脳の老化は「前頭葉」から始まり、
前頭葉が老化すると、脳全体が老化する。
ベストセラー著者が、前頭葉が衰えない習慣を指南!
前頭葉は意欲をつかさどる部位。
意欲が衰えると、頭を使わなくなるので、脳全体が衰えてしまう。
前頭葉が、脳の老化のカギを握っているのだ。
前頭葉が働くのは、経験したことがないことに向き合ったとき。
いつも同じことをしていては、前頭葉は衰えてしまう。
いつも同じ店でランチを食べていたり、
いつも同じ著者の本ばかり読んでいるようなら、要注意だ。
「偉い人」の言う通りにしていたり、
「みんながそう言っているから」と、自分で考えずにそれに従ったりするのも、
前頭葉の衰えにつながる。
「前例踏襲」「みんなと同じ」「偉い人が言う通り」が蔓延する日本で、
前頭葉を衰えさせずに、仕事のパフォーマンスを上げ、老後も楽しくする習慣を紹介。
《本書の内容》
第1章 「前頭葉」が脳の老化のカギを握っている
第2章 日本の教育は前頭葉を老化させている
第3章 「言われた通り」をやっていると脳も会社もどんどん衰える
第4章 前頭葉の「感情コントロール力」の鍛え方
第5章 「前と同じ」「みんなと同じ」は、もうやめよう!
第6章 「毎日が実験」と思って生きよう
本所亀沢町にある「おけら長屋」は、大家の徳兵衛、米屋奉公人の八五郎、後家女のお染など、ひと癖ある店子が入り乱れて毎日がお祭り騒ぎ。それもそのはず、お金はないけど人情に厚く、かっとくるけど涙もろい。自分より他人のことが気になって仕方がない。こうした面々が、12世帯も軒を並べているのだ。▼そんなある日、わけあり浪人・島田鉄斎がやってきた。津軽の某藩を辞去し、江戸へ流れてきたのだ。剣の腕がたち、冷静に物事に対処できる鉄斎は、おけら長屋の連中が頼りにする心強い「旦那」。鉄斎を迎えて、何かと騒がしい長屋の面々が遭遇する事件とは……。▼著者は、本所育ちで演芸の台本などで複数の受賞歴を誇る手練の書き手。今回は満を持して、文庫書き下ろし時代小説に初挑戦。2013年本屋大賞作家・百田尚樹氏も「この小説には、やられた!」と太鼓判の出来ばえ。江戸落語さながらの笑いと人情にあふれる作品世界をとくとご堪能あれ!
ポジティブシンキングは生まれもった才能ではない。いまからでも身につけられる技術だ。
モヤモヤした日常から新しい人生への扉を拓くために一冊。
「目指すのは『最強』ではなく『無敵』」「ネガティブな人こそ大逆転できる」「繊細な人ほど恥をかけ」「欠点を伝えても人間関係はよくなる」「人生は、思い込みで決まる」「ドンマイからナイストライへ」……。
ネガティブだって素晴らしい。苦しんだ人ほど夢をつかめるから。
あと必要なのは一歩を踏み出す勇気だけ。
「コンプレックス」「ネガティブ」「屈辱」を無敵の武器にする、ホームレスから這い上がったカリスマ講演家が伝授する究極の成功法。
「めぐみ食堂」がテレビに出演!?
“婚活スポット”として紹介されたことで新たな騒動が……。
美味しい料理とふしぎな力で悩みを解決する大人気人情グルメ小説シリーズ。
“婚活のパワースポット”として「めぐみ食堂」がテレビで紹介され、新規客で賑わう中、元占い師である女将の恵は、報道番組のゲストとして出演を依頼される。
一方、常連客の一人にもようやく幸せな出会いが訪れたかに思えたが……。
豚足おでん、エノキ焼売、擂り下ろし蓮根のスープ、冷凍豆腐の味噌煮など、美味しい料理と恵との会話の中で、幸せに向かって新たな一歩を踏み出していく人々を描いた人気シリーズ第6弾!
文庫書き下ろし。
30年以上の永きにわたって読み継がれた好著が、装いを新たに登場。▼松下電器を興し日本を代表する巨大企業に成長させた経営者、松下幸之助。本書はそんな彼が経営者として永年の体験をもとに、古今東西の事例を交えながら、組織を率いる者のあるべき姿を説いたものである。▼「指導者は人、物すべての価値を正しく知らねばならない」「指導者は一面部下に使われるという心持ちを持たねばならない」「指導者は時には何かの権威を活用することも大事である」「指導者には一つの指導理念がなくてはならない」などーー日本史上の名君、古代中国の英雄、思想家、近代の世界の政治家らの言行から、著者自身も絶えず反省、検討し繰り返し見出した「指導者の条件」を示す。▼著者は「本書は自分の勉強のための教科書のようなものであり」(まえがきより)とも言っている。企業や組織のトップのあり方が、改めて問われている今だからこそ読みたい、座右の書となる一冊。
●あるがままにみとめる ●いうべきをいう ●怒りを持つ ●一視同仁 ●命をかける ●祈る思い ●訴える ●落ち着き ●覚悟を決める ●価値判断 他
「齋藤孝の『負けない!』シリーズ」第7弾! 子どもたちの悩みや問題を解決するための方法を、マンガで楽しく解説。壁にぶつかった時、「負けない!」という心で、自分の頭でモノを考え、目の前の問題を解決していける大人になるための一助となるシリーズです。
<第1章 受験をする意味ってあるの?>受験を乗り越えるには? キミが倒すべき敵は点数だ! 他 <第2章 戦いの前に必要なのは敵を知ること>問題集の回答を理解しよう! 過去問で100点取れるようになろう! 他 <第3章 確実に合格点を取るには?>試験問題は後ろからやる! 時間切れにならないための必殺技 他 <第4章 受験の先には何があるの?>レベルの高いところで磨かれる! 甘えを捨てて、結果を出せ! 他
60万部突破の大人気シリーズ待望のマンガ化‼ スペシャルな準備で必ず合格できる!
どうしてこうなった!?
カン違いから巻き起こる衝撃のラスト、20連発!
人気シリーズ第20弾!
3分で読めるショートストーリーだから、朝読にもぴったり。
【本書の特徴】
生徒会選挙で原稿を読み間違えた!? 花嫁探しでひと違い!?
恐ろしい噂のあるマンションで、訪ねる部屋を間違えて……。
「カン違い」がテーマのショートショートを20話収録!
【もくじ】
プロローグ/神様の勘違い/プレゼント/あの子は君の青い鳥/素敵なエイプリルフール/同一人物/プロポーズは当店で/いとこはどこ?/点をください/すきま/ポンコツ タイムマシン/オーディション/左隣のあいつ/夜更けのコインランドリー/理科室の文字列/花嫁探し/大切な家族/つばめ雑貨店/煮こみ料理とハーブ/すべては必然
味噌や醤油、酒、パンなどなど、私たちの生活に欠かせない発酵食品。その歴史は古く、微生物の働きが知られるはるか昔から食べられてきた。▼発酵によって栄養が増し、うま味も増え、保存も効く。血圧を下げる、血液をサラサラにする、学習効果を上げる、などなど、健康へのメリットも、医学的にも続々と明らかになっている。火を手に入れたのと同じくらい、発酵の利用は人類にとって重要だったのだ。今では医薬品の製造やエネルギー源としてなど、食品以外にも様々な目的で使われている。▼4人の発酵研究の第一人者が、体へのメリットから世界の発酵文化までを存分に語る。▼第1章 発酵は人類の知恵……小泉武夫▼第2章 国民の盛衰は食べ方にあり……鈴木建夫▼第3章 魚介類から多様な発酵食品をつくった日本の伝統……藤井建夫▼第4章 発酵の世界地図……石毛直道
累計60万部突破の人気シリーズ第10巻は、氏田雄介氏による完全新作90話を収録。意味がわかるとゾクゾクが止まらない、54字史上最もダークな超短編集!
★「54字の物語」シリーズこれまでの紹介媒体★
テレビ朝日系列「くりぃむクイズ ミラクル9」/TBS系列「ひるおび」「林先生の初耳学」「サンデー・ジャポン」/日本テレビ系列「ズームイン! ! サタデー」/NHK総合「さらさらサラダ」/テレビ東京系列「ひねくれ3」「青春高校3年C組」/HBC北海道放送「ブラキタ」/NHK盛岡放送「おばんですいわて」/ ABC TV「今ちゃんの実は…」/大分朝日報道「じもっと! OITA」/九州朝日放送「アサデス」/TOKYO FM「高橋みなみの これから、何する」?/日経MJ/livedoor NEWS/SankeiBiz/ねとらぼ/LINEニュース/pouch/オトナンサー/Yahoo!ニュース/ニコニコニュース/MERY/FNN PRIME online/IROIRO/ViRATES など
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あなたはこの物語の意味、わかりますかーー?
◆先程「東京湾に体長三キロメートルのイルカ」とお伝えしましたが「クジラ」の間違いでした。お詫びして訂正します。
◆誰かの日記帳を拾った。後ろめたさを感じつつ、中を読む。今日の日付でこう書かれていた。「やっと拾ってもらえた」
◆研究の結果、一昔前の犬は「ツーツー」と鳴いていたことが発覚。さらにその前は「スリースリー」と鳴いていたとか。
◆「これが心霊写真?君の他に何も変なものは写ってないけど」「何も写ってないんだよ!彼女とのツーショットなのに」
……など、楽しみかた無限大の90話を収録。
物語の解説&他の物語は、ぜひ本書でお楽しみください!
定年延長に年金の不安もあり、多くの人が60歳を過ぎても働かざるを得なくなっている昨今。しかし、本来なら限りある定年後の時間は「自分が本当に生きたいように生きる」ための時間として使いたいもの。
そのためには60歳までに、もう働く必要がないほどの「お金の自由」を手に入れる必要がある。本書はまさに、その具体的な方法を説いていく。
著者は青山学院大学の会計学教授として教鞭をとりながら、多くの株式投資本を発刊してきた著名投資家。しかし、実は43歳の時点での貯金は「ゼロ」だった。それがたった数年でリタイア可能な資産を築き上げ、60歳前に「自主定年退職」を実現。本書はその「働き方」と「資産運用」のリアルなノウハウを余すところなくお伝えする。
今はやりの「FIRE」本とは一線を画す「リアルすぎるFIRE」本。
安全・堅実な投資先リスト付き。
AI婚活×元占い師の女将!?
おでん屋の恵が常連客の幸せを応援!
心とお腹がホッとする大人気シリーズ
トマトの冷やしおでん、エビ雲吞、ピーマンの焼売、ナスと卵のよだれ鶏風ーー暑い夏でもさっぱり美味しい料理とお酒で、「めぐみ食堂」は大賑わい。
常連客のIT実業家・藤原海斗がAI婚活事業に乗り出したと聞き、興味を持った女将の恵は、食の好みも趣味も正反対の男女に利用を勧めるが……。
元占い師の女将の絶品料理とふしぎな力で、訪れる人がそれぞれの幸せを見つけていく人気シリーズ第5弾!
文庫書き下ろし。
神奈川県警を辞め、私立探偵の看板を掲げた真崎薫のもとを、高校時代の野球部の仲間で、今はスポーツ選手の代理人を務めている長坂が訪ねて来た。その依頼を受け薫は、やはり昔の仲間であり、メジャーから日本に戻ってきたプロ野球選手の結城と会う。憔悴した様子の結城は、息子が誘拐されたと真崎に打ち明けるのだったが……。横浜を舞台に繰り広げられるハードボイルド小説、待望の第2弾。
AIが台頭し、インターネットが広く普及する世の中において、本を読む意義とは何でしょうか。それは「教養」を深めることにあると思います。「教養」とは単に情報や知識の量を増やすことではありません。それではAIと変わらなくなってしまいます。
人間にとっての「教養」とは、それを身につけることによって、脳がアップデートされ、人生をより良いものに変えていってくれるもの。言い換えるならば「あなたを今よりも素敵な場所に連れていってくれるもの」です。
そして「教養」は、読書によって磨かれます。読書は一生を通じてあなたの世界を広げてくれ、あなたを助け、導いてくれるのです。
たとえば、500冊読んだら、500冊分の高さだけ自分の足元に土台ができあがり、その高さの分、遠くまで世界を見ることができます。50冊なら50冊分、100冊なら100冊分の高さだけ、視界は開けていくのです。
読書とは「過去に読んだ本の数だけ、生きる上での英知を手にすることができ、本を読むか読まないかで人生に圧倒的な差がつく」といえるのではないでしょうか。
本書では、本を読むことで脳が成長することを明らかにします。
本を読むことで脳は進化する
読書を習慣化すると、脳に「高速道路」ができる
自宅に本がたくさんある家の子どもは学力が高い
低下し続ける「集中力」は読書で養える
一日三十分の読書でストレスを軽減できる
読書は認知症予防に効果がある
多ジャンルにわたるショートストーリーが30話入った一冊。どのストーリーも、3分後にどんでん返しのラストがおとずれる!
『誰にも負けない努力』という本書のタイトルについて、「私自身がこれまで歩んできた人生を、最も端的に表している。もともと類い稀な能力など持ち合わせない私は、自らの八十有余年の人生において、ただこのことに努めてきたに過ぎない」と述者・稲盛和夫氏はいいます。平成の世の最後に、この至高の指導者より放たれる43話の「ど真剣」なリーダー論は、きっとあなたの心に火をつけることでしょう。◆◆収録された言葉の中より◆◆「人間は、もうダメだと思うと、本当にダメになってしまう。そういうときに、大きな夢を描き、組織のメンタリティをガラッと変えることができてこそ、リーダーなのである」「成功者と不成功者の差は紙一重。問題は、うまくいかなくなったとき、『そこから』が、すべての始まりなのである」「真我から発した、他によかれかしと願う美しい思いで着手し、誰にも負けない努力を重ねて取り組んでいることが、成功しないはずがない」
おとなは夜おそくまでおきているのに、どうしてこどもには早く寝なさいっていうの? だから、おとなっていろいろズルいと思うの!
人間は、この世に煩悶しに来たり、病を患いに来たりしたのではない。この世に生まれたのは、進化向上という偉大な使命を全うするためだ。心を積極化して、幸福を嘆美する人間になれ!▼哲人・中村天風が幸福な人生を生きるための方法、心身統一法について、熱く語る。▼心の倉庫を掃除する方法、心の態度を前向きにする方法、何ものにもとらわれず集中する心の使い方、ヨガの秘法、体を活かすための正しい食生活の基準など、心身を統一して生きるという本当の人間の生き方を伝授する。
明智光秀が討たれたと伝わる竹藪が、真っ赤に染まっていたとの噂が……。実菜と神苗のコンビは謎を解けるのか!? 人気シリーズ第三弾。
古代の鉄の路を辿り、「ヤマト王朝は鉄の力で誕生」、「前方後円墳は鉄の交易市場」と看破。日本の「形」を決めたのは鉄資源だ。