頑張るあなたに、大切なあの人にーー「癒し」と「元気」をプレゼント。
2022年本屋大賞第2位『赤と青とエスキース』の著者と装画家が贈る、大好評アート×ショート・ショート第2弾!華やかな赤い水彩画と心動かす物語を48篇、オールカラーで収録。
本書は、新進気鋭の水彩作家・U-ku(ゆーく)氏のアートから受けるインスピレーションを手掛かりに、ハートフル小説の旗手・青山美智子氏が短い物語を綴った特別な作品集。
美しい絵画と優しい言葉のコラボレーションが、あなたの心にそっと寄り添ってくれるはず。
日々を懸命に生きる自分へのご褒美にも、大切な人への贈り物にも最適な一冊です。
【目次】
●ソフトランディング
●切って貼って
●脈々と
●晴れの日に
「この本に書いてあることは、あと千年もしたら常識になることが、いくつものっています。みなさんが、いつも大変な思いをするのは、正しい答えを知らないか、考えがおくれているかの、どちらかです。この本に、正しい答えが書いてあります。そして、これからはじまる“魂の夜明け”に役立つことが、山ほど書いてあります」--本書「はじめに」より。▼本書では、経済的にも精神的にも幸せな成功をおさめた斎藤一人さんが、「因果の法則」について解説します。「因果」といっても、恐ろしいものではなく、人生が楽しくなる素敵な法則です。その法則とは、前世からの因果を解消することで、魂は成長し、より幸せな人生を生きられるようになるというもの。さらに、今いいことをして、いい因果をたくさん積めば、来世はますます大きな幸せが待っているというものなのです。人生は自分でよくしていけることがわかる本。▼斎藤一人さんの「因果の話」CD74分つき。
なぜ、うまくいかないのか。それ自分に向いていないことに取り組んでいるせいかもしれません。では、自分が向いていることは何か。誕生日に秘められた、数字のメッセージ自分の特性を知り、人生に活かせば、最高の人生につながるはず!
「生まれた日」に託された「数字の暗号」を読み解くだけで、あなたの才能はもちろん、前世から引き継いでいるカルマや相性、さらに恋愛、結婚、仕事、金運、健康、外見などに至るまで、あなたが抱えている宿命が、コワいほどわかってしまうのが、本書の誕生日占い。
宿命は、もともと、あなたの中に「在る」もの。ですから、「当たっている」と感じるのは当然。誕生日のメッセージがもつウリ、強み、長所、特徴こそ、本来のあなたの姿。本書を通じて、あなたが自らの意志で選び取った「宿命」を活かし切って、さらに人生を輝かせましょう。
●誕生日に秘められた「数字の暗号」の読み解き方
●31日の「宿命数」は、9グループに分類される!
●1日生まれから31日生まれまで、各日6ページにわたって、オールカラーで解説
植物、動物、微生物など多様な生物のはたらきで保たれている地球の生態系。多様性によるめぐみと人間がもたらした危機の現状を紹介。
人生は、うまくいかないようにできている。それを嘆いたり、人をうらやんだり、自分を責めてばかりいると、「心」は居場所を見失う。うまくいっている人生とは問題のない人生ではなく、問題を解決している人生である。生きがいとは、その問題解決の積み重ねの中で味わうものなのだ。本書は、人生に立ち向かうための心理学。傷ついても、立ち直るーそのヒントがここにある。
著者は、江戸時代の元禄12年に創業、東京・日本橋で320年続く鰹節専門店「株式会社にんべん」の13代当主・代表取締役社長です。
昨今、「和食」がユネスコ無形文化遺産に登録され、鰹節やだしは、日本人だけでなく世界の人々から注目を集めるようになっています。数百年にわたる歴史を持つ鰹節やだしは、料理を美味しくする土台となる物で、日本人の「味のインフラ」です。
その伝統を担う食品企業のにんべんは、2010年、東京・日本橋に「日本橋だし場」という新スタイルの店を開きます。店では「引き立てのだし」をコップに注ぎ、お客さんに販売したところ、意外にも若い人が多く集まり、「だしを飲むのは初めて」、「おいしい、いい香り」と堪能し、リピーターになったようです。
この、「だし文化」が新次元に入ったことを予感させる出来事から10年、にんべんは「日本橋だし場」を起点に、「だし」のうま味を楽しむレストラン「日本橋だし場 はなれ」や、弁当専門店「日本橋だし場 OBENTO」、惣菜専門店「一汁旬菜 日本橋だし場」と、内食・中食・外食にまで事業領域を広げています。
本書では、まずは、江戸時代からの320年の歴史をひも解き、時代の荒波を生き抜くための経営のヒントを探ります。その後、老舗が挑戦した現代風の「日本橋だし場」ブランドの展開、「和食」を革新し、ブームを加速させるユニークな企業戦略を、多くの紙幅を割いて紹介していきます。
商社・卸業、食品メーカー、飲食業界の方々に、多くのビジネスヒントもたらす書となるでしょう。
何歳になっても脳は成長することができることを知っていますか? 脳を育てれば、いつまでも若々しく元気に過ごすことができます。
味噌や醤油、酒、パンなどなど、私たちの生活に欠かせない発酵食品。その歴史は古く、微生物の働きが知られるはるか昔から食べられてきた。▼発酵によって栄養が増し、うま味も増え、保存も効く。血圧を下げる、血液をサラサラにする、学習効果を上げる、などなど、健康へのメリットも、医学的にも続々と明らかになっている。火を手に入れたのと同じくらい、発酵の利用は人類にとって重要だったのだ。今では医薬品の製造やエネルギー源としてなど、食品以外にも様々な目的で使われている。▼4人の発酵研究の第一人者が、体へのメリットから世界の発酵文化までを存分に語る。▼第1章 発酵は人類の知恵……小泉武夫▼第2章 国民の盛衰は食べ方にあり……鈴木建夫▼第3章 魚介類から多様な発酵食品をつくった日本の伝統……藤井建夫▼第4章 発酵の世界地図……石毛直道
浅野と花沢はどうやって給料をあげるのか!? 『会計天国』の著者の最新作! 給料の構造から査定、転職など誰もが気になる給与戦略ノベル。
中学レベルのパターンさえ覚えれば、ビジネス英語は日常会話よりもカンタン! メールや商談、出張などで役立つ55文型を厳選して紹介。
「テレフォン人生相談室」(ニッポン放送系列)などで半世紀にわたって悩む人と接してきた著者が、悩みの本質は「すべて同じ」と確信し、書きおろした渾身の書。
「あの人は、悩むのが好きなのかもしれない」そう言われるほど、いつも何かに悩んでいる人がいる。本人はとても深刻なようだがなぜいつもそんなに悩みがあるのか。
多くの人はじつは解決したいと思っておらず、悩みに依存している。なかには解決方法を具体的に伝えると怒り出す人すらいる。「あなたにはこの傷ついた気持ちがわからない」「そんな簡単には済めば、最初から悩んでいない」などと言うが、本当は「怒りの感情を表す場」である悩みを奪われては困るから。現実的な解決のためではなく、愚痴を言うことそのものが目的の人がいるのはこのためだ。本書では、悩むことの本質を紐解き、どうしたら本当の平穏を得られるか、心理学を駆使して解説する。
おかげさまで創刊10周年! 2010年に誕生した「PHP文芸文庫」。そこに収められてきた名作やエッセイ、人気シリーズなどを紹介する。
「2時間の会議が1時間に短縮」「話が噛み合う、結論が出せる」。惰性の会議をやめ、成果の出る会議を行うために。会議の進行と合意形成スキルを見開き70ポイントで速習!▼会議をうまくまとめるためには、会議の進行を行うファシリテーターの役割が重要だ。本書では、著者がさまざまな企業・組織での話し合いを見てきた経験から、多様な人が集まった会議でロジカルにファシリテーションをして、チームとして成果・結論を出す方法を明らかにする。▼内容例を挙げると、◎個人の論理思考能力任せでは限界がある ◎準備のポイントは目的・目標・論点・進め方・宿題 ◎論点は問いで提示する ◎難しい話し合いのゴールイメージの定め方 ◎話しやすい場所を能動的にしつらえる ◎構造化の表現パターンを覚えよう ◎ホワイトボード上でうまくグループ化する 等々▼会議で成果を生み出す力ーー設定力、要約力、論拠検証力、構造化力、合意形成力、枠組み力を養う一冊!
明智光秀が討たれたと伝わる竹藪が、真っ赤に染まっていたとの噂が……。実菜と神苗のコンビは謎を解けるのか!? 人気シリーズ第三弾。
日本では単身世帯が家族世帯を上回り、いまや65歳以上の高齢者のうち、男性の10人に1人、女性の5人に1人はひとりで暮らしている。今後もこの傾向は加速するようだ。▼「ひとり暮らしの老後」というとどこかうら寂しいイメージがつきものだったが、この考え方は、もう古い。ひとり暮らしをするシニアの4人のうち3人は、「日常生活に満足している」と答えているのだ。誰に気がねなく、文句をいわれることもなく、好きな生き方ができる日々は、最高に心地がいいもの。▼本書は「小さな社会貢献の仕方」「高齢者専用賃貸住宅の利用法」「ぶらりわがままひとり旅」「芝居やコンサートを贅沢に堪能する方法」など、ひとり暮らしシニアを支える様々な情報から、毎日をめいっぱいエンジョイするための知恵を豊富に紹介。▼人生の終盤に手に入れた誰にも邪魔されない日々を、徹底的に楽しむためのヒントが見つかる!
生命は驚くほどに合理的!?--「人間の脳にそっくりなアリの社会」「メス・オスに性が分かれた秘密」など、驚きのエピソードが満載!
私はなぜウッドロー・ウィルソンを呪うのか? 自由主義・民主主義・国際主義による政治体制の変革を自国の使命と考える「ウィルソン主義」の提唱者ーー。学界の多数説が載る教科書は、第28代アメリカ大統領を「偉人」として記す。だが、平和の伝道師のごとく語られる人物の正体は、「大悪魔」であった。「神の恩寵のしるしが現われはじめた」弁論部員時代からメキシコ、ハイチなど弱い者いじめを重ねた大統領一期目、無理難題を突き付けてドイツ、イギリスをキレさせた第一次世界大戦。従来の国際秩序を全否定し、思うように世界を改変しようとした十四カ条の平和原則。全世界を不幸に陥れたパリ講和会議。自らを神と一体化させ、地球上に災いを呼んだ男の狂気が次々と明らかになる。日本と日本人の悪口は書くが、外国と外国人の否定的評価は「実証的ではない」として回避するわが国の政治外交史研究の「似非実証主義」に、倉山満氏が真正面から立ち向かう。
地球上には多くの生き物がすんでいて、その中でも特に昆虫は種類が多く、生態もさまざまです。しかし、昆虫は体が小さいため、他の生き物に狙われることもあります。そこで、昆虫たちは木の幹や葉の色に姿を似せて、敵の目をあざむいてきました。本書は、擬態で身を守る昆虫を中心に紹介しています。▼<第1章>「擬態」って、なんだろう?……昆虫の身を守る知恵/昆虫の擬態のテクニック/昆虫をさがしにいこう/昆虫の特徴 <第2章>……敵をあざむく目立たないテクニック/葉にそっくり/枯れ葉にそっくり/枝にそっくり/コケにそっくり/花にそっくり/ふんにそっくり/幹にとけこむ/地面や草むらにとけこむ/擬死をする <第3章>敵もおどろく目立つテクニック……アリにそっくり/ハチにそっくり/テントウムシにそっくり/ベニボタルにそっくり/毒チョウにそっくり/威嚇をする(おどかし)/昆虫を学べる施設/昆虫の写真をとろう 他