中山間地の多い信州農業はTPPの中でいかに存続を図るべきか!
累計15万部突破の『超麺通団』シリーズ、15年ぶりの最新刊!
さぬきうどんを巡るお客様は、実は今も減っていない。
香川に来たら「せっかくだからうどんを食べて帰ろうか」から、「うどんを食べに香川に行く」というレジャーを作り、さぬきうどん巡りブームを牽引したと言われる麺通団。
その麺通団が永い眠りから覚めて、書き下ろしたのが本書。
うどんブーム前史から、突然ブームの主役となった製麺所型さぬきうどん屋「レジェンド6」のすべて、そして今も続くさぬきうどんブームの深層までを笑い満載で書きつくした、うどんスペクタクル。
最終章には、さぬきうどんブームの火付け役となった1993年刊『恐るべきさぬきうどん』から「レジェンド6」であるうどん店・山越、がもう、谷川米穀店、田村、なかむら、山内の初出の探訪記を掲載。
【巻末付録】
本書に登場した現存するうどん屋のリスト&マップ
【第一章 はじめに】
・「讃岐うどん巡りブーム」で県内うどん店の「新規オープン数」が激増
・「讃岐うどん巡りブーム」で「うどん店数」も増加
・「讃岐うどん巡り客」は、どれくらいいるのか?
・「怪しい製麺所型うどん店群」が讃岐うどん界に「ゆらぎ」を起こした
・ブーム以前の讃岐うどん界は、「一般店」が断然の主役だった
・「製麺所型店群」が起こした、讃岐うどん界の“下剋上”
・ゆらぎ、開始
・まず、マニアックなメディアから火が付いた
・1990年代終盤から、全国的に「穴場讃岐うどん巡り」がレジャーコンテンツになっていく
・讃岐うどんの情報発信におけるゆらぎのメカニズム
【第二章 おわりに】
・ブームを作った「製麺所型うどん店」の激減
・「探検レジャー性」の激減
【第三章 ちなみに】
◆麺通団スペシャル座談会(その1)
・団長のやらかしちゃった事件簿
・イルパラッツォの夜
◆麺通団スペシャル座談会(その2)
・男麺と女麺
・ツルツル、モチモチ、シコシコ
・麺は筋肉だ
◆麺通団スペシャル座談会(その3)
・「香川麺議会」を設置する
・「自麺党」と「立憲麺主党」の二大政党制だ
・「中野うどん学校」を義務教育に(笑)
・「麺金制度」の導入だ(笑)
◆1993年のレジェンド6
・前書き
・人の接近を拒むかのごとく 仲南町・山内
・怪しい情報 どっひゃー。こんなところにうどん屋が!
・「わたしが鈴木さんだ」
・さぬきうどんの原点を宿す秘境 琴南町・谷川米穀店
・魔法の水から輝く麺 前編 綾上町・山越
・推薦ハガキが続々
・魔法の水から輝く麺 後編 綾上町・山越
・水の秘密
・田村顚末記 綾南町・田村
・超ゲリラ本「うどんグルメの旅」
・田村の謎
・田村、発見
・目に焼きつく感動的なロケーション!坂出市・蒲生
・がもうのうわさ
・道のり
・ばれました
・伝説の中村 飯山町・中村
・裏の畑でネギを取る
・難解な道のり
・何というシチュエーション! 何といううどんだ!
・現存する、本書籍に登場したうどん屋のリスト&マップ
富士通グループの実践事例を通じて、社内SNS(組織横断型オンライン・コミュニティ)とデザイン思考の活用による企業文化の変革を紹介します。
社内SNSを活用したコラボレーションにより、組織を越えてつながった多様な社員が共感と信頼を築き、縦割りや内向き志向の企業文化を変えていく軌跡を紹介しています。
また、デジタルトランスフォーメーションの推進事例や社内コミュニティづくりのコツやノウハウにも触れており、経営層や情報システム部門担当者、人事部門の担当者など、企業内のカルチャー変革に悩んでいる方にとっては、自社にも活かせるヒントが得られる必読の一冊です。
●「IT企業からDX企業へ」富士通が取り組む自社の改革の一翼を担う社内SNSをご紹介
大企業にありがちな「サイロ化した縦割り組織」を変革すること。
これはDXを推進していくための重要な要素です。
本書では、富士通グループが取り組んでいる組織やカルチャーも含めたDXの一例として、社内SNSを紹介しています。
組織風土や企業文化を変えたいと日々奮闘しているみなさんの今後の活動をお手伝いできる一冊です。
●コミュニティメンバーの力で組織を変える。富士通グループの社内SNS活用術
3,000名以上の富士通グループ社員が参加する社内SNS「やわらかデザイン脳になろう!(通称、やわデザ)」が富士通グループにもたらしたものを、様々な角度から具体的に紹介しています。
社内SNS運営のコツやノウハウ、そして、そこから得る学びなどを社員が実際に語ります。
●他社から見た富士通グループの社内SNSとその可能性
他企業でも「やわデザ」の活動をヒントにコミュニティ活動を実践しています。
株式会社リコー様のインタビューを通じて、リコーの考えるデザイン思考とアジャイルを両輪としたDX推進をご紹介。
●「やわデザ」内のメンバー約160名が参加する出版プロジェクトから生まれた書籍
書籍タイトル、表紙デザイン、原稿のレビューをできる限りメンバー参加型で実施。
本書は「やわデザ」メンバーとのコラボレーションから生まれたアウトプットの1つです。
はじめに
序章 なぜ、コミュニティなのか?
第1章 三千名超が参加する組織横断型オンライン・コミュニティ「やわデザ」はどのように誕生・成長したか
第2章 デザイナー・マサさんに聞く、「やわデザ」コミュニティの軌跡
第3章 「やわデザ」を活性化させる多彩な対話型イベント
第4章 「スナックまり」のママが語る社内コミュニティの価値
第5章 「やわデザ」が富士通社員にもたらした変化
第6章 「やわデザ」メンバーが座談会で語る 組織横断型オンライン・コミュニティが与えてくれたもの
第7章 組織横断型オンライン・コミュニティのつくり方・育て方
第8章 富士通に続け! 株式会社リコーが見た「やわデザ」の可能性
第9章 社員一人ひとりの行動が富士通を変える
第10章 DXプロジェクトリーダーが語る企業の変革と「やわデザ」への期待
終章 最終目標は、社会を変えること
あとがき
現役の「女性・独立社外取締役」の実態情報が充実!〈br〉 〈br〉 プライム市場「2030年までに女性役員比率30%以上」問題の解決へのヒントがここにある。女性・独立社外取締役の就任経緯から、取締役会の準備、役員間のコミュニケーション、DE&I、兼職と時間管理、指名委員会、株主との対話など、コーポレート・ガバナンスの諸課題を一冊にまとめた実践的解説書!
人種主義は無知の所産ではなく,科学を含む知こそが人種主義を駆動してきたとはいえないか.近代知における考古学・人類学・医療の再考から,最近のゲノム研究がこんにち私たちに要求するヒトの差異の認識の現在まで,〈人種という知〉の歴史と現在を問う.
序章 科学研究と人種概念 --人種・民族・人種主義(坂野 徹)
第I部 自然人類学・考古学と人種研究
1章 「縄文人」と「弥生人」--日本考古学にとって「人種」とは何か(坂野 徹)
2章 フランスにおける形質人類学の変遷史ーー19世紀末からの人種科学をめぐって(キャロル・レノー=パリゴ/小林新樹,アルノ・ナンタ訳)
3章 人種主義と科学者の「中立性」--アンリ・ヴァロワの活動を中心に(アルノ・ナンタ)
第II部 人種研究とマイノリティ
4章 賀川豊彦の社会事業と科学的人種主義ーー近代日本における〈内なる他者〉をめぐる認識と実践(関口 寛)
5章 インドにおける血液,贈与,共同体ーー有徴化と匿名化のはざまで(石井美保)
6章 規律と欲望のクリオン島ーーフィリピンにおけるアメリカの公衆衛生とハンセン病者(日下 渉)
第III部 「人種」とゲノム研究の現在
7章 ゲノム情報にもとづく人類学にとっての集団(太田博樹)
8章 皮膚色と頭蓋骨形態からみたヒトの多様性(瀬口典子,ライアン・シュミット)
9章 医薬品規制の最前線における人種とその表象ーー日本人の「身体的差異」をめぐる国際論争から(郭文華/加藤茂生訳)
10章 日本におけるゲノム研究と集団の表象ーー座談会(太田博樹・加藤和人・竹沢泰子・徳永勝士)
索引(事項・人名)
筆者・訳者紹介
Dismantling the Race Myth
Volume 2, Knowledge: Between Science and Society
Toru SAKANO and Yasuko TAKEZAWA, editors
黒田軍団の遺志を継ぐジャーナリスト集団うずみ火が挑んだ、関西電力と原発の現在過去未来。
3・11以来原発本と東電本は多く発行されていますが、地方原発について語られることは少ない現状、若狭に日本一の原発密集地を持ち、30キロ圏内に琵琶湖を持つ関西人は原発のある未来を選ぶのか否か。
関西電力と原発について関西人が主体的に考えるための1冊です。
巻末座談会にはフリーアナウンサーの山本浩之さんが参加。
1か月間福島に住んで取材をした体験を踏まえた議論を展開してます。
【目次】
はじめに
第1章 関西で原発事故が起きたら
第2章 関電の歴史
第3章 国策としての原子力
第4章 原発の未来
座談会 「原発」を語り合う
おわりに
資料編
倍率が8倍を超える都立中高一貫校をはじめ、公立一貫校が大人気である。適正検査では「水を大切にするために自分で何ができるか書きなさい」など、「考える力、判断する力、表現する力」がトータルに問われる。ここが私立と大きく違い、家庭では対策がむずかしい。なお、適正検査の対策で、偏差値60の私立難関中にも対応が可能である。また適正検査は2020年 改革”後”の大学入試が求める学力像を先取りしており「青写真」と言われている。公立一貫校対策でダントツの合格実績を挙げ続け、受検を考える親子に注目される「ena」では何を教えているのか、ベストセラー著者が取材し伝える。
数学的活動を支え、それを遂行するために必要な資質・能力を育てる!これがアクティブ・ラーニング!全学年24事例。
加速する技術進化でわれわれの暮らしに身近になったAIとIT。「税務」についても、今起こっていること、これから起こること、は様々に考えられる。識者の見解から探る。
2040年の食生活、食産業はどうなっているのだろうか。
AIがサポートしてくれるため、経験の浅い人でも失敗しない都市農園が普及し、食料自給率対策の一つになっている(すでに現状、ロンドンには3000箇所以上の都市農園があるという)。さらに家庭内にも、野菜や穀物を育てる栽培庫ができ、採れた食材は3Dフードプリント機能付き家庭用調理ロボットが調理してくれる(現在、植物工場スタートアップのプランテックスは生育状況をかなり精緻に制御する技術を持ち、スーパーマーケット用などの巨大な植物工場コンテナも手がけている)。
日本の食産業における変化としては、各地方ごとに循環型経済を実装する「マイクロフードシステム」が構築されている。また「シン輸出拠点」も設置され、冷凍装置や粉体化装置など、世界中に輸出できる設備が配備されている(冷凍技術の進歩は目覚ましいものがあり、将来は生ケーキやお弁当を輸出できるかもしれない)。
著者は本書の第3章で、このような未来シナリオを7つ提示している。本書の「未来シナリオ」は、現在すでにある技術の延長線上にある未来をシミュレートする「未来予測」とは異なるものである。未来のある時点において、社会や生活者がどのようなニーズを持ちうるのかの洞察、技術や社会環境の変化の予測と根拠、社会として人類として大事にしたい価値や哲学という観点から考察を進めた上で、解像度高く絵や言葉に落とし込み、ストーリーとして編集したものだ。
本書では、食に関するプレーヤーの間での「共創」を生み出すための事業を展開している企業「UnlocX」の二人が、第1章で過去5年間に変貌を遂げたフードテックの最前線、第2章で「サステナブルからリジェネラティブへ」という未来を考えるための大前提について解説したあと、上述の「7つの未来シナリオ」を提示する。その後第4章で、この未来シナリオを社会実装するための「新経済モデル」について語り、第5章では、食品メーカー、銀行、大学、メディアのキーパーソンを招いて、7つの未来シナリオについて徹底議論する。
最後の第6章では、本書の総括として、日本発で日本の強みを活かした食の未来をどのように共創していくのか、今、どのような取組みが動いているのかについて考察する。
巻末には、本書で登場する注目すべきスタートアップやプロダクトなどを解説した。
食の未来を構想する視野が圧倒的に広くなってワクワクするとともに、明日から始められる具体的なビジネスのヒントが満載の一冊である。
1:■EDPxbeatnation summit 2017
2:-beatnation 10th Anniversary- イベント・レポート
3:■EDP CREATORS INTERVIEW
4:Ryu☆、kors k、かめりあ、P*Light、BlackY
5:■EDP Lab-TOUR 2017- フォト・レポート
6:■HOW TO MAKE?
7:音ゲー・トラック・メイク術 kors k編/かめりあ編
8:■EDP CREATORS SYMPOSIUM
9:EDPクリエイター座談会
10:■小田原憲治(EXIT TUNESプロデューサー)インタビュー
金融庁証券取引等監視委員会の行政官が、不公正取引等、証券市場の様々な論点について、さらには金融や経済のメカニズムそのものを、行政経験を背景に、ぶれない視点で、歯に衣着せずに語る!前著「金融システムを考える」の続編の趣!法律専門誌『金融法務事情』に86回にわたり好評連載された「霞ヶ関から眺める証券市場の風景」を大幅追記して収録!東日本大震災事業者再生支援機構設立準備室長としての経験から書かれた論考「被災地の金融支援」も収録!
電池は社会を支える重要な技術で,その構造にはさまざまある.2019年のノーベル化学賞は,リチウムイオン二次電池の開発に対して,吉野彰博士が共同受賞した.リチウムイオン電池に代表される高エネルギー密度の二次電池や,水素を用いる燃料電池が,私たちの生活様式を革新するモビリティ用電池として注目されている.その二種類の電池に焦点を当て,高性能電池をつくるための最新技術を紹介する.吉野博士が巻頭に特別寄稿.
2040年「ふるさと生き残り」の条件とは?自治体トップ24人、有識者36人の提言!76の実践例&資料!
O×T(オーイシマサヨシ×Tom-H@ck)による「ダイヤのA The LIVE 3」挿入歌CDの一般流通盤がリリース!
会場限定盤に、新録「Tears of a Genius(Acoustic ver.)」を追加収録!
★舞台会場限定のみで販売していたCDに、新録楽曲が追加されて新たに一般流通発売!
★ジャケットは、小澤廉(沢村栄純役)& 輝山立(轟雷市役)新規撮りおろし!
「ダイヤのA The LIVE 3」Blu-ray&DVDと同時発売!
O×T(オーイシマサヨシ×Tom-H@ck)による「ダイヤのA The LIVE 3」挿入歌CDの一般流通盤がリリース!
会場限定盤に、新録「Tears of a Genius(Acoustic ver.)」を追加収録!
さらに、オーイシマサヨシ×小澤廉×輝山立 スペシャル座談会も収録!
ジャケットは、小澤廉(沢村栄純役)& 輝山立(轟雷市役)新規撮りおろし!
「ダイヤのA The LIVE 3」
原作:寺嶋裕二(週刊少年マガジン/講談社)
脚本・演出:浅沼晋太郎(bpm)
制作:Office ENDLESS
出演:小澤廉(沢村栄純) 廣瀬智紀(降谷暁)
和田琢磨(御幸一也) 輝山立(轟雷市)
2016年8月19日(金)〜9月4日(日)全23公演
劇場:Zeppブルーシアター六本木
<収録内容>
01 Be The Best! Be The Blue!
02 Tears of a Genius
03 Tears of a Genius-Acoustic ver.-
04 オーイシマサヨシ×小澤廉×輝山立 スペシャル座談会
05 Be The Best! Be The Blue!(KARAOKE)
06 Tears of a Genius(KARAOKE)
07 Tears of a Genius-Acoustic ver.-(KARAOKE)
原子力損害賠償紛争解決センターに所属する法曹実務家が、2011年3月に発生した福島第一、第二原子力発電所の事故発生から12年の間に行ってきた数多くの原子力損害の賠償の和解仲介の蓄積を踏まえ、その実務を紹介し、さらに、その基礎にある理論や基本的な考え方を詳説した解説書!
〇原子力損害賠償紛争解決センター(ADRセンター)は、開設から12年が経過し、この間に2万8000件を超える案件(事件)を処理し、うち2万2000件を超える事件について和解成立という実績を有する同センター所属の法曹実務家が執筆。
〇ADRセンターで蓄積された知見やノウハウは、原子力損害賠償案件を扱う法曹実務家にとって非常に有益なものとなり、多くの被害者に対するよりきめの細かい賠償の実現につなげることができる。
〇2022年12月に中間指針第五次追補が策定され、被害者の精神的損害について、賠償の対象となる損害項目、賠償期間などを全般的に見直す内容になっていて、被害者の救済にとって重要な意味を有するものである。本書においては必要な範囲で第五次追補について説明、言及している。
2000年代以降、日本における数学を取り巻く環境は激変している。数学の必要性・重要性が産業界や省庁などで見直され、産学官の連携も出来上がりつつある。しかし一方で、STEAM教育などの取り組みはなかなか浸透しておらず、AI産業なども後手に回っているのが現状である。
本書では、数学が自然科学、工学など他分野や産業界にどのように関わって社会の問題解決に貢献しているか、また、新たなイノベーションを創出しているかを紹介する。
第2巻では、AI、機械学習、数理モデル、シミュレーション科学、データマイニング、動画やアニメーションに関連する可視化技術など、今後ますます重要になってくるデータ分析に関連する研究を紹介する。また巻頭では、若手研究者の皆さんが感じる数学と産業界の現状や相違点、これからの関係構築のための考えなどを座談会として掲載した。
本書をきっかけに、数学・数理科学とその応用分野の発展に多くの方の深い関心が寄せられることを期待する。
座談会 数学と産業界のこれから
(池 祐一+井上明子+高津飛鳥+早水桃子+若山正人+松江 要+吉脇理雄(司会))
第1章 データマイニングと知識発見
第2章 因果推論と情報量規準
第3章 機械学習と数理モデル
第4章 数学と可視化技術
第5章 シミュレーションとデータ科学
第6章 統計とスパースデータとAI
第7章 科学・工学・医学における数学
第8章 トポロジカルデータ解析
コラム 複素数という数の研究が現代にもたらした恩恵(吉脇 理雄)