夢や睡眠について心理学の立場からの知見をわかりやすく解説。悪夢や不眠症状に対する認知行動カウンセリングによる支援法を中心にまとめたカウンセラーにも役立つ書。
最新の脳科学で発想力・人間関係・モチベーション・直感力がアップ。脳がしたいことをやればいい。
世界的に肥満が蔓延する中わが国でも肥満やメタボリックシンドロームの急増に警鐘が鳴らされている。肥満の疫学研究について解説するとともに肥満が社会に及ぼす影響や肥満の原因肥満が関わる疾患について現在の知見を集約した待望の書。
なぜ人は眠りを求めるのか?人はなぜ、一日の3分の1も睡眠に費やすのでしょうか?最近の研究では、良質な睡眠には、ガン予防・アレルギー疾患の軽減・老化予防など、素晴らしい効果があることがわかってきました。睡眠の仕組みと驚異のパワーの謎に迫ります。
わが国の治験はグローバル化の波に乗ることができるのか。それとも「薬の後進国」に甘んじつづけるのか。
睡眠障害、覚醒障害のすべてについて、その特徴や検査所見、診断基準などを科学的および臨床的論拠に基づき記述した、睡眠医療のための必携書。
肥満、循環器系の多くの合併症、昼間の眠気、交通事故など医学的にも社会的にも大きな問題を抱えた疾患である睡眠時無呼吸症候群(SAS)について包括的にまとめた待望の書が誕生。医師のみならず多くのヘルスケア・プロフェッショナルによる適切な対応が必要なSASの概念・疫学・病態・診療をエビデンスに基づく記述でまとめた。
脳についてあまり知識がなくてもわかりやすく、脳の専門家から見ても正確な内容が書かれていることーーこのふたつの条件を満たすべく、脳研究の最先端レポートにもかかわらず、専門用語をできるだけ使わずに脳の本質に迫った。誰もが知りたい脳の神秘を、入念な取材を積み上げスリリングで読みやすく解説した名著。
アルツハイマー、不眠、うつ、失語症、etc.
脳がわかれば人間がわかる
脳についてあまり知識がなくてもわかりやすく、脳の専門家から見ても正確な内容が書かれていることーーこのふたつの条件を満たすべく、脳研究の最先端レポートにもかかわらず、専門用語をできるだけ使わずに脳の本質に迫った。誰もが知りたい脳の神秘を、入念な取材を積み上げスリリングで読みやすく解説した名著。
※本書は2001年3月に新潮社より刊行された『脳を知りたい!』を、2004年5月に講談社+α文庫に収録、それを再文庫化したものです。
文庫版まえがき
プロローグ
第一章 脳と早期教育──早期教育で賢い脳は造れるのか
第二章 脳とうつ病──脳が故障するとき
第三章 脳と環境ホルモン──現代人の脳が環境ホルモンに壊される
第四章 脳と睡眠──なぜ眠いのか、眠れないのか
第五章 脳と視覚──ヒトはなぜ人の顔を識別できるのか
第六章 脳と言葉──失語症……脳はいかに言葉を認識するか
第七章 脳とアルツハイマー病──人はいかにしてアルツハイマー病になるのか
第八章 脳と意識──心はどこにあるか
エピローグ──養老孟司教授との対話
孤独に思うか思わないかという個人の主観とは別に、社交的かそうでないかという性格は脳の構造に違いがあるという。今日ではそうした個人の社会性までが脳と結びつけて説明できるようになってきた。では、いったい脳のどこがどのように違うのか。また人為的に改良することはどこまで可能なのか。個人差をめぐる脳科学の最前線をわかりやすく紹介する。
精神科医として長い臨床経験から言えることは、脳のすごさはその柔軟性にあることです。心の背景にある脳の働きを探ると、脳の柔軟性を守り高めることは、心を健やかにし、生活を豊かにしてくれます。これからその具体的な方法を話しましょう。
0才からのからだと心、発達のプロセス、「食べる、寝る、遊ぶ」そして子育てのアドバイスをシンプルにまとめました。
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