SST(Social Skills Training:社会生活技能訓練)は、社会生活を営む要となるコミュニケーション技能を回復・改善し、自己対処能力を高める効果的な方法である。わが国では80年代に紹介され、精神障害者の社会復帰、社会参加を目指す精神的リハビリテーション領域で、急速に普及、発展をとげてきた。さらに現在では矯正教育・更生保護領域、児童生徒の学校教育現場へと広がりをみせている。本書では、SSTを、技法、理論、トレーニング、効果研究、各領域での展開といった視点から多角的にとらえ、これまでになされてきた実践と研究の集大成を図る。精神科医、看護師、作業療法士、精神保健福祉士、心理士等、職種を越えて、SSTを包括的に深く理解するための1冊である。
「SDGs」など17項目、「地球温暖化」など13項目、「生物多様性と生態系」など18項目、「貧困と公正」など13項目、「少子高齢化と人口減少社会」など11項目、「持続可能な消費と生産」など10項目、「社会に開かれた教育課程」など24項目、「環境教育」など20項目、「探究的な学習」など13項目について幅広く取り上げて解説。何が課題であり、今、何をするべきなのかを考えるための1冊。
・森と私たち人間のかかわりを、写真やイラストを交えながらオールカラーでわかりやすく説明。
・生態系・環境、教育やレクリエーションでの活用、サステナビリティとの関係、新素材としての木材など、さまざまな側面から森林をとらえる。
【主な目次】
第1章 森は生きている:森林エコシステムのしくみ
コラム 森林科学の魅力
第2章 森に守られる:森林と環境
コラム 砂防や山地災害に関する新しい動き
コラム 熱帯林の保全
第3章 森を育てる:サステナブルな森の活用
コラム スギ・ヒノキ花粉症はなくなるのか?
コラム 森林の長期モニタリング
コラム 森林で活用される先端技術
コラム 小田原の木の地産地消による人のつながり
第4章 森とつながる:森林サービスの可能性
コラム 森林での野外教育ってなんだろう
第5章 これからの森の可能性
コラム 都市の中での木材利用
コラム 宇宙から見た森林
第1章 森は生きている:森林エコシステムのしくみ
コラム 森林科学の魅力
第2章 森に守られる:森林と環境
コラム 砂防や山地災害に関する新しい動き
コラム 熱帯林の保全
第3章 森を育てる:サステナブルな森の活用
コラム スギ・ヒノキ花粉症はなくなるのか?
コラム 森林の長期モニタリング
コラム 森林で活用される先端技術
コラム 小田原の木の地産地消による人のつながり
第4章 森とつながる:森林サービスの可能性
コラム 森林での野外教育ってなんだろう
第5章 これからの森の可能性
コラム 都市の中での木材利用
コラム 宇宙から見た森林
支店長のための貸出担当者育成『虎の巻』。部下・後輩のOJTを任された支店長・役席者待望の「OJT教材」。もちろん、はじめて貸出業務に携わる若手行員の参考書としても最適。
大工業経営を保護・育成するプロイセンの殖産興業政策とは異なる、漸進的発展を促す、南ドイツの「近代化」を描出する。
製品開発期間の短縮と品質保証を両立させるためには、新しい設計に潜む問題を予想して対処する未然防止の考え方が重要であり、未然防止のための有効なデザインレビューのプロセスが不可欠である。日産自動車は、設計の新規性に応じてFMEAを軸とした「Full Process DR」と、DRBFMを軸とした「Quick DR」を使い分けるデザインレビューのプロセスを新たに構築した。日産が実践し、大きな成果をあげている「Quick DR」の取り組みを紹介する。
東京大学駒場キャンパス「高校生のための金曜特別講座」発、豊かで広い学問の世界へ、いざ。
美容室バグジーの奇跡。どん庭から復活した男の愛と感動の経営。
科学と科学者のあり方は?/科学では答えることのできないトランス・サイエンスとしての倫理・公共哲学的課題にどのように取り組むか?/今後の教養教育をいかにすべきか?3・11後の原発事故によって科学・技術と社会倫理に突き付けられた課題を統合的に考察する。
第78回大会シンポジウム「コロナ禍における政府支出のあり方と日本の財政」,代表的な財政学者による学会の最先端と課題を指し示す特別寄稿論文,選りすぐりの投稿論文を収め,財政と財政学の今日的課題を明らかにする。
第1部 現代財政の課題
1. シンポジウム──コロナ禍における政府支出のあり方と日本の財政
2. 現代財政学の到達点と課題──スウェーデンにおける地方税の変容(馬場義久)
第2部 研究論文
1. 日本における公的部門・民間部門の教育支出と相互依存関係の検証(宮錦三樹・木村真樹)
2. アメリカ・カンザス州の2010年代の所得税改革(松井克明)
3. COVID─19の感染状況と被害が地価に与える影響の実証分析(沓澤隆司・赤井伸郎・竹本亨)
4. 租税競争をめぐる新たな展開(西村拓哉)
5. 年齢階級別における限界的消費税改革と低所得者指標(田代 歩)
6. ミード報告の歴史性(安永 雅)
英語を意のままに使いこなすためには,その仕組みや構造,あるいは英語という言葉の背後で巧みに仕組まれた原理,つまり英語のからくりを知る必要があります。そこで,本書は,英語を使えるための様々なからくりを,主に日本語と比較しながら,機能・視点の観点から浮き彫りにします。このことにより,英語のからくりのみならず,普段は気づかない母語である日本語のからくりも見えてきます。
外国人住民の増加と多様化が進む中、自治体における地域日本語教育の体制整備は急がれる課題である。本書は、行政を事業実施主体とする岡山県総社市の日本語教育事業「総社モデル」の構築と展開のプロセスを通して、行政と共に創る地域日本語教育のあり方を提案する。「総社モデル」は、日本語教育の「質」を保証し多文化共生を推進する日本語教室を中核に、持続可能な地域日本語教育の仕組み作りとシステム構築を行うものである。