大人気のシリーズ「思い出食堂」から今度は温泉に郷土料理…
地方の美味しさをハートフルマンガでご紹介!
食べ物で解く物語の謎……。
アガサ・クリスティー作品に登場するイギリスの食を解説。
待望の第2弾。
ポアロやミス・マープルの物語を彩る豊富な食の描写や習慣を詳しく知ることで、作品の世界や謎解きをより深く味わい、イギリスについて楽しく学ぶことができる一冊。
もはや日本では壊滅状態の夜行列車の旅も、アジアでなら楽しめる。人でごった返すプラットホームに、昭和の日本を思い出したり、運がよければ、懐かしのブルートレインにだって乗ることができる。旅の楽しみ方とともに、注意点、車両観察のポイントも紹介。
共に地球人になれる本!
痛快無比!19年をかけ140ヵ国、39万キロをたったひとりで冒険・走破したライダーの記録
このアフリカ編では命懸けのサハラ砂漠単独突破に挑む・・・
本書では人種、国籍、宗教、そして言語などの壁も一切越えてバイクで世界中を旅する者を地球人ライダーと呼ぶ
その先駆者でもありレジェンドとも言える賀曽利隆氏、荒木(滝野沢)優子氏もそろって推薦!!
若い夫婦と愛犬が、小さなヨットに乗って旅に出かけ、世界中の海でいろいろな船に出会います。船のとびだししかけえほん。
奇才、藤田新策が描く、江戸川乱歩の世にも奇妙な物語。蜃気楼を見にいった私は、帰りの汽車の中で奇妙な絵をもつ異様な男に出会う。
128年前、仮想空間の少女に恋した男の物語。
歴史好き&旅好きな人が日本全国を旅する!特に、戦国武将の彼らに縁のある土地を見てまわる!土地の美味しい食べ物やお酒を満喫する!実際に現地へ行った人でないとわからない各地の様々な情報、アドバイスなどを、戦国武将に詳しい歴女たちが紹介します。
〈ふるさと再発見の旅〉第四弾!
日本の原風景に出逢う旅へ
もういちどニッポンをひもといてみませんかー
日本全国津々浦々、歴史ある門前町や港町から、知られざる漁村や在郷町まで。残しておきたい風景や語り継ぐべき物語を丹念に取材してオールカラーでお届けする写真紀行のシリーズ。
第四弾「中国地方」は岡山、広島、鳥取、島根、山口を収録。コラムでは地域に伝わる祭りや旧花街、ノスタルジックな商店街をピックアップ。各県の重要伝統的建造物群保存地区も全て掲載。
ーー掘り起こせば私たちの国は、虚実入り混じった、数えきれぬほどの歴史や伝説、言い伝えに彩られています。そんなふるさとの町や村に埋もれてきた、歴史譚や懐かしい原風景に出逢う旅ーー
【岡山県】
八塔寺ふるさと村/伊部/牛窓/足守/玉島/奥津温泉
重伝建:城東/吹屋/矢掛宿/倉敷川畔
【広島県】
東城/出口/木江/西条
重伝建:鞆町/竹原/御手洗
【鳥取県】
智頭/網代/根雨/赤碕
重伝建:所子/打吹玉川
【島根県】
吉田/鵜鷺/平田/柿木
重伝建:大森銀山/湯泉津/津和野
【山口県】
祝島/室積/壇ノ浦漁港/下関グリーンモール
重伝建:堀内/平安古/浜崎/佐々並市/古市金屋
ブエノスアイレスでの盗難はヒドかった!「人を信じても油断するな」の災いだった。本編はトルコ、モロッコ、そして遙か南米ブラジル、アルゼンチンと、世界の人いきれを駆け抜けてきた交流派の第4弾!古希を前にした熱き著者の痛快な“ペダル精神”を読者とともに共有したい!
世界一周、留学、ワーホリ、ロングステイ、海外就職、駐在…etc.どんなスタイルの海外渡航でもOK!誰でも海外で収入を得られる奥の手があった!
18世紀、古典教養を学ぶため、貴族の子弟や家庭教師がこぞってイタリアへと旅した、「グランド・ツアー」。
フランス革命が始まって海外渡航が難しくなると、今度は湖水地方への国内旅行へとシフトチェンジ、
ガイドブック片手に風景観賞(ピクチャレスク美)で美意識を磨く。
はたまた馬車が流行りだせば、「自らの歩き、詩想を深めるべし」と徒歩旅行が大ブームに。結果、ワーズワスはじめ、世界的ロマン派詩人を次々生み出したーー。
どんな時代もどんな状況でも、「旅で学ぶ」「旅で成長する」という信念を守り続けた英国人。
彼らは、なぜこれほどまでに旅に焦がれ続けたのか。
旅の効用とは、一体何なのか。
その飽くなき情熱と、彼らが愛してやまない理想郷「田園」の精神的意味を
様々な史料、図版とともに考察する。
学術文庫版解説・桑木野幸司「イタリアが造った英国の風景」
本書は『イギリス的風景 教養の旅から感性の旅へ』(NTT出版 2007年刊)を加筆修正、改題したものです。
目次
序章 <田園>とイギリス人
第一章 <アルカディア>を求めてーーグランド・ツアー
1「制度」の誕生
2 旅程と道中
3 旅の誘い
4 旅人の群像
5 あるグランド・ツーリストの肖像
6 旅文化を支える精神的支柱
7 旅の地下水脈ーーアルカディアの伝統
第二章 風景の誕生ーーピクチャレスク・ツアー
1 ピクチャレスク美の誕生
2 ピクチャレスク・ツアーとは何か
3 ピクチャレスク・ツアーへようこそ
4 諷刺されるピクチャレスクーードクター・シンタックス現象
5 階級社会を映すピクチャレスク
第三章 詩想を求めて田園を歩くーーペデストリアン・ツアー
1 自然が「美しい」という感覚ーー感性の推移
2 徒歩旅行の出現
3 思索としての徒歩旅行
4 歩くことは詩そのもの
第四章 <イングリッシュネス>を求めてーーロンドン・ツアー
1 繁栄の都市、ロンドン
2 スペイン人の見たロンドン
3 アルカディアの変容ーータウン・ガーデン
終章 われ<アルカディア>にあり
学術文庫版あとがきーー「旅文化が生み出したもの」
解説 桑木野幸司「イタリアが造った英国の風景」(大阪大学大学院文学研究科教授)
2018年9月町田市国際版画美術館、2019年4月奈良県立美術館で行われるヨルク・シュマイサー展の公式図録兼書籍。
「旅する銅版画家」と称されたシュマイサーは中東・アジア・南極に至る世界各地を訪ね、そこで出会った風景や事物を銅版画に刻みました。
彼が描くすべての底流をなしていたテーマが「変化」です。
世界と彼自身に起こる全ての変化を版画の画面にとらえようとする試みは美しい作品を作り出しました。
そのままで巡れるコースプラン、美しい写真で選ぶ絶景旅ガイドで人気の大人絶景旅シリーズ。取り外せる大判ドライブMAP付き。
5年前に始めたタンデム自転車旅も後半戦に突入。トルコやシリアを回り、居心地がよくてずるずると5週間も滞在したエジプトのサファリホテルをあとにするといざアフリカ大陸へ。キリンの親子が悠々と歩くサバンナや、まるでおとぎの国のようなマラウイなど、野宿の日々を重ね走り続ける。地球2周半、10年に及ぶハネムーン旅の記録“完結編”。
時代を担う書家と画家がともにシルクロードを歩き、シルクロード憧憬を日中のコラボで創り上げた「書画一体」の世界。
世界の果てを目指す冒険が始まる!
「自由」がテーマの世界的ゲームが漫画になって大登場!!
ゲーム以上に自由なクラフトは必見!
主人公・ニコたちと一緒に「世界の果て」を目指して、冒険に出発だ!
ゲームに出てくるおなじみのキャラクターもアイテムも登場するぞ!
【編集担当からのおすすめ情報】
全世界で大人気のゲーム「マインクラフト」が日本で初めて公式漫画になりました!毎話出てくる、度肝を抜かれるクラフトと、ド迫力のアクションシーンが見られるのはコロコロだけです!ゲームを知っている人はもちろん、知らない人も楽しめるので、是非読んでみてください!