リンパマッサージ、エステ、美人の湯…、ナオコの脱おひとりさま大作戦。
ルネサンスの大富豪メディチ家がフィレンツェ郊外トスカーナ地方に所有していた14の別荘と庭園(2013年ユネスコ世界遺産に登録)を、初めてまとめて紹介!!
各々を訪ね歩き、建築史・庭園史、滞在者・訪問者や出来事、美術・文学・音楽・思想などとの関係、周囲の景観や動植物などを探る画期的な一書。美しい写真・図版300点余を掲載。巻末に別荘で見られる植物小事典を付す。
取り上げた別荘と庭園 ▶▶▶
1.カファッジョーロの別荘:ムジェッロ地方の領主の城館/2.トレッビオの別荘:ムジェッロ地方のもうひとつの領主の城館/3.カレッジの別荘:プラトン・アカデミーの聖地/4.フィエーゾレの別荘:眺めのいい理想郷/5.カステッロの別荘:動物のグロッタ/6.ポッジョ・ア・カイアーノの別荘:古代神殿風ファサード/7.ペトライアの別荘:ダンスホールになった中庭/8.チェッレート・グイディの別荘:ジグザグの大階段/9.セラヴェッツァの別荘:僻遠の要衝/10.ラ・マージャの別荘:狩りの休憩所/11.アルティミーノの別荘:領域支配の中心/12.ポッジョ・インペリアーレの別荘:新古典主義のファサード/13.ボーボリ庭園:市内のイタリア式庭園/14.プラトリーノ庭園:イタリア式庭園からイギリス式庭園へ
ツキを呼び込む超カンタン14フレーズに、「置き換え単語」をのせるだけで、どんな人でも旅先で英語を使えるようになる。カタカナのルビ入り。はじめて海外で英語を使う人でも安心。知っているだけで得する旅情報が満載。CDには日本語→英語の順で、すべての単語・例文を音声収録。CDを使って税関や入国審査など会話のシミュレーション練習ができる。巻末特集「すぐに使える旅単語集300語」。旅先でよく見る「標識」「看板」の意味もよく分かる。
タンザニアの行商人、ブータンの酒飲み、エジプトのムスリム、パスタを深く味わうイタリア人……世界を知れば、悩みは解ける! 医学生が、先生たちを訪ねて見つけた、目からウロコの生きる知恵。読むと心が軽くなる、閉塞感を打ち破る対話集。
【本書に登場する先生たち】
小川さやか(立命館大学大学院先端総合学術研究科)
坂本龍太(京都大学東南アジア地域研究研究所)
石井美保(京都大学人文科学研究所)
東長靖(京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科)
宮本匠(大阪大学大学院人間科学研究科)
風間計博(京都大学大学院人間・環境学研究科)
前田昌弘(京都大学大学院人間・環境学研究科)
岩谷彩子(京都大学大学院人間・環境学研究科)
藤原辰史(京都大学人文科学研究所)
松嶋健(広島大学大学院人間社会科学研究科)
広井良典(京都大学人と社会の未来研究院)
山極壽一(総合地球環境学研究所)
【本書の特徴】
◎世界各地で調査する研究者に対する100時間以上のインタビューを濃縮
◎「こんな生き方ありなんだ!」という医学生の瑞々しい感動の記録
まえがき 旅するモヤモヤ相談室へようこそ
第1部 毎日を元気に過ごすための処方箋
カルテNo.1 「私、自分に自信がないんです……」文化人類学@タンザニア 小川さやか
カルテNo.2 「幸せって何か、わからなくなっちゃって……」フィールド医学@ブータン 坂本龍太
カルテNo.3 「あの人、何を考えているのか本当にわからなくて……」文化人類学@インド、ガーナ 石井美保
カルテNo.4 「神経質で、細かいことを気にしちゃうんです……」イスラーム学@エジプト 東長靖
コラム 待合室の小ばなし1「人に話を聞くということ」 菊地暁
コラム 待合室の小ばなし2「現地の知恵を学ぶこと」 田原範子
第2部 ピンチをチャンスに変えるための処方箋
カルテNo.5 「地元が過疎でピンチ!」災害復興学@新潟 宮本匠
カルテNo.6 「環境が過酷でピンチ!」文化人類学@キリバス 風間計博
カルテNo.7 「住まいがなくなってピンチ!」建築学@スリランカ 前田昌弘
コラム 待合室の小ばなし3「役に立つ呪術・妖術」小川さやか
コラム 待合室の小ばなし4「ドライな人間関係」松田素二
第3部 よりよい社会のための処方箋
カルテNo.8 「差別がない社会を作るには?」文化人類学@インド 岩谷彩子
カルテNo.9 「誰もが生きやすい社会を作るには?」歴史学@ドイツ 藤原辰史
カルテNo.10 「がんばりすぎない社会を作るには?」文化人類学@イタリア 松嶋健
カルテNo.11 「日本を元気にするには?」公共政策@日本 広井良典
カルテNo.12 「地球を元気にするには?」人類学@コンゴ民主共和国、ガボン 山極壽一
コラム 待合室の小ばなし5「私の読書術」 藤原辰史
コラム 待合室の小ばなし6「モチノキの教え」 菊池恭平
あとがき 相談後も、お大事に!
団体旅行と聞くと、旗を持った添乗員に連れられた、主体性のない旅行者の集団、といったイメージが思い浮かぶ。
近年の観光学もまた団体旅行に対してはネガティブな評価をしがちで、団体旅行の発達によって「旅行のワンパターン化」ないし「旅行の画一化」が拡大されたといった言説が目立つ。
しかしながら、団体旅行の発展によって、誰もが安全に旅ができる「旅の大衆化」が進んだこともたしかであり、むしろ肯定的にとらえることもできよう。旅行機会そのものがまだ少なかった時代にあって、旅が体験できる貴重な手段でもあったのである。
一方で、団体旅行の発展は、交通網の整備、宿や食事の提供といった旅を支える諸条件はもちろん、旅人と旅先とを結びつける仲介者を必要とし、同時代の社会の変化と密接な関係にある。
そもそも、現代の多様化した旅も、こうした団体旅行のノウハウと経験の積み重ねを応用することで成り立っている。こうした点もまた、これまで十分に検討されてきたとは言えず、あらためて考察する意義があろう。
本書では、日本社会に団体旅行が定着していく過程を時代背景とともに読み解き、団体旅行の発展を日本の観光文化史のなかに位置づける。
雑貨店の仕入れで全国アン脚、鶴田倫太郎の出会い一発ベッドイン旅、今回は道後温泉から。俳句好きのキリッとした美人としっぽりポクポクしたあとは、出雲へ。そこで偶然出会ったのは地元・鎌倉の知り合いである和服の似合う未亡人。これマタよい具合にコトに及んだ倫太郎、ついに「結婚」の二文字が頭の中を巡るのであった。書き下ろし旅先エロス。
人里から離れすぎている駅、本数が少ないためなかなかたどり着けない駅、かつては賑わっていたのに過疎化で乗降者数が減った駅…一言で秘境駅といってもその成り立ちは様々。「秘境駅」と呼ばれる駅はなぜ「秘境駅」になってしまったのか? 駅の周囲を歩きながら「秘境駅が秘境駅である理由」を探します。
ピンクのスープ、アーティチョークのオムレツ、崎陽軒のシウマイ……。
著者が魅了されたリトアニアや、暮らしを営むドイツをはじめとする欧州各地の料理から、身近な日本のお弁当まで、忘れられない味と人々との出会いを綴った、人気作家のおいしいエッセイ。
2020年3月刊
自然に寄りそったシンプルな生き方と、素の自分でいられる心地よさースリランカを旅していると体からも心からも、ムダな力が抜けるのを感じるときがあります。あわただしい日常から抜け出してゆるりと時が流れる国へ、忘れ物を取り戻しに行きませんか?おすすめアーユルヴェーダリゾート、パワースポットやショッピング&グルメ情報も!
京都に住まう人がこっそり教えてくれた、
“普段着”の京都
愉しむ、味わう。
LIFE in KYOTO
女優 本上まなみさん
三窪笑り子さん(「Tea Knot」 代表)
鈴木尚志さん(「ギャラリーオルフェ」オーナー)
美濃羽まゆみさん(手作り暮らし研究家)
この地に暮らす人に聞いた、観光だけでは出会えない京都の新たな魅力を発見する1冊です。
巻頭では女優の本上まなみさんを筆頭に、日々京都を愉しむ暮らしを送る方に暮らしかた、おすすめのスポットなどを取材。
憧れの町家暮らしや、脈々と受け継がれた歴史を感じる風景を掲載しています。
ほか、豆腐料理研究家の川端友里さんによる「京都の食」、泉川真紀さんやウスビ・サコさん(元京都精華大学学長)の案内で巡るアートスポットや名建築、
暮らすように旅する町家ステイの提案、中心部を離れ、他府県民には馴染みの薄い「海の京都」など、何度行っても新たな魅力に気づかされる“普段着”の京都を紹介します。
[改訂]好評のハレ旅シリーズから「ニューヨーク」の最新改訂版が登場! 最新の現地情報をアップデートしてリニューアル。取り外せて持ち運びに便利な別冊街歩き地図付き。
鉄道の旅をいっそう楽しむための専門情報誌終着駅からバスの旅2022
「10フレーズ」+「旅単語」を使って、だれでもポルトガル語で旅行ができる!すべてのフレーズ・単語にカタカナで読み方が記されているので、はじめてのポルトガル語学習でも安心。
ダヤンの生みの親である著者が、日本から一番近い熱帯雨林、多くの野生生物が生息しながら、快適なリゾート地であるボルネオを案内。
大人気のシリーズ「思い出食堂」から今度は温泉に郷土料理…
地方の美味しさをハートフルマンガでご紹介!