今こそ見直したい日本文化。互いを尊敬してやまない96歳の偉人二人が、日本人の感性から文学、あの世とこの世のことまでを語り合った“空前絶後”の対談集
本書は、健康心理学を学ぶ大学生、大学院生のテキストとして編集されたものであるが、また心理学領域の実務者に役立つ参考書としても利用できるように、健康心理カウンセリングの基本的枠組み、理論、技法の全体像を示したものである。その際、臨床心理学やカウンセリング一般との違いを明確にすることにも意を注いでいる。
クラウドに特化したデータベースの入門書。クラウドに移行してデータベースは何が変わって何が変わらないのか。クラウドネイティブな若手エンジニアはなぜデータベースの負荷テストが必要かを理解できず、一方オンプレ育ちのエンジニアはクラウドに移行して何をしなくてよくなったのかがよく分からないといった現実がある。そんな両者をつなぎ、どちらの立場でも読めるクラウド時代のデータベースの新・再入門書が本書である。DevOpsが当たり前、生成AIが開発現場で利用される時代、データベース開発・運用の常識も変化し続けている。具体的なDBサービスに触れながら、RDB、ベクトルDB、NoSQL、NewSQL、DWHなどについてクラウド時代ならではのユースケースや開発・運用のポイントを解説するとともに、DBRE(データベース信頼性エンジニアリング)といった新領域についても実例を基に詳しく紹介する。重要顧客との関係をさらに進化させれば、日本企業はますます飛躍できるはずです。
はじめに
クラウドとAIで変わる新たなデータベース基盤
第1章 リレーショナルデータベース
1-1 クラウドで独自の進化、多様な選択が可能に
1-2 データベース開発、クラウドとAI活用で生産性向上
1-3 ベクトルDBとして使えるRDB、ベクトル検索とRAGへの応用
1-4 データベース運用、クラウドで大幅な自動化
第2章 データウエアハウス
2-1 初期コスト抑え構築ハードル下げる、クラウドの弾力性で身近に
2-2 データプラットフォームとして進化、変わるDWH の構築・運用
第3章 NoSQL
3-1 RDBの弱点を克服、高頻度更新トランザクションに対応
3-2 NoSQLとDWHを組み合わせる、多様な用途に利用する「CQRS」
3-3 NoSQLと相性の良いマイクロサービスアーキテクチャー
3-4 関係性を基にデータ活用、グラフデータベース
第4章 NewSQL
4-1 RDBとNoSQLの長所を融合、次世代データベースNewSQL
4-2 NewSQLを用いて実践、大規模アプリにおける設計と運用
第5章 データベース信頼性エンジニアリング(DBRE)
5-1 高い開発生産性を実現するプラクティスの基礎知識
5-2 DBRE エンジニアが高速開発に果たす主な責任と役割
5-3 DBRE エンジニアになるには、実例を踏まえたDBRE 実践方法
あとがき
●“コーチング”をリハビリテーション医療の分野で活用できるよう,理論的背景から具体的事例まで,イラストを多用してわかりやすく解説したコーチング実践の入門書.
●医療チームのマネジメントについて,最新の知見や情報をもとにアップデートした好評書の改訂版.
●患者さん向けの事例だけでなく,リハスタッフ向けの事例も新たに追加して,より実践的にバージョンアップ!
理論編
第1章 コーチングとは
第2章 コーチングコミュニケーションのスキル
第3章 医療コーチングのエビデンス
第4章 コーチング技術を応用した神経難病患者に対する心理社会的介入の効果
第5章 医療マネジメントとコーチング
第6章 リハビリテーションとコーチング
第7章 PT・OTの臨床実習指導や研修医指導に役立つコーチング
第8章 コーチングスキルトレーニング
事例編
第9章 疾患ごとのコーチングスキルの応用
第10章 組織マネジメントへのコーチングスキルの応用
「EI Office」をはじめて使うユーザーが、戸惑うであろうポイントを考慮して、操作を1つ1つていねいに解説。MS Officeと高い互換性、全機能が制限なしに使える「1ライセンス版」付き。
既存の施設やノウハウを活用し、地域の特性に合わせて工夫を凝らした「小規模分散型」の電力システムを実現する。
本書は、第二次世界大戦中に日本軍の性的被害を受けた、ひとりの「ロラ」が絵にした証言です。「ロラ」というのは、フィリピンの言葉で「おばあさん」を意味します。
サバンナを歩き、極地の海に潜り、大空を飛んで渡る野生動物たち。
彼らは、どのように食べ、逃げ、眠り、子を育てるのか?
本書は、生き物に超小型センサーやカメラを装着するバイオロギングという手法で謎に迫る。
「ヒヒは多数決で行き先を決める」「アザラシは一晩に四千回も狩りをする」などの発見から、厳しい環境を生き抜く進化のメカニズムが明らかに。
そこから見えてくる、ヒトの身体や行動に潜む進化的な意味も探る。
二〇世紀後半以降、あらゆる文化や文明が激しく急速に変化している。藝術の世界も例外ではない。複製がオリジナル以上の影響力を持ち、作品は美術館以外で展示されることが当たり前になってきている。本書は、藝術がいま突きつけられている課題を、私たちが日常抱く素朴な感想や疑問を手がかりに解きほぐす「美学入門」である。増補にあたって第九章「美学の現在」と第一〇章「美の哲学」を書き下ろし。