住み慣れた街がもっと好きになる。楽しく、健康に、1万歩の旅へ!
いつでも簡単に始められて、健康にもよいことから、中高年に人気のウォーキング。今回は1万歩を目指して歩く、まんぽ旅を提案。もちろんただ1万歩も歩くのは、誰にとっても辛い旅。そこで建築探訪に暗渠巡り、散歩しながら短歌を詠むなど、テーマを決めて歩いてみよう! いつもと違った着眼点で街を眺めれば、歩き慣れた道が新鮮に見えること間違いなし。普段の散歩がもっと楽しめる、無理なく1万歩を達成できるまんぽ旅の世界にみなさんをご案内します。
#1 歴史的な名建築を探す 倉方俊輔
#2 商店街の名建築を探す 倉方俊輔
#3 見えない水路を探す1 高山英男
#4 見えない水路を探す2 高山英男
#5 色彩の妙を探す 山本早里
#6 光の工夫を探す 山本早里
#7 土地の漢字を探す 笹原宏之
#8 短歌の言葉を探す 加藤千恵
#1 歴史的な名建築を探す 倉方俊輔
#2 商店街の名建築を探す 倉方俊輔
#3 見えない水路を探す1 高山英男
#4 見えない水路を探す2 高山英男
#5 色彩の妙を探す 山本早里
#6 光の工夫を探す 山本早里
#7 土地の漢字を探す 笹原宏之
#8 短歌の言葉を探す 加藤千恵
あなたの誕生日は、誰の名言だろう?
この本には、1月3日なら坂本龍馬、3月14日ならアインシュタイン…というように、その日に生まれた偉人の名言を世界中から集めて、その偉人たちが見たであろう世界中の景色とともに掲載しています。あなた同じ誕生日の偉人から、名言をもらえる一冊。たとえば、以下のような偉人の言葉が載っています。
1月11日 「世界はつねに、勇気ある者のための劇場である」ウィリアム・ジェームズ(心理学者)
6月12日 「薬を10錠飲むよりも、心から笑ったほうがずっと効果があるはず」アンネ・フランク(作家)
12月31日 「今日という日は、残された人生の最初の一日である」ジョン・デンバー(ミュージシャン)
etc...
毎日1つずつ、まるで世界一周するかのように言葉と写真を旅するように眺めながら、時には「自分や友人の誕生日は誰の名言だろう?」と楽しみながら、大切なことを思い出してもらえれば嬉しいです。
1年に始まりのカレンダー代わりに、あるいは、大切な人への誕生日プレゼントにぴったりの本です。
旅と言葉を巡る珠宝の紀行文集。待望の続編
「若い時に旅に出なさい、と先輩たちがすすめるのは、人が人に何かを教えたり、伝えたりすることには限界があり、夜のつかの間、後輩たちに語って聞かせる人生訓がいかに周到に準備されたものであれ、そこにはおのずと言葉によって伝達する壁がある。“百聞は一見にしかず”とはよく言ったもので、百回、エジプトのギザのピラミッドの大きさを聞くより、一回、本物を目にすればすべてがわかるのである」(本文より)
作家・伊集院静が、世界中で体験したこと、出逢った人とのエピソードとともに、色褪せずに記憶にとどまる“ひと言”を紹介する。若い頃世話になった逗子のホテルの支配人がかけてくれた励ましの言葉、今は亡きパリの日本食料理人Kさんが言ったスズランの花言葉、夭折した兄弟弟子の故郷・北海道様似町を訪れた武豊騎手の言葉、教え教わることの尊さを気づかせてくれた恩師の言葉、パリ、バルセロナ、ロスアンゼルス、ヴィンチ村、伊勢……旅を通じて気づかされる至言の数々が綴られる。ダイナースクラブ会員誌『シグネチャー』の連載から生まれた紀行文集『旅だから出逢えた言葉』待望の続編。連載開始時から挿絵を描いた故・長友啓典氏への追悼文も収録。
リンパマッサージ、エステ、美人の湯…、ナオコの脱おひとりさま大作戦。
世界に向かって窓は開け放たれている。そこから吹き込む一陣の爽やかな風は、彼の地の景色を立ち上がらせ、旅情を誘う。ラオスやミャンマーのアジアの窓からは沸き立つ活気が。ロシアや北極の北の窓からは人間の営みが。アマゾンやニューギニアの南の窓からは生命の息吹がーー。49枚の写真と情味あふれる解説文の二重奏が地球を鮮やかに彩っていく。国内外をくまなく旅したシーナによる、心躍る極上フォトエッセイ!
大人気のシリーズ「思い出食堂」から今度は温泉に郷土料理…
地方の美味しさをハートフルマンガでご紹介!
ツキを呼び込む超カンタン14フレーズに、「置き換え単語」をのせるだけで、どんな人でも旅先で英語を使えるようになる。カタカナのルビ入り。はじめて海外で英語を使う人でも安心。知っているだけで得する旅情報が満載。CDには日本語→英語の順で、すべての単語・例文を音声収録。CDを使って税関や入国審査など会話のシミュレーション練習ができる。巻末特集「すぐに使える旅単語集300語」。旅先でよく見る「標識」「看板」の意味もよく分かる。
やさしく神話を解説し、その神様たちが祀られている神社を紹介しているので、神様を身近に感じながらより楽しく神社めぐりができます。さあ、神話の神々が祀られている神社めぐりの旅に出発しましょう。
2023年の5月、「GWはどこへ行きましたか?」と聞かれた。挨拶のことばが「コロナ」から「旅」になった。自分の人生に現れた、一瞬の晴れ間のようなこの機会を忘れないようにしようと思う。また困難のなかにあるとき、支えてくれるかもしれないから。(今日マチ子『きみのまち』より)
今日マチ子、初めてのエッセイ集。
2024年、社会を見渡すと、コロナ禍で「旅」がタブーのようになっていた時期が遠い昔のように思えます。今日マチ子さんはコロナ禍を描き続け、人気シリーズとなった「#stayhome日記」3部作が2023年に完結。そんな今日マチ子さんが次に描くのは「旅ができる日々」。ようやく自由に旅ができるようになった喜びを噛み締めるように、台北ー台中ー台南ー高雄という台湾旅、伊勢、京都、仙台、つくば、金沢……という街を巡りました。異国の地で感じる想い、普段の生活とは違う高揚感。旅を通して感じた記録を、初めてのエッセイ集として発売します。街や人を描いたイラストも66点収録。
知らない土地に足を踏み入れた瞬間、あなたは変わる。旅をすると、人生に必要なあらゆることが磨かれる!行動力・コミュニケーション力・段取り力・観察力etc…旅こそ、あなたに真の自己解放をもたらす!
歴史好き&旅好きな人が日本全国を旅する!特に、戦国武将の彼らに縁のある土地を見てまわる!土地の美味しい食べ物やお酒を満喫する!実際に現地へ行った人でないとわからない各地の様々な情報、アドバイスなどを、戦国武将に詳しい歴女たちが紹介します。
車窓に心をゆだねれば、
懐かしい旅の原風景に出会える。
「乗りテツ」の達人が本当に感動し、満足し、愉しむことができた
40の鉄道旅行を厳選紹介!
半世紀以上、国内外様々な列車を乗りつくしてきた著者が、本当におすすめしたい選りすぐりの鉄道旅行を、特急列車、観光列車、ローカル線、SL列車に分けて厳選紹介。のんびり車窓を眺める旅から、近年人気の観光列車の愉しみ方にいたるまで、豊富な写真と地図とともに綴る。鉄道好きも、そうでない人も、読めば今すぐ鉄道旅行に出掛けたくなる一冊!
ブエノスアイレスでの盗難はヒドかった!「人を信じても油断するな」の災いだった。本編はトルコ、モロッコ、そして遙か南米ブラジル、アルゼンチンと、世界の人いきれを駆け抜けてきた交流派の第4弾!古希を前にした熱き著者の痛快な“ペダル精神”を読者とともに共有したい!
人を笑わせるのは、泣かせるよりもむずかしいーー。
日本橋から京を目指して百二十五里、
江戸庶民の大ベストセラー東海道中膝栗毛の旅路を、
滑稽(チャリ)文学を愛する作家・田辺聖子が踏破する。
流暢な怒罵嘲弄、調子のよい無責任、憎めない低俗と阿呆らしさ。
弥次・北、そして十返舎一九と歩く爆笑の道行きは、さながら浪花のしゃべくり漫才。
気さくで気取りのない笑いの陰に、日本人が失った「生々たる猥雑」の輝きを見つけ出す旅。
・東都逸民、熊手一九の心意気
・お江戸日本橋七つ立ち
・箱根のお関所
・富士を右手に
・ふりわけみればちょうど中町
・宮の渡し
・お伊勢さん参り
・都名所・浪花の賑わい
・終 章