第3版は,「評価法」の紹介・解説に焦点をあて,基本的かつ丁寧な記載により構成した。従来の評価項目に加え,新章「画像検査とその評価」を創設し,新カリキュラムにも対応している。オールカラーかつ図表を多用したみやすいレイアウトで,理学療法を学ぶ学生が理解しやすい誌面づくりを心がけた。各項目で代表的な評価法の動画を付録とした。
生活の質を高める上で生活リスクを理解し低減することは不可欠である。このことは生活者自身はもちろん、地域、企業、行政といったリスク管理主体を含めた社会全体の課題といえる。本書は、リスクの様相の局面、リスクの認識の局面、そしてリスクへの対処の局面から、生活リスクマネジメントの理論と実践について解説する。リスクの増大化・複雑化する現代において、生活上のリスクを把握し管理することが社会的にも求められている。生活リスクマネジメントについて、知識の提供と実践能力の育成を行うことを目的とする。
1.リスク研究へのいざない 2.リスク概念 3.リスクの実際 4.リスク認知とバイアス 5.リスクの認知と受容 6.リスクのとらえかたの多様性:個体的要因と文化的・環境的要因 7.リスクマネジメントの基本 8.リスクコミュニケーションの基本 9.自然災害とリスク 10.犯罪とリスク 11.消費生活用製品とリスク 12.食品とリスク 13.信頼とリスク 14.生活者の主体性:リスクリテラシーとリスクガバナンス 15.安全と安心の実現にむけて
大菩薩峠や御坂山塊によって甲府盆地から隔絶され、甲斐国内にあって別国のようだといわれた「郡内」。
古くから絹織物の産地として知られ、江戸期には「郡内縞」、明治期以降は「甲斐絹」の名とともに郡内の呼称も広まっていった。
明治期には中央線が開通し、大正期には富士電気軌道によって電車が運転開始されるなど交通網の整備もしだいに進み、昭和戦後には「山梨県の夜明け」といわれた国道20号の笹子トンネルが開通。その後、中央道も開通すると郡内の物流や交通事情が一変する。
本書には、そんな郡内の昭和時代のようすを記録した貴重な写真を600点以上収録、それぞれの写真に丁寧な解説を付して、ページをめくるたびに六十余年の間に移り変わってきた地域の姿をたどることができる、地域の写真アルバムとなるよう努めた。
常に富士山を背景とした懐かしい暮らしの風景や街並み、祭りの賑わい、茅葺屋根の寒村から観光地へと変貌する富士北麓、首都圏との結びつきでベッドタウン化が進む東部地域のようすなど、章立てにも当地ならではの特色が反映されている。
理学療法士が運動療法を行ううえで求められる知識や技術を学生向けに解説した教科書。すでに定評がある本書を「初学者がさらに学びやすく、より理解しやすく」という視点から見直し、情報を更新。最新のトピックも適宜織り込み、理学療法士にとって中心的テーマの1つである運動療法を概説する必携の1冊。
●旧シリーズ(臨床検査学講座)を全面改訂リニューアル.
●新しい知見や情報を取り入れ,必ず学ぶべき内容をおさえた新テキスト.
●臨床検査を学ぶために必要な「生理学」を解説.専門的になりすぎず,高校卒業後でもスムーズに学べるように整理した.
第1章 生理学序論
第2章 心・血管系
第3章 呼吸器系
第4章 消化器系
第5章 腎臓と体液
第6章 血液,造血器,凝固,免疫
第7章 神経系
第8章 感覚系
第9章 代謝・栄養系
第10章 内分泌系
第11章 生殖系
第12章 運動系
「昔は清和くんも裕也くんみたいに可愛かったのに」美貌の内科医・氷川諒一が、年下の恋人で眞鍋組の若き組長・橘高清和の豪華マンションの監禁部屋からの逃亡に成功した日、目指したのは清和の養父母、橘高正宗と典子の家だった。 典子ならなんとかしてくれる。そう思って訪ねた氷川の前に現れたのは、初代・松本力也の遺児・裕也で……。氷川と清和、怒濤の子守りが始まった!?
「昔は清和くんも裕也くんみたいに可愛かったのに」
美貌の内科医・氷川諒一が、年下の恋人で眞鍋組の若き組長・橘高清和の豪華マンションの監禁部屋からの逃亡に成功した日、目指したのは清和の養父母、橘高正宗と典子の家だった。 典子ならなんとかしてくれる。そう思って訪ねた氷川の前に現れたのは、初代・松本力也の遺児・裕也で……。氷川と清和、怒濤の子守りが始まった!?
龍の若葉、Dr.の溺愛
あとがき
電子書籍特典スペシャルショートストーリー 龍と、魔女と、核弾頭と
子どもの学習生活を「しごと」「けいこ」「なかよし」の三つの柱で構造化された「奈良プラン」は、その後、「奈良の学習法」と呼び交わされて、戦後の日本の教育の先頭を歩み続けてきた。しかし、教育界では、学習指導の軸が右に、左にと揺れる経緯を経て現在に至っている。近年、教育の軸が、当附属小の学習法に近づいてきたとの認識を強くしている。その大きな要因が、平成14年度より全面実施となった新学習指導要領に登場した「総合的な学習の時間」の創設にあることは、間違いないであろう。私たちの「学習法」は、元来、総合性に立つ実践であり、時の趨勢の中で、その関心の高まりを肌で感じている。
メディアを考える際にモノを考えなければならないのはなぜか
ヒトとモノとのかかわりを通じてメディアと社会の関係を文化人類学的に考える
本書ではあらゆる存在が物質的なものを媒介して存在していると考え,その媒介,すなわちメディアに着目することで,身の回りのごく当たり前だと思っていた多様な出来事をこれまでとは違う方法で見つめなおしてみたい。(「はじめに」より)
執筆者紹介(編者は*)
藤野陽平*(ふじの ようへい)
北海道大学大学院メディア・コミュニケーション研究院准教授
担当:はじめに・第1章
堀田あゆみ(ほった あゆみ)
大学共同利用機関法人人間文化研究機構総合情報発信センター特任助教
担当:第2章
吉田ゆか子(よしだ ゆかこ)
東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所准教授
担当:第3章
原 知章(はら ともあき)
早稲田大学人間科学学術院教授
担当:第4章
大道晴香(おおみち はるか)
國學院大學神道文化学部神道文化学科助教
担当:第5章
小林宏至(こばやし ひろし)
山口大学人文学部人文社会学科准教授
担当:第6章
市野澤潤平(いちのさわ じゅんぺい)
宮城学院女子大学現代ビジネス学部現代ビジネス学科教授
担当:第7章
田本はる菜(たもと はるな)
北海道大学アイヌ・先住民研究センター博士研究員
担当:第8章
塚原伸治(つかはら しんじ)
茨城大学人文社会科学部人間文化学科准教授
担当:第9章
奈良雅史*(なら まさし)
国立民族学博物館超域フィールド科学研究部准教授
担当:第10章
アルベルトゥス=トーマス・モリ
立命館大学大学院先端総合学術研究科初任研究員
担当:第11章
久保明教(くぼ あきのり)
一橋大学大学院社会学研究科准教授
担当:第12章
櫻田涼子(さくらだ りょうこ)
育英短期大学現代コミュニケーション学科准教授
担当:第13章
高山陽子(たかやま ようこ)
亜細亜大学国際関係学部多文化コミュニケーション学科教授
担当:第14章
飯田 卓(いいだ たく)
国立民族学博物館教授
担当:第15章
近藤祉秋*(こんどう しあき)
神戸大学大学院国際文化学研究科国際文化学部講師
担当:第16・17章
最新研究で知る神秘のネットワークの構造。スマホをかざすとCGが浮かび上がる!
医学は目覚ましく進歩発展し,高血圧症,慢性腎臓病など,日常診療で頻繁に遭遇する疾患においても,その病態が詳しく解析され,ガイドラインの改訂や診断や治療への反映がなされてきた.このような流れは当然看護の領域においても取り入れられなければならない.そこで今回の改訂では,最新の知見を取り入れ,古くなった情報は割愛する方針で今日のナースにとって必要とされる内科学の知識をコンパクトにまとめた.
血液学的検査の定番教科書「血液検査学」の第3版!
●令和7年版国試出題基準に対応し、出題基準の新規追加項目を網羅し構成を変更。各領域の知見についても情報更新を行った。
●カラー写真をさらに増やし、より分かりやすい・理解しやすい教科書を目指した。
【目次】
第1章 血液の基礎
第2章 血球
第3章 止血機構
第4章 凝固・線溶系
第5章 検体の採取と管理
第6章 血球算定に関する検査
第7章 血液細胞形態・細胞性免疫検査
第8章 血栓・止血関連検査
第9章 赤血球系疾患の検査結果の評価
第10章 造血器腫瘍の検査結果の評価
第11章 血栓・止血系の疾患の検査結果の評価
本書は、2014年に「インプラント編」が刊行されて以来好評となっている「トムソン・ロイターシリーズ」の最新刊。多くの患者が恩恵を受けているMI時代を支える接着歯学について、13個のキーワードを基に論文を検索。あの有名論文も、最新の研究も網羅。巻末の解説記事も充実。日常臨床に対するヒントが見つかることはもちろん、講演の聴講やその準備、そして論文の読解・執筆にも役立つ便利な1冊。
接着歯学のための重要キーワード13
講演や雑誌でよく見る、あの分類および文献
●子どもを家族のなかの存在として位置づけ、子どもと家族を中心とするケアを基本理念としています。
●図や写真、動画を豊富に配置し、ふだん子どもに接することの少ない学生であっても、具体的にケアをイメージしやすいように工夫しています。
●「小児看護学概論」では、発達段階別に各期の成長・発達について、身体的・心理的・社会的な特徴を解説しています。また、家族の特徴とアセスメント方法、小児看護に関連する社会制度や関連法規についても解説しています。
●いじめや不登校など、健康問題に留まらない関連項目についても解説を充実させました。
●「小児臨床看護総論」では、はじめに病気や障害をもつ子どもと家族について、身体的・心理的・社会的な特徴を解説しています。そのうえで、アセスメントの方法や症状に対する看護、検査・処置時の看護、事故・外傷と看護、障害のある子どもと家族の看護、子どもの虐待と看護について具体的に解説しています。
●重症心身障害児や医療的ケア児、プレパレーション、健康問題をもつ子どもの在宅療養など、小児看護に関する今日的な話題についても、解説を充実させました。
肉眼的観察、顕微鏡的観察を基本とする伝統的な形態病理学と、日進月歩で進む最新の分子病理学、さらに疾患の臨床的側面をバランスよく融合した形で学習できるように留意した。国家試験合格に必要な知識を手際よく習得するための豊富な疾患像、ポイントを抑えた解説に加え、学習目標、復習のポイント、セルフアセスメントも全面的に見直し、8年ぶりの大改訂を行った。病理学の本質を習得する教科書として卒後にも使える充実版。
「イライラ型」「オドオド型」「クヨクヨ型」「モンモン型」「ヘトヘト型」「ムカムカ型」…6つのストレスパターンに分けて、それに対処する技術(コーピング)を学べる一冊。「セルフトーク」「問題解決」「アサーション」を駆使した、すぐに実践できて、元気になれる方法を紹介します。
「俺は眞鍋(まなべ)組から離れない。先生は俺から逃げない」眞鍋組の金看板、橘高清和(きったか・せいわ)を恋人に持つ美貌の内科医・氷川諒一(ひかわ・りょういち)は、ひとつ大きな悩みがあった。それは自分の大切な可愛い清和くんがヤクザということだ。清和が組長になる日が近づいたとき、反対派から氷川を守るため、清和は彼を実家に預けるのだが。ファン待望の氷川の姐誕生&清和の組長就任編『Drは龍に立つ』が大幅加筆修正で登場!!
龍の宿命、Dr.の運命
眞鍋の絆