朝敵の汚名を背負い、静岡で謹慎生活を強いられる「最後の将軍」の名誉は、いつ回復されるのか? 生涯忠節を尽くした渋沢栄一と、30年間その前に立ちふさがった勝海舟。ともに幕臣ながら、慶喜の復権をめぐりぶつかり合う。 農民から尊攘派の志士、慶喜の家臣を経て大実業家になる渋沢。江戸無血開城で名声高まる海舟。 忠節か名声か? 二人の不幸な関係に光を当てることで、これまで描かれなかった明治維新史が明らかになる。 西郷隆盛、大隈重信、伊藤博文、榎本武揚など激動期の英傑たちも多数登場。2021年大河ドラマ「青天を衝け」の予習にも最適。〈目次〉第一章 栄一と慶喜の信頼関係のはじまりーー農民から武士になる第二章 そりが合わない海舟と慶喜ーー敗戦処理を命じられる第三章 栄一と海舟の出会いーー静岡藩での奮闘第四章 幕臣が支えた近代国家ーー明治政府に出仕する二人第五章 海舟への不満が募る栄一ーー謹慎生活はいつまで続くのか第六章 名誉回復への道のりーー生命をかけて徳川家を守る
合格に向けて必要な知識を一問一答形式にまとめた演習問題集! この1冊で、要点をスピード確認できます!
企業内で働くビジネスパーソンの必須資格として、近年注目度を増している「ビジ法」。
本書は、東京商工会議所主催の「ビジネス実務法務検定試験(R) 2級」に効率よく合格するための、一問一答形式の問題集です。
シンプルな構成と簡潔な解説で、合格に必要な知識をすばやく確認することができます!
◆本書の特長◆
1 この1冊で要点をスピード確認!
本試験で繰り返し出題されている重要な論点を、一問一答形式ですばやく確実にチェックし、暗記できるようにしました。
2 ムダなく学べる簡潔な解説!
易しい問題には解説をシンプルに、そして難問には、丁寧に説明を加え図表を用いるなど、
解説を一読するだけでポイントをしっかり確認できるようにしました。
解答も「○」「×」を大きく表記し、すぐに確認できるようにしています。
3 スッキリわかる体系別構成!
出題テーマごとに問題を整理して掲載。習得済みの知識の再確認や、本試験前の最終チェックに最適です。
4 出題可能性重視! 「出題可能性が高い問題」にはアイコン付き!
収録した問題は、過去の本試験を研究し、出題レベル〜に分類。
特に出題可能性が高い問題は「重要!」アイコンが付いています。
5 出題傾向と学習ポイント
各章や節の冒頭で、出題傾向をしっかり分析。本試験での出題数も記載し、学習量の調整に役立ちます。
※本書は2024年12月1日現在成立している法律に従って執筆しています。
民法や国民健康保険法等にまたがり応用的な問題を含んでいる「第三者行為の求償」について、Q(仮想事例)&A形式で解説する。時効、過失相殺、監督者責任、運行供用者責任、債権回収の手続等、第三者行為求償に携わるうえで必要となる法律知識を網羅。
○現場に不足していた第三者行為求償のノウハウを法的根拠や判例を明示しながらQ&A形式で解説
○求償事務の現場が、複数の法律にまたがる事案に法的にどう対処すればよいのか悩んだとき手に取る本として、第三者行為求償の訴訟を扱ってきた弁護士が解説した実務書
○国民健康保険法、健康保険法の解説だけでなく、交通事故等の民法上の知識についても解説
第1章 第三者行為求償の基本
Question1 第三者行為求償の仕組み
Question2 代位取得の要件
Question3 代位の対象
Question4 独自の求償権
第2章 代位取得する損害賠償請求権による類型
Question5 不法行為責任1 不法行為概説
Question6 不法行為責任2 因果関係
Question7 債務不履行責任
Question8 監督者責任1 監督者責任概説
Question9 監督者責任2 監督義務者の免責
Question10 監督者責任3 監督義務者の範囲
Question11 監督者責任4 親権者等の民法709条責任
Question12 使用者責任1 使用者責任概説
Question13 使用者責任2 事業執行性
Question14 土地工作物責任
Question15 運行供用者責任1 運行供用者責任概説
Question16 運行供用者責任2 運行供用者性
Question17 運行供用者責任3 運行起因性
Question18 運行供用者責任4 他人性
第3章 重要な法律問題
Question19 時効1 時効概説
Question20 時効2 時効期間
Question21 時効3 時効の起算点(基本)
Question22 時効4 時効の起算点(第三者行為求償との関係)・時効の中断
Question23 時効5 時効中断と代位の前後
Question24 過失相殺1 過失相殺概説と代位取得の関係
Question25 過失相殺2 被害者側の過失
Question26 好意同乗減額
Question27 素因減額
Question28 共同不法行為
Question29 被害者の示談等と第三者行為求償
Question30 自賠責保険による支払いと第三者行為求償の関係
Question31 民法改正の影響
第4章 債権回収の実務
Question32 損害賠償請求権回収の手順
Question33 回収方法の検討
Question34 自賠責保険1 自賠責保険概説
Question35 自賠責保険2 各請求の優劣関係
Question36 自賠責保険3 自賠責保険の支払基準
Question37 自賠責保険4 自賠責保険への直接請求権の時効
Question38 裁判外紛争解決手続き(ADR)について
Question39 民事調停
Question40 支払督促
Question41 少額訴訟
Question42 通常訴訟
Question43 強制執行
ISO9001と自動車固有の両要求項目を併せて解説。内部監査・第二者監査に不可欠なリスクに基づくプロセスアプローチを解説。新規格による審査のポイントと流れを解説。
税効果会計の基本的な考え方から個別・連結の取扱い、回収可能性の判断、組織再編での取扱いまで網羅し実務上の疑問を解決。グループ通算実務対応報告等をフォローした最新版。
書く。伝える。
情報と感情を文章にする方法が、すべてここにある。--田中泰延
★☆★アイナ・ジ・エンドさん推薦!★☆★
★☆★田中泰延氏、大 絶 賛!!!!!★☆★
「僕はpatoさんのファンなんです。
正座して静かに拝読しました。一気に、読みました。
駅から一緒に、夜の列車に乗り込みました。
僕は黒沢君になりました。
恥ずかしながら、ひとつだけ書くなんてできませんでした。
10個あります。ありすぎやろ。
どれでも選んでいただければ嬉しいですし、いくつ使っていただいても嬉しいですし、
もっとこういう切り口で、とおっしゃっていただければ
また書きます。」(推薦文と一緒に届いたメッセージ)
「おれ、patoさんが書いたもの、ぜんぶ読んでたわ。」
「patoさんは、僕が尊敬するライターです。」
「文章術とは、物語だ。この本は、1冊で2冊分だ。」……ほか7個
★☆★安達裕哉さん推薦!★☆★
「この一冊で、心の奥底から溢れる言葉が自然と紡がれます。
あなただけの文章を手に入れてください。」
ーー安達裕哉(コンサルタント、『頭のいい人が話す前に考えていること』著者)
★☆★ヨッピーさん推薦!★☆★
「この本は全ての「作り手」にとってのガソリンとなる本だ」
ーーヨッピー(ライター)
★☆★トイアンナさん推薦!★☆★
「世界一面白い ""文章の書き方""本。爆笑して読み終えるとなぜか文章力が上がる奇書」
ーートイアンナ(ライター)
「気持ちを伝えたいけれど、ありきたりな文章になってしまう」
そんなあなたに。
論理的なだけでは、伝わらない。
本当に伝わる文章とは?
100万PVの記事を連発してきた超売れっ子ライターが伝える、
おもしろいのに必ず役に立つ、「新感覚」の文章術!
2022年11月27日(待降節第1主日)から始まる日本のカトリック教会での新しいミサの式次第にもとづき、会衆に関係する部分を分かりやすく示した手引き。ミサの式次第と式文に親しみ、ミサをより深く味わうための必携の一冊です。
30年以上にわたりご好評いただいてきた『ともにささげるミサ』と同じサイズで、さらに太く読みやすい書体を採用。縦書き、2色刷り。教会の常備用としても最適です。よく使われる第2・第3奉献文の他、第1・第4奉献文も収録。
内容は『ローマ・ミサ典礼書』ラテン語規範版第3版に基づく、日本カトリック典礼委員会編『新しい「ミサの式次第と第一〜第四奉献文」の変更箇所ーー2022年11月27日(待降節第一主日)からの実施に向けて』(カトリック中央協議会2021年10月20日発行)に準拠。
開 祭
1 入祭の歌と行列
2 あいさつ
3 回心の祈り
4 いつくしみの賛歌(キリエ)
5 栄光の賛歌(グロリア)
6 集会祈願
ことばの典礼
7 第一朗読
8 答唱詩編
9 第二朗読
10 アレルヤ唱(詠唱)
11 福音朗読
12 説教
13 信仰宣言
14 共同祈願
感謝の典礼
供えものの準備
15 祭壇の準備
16 奉納行列
17 パンとぶどう酒を供える祈り
18 献香
19 清め
20 祈りへの招き
21 奉納祈願
奉献文(エウカリスティアの祈り)
22 叙唱
23 感謝の賛歌(サンクトゥス)
24 第二奉献文
25 第三奉献文
交わりの儀(コムニオ)
26 主の祈り
27 教会に平和を願う祈り
28 平和のあいさつ
29 パンの分割
30 平和の賛歌(アニュス・デイ)
31 拝領前の信仰告白
32 司祭の拝領
33 信者の拝領
34 拝領祈願
閉 祭
35 お知らせ
36 派遣の祝福
37 閉祭のことば
38 退堂
39 典礼暦に合わせた「回心の祈り 三」
40〜63 叙唱
64 第一奉献文
65 第四奉献文
66 水の祝福と灌水
最新の出題傾向と難易度に対応。信頼と実績の基本テキスト。
現在進行中の地球環境問題の全体像とわが国の関連性を正確かつ平易に解き明かし、わが国の市民がアプローチし、選択していかなければならないとして問題提起を試みる注目の書。
歴史の闇と記憶の狭間に閉じ込められた悲劇の作品を追う!
二度と放送されないテレビドラマ。視聴者から苦情が殺到したバラエティ番組。ソフト化されないまま、劇場公開から数十年が経過した映画。そしてテレビやラジオでの放送を禁止された楽曲……。世の中には曰く付きの作品が多数存在する。それらは一体何が問題視された結果、私たちの目の前から姿を消したのだろうか
創価学会はなぜここまで巨大になったのか。池田大作・第三代会長の思想と行動の基点には何があるのか。教団に強い関心を寄せてきた作家・元外務省主任分析官の佐藤優氏が、キリスト教徒という自らの立場とキリスト教神学ならびにインテリジェンス(情報分析)の手法で迫る。著者自身による解説収録。
隣の家は山向かい。人口10人。言語、文化、人種、完全アウェーのスローライフ!
大都市ベルリンからポルトガルの限界集落に夫婦で引っ越した、ドイツ語翻訳者の浅井さん。憧れのスローライフは、シビアな現実のはじまりで!?
納豆の自作、修繕しながら暮らす家、オリーブオイルとワインの共同制作ーー。
ヨーロッパの片隅から、移民夫婦の異文化生活と世界へのまなざしをお届けします。
【著者プロフィール】
浅井晶子(あさい・しょうこ)
ドイツ語圏文学翻訳者。1973年生まれ。京都大学大学院人間・環境学研究科博士課程単位認定退学。2003年トーマス・ブルスィヒ『太陽通り ゾンネンアレー』でマックス・ダウテンダイ翻訳賞、2021年ジェニー・エルペンベック『行く、行った、行ってしまった』で日本翻訳家協会賞〈翻訳特別賞〉受賞。訳書にイリヤ・トロヤノフ『世界収集家』、トーマス・マン『トニオ・クレーガー』、エマヌエル・ベルクマン『トリック』、ローベルト・ゼーターラー『ある一生』、ユーディト・W・タシュラー『国語教師』『誕生日パーティー』、ユーリ・ツェー『メトーデ 健康監視国家』ほか多数。
2021年からポルトガルの限界集落S村に暮らしている。
人間性の弱さとそこに働く恩寵の勝利を描く。
減価償却による驚異の節税効果!重税時代の社長を救うアパート活用の極意。物件の使い方から買い方、資金調達、管理、実例まで満載!収益物件の活用でリスクを自在にマネジメントする!
一七世紀末の海賊が残した驚くべき手記。カリブ海、南米、フィリピン、中国など世界の海を渡り歩き、敵船拿捕、都市襲撃といった私掠活動を重ねる。つねに危険と背中合わせの航海の様子と、寄港した土地の自然や風俗を、厳密な観察眼でつぶさに記す。