「齋藤孝の『負けない!』シリーズ」第7弾! 子どもたちの悩みや問題を解決するための方法を、マンガで楽しく解説。壁にぶつかった時、「負けない!」という心で、自分の頭でモノを考え、目の前の問題を解決していける大人になるための一助となるシリーズです。
<第1章 受験をする意味ってあるの?>受験を乗り越えるには? キミが倒すべき敵は点数だ! 他 <第2章 戦いの前に必要なのは敵を知ること>問題集の回答を理解しよう! 過去問で100点取れるようになろう! 他 <第3章 確実に合格点を取るには?>試験問題は後ろからやる! 時間切れにならないための必殺技 他 <第4章 受験の先には何があるの?>レベルの高いところで磨かれる! 甘えを捨てて、結果を出せ! 他
60万部突破の大人気シリーズ待望のマンガ化‼ スペシャルな準備で必ず合格できる!
厳しい競争と難しくなる対人関係のなか、非正規労働者や働く女性だけでなく、比較的恵まれた大企業の社員や、精神的にタフだと思われていた人までもが、うつや不安障害になって仕事ができなくなるケースが急増している。▼本書は、働く人がぜひ知っておきたい精神的疾患や心のトラブルについて、そのエッセンスをわかりやすくまとめたもの。人格の土台にかかわる愛着障害や発達障害、パーソナリティ障害から、適応障害、うつ、気分障害、不安障害、アルコール依存症、薬物依存症、摂食障害、統合失調症、睡眠障害まで、病状、診断、治療や克服のポイントを、多くの具体例とともに解説する。
GNPの上昇にもかかわらず、実感に乏しいと言われ続けてきた日本の「豊かさ」-。客観的データをもとに、その過去の推移をまとめ、将来の方向を探る。
私はなぜウッドロー・ウィルソンを呪うのか? 自由主義・民主主義・国際主義による政治体制の変革を自国の使命と考える「ウィルソン主義」の提唱者ーー。学界の多数説が載る教科書は、第28代アメリカ大統領を「偉人」として記す。だが、平和の伝道師のごとく語られる人物の正体は、「大悪魔」であった。「神の恩寵のしるしが現われはじめた」弁論部員時代からメキシコ、ハイチなど弱い者いじめを重ねた大統領一期目、無理難題を突き付けてドイツ、イギリスをキレさせた第一次世界大戦。従来の国際秩序を全否定し、思うように世界を改変しようとした十四カ条の平和原則。全世界を不幸に陥れたパリ講和会議。自らを神と一体化させ、地球上に災いを呼んだ男の狂気が次々と明らかになる。日本と日本人の悪口は書くが、外国と外国人の否定的評価は「実証的ではない」として回避するわが国の政治外交史研究の「似非実証主義」に、倉山満氏が真正面から立ち向かう。
「思考力」「集中力」「忍耐力」「想像力」「闘争心」「自立心」「平常心」……これらはすべて将棋に強くなるためのみならず、人生を豊かに生きていくうえで必要な学びともいえるでしょう。
将棋盤を抱きかかえて号泣していた子どもが、史上最年少で中学生のプロ棋士に。プロデビュー後の29連勝、一年間で三つの昇段、朝日杯将棋オープン戦で史上二人目の連覇など、数々の記録を塗り替えた藤井聡太の師匠は、いかに弟子を導いたのか
「学び」の一例として◎二次元の将棋盤に対して三次元で考え抜く◎師匠の言葉を鵜呑みにするな◎ライバルは歓迎せよ◎子ども自身に発見させる、など
本書では、天才といわれる藤井聡太の学びの環境、兄弟弟子との交流、また師弟関係の源流である、著者・杉本昌隆の師匠・板谷進との師弟関係に言及することで、「真に学ぶこと」とは何かを考える手がかりとなります。第30回将棋ペンクラブ大賞(文芸部門)作品、待望の文庫化!
気持ちよく冬眠していた10ぴきは、ねずみのもちつきの音で目をさまします。そこで、お正月はおもしろいと知った10ぴき。早速自分たちも大そうじから始めました。
哲学と宗教は、人間が生きていく上で不可欠な基本原理である。しかし、日本人エリートには、それらの知識と教養が欠如している。この点を改善することが、日本の社会と国家を強化するために有益なのではないだろうかーー。
本書は、このような問題意識を抱く著者が、筑波大学で「超優秀」な学生たちを対象に行った「哲学的訓練」と題する連続講義を、紙上で再現したものである。
具体的には、◎三四郎はなぜ名古屋で下車したのか? ◎噓をついても信頼が失われないケース ◎教皇は「会長兼社長」のようなもの ◎ムスリムは遅刻した時に何と言うか など、思わず興味をそそられるトピックが満載。
哲学や宗教の知識をまったく持たない人でも内容を十分に理解できるように、細心の配慮をしてまとめられているため、誰が読んでも、「超優秀」な学生たちが覚えた知的興奮が味わうことができる。世界レベルの教養を身につけたい人必読の1冊。
何歳になっても脳は成長することができることを知っていますか? 脳を育てれば、いつまでも若々しく元気に過ごすことができます。
「明智の者は、どのような場に立とうとも、決して己の信念を曲げぬものでござる。そのために、身が滅びようとも、家が滅びようとも、それが生きるということでござる」--叔父・光安の言葉を胸に、陥落する明智城を後にした光秀。その二十数年後、光秀は信長のもとで異例の出世を果たし、一介の牢人から三十四万石の城主にまで上り詰めていた。
激動の時代の中、天下万民の幸福を心から願い続けた光秀。天才であるがゆえに、徐々に独善に陥りはじめる信長との関係に、迷い苦しみながらも、ついにある一つの決意に辿り着く。そして、その決意は時代を大きく動かしたーー。
2020年NHK大河ドラマ「麒麟がくる」の主人公となる明智光秀。混迷する時代の中でどう生きるべきなのか? 本当の「信念の在り方」とは何なのか? 一人の人間として、武将として、組織人として、己の信念を貫き通した男の人生を爽やかに描ききった、現代人にも読んでもらいたい著者渾身の一冊。
もっともっと魅力的になるために、清潔感があふれて、しぐさの美しい女の子になろう! そんな女の子になるためのマナーを教える一冊。
この本のページをめくるつもりなら、どうぞお覚悟を。
──自分の記憶が、ぐらぐら揺らぎはじめるかもしれません。
人気シリーズ第30弾!
衝撃の真実に涙する──
決して思い出してはいけない、19の記憶とは。
【本書の特徴】
★3分間ショートストーリー×19話! 朝読にもぴったり!
★人生の最期にだけ飲むことのできる医薬品とは・・・・・・。『幸福の記憶』、14年前から届いたメール相手の正体とは・・・・・・。『ハナミズキは見ていた』など、「記憶」にまつわるお話をたっぷり収録!
★ラストには「まさか!」のエンディングをお約束!
【目次】
プロローグ/幸福の記憶/ここはどこ、わたしはだれ?/おいてけ岬/ラスト門番/恋のおまじないアプリ/デコピン/思い出ムービー/前世の記憶/ぼくのサイコメトリー/九九/変身/触れればわかる/ハナミズキは見ていた/忘れちゃったの?/体は憶えている/暗記サプリ/トラウマ削除/みっちゃんの絵
政治とカネなど入口にすぎない! 国民に絶望を与える闇と茶番を憲政史研究家がくまなく解説。
●「派閥解消」「政治改革」は自民党のお家芸。過去、何度となく繰り返された光景である。派閥解消を口にするたび、党内の派閥は強固になっていった。資金に関する自浄作用は、今に至るも見られない。もちろん、彼らが使っているのはわれわれの税金だ。
●「選挙に行く意味がない政治」はどうすれば変わるのか?堕落しきった「万年与党」が政治を支配してきた要因、国民に残された唯一の希望のありかを探る。
●政権交代を望む声が高まる今、様々な疑問に対する答えが盛り込まれた1冊。
●第1部 これだけは知っておきたい政治改革挫折の歴史
●第2部 あなたが日本の政治に絶望する十の理由
●終章 「ひれ伏して詫びよ」
大気中のCO2(二酸化炭素)のC(炭素)は、陸や海との間で行われている吸収・排出によって、地球上を循環しています。そのバランスがくずれることで大気中のCO2が増え、温暖化をもたらしています。CO2の基礎知識や炭素循環のしくみを解説するとともに、「2050年カーボンニュートラル」に向けて始まった取り組みを紹介します。
[第1章]CO2とは?……CO2の性質を知ろう/CO2はどうやってできる?/CO2と温室効果 他 [第2章]CO2と気候変動……地球の温暖化と気候変動/気候変動で地球、日本はどうなる?/世界のCO2削減への取り組み 他 [第3章]CO2と地球をめぐる炭素……地球の物質循環とは?/炭素循環と炭素の貯蔵庫/バランスを失った炭素循環 他 [第4章]CO2の削減に向けて……2050年に「実質ゼロ」とは?/CO2を減らすーー1燃料を替える、2排出を減らす、3吸収力を高める/新エネルギーによるCO2の木炭化/持続可能性について考えよう 他
人気シリーズ第9弾!
誰にも予測できない3分間。冬に読みたいショートストーリー!
【本書の特徴】
★3分間ショートストーリー×25話! 朝読にもぴったり!
★雪の日のお話、クリスマス、お正月、節分、バレンタインなど、冬ならではのお話を収録。
★ラストには「まさか!」のエンディングをお約束! ひんやり冷たい「冬」のお話をあなたに。
【もくじ】
プロローグ/消えないで雪だるま/鍋神/猫の手/てぶくろ かたっぽ/凍れる星の論争/冬の気配/氷のジジイ/裏サンタとユメ/冬のポケット/花を抱いた人/抜け道/葉っぱの地図/雪女を待ってる/コタツ天使/お助け地蔵/初雪コーヒー倶楽部/書き初め/大罪/餅姫/ぼくの青いコート/雪の下には何かが埋まっている/ふきだしの森/ドキドキバレンタイン/さよなら、ユキコ
2023ワールド・ベースボール・クラシック( WBC)で侍ジャパンのヘッドコーチを務めた著者。栗山英樹監督からのたっての要請だった。著者は、日本ハムファイターズでの現役時代に、プレッシャーや緊張を克服するために「メンタル・コーチング」を学んでプレーに生かし、当時の守備無失策記録樹立やカムバック賞を受賞。引退後は、ニューヨーク・ヤンキースへの指導者研修留学。その後、日本ハムヘッドコーチとして「怒る、やらせる、教える」を排除する「メンタル・コーチング」を導入して、日本一に輝く
2023WBCでも、栗山監督の「信じて、任せて、感謝する」を支えて、世界一に貢献した。
本書では、選手の自主性を最大限に引き出して能力を開花させる指導理論から、コーチや指導者が具体的にどのようにチーム、組織をつくり、まとめ、選手や部下にどのように声がけをしていくべきか、現場の実例をもとに著す。
また、WBCの裏話もふんだんに入り、いま改めてあの感動を味わいたい人にもお奨めの一冊である。
どんなビジネス書よりも面白い、役に立つ。
侍ジャパンは、ビジネスのお手本となる教科書です。
●なぜ侍ジャパンではキャプテンを置かなかったのか
●--全員がリーダーシップを発揮するチームは最強
●「勝負の前に感動するプレーを」
●--人は、崇高な目的のために力を発揮する
●なぜ選手のエラーはコーチの責任なのか?
●--コーチが反省することで、選手は意欲的に取り組む
●緊張やネガティブな感情は、成功へのエネルギー
●--戦うのではなく、あるがまま受け入れよう
●大谷翔平選手の体当り挨拶。選手との関係性は?
●--お互いにリスペクトして近しい距離がベスト
●なぜ村上選手はメキシコ戦でサヨナラ打を放てたのか
●--将来のプロ野球界を背負う男。信じる力は伝播する
五月に一挙に六冊文庫化された「心得帖シリーズ」の三作目である。本書はタイトルどおり、企業に身を置き、一社員として働くことの意義を、新入社員、中堅社員、幹部社員に向けて説いたものである。▼しかし、読者の中には違和感を持つ人があるだろう。なぜなら、松下幸之助自身は、丁稚奉公と電灯会社に勤めたわずかな期間以外は、常に経営者として社員を遣ってきた立場の人物だからだ。▼ところが本書で述べられている、それぞれに経験の異なる“社員としての心構え”の根底にあるのは、松下電器を大きくするための要求ではない。企業で働くことを通して、ビジネスマンとしての、いや人間としての幸せと成功を感得するには、こう考えたらいい、こういう生き方がよいということを説いているのである。▼今、若者は働き甲斐を見出せず、中堅・幹部はリストラを恐れている。社員として働くとはどういうことか、いま一度、原点に返って考えてみるのに絶好の一冊である。
[第1章]新入社員の心得 ●運命と観ずる覚悟を ●会社を信頼する ●成功する秘訣 ●無理解な上司、先輩 ●会社の歴史を知る ほか [第2章]中堅社員の心得 ●社長、部長はお得意先 ●夢見るほどに愛する ●知識にとらわれない ●信頼される第一歩は ●日ごろの訓練がものをいう ほか [第3章]幹部社員の心得 ●“部下が悪い”のか ●“私の責任です” ●プロの実力を養う ●人を育てる要諦 ●部下のじゃまをしない ほか
「心配しないでください。あなたの人生は絶対、よくなります」--。
本書は、多くの人生を変えたベストセラー、待望の文庫版です。「人生がよくなるコツは、相手が喜ぶことをすること」など、一人さん流の “幸せになるためのちょっとしたコツ”の数々を大公開。
読むだけで、人生に奇跡が起こる1冊! 一人さん特製「人生がよくなる開運龍イラスト」付。さらに、文庫本だけの「特別寄稿&スペシャル動画」特典も付いてくる!
「2020年に起こった新型コロナウイルス感染症の大流行で、世界は大混乱に陥りました。そんなこともあって最近、『これからの世の中は、どうなりますか?』といった質問をよく受けます。そんなとき、私は決まってこう言います。『絶対、よくなる!』 。私たちにいま起きていることは、すべて、より一層、豊かになって幸せになるために必要な一つの過程なのです」(本書より抜粋)
『絶対、よくなる!』を改題し、再編集。
地球上には多くの生き物がすんでいて、その中でも特に昆虫は種類が多く、生態もさまざまです。しかし、昆虫は体が小さいため、他の生き物に狙われることもあります。そこで、昆虫たちは木の幹や葉の色に姿を似せて、敵の目をあざむいてきました。本書は、擬態で身を守る昆虫を中心に紹介しています。▼<第1章>「擬態」って、なんだろう?……昆虫の身を守る知恵/昆虫の擬態のテクニック/昆虫をさがしにいこう/昆虫の特徴 <第2章>……敵をあざむく目立たないテクニック/葉にそっくり/枯れ葉にそっくり/枝にそっくり/コケにそっくり/花にそっくり/ふんにそっくり/幹にとけこむ/地面や草むらにとけこむ/擬死をする <第3章>敵もおどろく目立つテクニック……アリにそっくり/ハチにそっくり/テントウムシにそっくり/ベニボタルにそっくり/毒チョウにそっくり/威嚇をする(おどかし)/昆虫を学べる施設/昆虫の写真をとろう 他