・コシノジュンコならではの元気になる言葉を、一か月毎日見られます!英訳つき。
・貴重なご本人登場動画でメッセージが見られるQRコード付き。
・今までにない、空間を演出するアートブックのようなお洒落な日めくりカレンダー。
肩の力を抜こう、全体が見えてくる、何かが変わる/やればできる、やらなければ何もできない、やってみなはれ! ほか
「自分の逃げる姿勢というものは許せない」--瀬戸内寂聴さんをはじめ、大江健三郎、石牟礼道子、菅原文太、やなせたかし各氏など、三七人から直接聞いた印象深い言葉を紹介。戦争、原発、公害、えん罪、基地問題など、権力に抗し、あくまで人びとの側に立ち筋を通したそれぞれの人生を、豊かな筆致で描く愛蔵版エッセイ集。
わかりやすい解説と、コミュニケーションゲームやワークで、敬語がわかる!身に付く。
校正者の精緻な仕事に迫るノンフィクション。
日本最古の歴史書『古事記』で命じられた「校正」という職業。校正者は、日々、新しいことばと出合い、規範となる日本語を守っている「ことばの番人」だ。
ユーモアを忘れない著者が、校正者たちの仕事、経験、思考、エピソードなどを紹介。
「正誤ではなく違和」「著者を威嚇?」「深すぎる言海」「文字の下僕」「原点はファミコン」「すべて誤字?」「漢字の罠」「校正の神様」「誤訳で生まれる不平等」「責任の隠蔽」「AIはバカともいえる」「人体も校正」……
あまたの文献、辞書をひもとき、日本語の校正とは何かを探る。
【本文より】
文章は書くというより読まれるもの。読み手頼みの他力本願なのだ。世の中には優れた書き手などおらず、優れた校正者がいるだけではないかとさえ私は思うのである。
【目次より】
第一章 はじめに校正ありき
第二章 ただしいことば
第三章 線と面積
第四章 字を見つめる
第五章 呪文の洗礼
第六章 忘却の彼方へ
第七章 間違える宿命
第八章 悪魔の戯れ
第九章 日本国誤植憲法
第十章 校正される私たち
【著者略暦】
髙橋秀実 (たかはし ひでみね)
1961年、横浜市生まれ。東京外国語大学モンゴル語学科卒業。テレビ番組制作会社を経てノンフィクション作家に。『ご先祖様はどちら様』で第10回小林秀雄賞、『「弱くても勝てます」開成高校野球部のセオリー』で第23回ミズノ スポーツライター賞優秀賞を受賞。その他の著書に『TOKYO外国人裁判』『ゴングまであと30秒』『にせニッポン人探訪記 帰ってきた南米日系人たち』『素晴らしきラジオ体操』『からくり民主主義』『トラウマの国ニッポン』『はい、泳げません』『趣味は何ですか?』『おすもうさん』『結論はまた来週』『男は邪魔!「性差」をめぐる探究』『損したくないニッポン人』『不明解日本語辞典』『やせれば美人』『人生はマナーでできている』『日本男子♂余れるところ』『定年入門 イキイキしなくちゃダメですか』『悩む人 人生相談のフィロソフィー』『パワースポットはここですね』『一生勝負 マスターズ・オブ・ライフ』『道徳教室 いい人じゃなきゃダメですか』『おやじはニーチェ 認知症の父と過ごした436日』など。
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■武田砂鉄さん推薦!
「この言葉聞いたら、逃げろ・無視しろ」な言葉が並んでいます。
「そういうことになっているんだから」という慣習に巻き込まれないために。
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周りに合わせることがいいことだと教えられたのにできずに苦しんできたすべての人へ。
シリーズ第 3 弾! テーマは“ 同調圧力”
「気が進まない」けど「そうしなきゃ」と思わせる同調圧力の正体に気づき、「自分自身」を取りもどす!
「わたしたち友達でしょ」
「真面目か!」
「悪いところをみんなで教えてあげたの」
「そんなこと思うなんておかしいよ」
「世の中そういうものでしょ」
「もっとポジティブじゃないと」
学校や職場をはじめとするさまざまな場所で、「みんなしている」から「自分もする」という判断で行動している人は、めずらしくないでしょう。
そうしないと周囲から浮いてしまうかもしれないし、「空気が読めないやつだ」と思われて、仲間外れになるかもしれない。
でも本来、「みんなしている」と「自分もする」は、別のことのはずが、それらを結びつけて、「気が進まない」けど「そうしなければ」と思わせるもの、
それが「同調圧力」です。
そんな「空気」や「ノリ」を強要する言葉を24シーンの漫画にして、「生きづらさ」を考える社会学者が解説します。
自分で決めていいはずの態度を封じられないための考え方を、これからの人生のために、身に付けていきましょう。
有能な会社員の夫と一人娘。何不自由なく見えるエリザベスは夫婦の問題を抱えていた。一方、祈りの友として若い人の力になりたいと願う老婦人クララ。二人は出会い、クララは「本当の敵」と立ち向かうには「戦いの部屋」が必要だと説く。家族の愛と絆を取り戻す感動のドラマ。映画「祈りのちから」ノベライズ、待望の日本語版。
楽しいイラストで、言葉を知ろう! 使ってみよう!
暮らしの身近なものから、町や自然のなかにあるものまで、子どもが出あうものとその名前をイラストとともに紹介します。言葉を使った発展学習に最適なコラムも掲載。楽しみながら、言葉の世界を広げられるシリーズ。
へや/家具/電気せいひん/ようふく/はきもの/ぼうし/アクセサリー/かばん/食器/ちょうみりょう/調理用具/みじたくの道具/おふろの道具/そうじの道具/せんたくの道具
色鮮やかな人生と、時代を越えて響く言葉!
「自分で敷いたレールの上を真っ直ぐ進むの。たとえ退屈なときがあっても。」
‟女性が動きやすく、着心地がよく、耐久性があり、それでいてエレガント”な服を理想とし、ファッション界で多くの改革を成し遂げたシャネル。もともとカフェの歌手であった彼女は、数々の出会いに助けられながら目の前に現れたチャンスを臆さずつかみ、強い意志のもと、自分の人生を切り開いていった。
そんな彼女を支えたのは、社交界、経済界、文芸界の8人の大人物。本書は、彼らとの関わりから、シャネルの人生を語る。また、いまなお色褪せない彼女の言葉も多数収録。
第1章 すべてのはじまりの出会い・大富豪バルサン
第2章 才能を花開かせた、最愛の恋人・実業家カペル
第3章 文化・芸術支援活動の憧れの人であり生涯の友・社交界の女王セール
第4章 シャネルを熱愛したロシア人・作曲家ストラヴィンスキー
第5章 伝説の香水誕生きっかけの人物・ロシアの大貴族パブロヴィッチ大公
第6章 孤独の理解者・詩人ルヴェルディ
第7章 「マリンルック」「ツイード素材」を生んだ暮らし・イギリス最高位の貴族ウェストミンスター公爵
第8章 ハイジュエリーへの挑戦を後押しした・花形イラストレーター イリブ
終 章 引退、そしてカムバック
日本語はどういう言語なのか。日本の文化・文明とどうかかわって来たのか。質問に答えながら問題の核心に迫って行く。日本語はどこから来たか、いかに展開して来たか、日本語の過去のみならず現在を見据えて、将来日本人は文明にどう対処すべきかを語る。著者の生涯を懸けた見解をあますところなく披瀝する渾身の書き下ろし。
「涙とともにパンを食べたものでなければ、人生の味はわからない(作家・詩人ゲーテ)」定番の名言から隠れ名言まで、逆境・悩み・不安・困難を吹き飛ばす、世界の偉人のことば100を、美しい絶景写真ともに紹介。
発達心理学の研究でわかった。ジェスチャー+語りかけが多い家庭の子どもは、語彙が増える!子育て中のママが実践しているジェスチャーを本にしました。ジェスチャーで言葉が増える!4ステップ。0・1・2才向け。
東大卒・こじらせニートが超訳。ぶっ飛んでるのに論理的。生きづらさが少しマシになるかもしれないそれが東洋哲学。
小学校低学年向けにつくられた、「国語」のクロスワードパズルの本。こたえのページにある「おぼえておこう!」には、問題のかいせつがくわしく書かれてある。
好評既刊書『街なかのタマシギ』『柳林のヤマセミたち』続巻。自然に寄り添いながら長年観察により見えてきた、鳥たちのコミュニケーション行動と、そこから垣間見られるその内面について語る。
まえがき
挿絵一覧
第1章 鳥のことばを語る
生き物をじっと観察したい
自然と一体化する
鳥たちの内面に迫りたい
観察と証明
Signalling のこと
第2章 タマシギのSignalling(信号行動)
実例1 若鳥たちのW.U.
実例2 成鳥たちのW.U.
実例3 雌のW.U.
実例4 翼に白い羽根を出す
実例5 雄のW.U.
実例6 雌のW.U.(追加)
実例7 雌が雄をなだめる場合
実例8 雌が道具を使う
幕間(まくあい) 新しい環境・新しい観察
第3章 ヤマセミの棲む樹林
第4章 ヤマセミのSignalling(信号行動)
実例1 雛の滑空、親の滑空
実例2 つがいの「舞」
実例3 巣立ちをひかえた親たちのフライト
実例4 滑空飛行に没頭する
実例5 抗議の気分をフライトで「表現」
実例6 もう一つのつがいの語り合い
実例7 足場での雄雌のいさかい
実例8 雄が魚をプレゼントする
第5章 鳥たちは「表現」する
性格の違いがもたらす行動の違い
ナリマサとオハルの場合
ナリマサが新しいことを始めた
オハルも杭を使いだした
付録
トシイエのつがいに変化
新しい雄(ヤマブキの君)が出現
縄張りの主の交代を時間の経過で見る
引用文献
あとがき
索引
気鋭のライターが、不安だらけの現代を問う!
新聞、テレビ、ラジオ、書籍、雑誌、SNSなどから、著者の心の網にかかった言葉を拾い上げ、その裏に隠れた本質に根気よく迫る『暮しの手帖』の人気連載が、充実の一冊になりました。2016〜2022年上半期分に大幅に加筆し、書き下ろしコラムや総論を収録。
人々が発する言葉の意味や、そこに映る「今」を見つめます。
まえがき
2016年
コラム1 記憶を確認するって
コラム2 まだ生きてるよ
2016年総論
2017年
コラム3 動物霊が憑いている
コラム4 朝からステーキ
2017年総論
2018年
コラム5 ガソリンスタンドトーク
コラム6 淋しさマガジン
2018年総論
2019年
コラム7 ビューティフル・ハーモニー
コラム8 まだなんとかなる
2019年総論
2020年
コラム9 ホント久しぶりすぎてヤバイ
コラム10 オレも呼ばれるかな
2020年総論
2021年
コラム11 「砂鉄さん、これどうぞ」
コラム12 どこかにはある!
2021年総論
2022年 上半期
コラム13 我慢できない
あとがき
格調高い決まり文句を使いこなし、格好いい文章を書きたいときに開く本。近代以降の文学作品で用いられる慣用表現を精選し、用例を付した。小説,シナリオ,歌詞などの創作にもぴったり。薄い,軽い,小さいの三拍子で,いつでもどこでも使える。