老舗から鄙の宿まで九州・釜山の各地の味をフルカラーで紹介。
「旅に出たら、その土地の美味しいものを食べること。それが心への土産なのである」
人間として、画家としてー善意の人、敬虔なプロテスタント、弱者に寄り添うヒューマニスト、オランダ伝統の清教徒、情熱的な理想主義者…多くの顔をもつゴッホが生涯をかけて描き、訴えたかったのは何だったのか。肖像画・風景画・静物画・デッサンほか作品世界を一望し、遺された膨大な書簡も繙きつつ、その芸術と心の旅路をたどる本格評論。
列車が運転見合わせで止まってしまったそんなときに、列車内で忘れ物をしたときに、乗り遅れの対策。鉄道旅でトラブルに遭遇してもこの一冊があれば安心。
好奇心をくすぐる、刺激的で魅力的な「世界一」50選!旅の予算から手配先まで、丁寧に解説したガイド付き。
入院中の母親を見舞いに行く男の子の姿を描いた表題作、父親の再婚に戸惑う少女の心を綴った「おかあさんがふたり」の掌編2作。
インド音楽に魅かれ、弦楽器サロードの演奏者となった著者は、その起源を求めてアジア全土を駆けめぐる。最後に行き着いた日本の楽器とは? アジア文化の魅力。 第1章 インド音楽との出会い
第2章 インドから中央アジアへの道
第3章 戒厳令下のアフガン音楽会
第4章 チベット三味線は遊牧民の音
第5章 謎の楽器「火不思」との遭遇
第6章 忘れられた王国に「火不思」を求めて
第7章 古楽器の宝庫・パミール高原へ
第8章 「火不思」から「三絃」へ、そして「三味線の誕生」
「この1巻におさめられたすぐれた随想は、単なる食べ歩きなどに全く関係がない文化論なのである」(編者・池波正太郎の前文より)。山口瞳の「赤穂の穴子、備前の蟹」、山崎正和の「エスカルゴ」、邱永漢の「豆腐」、向田邦子の「昔カレー」、吉田健一の「ロンドンのパブ」…など、世界の美味、酒をテーマに池波正太郎が選んだ名エッセイ。開高健と阿川弘之の対論「わが美味礼讃」も収録。
「面白い! 相変わらずやらかしてる、ゆるゆる旅行記」 ──吉田友和(旅行作家)
見所も、おいしいものも、ハプニングも盛りだくさん。
予測不能なリアル珍道中は終わらない!
タイのチャオプラヤー川でクルーズを楽しむも、
iPhoneをすられテンションダダ下がり… 。
しかし旅人街カオサンで異文化に興味は尽きず、
ベトナムのメコンデルタで水上マーケットに度肝を抜かれる!
2度の世界一周を経てパートナーとなった2人の、
特にロマンチックでもない珍道中。
「ヘヴンリーハウスーー20世紀名作住宅をめぐる旅」シリーズ第6巻。
ル・コルビュジエ、フランク・ロイド・ライトとならぶ、20世紀の三大巨匠の一人で、最も畏怖された建築家、ミース・ファン・デル・ローエの代表作「ファーンズワース邸」を、シリーズ編者が満を持して取り上げる。
ミースと恋人であった施主(ファーンズワース女史)と裁判にまでなった全面ガラス張りのアメリカ・イリノイ州の川べりに建つ住宅は、ミースの美意識がこれでもかとばかりに具現化された「芸術作品」である。
本書ではその住宅をフランス人写真家フィリップ・リュオーによる撮りおろし写真とともに、案内していく。
後半は、ミース・ファン・デル・ローエの作品を見ながら、本人の口からは語られることのなかった彼の思想背景を推理していく。
日本武尊が碓氷峠を越えた昔から信州には多くの街道が通っていた。善光寺参りの庶民でにぎわい、戦国武将が軍勢を率い、参勤交代の長い行列が続き、多くの品物が馬の背に揺られていった道々。旅人たちの原風景が誘う信濃路紀行。
転生先で出会った美女エルフのダニエラさん。彼女とパーティを組んだ所までは良かったが、まさか伝説の魔物ベオウルフとも遭遇してしまうとは…。冒険序盤にして超大ピンチを迎えている僕。果たして、このまま転生人生もゲームオーバーになってしまうのか!? さらにダニエラさんの壮絶な過去も明らかに!?
40年以上、日本人旅行者の バイブル として旅をサポートしてきた「 地球の歩き方 」。ガイドブックという実用書でありながら、それぞれのタイトルには編集者(旅人)が現地で感じたアツい想いが込められています。
目を閉じてことばを聞くだけで、旅先の情景が浮かんでくるような旅心をくすぐる名言を、約160の国と地域を扱う「地球の歩き方」約120タイトルから厳選しました。そしてことばとともにお届けするのは、その国や地域の絶景写真。パラパラとめくるだけで「地球の歩き方」でめぐる世界旅行に出発。もちろん待ちに待った次の海外旅行の旅先選びにも使っていただけます。
■1章: ヨーロッパ
■2章: 南北アメリカ
■3章: 太平洋 / インド洋 の島々& オセアニア
■4章: アジア
■5章: 中近東 アフリカ
■ガイドブック紹介
予告なく一部内容が変更される可能性もあります。予めご了承ください。
有名観光地近くの穴場から、聞いたこともない旅先まで。地元の人が秘密にしておきたい旬の旅先500カ所を厳選!
自由に気ままに、自分の気持ち次第で動けるのが「ひとり旅」の醍醐味。
ひとりならまわりを気にせず、「初めて」のことにもたくさん挑戦できる。
ざっくりと目的を決めて、あとは気の向くまま。
ノリと感覚を大事にする旅は、大人にこそおススメだ。
女性向けエッセイの第一人者が、日常から解き放たれた
国内外の場所で得たさまざまな気づきと経験を紹介。
旅の前に押さえておきたいスケジュールの立て方、安全対策、
オススメの持ち物など、お役立ち情報もたっぷり披露!
<内容より>
台湾:
人が親切、わりと安全
北海道:
思いきりひとりドライブ
宮古島:
海が見える離島のホテルで深呼吸
スウェーデン・デンマーク:
幸せの国で、まったり“ヒュッゲ”
奄美大島:
きれいな空と星をずっと眺めていたい
マレーシア:
スマホひとつでスマートに生活ができる
<h4><b>“しんどいときはバイクぶっぱなして旅へGO!”</b></h4>
<b>YouTubeチャンネル登録30万人超(2023年8月時点)
身長145cmながら約200kgの中型バイクを乗りこなす、
女性ライダー「こつぶ」の放浪ダイアリーが初解禁!
日本全国の絶景スポット、初出しの秘蔵写真をたっぷりと収録。
ちょっぴり自分を好きになれる、読んで旅するエピソード集です。</b>
<著者こつぶ氏コメント>
<h4><b>日本一周バイク旅の絶景・食・写真・仰天エピソードや原体験……etc.
YouTube非公開のものもぎゅっと詰め込んだエッセイが出来ました!
9月28日発売です! 素敵な本が完成したので旅のお供にしてください!</b></h4>
<収録予定>
第1章 人生の操縦士は私
第2章 予定は未定、しばしば変更あり
第3章 ハプニングも旅を楽しむエッセンス
第4章 何度でもリピートしたい日本の絶景
第5章 人間どこでも生きていける
……and more !!!
<収録予定>
第1章 人生の操縦士は私
第2章 予定は未定、しばしば変更あり
第3章 ハプニングも旅を楽しむエッセンス
第4章 何度でもリピートしたい日本の絶景
第5章 人間どこでも生きていける
……and more !!!