GNPの上昇にもかかわらず、実感に乏しいと言われ続けてきた日本の「豊かさ」-。客観的データをもとに、その過去の推移をまとめ、将来の方向を探る。
誰もが、気持ちのよいコミュニケーションをし、よりよい人間関係を持ちたいと望み、言葉を使う以前から、自分の気持ちや考えを分かってもらいたいと思っています。でも、人は自分たちの自己表現の背景となる知識や経験は、お互いに異なっていますので、分かりやすいことと分かりにくいことがあり、誰もがすぐ理解し合えるとは限らないのです。▼本書は理解できないのは自分のせいでも、相手のせいでもなく、それは当たり前だと気づかせてくれます。本書で説明する「アサーション」は、違いを認め、気持ちのよいコミュニケーションを進めるための考え方とスキルです。アサーションを理解すれば、率直なコミュニケーションがそれほど難しいことではなく、自己表現に躊躇したり、誤解されることに恐れを抱いたりはしません。自分の気持ちをきちんと伝える基本を図解でわかりやすく解説し、素晴らしい人間関係を作る方法を紹介します。
●第1章 「自分」を上手に表現しよう ●第2章 あなたの自己表現のタイプは? ●第3章 なぜうまく自分を表現できないのか ●第4章 誰もが自己表現する権利をもっている ●第5章 「思い込み」をなくすと生きやすい ●第6章 言いたいことを上手に伝える方法 ●第7章 言葉以外の表現方法を学ぶ ●第8章 自分の感情を上手に表現する
何歳になっても脳は成長することができることを知っていますか? 脳を育てれば、いつまでも若々しく元気に過ごすことができます。
「俺は穢れだから、近くにいないほうがいい」と言い、距離をとろうとする蠱師(まじないし)の高良。
そんな高良の言葉に、澪の胸は痛む。
「あなたは穢れなんかじゃない」「もっとあなたのことを知りたい」という思いを秘め、うごめく邪霊に立ち向かっていく澪は、相棒の白い狼の職神(精霊)・雪丸の力を借り、悪霊を祓うことができるのか。
澪を心配する高良、そして妹を守りたい一心の兄・漣はその時ーー。
「二十歳まで生きられない」と呪いをかけられた少女と、前世からの宿縁で繋がる少年を待ち受ける運命とは?京都の下宿屋「くれなゐ荘」を舞台に繰り広げられる人気シリーズには、呪術×転生×ファンタジーの要素が満載。
「後宮の烏」でブレイク中の著者による文庫書き下ろしシリーズ第三弾!
子供たちに大人気のシリーズ「10ぴきのかえる」の14巻目。▼春になって日差しがあたたかくなりました。10ぴきのかえるは、うきうき野原へけろけろピクニックにでかけました。昆虫や草花も明るい日差しをあびて元気いっぱいです。▼10ぴきのかえるがうきうき野原に着くと、野ばらの茂みの中から小さなきいきい声が聞こえてきました。茂みの中では、しっぽに怪我をしたねずみの子が泣いていました。かえるたちは、傷口を手当てしてあげ、もってきたお弁当やおやつを一緒に食べました。迷子になったねずみの子の家を、かえるたちが探してあげることにしました。途中でもぐらおばさんに出会い、がさがさやぶに住んでいる、かやねずみのこどもだとわかり、早速向かいます。しかし、道の真ん中で天敵のへびが昼寝をしていました。へびを起こさないようにそろりそろりと通りぬけようとしたその時、へびが目覚めてしまいねずみの子が捕まってしまいました!
「明智の者は、どのような場に立とうとも、決して己の信念を曲げぬものでござる。そのために、身が滅びようとも、家が滅びようとも、それが生きるということでござる」--叔父・光安の言葉を胸に、陥落する明智城を後にした光秀。その二十数年後、光秀は信長のもとで異例の出世を果たし、一介の牢人から三十四万石の城主にまで上り詰めていた。
激動の時代の中、天下万民の幸福を心から願い続けた光秀。天才であるがゆえに、徐々に独善に陥りはじめる信長との関係に、迷い苦しみながらも、ついにある一つの決意に辿り着く。そして、その決意は時代を大きく動かしたーー。
2020年NHK大河ドラマ「麒麟がくる」の主人公となる明智光秀。混迷する時代の中でどう生きるべきなのか? 本当の「信念の在り方」とは何なのか? 一人の人間として、武将として、組織人として、己の信念を貫き通した男の人生を爽やかに描ききった、現代人にも読んでもらいたい著者渾身の一冊。
「本当に信用できる医師とは」「粒子線治療は効くのか」など、がん外科医と腫瘍内科医の両方の資格を持つ専門医が赤裸々に語る。
多ジャンルにわたるショートストーリーが30話入った一冊。どのストーリーも、3分後にどんでん返しのラストがおとずれる!
累計210万部突破「香川元太郎の迷路絵本」シリーズの第10弾! 「鉄道基地」や「工事現場」「豪華客船」などにある迷路を通り抜け、かくし絵を見つけよう! 乗り物の種類や名前、用途、昔の乗り物……、遊びながら知的好奇心が広がり、想像力が育つ絵本。子どもと大人が一緒になって、家族みんなで楽しめます。▼<内容>たいへんだ! 博士が組み立てていた新発明の乗り物が、スパイにぬすまれた。乗り物のパーツをとりかえしに行こう! 「自転車の丘」→「車の街」→「バスにのって」→「鉄道基地」→「新幹線の駅」→「おまつり広場」→「工事現場」→「港で船に」→「豪華客船」→「空港」→「空の乗り物」→「夢の乗り物王国」▼最後の場面には、「夢の乗り物コンテスト」で当選した方々の作品をもとに、作者が創作したイラストが描かれています。▼<初回限定>抽選で2,000名様に「おふろで遊べる特大迷路シート」をプレゼント!
なぜ帝国を築けたのか。なぜ滅んだのか。現代人必読の教養書。
「人生でもっともいたたまれない三十秒」とはどんな時間か。「完全防水」という携帯を手にした時、人はどんな行動をとるべきか。料理で失敗するたびに現れる「脳内姑」との壮絶な戦いとは。▼40代独身、趣味昼酒。札幌の実家で愉快な両親と同居するキミコが、ぐうたらな日々に頭の中で思うことを、漏れ出るように綴っていくエッセイ集。奥の深いくだらなさに心の底から笑いがこぼれ、何となく元気になれるかも。▼解説の椰月美智子さんも「なにこれ!? 笑わない自信があったのに……」と、身悶えするほど大爆笑。
地球上には多くの生き物がすんでいて、その中でも特に昆虫は種類が多く、生態もさまざまです。しかし、昆虫は体が小さいため、他の生き物に狙われることもあります。そこで、昆虫たちは木の幹や葉の色に姿を似せて、敵の目をあざむいてきました。本書は、擬態で身を守る昆虫を中心に紹介しています。▼<第1章>「擬態」って、なんだろう?……昆虫の身を守る知恵/昆虫の擬態のテクニック/昆虫をさがしにいこう/昆虫の特徴 <第2章>……敵をあざむく目立たないテクニック/葉にそっくり/枯れ葉にそっくり/枝にそっくり/コケにそっくり/花にそっくり/ふんにそっくり/幹にとけこむ/地面や草むらにとけこむ/擬死をする <第3章>敵もおどろく目立つテクニック……アリにそっくり/ハチにそっくり/テントウムシにそっくり/ベニボタルにそっくり/毒チョウにそっくり/威嚇をする(おどかし)/昆虫を学べる施設/昆虫の写真をとろう 他
3分でおもしろいほどサクサク読めるどんでん返しのショートストーリー! ラストには「まさか!」なエンディングが待っています。
正方形サイズが目を引き惹きつける、新感覚ホラー短編集!
「開けてはいけない」ものに出会った15人のこわ〜いお話をたっぷり収録。
●「開かずの金庫」を無理やり開けた強盗が見たものは……『すべてを失う夜』
●恋人とケンカ別れをした青年の耳に届いた音の正体は……『コ、コ、コン』
●小学校でかくれんぼをしていた少女が見つけたその部屋は……『おいでおいで』
など、全15話。
1話5分程度で読めるので、朝読にも最適です。
【目次】
宅配便の荷物/まちがい/コ、コ、コン/マシカクパワー/すべてを失う夜/夢の中の白い箱/おいでおいで/心の扉/アンティークの箱/ホームボックス/倉庫小屋の洋ダンス/マシカク村/愛情弁当/箱職人/自分で決めるべきこと
■イラスト:谷川千佳
大気中のCO2(二酸化炭素)のC(炭素)は、陸や海との間で行われている吸収・排出によって、地球上を循環しています。そのバランスがくずれることで大気中のCO2が増え、温暖化をもたらしています。CO2の基礎知識や炭素循環のしくみを解説するとともに、「2050年カーボンニュートラル」に向けて始まった取り組みを紹介します。
[第1章]CO2とは?……CO2の性質を知ろう/CO2はどうやってできる?/CO2と温室効果 他 [第2章]CO2と気候変動……地球の温暖化と気候変動/気候変動で地球、日本はどうなる?/世界のCO2削減への取り組み 他 [第3章]CO2と地球をめぐる炭素……地球の物質循環とは?/炭素循環と炭素の貯蔵庫/バランスを失った炭素循環 他 [第4章]CO2の削減に向けて……2050年に「実質ゼロ」とは?/CO2を減らすーー1燃料を替える、2排出を減らす、3吸収力を高める/新エネルギーによるCO2の木炭化/持続可能性について考えよう 他
《心理学》×《マインドセット》×《瞑想》
マインドフルネスに導く心理学も豊富に解説。
まずは、トラブルや悩みを冷静に把握、
そのうえで取り組む瞑想は、より大きな効果を
本書で詳しく紹介する。
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●本書「はじめに」より
私は、かつてしばらくテレビに出演していました。
それによって世の中での認知度が上がり、人生が大きく変わったのですが、
一方で、やはり嫌な経験もたくさんして気が滅入り、自宅にこもったことがあります。
そのときに取り組んださまざまなことのなかで、とくに自分の心をラクにしてくれたというか、
人生を見つめなおすのに役立った考え方やテクニックを、本書で紹介したいと思います。
自分を変える一歩を踏み出すカギとなるのが、「マインドフルネス」と「瞑想」です。
マインドフルネスというのは、ひと言でいうと
「気づき」であり、それを強化してくれるのが瞑想なのです。
本書では、私自身の経験もふくめて、科学的な根拠を示しながら、
マインドフルネスな生き方と簡単な瞑想のやり方を説明していますので
日々の幸せを実感するために、ぜひ参考にしてください。
脳が発達した生き物の多くは、外敵に対して無防備になる睡眠をとり、睡眠がとれないと死に至ります。なぜ、命がけで睡眠をとるのでしょうか。睡眠中、脳では何が起こっているのでしょうか。眠くなるしくみと睡眠の役割、睡眠中の脳と体の状態、睡眠と成長・運動能力・記憶との関係などを、最新の知見にもとづいて解説。睡眠不足になりがちな小学校高学年から中高生に、睡眠の大切さをわかりやすく伝えます。
第1章 睡眠とは? なぜ眠くなるのか?・・・・・・動物の睡眠/眠らないと、どうなる?/睡眠の役割/睡眠をつくるしくみ1体内時計/睡眠をつくるしくみ2睡眠圧/なぜ、眠れなくなるのか/Q&A/コラム:7時間睡眠がみんなを健康にするわけではない
第2章 睡眠時、脳で何が起こっている?・・・・・・睡眠と覚醒の関係/ノンレム睡眠とレム睡眠/ノンレム睡眠の役割/レム睡眠の役割/なぜ夢を見るのか?/成長・運動と睡眠/記憶と睡眠/Q&A/コラム:睡眠と覚醒に向け体を調整するホルモン
第3章 よい睡眠とは? よく眠るには?・・・・・・なぜ、眠れない日が続くのか/代表的な睡眠障害/「よい睡眠」の条件/よい睡眠をつくる1毎日の生活/よい睡眠をつくる2眠るところ/Q&A/コラム:いびきが大きい家族には受診をすすめて
波動を下げる習慣を、すぐ止める。
すかさず、幸せで埋めていく。
これで運気が爆上がりします。
いまこの瞬間に、「ガマンや苦労を捨てるんだ」と誓おう。
そして誓ったら、簡単なことから一個ずつ、すぐに手放してください。
この本では、あなたの中に「幸せの土台」をつくる方法をお伝えします。
●すぐやる人は、なぜ人生が潡変するのか?
●勢いがあれば運気はよくなるんです
●すぐできる人、できない人の違いって?
●真っ先に捨てなきゃいけないものがある
運というのは「勢い」がモノを言う。ダラダラ、もたもたしてて運がいいというのは残念ながらありえません。
「いつもより速く歩く」「家事や仕事を早く終わらせる」。そんな「素早い行動」が、運に勢いをつけ、驚くほど成功するものです。
「いまの自分より、一歩でも、1cmでも前に出ることをすれば、必ずその先には幸せがあるんだよね」(斎藤一人)
即、行動に移す。ここから、あなたの開運人生が始まります。