『古事記』を読み解いて神話の舞台を歩く。国生みから天孫降臨、推古天皇まで、神話の歴史旅へー。
景色、空気、水、食材。すべて清冽。新規オープン&リニューアル、最新情報をアップデート!温泉地&ショップオープンの新ページ。色鮮やかな北アルプスの四季と山の美味。
「旅を続けていると、ぼんやり眼をやった風景のさらに向こうに、不意に私たちの内部の風景が見えてくることがある」。マラケシュのホテルで見た「待つ女」、ローマで旅愁を覚えた終着駅、カトマンズで胸をしめつけられた裸電球ーー。旅先で撮った八十一枚の写真から、人生の機微を描いた物語が立ち上がる。沢木耕太郎「もうひとつの旅の本」。
新たな化石の発見とDNA解析によって、人類の進化学説の見直しが進められ、生物進化の謎が解き明かされていく。人類・生命の起源を宇宙の歴史という大きな流れのなかでとらえ、最新科学の知見をわかりやすく紹介。読者自身の起源をその先祖から宇宙の始まりまでさかのぼるユニークな科学読み物。
日本列島をほぼ網羅した、僕らの旅の記録。
出かけることが憚られる時期を経て、旅というものが遠のいていた。
どこでもいいからどこか遠くへ。そんな気持ちばかりがムクムクと。
そんなわけで、これまで僕らが経験した旅の記録を一冊にまとめた。
全国各地をほぼ網羅した旅行ガイドに、旅慣れた先輩方の経験談や
エッセイ、そしてこんなスポットがあったのか? というコラム集。
人それぞれ、旅もそれぞれ。いろんなスタイルや考え方があるもんだ。
でも、結局一人旅なんて、誰にも気兼ねなく自由に楽しんだらいい。
この一冊を、いつかの計画の参考に役立てるもよし、
アイスコーヒーでも飲みながら旅情を楽しむもよし。
ワクワクを感じてもらえたのなら、まずは一歩を踏みだしてみよう。
contents
・一人旅の先輩に話を聞いてみよう。
・東北TOHOKU EASY RIDER
・TRAVEL TO 佐渡島
・避暑のすすめ。
・山荘で一泊。
・TRAVEL TO 出雲・松江
・ロマンスカーで箱根か、踊り子で伊豆か。
・TRAVEL TO 小浜
・マニアックトラベル123
・日本の一人旅12345
・ぼくの好きな温泉。
・TRAVEL TO 北海道・沖縄
・旅って何だっけ?
・ぼくの旅のコーヒー案内
知らない土地に足を踏み入れた瞬間、あなたは変わる。旅をすると、人生に必要なあらゆることが磨かれる!行動力・コミュニケーション力・段取り力・観察力etc…旅こそ、あなたに真の自己解放をもたらす!
ブエノスアイレスでの盗難はヒドかった!「人を信じても油断するな」の災いだった。本編はトルコ、モロッコ、そして遙か南米ブラジル、アルゼンチンと、世界の人いきれを駆け抜けてきた交流派の第4弾!古希を前にした熱き著者の痛快な“ペダル精神”を読者とともに共有したい!
歴史好き&旅好きな人が日本全国を旅する!特に、戦国武将の彼らに縁のある土地を見てまわる!土地の美味しい食べ物やお酒を満喫する!実際に現地へ行った人でないとわからない各地の様々な情報、アドバイスなどを、戦国武将に詳しい歴女たちが紹介します。
イランで2頭のオスロバと、トルコで“ソロツベ”と、モロッコで“スーコ”と…。ロバとの旅路がSNSで話題を集めた著者が彼らと歩いた日々、出会い、別れ、葛藤を綴る。ロバと歩くことで、見える世界があるー。待望の書籍化!!
★ 青い空とさわやかな風がごちそう。
今日は少し足をのばして、至福のひとときを楽しみに、すてきなカフェへでかけよう! !
★ 名古屋近郊・知多半島・三河・佐久島 ほか
★ 瀬戸市・一宮市・津島市・常滑市・美浜市・安城市・西尾市/佐久島・豊田市・東栄町・豊川市・田原市…etc.
◆◇◆ 本書について ◆◇◆
愛知県の中でも、あえて名古屋市内を外し、「旅カフェ」をテーマにお店をセレクト。
遠方へ足を運ぶことが多くなり、制作には予想以上に時間がかかりました。
ただその分、魅力あふれるお店をたくさん発見できたと思います。
なかには人口減少が進む過疎地で頑張るカフェなどもあります。
本当に微力ではありますが、この本が少しでもこうした地域の活性化に繋がればと願っています。
この本がステキなお店との出会いを生むきっかけになればうれしいです。
共に地球人になれる本!
痛快無比!19年をかけ140ヵ国、39万キロをたったひとりで冒険・走破したライダーの記録
このアフリカ編では命懸けのサハラ砂漠単独突破に挑む・・・
本書では人種、国籍、宗教、そして言語などの壁も一切越えてバイクで世界中を旅する者を地球人ライダーと呼ぶ
その先駆者でもありレジェンドとも言える賀曽利隆氏、荒木(滝野沢)優子氏もそろって推薦!!
世界一周、留学、ワーホリ、ロングステイ、海外就職、駐在…etc.どんなスタイルの海外渡航でもOK!誰でも海外で収入を得られる奥の手があった!
仕事に行き詰まり、勢いで列車に乗り終点まで……旅先では驚きの出会いが待っていた(「下田にいるか」)。福引きで旅行券を引き当て、台湾へひとり旅。現地で会った駐在員はどこか訳アリのようだが(「情熱のパイナップルケーキ」)。訪れたことのない場所、見たことのない景色、その土地ならではの絶品グルメ。さまざまな「初めて」の旅を描いた7編を収録。読めば必ず出かけたくなる、文庫オリジナルアンソロジー。
「下田にいるか」坂木司
「情熱のパイナップルケーキ」松尾由美
「遠くの縁側」近藤史恵
「糸島の塩」松村比呂美
「もう一度花の下で」篠田真由美
「地の果ては、隣」永嶋恵美
「あなたと鯛茶漬けを」図子慧
アウシュビッツ収容所、チェルノブイリ原子力発電所、グラウンド・ゼロ、福島第一原発など、世界を震撼させた悲劇の舞台への「巡礼の旅」がいま、人気を集めている。また、数々のジャーナリストや評論家なども現地を訪れ、その論考にも注目が集まっている。
武蔵・相模路をゆく(JR青梅線/江ノ島電鉄/秩父鉄道) 房総路をゆく(小湊鉄道/いすみ鉄道/銚子電気鉄道) 足を延ばせば(わたらせ渓谷鉄道/JR吾妻線/JR小海線)
時代を担う書家と画家がともにシルクロードを歩き、シルクロード憧憬を日中のコラボで創り上げた「書画一体」の世界。
古代ヨーロッパの辺境から、大英帝国の繁栄・衰退を経て、世界の金融都市として蘇ったロンドン。英国2000年の歴史と、自由と人権、平和を求めてたたかった人びとの歴史が刻まれたロンドンの街角を、在英30年の著者とともに訪ねる。
本書は、単語やフレーズを指さすだけで通じる便利な会話帳です。「旅の指さし会話帳14 フィリピン」から厳選抜粋した内容をコンパクトに収録。見たいページがすぐに開けるよう、状況・項目別に分類されています。各単語には、できるだけ実際の発音に近いヨミガナが付いており、表情豊かなイラストは現地の人の理解度を高めてくれます。便利な辞書形式の単語集(日本語→フィリピノ語)は、約1700語を収録。