本書は、マクロビオティックの根本原理を分かりやすく総論的にまとめあげたMacrobiotic Dietの日本語版である。どのような食品を、どのようなバランスで、そしていかに調理し、食べるか、また個々人の性、年齢、職種等のちがいをどのように食生活でバランスをとるのか、また各種病気に対するマクロビオティックの食養とはいかなるものか。こうした問いに総合的な観点、そして詳細な観点、いずれからも答える本書はマクロビオティックに関心をもつすべての人々に好餌の書である。
胃腸病は異常が生じると、すぐに痛みとかお腹の張りやげっぷ、胸やけなどの不快感で症状がわかります。危険信号が出たら、とりもなおさず早期発見と早期治療に心がけたいものです。と同時に、高度情報化社会にあって、私たちはさまざまなストレスを受けて胃腸病を誘発しています。本書はストレスと胃腸の関係についてもわかりやすく説明しました。
本書では、スポーツ活動をするうえでの基本栄養素と食事を中心に各種目に応用できる内容の栄養摂取法を取り上げてみました。
すぐに使える、そのまま使える、食事療法の基本と応用。低カロリーでも、栄養バランスのとれたおいしいダイエット食で健康的にやせられる。
食事で治す糖尿病。カロリー別・材料別の献立と一品料理で食事療法を成功させる。
日頃、医師として、食べることが健康の基礎と考え、患者さんにお話していることを1冊の本にまとめました。赤ちゃんからお年寄りまで、すべての人が対象ですが、ダイエットの章は、肥満や糖尿病の方に、「受験はしっかりした食事で頭づくり」の章は、受験生、子どもの健康な脳の発達を望むお母さん、脳の老化防止を心がけている方、すべての人に知っていただきたい知識です。
“サイレントキラー”とも呼ばれる高血圧症。自分が高血圧症であることに気づかないでいると、心臓や血管の病気がじわじわと進行し、ある日突然、脳卒中や心臓発作で危険な状態にさらされることがあります。高血圧症を治す決め手は、毎日の食事のとり方と生活管理です。そのための具体的な方法とテクニック、注意事項を、この本では豊富なイラストを用いて、わかりやすく解説してあります。
3連式カードで組み合わせが自由自在。1200、1400、1600kcalの各エネルギーのおいしい献立が約8000楽しめます。食品交換に役立つ1単位80kcalの食品を約150種類掲載。外食のエネルギーを約50種類掲載。この一冊があれば糖尿病・太りすぎ・高血圧症など成人病の食事療法は一生万全。
87才の今も元気で研究をつづける著者のユニークな食生活。栄養学と実験から考案されたこの「小柳流」の食事は、成人病や老人性痴呆を予防する。
この本は、食生活が私たちの体だけでなく性格にまで影響を与えること、私たちを生かすも殺すも食事次第ということを、あらためて痛感させる本です。