Travis Japan
(ジャニーズJr.)
僕らがみんなとできること。
SDGsを考える、エシカルライフ2021
今、私たちに
できること。
このままの生活を続けるとどうなる?
地球の未来予想図。
スペシャル対談!
落合陽一さんと滝沢カレンさんの
SDGsと未来を考えるシンポジウム。
エシカルに暮らすあの人の、
地球にも自分にも優しい生き方。
森 星/青柳文子/コムアイ
ホラン千秋/松島 花
まずは知るところから、始めよう。
ゼロから学ぶ、ジェンダー入門。
羽生結弦
氷上の希望
全日本フィギュアスケート選手権 2020より
身近なことからエシカルな選択を。
サステナブルライフTOPICS。
河合優実の妄想ルームを覗き見!
雑貨で叶える、エシカルライフ24H。
野菜を丸ごとおいしく食べる。
ベジタブルブロスのある暮らし。
“着ける”“干す”で作る自家製保存食で、
食材をムダなくおいしく食べきる。
ベランダ菜園とコンポストで
小さな巡りを楽しむニューライフスタイル。
古着を愉しむ with リンリン(BiSH)
サステナブルブランドを纏う with 南沙良
CLOSE UP
チ・チャンウク 色気薫る“ロマンス名手”。
加藤シゲアキ 連載小説「ミアキス・シンフォニー」Vol.10今、私たちにできること。/Travis Japan
ravis Japan
(ジャニーズJr.)
僕らがみんなとできること。
SDGsを考える、エシカルライフ2021
今、私たちに
できること。
このままの生活を続けるとどうなる?
地球の未来予想図。
スペシャル対談!
落合陽一さんと滝沢カレンさんの
SDGsと未来を考えるシンポジウム。
エシカルに暮らすあの人の、
地球にも自分にも優しい生き方。
森 星/青柳文子/コムアイ
ホラン千秋/松島 花
まずは知るところから、始めよう。
ゼロから学ぶ、ジェンダー入門。
羽生結弦
氷上の希望
全日本フィギュアスケート選手権 2020より
身近なことからエシカルな選択を。
サステナブルライフTOPICS。
河合優実の妄想ルームを覗き見!
雑貨で叶える、エシカルライフ24H。
野菜を丸ごとおいしく食べる。
ベジタブルブロスのある暮らし。
“着ける”“干す”で作る自家製保存食で、
食材をムダなくおいしく食べきる。
ベランダ菜園とコンポストで
小さな巡りを楽しむニューライフスタイル。
古着を愉しむ with リンリン(BiSH)
サステナブルブランドを纏う with 南沙良
CLOSE UP
チ・チャンウク 色気薫る“ロマンス名手”。
加藤シゲアキ 連載小説「ミアキス・シンフォニー」Vol.10
政治とジェンダー
遺跡、文化遺産の保存・歴史資料をすべて網羅女性史(ジェンダー)と考古学
ウクライナ
ウクライナ侵攻に踏み切ったプーチン氏の頭の中
ロシアの存立が揺るがされる事態を招くという危機感
?駒木明義
特集
「健康で文化的かつ
自分らしく生きる権利」を
私たちの活動は「憲法の実践」?菱山南帆子
【現役大学生座談会】 西山佳子×野澤百百菜×蛭田ヤマダ理紗
誰もが自分らしく生きられる
社会のために「声を上げる」?司会/宮本有紀
「佐渡金山」の世界産業文化遺産推薦
朝鮮人労働者には未払い金、
差別の構造、強制労働の構造があった
?小林久公
那覇地裁で沖縄県相手に情報公開請求
琉球遺骨訴訟が新たなステージへ
?西村秀樹
中長期滞在の外国人は、特別永住者を含めて300万人以上
調停委員に定住外国人が
1人もいなくていいの?
◆梁英子弁護士インタビュー
「市民の期待する家裁と、実際とではまだまだギャップがある」?坂本洋子
日本の民俗信仰
祀りをたずねて(22)寄神信仰
?写真・文/山田しん
たとえば世界でいま
米国/ノックなし令状で黒人射殺?片瀬ケイ
英国/「和解」に転じた王子の性虐待疑惑?馬場千奈津
【提携連載企画】 公害『PFOA』10
太田大阪知事の後援会長はダイキン井上会長だった
?Tansa中川七■ウクライナ侵攻に踏み切ったプーチン氏の頭の中
ロシアの存立が揺るがされる事態を招くという危機感
駒木明義
2月24日、ロシア軍がウクライナへの全面的な侵攻を開始した。プーチン大統領はなぜ侵攻に踏み切ったのか。演説から読み取る。
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■「健康で文化的かつ自分らしく生きる権利」を
衆議院の女性議員比率が1割未満のこの国では、女性の抱える問題の緊急性や重要性がなかなか理解されず、法整備が後回しにされがちだ。勃起不全治療薬が米国発売後1年未満で承認される一方、低用量ピルの承認は世界に遅れること20年以上。賃金は男性より安く抑えられるが生活必需品の生理用品に10%の消費税が課せられる。求めているのは「優遇」ではない。個人として尊重され、人間らしく生きる権利だ。
●私たちの活動は「憲法の実践」
菱山南帆子
●現役大学生座談会
誰もが自分らしく生きられる社会のために「声を上げる」
野澤百百菜×蛭田 ヤマダ 理紗×西山佳子
「ジェンダー、セクシュアリティー、人種、国籍、信じる宗教に関係なく誰もが平等な権利をもち、そして誰もが声を上げやすい社会を作る」ことを目指して立ち上がった一般社団法人Voice Up Japan。その学生支部に所属し、活動する大学生たちがいる。自分たちの生活と政治・社会のつながりを自覚し、声を上げている若者たちが社会の課題について語った。
ウクライナ侵攻
戦争との「闘い」があらたな局面に変わる“とき
メディアも芸術も蜂起する
歌手ナターシャ・グジー、戦乱の祖国憂い
カザルス「鳥の歌」、ウクライナの空に響け
?本田雅和
ヴァレンチン・ヴァシャノヴィチ監督作品を上映
ロシアとの「終わらない戦後」の苦しみ描く?中村富美子
3.11から11年
津田敏秀教授インタビュー
「甲状腺がん多発は原発事故が原因。因果関係は立証されている」?本田雅和
歓喜へのフーガ(20) 〔下〕今回のお相手 小出裕章さん 元京都大学原子炉実験所助教
なるべくエネルギーを使わない
社会につくり替える?聞き手 崔 善 愛
「旭川医大不正支出問題」取材中の北海道新聞記者逮捕
「刑事処分は望まない」と次期学長
?徃住嘉文
沖縄とコロナと米軍基地(上)
感染爆発の背景に国立感染研の
曖昧なゲノム解析データ
?山岡淳一郎
[第3期]金曜ジャーナリズム塾(最終講)
澤田大樹
自分事ではないと思っている人に
身近に感じてもらえる工夫を
メディアウオッチ
ウクライナ侵攻下に示唆的な英国ドキュメンタリー
未来を想像する力を取り戻す?小池モナ
“日の丸ヤミ金奨学金(9)
“違法回収裏付ける「最終通知」?三■ウクライナ侵攻
●戦争との「闘い」があらたな局面に変わる“とき”
メディアも芸術も蜂起する
本田雅和
●歌手ナターシャ・グジー、戦乱の祖国憂い
カザルス「鳥の歌」、ウクライナの空に響け
本田雅和
●ヴァレンチン・ヴァシャノヴィチ監督作品を上映
ロシアとの「終わらない戦後」の苦しみ描く
中村富美子
【新龍中国】
●「今日のウクライナ」は「明日の台湾」か?|本田善彦
【3・11から11年】
●「甲状腺がん多発は原発事故が原因。因果関係は証明されている」
津田敏秀教授インタビュー|本田雅和
【歓喜へのフーガ】
●小出裕彰さん(下) なるべくエネルギーを使わない社会につくり替える|聞き手/崔善愛
【沖縄とコロナと米軍基地】
●感染爆発の背景に国立感染研の曖昧なゲノム解析データ|山岡淳一郎
【メディア】
●2年連続で売上部数を増やした『世界』熊谷伸一郎編集長に聞く|聞き手・伊田浩之
【金曜ジャーナリズム塾】
●第7講 澤田大樹
自分事ではないと思っている人に身近に感じてもらう
【記者逮捕】
●旭川医大不正支出問題取材中の北海道新聞記者逮捕
「刑事処分は望まない」と次期学長|往住嘉文
【介護】いざというときのために知っておきたい 介護保険の利用の仕方 内藤眞弓
【好評連載】●「これからどうする?」|田中優子
【きんようぶんか・本】
●『ケルト人の夢』|伊高浩昭
●『帝国のヴェール 人種・ジェンダー・ポストコロニアリズムから解く世界』|永田希
●『告発と呼ばれるものの周辺で』|武田砂鉄
●『ザ・ティッピング・ポイント』ティアーズ・フォー・フィアーズ|長利清之
●『当事者は嘘をつく』|太田明日香
【きんようぶんか・映画】
●『英雄の証明』|さこうますみ
●『ぼけますから、よろしくお願いします。〜おかえり、お母さん〜』|中村富美子
【きんようぶんか・TVドキュメンタリー】
●3月25日からのTV番組|ワタナベ=アキラ
井手上漠さんがAERAの表紙に登場!
男でも女でもない「自分自身を生きる」と語るカラーグラビア&インタビューも含め、撮影は蜷川実花
AERA 6月21日号の表紙に、モデルの井手上漠さんが登場します。生まれつきの性によって強要される“らしさ”と葛藤する井手上さんは、2017年に「少年の主張全国大会」で文部科学大臣賞を受賞して注目され、その後はモデルとして活躍。テレビやラジオ、雑誌でも、自身の体験や日々感じたことを発信しています。
今年4月、井手上漠さんが上梓したフォトエッセイのタイトルは『normal?』。この「?」の部分が大切なのだという話から、インタビューは始まりました。自身のようなジェンダーを「すごくマイノリティー」と語り、常に「普通とはどういうことか」を考えながら生きてきたという井手上さん。いま、ツイッターのフォロワーは38万件に迫り、メディアでも引っ張りだこですが、以前は「普通じゃない」「変わってる」と思われることが怖かった、と明かします。支えてくれたのは母。井手上さんを「無敵」にしたという母の言葉とはーー。
●巻頭特集は「義務教育の先端校」
クラス全員が黒板に向かって座り、一人一人の習熟度とは関係なく授業が進むという風景が、変わり始めています。特集では、長野県の私立大日向小学校、広島県の福山市立常石小学校、東京都杉並区立の小中学校を取材。時間割は子どもごとにカスタマイズし、教室には黒板なし、年齢の異なる子どもたちが互いに教え合う、といった最先端の取り組みをルポしています。さらに、親、教師、教育委員会という立場で義務教育の変革に関わる3人にインタビュー。とりわけ、3人の子ども全員を公立小中高から東大に合格させた杉政光子さんの話には、子どもの興味を広げ、深めるためのヒントがたくさん含まれていました。
●藤井聡太二冠の先勝で幕をあけた渡辺明三冠との棋聖戦五番勝負
藤井聡太二冠の先勝で幕をあけた渡辺明三冠との棋聖戦五番勝負を、谷川浩司九段が解説する記事も独占掲載。『藤井聡太論 将棋の未来』を上梓したばかりの谷川九段はこの本に、「藤井さんと私にはいくつかの共通点がある」と書いています。それは、中学2年生という若さで棋士になったこと、詰将棋を解くスピードが並外れて速いこと、そして「直線的な勝ち方」を得意としていることーー。谷川九段には、この藤井二冠との「共通点」を武器に、自分の感覚を交えながら初防衛をかけた藤
小学校高学年から中学生をターゲットにした、ニュースマガジン親子で楽しく読めて、受験勉強にも役立つジュニアエラ。
6月号は、ステイホームが続くコロナ禍の自宅学習にぴったりの一冊です。
特集は「ジェンダー平等なぜ大事」。? SDGsの17の目標のうちの一つである「ジェンダー平等を実現しよう」。
少し前には、森喜朗氏の発言が女性差別であると、世界じゅうから指摘されたことがニュースになりました。
子どもたちのくらしにも深くかかわるジェンダー意識。ジェンダー平等がなぜ大事なのか、特集で考えます。
スペシャルインタビューにはKing & Princeのメンバーが登場。
大活躍の5人が新曲への思いや子どもたちへのメッセージを語ります。
人気のSexy Zone連載では、佐藤勝利くんが読者の質問に答えます。
ほかにも、楽しくて勉強になる企画がいっぱい。ぜひジュニアエラ6月号をお楽しみください。
【特集】ジェンダー平等なぜ大事なの
最近、「女性差別発言」などに関するニュースを見ることがよくあります。
ただ、この差別意識や、意図しないステレオタイプは私たちの生活にもさまざまなところに入り込んでいます。
こういう意識から解放されて、ジェンダー平等を達成することがなぜ大事なのか、未来を担う子どもたちにこそ考えてほしい。そんな思いから特集をつくりました。
★男らしさ、女らしさ、無意識の偏見に縛られていない?
★日本の男女平等度は世界で120位
★医学部入試問題、夫婦別姓問題…ジェンダーに関わるニュース
★インド、スウェーデン、アメリカ、ニュージーランド 世界のジェンダー事情
★ジェンダー平等を実現するにはどうしたらいいの
ニュースが知りたい
●世界の少数民族について考えよう
ミャンマー国軍のクーデターのニュースでは、ロヒンギャの迫害問題が出てきます。
また、中国のウイグル族に対する人権侵害問題で米中対立が深まっているニュースも。
このロヒンギャやウイグル族など、世界にはたくさんの少数民族がいます。
あまり知られていない側面をわかりやすく解説します。
●国のお財布をチェック
2021年度の一般会計予算は総額106兆円を超え、9年連続過去最大。
目立つのは、新型コロナ対策、脱炭素、デジタル化の費用です。
予算の構成を見ると、いま日本が何に力を入れようとしているのかがわかります。
一方、膨れ上がる国の借金についても考えなくてはいけません。
●リコール制度ってどんなもの
愛知県で
ビジネスリーダー必読の本格派総合経済誌【第1特集】結婚なんか、ぜいたくだ 生涯未婚
[ルポ]生涯未婚
1 現実を知る データは如実に語る 結婚しないのかできないのか
図解 結婚しやすい県、結婚しづらい仕事はコレだ!
結婚遠のく住宅事情
親の嘆き きょうだいの不安
COLUMN│息子介護者の告白「私は認知症の母に手を上げた」
未婚があなたの寿命を縮める
対談 婚活ブームを総括しよう 白河桃子●少子化ジャーナリスト藤田孝典●NPO法人ほっとプラス代表理事
COLUMN│政府は少子化の真因を無視した
未婚化を社会は支えられるか
INTERVIEW│気鋭の「男性学」専門家に聞く「あえて結婚しない男の事情」 図解ジェンダーをめぐる社会史
バーチャル相談会! 行動経済学で見る愛と結婚
2 処方箋を学ぶ 白熱! 結婚教室 コンサル思考でご縁を勝ち取れ
プロは知っている 結婚市場の真理
未婚時代を生き抜く 世帯タイプ別 マネー計画
主婦パートは勝ち組じゃない
事実婚・同性婚を守る基礎知識
【巻頭特集】三菱自動車 3度目の裏切り
失敗を繰り返した企業風土
本当は三菱自を見切りたい 三菱重工 困難と焦燥 井上久男●ジャーナリスト
三菱グループ「負の連鎖」
ニュース最前線
01 膨らむ費用と訴訟リスク 関電「原発依存」の危うさ
02 「手数料」開示を前に 銀行が販売を急ぐ保険
03 米中、ホテル買収合戦 マリオットが制した理由
04 変貌するファナック 逆境のオープン戦略
05 コマツ、新興国で苦戦 円高で北米も反落へ
深層リポート
億ユーザーのSNSが日本に照準 インスタグラムの流儀
INTERVIEW|ケビン・シストロム●インスタグラム共同創業者兼CEO「誰でも写真家になれる それがわれわれ二人の夢」
INTERVIEW|マイク・クリーガー●インスタグラム共同創業者兼CTO「日本は10代の女性のビジュアル文化が豊かだ」
深層リポート
東芝 債務超過回避の危うい綱渡り
地球の素顔を伝えるビジュアルマガジン【まるごと一冊 ジェンダー大特集】
多様化する「性」を考える
●9歳の男女観:
性別の違いによって人生はどう変わる? 世界各地の9歳の子どもたちに尋ねたら、興味深い答えが返ってきた。
●曖昧になる男女の境界:
従来の性別に当てはまらない、“第3の性”に属する人がいるのはなぜか? 科学で迫る。
●「男らしさ」への道:
世界の少年たちはどのようにして「一人前の男」になるのか。伝統的な通過儀礼が残るケニアの部族を取材した。
●ありのままの自分で:
「女の子らしさ」の定義に悩む米国の少女たちが、等身大の自分を受け入れることの大切さを伝え始めた。
●スウェーデンの育休パパ:
世界に先駆けて育児休業制度を充実させてきたスウェーデン。制度を利用し育児に取り組むパパたちを訪ねた。
●苦闘する少女たちの希望:
性犯罪や貧困、因習に苦しむ少女たちが世界には数多くいる。彼女たちを苦境から救い出すことはできるのか?
【コラム】
●EXPLORE 探求のトビラ
「ジェンダー用語集」
「ねえ、何色が好き?」
「男女格差はどのくらい縮まったか」
「『性』の多様化で日本は?」
「鏡よ鏡、私の価値って何?」
「おもちゃにみる男女の区別」
「数字で知る少女の現実」
●生命をつなぐ「半分は雄、半分は雌 不思議なチョウ」
●読者の声
●もっと、ナショジオ
●テレビでナショジオ
●次号予告
●日本の百年 「ねんねんころりよ 子守をする少女たち」
●今月の表紙:「男と女」だけの時代が終わろうとしている。生まれたときに決められた性別(体の性)ではなく、自分自身で性別をどのように認識しているか(心の性)が尊重される時代になろうとしている。ジェンダーの多様化で社会はどう変わる?
写真=ヘンリー・ルートワイラー
学界最先端の論文を中心に毎回特集を組む特集/明治維新史研究のいま <主要目次>明治維新論の現状と課題(奈良勝司)、明治維新史と天皇制研究(吉岡拓)、明治維新政治史研究の現在(宮間純一)、幕末期対外関係史研究の現在ーー外圧論争を振り返るーー(後藤敦史)、明治維新期のジェンダー研究の課題〈松崎瑠美〉、板垣退助と戊辰戦争・自由民権運動〈中元崇智〉 * 『資本論』は「後進国」変革の指針となりうるか?(小谷汪之)
部落差別の現実と解放への諸問題を伝える特集 「特別の教科 道徳」と人権教育 森 実・園田雅春・榎井 縁 責任編集
道徳の教科化と検定教科書を検討する/池田賢市
「公正、公平、社会正義」にかかわる教科書検討ーいじめ問題を軸に/松下一世
教室のなかで子どもの意見を大切にするためにー「考える・議論する道徳」と子どもの権利条約/住友 剛
「道徳科」で「情報モラル」をどのように扱うか/竹内和雄
小学校「道徳」にみる家族とジェンダー/神原文子
被差別マイノリティと道徳教育/佐久間敦史
無限に広がる沖浦和光の世界ー『沖浦和光著作集』全6巻/服部英雄
ふるさと津島/佐藤文則
狭山事件〈筆跡問題で画期的新証拠〉-「99.9%異筆」の証明/中北龍太郎
地方公務員向の総合月刊誌のトップランナー特集 貧困を見逃すな!・社会保障制度改革と最低生活保障/駒村康平・自治体窓口における生活支援の提供の現状と今後の課題/西村幸満・小田原市は変わったか〜ジャンパー事件1年にみる確かな変化/吉永 純・女性を取り巻く貧困の支援の現場から〜「家族」依存とジェンダー構造が生む貧困/赤石千衣子・南風原町の「子どもの孤立(貧困)対策」〜自治体職員として貧困対策と向き合う/前城 充・《レポート》日本住宅会議2018年サマーセミナー/編集部
学界最先端の論文を中心に毎回特集を組む特集/女性史・ジェンダー史から問う自治体史(仮)
選挙とジェンダー
2022年春号は「デート」特集。ベルリンのカップルをモデルにしたポートレイトや若手俳優を起用したファッションストーリーほか、映像作家の山田智和氏や写真家の森栄喜氏による短編小説など、ジェンダーや人種を超えた、さまざまな恋愛を「デート」を通じて描く。
SEXYって何?。識者たちが語るジェンダー論や、アーティストたちに訊く男の色気について。モードにおけるマスキュリニティを分析するコラムや、自由なセクシャリティ表現をプッシュしたマガジン『RIchardson』編集長へのインタビューなど、現代における「男らしさ」とは何かを考える。
日本で唯一のアート市場専門マガジン【巻頭特集:ザ・ヌード 2021】毎年人気のヌード特集。古今東西描かれてきたヌードは、現代では、エロスの表現から造形の探究、理想美の追求、ジェンダー問題への関心など、実に多様化してきている。絵画から写真まで、現代の人気作家を中心に、「ヌード」表現の今を紹介する。
幼稚園・保育園の保育者向け総合誌■夏の2大イベント新提案:ウォークスルー夏祭り&お泊まらない保育■ペットボトルで水あそび■切って!飾って!楽しめる「制作&おたより素材カタログ」■保育者が知っておきたい「ジェンダー入門」
「緊急事態下の五輪」を特集。
巻頭では武田砂鉄さんと安田菜津紀さんが、この開催がはらむ矛盾について対談。
東京五輪の「ジェンダー平等」についても検証
AERA 7月26日号は、東京五輪のあり方を考える1冊。巻頭では、武田砂鉄さんと安田菜津紀さんが、この強行開催がはらむ矛盾について対談しているほか、様々な調査やデータから東京五輪でのジェンダー平等実現について検証。池江璃花子選手や桐生祥秀選手、躍進する卓球ニッポンを支えるテクノロジーについても取材しました。全33競技の「決勝の日」カレンダーも掲載。史上最多といわれる日本代表590人についても、顔写真付きで一覧にしています。
新型コロナウイルスの感染が拡大する中で、7月23日の開会式を迎えることになった東京五輪。7月19日発売のAERA 7月26日号は、この大会の光と影を16ページにわたり特集します。
巻頭特集の冒頭では、独自の視点で社会を鋭く分析する武田砂鉄さんと安田菜津紀さんが対談。今回の強行開催がはらむリスクと矛盾について語り合っています。緊急事態宣言下で、感染拡大、ひいては死者を増やすリスクまで背負って開催する意味はあるのか。「いまさら批判するな」という空気を醸成しているものは何なのか。二人が最も強調したのは、東京五輪の開催・終了とともにこれまでの問題を忘れてしまうのではなく、いつまでも問い続けなければならない、ということでした。
「多様性と調和」を理念に掲げた東京五輪の「ジェンダー平等」についても記事を掲載。五輪のモットーそのものが男性的であることや、男女のアスリートの待遇や報道での扱われ方に格差が存在していること、性的マイノリティーの選手たちは「見えない存在」になってしまっていることなどをあぶり出しています。
東京五輪を多面的に見ることができる1冊を目指して、池江璃花子選手や桐生祥秀選手を水着やシューズで支えるテクノロジーの進化、表紙の山縣亮太選手を始め4人の9秒台スプリンターの出場が期待される400メートルリレーの戦力分析も掲載。保存版として、全33競技の「決勝の日」カレンダー、史上最多の590人を数える日本代表選手の顔写真付き一覧も収録しました。
●好評連載「向井康二が学ぶ 白熱カメラレッスン」は「スナップ」に挑戦
大好評の月2回連載「向井康二が学ぶ 白熱カメラレッスン」は、先日、この連載の企画で同時に“ライカデビュー”を果たした、映画「浅田家」の浅田政志さん
●Sexy Zone中島健人さんと松島聡さんがグループの10年を語り合う!
今年、デビュー10周年を迎えたSexy Zone。メンバーの中島健人さんと松島聡さんが登場。カラー3ページにわたって対談を掲載し、10年間を振り返るとともに、未来を語っていただきました。
10年前にSexy Zoneがデビューしたとき、中島健人さんは17歳。松島聡さんは13歳。デビュー当時は「本当に子ども」だったという松島さんは、「ケンティー(中島健人)は本当に大変だったと思います」と10年前を振り返ります。お兄さん役だった中島さんは、当時「前を向いて走って走って突っ切るしか、僕ら5人に残された道はないと思ってました」と告白します。それから10年、「みんな大人になり、結束力は今まで以上」と振り返る二人。これからについて、中島さんが「今後もさらに海外の人たちにも僕らの作品が届くといいなぁと思っています」と言えば、松島さんも「世界中を幸せにできるグループになりたいです」と話し、夢は大きく広がります。仲の良さや距離感が見て取れるツーショットも多数掲載。必見です!
●巻頭特集は「家庭内ジェンダー問題」
家庭内のジェンダー不平等問題を考えます。保育園から子どもが発熱したと突然の呼び出し。夫にお迎えに行けるかと問い合わせると「仕事だから無理」の一言で切り捨てられたという妻のため息から、記事は始まります。保育園に子どもを毎朝送っていくなど「協力的」な夫ですが、妻が求めているのは育児への「協力」ではなく「当事者意識」です。こういう夫婦、多いのではないでしょうか。女性が不当に扱われたと感じるのは「家事分担の話し合い中」が「職場」を上回り、仕事の機会を妨げているものは「組織内でのサポートが足りない」ことより「家庭内のサポートが足りない」ことだという意識調査も紹介しています。森喜朗氏の発言で注目されたジェンダー不平等は家庭内でこそ深刻。特集はこの実態を詳細に報じています。
妻で芸人の大島美幸さんから「お前なんて森喜朗と一緒だよーーー!」と言われたという経験をコラムで赤裸々に吐露した放送作家の鈴木おさむさんが、男性学の専門家、田中俊之さんと、男性の中にある「森発言」的なものについて語り合う対談も掲載。互いに未就学児を持つ父親の立場からも夫婦の問題を考えました。二人が最も大事だと語ったのは、夫婦間の分担割合以上にそれぞれの家庭での「納得」。そのために、フラットに話し合うことをすす