再び時代を担うジャズの“今”を集約した新世代ガイド待望の第3章 ジャズは三度更新される
「健康のため」と称して職場健診や人間ドックを受診する日本人。だが、健診を受けたら「寿命が延びる」というデータはなく、欧米には健診すら存在しない。検査で“異常”とされ、健康人が“病人”にさせられ、ムダな手術や投薬で命を縮めていくのが現実である。その裏には、うさんくさい「正常値」の存在、金儲けと化した健診を取り巻く医療ビジネスなどが隠れている。本書は、日本の医療を憂える近藤誠氏と和田秀樹氏が、過剰な医療介入を避け、寿命を縮めないために知っておくべきことを語る。
観光は、地域外からもたらされる効果によって地域を活性化させる可能性を有している。人口減少時代における重要な地域振興の手段を事例を交えて、解説する。
第 1 章 観光と地域振興
第 2 章 観光商品・サービスと観光地経営
第 3 章 観光と福祉的対応
第 4 章 観光資源としての食資源
第 5 章 観光と鉄道の関わり
第 6 章 観光振興とアニメ聖地巡礼
一八七一年普仏戦争に勝利し帝国となったドイツ。八八年に即位し「国民皇帝」たらんとしたのがヴィルヘルム2世である。労働者保護をめぐりビスマルクと対立、罷免し自ら国を率いた。海軍力を増強し、英仏との対立が激化、第一次世界大戦の主要因となる。ドイツ革命が起きるとオランダへ亡命、その地で没する。統一国民国家草創期、工業化・大衆社会化、世界大戦という激動の時代に生きた、最後のドイツ皇帝の生涯。
海跡湖に共通して見られる砂州、湖岸低地、三角州に注目し、第1部から第3部では、上記の3種類の地形について、それぞれ最初の章で、その地形が最もよく発達している湖を紹介し、なぜそこでそのような地形が作られたのか、地形学的な視点からその謎を探る。続く章で、その地形と人々が具体的にどのように関わってきたのかについて解説する。第4部では、海跡湖の起源と生い立ちを探り、砂州、湖岸低地、三角州における人為的地形改変の影響を検討し、生物多様性の保全や自然再生の取り組み、地球温暖化と海面上昇に伴う自然災害への対応策について考察する。
第1部 湖と海をへだてる砂州
第1章 サロマ湖の砂州は、なぜ日本一長いのか?
第2章 サロマ湖の砂州に付されたアイヌ語地名
第3章 人は砂州をどのように利用してきたのか?
コラム1 悩ましい砂州と砂嘴
第2部 湖岸をふちどる段丘と湖棚
第4章 霞ヶ浦にはなぜ、多くの湖水浴場があったのか?
第5章 海跡湖の湖盆を取りかこむ更新世段丘と湖岸低地
第6章 人は湖岸をどのように改変してきたのか?
コラム2 タイ・ソンクラー湖と八郎潟の浜堤列
第3部 湖奥にひろがる三角州
第7章 網走湖にはなぜ、日本一の鳥趾状三角州があるのか?
第8章 海跡湖に特徴的な鳥趾状三角州
第9章 人は三角州をどのように広げてきたのか?
コラム3 沙漠や火星にもあった鳥趾状三角州
第4部 湖の生い立ち
第10章 海跡湖の起源ー海跡湖は、いつ生まれどのように変化してきたのか?
第11章 ヒューマンインパクトー人為的地形改変による湖沼環境への影響
第12章 海跡湖の今後ーこれから海跡湖とどう付き合うのか?
<big><strong>「想定外」の障害から柔軟に回復するシステムを考える</big></strong>
レジリエンスとは、大きなアクシデントを受け、一時的に機能を失ったとしても柔軟に回復できる能力を指す概念である。この能力を持つシステムは、生物、生態系、国家や企業などの社会システム、人間の心理など、多様な分野で様々なかたちで存在する。
本書は、この多様な分野のレジリエンスを調べて共通な知識を体系化し、持続可能社会の構築に向けての提案を分かりやすい語り口で説いている。上述の分野のシステムに係わる読者はもちろん、自然界の復元力、柔軟な耐障害性構築などに興味のある読者には大変示唆に富んだ内容で、必読必携である。
第1章 レジリエンスとは
第2章 レジリエンスの分類学
第3章 レジリエンスの戦略
第4章 レジリエンスの評価と数理モデル
第5章 科学と社会
買収防衛策を導入した、または今後導入を図ろうとする企業向けに、具体的な準備と対応についての指南書。
今求められる工場配電の知識をまとめました
これまで
・1970年 工場配電
・1978年 工場配電 改訂版
・1989年 工場配電 新版
・2000年 最新 工場配電
・2011年 工場配電
と版を重ねてきた工場電気技術者必携書の改訂版。
本書が版を重ねていくうちに、高度経済成長期に多くの工場が建設された時代から、建設された工場設備の老朽化による更新工事が主流となる時代へと変わっていきました。これに伴い、従来の工場電気設備技術に加え、限られた場所、工期でどのように建設・更新工事を行うかが課題となってきています。加えて、熟練技術者の高齢化、人材の空洞化により、十分に技術伝承できないまま、経験の浅い技術者が建設を担当する状況も増えてきています。また、環境対策や災害対策が、より一層求められるようになってきています。
そこで、今回の改訂では、若手・中堅技術者をおもな対象として、現状の工場電気技術者の要求、ベテラン技術者の知識・経験から伝承すべき事項、最新技術・規格・基準等をまとめ、工場配電の現代的なあるべき姿を記載しました。
「これから経験を重ねていく若手エンジニア」をはじめ、「工場における電気を知りたいと思った方」「工場電気設備の新設および更新を計画・設計する方」「電気設備についてちょっと確認したい方」に役に立つようにまとめています。
第1編 計画
第1章 基本計画
第2章 系統計画
第3章 その他留意事項
第2編 系統設計
第1章 電圧
第2章 故障計算
第3章 保護リレーシステム
第4章 機器配置計画
第3編 設備設計
第1章 電力機器
第2章 保安電源設備
第3章 ケーブル・バスダクト
第4章 接地
第4編 運転管理設計
第1章 電力管理
第2章 支援システム
第5編 環境・防災対策設計
第1章 設置環境対策
第2章 災害対策
第6編 施工
第1章 施工計画
第2章 主要工事
第3章 試験・検査
第7編 設備の保全と更新
第1章 設備の保全
第2章 設備の更新
作曲者自身によるピアノ連弾版。メンデルスゾーンは姉のファニーとの連弾でこの作品を弾いており、有名なオーケストラ版に劣らぬ充実した和声とメンデルスゾーンらしい音を味わえる。
バッテリを長く安全に使用するためのマネジメント技術をていねいに解説!リチウムイオン電池・全固体電池と、エネルギーマネジメントについて、バッテリ特性・劣化診断・リサイクルまで網羅しています。
TV アニメ『狼と香辛料 MERCHANT MEETS THE WISE WOLF』オリジナルサウンドトラックコレクション 2024年10月16日(水)発売決定!
ストーリー
若き行商人クラフト・ロレンスは、荷馬車を引く一頭の馬を相棒に、
街から街へと商品を売り歩く日々を送っていた。
ある日、黄金色の麦畑が広がる小さな村を訪れた彼は、耳と尻尾を有する美しい少女と出会う。
「わっちの名前はホロ」
自身を“賢狼”と呼ぶホロは、豊穣を司る狼の化身だったーー。
彼女の「遠く北にあるはずの故郷・ヨイツの森へ帰りたい」という望みを聞き、
ロレンスとホロは北を目指す商売の旅の道連れとなる。
だが行商人の旅には思いがけない波乱がつきもので……。
孤独だった行商人と、孤独だった狼の化身を乗せた馬車が、今、騒がしく走り始める。
スタッフ
原作:支倉凍砂(電撃文庫『狼と香辛料』/KADOKAWA刊)
キャラクター原案:文倉 十
総監督:高橋丈夫
監督:さんぺい 聖
キャラクターデザイン:羽田浩二
色彩設計:小山知子
美術設定:青木 薫 天田俊貴 小畑嶺二
美術監督:井上一宏
撮影監督:林 幸司
編集:丹 彩子
音響監督:吉田知弘
音楽:Kevin Penkin
プロデュース:ENISHIYA
アニメーション制作:パッショーネ
キャスト
クラフト・ロレンス:福山 潤
ホロ:小清水亜美
ノーラ・アレント:中原麻衣
ゼーレン:浪川大輔
リヒテン・マールハイト:大塚芳忠
ハンス・レメリオ:郷田ほづみ
生育各過程の基本技術をメインに、精農家事例も含めがっちりモモを収録。また、果皮、果肉とも着色し加工適性の高さから注目のウメ露茜のつくりこなしとその特性を活かす加工のポイント。近年増えている果実障害では、ナシのコルク状果肉障害やユズ肌症、水浸状果肉障害などの発生機構と対策、カンキツ佐賀方式の根域制限高うねマルチ栽培、ブドウ・クイーンニーナ、醸造用ブドウの仕立てと整枝法などを収録。
『もっとやさしい オトナピアノ』のタイトル別シリーズの刊行です!現場の声を取り入れ、はじめてのピアノでも無理なく、がんばれるカンタンアレンジ。大きくて見やすい譜面、ドレミふりがな付、充実の解説、困ったときの楽典付です!よく知っているあこがれのクラシックの名曲がやさしく、すぐ弾けるアレンジで楽しめます!
※本書は、「ピアノソロ もっとやさしいオトナピアノ あこがれのクラシック〜「トルコ行進曲」「白鳥の湖」ほか〜」(GTP01088460)と同じ内容です。
■収載曲 [全20曲を収載]
[1] よろこびの歌(交響曲第9番 二短調 「合唱付き」)
編成: ピアノ・ソロ
グレード: 入門
[2] 木星 (組曲「惑星」より)
編成: ピアノ・ソロ
グレード: 入門
[3] 家路(交響曲第9番 「新世界」 第2楽章より)
編成: ピアノ・ソロ
グレード: 入門
[4] 愛のあいさつ
編成: ピアノ・ソロ
グレード: 入門
[5] 威風堂々
編成: ピアノ・ソロ
グレード: 入門
[6] オンブラ・マイ・フ
編成: ピアノ・ソロ
グレード: 入門
[7] 「悲愴」 第2楽章より(ピアノソナタ 第8番 ハ短調)
編成: ピアノ・ソロ
グレード: 入門
[8] パッヘルベルのカノン
編成: ピアノ・ソロ
グレード: 入門
[9] トルコ行進曲
編成: ピアノ・ソロ
グレード: 入門
[10] G線上のアリア
編成: ピアノ・ソロ
グレード: 入門
[11] 白鳥の湖
編成: ピアノ・ソロ
グレード: 入門
[12] モルダウ
編成: ピアノ・ソロ
グレード: 入門
[13] 別れの曲
編成: ピアノ・ソロ
グレード: 入門
[14] 誰も寝てはならぬ
編成: ピアノ・ソロ
グレード: 入門
[15] 美しく青きドナウ
編成: ピアノ・ソロ
グレード: 入門
[16] エリーゼのために
編成: ピアノ・ソロ
グレード: 入門
[17] 間奏曲(歌劇 「カヴァレリア・ルスティカーナ」より)
編成: ピアノ・ソロ
グレード: 入門
[18] ラ・カンパネラ
編成: ピアノ・ソロ
グレード: 入門
[19] アヴェ・マリア
編成: ピアノ・ソロ
グレード: 入門
[20] 愛の夢 第3番
編成: ピアノ・ソロ
グレード: 入門