植物、動物、微生物など多様な生物のはたらきで保たれている地球の生態系。多様性によるめぐみと人間がもたらした危機の現状を紹介。
光の届かない「地球最後のフロンティア」といわれる深海の調査・研究の最前線と最新の調査船・探査機などを写真やイラストで紹介。
「めぐみ食堂」がテレビに出演!?
“婚活スポット”として紹介されたことで新たな騒動が……。
美味しい料理とふしぎな力で悩みを解決する大人気人情グルメ小説シリーズ。
“婚活のパワースポット”として「めぐみ食堂」がテレビで紹介され、新規客で賑わう中、元占い師である女将の恵は、報道番組のゲストとして出演を依頼される。
一方、常連客の一人にもようやく幸せな出会いが訪れたかに思えたが……。
豚足おでん、エノキ焼売、擂り下ろし蓮根のスープ、冷凍豆腐の味噌煮など、美味しい料理と恵との会話の中で、幸せに向かって新たな一歩を踏み出していく人々を描いた人気シリーズ第6弾!
文庫書き下ろし。
人生は、うまくいかないようにできている。それを嘆いたり、人をうらやんだり、自分を責めてばかりいると、「心」は居場所を見失う。うまくいっている人生とは問題のない人生ではなく、問題を解決している人生である。生きがいとは、その問題解決の積み重ねの中で味わうものなのだ。本書は、人生に立ち向かうための心理学。傷ついても、立ち直るーそのヒントがここにある。
心配ごとや不安は自分で作っていることに気づいて取り除けられれば、ずっと楽に生きられる。禅語を道しるべに、豊かになる生き方を解説。
メールやラインのやりとりで、相手に伝えたいことや、たいがいの用は済むようになりました。そんな中、「手書き文字で書かれた手紙」はますます特別感のある、相手の心に深い印象を残すものとなっています。
「でも、手紙を書くのは苦手!」「おっくう!」と思っていませんか?
この本でお伝えしたいのは「手紙を書くのは、そんなに大変ではない」ということ。本文中やコラムでも書き方についていろいろお伝えしていますが、基本的には次の2つのことを大事にして書けば大丈夫です。
ひとつは、相手にとって「心の温もり」となるような楽しい、前向きな言葉を選んで伝えること。暗い気持ち、ネガティブな言葉は書きません。言葉は相手のために贈るギフトです。お互いの気持ちが引き立つポジティブな言葉遣いだけで書いてみてください。
もうひとつは、素直で易しい言葉を使うこと。手紙だからといって格式ばらなくていいし、飾ることもありません。「普段遣いの言葉のほうが、思いは伝わる」ことを知ってください。
好印象を与える手紙には、「相手のことを思いやり、幸せな気持ちにする言葉」が書かれているもの。そんな言葉をたった一言入れるだけでも、読む人に素敵な思いを残す手紙となります。
この本では一章から八章まで、いろいろなシーンで実際に使える文例や言葉をこの本のために新たに考えて、盛りだくさんにご紹介しています。そのまま引用したり、自分の言葉に置き換えたりして使っていただければと思います。
目次
◆第一章 春夏秋冬にふさわしい言葉
◆第二章 贈り物に添える言葉
◆第三章 お祝いの言葉
◆第四章 お見舞いの言葉
◆第五章 ご冥福を祈る言葉
◆第六章 謝りたいときの言葉
◆第七章 意見や気持ちを伝える言葉
◆第八章 その他──挨拶や感謝の言葉
コーヒーが冷めないうちに読み切ることができるショートストーリー。ベストセラー作家が贈る、疲れた心に効く、真実の物語50を収録。
1日中歩いてくたびれてたどりついた家は、だれもいない古い家。ねむくてねむくて、2階にあったベッドにもぐりこんで…。
「本当に信用できる医師とは」「粒子線治療は効くのか」など、がん外科医と腫瘍内科医の両方の資格を持つ専門医が赤裸々に語る。
左巻健男先生が監修し、推薦する1日1話集。--「自然のふしぎに感動がいっぱい。『なぜ?』が『わかった!』に変わります!」
ポイントは以下の8つです。(1)「動物」「虫」のお話から「発明・発見」のお話まで、お子さまの「科学的に見る目」を育てるお話が満載です。(2)1日1話、1ページor2ページ完結、3〜5分程度で読めます。(3)すべてのお話にある「おはなしクイズ」が、理解度バロメーターになります。(4)「おはなし豆知識」や「おはなしクイズ」を通して、親子での会話が弾みます。(5)お話の世界を広げる特集ページが充実しています。(6)左巻先生のメッセージ入り、ポイントが一目でわかる「元素周期表」ポスターが付いています。(7)すべての漢字にフリガナがあり、お子さまのひとり読みにも、読み聞かせにも使えます。(8)プレンゼントにも最適です。
「思考力」「集中力」「忍耐力」「想像力」「闘争心」「自立心」「平常心」……これらはすべて将棋に強くなるためのみならず、人生を豊かに生きていくうえで必要な学びともいえるでしょう。
将棋盤を抱きかかえて号泣していた子どもが、史上最年少で中学生のプロ棋士に。プロデビュー後の29連勝、一年間で三つの昇段、朝日杯将棋オープン戦で史上二人目の連覇など、数々の記録を塗り替えた藤井聡太の師匠は、いかに弟子を導いたのか
「学び」の一例として◎二次元の将棋盤に対して三次元で考え抜く◎師匠の言葉を鵜呑みにするな◎ライバルは歓迎せよ◎子ども自身に発見させる、など
本書では、天才といわれる藤井聡太の学びの環境、兄弟弟子との交流、また師弟関係の源流である、著者・杉本昌隆の師匠・板谷進との師弟関係に言及することで、「真に学ぶこと」とは何かを考える手がかりとなります。第30回将棋ペンクラブ大賞(文芸部門)作品、待望の文庫化!
黄金の眠る陸奥が政争の道具として朝廷に搾取されることを避けるため、近衛府員外中将として都に仕える蝦夷・道嶋嶋足と、その嶋足を陰に陽に支える策士・物部天鈴は、朝廷を取り巻く権力抗争に巧みに入り込み、知略を尽くして蝦夷のために戦ってきた。しかし、自らが担ぎ上げた怪僧・弓削道鏡が称徳女帝を誑かし、予想外にも法王として朝廷の頂点を極めることに。▼だが、神護景雲四年(七七〇)四月に女帝が篤い病に臥したことで、道鏡の悪運にも翳りが生じ始めた。これを好機と捉えた天鈴は、左大臣・藤原永手、右大臣・吉備真備らを巻き込み、道鏡に反旗を翻そうと画策するのだが…。▼一方、陸奥では、専横を極める陸奥守と蝦夷の関係が悪化し、一触即発の状態になっていた。蝦夷を人とも思わない朝廷の扱いに憤る若き伊治鮮麻呂ら蝦夷たち。道鏡の栄華が夢と消え、新たな勢力が台頭する時代の大きなうねりの中で活躍する蝦夷の勇姿を描く歴史ロマン第四弾。
何歳になっても脳は成長することができることを知っていますか? 脳を育てれば、いつまでも若々しく元気に過ごすことができます。
ただ漫然と映画を見ていませんか? 本書は、「映画の見方」を教える本です。数百名以上の大学生を感動の渦に巻き込んだ「日本一わかりやすい映画講師」が、鑑賞にあたって知るべき事前知識から、撮影テクニック、場面展開、シーンの「意味付け」に至るまで、『東京物語』『ボヘミアンラプソディ』など不朽の名作を題材にして、映画を学びに変える鑑賞法を講義形式で解説します。
本書がめざすのは「能力の底上げ」。作品のメッセージが手に取るようにわかるようになれば、感性が磨かれ、教養を深めることができます。映画を意識的に見ることで、人間としての魅力や人生の向上にもつながります。ネット動画をついダラダラ見てしまう方、口コミや評判をもとにコンテンツを享受しているような方にこそ、自分を変えるきっかけにもなる一冊です。
さらに、「何からみればいいの?」という人に向けて、洋画・邦画合わせて200以上のおすすめ作品を紹介。
温泉郷で巻き起こるミステリから、銭湯が舞台の青春群像劇まで。--心を癒し、明日への活力をくれる「温泉・お風呂小説」を一挙紹介!
「地頭力」ブームを巻き起こした著者、待望の最新作が登場!▼「前例主義」「マニュアル人間」「ダラダラした会議」……仕事にはびこる思考停止のワナ。それらはすべて表面的な「What」にばかりとらわれ、「それはなぜか?」を突き詰めて考える「Why型思考」が欠けていることが原因だった。▼本書は、このWhy型思考の身に付け方およびビジネスでの活用法を説くもの。思考停止状態である「What型思考」と対比させつつ、頭を使って仕事をする「Why型思考」とはどういったものか、そして、それによってどんな成果が得られるのかを説いていく。そして、「鋭いアウトプットを出せる人=Why型思考」になるための具体的なヒントや鍛え方についても解説。▼いつも「もっと頭を使え!」と言われているビジネスパーソン必読の「思考力の鍛え方」。
過干渉の母のために学校に行けなくなっていた中学生の史織。小学校教師の父親と佐渡で生活することになり、自分を取り戻していく。
大好評「遊んで学べる 迷路シリーズ」待望の第5弾! 迷路をぬけ、かくし絵をみつけて、伝説と神話の世界を旅します。▼迷路の途中で「魔法のメガネ」を見つけ、「伝説の本」のあるゴールをめざします。「伝説の本」を読むとその本の世界に入ることができます。本の世界を次から次へと進んでいき、無事に元の世界へ戻ってくるには……!?▼旅をする伝説の順番(1)図書館 (2)ヤマタノオロチ(日本神話)(3)西遊記(中国の物語) (4)七夕(中国の伝説) (5)ラーマーヤナ(インドの伝説) (6)アラジンと魔法のランプ(アラビアの伝説) (7)バベルの塔(旧約聖書) (8)ユグドラシル(北欧神話) (9)円卓の騎士(イギリスの伝説) (10)ロビン・フッド(イギリスの伝説) (11)オデッセイ(ギリシアの伝説) (12)ラビリンス(ギリシアの伝説)▼一通り迷路を終えた後も、まだまだお楽しみは残っているため、何度でも遊ぶことができる一冊です。▼各頁にコンパクトな物語の解説付き。
●図書館 ●ヤマタノオロチ(日本神話) ●西遊記(中国の物語) ●七夕(中国の伝説) ●ラーマヤナ(インドの伝説) ●アラジンと魔法のランプ(アラビアの伝説) ●バベルの塔(旧約聖書) ●ユグドラシル(北欧神話) ●円卓の騎士(イギリスの伝説) ●ロビン・フッド(イギリスの伝説) ●オデッセイ(ギリシアの伝説) ●ラビリンス(ギリシアの伝説) ●もう一度伝説の世界へ ●迷路と問題の答え
人気シリーズ第8弾!
ドキドキが止まらない3分間。恐怖にまつわるショートストーリー!
【本書の特徴】●妖怪、幽霊、学校の怪談……たっぷり24話収録! ●3分で読めるショートストーリーだから、朝読にもぴったり。 ●ラストは「まさか!」なエンディングをお約束!
【もくじ】プロローグ/動物*ドロップ/真夜中のオルゴール/学校の怪談/百年花/赤い雨/妖精の子守歌/隣の住人/あの子がいる/アレルギー/モデル御用達/指名手配の男/優しい天使/霊園の一本道/妖怪ネット/恐怖スパイス/絵の中の少女/鬼は外/出ないんです/霊感少女/目ヂカラ女子/突然の訪問者/車窓のヒマワリ/月夜の怪物
ビットコインの基幹技術に留まらず、世界を変える力を持つというブロックチェーン。その仕組みを著名な著者がQ&A形式で明快に解説!