12のスイーツで、世界の港をぐるり。ブールミッシュ創業のパティシエが世界の港を旅する気分で案内する美味しいスイーツのレシピ12。
旅に出たら、少し自信が持てた。自分を好きになれた。
旅作家として活躍する著者が、自身の旅遍歴を振り返り、旅の中で見つけた「自分らしく生きるためのヒント」をまとめた旅エッセイ集。
自分らしさに気づく方法や、それを仕事や暮らしの中で生かしていくための方法などを、100のエピソードとともに紹介する。
実体験の中から生まれた著者の言葉は、これから新しい世界へ踏み出そうとしている人の背中をそっと押してくれる。
こんな時代だからこそ必要な、明日への元気がもらえる一冊。
[目次]
Chapter.1 芽生え 旅のはじまり
Chapter.2 気づき 新しい世界
Chapter.3 成 長 旅の贈り物たち
Chapter.4 想 い 旅と仕事と人生と
見開き完結で、分かりやすい実例が満載、34の撮影シーンに合わせて指南。おぼえやすい3つの「ココがポイント!」。各写真に詳細な撮影データ、必要な項目が一目で分かるアイコン付。操作手順を大きな写真で解説。主要機種ごとの設定方法を収録。
旅はざつでいい、ざつがいい。
SNSで旅先のアンケートを取るざつな旅にハマった新人漫画家の鈴ヶ森ちか。
無計画でざつな旅だからこそ、思いもよらない出会いや気付きがありーー?
今回の旅では、京都の宮津・天橋立、栃木の烏山、新潟の粟島、広島の宮島をお届け!
ざつな旅だからこそ癒やされる、話題沸騰の旅コミック第2巻!
[商品について]
ーー近年のインドで、カーストに関係なく社会的上昇のチャンスをもたらすものは次のどれでしょうか。
1.数学、2.英語、3.結婚
正解は、本書「第三章 インド・カースト制度の現在」をご覧ください。
インド・カースト制度はインドの貧困を生みだす大きな要因であり、日本に未だにのこる部落差別の源流ともいわれる。本書は、1997年に研修でカルカッタを訪れて以来、インド社会とカースト制度を研究し続けてきた著者が、その間に見聞したインドと自身の研究の成果をまとめた「インド・カースト見聞記」である。7回にわたるインド各地の不可触民居住地区への調査、カースト制度撤廃に生涯をささげたアンベードカルの生涯、植民地支配の傷が民族対立を生むフィジーの現状など、「差別」の根源を体感し見つめ続けた示唆に富む一書。
[目次]
まえがき
第一章 インドの被差別地区を訪ねて
はじめに
一、チャウラー氏からの聞き取り
二、マラリクラム訪問
三、デービス・真美さんの話
四、ジャイナ教徒の女性との出会い
五、ゴアの被差別地区訪問
六、「差別はない」について
七、アンベードカルの個人崇拝
八、「不可触民」同士の反目
九、インド女性の地位
一〇、ゴアの先住民族
一一、バグワン・ダス氏からの聞き取り
第二章 インドの経済発展とカースト制度
はじめに
一、被差別(不可触民居住)地区訪問記
二、経済発展とカースト制度
第三章 インド・カースト制度の現在
はじめに
一、東日本大震災の中での旅
二、ゴア周辺(三月二二日)
三、ブージ周辺(三月二五日〜二六日)
四、アウランガバード、アジャンタ周辺(三月二七日〜二八日)
五、ジェトロ(日本貿易振興機構)の大穀氏の講演とインド経済の現状
六、経済発展とカースト制度の揺らぎ
まとめ
第四章 カースト制度と仏教再興運動
はじめに
一、今回の旅でとくに印象深かったこと
二、インドラ・ブッダ・ヴィハーラ(Indora Buddha Vihar)訪問(三月二十二日)
三、インドラ・ブッダ・ヴィハーラでの聞き取り
四、改宗広場(ディクシャブーミ)訪問
五、佐々井秀嶺氏との出会い(三月二十三日)
六、アンベードカルの荼毘所とアンクール・ブッダ・ヴィハーラ(Ankur Buddha Vihar)の訪問(三月二十四日)
七、アンベードカル・ナガル訪問(三月二十六日)
八、レガール・カーストの人たちとの交流(三月二十六日 午後)
九、ギルダールブラ訪問(三月二十八日 午後)
あとがき
第五章 アンベードカルと不可触民解放の思想
はじめに
一、アンベードカルの生涯
二、アンベードカルと仏教
三、マルクス主義か仏教か
四、カースト制度廃絶への道
第六章 フィジーの土地問題と民族対立
はじめに
一、現地で見たこと、感じたこと
二、民族対立
初出一覧
著者略歴
[担当からのコメント]
身分制度が廃止されて形式的には差別はなくなった筈の日本ですが、周りを見渡せば差別の温床となりうるものはそこかしこに見られることが分かります。本書は、日本の部落問題や差別の構造にも視線を向けた内容になっております。差別とは何かを改めて考えるきっかけとして、ぜひ多くの方に手に取っていただければ嬉しく思います。
[著者略歴]
國井 哲義(くにい・てつよし)
1947年 栃木県生まれ
1977年 京都大学大学院博士課程宗教学専攻修了
現在 千里金蘭大学名誉教授
主な著書
『苦悩と愛 キェルケゴール論』(2002年、創言社)
『キェルケゴールを学ぶ人のために』(1996年、共著、世界思想杜)
『宗教の根源性と現代 第2巻』(2001年、共著、晃洋書房)
主な訳書
『キェルケゴールと悪』(1982年、東方出版、共訳)
『自省のために現代にすすむ』(1988年、キェルケゴール著作全集14巻所収、創言杜)
『人生行路の諸段階(1)』(1996年、キェルケゴール著作全集4巻、創言社)
『瞬間(第4号〜第7号)』(2000年、キェルケゴール著作全集15巻所収、創言社)
『キリスト教への修練』(2011年、共訳、キェルケゴール著作全集13巻、創言社)
初級、中級、上級。よくばり世界一周まで著者が自ら計画し、旅した経験をもとに厳選したお勧めルートをご紹介。
日本武尊が碓氷峠を越えた昔から信州には多くの街道が通っていた。善光寺参りの庶民でにぎわい、戦国武将が軍勢を率い、参勤交代の長い行列が続き、多くの品物が馬の背に揺られていった道々。旅人たちの原風景が誘う信濃路紀行。
日本を代表するパンダファンによる
パンダ時々世界遺産のパンダマニア旅
〜シャンシャン・リーリー・シンシンと、
飼育下で唯一の茶色いパンダに会いに行く〜
撮りおろしパンダ写真100点超収録!
上野動物園のシャンシャンに続いて、リーリーとシンシン(シャンシャンの両親)も昨年9月末に急遽中国に帰還した。2頭はシャンシャンがいる四川省の中国ジャイアントパンダ保護研究センター雅安碧峰峡基地に行くことになった。日本パンダ保護協会でパンダ大使を務めるはなと、リーリー・シンシンがきっかけで大人気ブログ「毎日パンダ」を2011年に始めた高氏貴博は、上野ファミリーを13年間ずっと見守り続けてきた。パンダファンを代表する2人が、3頭に会いに行く旅に出た! さらに雅安から足をのばして陝西省西安へ。飼育下で唯一の茶色いパンダ、チーザイにも会いに行った。本書はパンダマニアの旅の貴重な記録である。
雅安では、幸運なことに、リーリーとシンシンの一般公開の初日に2頭に会うことができた。久しぶりに再会した2頭と感動の瞬間が待ち受けていた。シンシンが日本語に反応するような仕草や、明らかに「毎日パンダ」のカメラだとわかって反応する姿も! シンシンの気配を感じているようなシャンシャンの切ない様子もとらえた。また、リーリーの飼育員に特別に話を聞くことができ、夕食は本格火鍋を体験するなど、充実した滞在となった。
雅安から西安に移動し、ずっと会いたいと願っていた茶色いパンダのチーザイがいる秦嶺四宝科学公園をめざす。到着した日は休園日だったため、兵馬俑や西安城跡などを観光し、翌日、ついにチーザイに会うことができた。毎日パンダのカメラが捉えたチーザイのチャーミングな写真も多数収録。チーザイの子供は白黒パンダだった! 四川省のパンダと陝西省のパンダの違いとは……? 実際に行かないとわからない現地のリアルな情報も盛りだくさん。驚きと発見に満ちたパンダフルな中国パンダ旅の全貌をフルカラーで贈る。巻末に、はなと高氏貴博の対談を収録!
※飼育下で唯一の茶色いパンダ、チーザイのポストカード付き!
50代のための定期購読マガジン「ノジュール」から、初の「ひとり旅」ムックが登場です。
学びや新たな発見のある旅をご紹介する月刊誌です。
本書は、読者アンケートで特に人気の高かった15プランを厳選して掲載しました。
誰にも気兼ねなく、ふらりと「ひとり旅」を実践できるよう、すぐにマネできるモデルコースがマップ等と一緒に分かりやすく掲載されています。
むかし町や紅葉さんぽ、絶景歩きにアートめぐりなど…定番テーマはもちろん、発酵食や北前船といった個性あるテーマまで。
ひとり旅のベテランも、ビギナーも、今すぐ旅に出たくなるプランが目白押しです。
【掲載例】(特集一例など)
◆倉敷・児島 : 美観地区から国産ジーンズの町へ
◆喜多方・会津若松 : 蔵と漢字の町、手仕事の城下町
◆足助 : 塩の道の宿場町と紅葉の渓谷
◆龍野 : 赤トンボが帰郷を誘う播磨の小京都
ひとり旅のコツ
【掲載エリア】
北海道、山形、青森、福島、長野、神奈川、岐阜、大阪、愛知、兵庫、岡山、香川
T3設立メンバーの一人、小笠原未来のヨーロッパ留学が決まり、雄太たちは4人最後のミーティングの日を迎えた。
ところがそこでとんでもない事態に!
なんと未来はシベリア鉄道に乗ってヨーロッパへ行くという。
そして「みんなで一緒に乗らない」と未来からとんでもない提案をされ……T3は海外初進出!!
旧国鉄全線の完乗を達成した著者が30年後の傘寿に挑むのは私鉄全線の完乗。若者に負けない体力、気力、判断力、決断力を鍛え、「青春18きっぷ」も活用しながら、トロッコ列車、リニアカー、路面電車、モノレール、ナローゲージ車などの全国の私鉄のすべてに乗りまくったおもしろ旅エッセイの第六弾。「大型客船で地中海・大西洋を航く」、「北海道バス旅1200キロ」、「近江路をめぐる旅」、「新潟・米沢の城下町を歩く」も併載。
毎年、建築家として海外に国内に旅行すること百数十日。安ホテル、裏町が大好きで、レンタカーを乗り回し、トラブルをも楽しむ好奇心おもむくままのエネルギッシュ海外旅行記。
食の王国、イタリアへようこそ!ミラノ在住の著者が、20州すべての料理、デザート、ドリンクの特徴とお店を紹介する、イタリア食レポ本の決定版!