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ヴィラ=ロボス最後の秘曲
最新録音で真価を問う
SACDハイブリッド盤。ヴィラ=ロボスの死の前年、最後の大作となった『アマゾンの森』は声楽を含む大編成の作品。
もともとは南米アマゾンを舞台に、冒険好きな青年と野性的な少女の繰り広げるロマンスを描いた映画『緑の館』(1959)の音楽として作曲されたものですが、しかしこの作品はオードリー・ヘップバーン、アンソニー・パーキンスの主演にも関わらず興行的に失敗し、それに落胆したヴィラ=ロボスが、音楽の素材を演奏会用の作品にまとめ直したというものです。
その秘曲が待望の最新録音で登場、それも地元サンパウロ響というのが最高。最晩年の作ながら熱と生命力に満ち、ノスタルジックなメロディと情感に胸を打たれます。(キングインターナショナル)
【収録情報】
・ヴィラ=ロボス:アマゾンの森 (1958)
アンナ・コロンディ(ソプラノ)
サンパウロ交響楽団&合唱団男声パート
ジョン・ネシュリング(指揮)
SACD Hybrid
CD STEREO/ SACD STEREO/ SACD SURROUND
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Disc1
1 : Space Amazon
2 : Daze Of Madness
3 : Country Boy
4 : Only Seventeen
5 : Crack Your Skull
6 : Hot Rocker
7 : You're My Woman
8 : King Queen
9 : Don't Pity Me
10 : Leather Boys
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知られざるアマゾンのバロック音楽! 脅威の秘密
ボリビアのマモレ川に沿って旅する中で、アマゾンでイエズス会が残したバロック音楽の伝統を授かったメキシコ系インディアンたち。その伝統は長いときを経て彼らの手より再構築されていきました。
今までイタリアの作曲家ドミニコ・ツィポリが書いたとされてきた音楽が、実はボリビアのインディアンたちの音楽であったという脅威の事実。彼らが築いた独自のバロック音楽が展開されます。
ボリビアの他民族によるオーケストラ・アンサンブル『モクソス』は、ヨーロッパから宣教師を通じて伝えられたバロック音楽を元に、地元アマゾンの舞踊音楽の要素を加えて、独自の新しい音楽観を提供しています。世紀と国境を超越した、伝統と革新のバロックです。(キングインターナショナル)
【収録情報】
・ヌアシ・ハナネム・ラマ
・タタ・グアス
・エクサルタテ・レゲム/ベトゥ・ピコ
・ドミニコ・ツィポリ:ミサ・サン・イグナシオ
・ソナタ第9番
・ドミニコ・ツィポリ:ベアトス・ヴィール
・ソナタ第18番
・セニョーラ・ドナ・マリア
・ロカテッリ:ソナタ第10番
・エル・ヴェルソ
・プサウメ・ドゥルチェ・イエズス・ミオ
アンサンブル・モクソス
ラクエル・マルドナード(指揮)
録音時期:2011年
録音場所:フランス
録音方式:デジタル
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Disc1
1 : Overture
2 : Deep In The Forest
3 : Excitement Among The Indians
4 : First Bird And Song
5 : Nature's Dance
6 : Second Bird Song
7 : Sails
8 : On The Way To The Hunt
9 : Third Bird Song
10 : Twilight Song
11 : Indians In Search Of The Girl
12 : Fourth Bird Song
13 : Rima's Music
14 : Head Hunters
15 : Love Song
16 : Sentimental Melody
17 : Forest Fire
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名手イズビンの、テルデック移籍第1弾。サックスのポール・ウィンターをゲストに迎え、バラエティ豊かな演奏を繰り広げている。そのスゴ腕をひけらかすのではなく、心底音楽を楽しんでいる様子が伝わってきて、聴く側としても楽しい気分になる。