスピアノ小品集 1」(GTP01084209)と同じ内容です。
“大炎上”ニッポン
勇気を持って自己主張する生き方の極意
群れない勇気を持て!
勇気を読んだら洗濯を間違う!!
同調圧力に屈せず、主体性を持つことへの提言。
今日、疫病の世界的な流行と戦争あるいは国際紛争の多発によって、国家間の分断が深刻化する中、多くの国が他国における自国のイメージを向上させるため、また、それによって自国の外交活動を有利に進めるため、「パブリック・ディプロマシー」(対市民外交)の一環としての文化外交に力を入れている。この文化外交は、1960年代以降の日本では「国際文化交流事業」と呼ばれているのだが、その起源は1930年代に開始された「国際文化事業」にまで遡ることができる。
本書では、この「国際文化事業」がどのような目的から開始されたのかを分析するとともに、その時代の「国際文化事業」の内容や枠組・方法が今日の「国際文化交流事業」にどのように継承されたのか、また、戦後日本の文化活動や教育・政治にどのような影響を与えたのかを、言語普及・日本語教育・留学生教育等の多彩な観点と多様な角度から考察する。
どこでも活躍できる人材をつくる!
「考え方×能力×環境」の方程式で会社は強くなる
有望な人材がいない中でエン・ジャパンの前身企業をつくり、最も支持される転職サイトにまで成長させた秘密を公開。「考え方×能力×環境」の組み合わせで、どこでも活躍できる人材をつくり、企業の成長ライバーにしていくCSA(キャリアセレクタビリティ)経営を同社の事例を交えて紹介する。人づくりをベースにした新しい経営論。
第1章 社員のCSAを考え続けた40年
第2章 経営者を飛躍させるCSAを支える7つの「考え方」
第3章 どこででも通用するための20の「能力」
第4章 考え方と能力を高める4つの「環境」
幼小双方における読むことの教師の指導と子どもの実態を詳細に分析、その特徴を明らかにし、一貫性ある読むことの指導のあり方を提案。
「企業が事業を経営する出来事」を対象とした経営学の地平に立ち、その哲学的、倫理学的な考察に
焦点を当てながら、さらにその考察の対象を「組織倫理」としたもの。新しい経営の解釈と実践枠組
みについて、詳細に解説をした一冊である。
第 1 部 組織倫理を語る視界と視座
第 2 部 組織倫理を語る理論的基盤
第 3 部 CSR 経営への戦略的要因としての組織倫理
本書で紹介するPST(問題解決療法)は、“今ここで”患者が直面している困難さと将来の目標設定に焦点を当て、患者/セラピストの協働作業によって解決へと導く画期的なアプローチである。問題解決療法のメリットは、構造的アプローチがわかりやすく、精神保健の専門家でなくても実施可能な点にある。本書では、アプローチの各段階におけるポイントを箇条書きでまとめ、現場ですぐに問題解決スキルを活用できるようになっている。精神保健の最前線にいる精神科医、心療内科医、臨床心理士はもちろん、看護師や保健師など、患者のこころのケアに携わっている方、不安や抑うつで悩まれている方にもぜひお読みいただきたい。