名所から穴場まで、おばけの伝説地を目指して西へ東へ!
“あの”名コンビ+αが、全国各地に点在する伝説地を訪ね歩く。
茨城の旧家に受け継がれてきた「河童の妙薬」を譲り受ける。
鬼のスーパースター・酒呑童子と茨木童子の出生地を探して新潟へ。
高い山が少ない房総半島で、あえて天狗を訪ねる。
『稲生物怪録』の舞台・広島には京極夏彦氏も参加。
江戸の七不思議から「妖怪」を七つピックアップ。
国道16号沿いに分布するダイダラボッチ伝説を強行軍で巡る。
伊豆大島に伝わる民間信仰「日忌様」の謎を追う。
九尾の狐と殺生石を求めて栃木と福島へーー。
ときに手を取り合い、ときに罵り合い、一喜一憂しながら「妖怪馬鹿」が各地を廻る。
妖怪ライター・村上健司による探訪記&妖怪研究家・多田克己による解説で、ゆるく、深く楽しめる!
今日からあなたも妖怪旅おやじ!?
雑誌「怪と幽」創刊号から続く人気企画が待望の書籍化。
はじめに
第一回 「河童の妙薬」の伝説を訪ねる
コラム 河童が伝授した秘薬
第二回 酒呑童子と茨木童子の伝説を訪ねる 前編
コラム 酒呑童子は何者か?
第三回 酒呑童子と茨木童子の伝説を訪ねる 後編
コラム 茨木童子と渡辺綱
第四回 『稲生物怪録』の舞台を訪ねる
コラム 大魔王、山本太郎左衛門
第五回 房総半島の天狗を訪ねる 前編
コラム 飯縄権現は妖怪か神仏か?
第六回 房総半島の天狗を訪ねる 後編
コラム 天狗歴史総論
第七回 江戸の七不思議の妖怪部分だけを訪ねる 前編
コラム 割り切れない不可思議
第八回 江戸の七不思議の妖怪部分だけを訪ねる 後編
コラム 七不思議のふしぎ
第九回 大中寺の七不思議と佐野の小豆とぎ婆を訪ねる
コラム 小豆を磨ぐ音の正体
第十回 国道16号沿いのダイダラボッチ伝説を訪ねる 前編
コラム ダイダラボッチはどこから来たのか
第十一回 国道16号沿いのダイダラボッチ伝説を訪ねる 後編
コラム 巨人伝説は巨神と大蛇神話に由来する
第十二回 古都鎌倉の妖怪伝説を訪ねる
コラム 鎌倉幕府滅亡を告げた天狗と、神徳を示した天狗
第十三回 伊豆大島の日忌様を訪ねる
コラム 日忌様と海難法師
第十四回 殺生石と九尾の狐伝説を訪ねる
コラム 殺生石は祟らない?
おわりに
心と身体がよろこぶ、カナダ西海岸の街。高層ビルの立ち並ぶ都市部と森やビーチが隣接し、雄大な大自然へもすぐ。オーガニックな食も充実のこの街の魅力をたっぷりご紹介します!
新たな化石の発見とDNA解析によって、人類の進化学説の見直しが進められ、生物進化の謎が解き明かされていく。人類・生命の起源を宇宙の歴史という大きな流れのなかでとらえ、最新科学の知見をわかりやすく紹介。読者自身の起源をその先祖から宇宙の始まりまでさかのぼるユニークな科学読み物。
137億年前のビッグバンから2015年のシャルリー・エブド襲撃事件、2016年の難民ボート転覆など、現在迄の歴史的事項を時の流れのようにデザイン的につなげてみせた、類書のない歴史絵本。
大人気のシリーズ「思い出食堂」から今度は温泉に郷土料理…
地方の美味しさをハートフルマンガでご紹介!
もはや日本では壊滅状態の夜行列車の旅も、アジアでなら楽しめる。人でごった返すプラットホームに、昭和の日本を思い出したり、運がよければ、懐かしのブルートレインにだって乗ることができる。旅の楽しみ方とともに、注意点、車両観察のポイントも紹介。
15年ぶりに再会した友人と訪れた京都。昔話に花を咲かせるが、みなそれぞれに事情を抱えていて……(「あの日の味は」)。亡くした夫との思い出を胸にひとり旅をしていた故郷・神戸で偶然出会った青年。一緒にスイーツ巡りをすることになるが(「幸福のレシピ」)。住んでいた街、懐かしい友人、大切な料理。温かな記憶をめぐる「想い出」の旅を描いた7作品を収録。優しい気持ちに満たされる、文庫オリジナルアンソロジー。
「あの日の味は」柴田よしき
「幸福のレシピ」福田和代
「下戸の街・赤羽」矢崎存美
「ゲストハウス」新津きよみ
「からくり時計のある町で」秋川滝美
「横浜アラモード」大崎梢
「旅の始まりの天ぷらそば」 光原百合
共に地球人になれる本!
痛快無比!19年をかけ140ヵ国、39万キロをたったひとりで冒険・走破したライダーの記録
このアフリカ編では命懸けのサハラ砂漠単独突破に挑む・・・
本書では人種、国籍、宗教、そして言語などの壁も一切越えてバイクで世界中を旅する者を地球人ライダーと呼ぶ
その先駆者でもありレジェンドとも言える賀曽利隆氏、荒木(滝野沢)優子氏もそろって推薦!!
歴史好き&旅好きな人が日本全国を旅する!特に、戦国武将の彼らに縁のある土地を見てまわる!土地の美味しい食べ物やお酒を満喫する!実際に現地へ行った人でないとわからない各地の様々な情報、アドバイスなどを、戦国武将に詳しい歴女たちが紹介します。
平穏な日々の内に次第に瀰漫する倦怠と無力感。そこから脱け出ようとしながら、ふと呟かれた死という言葉の奇妙な熱っぽさの中で、集団自殺を企てる少年たち。その無動機の遊戯性に裏づけられた死を、冷徹かつ即物的手法で、詩的美に昇華した太宰賞受賞の表題作。他に『鉄橋』『少女架刑』など、しなやかなロマンティシズムとそれを突き破る堅固な現実との出会いに結実した佳品全6編。
<特集>
・感動絶景×旬グルメドライブ
・地元民が選んだ!絶対食べたい北海道グルメ
・エリア別!楽しみ方ガイド〜王道の裏技から穴場スポットとまで
・人気温泉地TOP10
・道の駅人気ナンバー1グルメ
・牧場&ご当地ソフトクリーム&アイスドライブMAP
ブエノスアイレスでの盗難はヒドかった!「人を信じても油断するな」の災いだった。本編はトルコ、モロッコ、そして遙か南米ブラジル、アルゼンチンと、世界の人いきれを駆け抜けてきた交流派の第4弾!古希を前にした熱き著者の痛快な“ペダル精神”を読者とともに共有したい!
若い夫婦と愛犬が、小さなヨットに乗って旅に出かけ、世界中の海でいろいろな船に出会います。船のとびだししかけえほん。
世界一周、留学、ワーホリ、ロングステイ、海外就職、駐在…etc.どんなスタイルの海外渡航でもOK!誰でも海外で収入を得られる奥の手があった!