百人に一人がかかる身近な疾患であるにもかかわらず、多くの人にとって縁遠く不可解な統合失調症ーーそのメカニズムが現在かなりのところまで解明され、治療法は大きく様変わりしつつある。時間はかかるが統合失調症は克服できる病になろうとしているのだ。▼本書ではこの疾患の背景やメカニズム、治療技術や回復過程について、最先端の知識をわかりやすく伝える。そして、この病を理解して克服するためには、正しい知識とともに人間として共感する姿勢が大切だと説く。▼○はじめに 克服できる病気に、○第一章 統合失調症とは、どんな病気か、○第二章 闇に閉ざされた歴史から希望の光へ、○第三章 統合失調症の症状と診断、○第四章 統合失調症と認知機能障害、○第五章 統合失調症の神経メカニズムと原因、○第六章 統合失調症と社会、○第七章 統合失調症の治療と回復、○おわりに 統合失調症と上手につき合う
人気のフリーゲーム『青鬼』が、小説版のキャラを交えてアンソロジーコミックになりました!!▼多くの人々を恐怖のどん底に陥れた「青鬼」も、コミックになれば怖いところなし!▼クールで知的な主人公・ひろしも、今回は、困惑の表情とギャグセンスに満ちています。▼お馴染みの仲間たち、卓郎・美香・シュン・杏奈は、ボケにツッコミに大活躍!▼あ、たけしは今回もマナーモード継続中です。ガタガタガタガタ(?д?lll)ガタガタガタガタ▼【参加作家】鈴羅木かりん / かれい / 望月けい / abua / ねこクラゲ / masha / 白井サモエド / 猪田和亮 / モスグリーン / たみふる / あやめ / 八丞 / 森山 慎 / 紙一重 / 白梅ナズナ / こめつぶ▼鈴羅木かりん描き下ろし漫画は、まさかの小説版『青鬼』『青鬼 復讐編』と連動!?▼ピンナップあり、四コマありの“笑劇”に満ちた168P。科学的に考えて、あなたはこの「笑いの館」から逃れることはできない!
人間は、この世に煩悶しに来たり、病を患いに来たりしたのではない。この世に生まれたのは、進化向上という偉大な使命を全うするためだ。心を積極化して、幸福を嘆美する人間になれ!▼哲人・中村天風が幸福な人生を生きるための方法、心身統一法について、熱く語る。▼心の倉庫を掃除する方法、心の態度を前向きにする方法、何ものにもとらわれず集中する心の使い方、ヨガの秘法、体を活かすための正しい食生活の基準など、心身を統一して生きるという本当の人間の生き方を伝授する。
10ぴきのかえる達が、はじめての冬を迎えます。冬でも眠らずに遊んでいたい10ぴきのかえる達は、地面の下に、楽しい“ふゆごもりハウス”をつくることにしました。
200万部突破!コミュニケーション力を身につけたいと思ったら、最初に読んだほうがいい決定版の一冊、『伝える力』(PHPビジネス新書)がまんがになりました。
【ストーリー】「うぐいすレストラン」の入社2年目、牧小春は、広報部への異動を命じられる。小春はオウンドメディア(自社でつくるメディア)であるインターネットサイトを担当することになるが、クライアントや後輩との意思疎通がうまくいかず思い悩む。だが、サイトの目玉連載を行なう池上彰の取材に同行することで、コミュニケーションにとって大切なことを学んで一歩ずつ成長していく。やがて小春は、オウンドメディアの大きな危機に直面するーー。
池上さんは主人公の牧小春に、次のようなことを伝えます。 ●自分のことばかり話さず、相手の話をよく聞くことで信頼を得る/●叱るときは「一対一」、褒めるのはみんなの前で/●「もう一人の自分」を育てる/●文章を書くとき、順接の「が」は使わない/●謝ることは、「危機管理」になる、などなど・・・。本書を読めば、ストレスなく、池上流「伝える技術」の基本が身につきます!
★★★15年以上売れ続けている、就活のバイブル!★★★
★★★大リニューアルで「新しい就活」完全対応!★★★
早期化・長期化する昨今の採用選考を勝ち抜くために、
「コミュニケーション能力の向上」は必須と言っても過言ではない。
だから、論理的な話し方や話す内容の整理が苦手な人こそ、
本書を使って「どんな面接も突破できる型と極意」を身につけよう。
「面接で差がつく4つの最重要ポイント」
「よく面接で聞かれる6つの分野を強化するコツ」
「人気企業の面接の共通点を完全再現した実例集」など、
面接スキルを高めるツールや、頻出質問別の面接実例を多数掲載。
さらに本年度版は、昨今の就活事情の変化を踏まえ、
通年採用、早期選考、インターンシップなどの、
「新しい就活」に完全対応し、18年ぶりに内容を大リニューアル。
本書を読めば、競争率100倍でも負けない「面接必勝の型」が身につく!
真にすぐれた指導者が、すぐれた組織と人をつくるーー経営者としての体験をもとに、古今東西の政治家、武将、経営者などの例をひきながら説く、指導者の心得102カ条。
人生は、うまくいかないようにできている。それを嘆いたり、人をうらやんだり、自分を責めてばかりいると、「心」は居場所を見失う。うまくいっている人生とは問題のない人生ではなく、問題を解決している人生である。生きがいとは、その問題解決の積み重ねの中で味わうものなのだ。本書は、人生に立ち向かうための心理学。傷ついても、立ち直るーそのヒントがここにある。
30分で素敵なストールやマフラーが完成します。編み棒なし、基本の編み方は同じ。はじめての方も気軽に! ギフトにもおすすめです。
令和の時代も、子どもたちといっしょに詩を!
全国の教室や家庭で読み続けられてきた『子どもといっしょに読みたい詩』が、新しい令和の時代に生まれ変わりました。編集のテーマは2つです。子どもたちに、
・時代が変わっても、ずっと読んでもらいたい詩
・自然や人の温かさが伝わる詩
詩のベテラン編集者・水内喜久雄さんが、新しい時代にもずっと読んでもらいたい詩を厳選しました。渾身の力で選出した100編の詩を、どうぞお子さんたちといっしょに読んでください。多くの皆さんの支持を集め待望の令和版ついに登場です! 詩がいつも皆さんの身近にあり、自然に心に響くようになりますように。
いまや世界の「鬼」となってしまった中国。日中両国の道はどこで分かれたのだろうか。中国共産党に煽られてきた愛国主義の炎は、逆に共産党を追い立てる熱風となった。格差と汚職と少数民族弾圧は止まるところを知らない。今の中国を西側との協調路線に戻すことは容易ではなく、日本外交の英知が問われている。今日、アジアで先進工業国家として自由主義的秩序の創生に向けたリーダーシップを発揮できるのは、日本だけである。北東アジアで、米国が頼りにできる出城も日本だけだ。韓国は腰が定まらず、南半球の豪州は遠い。将来の超大国インドはまだ小さい。台湾有事をどう抑止するのか。尖閣をどう守るのか。それらは皆、日本の主権と安全に直接影響する。一番切羽詰まっているのは日本であり、日本自身の現実主義に立った戦略が求められている。共産党と人民解放軍の支配する中国と向き合う戦略的思考、歴史観の両者に根差した外交戦略、軍事戦略を構築する。
職場での行き違いや、家庭での夫婦の仲違いが起こる前に、男女のコミュニケーション・ストレスが生まれている。「正しいのは、客観的に判断できる僕」「正しいのは、相手の気持ちに寄り添える私」……。男女の脳のあり方に起因する「感性の呪縛」を乗り越えるには、本書で紹介する四つの共感テクニックや、男性に話しかけるときの3秒ルールといった知恵が効果的。さらに「タスク・イーブン」ではなく「ストレス・イーブン」(することではなく、ストレスを等分する)という新たな発想も提案。職場でも夫婦間でも、友人・恋人関係でも極めて有効な、男女コミュニケーションの教科書。
「ヒトの脳には『感性の呪縛』があり、どうしたって、自分が正しく、相手が愚かに見えるようにできている。(中略)それが、男女理解を阻むのである。
私がたまさか『感性の呪縛』を乗り越えられたのは、人工知能に人間のありようを教える手法を研究していたからだ(「はじめに」より)」
味噌や醤油、酒、パンなどなど、私たちの生活に欠かせない発酵食品。その歴史は古く、微生物の働きが知られるはるか昔から食べられてきた。▼発酵によって栄養が増し、うま味も増え、保存も効く。血圧を下げる、血液をサラサラにする、学習効果を上げる、などなど、健康へのメリットも、医学的にも続々と明らかになっている。火を手に入れたのと同じくらい、発酵の利用は人類にとって重要だったのだ。今では医薬品の製造やエネルギー源としてなど、食品以外にも様々な目的で使われている。▼4人の発酵研究の第一人者が、体へのメリットから世界の発酵文化までを存分に語る。▼第1章 発酵は人類の知恵……小泉武夫▼第2章 国民の盛衰は食べ方にあり……鈴木建夫▼第3章 魚介類から多様な発酵食品をつくった日本の伝統……藤井建夫▼第4章 発酵の世界地図……石毛直道
45万部突破の『青鬼』シリーズの小説第5弾にしてシリーズ完結編。ついに小説版「青鬼」の謎が解明される……!?
なぜ、日本と半島の気質はこれほど違うのか? 科学と歴史から日本人の正体に迫る! 近年DNA分析が進み、アフリカで誕生した人類が、どのように拡散し日本まで辿りついたのかが、少しずつ解明されてきた。そして驚くべきことに古代日本列島では、実に多様な人々が世界各地からやって来て、共存していたようなのだ。そのため、「縄文人と弥生人から現在の日本人になった」という説はもはや成り立たなくなっている。
本書は、こうした最新の科学研究とともに、考古学と史料を駆使し、どのようにして日本人と日本が出来たのかを探る1冊。同じ東アジアでも中国、朝鮮半島と異なる気質をもつ日本人のルーツを探ることで、半島、大陸とのつき合い方も自ずと見えてくるだろう。
『なぜ日本と朝鮮半島は仲が悪いのか』を改題。
「年金が危ない」というのは大嘘。利権のために危機を煽っているのだ。「年金=保険」と知ればカラクリは丸わかり! 老後安心の年金論。
仕事や人間関係で行き詰まり、自分に自信がなくなってしまうこと、ありませんか? でも、大丈夫。▼自転車に乗れるようになったように、働き方や生き方も、最初はうまくいかなくても、だんだんとコツを覚えていくうちに、なんとかなってしまうものなのです。▼幸せへの近道は「いま、どんな状況にあるか」ではなく「自分の心がどう感じるか」を大切にすること。▼本書は<奇跡を信じている><恩送りを知っている><自分が悪くなくても謝れる>など、約50種の仕事を経験してきた働く女性に大人気の著者が、数々の出会いから学んだ“うまくいく女(ひと)の法則”を紹介。▼毎日を変えるヒントは、いつもあなたのすぐそばにある。明日を明るく生きるためのバイブルです!
先の見えない世の中において、これからの新しい時代を生き抜いていけるのは、どんな変化にも順応できる、たくましい子。壁にぶちあたってもへこたれない子、自分の幸せを追求できる子に育てるには、まずは「からだの中心」を整えていくことです。注目すべきは、3〜4歳でできてくる3つのアーチ。首、腰、足の裏にある3つのアーチが失われると、集中力が欠如したり、運動が苦手になったりとさまざまな影響が出ます。からだのアーチが失われた姿勢が続くと、息が浅くなり、メンタルにも影響が。これらのアーチは普段の生活でも失われやすく、運動不足や、前かがみになりがちなタブレット学習がその引き金になることも。本書では、井本整体の人体力学メソッドに基づいた、子どものからだづくりをサポートする体操を多数紹介。また、産後のお母さんのからだにも着目し、授乳や抱っこで疲れたからだを整える親御さん向けの体操や呼吸法も網羅。親子でからだを整えていく一冊です。
今日では生活に欠かせない宅急便は、稀代の理知的経営者のアイデアと、官との戦いの中から生まれた。その軌跡を経営学的に読み解く。