●複雑な消費税のしくみと実務を徹底解説!
増税を前提とした消費税法の改正が現実味を帯び、消費税への関心が高まっています。消費税は、一般消費者からみれば価格に5%を上乗せするという実に簡単なしくみですが、事業者にとっては、一つひとつの取引について課税されるか否かを判断しなければならないなど非常に複雑な税制です。税理士のミスが最も多い税金も、消費税だといわれています。本書では、基本的なしくみから課税区分・仕入税額控除・税額計算・課税期間・申告・還付・会計処理まで、消費税のあらゆる知識を、日常の経理処理とリンクさせながらわかりやすく解説しています。
●新人経理担当者から税理士まで必携の一冊
テーマ別に1項目1〜2ページの読みきり式で、実務に必要な知識を中心に簡潔にまとめているので、経理初心者が消費税実務を体系的に学ぶのに適しているほか、中堅社員や税理士等の専門家が困ったとき・疑問に思ったときにもすぐに役立ちます。また、消費税にはたくさんの専門用語がありますが、巻末の索引を利用することで用語事典としても活用できます。
企業の取引にはいろいろなものがありますが、それらにすべて的確に対応するのは困難です。本書は、企業の経理担当者や税理士など実務家からの相談事例に基づき、法人税・消費税に関わる実際の取引とその処理において特に問題になりやすい事項をとりあげ、わかりやすく解説しています。三訂版の刊行にあたり、平成20年・21年度の主要な改正事項を織り込んでいます。
法令・通達を最新内容で収録。実務に学習に使いやすく編集したハンディ版。
課税関係が総合的に理解しやすい。税務調査のポイントを関連する税目を織り込んで一体的に解説。申告書作成時に誤りやすい事項を一目でチェックできる。
本書は、最新の法律、政令、省令、告示、更には関係通達などを網羅し、体系的に整理編集するとともに、必要に応じ分かりやすい計算例等を挿入しているほか、特に第二編には、具体例による申告書の書き方と各種届出書等の記載要領を掲載し、他の法令の関係条文も整理している。今回の改正に当たっては、平成13年4月1日施行の改正法令について完全収録した。
医業特有の判定・処理も含め、全124のQ&Aでわかりやすく解説。
迫り来る大増税時代を前に、我が国の税制について考えたことがおありだろうか?たとえば消費税の仕組みとは?その構造的な欠陥とは?構造改革が叫ばれながら、改革らしい改革が行われず、税制改革を主導すべき基本理念さえ明確でない日本の現実。現状では企業のIT化にも対応できない。経済を活性化させる、あるべき税制改革構想を、当代切っての論客が説く。
数多くの事例に基づき消費税及び地方消費税の申告書及び付表の作成手順と書き方を説明。勘定科目別チェックポイントを収録。簡易課税制度の事業区分の判定を日本標準産業分類に基づき具体的に説明。
本書は、消費税の「入門書」ではなく、『入門の入門書』です。特に、実務家のみなさんのために、消費税の基本的なしくみ、消費税がかかる取引、かからない取引、消費税の実務上の問題点、消費税の会計処理、特殊な取引と消費税、消費税の申告、納付・還付の手続、について、最新の取扱いにもとづいて、説明しています。
本書は、実務に携わっている読者はもちろん、一般の読者にも十分活用できるよう、消費税の仕組みや取扱いを具体的な事例を基に体系的に整理し、分かりやすく解説を加えた問答形式としている。
平成16年4月から、小規模事業主に対する消費税の免税点が下がる!!免税事業者か課税事業者かの違いは、適用上限額で決まる。「損」「無駄」をしないための知識を身につけよう。
非営利法人の特例を中心に申告書作成までを一気に解説!巻末に重要資料を登載。改正消費税法対応版。
本書は、納税者や税の実務に携わる方々が、消費税法をより一層理解していただけるよう、その基本的な仕組みを分かりやすく解説するとともに、図表やフローチャートをできるだけ多く用いて編集した。
本書は、「消費税について知りたいけれど、いまさら人に聞くのも…」そんな経営者や経理担当者の方々の手引書。
本書では、初めて課税事業者になる方や、初めて原則課税を適用される方を対象に、消費税計算のイロハと申告書の書き方を説明しています。