現在、地球上でもっとも繁栄している植物群である被子植物へといたるまでに、植物は数々の進化的適応を獲得して多様化してきた。獲得されていった適応は、動物とは違った植物の生き方、すなわち独立栄養でおもに固着生活をするという生活戦略に深く関係している。
本書では、おもに陸上植物を扱い、植物へいたる進化の道筋をまず概観し、次に陸上植物における進化上重要なイノベーションについて詳しく見ていく。最後に陸上植物の各群の特徴を解説する。その際に意図したのは、分子系統学の研究で明らかになった系統関係から植物の進化を解説することである。
植物の進化はもちろん生物学全般に興味をもっている方に一読をお勧めする。
1.生物界と植物の系統
2.陸上植物の特徴
3.維管束植物の特徴
4.種子の起源と種子植物の特徴
5.被子植物の特徴と花の起源
6.被子植物の系統と進化
7.陸上植物の多様性と系統
マンガ、アニメ、ライトノベル、フィギュア、ゲーム、J-POP…。聴き取り調査やデータを駆使した経営学的な視点から、世界に注目される日本のコンテンツを支える産業構造の現在と未来を描き出す。
社会人に必要な「前に踏み出す力」「考え抜く力」「チームで働く力」の
3つの能力を意識的に育成し身につける
2011年の東日本大震災以降、激甚化する災害のもと展開されてきた「農業ボランティア」の実態に迫る、初の著書。「農業ボランティア」は「生業支援」を目的とし、農地・農業用施設の土砂の撤去、農地管理、販売支援など多岐にわたる。ただし、炊き出しなどの「生活支援」を行う「災害ボランティア」と違って制度的な裏づけがなく、取り組む主体もボランティア・NPO、農協、被災農家などさまざまである。こうした災害からの農業・農村の復旧・復興にいたる軌跡を、当事者たちへの聞き取りなどのフィールド調査から明らかにする。
【 目次 】
第1章 自然災害と農業ボランティアの胎動
第2章 農業をはじめた農地復旧ボランティアーー支援者の当事者性と復興への関わり[東日本大震災(2011年)・宮城県仙台市]
第3章 NPOは被災農村をいかに支援したのかーー里地・里山保全と災害復興[平成24年7月九州北部豪雨(2012年)福岡県八女市・うきは市]
第4章 活かされた地域おこし協力隊の実践知ーーカライモの苗植え・収穫支援と組織化のプロセス[熊本地震(2016年)・熊本県西原村]
第5章 JAが開設した初のボランティアセンターー三者連携による農地復旧と農業復興の新機軸[平成29年7月九州北部豪雨(2017年)・福岡県朝倉市]
第6章 被災農家とボランティアが織りなす復旧ーー多様な主体による支援と営農再開の課題[西日本豪雨(2018年)・愛媛県宇和島市]
第7章 複数セクターの連携による土砂撤去ーー災害文化の限界と越境的ネットワークの意味[令和元年東日本台風(2019年)・長野県長野市]
第8章 農業ボランティア活動の課題と展望ーー制度化と伝播の様相、そして連帯のゆくえ
第9章 農業ボランティア活動を立ち上げる
第1章 自然災害と農業ボランティアの胎動
第2章 農業をはじめた農地復旧ボランティアーー支援者の当事者性と復興への関わり[東日本大震災(2011年)・宮城県仙台市]
第3章 NPOは被災農村をいかに支援したのかーー里地・里山保全と災害復興[平成24年7月九州北部豪雨(2012年)福岡県八女市・うきは市]
第4章 活かされた地域おこし協力隊の実践知ーーカライモの苗植え・収穫支援と組織化のプロセス[熊本地震(2016年)・熊本県西原村]
第5章 JAが開設した初のボランティアセンターー三者連携による農地復旧と農業復興の新機軸[平成29年7月九州北部豪雨(2017年)・福岡県朝倉市]
第6章 被災農家とボランティアが織りなす復旧ーー多様な主体による支援と営農再開の課題[西日本豪雨(2018年)・愛媛県宇和島市]
第7章 複数セクターの連携による土砂撤去ーー災害文化の限界と越境的ネットワークの意味[令和元年東日本台風(2019年)・長野県長野市]
第8章 農業ボランティア活動の課題と展望ーー制度化と伝播の様相、そして連帯のゆくえ
第9章 農業ボランティア活動を立ち上げる
新しい自然保護の概念を整理し、地球上で生きて行く上で誰もが教養として知っておくべき、「自然保護のための生態学」をわかりやすく解説。自然保護の現場の社会問題や法制度に関心のある学生が読んでも興味がもてる内容とした、これからの「自然保護」の教科書。
地球上には150万もの種が生息するが,これら多数の種はどのようにつくられたのだろうか。ピーター・グラントとローズマリー・グラントの夫妻は,1973年以来40年もかけてこの問いに迫ってきた。その精力的な研究の成果が,32頁におよぶ鮮やかな口絵写真とともに本書にまとめられている。研究対象となったのは,南太平洋のガラパゴス諸島に生息する一群の鳥,ダーウィンフィンチである。
本書では,種分化にかかわる数多くのプロセスが一つ一つ検討され,ダーウィンフィンチの長期野外研究の結果に基づいて検証されていく。たとえば以下のようなものだ。
・何年かに一度,急激に変化する自然環境下で,自然淘汰によりフィンチの嘴の形態とサイズが急速に進化することを,自然淘汰のはたらく条件や原因も含めて詳細に実証した。
・子どもは父親からさえずりを学習する。これは雌による配偶者選択にはたらく。結果,種間の交雑を避けることになり,生殖隔離機構として重要な意味をもつ。また,学習の相手を間違えることで異なる種の間での交雑が生じる。これは鳥類では一般的なことらしい。
・交雑は結構頻繁に生じていて,雑種形成による遺伝子浸透のため種間の区別が消失してしまうこともある。そうでない場合には,交雑は形質の遺伝的なばらつきを増やして自然淘汰がはたらきやすくし,環境への素早い適応的進化をもたらす。
翻訳出版にあたり,グラント夫妻から寄せられた日本語版へのあとがきには,ガラパゴスのダーウィンフィンチのすべての種について,全ゲノムが解読されてわかったことや最近のフィールド調査の成果など,本書を出版した後の研究の進展が書かれている。この分野の研究の進展についての興奮を読者に伝えたいという著者達の意気込みが伝わる。
(ピーター・グラントとローズマリー・グラントの夫妻は,2009年に,基礎科学部門における第25回京都賞を共同受賞している。進化生物学や生態学,動物行動学といったいわゆるマクロ生物学では,京都賞が最高の権威をもつ)
長期にわたる野外研究の重要性とともに,他方でゲノム研究や発生の分子生物学,学習などの進歩と,生態学や動物行動学,地理学などとが結びつくことによって生命現象が深く理解されうることが,本書により実感できるだろう。
[原著:How and Why Species Multiply:The Radiation of Darwin's Finches. Princeton University Press.]
19世紀のパリのアパルトマンや、使用人のいる上流階級の住宅の台所から、C.ペリアン、P.シャロー、レンゾ・ピアノら建築家が手がけた台所など、フランスを中心とした西欧の台所の変遷からみる近代史。
家事労働の能率化によって獲得した時間と、機能的でコンパクトになり、合理化されたことにより失われた空間を問う。
目次:ミシェル・ブラスによる序文
序章 1 はじめに 2 本書の趣旨 3 研究の方法
第1章 台所空間の縮小化ーー失われたテーブルと椅子
1 進歩として扱われる移動可能なセンターテーブルの消失
キッチン・カード:ビーチャー姉妹とアンクルトムの台所
2 フランス20世紀初頭の台所の建築的レシピーー類型の多性様
キッチン・カード:パリにおけるブルジョワのアパルトマンの台所
キッチン・カード:慈善財団の台所
3 台所の建築的レシピ 1920〜1930年ーーモデルの発明と展開
キッチン・カード:リリアン・ギルブレスによる有名な台所
4 建築家たちのライバル意識ーーモデルの伝播とテイラーリズムの普及 1920〜1930年
キッチン・カード:かの有名なフランクフルト・キッチン 1926年
キッチン・カード:最小限の台所の大コンペティションーーフランクフルトCIAM 1929年
キッチン・カード:パリ市の台所のタイプ 1920〜1930年
キッチン・カード:ヴィラE1027の台所 1926〜1928年
キッチン・カード:ピエール・シャローとガラスの家の台所 1928年
5 アナザー・レシピ:ユートピア、余暇における居住環境
キッチン・カード:モスクワの共同サービス付きの小さな台所
第2章 窓がなくなりリビングに開かれた台所
1 窓がなくなりリビングに開かれた台所
キッチン・カード:ユニテ・ダビダシオンの台所 1947〜1952年
2 戦後の台所のレシピーーベビーブーム期における標準化
3 建築家の役割
4 シャルロット・ペリアンの多彩な台所
キッチン・カード:ベビーブーム期の台所の標準型
キッチン・カード:1950年代のアメリカの台所
キッチン・カード:1950年代のスェーデン・キッチン
5 1950年代の建築モデルは存続する
キッチン・カード:1960〜1970年代の台所
キッチン・カード:デザイナーとキュイジニストの台所
第3章 獲得した時間と失われた空間を求めて
1 時間との闘いのなかで何を獲得したのか
2 獲得した時間、失った空間、食事の準備
3 20世紀の男性、女性、子ども、そしてキッチン
付録 今日のキッチン・カード
キッチン・カード:3つのドアのある台所
キッチン・カード:台所ーー設備を埋設した壁
解題 「19〜20世紀の日欧における台所近代化」須崎文代
瀬戸内法施行から半世紀、瀬戸内海沿岸の住民ネットが漁協聞き取りを含め調査した記録。 進行する危機をどう乗り越えるかを提言
縦割り組織は変えられない。すごい人材も望めない。では、どうすれば今の組織とメンバーで最大の成果を出せるのか?カリスマに頼らず、個を生かす。チーム組織のメカニズムを大解明。
代表的な土壌生物の生態・機能,土壌微生物や植物との相互作用,土壌中での機能を解説。〔内容〕原生生物/線虫/土壌節足動物/ミミズ/有機物分解・物質循環/根系/土壌食物網と地上生態系/森林管理/保全型農業/地球環境問題
1. 土壌生物の多様性,機能群(金子信博)#br#2. 原生生物(島野智之)#br#3. 線虫(岡田浩明)#br#4. 土壌節足動物(唐沢重考)#br#5. ミミズ(南谷幸雄)#br#6. 土壌微生物と土壌動物の相互作用(中森泰三)#br#7. 有機物分解,物質循環における機能(長谷川元洋)#br#8. 植物の根系と土壌動物の関係(角田智詞)#br#9. 土壌生態系と地上生態系のリンク(兵藤不二夫)#br#10. 森林管理と土壌生態系(菱拓雄)#br#11. 保全型農業と土壌動物(金子信博)#br#12. 地球環境問題と土壌生態系(金子信博)#br#
生きものの関わり合いを見つめる生命誌。分子も、細胞も、個体も…。もちろん人間も関わり合って生きている。
1章 遺伝子の本体と機能
2章 減数分裂とメンデル遺伝学
3章 遺伝の染色体基礎
4章 染色体の基本構造
5章 染色体構造変異と多様性
6章 細菌・ウイルス遺伝学の発展と分子遺伝学の誕生
7章 DNAの複製,組換え,修復
8章 遺伝暗号の解読
9章 原核生物の遺伝子発現調節機構
10章 真核生物の遺伝子発現調節機構
11章 組換えDNA技術と遺伝子工学
12章 トランスポゾン
13章 細胞質遺伝とオルガネラゲノム
14章 集団の遺伝学
15章 ゲノム科学の発展と未来
人口減少に対して都市のコンパクト化論が盛んだが、その後退的で否定的な印象によるマイナス思考が、地方の希望を損ねかねない。必要なのはパラダイムシフトを好機と捉え、空き地や空き家を活かして多様な都市空間を生み出し、新しい暮らしと都市への希望を創り出すことだ。計画は何ができるか、なすべきかを明らかにする
序 章 都市縮小問題と土地利用計画 浅野純一郎
1編 都市縮小・都市希薄化の実態と土地利用の課題
第1章 海外の都市縮小事情と日本の状況 海道清信
第2章 首都圏郊外部で進む都市の希薄化:横浜市と金沢区の高齢化と地区の状況 中西正彦
第3章 拡大しながら空洞化する首都圏近郊都市 秋田典子
第4章 DID 縮小区域から見た地方都市 浅野純一郎
第5章 東日本大震災被災地の空間変容の実態と新たな取り組み 姥浦道生、苅谷智大
2編 計画・制度の課題と可能性
◆都市計画制度の課題と可能性
第6章 都市縮小に向けた都市計画法制度のあり方 中出文平
第7章 都市計画法指定区域の縮小に向けた取り組み 松川寿也
第8章 逆線引き制度の適用可能性 浅野純一郎
第9章 立地適正化計画の効果的活用方策:居住誘導区域内外の土地利用制度のあり方 中西正彦、松川寿也
◆拠点・居住地の再編
第10章 まちなか居住施策による中心回帰:北陸地方の主要都市を例に 眞島俊光
第11章 郊外住宅団地の持続的居住と集約化の可能性 藤田 朗
第12章 用途無指定区域における拠点集約の取り組み 竹田慎一、松川寿也
◆未利用地の発生と利活用
第13章 市街化区域内農地の保全と市街地縮小化への活用可能性 柴田 祐
第14章 空き地の複数区画利用と暫定利用の可能性 原田陽子
第15章 市街地再編に向けた空き家の整備のあり方 篠部 裕
◆他分野と連携した対応
第16章 都市の縮小と公共交通:バス路線再編を事例として 吉中美保子、榎本拓真
第17章 自治体税制からの検討:固定資産税制度から見た望ましい市街地集約化のあり方 樋口秀
第18章 郊外市街地のマネジメント:将来人口構造およびインフラ・サービスの費用便益予測を踏まえた検討 勝又済
3編 欧米諸国の都市縮小の実態と対応
第19章 欧米諸国における都市縮小事情と国際的な比較研究の必要性 Katrin Grossmann, Vlad Mykhnenko, Annegret Haase, Marco Bontje/浅野純一郎(訳)
第20章 ドイツにおける人口減少への都市計画的対応 姥浦道生
第21章 英国における衰退住宅地管理の歴史的経緯と課題 Peter Lee/浅野純一郎(訳)
第22章 放置されたブラウンフィールドの有効な再生方法英国と日本の取り組み方の比較 大塚紀子
第23章 縮退状況における計画アプローチとしてのグリーン・イフラストラクチャー Karsten Rucshe, Jost Wilker/秋田典子(訳)
第24章 米国における空き家・空き地問題への対処:市場メカニズム活用とランドバンク 藤井康幸
終章 多様な都市空間の創出に向けて 浅野純一郎、姥浦道生、松川寿也
すべての道は「線虫」に通ず。
3億年以上にわたって繰り広げられてきた
驚くべき精緻な「生と死」の営み!
著者は日夜顕微鏡と向かいあう線虫一筋の生物学者。2020年に、中部大学の裏山に生息するゴキブリの腸内から新種の線虫を発見。「チュウブダイガク」と命名し、注目された。
線虫は、ほかの生物が生存不可能な極限環境でも生き、ほかの生物に寄生するものもいれば、自活するものもいる。生殖のあり方も多様で、雌雄同体も。昆虫以上に種類も数も多い。人類の健康問題を解決するためのヒントや、人類が自然と共存していくためのヒントを線虫から得ることもできる。
線虫には果てしない可能性がある。この一冊で線虫のすべてがわかる。
序 章 「気持ち悪さ」を超える魅力
第一章 地球上のあらゆる環境に適応
第二章 顕微鏡で見る生命ドラマ
第三章 どの生物グループに属するか
第四章 「生物の基本原理」に迫る
第五章 多様な性と生殖
第六章 進化をもたらした共生と競争
第七章 ヒトを宿主にした驚くべき感染サイクル
第八章 農作物の輸出入で問題となるリスク
第九章 線虫は感じている
昆虫博士・丸山宗利氏がおくる世界初のビワハゴロモ図鑑!
近年、博物館の展示などで密かに人気を集めている「ビワハゴロモ」。
「まだ」決して有名な昆虫ではありませんが、天狗の鼻のように立派なツノ、龍のような顔、
色彩豊かな翅が、見る者を魅了します。
蝶の翅とも違う独特の柔らかい色彩から、"空飛ぶ水彩画"と呼ばれます。
本書はそんなビワハゴロモを鮮明な写真とともに紹介する世界初の図鑑で、
写真集としても見ごたえ抜群です。
謎に満ちた生態に迫るコラムも必見! ビワハゴロモの神秘的な美と造形の世界をご堪能ください。
ー目次ー
はじめに
・誤解された“グローバル人材”
・「自利利他」の精神を持つ人財に育てる
・共感力を高める研修の必要性
・ロジカル・シンキングからデザイン・シンキングへ
・自ら課題を見つけ出す能力
【第一章】 グローバル人材は、集めるから育てるへ
・「どんな環境でも成果を生み出せる人材」が企業が求めるグローバル人材の定義
・多様な人材を取りまとめて率いることができるグローバル人材
・グローバルであるとはどのようなことか
・コミュニケーション能力の高さの意味するもの
・持って生まれた「適性」よりも、自社の戦略や役職ごとに求められる「知識」と「能力」を引き上げる
・多様な文化への理解力と語学力は良質な経験と適切な学習方法で身に付ける
・個々の企業の事業内容を見極め、適切な道筋を示すことが人材育成の近道
【第二章】 ビジネスにハートを。思いを伝えるコミュニケーションの5つのポイント
言葉には現実を変える力がある
・「認知的共感」と「情動的共感」のバランス
・「阿吽(あうん)の呼吸」や「察しの良さ」に頼らない
・言葉の使い方で相手のパフォーマンスが変わる
Point ? 共感力によって多様性の相乗効果を高める
Point ? 完全主義と減点主義からの脱却
Point ? 身に付けた知識を、問題解決の力に変える
Point ? コミュニケーションの目的を見定める
Point ? 多様性からシナジー効果を生み出すファシリテーション力
【第三章】 使える! 研修事例
Case ? 子どもたちの心の育ちに深く関わる教員こそ、自ら学ぶ姿勢を
ー学校法人河野学園 緑ヶ丘幼稚園様
Case ? 相手に寄り添って考える姿勢を忘れないために
ーメガバンク様
Case ? 単なるディベートで終わらない議論のスキルを
ー模擬国連会議関西大会運営事務局様
Case ? 研修が終わったときからが始まり
ー株式会社フローレツエンティワン様
Case ? デザイン・シンキングで成熟市場での消耗戦から脱出する
【第四章】 時代の変化に立ち向かえる人材作りで日本企業を支援する
・人間ならではの優れた面を重視した教育
・主体的に気付きを得て成長できる人材作り
・英語の学習を目的にするのではなく、英語を使えることで何ができるかを目的にする
謙虚であれ
・参加者の気付き・成長を促す質の高い研修
【第五章】 学習塾事業を通じてグローバル人財を育成する
・私たちが高めるべき能力は何か
・「三方良し」の精神で教育に携わる
・何のために勉強しているの?
・子どもたちに、より多くの選択肢を持たせたい
・志望校に合格することがゴールではない
・少子化でも塾が成長産業である理由
・知識から価値を創造できる子どもたちに
・自分の価値を高める塾での学び
・まず自らがグローバル人財に
・女性が活躍できる会社
・ヒューマン・ブレーン国際事業本部可能性の追求
おわりに
新しい時代に活躍できる人財を
1:■鍵盤と五線譜
2:■五線譜のきまりごと
3:■指番号と手のかたち
4:■音符・休符一覧
5:■繰り返し記号と演奏法
6:【曲集】
7:メリーさんの羊
8:かっこう
9:ハッピーバースデイトゥーユー(ハッピー・バースデイ・トゥー・ユー)
10:かえるの合唱
11:どんぐりころころ
12:うみ
13:たなばたさま
14:赤とんぼ
15:お正月
16:さくら
17:夏の思い出
18:雪
19:ふるさと
20:夕やけ小やけ
21:ちょうちょう
22:春の小川
23:こいのぼり
24:七つの子
25:チューリップ
26:おなかのへるうた
27:とんぼのめがね
28:犬のおまわりさん
29:大きな栗の木の下で
30:一年生になったら
31:おもいでのアルバム
32:北風小僧の寒太郎
33:あわてんぼうのサンタクロース
34:アイアイ
35:オバケなんてないさ
36:ふしぎなポケット
37:南の島のハメハメハ大王
38:線路はつづくよどこまでも
39:そうだったらいいのにな
40:たいせつなたからもの
41:にじ
42:旅立ちの日に
43:ともだち讃歌
44:大きな古時計
45:おもちゃのチャチャチャ
46:クラリネットをこわしちゃった
47:エビカニクス
48:はたらくくるま1
49:はじめの一歩
50:きみにあえてうれしい
51:BELIEVE
52:Tomorrow
53:この星に生まれて
54:歓喜の歌 交響曲第9番
55:メヌエット BWV Anh.114
56:おもちゃの兵隊の行進
57:きらきら星
58:トルコ行進曲
59:DONA DONA/ドナドナ
60:EDELWEISS/エーデルワイス
61:DO-RE-MI/ドレミのうた
62:MICKEY MOUSE MARCH/ミッキーマウスマーチ
63:GREENSLEEVES/グリーンスリーブス
64:LITTLE BROWN JUG/茶色の小瓶
65:BEAUTIFUL DREAMER/夢路より
66:WHEN YOU WISH UPON A STAR/星に願いを
67:君をのせて
68:となりのトトロ
69:さんぽ
70:やさしさに包まれたなら
71:いつも何度でも
72:風になる
73:崖の上のポニョ
74:サザエさん
75:サザエさん一家
76:「名探偵コナン」メインテーマ
77:アンパンマンのマーチ
78:おどるポンポコリン
79:夢をかなえてドラえもん
80:ドラえもん
81:ひまわりの約束
82:ひとりごつ
83:可愛くてごめん
84:残酷な天使のテーゼ
85:紅蓮華
86:アイドル
87:新時代
88:ミックスナッツ
89:花になって
90:シルヴプレジデント(シル・ヴ・プレジデント)
91:グッバイ宣言
92:強風オールバック
93:少年時代
94:負けないで
95:上を向いて歩こう
96:One Love
97:世界に一つだけの花
98:マリーゴールド
99:ただ君に晴れ
100:Lemon
101:ダンスホール
102:怪獣の花唄
103:晩餐歌
104:唱
105:ちゅ、多様性。