読んだらきっと試したくなる、大人が楽しいことばの遊び
戦時中の替え歌、和歌や落語、推理小説に外国曲の歌詞。
しりとり、アナグラム、回文、
マザーグース、不思議の国のアリス、クマのプーさん。
驚くべき記憶力とユニークな感覚で
和田誠さんがこつこつ集めた〈ことばのトリビア〉を紹介します。
ほのぼのする挿絵入り
初心者からプロまで!全司会者必携!司会者として必要な知識と技能、知っておくと差がつくテクニックの数々を、ベテラン司会者が惜しげもなく公開。大反響を呼んだ前著を「今」に合わせてバージョンアップした最新刊!
大好評につき、重版出来!!!
『ちいかわ』初のクロスワードパズルが登場!
小学生から大人まで、クイズとパズルで2倍楽しい一冊です。
初級編、中級編、上級編と3段階に分かれていて、
初級編ではキャラクターたちの「名前」を答える問題も!
ほか、漢字、算数、英単語、地理・歴史、連想するワードなど、
さまざまな問題を収録。
解いてつなげて…..!
すべての問題を解いてキーワードをつなげると、
“あのシーンのあの言葉”が導き出される……!
あなたもちいかわたちと一緒に、
全問クリアを目指してチャレンジしてみましょう!
安心して発言できる、成果があがる、メンバー同士でに聴き合う元気な会議にするためには何が必要か。ホワイトボード・ミーティングを中心にファシリテーターに必要なスキルとマインドを写真・イラスト付き具体例で学ぶ入門書
キャラやタイトル等、自分の世界を彩る名前が決まらない……そんな悩みに応える「創作ネーミング辞典」に、エヴァンゲリオンカバーが登場。エヴァの名場面とコラボした口絵は必見。エヴァのような、かっこいいネーミングを望むあなたのための辞典。
あがり症対策は決して難しいものではなく、身近な話し方の改善でできる。「人前で人並に話せるスキル」を身に付けられるように、話す内容のまとめ方から実例までを詳しく解説。
新年度に自己紹介をしたり、結婚式やちょっとした集まりで人前で話したりする機会は意外と多い。そんな時に役立つ、スピーチやコメントのコツ、心構え。恥をかかないレベルから「なかなかうまいな」と思われるレベルまで、どうステップアップするか。「時間感覚」「身体感覚」の重要性、始まり方と終わり方、小ネタの集め方、シーン別のコツやNGポイントまで、人前で話す時にはこれさえあれば大丈夫!
累計10万部ベストセラー待望の文庫化!
43万人の人生を変えた「話し方教室」の実例満載!
人前に立つと、手足や唇がブルブル震えて、頭の中が真っ白に……。
そんな悪夢のような経験とも、この1冊でサヨナラできます!
コツは、「3分話す力」を身につけることーー。
それが、あらゆる話し方の土台となるからです。
本書では、説得力のある話の組み立て方から、聞き手を惹きつける切り出し方、
本番に強くなる自己暗示……などなど、「3分話す力」を身につける具体的な方法を
わかりやすく紹介します。
プレゼン、スピーチ、会議、説明……「ここ一番」に挑む人、必読の1冊!
アメリカでは日常でも使われている有名な話術
たった1分、4つの要素を組み立てるだけ
ペップトークは1分前後でできる話術ですが、
実は論理的に分析されています。
また、わかりやすいシンプルな言葉で伝えていきますが、
これはさまざまな人種がいるアメリカならではのものです。
■ペップトークは、次の4つの組み立てによって構成されています。
1. 受容(事実の受け入れ)
2. 承認(とらえかた変換)
3. 行動(してほしい変換)
4. 激励(背中のひと押し)
相手が緊張や不安の状態のなか、
あるいは、落ち込んでいたり元気がなかったりするなか、
1〜4の順番に沿った話し方で、
本来の力が発揮できる状態になったり、
元気になったりするのです。
ビジネスのうっかりミス・慣れない冠婚葬祭・断りにくい縁談…それでもなんとかする、大人の口のきき方。ピンチを乗り切る大人のマナー。
間をとる、言葉が短い、エピソードがある……結果を出す人の話し方には、いくつかの共通点があります。その共通点が本書で明らかに!
世界はいつも「躍」っている。ひとはいかにして他者と生きているのだろうか。聾なるがゆえの継時的でない「交感」の様を見つめ、身体の共振という会話(=手話・ダンス)から、言語・社会の始原を省察。「非文字社会」への人類学の新たな冒険。
「明治百年と語学」に関連のある内容をテーマにして、故市河三喜博士の80歳誕生を記念し、当時、博士と親交のあった、英語の専門家だけでなく、各方面の一線で活躍していた38氏が異なった経験に基づいて寄稿した随筆集である。
寄稿者(掲載順):福原麟太郎、宮沢俊義、朝永振一郎、林髞、石橋幸太郎、中島文雄、竹内俊一、桝井迪夫、太田朗、大塚高信、池永勝雅、福田陸太郎、西脇順三郎、高津春繁、中平解、星山三郎、上野景福、魚返善雄、長沼直兄、一色マサ子、三戸雄一、岩崎民平、前田陽一、弥永昌吉、小川和夫、渡辺眷吉、直井豊、皆川三郎、佐々木達、竹中治郎、大和資雄、小川芳男、星野慎一、中尾清秋、石井正之助、朱牟田夏雄、木村彰一、西村稠。
語学教育研究所設立100周年記念企画として復刊。先達の高見にふれて、混迷する時代の英語教育を見つめなおす。刊行から50余年を経た現在も、語学関係者はもとより、一般の方にも新鮮さを失わない話題を提供し、興味あふれる好個の書である。
外国文化の吸収と外国語……福原麟太郎
語学の効用……宮沢俊義
自然科学と外国語……朝永振一郎
語学と生理学……林髞
外国に学ぶ……石橋幸太郎
英語教育の目標……中島文雄
語学教育のあり方……竹内俊一
語学への情熱……桝井迪夫
古いものと新しいもの……太田朗
神田文典……大塚高信
道遠し……池永勝雅
翻訳の歴史……福田陸太郎
詩と言語……西脇順三郎
古典語・外国語の学習と母国語……高津春繁
仏和辞書のことなど……中平解
ローマ字とヘボンについて……星山三郎
医者とデパート……上野景福
異国人物……魚返善雄
パーマさんのことども……長沼直兄
アナ・シー・ハーツホーン先生……一色マサ子
ロイ・スミス先生……三戸雄一
半世紀……岩崎民平
わが家の語学史……前田陽一
私と外国語……弥永昌吉
ヨーロッパに滞在して……小川和夫
日本人と英語……渡辺眷吉
場と表現……直井豊
明治の心とThomas Hardy……皆川三郎
Lucerneの人,Bernの人……佐々木達
英語教育の発祥地ー長崎……竹中治郎
文学と英語教育……大和資雄
私と英語……小川芳男
旧制高校のドイツ語……星野慎一
Spoken Englishについて……中尾清秋
テープ・レコーダーと私……石井正之助
同学点鬼簿……朱牟田夏雄
一ロシア語教師の憂欝……木村彰一
英語界の三不思議……西村稠
あとがき
現代の外国語教育の内容と方法、その基本理念は、実に四世紀も前に一人のチェコ人牧師かつ学校教師によって確立した。その人ヤン・アモス・コメニウスは教授学者・思想家として名高いが、本務は国内外の学校におけるラテン語教育であった。筆者は彼の著した言語教科書、その指導書・理論書を原典に則して読み解き、さらにコメニウスが近現代の中央ヨーロッパの言語教育界にもたらしたものを、日本語教師の目を通して明らかにする。
本書はフィルモアの提唱したフレーム意味論の立場から、動詞と関わる意味論的諸問題に多面的に取り組む日本で初めての書物である。言語表現が喚起する背景知識の総体である「フレーム」の概念を用いて、11名の気鋭の研究者が、語、構文・イディオム、語形成などに関する意味論の課題に新しい答えを見出す。言語学、特に認知言語学・構文文法理論に関心のある学生・研究者、さらにはAI・自然言語処理研究者にとっても必読の書。執筆者:秋田喜美、有薗智美、岩田彩志、氏家啓吾、小原京子、陳奕廷、中嶌浩貴、野中大輔、長谷川葉子、松本曜、籾山洋介。
序章 フレーム、フレーム意味論、フレームネット
松本 曜・小原京子
第I部 動詞の意味論
第1章 解釈述語と内容述語の主要部交替
ーRun_riskフレームにかかわる英語と日本語の文構造の比較対照考察ー
小原京子・長谷川葉子
第2章 複数のフレームに基づく多義語の分析ー「黙る」を中心にー
籾山洋介
第3章 動詞における反義性ーフレーム意味論による分析ー
松本 曜
第II部 構文とイディオム
第4章 Eat one's way-構文とフレーム意味論の接点ー
岩田彩志
第5章 動詞の関連事象に基づく言語分析
ー「飲む」とdrinkから見る日本語と英語の結果構文ー
陳 奕廷
第6章 日本語の心理動詞と心理慣用句
ーフレーム意味論とフレームネットの観点からー
野中大輔
第7章 述語的な慣用的連結句から見た日本語身体部位詞とフレーム
有薗智美
第III部 動詞と名詞・オノマトペ
第8章 日本語の転成名詞に見られる小さな規則性
ー「支え」「妨げ」「覆い」などに注目してー
氏家啓吾
第9章 英語における語形成へのフレーム意味論的アプローチ
ー植物名詞に由来する名詞転換動詞の研究ー
中嶌浩貴
第10章 オノマトペの意味のファセット性
秋田喜美
この本では、誰とでも心の通い合う会話のキャッチボールができる「言語化力」を学びます。「言語化」とは、雑念のように脳みそに浮かんでいるイメージ、考え、思い、アイデア、感情を的確な言葉に変えて口に出すこと。「伝える」だけでなく「伝わる」ことが大切です。なぜなら、相手と意思の疎通がスムーズにできるようになって、初めて言語化力が向上したといえるからです。
しかし、 相手のことを考えて言語化するのはすぐには難しいでしょう。それ以前に、どうやって自分の考えをまとめ、言葉にするかもわからない。だから、見たもの聞いたものに対して、 「ヤバい」とか「ウザい」とか、形容詞で受動的に反応することしかできない人が多いのではないでしょうか。大丈夫、心配いりません。簡単なことから始めていけば、必ずあなたの言語化力は向上します。誰とでも心地よく「会話のキャッチボール」ができるようになります。
テーマは大きく分けて次の3つになります。
●言語化力の基本の「き」--「思い」を「言葉」にする基礎力強化
●相手に伝わる「言語化力」--「話す」ではなく「聞いてもらう」
●言語化力とは表現力ーー相手が身を乗り出して聞きたくなるコツ
仕事がいやになった部下のために、働く楽しさを伝えるなら、どうすればいいか。広く世の中のために、このメッセージを伝えるには、どう言えば拡散するのか。誰かのために、と考えると、言葉の方向性が定まります。何が的確な言葉か、見えてきます。伝わったときの喜びは格別です。そして、人のために動けば動くほど、自分に返ってくるものなのです。人のことを考えることが、自分のことを考えることにつながります。それが「言語化力」を高める奥義だと心得てください。
あらゆるシーンでわかる喪家側・弔問側のあいさつ文例集。すぐ役立つマナーと知識。