好評シリーズ「ゆっくり長く泳ぎたい!」第5弾。最も基本である25Mを完璧にクロールするやり方を伝授。沈まないで楽に浮いて泳ぐ。世の水泳書は口を揃えてこう言うが、実はこのことが一番難しい。ではどうする?本書を読んでもらいしかないのである。
本書では、高齢者ケアにおける身体抑制、褥瘡予防、転倒、睡眠障害、生前の指示、疼痛管理、認知機能などの高齢者特有の問題点14に焦点をあてて、それぞれに対して、問題の背景、その問題を起こしやすい危険因子(risk factor)、そのアセスメント方法、予防のための介入方法を明確にし、具体的な対応の方法まで、これまでの先行研究を用いてわかりやすくまとめた。
一般病棟でも精神症状をもつ患者が増えているが、日々忙しい看護師には、精神症状や薬剤のことまで勉強するのは負担が大きい。本書では精神科でなくても知っておいてほしい精神症状と薬の知識を、専門的な言葉を使わず、わかりやすく解説する。入門書として気軽に読んでほしい1冊。
神経精神医学での評価、症候学、疾患、治療と大きく4つに分類し、頻度の高い疾患について詳述。精神疾患の病態記述は精神科医にとって、神経疾患に併発する精神症状の記述は神経内科・脳外科医にとって役立つ。最近までの文献をもとにした記述は、若手研究者や福祉関連教育者の情報源に。最新の成果を豊富な図表で解説、確かな病態の把握は診断・治療への応用を助ける。
世界的に肥満が蔓延する中わが国でも肥満やメタボリックシンドロームの急増に警鐘が鳴らされている。肥満の疫学研究について解説するとともに肥満が社会に及ぼす影響や肥満の原因肥満が関わる疾患について現在の知見を集約した待望の書。
【時間はもう溶かさない!人生の濃度を上げるための至高の時間術!】「タイムボックス」とは、最優先でやるべきことを15分・30分・60分の箱に分け、その時間枠の中でやり遂げる手法。イーロン・マスクやビル・ゲイツも実践する、至高の時間管理術として知られている。10年以上実践し、磨き上げてきた著者が、その哲学と実践方法を解説。
現在日本は世界一の超高齢化社会で人口10人中3人が65歳以上の高齢者です。どんなに平均寿命が延びても、病気に罹患したり、フレイルとなり体が思うように動かなくなったりすると、日常生活が制限され、人生を楽しむことができません。そのためこれからは、高齢になっても丈夫でイキイキとした生活を継続できる「寿命の質」が重視されていくと考えます。人生100年時代において、せっかく長生きできるのであれば、最期まで人生を楽しんで過ごしたいものです。
排尿に対する不安を払拭し、多くの人が丈夫で長生きできれば、日本の超高齢化社会は決して悲観することばかりではありません。むしろ今後の日本を、丈夫で元気な高齢者が支えるようになれば、長生きすることが新たな生きがいとなり、より豊かな人生を送ることができると考えます。
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