今こそ見直したい日本文化。互いを尊敬してやまない96歳の偉人二人が、日本人の感性から文学、あの世とこの世のことまでを語り合った“空前絶後”の対談集
人間は本来、肉体ではなく霊性である。この真理を知らぬ限り、業生の中の輪廻転生が続き、人間に真の救われはない。本書は日常生活そのままでいて出来る、やさしい霊性開発の方法を明示する。
戦前に外相を4度務め、経済重視の国際協調を主導、戦後は占領下、首相として日本国憲法制定に尽力した幣原喜重郎。外交官の中枢を歩み、欧米との関係を重視した「幣原外交」は、軟弱と批判されながらも中国への不干渉を貫き、政党政治を支えた。満洲事変後の軍部台頭に引退を余儀なくされるが敗戦後、昭和天皇に請われ復活。民主化や憲法9条の成立に深く関与する。激動の昭和期、平和を希求し続けた政治家の実像に迫る。
クラウドに特化したデータベースの入門書。クラウドに移行してデータベースは何が変わって何が変わらないのか。クラウドネイティブな若手エンジニアはなぜデータベースの負荷テストが必要かを理解できず、一方オンプレ育ちのエンジニアはクラウドに移行して何をしなくてよくなったのかがよく分からないといった現実がある。そんな両者をつなぎ、どちらの立場でも読めるクラウド時代のデータベースの新・再入門書が本書である。DevOpsが当たり前、生成AIが開発現場で利用される時代、データベース開発・運用の常識も変化し続けている。具体的なDBサービスに触れながら、RDB、ベクトルDB、NoSQL、NewSQL、DWHなどについてクラウド時代ならではのユースケースや開発・運用のポイントを解説するとともに、DBRE(データベース信頼性エンジニアリング)といった新領域についても実例を基に詳しく紹介する。重要顧客との関係をさらに進化させれば、日本企業はますます飛躍できるはずです。
はじめに
クラウドとAIで変わる新たなデータベース基盤
第1章 リレーショナルデータベース
1-1 クラウドで独自の進化、多様な選択が可能に
1-2 データベース開発、クラウドとAI活用で生産性向上
1-3 ベクトルDBとして使えるRDB、ベクトル検索とRAGへの応用
1-4 データベース運用、クラウドで大幅な自動化
第2章 データウエアハウス
2-1 初期コスト抑え構築ハードル下げる、クラウドの弾力性で身近に
2-2 データプラットフォームとして進化、変わるDWH の構築・運用
第3章 NoSQL
3-1 RDBの弱点を克服、高頻度更新トランザクションに対応
3-2 NoSQLとDWHを組み合わせる、多様な用途に利用する「CQRS」
3-3 NoSQLと相性の良いマイクロサービスアーキテクチャー
3-4 関係性を基にデータ活用、グラフデータベース
第4章 NewSQL
4-1 RDBとNoSQLの長所を融合、次世代データベースNewSQL
4-2 NewSQLを用いて実践、大規模アプリにおける設計と運用
第5章 データベース信頼性エンジニアリング(DBRE)
5-1 高い開発生産性を実現するプラクティスの基礎知識
5-2 DBRE エンジニアが高速開発に果たす主な責任と役割
5-3 DBRE エンジニアになるには、実例を踏まえたDBRE 実践方法
あとがき
●“コーチング”をリハビリテーション医療の分野で活用できるよう,理論的背景から具体的事例まで,イラストを多用してわかりやすく解説したコーチング実践の入門書.
●医療チームのマネジメントについて,最新の知見や情報をもとにアップデートした好評書の改訂版.
●患者さん向けの事例だけでなく,リハスタッフ向けの事例も新たに追加して,より実践的にバージョンアップ!
理論編
第1章 コーチングとは
第2章 コーチングコミュニケーションのスキル
第3章 医療コーチングのエビデンス
第4章 コーチング技術を応用した神経難病患者に対する心理社会的介入の効果
第5章 医療マネジメントとコーチング
第6章 リハビリテーションとコーチング
第7章 PT・OTの臨床実習指導や研修医指導に役立つコーチング
第8章 コーチングスキルトレーニング
事例編
第9章 疾患ごとのコーチングスキルの応用
第10章 組織マネジメントへのコーチングスキルの応用
「EI Office」をはじめて使うユーザーが、戸惑うであろうポイントを考慮して、操作を1つ1つていねいに解説。MS Officeと高い互換性、全機能が制限なしに使える「1ライセンス版」付き。
既存の施設やノウハウを活用し、地域の特性に合わせて工夫を凝らした「小規模分散型」の電力システムを実現する。
聖職者志望の青年コルの旅の連れは、「お嫁さんにしてほしい」と迫ってくる賢狼の娘ミューリ。海賊の島から出た二人は、嵐に巻き込まれウィンフィール王国の港町デザレフにたどり着く。
教会が機能していないその町で、コルは「薄明の枢機卿」と呼ばれ、まるで救世主のような扱いを受けることに。
そしてコルはミューリの求愛に向きあうべく、自らを「兄様」と呼ぶことを禁止し、関係を変化させようとするのだった。
そんなコルたちの前に、イレニアと名乗る商人の娘が現れる。彼女はなんと羊の化身であり、“ある大きな計画”に協力してほしいと持ちかけてきてーー?
本書は、一般的な医学的・歯学的知識はもつものの、口唇口蓋裂に関してはこれから学ぼうとする方々を主な対象とし、治療についてより深く知りたい患者や、その両親が読んでも理解できるように書かれたものである。
2人に1人はがんに罹り、その75%が65歳以上の高齢者である。今では6割の人々が治癒するが、それでも患者は時として「身体と心の弱者」になってしまう。本書は、がん発生のメカニズムから健康管理、正しい診断と最善の治療、退院後の注意点まで、最新の医学を解説。さらに、高齢がん患者と家族の心をケアするために何ができるか、がんと向き合うための心構えをどう持つか、1万人以上の患者・家族の証言をもとに説く。
はじめに
第1章 高齢がん患者の特徴
1 超高齢社会の訪れ
2 高齢者の定義
3 高齢がん患者の治療
4 高齢がん患者に対する配慮
5 高齢がん患者の心
6 高齢がん患者の療養生活
第2章 がんという病気
1 がんの本態
2 がんの特性ーー浸潤と転移
3 がんの分類
4 遺伝性がん
5 小児がんとAYA世代のがん、希少がん
第3章 健康管理とがん対策
1 がんとの闘い全経過
2 がんの予防ーーゲノムを守る
3 がん検診と特定健診
4 日常診療
第4章 がんと心
1 心を支える闘い
2 深刻な事態に直面したときの心の動き
3 がん治療を受ける患者の心
4 「がんの社会学」研究
5 苦痛・悩み・負担を聞き取る
6 生きる意味ーー「生き甲斐」と「生かされ甲斐」
7 現代の死生観
第5章 治療の準備
1 病院の選択
2 医療スタッフとのつきあい方
3 確定診断への道すじ
4 治療方針の決定
5 インフォームド・コンセント(説明と同意)
6 治療法の選択に迷ったとき
7 セカンドオピニオン(第二の意見)
8 患者支援団体・患者会
第6章 治療の実践
1 集学的治療と標準治療
2 がんの手術療法
3 がんの放射線療法
4 がんの薬物療法
5 がん薬物療法による副作用ーー臓器障害
6 がん薬物療法による副作用ーー全身症状
7 苦痛を和らげる治療・ケア
第7章 初期治療後の診療と暮らし
1 経過観察期への移行
2 自分の暮らしを取り戻す
第8章 進行・再発がんの治療
1 進行・再発がん
2 薬物療法
3 標準治療が困難な場合
4 症状緩和と終末期の治療・ケア
5 やるべきこと、やりたいこと、やれること
6 患者から学んだこと
第9章 がんと情報
1 患者・家族のための情報
2 民間療法・健康食品
第10章 がんと暮らし
1 暮らしを守る
2 家族・周囲との絆
3 経済的負担
4 仕事の悩み
5 行政による医療福祉サービス
第11章 家族の役割と心構え
1 身体と心の弱者
2 家族の心構え
3 最期の看取り
おわりに
文献