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芸術 の検索結果 標準 順 約 2000 件中 1621 から 1640 件目(100 頁中 82 頁目) RSS

  • 臨床心理学で読み解く芸術家の創作
    • 伊藤 俊樹
    • 創元社
    • ¥3960
    • 2018年10月19日頃
    • 在庫あり
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  • 芸術家を創作に駆り立てる力とは何か。その精神力動を解明する鍵として、Kris, E.の唱えた「自我による自我のための退行」という概念を拠り所とし、Jung, C. G.の「退行」と「進展」の考え(創造的退行)の概念を援用しながら、創作の秘密を探る。ロールシャッハ法を用いた事例を挙げ、一般人と芸術家の差や、抽象画家と具象画家の差、一人の芸術家の20年に亘る変化を考察。また、「なぐり描き(Mess Painting)」法による「自我のための退行」を検討し、描画臨床領域における「なぐり描き」法の可能性を示す。
    目次

    緒言
    本書の構成

    第I部 本研究の問題、目的
     第1章 問題I
     第2章 問題II

    第II部 ロールシャッハ法を用いた研究
     第3章 美術専攻大学院生の「自我のための退行」について
     第4章 抽象画家の「自我のための退行」の有り様について
     第5章 芸術家 中西學氏の作品の変容と心理的変容との関連について

    第III部 「なぐり描き(Mess Painting)」法を用いた研究
     第6章 「なぐり描き(Mess Painting)」法の4つの事例研究
     第7章 「なぐり描き(Mess Painting)」法の退行促進作用がポジティブに作用しなかった事例
     第8章 「なぐり描き(Mess Painting)」法の3つの事例研究(美術専攻大学院生)

    第IV部 総合考察
     第9章 第II部・第III部の総合考察

    結言

    引用文献
    人名索引
    事項索引
    初出一覧
    謝辞
  • 文化・芸術の精神分析
    • 祖父江典人/細澤 仁
    • 遠見書房
    • ¥3300
    • 2021年05月07日頃
    • 在庫あり
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  • 「精神分析は単なる臨床理論ではなく,人間理解の基礎となる理論である」「文化芸術的素養がない臨床家が,人の役に立つ臨床をすることは難しい」という観点からまとめられた精神分析家による文化芸術論。2人の臨床家の呼びかけに,北山修をはじめ多くの精神分析家が原稿を寄せた。映画や文学,モーツァルト,ジャズにロック,ポップカルチャーから,フロイトの古美術収集やユングの自転車旅行まで,「精神分析」で捉えるカルチャーとアートの世界をめぐる知の饗宴。
    第1部 「文化」をめぐって
    第1章 日本のリズム
    北山 修
    第2章 将   棋
    上田勝久
    ミニコラム文化編
    書道から眺めた臨床(平林桃子)
    人生は仮面舞踏会──臨床とアイドルと宝塚(近藤麻衣)
    第2部 「観ること」をめぐって
    第3章 物語としての映画,詩としての映画
    細澤 仁
    第4章 西洋絵画と精神分析
    増尾徳行
    第5章 古美術
    池田暁史
    第6章 版   画
    三脇康生
    ミニコラム観る編
    にほんごであそぼ(細澤梨澄)
    朝ドラ(西岡慶樹)
    現代アート(ジェームズ・タレル)(岡田康志)
    草間彌生(岸本和子)
    第3部 「聴くこと」をめぐって
    第7章 精神分析とジャズ──宿命の芸
    祖父江典人
    第8章 モーツァルト
    館 直彦
    第9章 ロック
    江崎幸生
    ミニコラム聴く編
    ポップ・ミュージックの極北としての「相対性理論」(細澤 仁)
    シューベルト(川合耕一郎)
    第4部 「読むこと」をめぐって
    第10章 精神分析的に小説を読むこと──『海辺のカフカ』を素材として
    木部則雄
    第11章 カズオ・イシグロ
    木村宏之
    ミニコラム読む編
    森見登美彦『太陽の塔』と精神分析(坂東和晃)
    推理小説(上田勝久)
    ドストエフスキーと精神分析(祖父江典人)
    マンガ(北川清一郎)
    第5部 「動くこと」をめぐって
    第12章 フロイトと自転車をめぐる小旅行
    平野直己
    第13章 バレーボール
    浜内彩乃
    ミニコラム動く編
    “わたし”とゴルフと精神分析(松平有加)
    荒川修作と建築──身体性をめぐって(筒井亮太)
    クラシックギターと心理臨床の接点──聴くこと(中村公樹)
    一人旅(原田宗忠)
  • 限界芸術論と現代文化研究
    • 粟谷佳司
    • ハーベスト社
    • ¥2860
    • 2018年09月
    • 在庫あり
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  • フォークソングは1960年代の日本においてどのように展開したのか?鶴見俊輔の「限界芸術論」を手懸かりに中川五郎・片桐ユズルへのインタビューを交え背景となった市民運動とともに関西フォーク運動の実像にせまる。
  • 公務員試験 一般知識 出るとこチェック 思想・文学・芸術 第4版
    • 学校法人・麻生塾
    • TAC出版
    • ¥1100
    • 2022年02月07日頃
    • 在庫あり
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  • 公務員試験は受験する試験種に応じて、広範な学習科目に当たらなければなりません。そのなかで、教養試験において配点が少ない科目に過分な時間をかけることは、学習時間のロスにつながってしまいます。
    そこで本書では「思想・文学・芸術」分野について、出題実績に基づき、合格に必要なインプットすべき知識のみを集約、1テーマ・1頁にまとめました。また、「過去問チェック」や「穴埋め問題」で知識のアウトプットを図ることができ、本試験に“出るところ”を効率よく習得することができます。普段の学習での要点整理に、直前期のポイントチェックに、全学習期間を通じて、効果を発揮する1冊です。
  • 天才芸術家ものがたり フィンセント・ファン・ゴッホ
    • ベネディクト・ル・ロアレ/ピエール・ヴァン・オーヴ/古川萌/松枝恒典
    • 中央公論新社
    • ¥1980
    • 2023年11月20日頃
    • 在庫あり
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    • 0.0(1)
  • フィンセント・ファン・ゴッホは、27歳のとき、絵に人生を捧げる決心をしました。黄色がもっともお気に入りの色でした。そして、風景と普通の人々を好んで描きました。

    この大画家の世界にようこそ!

    彼の絵は、生きているあいだに一枚しか売れませんでした。

    《自画像》《ひまわり》《星月夜》など作品説明も充実しています。小学生低学年から。
  • 版画芸術205号
    • 阿部出版
    • ¥2750
    • 2024年09月01日頃
    • 在庫あり
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    • 5.0(1)
  • 吉田博は日本の西洋画壇を牽引した画家であり、現在ではとりわけ新版画家としてその名を知られています。吉田遠志(よしだ とおし)はその長男で、幼少期に父・博から洋画、木版画の手ほどきを受け、海外のスケッチ旅行にも同行していました。
    遠志は初期こそ博の影響を受けた新版画風の作品が多いものの、やがて独自の作風を掴み、7大陸の旅を元にした風景版画や、ライフワークとなった動物版画などを多数生み出しました。
    アメリカを中心に海外での活動が主としていた遠志は、すぐれた作品を制作しながらも、未だ日本国内では知られざる作家といえるでしょう。そこで、本特集では2025年の没後30年を目前に、東京・長野の2カ所で開催される初の回顧展に合わせ、木版画家・吉田遠志の目がとらえた世界を、厳選して紹介します。
  • 版画芸術210号
    • 阿部出版
    • ¥2750
    • 2025年12月01日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
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  • 川瀬巴水の風景画や小原古邨の花鳥画など、「新版画」の作品は、緻密で写実的な描写、美しい色彩、失われて久しい日本の原風景が描かれていることから、国内外で人気を集めています。
     新版画はもともと、明治末頃から衰退しつつあった浮世絵とその技術を、新しい形で蘇らせることを目的として生まれたものでした。それを先導したのが、「渡邊庄三郎」という一人の版元です。本特集では渡邊庄三郎の日記から新たに判明した新情報を交えつつ、版元としての活動を通して、新たな視点で新版画を捉え直す特集です。

    【紹介作家】
    川瀬巴水/伊東深水/小原祥邨(古邨)/吉田 博/石渡江逸/井出岳水/伊藤総山/伊藤孝之/上野(鳥居)忠雅/エリザベス・キース/織田一磨/笠松紫浪/北川一雄/小早川 清/高橋松亭(弘明)/チャールズ・W・バートレット/月岡玉瀞/土屋光逸/名取春仙/楢崎栄昭(扶陽)/橋口五葉/平野白峰/フリッツ・カペラリ/古屋台軒/武藤嘉亭/柳原風居/山川秀峰/山中古洞/山村耕花(豊成)/渡邉霞江
  • メディアとしての芸術
    • 中原佑介
    • 現代企画室
    • ¥2750
    • 2022年09月28日頃
    • 在庫あり
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  • [中原佑介美術批評選集第7巻]
    中原佑介が、芸術と生活の変容を読み解く。

    メディアの急速な拡張と社会の変化を芸術の側面から論じる、今なお新たな発見と刺激に満ちた先駆的な論考集。写真、映画やテレビの登場など、新しいメディア状況に対応して、美術はいかに変容したか。また、漫画、デザインなどに対して批評はどんなや役割を果たすのか。これからの芸術を考えるとき、再読すべきテキスト群を集成。

    [目次]
    第1章:メディアと芸術
    テレビにおける美術
    テレビにおけるアニメーション
    芸術家の決断 テレビの記録性について
    芸術と非芸術について マス・コミュニケーションを中心に
    イメージの所有について
    触覚の復権
    記憶と記録についての小論

    第二章:漫画論
    青カビの合唱 日本の漫画
    声なき肉体 漫画からアンチ漫画へ

    第三章:デザインについて
    一九五八・二科展商業美術部評
    宣伝と美術の分裂 日宣美展 '58 の問題点
    第九回「日宣美展」評 「ことば」と「イメージ」の問題を中心に
    デザイナー とは何か  デザインをめぐる諸考察
    無用のデザインを  ペルソナ展をみて
    「転移」の思想 ソットサスのデザイン
    印刷美術について
    引き出し論 倉俣史朗の家具
    八〇年代のイラストレーション

    第四章:写真論
    度のあわないめがね ザ・ファミリー・オブ・マン写真展
    予感としての写真
    「剰余」としての写真
    コンセプト・フォト断章
    現代美術と写真の交錯
    プライベート・フォトの意味するもの 「わが家のこの一枚」をみて
    写真への考古学的関心 関心を薄くする美学主義

    第五章:映画・映像論
    映画の「第四次元」
    アニメーション映画の可能性
    色彩に重ねた作者の思想 《赤い砂漠》と色彩
    時間の拡張と映像の凋落
    「見る」ことへの過激性 ジガ・ヴェルトフ論
  • 【バーゲン本】截金ー金箔芸術の美と技法
    • 松久 真や
    • (株)淡交社
    • ¥3685
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 金箔を切って貼り、仏像などを彩る技法・截金を詳細な写真で詳しく紹介。伝統文様、創作文様を数多く紹介し、作品制作にも活用できる構成になっている。
  • アメリカの芸術と文化
    • 宮本 陽一郎/佐藤 良明
    • 放送大学教育振興会
    • ¥3960
    • 2019年03月20日頃
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 大衆を巻き込んでポピュラーな展開を見せた20世紀アメリカの文芸、美術、音楽、映像の諸例に幅広くふれながら、現代という時代がいかにして立ち上がり、どのような方向性をもって進展してきたのかを考察、解説していく。本書では、まず「120世紀アメリカの歴史と文化の概要」を知り、次に「2メディアの展開にも関心」を向けつつ、さらに、「3アメリカを発信源として世界に流布した文化作品の読み方」を学ぶことを目標としている。
    1.アメリカの20世紀 2.キューピーとアメリカ 3.ウォルト・ディズニーのアメリカ 4.ポップと民衆の声 5.カントリー音楽の成り立ち 6.戦争と社会 7.ジョン・ウェインのアメリカ  8.テレビドラマと社会 9.エルヴィス・プレスリーの出現 10.ジャズと即興芸術 11.カウンターカルチャー 12.癒やしの聖地ーヴェトナム戦争戦没者記念碑 13.身体意識と消費文化ー転換期としての1980年代 14.ヒップホップのスタンス 15.芸術、文化、アメリカ
  • 活動芸術論
    • 卯城竜太
    • イースト・プレス
    • ¥3520
    • 2022年07月23日頃
    • 在庫あり
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    • 5.0(1)
  • ●キャッチ
    Chim↑Pom from Smappa!Groupの元リーダー、渾身の書き下ろし40万字(単行本3冊分)!

    アートが育んできたラディカルさ、全ての行為・行動・活動が「アクション」であるという自覚で、私たちの日常はガラリと変わる。いまやアクション(活動芸術)あるのみ!

    ●内容紹介
    本書は、独創的なアイデアと卓越した行動力で、社会に介入し、私たちの意表を突く数々のプロジェクトを成功させてきたアーティスト・コレクティブ、Chim↑Pom from Smappa!Groupの卯城竜太によるはじめての単著です。今春、森美術館で開催された「Chim↑Pom展:ハッピースプリング」は、初の大規模な回顧展ですが、実は作品を見ただけでは彼らがやってきたこと、成し遂げてきたことはあまりわかりません。彼らにおいては、作品成立の元に「プランニング」「スタディ」「ネゴシエーション」「オーガナイズ」「ステートメント」「ファンディング」「展開」などの様々なオペレーションが隠されているからです。それは精緻な理論にささえられており、実際、驚くべき冒険そのものです。本書はそうした日本で最もラディカルなアーティスト・コレクティブの内奥をすべて開示し、グランドセオリーなき世界で新しい未来を切り開くためのドキュメント&理論書です。

    <結論から言えば、僕は、何重にも「アクション」の解釈がねじれたその先に、「いまやアクションあるのみ!」は、新たに有効なキャッチフレーズとしてここに再び召喚できると考えている。もちろん、繰り返すように、その言葉の意味は昔のままでも額面通りのものでもない。その使われ方もかつての前衛アートの「再生」にはならない。だから、この変化はリサイクルのようなマイナーチェンジとは違うスケールの、パラダイム・シフトに匹敵するものだと公言できる。アーティストやアクティビストと名乗る一部の行動派による度胸試しのような「直接行動」から、アクションの概念は、すべての人間に実装される「誰もができ得る『活動』」へと新たに拡張されているのである。そのことを整理する先には、きっと、究極的な目的と世界が広がっているはずだ。……脱資本主義や反権威という命題のもとに自爆を繰り返してきたアナーキーなアクションの文脈において、「新たなアクション」は、社会丸ごとを乗っ取る革命よりも先に、資本主義の支配が実は部分的に既に「終わっている」ことを気づかせるだろう。>(「はじめに」より)
  • 【バーゲン本】黒澤明ー人と芸術
    • 山田 和夫
    • (株)新日本出版社
    • ¥770
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 多くのエピソードと知られざる事実をまじえ、黒沢映画の面白さとその生涯に迫る。
  • 芸術家ガリレオ・ガリレイ
    • ホルスト・ブレーデカンプ/原研二
    • 産業図書
    • ¥6600
    • 2012年11月
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 5.0(1)
  • 本書は初めて直接あるいは間接にしか伝わらなかったガリレイの月の素描を集成し新たに配列しなおしたものである。太陽の黒点をどう理解したものか、1611年から1613年に至るまで継続された分析もまた、優に200を超える素描や銅版画として年代順に配列してある。これによってドイツのイエズス会修道士クリストフ・シャイナーとガリレイによるアルプスをはさんだ論争が、日1日と映画のように追うことができる。ガリレイはこのとき画家仲間のロドヴィコ・チゴリの手助けを得ていた。本書によって著者はトーマス・ホッブスの『リヴァイアサン』に始まり(1999)、ゴットフリート・ヴィルヘルム・ライプニッツの『モナドの窓』(2003)に続いて、図像の力を解する基本人物たちによる初期近世3部作を完結した。芸術史、科学史、哲学史にわたる類例のない、かくもマテリアル満載で、なおかつ議論の鋭角な仕事は、ここに大きな団円を迎えることとなった。
  • 芸術文化助成の考え方:アーツカウンシルの戦略的投資
    • 石田麻子
    • 美学出版
    • ¥2750
    • 2021年08月18日頃
    • 取り寄せ
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  • 今ほど芸術文化振興が求められている時もない。
    助成する側は、どのようなビジョンにもとづき創造活動を支援するのか。助成を受ける側に何を求め、どのように審査し、評価しているのか。
    一方、助成を受ける側にとって、それらは何をもたらすのか。
    英国のアーツカウンシルを例に、その制度や組織の実情をとらえ、芸術文化助成のあり方を読み解く。
  • 芸術の価値創造
    • 平芳幸浩/三木順子/井戸美里
    • 昭和堂
    • ¥4400
    • 2021年04月09日頃
    • 取り寄せ
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 江戸から明治へ。激しく社会的価値観が変わっていった日本近代。新たな時代の波の中で、京都ではさまざまな芸術的創造活動がおこなわれていた。その具体的な事例を考証し、その実際を浮き彫りにする。
    はじめに
    第一部 創造の磁場としての京都
     1  第一章 襖絵における抽象表現ーー西芳寺西来堂を中心に 山田由希代
     2  土田麥僊 大道弘雄宛書簡ーー朝日新聞社と国画創作協会をめぐって 上田文
     3  近代京都のロウケツ染ー鶴巻鶴一の臈纈の復活とその後の展開ー 青木美保子
     4  江戸後期から明治中期の縮緬と現代の縮緬ーー京都工芸繊維大学美術工芸資料館の古裂帖調査
    上田香
     5  京都高等工芸学が収蔵した画譜および図案集の履歴ーー産業界から教育機関へ 加茂瑞穂
     6  京狩野研究と土居次義の眼ーー調査資料に残された研究の断片 多田羅多起子
    第二部 伝承のなかの教育と技術
     7  絵手本『画筌』に見る江戸狩野の教育法 寺本健三
     8  名所案内記にみる狩野元信 島田有紀
     9  実業教育としての図案 岡 達也
     10 近代韓国デザインにみる日本図案教育の影響ー留学生の活動を中心に 廬ユニア
     11 「三川内焼」がたどった近現代ー中里末太郎(陽山)の系譜を中心にー 川口佳子
    コラムーー京都における芳瀧 藤川純子
    コラムーー京都工芸繊維大学美術工芸資料館収蔵資料の再発見譚 和田積希
    第三部 交流・衝突がひらくモノ(仮)
     12 伝狩野元信筆「四季花木草花図下絵山水図押絵貼屏風」の復元考察 武瀟瀟
     13 俵屋宗達筆・烏丸光廣賛「牛図」--宮廷貴族に広がる禅文化の中 奥井素子
     14 花鳥図案と京都画壇ー「我邦固有」の図案と花鳥画をめぐって 井戸美里
     15 井戸茶碗発祥の地、熊川(ユンチョン)権相仁
     16 富本憲吉と會津八一の交流ーー展覧会を開催して湯浅健次郎
     17 お目出度きデザインー引札 中野仁人
    コラムーー展示が継承する「情報」と「もの」與石まおり
    第四部 展示の公共性
     18 第一八章 博物館と社会ー台湾における地域博物館の展開から考えること 黄貞燕
     19 ミュージアムへの回帰ー映画のなかのミュゼオロジー 三木順子
     20 博物館施設と「公共性」大学附属博物館から考える平芳幸浩
    コラムーーウィリー・フェルナンデスによるフィリビンセンター内装デザインに関する批評 ヴィンセ
    ント・ルイ・タン(奈良葉子 訳)
    コラムーーテクノロジーの進化にともなう鑑賞方法の変化 神蔵理恵子
  • ZEAMI──中世の芸術と文化05
    • 松岡心平
    • 森話社
    • ¥2530
    • 2021年06月21日頃
    • 在庫あり
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    • 0.0(0)
  • 能と中世文化を探求する論集。今回は世阿弥作の作品を中心に、興行の政治性、能の起源や身体論など、さまざまな角度から検討を加える。
    渡辺 保  「芸」について
    小林康夫  秋よ友よ──「姨捨」をシネマ風に

    〈2 対談〉
    中沢新一×松岡心平 能「当麻」をめぐって

    〈3 論文〉
    松岡心平  一条竹鼻勧進猿楽と世阿弥
    沖本幸子  〈翁〉生成の磁場──方堅・乱拍子・摩多羅神
    横山太郎  ハタラキ考──世阿弥以前の能における鬼の身体
    竹内晶子 能「箱崎」考──本説の検討と諸本系統図作成を通して
    倉持長子 能「雲雀山」のトポス──大和・紀伊の境界をめぐって
    荒武裕一郎 歌うこと、旅すること──『西行物語』について
  • 匿名芸術家
    • 青木 淳悟
    • 講談社
    • ¥1760
    • 2015年06月11日頃
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 1.0(2)
  • 大学の芸術学部で学ぶ作家志望の「私」と、二歳年下の画家志望の「彼」。書く訓練として「私」が何年も続けた「MH式カード」、二人が住む杉並界隈の風景、印象派の画家たちの群像……。創作をめぐる諸断片とともに織り上げられていく、夢を追う若者たちの名もなき時代……。自らの作家になるまでの日々を批評的に描いた、批評的半自叙伝。
    匿名芸術家
    四十日と四十夜のメルヘン
  • 翻訳図書目録2017-2019 3芸術・言語・文学
    • 日外アソシエーツ
    • 日外アソシエーツ
    • ¥35200
    • 2020年06月19日頃
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 2017〜2019年に国内で刊行された、芸術・言語・文学分野の翻訳図書8,708点の目録。「著者名索引(ABC順)」付き。
  • 近代芸術の光と影 岡本かの子と伝説の男たち
    • 田中 あさひ
    • 角川文化振興財団
    • ¥3080
    • 2025年12月25日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 男性が女性を庇護するのが当り前だった近代において、心的には男性を支配して生きた岡本かの子。その残された短歌作品を主軸に夫や息子による自伝、随筆、ともに暮らした男たちの声を通して創作の真髄に迫る。
  • 偉人のお話 冒険・芸術編
    • 白坂 洋一/こざき ゆう/菅原 嘉子
    • ポプラ社
    • ¥1320
    • 2025年10月08日頃
    • 在庫あり
    • 送料無料(コンビニ送料含む)
    • 0.0(0)
  • 芸術で心を動かし、冒険で世界を広げた偉人の伝記を10編収録! 各伝記の冒頭には、偉人の活躍1分でわかるビジュアルページつきで、伝記の内容がスルスル頭に入ってきます。

    ■「芸術・冒険編」に収録されている偉人
    レオナルド・ダ・ビンチ(芸術家・科学者・発明家)
    ココ・シャネル(ファッションデザイナー)
    紫式部(作家・宮廷女官)
    コロンブス(探検家)
    ライト兄弟(発明家・航空技術者)
    ファーブル(昆虫学者・博物学者)
    アメリア・イアハート(パイロット)
    モーツァルト(作曲家)
    ガウディ(建築家)
    ニール・アームストロング(宇宙飛行士・航空技術者)

    ■本書の特長
    (1)1分でわかるビジュアルページ収録!
    伝記の冒頭には、偉人の活躍が1分でわかるビジュアルページつき。
    功績だけでなく子ども時代のエピソードも入っており、偉人に親しみを感じながら、興味を深められます。

    (2)興味のきっかけになる診断やクイズつき!
    巻頭には、自分と似たタイプの偉人がわかる診断つき。
    共通点を見つけることで、偉人への興味のきっかけを作ります。
    巻末にはクイズや偉人が今にあたえた影響がわかるコラムも収録されており、伝記で得た知識を一層深められます。

    (3)はじめての伝記や朝読書にも最適!
    短編集だからすぐ読めて、お子さんの自信や集中力アップにもつながります。
    見開きごとに挿絵が入っているため、飽きずにどんどん読んでいただけます。

    ■表紙・ビジュアルページイラスト
     林ユミ

    ■挿絵
     くろでこ 子兎。 すけのあずさ 野間与太郎 24

案内