さがして身につく集中力!たっぷり探せる問題600個以上。
それはみずからのルーツをたどる旅でもあった
自身の出身地から中上健次の故郷まで日本全国五百以上の被差別部落を訪ね歩いた十三年間の記録。大宅壮一ノンフィクション賞受賞
ひとりの女の子とペットの猫がさまざまな世界、森や空、海や南国のジャングル、お菓子の国などファンタジーワールドを旅していきます。
巻頭には著者が実際にぬったサンプル作品4色で掲載。ぬり方をわかりやすく解説した「ぬり方ワンポイント」も収録していますので、初めての方でもすぐに始められます。
本の大きさはA5ヨコサイズ。バッグに入れて気軽に持ち出して、アウトドアでも楽しむことができます。さらに巻末には切り取って飾れるポストカードなども収録。ページにミシン目が付いていますので、簡単に切り取ってぬることができます。
Scene1 現実の森
Scene2 ようこそワンダーランドへ
Scene3 お菓子の国
Scene4 空の国
Scene5 森
Scene6 海
旅のかたち 彩りの日本巡礼
カナダ建国150年、人びとを笑顔にする“カナダの食の物語”の旅へ。メープルシロップとサーモンをめぐる16の物語
おどろきにあふれた宇宙。不思議がいっぱいのこの世界。
物理の法則を知ることで見えないものが見えてくる。宇宙や世界がもっとわかる!
ヴィジュアル物理学探検へようこそ!
スタイリッシュなイラストとグラフィカルなデザインで、
絵の力を借りながら物理学に親しめる、物理学の世界の探検への扉を開く入門書!
有名写真家たちが撮った圧巻の旅写真の数々
「カメラホリックVol.6」(2021年12月発売)で大好評だった、第1特集「旅するライカ」をまるごと一冊に拡大し、有名写真家たちが撮った圧巻の旅写真の数々をご堪能いただけるムックです。
とはいえ、「カメラホリックVol.6」記事との重複はいっさいなし、第一線で活躍する10名の写真家による掲載作品はすべて新規のもの、プラス書き下ろしエッセイといった構成。
尚、「カメラホリックVol.6」の特集では「旅するライカ」ということで、ライカで撮った作品に限定したが、今回はその制約を取り払い、ライカ以外のトップフォトグラファーによる作品も掲載し、よりパワーアップした内容でお届けします!!
■掲載予定の写真家 ハービー・山口/野村誠一/舞山秀一/中藤毅彦/須田卓馬/大門美奈/橋本とし子etc
神様から預けられた魔族の幼子ルーチェと共に次なる街を目指していたセイタロウは、通りかかった川を見てあることを思いつく。それは……お手軽に魚の味を楽しめるようになる、釣り竿の開発! 一方で、行く先々で悪さをするゴブリンや山賊を見つけては、しっかり巣窟ごとの退治も欠かさないのだったーー。Webで大人気の最強じい様ファンタジー、文庫化第2弾!
イタリアは世界遺産の宝庫
イタリアが抱える世界遺産の数は世界一。
ある年の夏、北から南へ、イタリアにある世界遺産すべてをまわる旅に出た。
文化遺産、自然遺産、無形文化遺産、記憶遺産のすべてを書き尽くしたイタリア世界遺産の決定版!
レオナルド・ダ・ヴィンチの『最後の晩餐』があるサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会とドメニコ会修道院(文化遺産)/クレモナの伝統的なバイオリンの制作技術(無形文化遺産)/サン・ジョルジョ山(自然遺産)/ヴェネツィアとその潟(文化遺産)/ヴェローナ市街(文化遺産)/フィレンツェ歴史地区(文化遺産)/ピサのドゥオモ広場(文化遺産)/シエナ歴史地区(文化遺産)/アッシジ、フランチェスコ聖堂と関連修道施設群(文化遺産)/ローマ歴史地区、教皇領とサン・パオロ・フオーリ・レ・ムーラ大聖堂(文化遺産)/ナポリ歴史地区(文化遺産)/ポンペイ、ヘルクラネウム及びトッレ・アンヌンツィアータの遺跡地域(文化遺産)/アマルフィ海岸(文化遺産)/ナポリピッツァの職人技(無形文化遺産)/マテーラの洞窟住居と岩窟教会公園(文化遺産)/アルベロベッロのトゥルッリ(文化遺産)/マラテスティアーナ図書館(記憶遺産)……
文化遺産50個、自然遺産5個、無形文化遺産12個、記憶遺産8個の全75個の世界遺産を掲載!
本書では、桐や葵などをモチーフにした日本の伝統模様、桜・りんどう・萩・福寿草などの植物、お正月小物・金魚・鯉のぼりなど季節を感じる行事や風物を、ぬりえを通して楽しむことができます。
日本の四季をよく表している二十四節気を基本に、立春から大寒まで、1年を通して和の風物に親しみながら塗り進めることで、季節のうつろいを身近に感じ取ることができ、毎日の生活が豊かになることでしょう。
前作の『世界の模様 ぬりえの旅』に引き続き、色鉛筆画を得意とする著者が上手にぬるテクニックを教えてくれます。
また同時に、ぬりえの作品のいくつかは色をぬった作例も付けていますので、参考にされるとよいでしょう。
さらに、ぬりえのモチーフはそれぞれに解説が付いていますので、作品をぬりながら、その模様の特徴や歴史などがわかる楽しさもあります。
三陸鉄道乗り鉄・撮り鉄、旅鉄ガイド。三陸鉄道に乗ろう!とびっきりのおもてなしがさんりくの玉手箱を開けてくれる。「乗りに来る鉄道」さんてつ、これから新しい旅のカタチが始まる。
豊かなる静謐、ヤンゴン、バゴー、チャイティヨー、インレー、タウンジー、モーラミャイン、チャイントン、マンダレー、バガン、ミッチナー、ガパリ、ミャンマー全土を行く。
金沢への開業で注目度抜群の北陸新幹線を大特集。雪に負けない車両や線路の秘密をはじめとする新幹線の概要や、建設から開業に至るまでの歴史を紹介し、北陸新幹線にまつわる話題を1冊で押さえています。また、新幹線により大きく変わる旅行シーンについても総合的に紹介します。金沢や富山などの各駅はもちろん、周辺の旅先もカバー、北陸ならではの食と酒、温泉、山といったテーマも取り上げています。新幹線での鉄旅にも活用できる決定版です。巻頭インタビューには、E7/W7系車両を総合プロデュースした奥山清行(Ken Okuyama)氏が登場。
李白、杜甫、王維、杜牧、陶淵明、白楽天、文天祥……細川元首相が幼少の頃から親しんできた漢詩・漢文の名言名句を手がかりに、それらの縁の地を訪ねた。たとえば、杜甫の「国破れて山河あり」の舞台となった長安を旅し、唐の詩人たちが活躍した往時の都を偲ぶ。また、陶淵明の「帰りなん いざ」に導かれ、名勝と謳われた廬山へ。さらには、蘇東坡が「人生夢の如し」と謳った古戦場である赤壁を訪れ、『三国志』の時代に思いを馳せるーー。
詩人に限らず、達磨や玄奘といった僧侶や、王羲之や八大山人のような書家や画家も登場するが、それらも細川氏が「詩心(うたごころ)」を感じた人選なのである。
中国全土を巡り、四十八話をつづった細川護熙流「中国歴史紀行集」。旅愁を誘う撮り下ろし写真や、筆者自ら旅の印象を描いた絵画や書もふんだんに盛り込んでいる。
コンパクトな文庫版が、知的中国再発見の旅へと誘い、よき旅のお伴にもなることだろう。
「島の旅」といえば、沖縄?それともハワイ?いえいえ、実は東京にもあるんです、すぐに行ける素晴らしい島々が。次の週末にでも思い立ったら船や飛行機でらくらく行ける伊豆諸島から、上陸できるかは運次第な絶海の孤島・青ヶ島、そして24時間もの船旅を経てたどり着ける憧れの小笠原諸島まで。東京の有人島11島すべての過ごし方、見どころ、ごはん屋さん、宿、おみやげまでを紹介する、唯一無二の旅行ガイドが登場!保存版です。
富山名物・立山黒部アルペンルート、ホタルイカ、獅子ギター!?地元出身イラストレーターが、富山・金沢の注目スポットを体験取材!ふるさとのいいところを紹介!
恐山の温泉で極楽気分? 知床でいちゃつくカップルに呪いを? 腰の重い人気エッセイストがくだらなくも愉快な視点で綴る爆笑旅日記。
★ こだわりの空間とすてきなお店へ。
★ 時の流れを経て、あたたかな想いと物語が宿る
そんなたてものとそこに息づく人たちが、
懐かしさと心地よさを感じさせてくれるはず。
★ あなたにも見て、触れて、味わってほしい31軒。
◆◇◆ 本書について ◆◇◆
歴史を刻む太い梁。
蔵ならではの重厚感ある雰囲気。
木枠の窓や扉にはめ込まれた手作りのガラスが、
望む景色にさざ波のオブラートをかけ、
表現豊かな模様付きガラスに
そっと指を添わせたくなるような、
ぬくもりを感じます。
初めてだけれど、どこか懐かしい場所。
なぜか気持ちが落ち着き、ほっとひと息。
ふと時の流れを忘れ、
ひとときを過ごしていたことに気づくでしょう。
匠の技を持つ大工さんが愛情込めて建てた家は、
100年経ってやっと落ち着くと言われています。
便利であることが当たり前の現代に、
守ろうとする人がいなければ消えてしまう古民家。
手放してしまったら、
この景色をもう一度見ることは
難しいかもしれません。
本書が紹介するのは、
先人の知恵や思いに敬意を表し、
日々、愛情を込めて手入れをしながら、
大切な人たちと過ごす場所を住み継ぐ物語です。
この本を手に取ってくださった皆さんが、
気になる場所を見つけ、
足を運んでくれますように、
そして、そこが心満たされる
とっておきの空間となることを祈って…。
◆◇◆ 本書について ◆◇◆
*☆三春 (日立)
☆庭カフェKULA (笠間)
*☆水戸木村屋 (水戸)
☆BRASSERIE JOZO (常総)
☆SUNROSE (古河)
☆オープンギャラリー倉 (常陸太田)
☆ゲストハウスjicca
・・・など全31軒