買う前に知っておきたい一流マンションを手に入れる56のポイント。マンション設計40年のプロが指摘する衝撃の事実!!
米国スタンフォード大学医学部教授にして睡眠学の権威・西野精治氏監修の、子どもに睡眠の大切さを教える絵本。「ねむりのせかい」では、ねむりの妖精「ねむりん」たちが、眠っているときの体や心を守ってくれるよ。
お口の力に注意! 歯を失わないために!
ブラキシズムを解説した患者さん向けのビジュアルブック
●第2版では,内容を見直し,最新の情報についてもフォロー.話題の「TCH」の項目をあらたに追加しました.
●本書は,気づきにくい“ブラキシズム”をどのように発見したらよいか,また歯科医院や家庭で正しく対応することの大切さを,イラストや写真でわかりやすく説明した,絵本タイプの患者さん向けビジュアルブックです.なぜ歯が割れたり,補綴物がこわれたり,顎関節や筋が痛くなったりするのか.そして,その予防のための先回り処置がなぜ必要なのかなどをわかりやすく解説しています.
●自分のブラキシズムが,歯ぎしり型,咬みしめ型,きしませ型,混合型のどのタイプなのかがわかるよう,タイプ別の特徴をわかりやすく解説してありますから,患者さん自身がチェックできます.
●待合室にも最適な一冊です.
(1)“ブラキシズム”を知っていますか?
(2)ブラキシズムはどうして問題なの?
(3)ブラキシズムは発見しにくい!
(4)チェックしてみましょう
(5)ブラキシズム・タイプ別特徴
(6)なぜ発見することが大切なのか?
(7)歯科医院で行うブラキシズムへの対応
(8)家庭で行うブラキシズムへの対応
(9)睡眠時無呼吸症候群(SAS)
(10)日中の咬みしめ(歯牙接触癖ーTCH)
(11)子どもの歯ぎしり・悪習癖
(12)ブラキシズム以外の悪習癖
(13)ブラキシズムの研究から
●現在のデジタル脳波計は,機器が小型化して,インクや紙のコスト,保存のためのコストが削減されている.
●また,記録容量が増加し,ビデオ画像を含むポリグラフデータの同時記録や長期連続記録が可能となり,各種の定量解析も容易で,記録後にリモンタージュ機能を駆使することで判読精度が向上し,初心者への教育にも有用な手段となっている.
●しかし,デジタル脳波計を常備している現場でも,これまでのアナログ脳波計と同様に用いられていることが多く,デジタル脳波計の魅力が十分に発揮されていないケースも散見される.本書は,デジタル脳波計の構造や機能を理解し,その性能を十分に発揮させるための脳波記録技術と判読技をわかりやすく解説.これからの臨床脳波検査と脳波判読にかかわる多くの医師や臨床検査技師の,デジタル脳波検査の活用に好適な手引きとなっている.
第1章 脳波とは
第2章 脳波計の構成
第3章 電極と電極配置法
第4章 基本波形と導出法
第5章 脳波賦活法と睡眠ポリグラフ
第6章 アーチファクト
第7章 正常脳波
第8章 境界領域の脳波
第9章 異常脳波
第10章 脳波判読法
2022年の国際抗てんかん連盟による新しいてんかん症候群分類に沿ったてんかん症候群ごとに発作間欠期,発作時脳波の見るべきポイントを脳波図を示しながら詳細に解説.
本書に登場する各てんかん症候群の基本的な臨床特徴,脳波特徴を覚え,具体的な脳波異常箇所を確認しながら典型的な異常をとらえることで,“脳波判読は難しい”という苦手意識を克服し,自信をもって正常・異常の判断ができるようになります!
第1部 総 論
A てんかん発作・てんかん・てんかん症候群の最新分類 高橋幸利
B 脳波の役割:発作間欠期・発作時・発作直後の脳波と臨床症状 高橋幸利
C 覚醒時,睡眠時の背景脳波活動の発達,加齢に伴う変化 植田佑樹
D 突発性異常波(発作間欠期) 本山りえ/川口典彦
E 境界領域の脳波所見 池田 仁
F 光刺激で誘発される脳波異常 美根 潤/高橋幸利
G アーチファクトの種類と見分け方 荒木保清
H 発作時脳波の見方 西田拓司
第2部 各 論
A 全般てんかん
小児欠神てんかん(CAE) 宮下光洋
若年欠神てんかん(JAE) 寺田清人
若年ミオクロニーてんかん(JME) 芳村勝城
全般性強直間代発作のみを示すてんかん(GTCA) 山崎悦子
ミオクロニー欠神発作を伴うてんかん(EMA) 徳本健太郎
B 焦点てんかん
海馬硬化を伴う内側側頭葉てんかん(MTLE-HS) 日吉俊雄
中心側頭部棘波を示す自然終息性てんかん(SeLECTS) 福岡正隆
自律神経発作を伴う自然終息性てんかん(SeLEAS) 秋山麻里
小児後頭視覚てんかん(COVE) 池田浩子
C 発達性てんかん性脳症または進行性神経学的退行を伴う症候群
1新生児・乳児期発病
早期乳児発達性てんかん性脳症(EIDEE) 今井克美
遊走性焦点発作を伴う乳児てんかん(EIMFS) 九鬼一郎
乳児てんかん性スパズム症候群(IESS) 山口解冬
Dravet症候群(DS) 水谷聡志
KCNQ2-発達性てんかん性脳症(KCNQ2-DEE) 大松泰生
ピリドキシン/ピリドキサールリン酸依存性発達性てんかん性脳症(PD/P5PD-DEE) 矢部友奈/高橋幸利/秋山倫之
CDKL5-発達性てんかん性脳症(CDKL5-DEE) 森岡景子/高橋幸利
PCDH19群発てんかん 木水友一
グルコーストランスポーター1欠損症(Glut1DS) 渡辺陽和
Sturge-Weber症候群(SWS) 小川博司
視床下部過誤腫による笑い発作 大谷英之
2小児期発症
ミオクロニー脱力発作を伴うてんかん(EMAtS) 最上友紀子
Lennox-Gastaut症候群(LGS) 久保田裕子
睡眠時棘徐波活性化を示す発達性てんかん性脳症(DEE-SWAS) 白石秀明
3発症時期が一定でない疾患
Rasmussen症候群(RS) 高橋幸利
進行性ミオクローヌスてんかん(PME) 江川 潔
第3部 付 録
A 発作時脳波焦点とMRI所見 近藤聡彦
B 発作時脳波焦点とSPECT所見 松田一己
C 発作時脳波焦点とPET所見 臼井直敬
D よりよい脳波記録のための検査テクニック 鈴木菜摘
E 長時間ビデオ脳波検査に耐えられる電極装着法
(当院で行われている装着の一例) 佐藤哲也
「今日のみそ汁に具はない。
だけど、その日のみそ汁はいつもよりもずっと美味しかった。」
瀕死の状態から、奇跡の生還、そしてゆかいな水槽の日常ーーー。
YouTube登録者40万人超!エマスちゃんねる待望の初書籍。
【本書の見どころ】
●感動の救出エッセイ
漁港で動かなくなったクサフグ、足が欠けたマダコ……。
絶望的な状況から水槽での「セカンドライフ」の記録。
●水槽をのぞくと、生きものたちの日常が!
元気になった生きものたちが見せる素顔やユーモラスな日常。
優雅に泳いでいるように見えて、生きものにも苦悩がたくさん。
意外な発見などおもしろエピソードが満載。
●いのちの大切さを感じる生きものエッセイ
これまでに育てた生きものの数は数えきれないほど。
時には生きものの「死」を看取ることも。
生きもののいのちについて考えさせられる、書籍初だしのオリジナルエピソード。
【こんな方にもおすすめ】
□水の生きものが好き
□感動する話が好き
□生きものの飼育に興味がある
□読書感想文の本を探している
□自由研究で水の生きものについて調べたい
巻頭…エマスちゃんねるのこれまで/お部屋にある水槽を大公開!/これまでに育てた生きものたち
1章…さよならはまだ早い 水辺の生きものとのキセキ
2章…海にも水槽にも、社会がある 水辺の生きものと人間
3章…地球で生きる僕たちが考えたい 水辺のいのちの話
特別編…水辺の生きもの トリビアクイズ
近年、細胞内の「エネルギー工場」であるミトコンドリアに注目が集まっている。著者はアンチエイジングの鍵はミトコンドリアを健康に保つことにあると説く。ミトコンドリアが私たちの身体の中で果たしている重要な役割を解説し、ミトコンドリアを元気に保つための実践法を伝授する。本書はアンチエイジング対策の決定版である。
発売:ワニブックス 発行:ワニ・プラス
機械学習による異常検知と系列データ解析を実例をもとに学ぶ
本書は、現在産業界で注目されている、機械学習による
・機器の振動データに対する異常検知
・系列データ(例として睡眠系列データ)に対する解析
を解説したものです。
業務や研究開発に必要だが機械学習については素人という方でも実践できるように、本書前半では、基本的な識別器・予測器のPythonによる実装例・使い方を解説しています。後半では、実問題への適用例を著者の研究経験をもとに解説しています。
第1章 機械学習とは何か
第2章 基本的な識別器・予測器
第3章 機器の振動データに対する異常検知
第4章 系列データの解析
「意識」は感情や意思決定に深く関わっているとされるが、
それは錯覚にすぎない。
例えば、あなたが今日コンビニでペットボトルの水を買ったとしよう。数ある種類の中からその水を選んだ理由を説明することはできるかもしれない。
しかし最新研究によれば、私たちの意思決定を下しているのは“意識”ではなく、“無意識”であるという。
だとすれば、私たちが「自分で選んだ」という実感はどこまでが本物なのか?
意識は何のために存在するのか?
日常のささいな選択から「自分」という感覚まで──生命科学最大の謎に迫る!
日本における精神薬理学の第一人者、村崎光邦氏の珠玉の論集。日本の精神薬理学界に計りしれない貢献をしつづけてきた村崎氏が『神経精神薬理』『精神科治療学』『臨床精神薬理』の三誌に執筆した38の主要論文を一挙収載。特に、最近日本で認可されたSSRI、SNRI、SDA等の各新規向精神薬の基礎と臨床が満載。まさにわが国の精神薬理学の歴史と進歩の濃縮版といえる論文集。
本書ではPT・OTを目指す学生にとって必要十分な小児科学の基礎的知識を学習できるようになっています。基本構成は前版を踏襲しつつ、臨床での治療活動における重要度から小児の神経疾患、心身医学的疾患、虐待などの項目を刷新して、さらに充実度を高めました。
NPPVエキスパートたちによる具体的な症例、実際の管理におけるコツとポイント、エビデンスまで。
花粉症、BSE、地震など、身近で興味深いトピックを厳選してあるから、飽きずに学習でき、科学分野に強くなる1冊。最新のサイエンスレポートから選りすぐりの20編を収録。
超高齢化社会において、一般臨床医が高齢者の精神診療にあたる機会が増えてきています。非専門医であるために治療に迷うことも多いでしょう。スムーズに精神科につなぐことができれば問題ありませんが、地方など環境が整っていない場合もあるのが現状です。治療の中心は、向精神薬による薬物療法が主体となります。そこで、すべての臨床医が精神科のサポートなしでも、高齢者のメンタルヘルスを診る時代に必要な基本知識と治療の考え方がわかるような内容としました。