ノート・手帳を書いて、日常を冒険にしよう。
【本書だけの限定特典】
ダウンロードできる!
はじめてでも書きやすい、オリジナルテンプレートシート付き!
書くだけで、日々のなにげないことが宝物になる。
家事ノートから外食ノート、読書記録、鑑賞記録まで……。
日常にわくわくできる新しいことを発見できる、
まったく新しいノートの活用アイデア集ができました。
大人気のノート作家mini_minorさんが、
今すぐマネしたくなる、トラベラーズノートのアイデアをご紹介します。
ノートはすべて、美しい実物を大きな写真で掲載しました。
さらに、ダウンロードしてすぐに使える、
本書オリジナル特典の【オリジナルテンプレートシート】も特別収録!
記録シートや暮らしに役立つテンプレートなど、ノートを書くときに必ず役立ちます。
本書を読んで、ノートが世界でただ1冊のあなたの相棒になればうれしいです。
【目次】
Chapter1 トラベラーズノートの魅力と私のノート作り
Chapter2 トラベラーズノートと一緒なら日常のシーンが旅になる
Chapter3 おうちに居ながら旅のようなわくわくを
トラベラーズノートと家時間
日本武尊が碓氷峠を越えた昔から信州には多くの街道が通っていた。善光寺参りの庶民でにぎわい、戦国武将が軍勢を率い、参勤交代の長い行列が続き、多くの品物が馬の背に揺られていった道々。旅人たちの原風景が誘う信濃路紀行。
『ガリア戦記』の時代(クリニュー博物館の古代浴場)から十字軍時代(ノートル・ダム大聖堂)、ルイ一四世時代(ルーヴル宮殿)、ナポレオン一世(エトワール凱旋門)、パリ万博時代(エッフェル塔)等、歴史的建造物からパリの歴史をひもとく画期的な一冊!
ある夜、突然襲ってきた死への誘惑。その危険な衝動から逃れるために、著者は四国一周自転車の旅に出る。途中、自転車が壊れるというアクシデントに見舞われてしまう。壊れかけた自転車を漕ぎながら旅を続けるうちに、脳裏に蘇るこれまでのつらい記憶と旅の断片。過去と現在が交錯していく中で、著者はこれまでの自分と真正面から向き合うようになっていく。果たして無事に完走できるのか、そして、前向きな心を取り戻すことはできるのかーー
過酷だが自然豊かな四国路を舞台に、壊れかけた心の再生を綴った異色の自転車旅行記。
プロローグ
1 東京ー松山ー新居浜ー四国中央
夏がはやすぎる/みんなのオアシス/ゴーライフ
2 四国中央ー高松ー東かがわ
絶望的トラブル/リタイアの誘惑
3 東かがわー徳島ー日和佐
めぐり合わせ/わかれ道
4 日和佐ー室戸ー高知
ふし穴/ばばあ!
5 高知ー土佐ー四万十
アフター9・11/雨の森/峠の向こう
6 四万十ー足摺ー宿毛
ジョンマン/急がば止まれ
7 宿毛
警戒レベル4/暗黒の時代
8 宿毛ー八幡浜ー双海
寄り道/やがてすべては旅になる
エピローグ
「歴史が個人の物語になるとき、ソウルを揺さぶる一冊になる」
──ブレイディみかこ
ブラックスタディーズの作家・研究者、サイディヤ・ハートマンが、かつて奴隷が旅をした大西洋奴隷航路を遡り、ガーナへと旅をする思索の物語。奴隷になるとはいかなることか? そして、奴隷制の後を生きるとはいかなることか? ガーナでの人々との出会い、途絶えた家族の系譜、奴隷貿易の悲惨な記録などから、歴史を剝ぎ取られ母を失った人々の声を時を超えてよみがえらせる、現代ブラック・スタディーズの古典的作品にして、紀行文学の傑作。
"わたしは、消滅した人々の残余を発見するという目的とともに、ガーナに降り立った。(…)奴隷制という試練がいかにして始まったのか、理解したかった。いかにしてひとりの少年が綿布二メートル半やラム酒一本と、そしてひとりの女性がかご一杯の宝貝と等価になったのかを、了解したかった。類縁と他者を隔てる境界を越えたかった。名のない人々の物語を語りたかった──奴隷制の餌食となった人々や、捕囚を免れるために辺鄙な、荒漠とした土地へと追い込まれた人々の物語を。(「プロローグ」より)"
【目次】
プロローグ よそ者の道
第一章 アフロトピア
第二章 市場と殉教者
第三章 家族のロマンス
第四章 子よ、行け、帰れ
第五章 中間航路の部族
第六章 いくつもの地下牢
第七章 死者の書
第八章 母を失うこと
第九章 暗闇の日々
第十章 満たされぬ道
第十一章 血の宝貝
第十二章 逃亡者の夢
訳者あとがきにかえて──『母を失うこと』についてのノート
プロローグ よそ者の道
第一章 アフロトピア
第二章 市場と殉教者
第三章 家族のロマンス
第四章 子よ、行け、帰れ
第五章 中間航路の部族
第六章 いくつもの地下牢
第七章 死者の書
第八章 母を失うこと
第九章 暗闇の日々
第十章 満たされぬ道
第十一章 血の宝貝
第十二章 逃亡者の夢
訳者あとがきにかえて──『母を失うこと』についてのノート
ひとりの女の子とペットの猫がさまざまな世界、森や空、海や南国のジャングル、お菓子の国などファンタジーワールドを旅していきます。
巻頭には著者が実際にぬったサンプル作品4色で掲載。ぬり方をわかりやすく解説した「ぬり方ワンポイント」も収録していますので、初めての方でもすぐに始められます。
本の大きさはA5ヨコサイズ。バッグに入れて気軽に持ち出して、アウトドアでも楽しむことができます。さらに巻末には切り取って飾れるポストカードなども収録。ページにミシン目が付いていますので、簡単に切り取ってぬることができます。
Scene1 現実の森
Scene2 ようこそワンダーランドへ
Scene3 お菓子の国
Scene4 空の国
Scene5 森
Scene6 海
カナダ建国150年、人びとを笑顔にする“カナダの食の物語”の旅へ。メープルシロップとサーモンをめぐる16の物語
※本書は2018年2月に小社より刊行された『宇宙に命はあるのか 人類が旅した一千億分の八』(SB新書)に、最新情報を加筆・改筆・再編集したものです。
4万9000部突破、第6回ブクログ大賞受賞 (「本好きのみんなで決める 本当に面白い本」人文・自然科学部門)の
ベストセラー書籍が、新版として最新情報にアップデートされ刊行!
★サイエンス作家・竹内薫氏が、「没入してしまう魔法の本」と5つ星の大絶賛! ! で超話題!
「数年に一度、気がついたら仕事を忘れて没入してしまう
魔法の本に出会うことがある、これがその一冊だ。」
「面白すぎる。うーん、幸せな読書体験をありがとう! 」
★堀江貴文氏絶賛!!!
「気軽に宇宙の最新情報を知るにはもってこいの1冊だ」
●我々はどこからきたのか?
銀河系には約1000億個もの惑星が存在すると言われています。
そのうち人類が歩いた惑星は地球のただひとつ。
無人探査機が近くを通り過ぎただけのものを含めても、8個しかありません。
人類の宇宙への旅は、まだ始まったばかりなのですーー。
本書は、NASAジェット推進研究所で火星探査の技術開発に従事し、人気コミック『宇宙兄弟』の監修協力も務める著者が、人類の謎に挑む、壮大な宇宙の旅の物語です。
私たちはどこからきたのか。
どこへ行くのかーー。
黒ねこのサンゴロウは、失われたうみねこ族の宝をもとめて、ケン少年の力をかり冒険の旅にでる。
人見知りで要領の悪い日和は、なんとか滑り込んだ就職先でも叱られてばかり。
会社を辞めようか悩んでいると、社長から気晴らしに旅に出ることを勧められた。
初めて行った熱海で、ひとり旅の魅力にとりつかれ、どんどん行動範囲を広げていく。
日和は、仲の良い会社の先輩・麗佳の結婚を機に、これまで貯金をしてこなかったことに焦りを感じる。
今後は計画的に旅をしようと心に誓い、9ヶ月我慢したのちに選んだ行き先は石川・能登『のとじま水族館』!
お目当ては日本でジンベエザメを飼育している水族館をコンプリートすることだった。
その後も土地のおいしいものに舌鼓をうち、春日山神社、海釣り、笹川流れ遊覧船など、旅を大満喫する。
ある日、麗佳から、想いを寄せる蓮斗が転勤をするという話を聞く。
本人と連絡を取っているにも関わらずその素振りはなく、
教えてくれなかったことにモヤモヤしていたが、それには理由があってーー。
今回の旅先は石川、新潟、山口!
第一話 能登 極上刺身定食
第二話 妙高 ドロエビと新潟味噌
第三話 村上 新潟 村上牛と日本酒呑み比べ
第四話 山口 瓦そばとフグ
旅のかたち 彩りの日本巡礼
もう一度たべたい! 行きたい!
だけ載せました。
飲み過ぎ禁物チェコビール
大分で真剣勝負のバイキング
世界24ヵ国、国内21軒をイラスト&エッセイで
料理がおいしいと、旅行はうれしい。
おいしくなくても、なぜか楽しい。
[ヨーロッパ]ギリシャの絶景ごはん/乙女系のお店が多いドイツのカフェ/イタリアの朝食は花いっぱいの屋上庭園で/オランダB級グルメはガリのせクレープ [アジア]香港、おいしいお店は地元っ子に聞くべし/刺すような寒さは冬の韓国料理の最高のスパイス/中国の車掌さんが持っているやかんの中身/スリランカで飲んだティーポット・ビール/ベトナムはやっぱりおいしい [日本]愛してやまない福島のソースカツ丼/ライブ感にワクワクする静岡おでん/大阪のねぎ焼きは魔性の食べ物/うっとりするほど美しい佐賀のいか
たくさんのおいしいやびっくり、しあわせな旅ごはんを味わってきました。おもに軽食やB級、とかたよってはいるけど、旅の記憶とともに描きとめた味、みなさんにも一緒に楽しんでもらえますように! 杉浦さやか
両親と兄弟を流行り風邪で亡くし、叔母に育てられている十歳の少女・おさき。箱根山を登る旅人の荷物持ちで生計を立てている彼女は、ここ数日、幾度も見かける若侍が気になっていた。ふつう、旅人は先を急ぐはずだが、誰かを待っているのか?(「関越えの夜」)表題作ほか、品川宿から京都まで、東海道を上るさまざまな人々の喜怒哀楽を描く時代小説集。『孤鷹の天』デビュー以前に書かれた、澤田瞳子の原点がここに。
十返舎一九の娘・舞は、酒びたりで奇行を繰り返す父、一九の弟子で夫の今井尚武、葛飾北斎の娘・お栄など、奇人変人に囲まれ、その尻拭いをする日々を送っている。そんな舞たちが、ひょんなことから一九の故郷・駿府まで旅することに。これぞ本家本元「東海道中膝栗毛」。奇人変人たちの珍道中を、ユーモアと人情味たっぷりに描く、好評シリーズ第三弾!
豊かなる静謐、ヤンゴン、バゴー、チャイティヨー、インレー、タウンジー、モーラミャイン、チャイントン、マンダレー、バガン、ミッチナー、ガパリ、ミャンマー全土を行く。