会社のしくみ、ロジカルシンキング、人間関係、プレゼンテーションー周囲から信頼される、業務で必要なノウハウを55のテーマで解説します!
LCCの隆盛や羽田空港の国際線増便といった明るい話題の一方で、事件や事故等も多い昨今の航空事情。それらはなぜ起きたのか、防ぐことはできなかったのか、被害を最小限に止めるには…?ボーイング747の飛行時間世界一の記録を持つ元機長の著者が、運航の最終責任者である機長をはじめ、管制官など運航に携わる様々な職種にスポットを当て、チームとしての連携がいかに安全運航にとって大切かを、自身の経験や過去の事故事例をもとに解説。航空従事者だけでなく一般利用者など全ての人達に向けて、航空の安全の視点から見た“プロフェッショナルな仕事のあり方”を提言する。
農業、工業、商業、貿易…、産業と産業別の仕事を150以上くわしく紹介。
ムダ時間がゼロに!ミスがなくなる!
仕事で着実に成果を出し、プライベートも充実している人は、どんな工夫をしているの?
そんな疑問に答えるべく、さまざまな業種・職種で活躍している女性たちの、オンとオフの習慣をたっぷり紹介します。
すきま時間を勉強に充てている人たちの24時間や、働く女性の必須ツール、EXCELの時短ワザまで収録。
バッグに入れて持ち歩きやすい、女性に人気のコンパクトサイズ「B5変型判」で発売します。
◆仕事がサクサク進む人の
ダンドリ24時間
◆ひとり時間でスキルアップ
結果を出す人の朝習慣
◆TOEIC900点、ITスキルUP
すきま時間の勉強習慣
◆ミスだらけ、信頼ゼロ
「ダメな私」の抜け出し方
◆データ集計、名簿作成・・・
Excel時短ワザ40
日本一選ばれた「おもてなし」講師が教える、人間関係を変える「おもてなし」のしくみ。
谷中の街角で、おいしいびんづめを召し上がれ。
大人気、下町人情物語!
女子大生の紬は、谷中のびんづめ専門カフェ「竹善」の店主セドリックと知り合い、彼の義理の息子・武流の家庭教師として店に通っている。
季節は初夏。
竹善も、梅の仕込みに忙しい日々を送っていた。
そんなとき、新しくできた高級食パン店の女性店主が、竹善のジャムを気に入ってコラボを持ち掛けてきた。
店主はジャムだけではなくセドリック本人にも興味があるようで、積極的なアプローチに紬は気が気ではない。
無事に食パンと梅ジャムのコラボが決定し、竹善も少しだけ有名に。
お客が増えたのはうれしいが、自分の居場所がなくなったようで紬は一抹の寂しさも感じていた。
ようやく自分の気持ちに気づいた紬だが、そんな不器用な恋心にセドリックの反応は……。
“働くこと”は“稼ぐこと”か?「仕事」って何?「仕事でないもの」って何?お金にならない仕事にどんな意味がある?世界のさまざまな地域に暮らす人々のリアリティに寄り添いながら、働くことの意味と可能性を問い直す。
アイデア光る商品で女性たちの心をつかみ、利益を上げつつ全力で社会貢献。
愛される会社「フェリシモ」の考え方と働き方、そして数々のプロジェクトの物語を大公開。しあわせのサイクルを生み出す仕事の秘密が見えてくる。[カラー写真多数掲載]
(本書で紹介されるプロジェクトの例)
・生活者のふとしたアイデアを活かす「生活雑貨大賞」
・常識を超える鮮やかさ「500色の色えんぴつ」
・100万部を売った「良書復刊プロジェクト」
・世の中をハッピーにした人を称える「サンタクロース大賞」
・デザインの力で途上国に仕事をつくる「グラミン・フェリシモ」
・長く続ける震災復興支援「毎月100円義援金」
・全国から集まり世界に飛び立つ「ハッピートイズ」 など
1 「しあわせ」という言葉を社名にする企業
(世界一のしあわせサブスクリプション・コマース企業を目指したい あなた方がどれほどしあわせな気分にしてくれているか ほか)
2 「しあわせ」を創造するフェリシモの仕事
(「フェリシモの森基金」-延べ400万人の生活者と取り組んだ森づくり 阪神・淡路大震災「もっと、ずっと、きっと」-毎月100円議援金の物語 ほか)
3 「しあわせ」をめざす仕事のスタイル
(「思い」がこもった仕事をしてほしい 一番好きなことをやりなさい ほか)
4 「しあわせ」を生み出す経営
(会社は何のために存在しているのか 社員が人生を賭けるにふさわしい会社が作れるか ほか)
他者と働くということは、一体どういうことか?
なぜわたしたちは「能力」が足りないのではと煽られ、自己責任感を抱かされるのか?
著者は大学院で教育社会学を専攻し、「敵情視察」のため外資系コンサルティングファーム勤務を経て、現在は独立し、企業などの「組織開発」を支援中。本書は教育社会学の知見をもとに、著者が経験した現場でのエピソードをちりばめながら、わたしたちに生きづらさをもたらす、人を「選び」「選ばれる」能力主義に疑問を呈す。
そこから人と人との関係を捉え直す新たな組織論の地平が見えてくる一冊。
「著者は企業コンサルタントでありながら(!)能力と選抜を否定する。
本書は働く人の不安につけ込んで個人のスキルアップを謳う凡百のビジネス本とは一線を画する。」--村上靖彦氏(大阪大学大学院教授、『ケアとは何か』『客観性の落とし穴』著者)推薦!
◆目次◆
プロローグ 働くということーー「選ぶ」「選ばれる」の考察から
序章 「選ばれたい」の興りと違和感
第一章 「選ぶ」「選ばれる」の実相ーー能力の急所
第二章 「関係性」の勘所ーー働くとはどういうことか
第三章 実践のモメント
終章 「選ばれし者」の幕切れへーー労働、教育、社会
エピローグ
◆著者略歴◆
勅使川原真衣(てしがわら まい)
1982年横浜生まれ。
組織開発専門家。
東京大学大学院教育学研究科修士課程修了。
外資コンサルティングファーム勤務を経て、2017年に組織開発を専門とする「おのみず株式会社」を設立。
企業をはじめ病院、学校などの組織開発を支援する。
二児の母。
2020年から乳ガン闘病中。
「紀伊國屋じんぶん大賞2024」8位にランクインした初めての著書『「能力」の生きづらさをほぐす』(どく社)が大きな反響を呼ぶ。
警察官の仕事ってどんなことをするの? 仕事の時はどんなことを考えている? 警察学校ってどんなところ? 警察官になるには何を勉強しておくといいの? どんな人が向いている? そんな10代の疑問に、写真で「見る」文章で「知る」ことができる本。
はじめに 私の会社人生、このままでいいのか?
0 ミドル・シニアの憂鬱を抜け出す
・どこで「挫折」しているのか?-昇進の罠
・なぜ42.5歳でやる気を失うか?-役職の悲劇
・いつ動けなくなるのか?-「先が見えた」のウソ
・なぜ「社内迷子」になるのか?-RCP理論
・何から「着手」すればいいか?-5つのPEDAL行動
1 まずやってみる[Proactivate]
・なぜ新しいことを避けるのか?-過剰適応の罠
・職位に縛られているのか?-昇進プラトーの霧
・「裁量」なんてあるのか?-裁量拡大の壁
2 仕事を意味づける[Explore]
・無駄な仕事をしているのか?-対組織
・何に「邪魔」されるのか?-対社会
・なぜ好きなことを忘れるのか?-対自己
3 年下とうまくやる[Diversity]
・「年齢」にこだわっているのか?-多様性受け入れ
・なぜ「孤立」してしまうのか?-批判的フォロワー
・なぜ「鎧」に身を包むのか?-自然体のリーダー
4 居場所をつくる[Associate]
・なぜ「社内孤独死」に陥るのか?-ハブ行動
・なぜ「相談」が来ないのか?-受け答えの見直し
・「弱さ」を隠すべきなのか?-心理的安全
5 学びを活かす[Learn]
・なぜ「成長」がとまるのか?-経験学習サイクル
・「学ぶこと」はどこにあるのか?-越境的学習
6 会社人生を後悔しないRCP
・なぜ「現実」から目を背けるのか?-ポストオフ
・「再奮起」するには何が必要なのか?
・何を「後悔」するのか?-定年後再雇用
◎てきぱきしている人がやっている仕事のコツ
どんな職種についていても、書類仕事や事務作業、メール処理などのデスクワークはかならずあります。
でも……、
「机の上が片づけられない!」
「事務仕事は超苦手!」
「メールがたまって連絡ミス!」
と悩んでいる人は多いもの。
そんな悩みを、事務効率化コンサルタントのオダギリ先生が一挙に解決します!
「必要な書類がスグに取り出せるファイリング術」、「ミスがなくなる書類作成のヒント」、「作業時間が短縮できるコピー&FAX術」など、こんなやり方があったのか! と目からウロコのアイデアが満載です。
いつものデスクワークに“ちょっとした工夫”を加えるだけで、“ミスなく・ムダなく・スピーディーに”仕事を進められるようになります。
◎楽しいイラスト読本
全ページ、オールカラーのイラスト解説で、見るだけでも楽しい本。新社会人、新人指導の中堅社員にオススメ。
上司も先輩も教えてくれなかった、デスクワークの基本から事務処理のスピードアップのコツまでわかりやすく解説!
論作文試験、面接試験で差がつく!保育士に必要な知識が身につく。保育現場の「いま」を知る一冊。理解度がグッとあがる保育士の常識練習問題集付き。
【説得力を上げるには、「エビデンス」が必要です!】
あなたは自分の仕事に“確信”を持てていますか?
「個人的には、多分若い女性に売れると思ってるんですけど……」
「おいおい、“多分”じゃ困るんだよ。それホントなの?」
こんなやり取りをしていては、上司も取引先も動いてくれません。
しかし、たとえばもし、あなたの意見に次のように「エビデンス」(根拠)を加えることができたなら?
「◯◯年の厚生労働省の調査によれば……」
「△△大学教授による論文では……」
「直近1年の検索トレンドワードとして……」
→「だから若い女性に売れると思います!」
あなたの説得力は劇的に上がり、仕事の予算も裁量も格段に広がるでしょう。
情報があふれる今、そのなかから選りすぐった信頼できる「エビデンス」を、いかに探し当てられるかがビジネスの実力といっても過言ではありません。
そして、その決め手になるのは、“ググり方”のちょっとしたテクニックだったりするのです。
本書では、30年以上リサーチャーとして活躍してきた著者だからこそ知っている「エビデンス」の
4S=整理・整頓・清掃・清潔。デスク、パソコン、職場を整理すれば、仕事のスピードは加速する!「整理・整頓がうまくできない!」「徹底できない!」そんなビジネスマン、そんなチームのリーダー、必携。
欲張りだけれど、子育ても家事も仕事も、できるならば楽しみながらやりたい。子どもと一緒に21時に寝たい。はたらく自分をあきらめたくない。毎日の家事をラクにしたい。すべてを叶えるため、たどりついた家事と時間管理術。
コロナ禍に直面している行政書士業界の現状を正確に紹介し、混迷する行政書士業界・士業の在り方を、筆者の事業展開・考えをまとめて分かりやすく解説した紹介書である。
小・中学生が夢中でページをめくる人気の本“最新版”。職業探求&発見の冒険へ、いざ出発!ニッポンを支える120社超の企業・団体が集合!仕事のやりがい、知られざるヒミツを大公開します。
ミスによる手戻り、上層部からの横やり、経営陣のちゃぶ台返しーー。
プロジェクトの現場は、いつもモメ事だらけ!
それでも、なんとか目標を達成しようとリーダーが鼓舞し、メンバーは定期的にデスマーチを繰り返す…。あまつさえ、脱落したメンバーの仕事をリーダー自ら巻き取る始末。
私たちはいつまでこんな働き方を続けるのか?
本書では、孤軍奮闘するリーダーが頑張らなくても、チーム仕事が高速で回り出す仕組みを解説する。
・「仕事のやりやすさの9割」が決まる「立ち上げ」。
・プロジェクトを最短ゴールへと導く「タスク出し」「スケジューリング」(プランニング)
・スムーズに進行するための「進捗管理」「会議のお作法」
・想定外のトラブルを切り抜ける「いざ」という時のノウハウ。
これまでの負担が、ウソみたいに軽くなる!
自分の時間を作りたいリーダー必読の1冊。