1:【新沢としひこ作品】
2:世界中のこどもたちが
3:ともだちになるために
4:にじ
5:パレード
6:スマイル
7:カメの遠足
8:キラキラがいっぱい
9:はじめの一歩
10:おひさまになりたい
11:ハッピーチルドレン
12:きみとぼくのラララ
13:たいせつなたからもの
14:うさぎ野原のクリスマス
15:クリスマスのうたがきこえてくるよ
16:空より高く
17:もうすぐりっぱな1年生
18:さよならぼくたちのようちえん
19:【幼稚園・保育園ソング】
20:だれにだっておたんじょうび
21:あおいそらにえをかこう
22:ぼくのたからもの
23:きみイロ
24:はじまるよはじまるよ
25:いるかはザンブラコ
26:くじらのとけい
27:ぼくのミックスジュース
28:LET’S GO!いいことあるさ
29:エビカニクス
30:宇宙船のうた
31:カレーライスのうた
32:オバケなんてないさ
33:ぴかぴかすまいる
34:ぼくらはみらいのたんけんたい
35:やさいのうた
36:森のファミリーレストラン
37:ブレーメンのおんがくたい
38:いもほりのうた
39:山の音楽家
40:ぞうさんのぼうし
41:シンデレラのスープ
42:くだものれっしゃ
43:うたえバンバン
44:そうだったらいいのにな
45:バナナのおやこ
46:大きなかぶ
47:ピクニックマーチ(ピクニック・マーチ)
48:きのこ
49:ヤッホッホ夏休み(ヤッホッホ!夏休み)
50:おさんぽマーチ
51:さんぽ
52:公園にいきましょう
53:あしたははれる
54:ありがとうの花
55:私と小鳥と鈴と
56:『ね』
57:みんなともだち
58:ゆきのぺんきやさん
59:ゆきだるまのチャチャチャ
60:おにのパンツ
61:うれしいひなまつり
62:きみのこえ
63:ケンカのあとは
64:こころのねっこ
65:すてきな友達
66:ありがとうこころをこめて
67:みんな色の世界
「健康のため」と称して職場健診や人間ドックを受診する日本人。だが、健診を受けたら「寿命が延びる」というデータはなく、欧米には健診すら存在しない。検査で“異常”とされ、健康人が“病人”にさせられ、ムダな手術や投薬で命を縮めていくのが現実である。その裏には、うさんくさい「正常値」の存在、金儲けと化した健診を取り巻く医療ビジネスなどが隠れている。本書は、日本の医療を憂える近藤誠氏と和田秀樹氏が、過剰な医療介入を避け、寿命を縮めないために知っておくべきことを語る。
観光は、地域外からもたらされる効果によって地域を活性化させる可能性を有している。人口減少時代における重要な地域振興の手段を事例を交えて、解説する。
第 1 章 観光と地域振興
第 2 章 観光商品・サービスと観光地経営
第 3 章 観光と福祉的対応
第 4 章 観光資源としての食資源
第 5 章 観光と鉄道の関わり
第 6 章 観光振興とアニメ聖地巡礼
人間の智恵を超えた宇宙大自然の営みの神秘不可思議さがここにある。宗教家であり詩人でもある五井昌久が四季折々の自然の循環を見つめ、そこに宿る宇宙法則の美しさ、天地の理を説き明かした随想集。
海跡湖に共通して見られる砂州、湖岸低地、三角州に注目し、第1部から第3部では、上記の3種類の地形について、それぞれ最初の章で、その地形が最もよく発達している湖を紹介し、なぜそこでそのような地形が作られたのか、地形学的な視点からその謎を探る。続く章で、その地形と人々が具体的にどのように関わってきたのかについて解説する。第4部では、海跡湖の起源と生い立ちを探り、砂州、湖岸低地、三角州における人為的地形改変の影響を検討し、生物多様性の保全や自然再生の取り組み、地球温暖化と海面上昇に伴う自然災害への対応策について考察する。
第1部 湖と海をへだてる砂州
第1章 サロマ湖の砂州は、なぜ日本一長いのか?
第2章 サロマ湖の砂州に付されたアイヌ語地名
第3章 人は砂州をどのように利用してきたのか?
コラム1 悩ましい砂州と砂嘴
第2部 湖岸をふちどる段丘と湖棚
第4章 霞ヶ浦にはなぜ、多くの湖水浴場があったのか?
第5章 海跡湖の湖盆を取りかこむ更新世段丘と湖岸低地
第6章 人は湖岸をどのように改変してきたのか?
コラム2 タイ・ソンクラー湖と八郎潟の浜堤列
第3部 湖奥にひろがる三角州
第7章 網走湖にはなぜ、日本一の鳥趾状三角州があるのか?
第8章 海跡湖に特徴的な鳥趾状三角州
第9章 人は三角州をどのように広げてきたのか?
コラム3 沙漠や火星にもあった鳥趾状三角州
第4部 湖の生い立ち
第10章 海跡湖の起源ー海跡湖は、いつ生まれどのように変化してきたのか?
第11章 ヒューマンインパクトー人為的地形改変による湖沼環境への影響
第12章 海跡湖の今後ーこれから海跡湖とどう付き合うのか?
<big><strong>「想定外」の障害から柔軟に回復するシステムを考える</big></strong>
レジリエンスとは、大きなアクシデントを受け、一時的に機能を失ったとしても柔軟に回復できる能力を指す概念である。この能力を持つシステムは、生物、生態系、国家や企業などの社会システム、人間の心理など、多様な分野で様々なかたちで存在する。
本書は、この多様な分野のレジリエンスを調べて共通な知識を体系化し、持続可能社会の構築に向けての提案を分かりやすい語り口で説いている。上述の分野のシステムに係わる読者はもちろん、自然界の復元力、柔軟な耐障害性構築などに興味のある読者には大変示唆に富んだ内容で、必読必携である。
第1章 レジリエンスとは
第2章 レジリエンスの分類学
第3章 レジリエンスの戦略
第4章 レジリエンスの評価と数理モデル
第5章 科学と社会
「ナッツは体によい」
「チョコはダイエットに効果あり」……
巷にあふれる〇〇健康法は、信頼できるのか。
情報に惑わされないための、科学的なエビデンスを易しく説く。
従来の栄養学は実験室で、食品や栄養素という物質を相手にしてきたが、本書は集団を対象に生活習慣や健康状態を調べる栄養疫学に基づく。
和食、地中海食、DASH食などを検証した上で、炭酸飲料、菓子パンなどの超加工食品を例に、現代社会の食環境を考える。
はじめにーー栄養学の奥深い世界へ
序 章 食を科学するーーなぜ私たちは食の情報に迷うのか
(1)経験談と科学的根拠ーー個人の感想に注意
(2)チョコレートは健康によいのかーーひとつの研究が独り歩きするとき
(3)食品と栄養素ーー食をどう切り分けるのか
(4)なぜ、食の研究は揺れて見えるのか
第1章 栄養と健康の「常識」を疑うーー揺れ動く科学と私たちの判断
(1)研究はなぜ食い違うのかーー研究対象の違い
(2)エビデンスの強さはどこで決まるのかーーニュースにならない科学
(3)エビデンスはなぜ社会に届かないのかーー科学と文化のすれ違い
(4)健康な人はなぜ健康なのかーー食品か、ライフスタイルか
(5)リスクをどう評価するかーー健康・環境・価値観を天秤にかける
(6)理想の食事は存在するのかーーすべての食事法には長所と短所がある
(7)「多ければ多いほどよい」はなぜ誤りかーー必要量という考え方
第2章 「健康的な食事」とは何かーー地中海食、DASH食から和食まで
(1)地中海食ーー健康食研究の出発点
(2)DASH食ーー介入研究が示した食事の力
(3)健康食インデックスーー食事ガイドラインへの適合度を測る指標
(4)代替版健康食インデックスーー研究者がつくった食事スコア
(5)日本人の食事ーー和食は本当に健康的か
(6)健康的な食事とは
第3章 食習慣をどう調べるのかーー食事調査という難問
(1)昨日の食事を思い出すーー24時間食事思い出し法
(2)今日の食事を記録するーー食事記録法
(3)自己申告の正確性ーー思い出しや記録はどのくらいずれるか
(4)食事は毎日揺れているーー日間変動
(5)食習慣を測りとるーー食習慣質問票
(6)自己申告を超えて測れるかーー生体指標
(7)テクノロジーが変える食事調査
第4章 不確実な科学とどう付き合うかーー栄養疫学研究の読み解き方
(1)食事は特効薬ではないーー「これさえ食べれば」はなぜ危険か
(2)相関関係と因果関係を区別するーー「○○を食べる人は長生き」論の罠
(3)効果の大きさをどう読むかーー報告された数字の落とし穴
(4)食事だけでは決まらないーー運動・所得・教育という見えない要因
(5)栄養学はなぜ変わり続けるのかーー昨日の常識が今日覆る理由
(6)研究成果をまとめる
終 章 社会課題としての食ーー私たちは食とどう向き合うべきか
(1)超加工食品
(2)フードリテラシー
(3)そもそも「食べる理由」とは
(4)食の実践を支えるもの
おわりにーー複雑さを引き受ける
参考文献
買収防衛策を導入した、または今後導入を図ろうとする企業向けに、具体的な準備と対応についての指南書。
今求められる工場配電の知識をまとめました
これまで
・1970年 工場配電
・1978年 工場配電 改訂版
・1989年 工場配電 新版
・2000年 最新 工場配電
・2011年 工場配電
と版を重ねてきた工場電気技術者必携書の改訂版。
本書が版を重ねていくうちに、高度経済成長期に多くの工場が建設された時代から、建設された工場設備の老朽化による更新工事が主流となる時代へと変わっていきました。これに伴い、従来の工場電気設備技術に加え、限られた場所、工期でどのように建設・更新工事を行うかが課題となってきています。加えて、熟練技術者の高齢化、人材の空洞化により、十分に技術伝承できないまま、経験の浅い技術者が建設を担当する状況も増えてきています。また、環境対策や災害対策が、より一層求められるようになってきています。
そこで、今回の改訂では、若手・中堅技術者をおもな対象として、現状の工場電気技術者の要求、ベテラン技術者の知識・経験から伝承すべき事項、最新技術・規格・基準等をまとめ、工場配電の現代的なあるべき姿を記載しました。
「これから経験を重ねていく若手エンジニア」をはじめ、「工場における電気を知りたいと思った方」「工場電気設備の新設および更新を計画・設計する方」「電気設備についてちょっと確認したい方」に役に立つようにまとめています。
第1編 計画
第1章 基本計画
第2章 系統計画
第3章 その他留意事項
第2編 系統設計
第1章 電圧
第2章 故障計算
第3章 保護リレーシステム
第4章 機器配置計画
第3編 設備設計
第1章 電力機器
第2章 保安電源設備
第3章 ケーブル・バスダクト
第4章 接地
第4編 運転管理設計
第1章 電力管理
第2章 支援システム
第5編 環境・防災対策設計
第1章 設置環境対策
第2章 災害対策
第6編 施工
第1章 施工計画
第2章 主要工事
第3章 試験・検査
第7編 設備の保全と更新
第1章 設備の保全
第2章 設備の更新
〈禅味あふれることばを銘に〉
〈銘から禅語も覚えましょう〉
茶道具の銘には禅語や禅の歴史にまつわるエピソードなどに取材したものも少なくありません。
本書は、既刊の淡交新書・茶の湯の銘シリーズ(季節のことば・和歌のことば・物語のことば)に加える新たな一冊として、禅語や禅に関わる銘や、禅味あふれることばの銘を簡単な解説とともに掲載、関連する禅語も併記して紹介します。
バッテリを長く安全に使用するためのマネジメント技術をていねいに解説!リチウムイオン電池・全固体電池と、エネルギーマネジメントについて、バッテリ特性・劣化診断・リサイクルまで網羅しています。
子どもの将来を考えるなら、18歳以降の出口を見すえた学校選択を!
今、不登校や発達障害を持つ子どもの数が急増しています。
特別な支援が必要な子どもの教育は、保護者がどのような学校を選ぶかが重要です。
義務教育の中学校までは、さまざまなサポートが増えてきましたが、18歳の成人以降を見すええた進路には数多くの選択肢があります。
どのように選べば、子どもにとって、もっとも良い選択になるのか。
中学校の先生に聞いても、ネットで調べても、的確な答えはなかなか見つかりません。
それは特別支援教育の専門家が少なく、正しい情報が伝わっていないからです。
子どもの将来を考えるなら、保護者にとって、高等学校の選択は大きな問題です。
本書は、特別支援教育に一貫してかかわり、最前線で活動している著者が、
特別な支援が必要な子どもの高等学校の選び方を誰にでもわかりやすく解説。
高校卒の資格が取れる進路を具体的な学校名を挙げて紹介します。
保護者や学校関係者、自治体の担当者必読の書です。
作曲者自身によるピアノ連弾版。メンデルスゾーンは姉のファニーとの連弾でこの作品を弾いており、有名なオーケストラ版に劣らぬ充実した和声とメンデルスゾーンらしい音を味わえる。