日本には都道府県47、市790、町745など、1700を超える地方政府がある。一般に地方自治体、地方公共団体と呼ばれ、行政機構のみが存在する印象を与えてきた。だが20世紀末以降の地方分権改革は、教育、介護、空き家問題など、身近な課題に直面する各政府に大きな力を与えた。
本書は、政治制度、国との関係、地域社会・経済の3つの面から、国家の2.5倍の支出と4倍の人員を持つ地方政府の変貌と実態を描く。
新学習指導要領のキーワードを「書き込んで覚える」問題集です。
学年,分野ごとのキーワードが比較できるよう構成しています。
何を覚えればいいのかがひと目で分かるので,効率よく学習することができます。
また,トピック別に各教科からの関連事項をピックアップした特別資料付き!
本試験で必出の新学習指導要領対策は,この1冊でOK!
この世の不幸などこわがることはない。 あなたが今、 人生のどん底にあろうともそれが永遠に続くことはない。悩みや苦しみを真に乗り越える方法一「消えてゆく姿で世界平和の祈り」について易しく、 明快に説く。
黄進興氏が自ら厳選した孔子廟研究に関する14編の論考を「黄進興著作選集」として、二冊に分けて刊行。これらの論考は、儒教の宗教としての特質を歴史的に儒教が果たしてきた役割に即して解明し、国家宗教としての儒教の本質を明らかにし、孔子廟を政治と宗教とが交わる重要な場としてとらえ、孔子廟従祀制度の変遷に沿って、中国思想史の展開を跡づけている。
『黄進興著作選集』の第二冊にあたる本書『孔子廟と帝国』は、如何にして孔子廟が中華帝国の礼制に組み込まれていったのかー政治に取り込まれていったのかーを、孔子廟を巡る様々な歴史的事象を丹念にたどりながら論考を加える。同時に、孔子廟に従祀される者の人選自体が、その時々の時代思潮・学術観、ひいては政治思想を反映するものとしての代表的事例(荀子・朱子の扱い、嘉靖年間の改変など)を挙げて論考を加えている。付録として、太公望呂尚を祀る「武廟」についての文章を収める。文廟である孔子廟との違いを明らかにしている。
「台湾学術文化研究叢書」刊行の辞(王徳威)
日本語版序ーー孔子廟と私(黄進興)
第一章 孔子廟の祭祀と帝国の礼制
第二章 道統と治統の間ーー明嘉靖九年(一五三〇)の孔子廟制度改革に見る皇帝権力と祭祀儀礼
第三章 清初政権におけるイデオロギーの探究ーー政治化する道統観
第四章 孔子塑像の撤廃と聖師祭
第五章 『野叟曝言』と孔子廟文化
第六章 荀子ーー孔子廟従祀の欠席者
附録 武廟の興起と衰退(七世紀から 十四世紀まで)--政治文化の視点から
初出一覧
訳者あとがき(工藤卓司)
『孔子廟と帝国ーー国家権力と宗教 黄進興著作選集(二)』解説(中純夫)
索引
ニホンミツバチは人に馴れる!馴れたら、決して刺さない。「ハチ=刺す」の“常識”を覆す、世界初の発見をDVDの映像で伝える。
2018年4月18日、財務省事務次官がセクハラで訴えられ、辞任しました。皆さんの記憶にも残っていることでしょう。その後、霞が関では野田聖子女性活躍担当大臣が「セクハラ緊急対策」をまとめて対処し、まさに今、法改正も視野に入れた労働政策審議会が行われています。既に過去のことのように思われているかもしれませんが、あの事件をきっかけに、セクハラに対する認識が変化し、日本での#MeToo運動にも拍車をかけています。
「でも、自分はすごいエライ人ではないし、遠い世界の話でしょ」
そう思っている方もいらっしゃるかもしれません。しかし、外資系企業をはじめ、日本国内でも、セクハラに対する意識改善の波が押し寄せてきているのです。そんな世の中になれば、企業側も対応せざるを得なくなってきます。「ブラック企業か否か」と同じくらい、人材獲得のための重要なポイントでもあるわけです。
「セクハラは悪いことって知っているし、自分はそんな悪いことはしてないはず」
各個人、特に男女による認識の違いは、明らかです。世代の違いによるムラもありますが、女性が見たら絶対にセクハラだと思うようなことが、男性には全く気付かれていない、それの際たるものが、冒頭に述べた財務次官だとも言えます。言葉遊びの感覚で、他人を卑下していることもあります。
「いつセクハラで訴えられるか分からないから、コミュニケーションは極力避けよう」
これでは、企業として正常な生産をあげることができません。女性の社会進出が促進されるこれからの時代、「コワイから話さない」では済まされません。
これからの社会を生き抜く方法を知れば、会社の中でも、自分の居場所を作ることに繋がります。「何がイエローカードなのか」を知ることが、あなたがこれまで築き上げてきたキャリアを守ることにもなるのです。
アウトになってしまう前に、身辺を見直してみませんか?
膨大な〈証言〉が浮き彫りにする「満州国」十四年間の教育の実態。中国における植民地教育史研究の第一人者である斉紅深が収集した1000人を超える植民地教育を体験した中国人への聞き書きを整理・集成。教育史・近代史・アジア史の一級資料、中国に先がけて刊行。
傀儡「満州国」教育の変遷
私がすごした旅順高等公学校
奉天鉄路学院の印象記
傀儡「満州国」の奴隷化教育
錦州第一国民高等学校での日々
女子生徒の回想
傀儡「満州国」一四年の教育の回想
私の受けた朝鮮族教育
モンゴル族学校について
朝鮮族に対する同化教育〔ほか〕
本書は、三重県鳥羽市から和歌山県田辺市の紀伊半島沿岸部を対象に、当該地域の特性を踏まえ実施したグロットグラム(地点×世代)調査の結果を掲げ、表現法や語彙、言語意識といった観点からその特色を探りながら考察した論文集である。大阪や名古屋といった都市のことばがその周縁部である紀伊半島沿岸のことばにどのような影響を与えているか、豊富な関連資料と多角的な視点から分析し、その言語変化のプロセスとメカニズムを明確にしている。
「サイバー攻撃でシステムがダウン! 利用者は大混乱!」
「個人情報が流出! 氏名や住所、クレカ情報まで…」
ニュースでよく見るこれらのトラブル。ITの専門家でなくても、他人事ではありません。
「セキュリティって難しそう…」と思っていませんか? でも実は、知っているだけでリスクを大幅に減らせるんです!
本書は、専門知識がなくても大丈夫!
難しい専門用語をできるだけ使わず、図やイラストでやさしく解説。普段の生活や仕事で役立つ実践的な知識が、すぐに身につきます。
v パスワードはどう管理すれば安全?
v メールの添付ファイル、開いても大丈夫?
v うっかりフィッシング詐欺に引っかからないためには?
v SNSでやってはいけない設定とは?
「知らなかった!」を「知っててよかった!」に変える1冊。
今日からできるシンプルな対策で、あなたのキャリアを守りましょう!
第1章 情報セキュリティの基本
第2章 安全な「パスワード」作成・管理
第3章 ソフトウェア更新・メールセキュリティ・フィッシング対策
第4章 インターネット・SNSの安全な利用・ソーシャルエンジニアリング
第5章 オフィス内外での物理セキュリティ・モバイルデバイスの管理
第6章 リモートワーク時のセキュリティ・情報の社外への持ち出し
第7章 デバイス管理・ファイル共有・セキュリティポリシー
想いがふらふらしていては何事も達成できない。安心立命の生活も、 真実の救われも、 神の愛を信じる不動の心がなければムリである。不動の心を養い、 神の愛と力を自己のものとする祈りの効用を平易に説く。
人生のあらゆる不幸は、真理を知らない無知より起こっている。人は、真理の法則を知り、真理の道を歩みはじめると、それまでとは全く違った人生が創造されてゆく。自分が生き生きとする、希望にあふれた人生が……。
本書では、ひとつの建築物が出来上がる過程を柱に、各工事のポイントを解説しながら人と技術のかかわりをイラスト中心にまとめ、建築生産への理解をわかりやすく紹介する。
800点を超すイラストはすべて描き下ろし。
着工から解体までの流れの中で、建築現場でのエピソードや豆知識も盛り込み、ものづくりの魅力を伝える。
Part 1 建築生産のしくみ
ものづくりのしくみを知っておこう
それぞれの役割
建築生産の流れ
工事に携わる人々と組織体制
工事に携わるサブコンの技能労働者とその役割
新しいサブコンの技能労働者「登録基幹技能者」
工事管理(建築施工)
Part 2 着工から竣工まで
1 準備工事
1-1 調査
1-2 仮設工事
2 山留め工事
山留め工事
3 杭工事
杭工事
4 土工事
土工事
5 地下躯体工事
5-1 躯体工事の流れ(RC造)
5-2 型枠工事
5-3 鉄筋工事
5-4 コンクリート工事
6 地上躯体工事
(低層部1 〜2 階:SRC 造)
(高層部3 〜18 階:S 造)
鉄骨工事
column 地震に対応する技術?耐震・制震(制振)・免震
7 外装仕上工事
7-1 防水工事
7-2 カーテンウォール工事
7-3 石工事
7-4 左官工事
7-5 タイル工事
8 内装仕上工事
8-1 建具工事
8-2 ガラス工事
8-3 塗装工事
8-4 軽量鉄骨下地・内装・ALC 工事
9 設備工事
9-1 電気設備工事
9-2 空気調和設備工事
9-3 給排水衛生設備工事
9-4 昇降設備工事・機械式駐車設備工事
9-5 防災設備工事
9-6 建築と設備のかかわり
10 外構・その他工事
10-1 外構・その他工事
10-2 検査・引渡し
11 竣工
Part 3 維持・保全・改修工事
1 点検・保守
2 修理・修繕・更新
3 改修工事
Part 4 解体工事
解体工事
巻末・関連キーワード
『太平記』等での偏ったイメージをただし,多くの美術作例に関わった画僧としての清浄な生涯を解明。
第一章 出自と西大寺
第二章 西大寺比丘としての事蹟
第三章 醍醐寺報恩院流
第四章 弘真と後醍醐天皇
第五章 建武新政における弘真
第六章 南朝と弘真
付 章 弘真の付法 ほか