いまは好きなものはなんでも食べられる時代である。しかし、私たちは、なんでも食べているから病気になるのだ。体内で「自然性をよみがえらすことができる食べ物」、すなわち穀類と野菜に秘められた「自然の力」を引き出す「穀菜食」が、私たちの体を根本からつくり直してくれる。健康のカギは、栄養万点の副食ではなく、「穀菜食」を中心とした主食にこそある。五穀の恵みを、本書で体感していただきたい。
●法律と看護にどのような関連性があるのかを、法律の知識のない人でもイメージしやすいよう特設ページを使って展開しました。
●表現を徹底的に検討し、法律内容としての正しさを保ちながらも、法律用語を用いずに(もしくはplusα)などで補って、わかりやすく解説しています。
●多職種連携時代に、看護師が他職種と法的にどのような業務連携・業務分担をするのかをシンプルに分かりやすく解説しました。
●法律が制定された背景(倫理観や社会のうごき)について随所で触れ、最近の国試の傾向(暗記ではなく理解しているかを試す問題)に対応する知識を育めるようにしました。
人気食堂「ロカ」のバランスおかずで作る弁当レシピノート。
エゴマオイルをはじめ、今、健康オイルに注目が集まっています。
脳細胞の65%が脂肪酸でできていること、ホルモンの材料にもオイルがなっていること、オイルが不足すると肌も荒れてしまうこと……今や、オイルはアンチエイジングに欠かせないものと認識されています。
でも、実際は、どのオイルを選べばいいかわからない人が多いのです。
では、どう選ぶか? どのくらい摂ればいいのか? どんな効果があるのか?
最新のオイル事情を取材、「食べる」「つける」両面からアプローチした初めてのオイル本です。
「食べるオイル」と「肌につけるオイル」を厳選。医師をはじめ、オイル美容家、料理研究家などの知識と体験をもとに、役立つ使い方をきめ細かく紹介します。
オイルを賢く生活に取り入れたい人、もっと健康になりたい人、もっと肌をきれいにしたい人、必読です!
「人生100年時代」という言葉に慣れてきたところで、実際に100歳近く生きる人は珍しくなくなり、「120年生きたい」というニーズが高まっていると感じます。もちろん寝たきりや認知症にならずに、です。
この本は、認知症専門医で自身も認める超・健康マニアの白澤卓二先生が、健康に120歳を目指すため必要だと思うことを、全部まとめたものです。
120年生きるにはかなりストイックな生活を送る必要があるのかと思いがちですが、答えはノーです。
世界中の論文や、クリニックの患者、高齢者施設での利用者の状況などから導き出された結論は、意外と知っていればできそうなことです。
とくに脳の状態を健康に保つ方法として、「個性的な脳を個性のままに使う」というのは目からウロコですが、誰もが実践できるし、実践したいことではないでしょうか。
多くの人が、本当の健康に気づけて、それを実践できる本になっています。
●第1章 長寿脳 120歳まで健康に生きる方法
ストレスが敵、個性的な脳を個性のままに使う
病理学的に健康な脳は、食事によって作られる
テロメア120年説の違和感と延命ドリーム
脳は200年働けるようにデザインされている
健康な120歳に到達する段取り
お酒と脳細胞の深い関係
タバコは誰にとっても有害か
性ホルモンは脳と体を元気にする
江戸時代の平均寿命は35〜40歳程度
人生の最終章、どう幕を引くか
日野原重明先生と三浦敬三さん、長寿の神髄
アルツハイマー病治療薬が普及しない原因と対策
●第2章 食事を変えて長寿脳になる
食べるものにこだわるべき理由/脳に必要な栄養
長寿脳を作る食材と簡単レシピ
シーフードスープカレー/寝かせ玄米/大根おろし/納豆キムチ/サーモン海苔巻き/いわしとレモンのマリネ/玉ねぎすき焼き/酢卵ドリンク/丸鶏蒸し
●第3章 疲れをとると長寿脳になる
疲れ知らずという結論
長生きするとしがらみから解放される
睡眠/運動/生活の質を維持するコツ
北欧の高齢者向けプログラム
●第4章 病気を遠ざけて長寿脳になる
腸内環境、口内環境、血液と血管
うつ病には出口がある
●第5章 認知症リスクを下げて長寿脳になる
認知症の種類
緑内障、難聴、頭部外傷、高血圧と肥満、お酒の飲みすぎ、脊柱管狭窄症
認知症患者の半数は転倒・骨折から
転倒は夜中のトイレで起きる
●第6章 本能に従うと長寿脳になる
コミュニケーションと認知機能低下の関係
妻に先立たれた男性は寿命が縮まる
ペットが脳に影響するのは本当?
体力がなくてもできる趣味を作っておく
人にとって孤独がいちばん不幸というのは嘘
各体操1〜3分からできる!!
特別な道具はいらない!
【巻頭特集】慢性的な運動不足はさまざまな病気を招く原因となる
衰えさせてはいけない4つの力
足の筋力/バランスカ/柔軟力/握力
【第1章】4つの力が上がる「長生きおうち体操」
「長生きおうち体操」のやり方
セルフチェック:足の筋力テスト/バランス力テスト/柔軟力テスト/握力テスト
足の筋力:スクワット・ゴブレットスクワット・フロントランジ
バランス力:タンデム歩行・5秒T字バランス・閉眼片脚立ち
柔軟力:椅子に座って足の裏伸ばし・寝ながら太もも裏伸ばし・股関節伸ばし・椅子を使って脚振り子運動
握力:グーパー運動・雑巾絞り運動・ペットボトルダンベルで手首曲げ
【第2章】不調・悩み別「長生きおうち体操」をちょい足し
不調・悩み別
・肥満:もも上げ運動
・トイレが近い、尿漏れ:ひざボール挟み
・冷え・むくみ:椅子を使ってかかと上げ
・肩こり:ベットボトルダンベルでひじの曲げ伸ばし
・腰痛:椅子に座ってお尻のばし
・腰痛:椅子に座って体の側面伸ばし
・腰痛:椅子に座って骨盤の前後傾斜運動
・息切れ:腹式呼吸
・息切れ:胸郭を拡げる運動
・猫背:壁を使った腕立て伏せ
・ストレス:8秒複式呼吸
Column:長生きおうち体操きレベルアップ!「インターバルトレーニング」
【第3章】運動後のストレッチでクールダウン
ストレッチ:体の側面ストレッチ・首まわりストレッチ・胸のストレッチ・肩のストレッチ・腰のストレッチ・股関節のストレッチ・太ももストレッチ・お尻のストレッチ
Colurn:おうちの外で体を動かすなら「順天堂医院式ウォーキング」
3ヵ月ごとに自分の状態を再チェック!
ロボテックやAI技術によるオートメーションの増加と伸展が続く時代、人事の役割も変わってきました。
「データ・ドリブン人事戦略」とは、ますます増え続けるさまざまなデータを賢く活用して社内の人々のパフォーマンスを向上させるだけでなく、データから得られた洞察を使って会社全体の成功に貢献することを指します。人事がデータを駆使することで、戦略目標を達成するための影響を及ぼすことができます。
本書は、データや分析による人事部門自体のパフォーマンス向上のみならず、人事が組織横断的にパフォーマンスに対して貢献し、その価値を示すことができるようになることを目指します。
「健康長寿」は万人の希望であり、願望である。確かに、その始まりは、天からの授かったものだったかも知れない。だが、その後は自らが切り開くものであり、寿命を越える長寿も不可能でない!あの有名番組やラジオで名ドクターとして活躍した著者が、「老いても決して衰えない」健康生活、老化要素を徹底的に修正する具体的方法を伝授!
ゆっくり生きると、病気は逃げる。自律神経のコントロールが体の免疫力を最大限に引き出すことを、医学的に解き明かした画期的な書。
「健康になるためにもっとも必要なもの。それは笑いです!」こう言い続けてウン十年。医師が提唱する笑いとは、幸福な気持ちから生まれる笑顔のこと。病気予防の一番の秘訣は、ストレスをためずに毎日笑って暮らすこと。これこそが、最も免疫力を上げる方法なのだ。では、どうすれば笑って暮らせるのか、人を笑顔にすることができるのか? 笑いで病気が治った例や医者の本音などを織り交ぜ、究極の「笑顔健康法」をご紹介!
★ 帯津三敬病院名誉院長 帯津良一氏推薦! !
★ 畳1枚分のスペースでちょこっとできる!
★ 毎日続けて内側から元気に! !
帯津三敬病院名誉院長・帯津良一氏と中国太極拳名家・呂徳和氏の指導のもと
鵜沼宏樹氏が新たに考案した10式太極拳
◆◇◆ 本書の内容 ◆◇◆
◎ PART 1 ここがスゴイ! 太極拳
◎ PART 2 ブラブラ体操(準備運動)
◎ PART 3 10式太極拳
◎ PART 4 太極拳式健康メソッド20
◎ PART 5 出会えてよかった太極拳
◎ 「10式太極拳」体験談
◎ <特別対談> ゆっくり動くだけで、身も心もほぐれる
太極拳の魅力 帯津良一 × 鵜沼宏樹
辛味のある食材で体を温めて免疫力アップ。発芽玄米で栄養を無駄なくとって健康維持。体温を上げる入浴術で免疫力を高める。1日3回の爪もみで副交感神経を働かせる。免疫力を高める腹式呼吸で心身をリラックス。季節ごとに起床時間を変えて自律神経を整える、食物繊維、発酵食品で免疫力アップ。体をゆする運動で体温を上げて“外敵”に克つ。自然治癒力を高める食事・運動・生活術。病気に負けない体をつくる!31のルール。
2015年4月から新たに機能性表示食品制度がスタートし、健康食品市場は活況を呈しています。手軽さが受けている健康食品ですが、摂取を誤ると人体に被害を及ぼしたり、薬の効き目を減弱させることがあります。本書は健康食品の制度から医薬品との相互作用まで、多方向からアプローチしながら健康食品を正しく理解するためのテキストです。
携帯電話やスマホの普及で無線周波数電磁波が急速に増えている。それに伴い、電磁波による健康被害や過敏症などの患者も増え、その対応が急がれている。本書は、電磁波や基地局をめぐる被害の実態や訴訟の動向、病院や交通機関の対応などを被害者の証言を基に明らかにしている。また、世界の電磁波をめぐる対応や研究者の声を紹介、どうすれば発症者も自由に生きられる社会ができるかを提言している。
いろんなダイエット法を試してきたけれど、何度も挫折してリバウンド! そんなふうに感じているすべての人への最終回答が、のべ7万人を治療し、断食指導をしてきた鍼灸界のカリスマ・関口賢先生が提唱する「月曜断食」。
週1日、月曜日に何も食べず、〈良食→美食→断食〉のサイクルを繰り返すという、誰でもコスト0ですぐに取り組める超簡単な体質改善プログラムです。
食べ過ぎでバカになった胃腸が本来の機能を取り戻し、睡眠の質が向上すると、面白いように痩せていきます。多くの実践者が1ヶ月間で5〜7kg痩せて、脂質異常症や生理不順、むくみ、肌荒れがあっという間に解消。取り組み期間中のお酒もOKで、しかもリバウンドしにくいのが特徴です。
月曜断食5つの効用
■食べないだけのシンプルな方法なので、かかるお金は0円! 過食も間食も自然に減ってお財布にやさしい。
■過食でダメージを受けていた胃腸の機能が回復するので代謝がよくなり、睡眠の質が劇的に高まります。
■内蔵から綺麗になるので、美肌効果が高い。
■単に体重が減るだけでなく、脂肪の燃焼しやすい体へと体質改善できるのでリハウンドしにくい
■PMS(月経前症候群)や生理不順のみならず、不妊、子宮筋腫の改善の声も。
これまでの心理学は、とかく人間の欠けているところ、できない部分に注目してそれを克服することに着目しがちでしたが、これからは人間のポジティブな側面にもっと注目し、人間の本来もつ強さを引き出すことによって個人や社会を支えるような学問を目指すべきだ、とする考え方が生まれています。本書は、スポーツ心理学、健康心理学に、新たに確立してきたポジティブ心理学をあわせて、積極的な人生追求のためのこころのサイエンスの最前線を紹介する入門書です。
健康診断で運動・食生活の改善を「するつもり」と答えた方、今日「3秒」だけ時間ありませんか?
自分の時間を取れない人のための、医学的に効率的な運動と食事術を紹介!
コロナ禍で運動の医学研究は飛躍的に進んでいます。
多くの人が健康にいいと思っている行動は、ほとんどがムダな努力
・ダイエットのためにプチ断食 → 筋肉が落ちるので非効率
・12時までに寝る → 深い睡眠が取れれば何時でもOK
・1日1万歩 → 4000歩から効果あり
・有酸素運動は30分以上 → 10分を3回に分けてもいい
必要なのは、医学的に有効な "ルーティン" を生活に取り入れること。
・筋トレは「1日1回3秒から」で効果あり
・「HIIT」より「短時間」で「キツくない」ゆるトレ
・10分のジョギングより、朝晩の10分の早歩き
・「チートデイ」であえて小さな挫折を作る
これだけで、まず運動を習慣にするだけの筋力がつき、健康診断の結果が良い方向に変わります。
本書で紹介するのは、付け焼き刃でも、理想論でもなく、誰でも簡単に始められて、体が実際に変わる方法です。
本書を読み終えるころ、あなたにできていることは
・運動のイメージがガラリと変わり、楽しくなる
・ツラい思いなしで、食事に気を使えるようになる
・不眠や不安が軽くなり、強メンタルになる
・ウエストがスッキリし、理想の自分に近づく
さぁ、自分を変える20日間を始めよう!
【目次】
第1章 時間も気力もなくてもできること
第2章 運動は「低強度」「短時間」で十分
第3章 まずはこれだけ 20日間プログラム
第4章 運動で強メンタルを手に入れる
第5章 「いい体」と言われるためのルーティン
第6章 何度でも体を戻せる食事術
まえがき
第1章 時間も気力もなくてもできること
第2章 運動は「低強度」「短時間」で十分
第3章 まずはこれだけ 20日間プログラム
第4章 運動で強メンタルを手に入れる
第5章 「いい体」と言われるためのルーティン
第6章 何度でも体を戻せる食事術
あとがき