英語がわかれば、ハワイ旅行はもっと楽しくなる!機内、移動、宿泊、食事、買い物、アクティビティ、トラブルーこれ1冊で会話も観光もOK!現地で本当に使える表現だけ厳選。相手の話す英語もきちんとわかる。ハワイ語も収録だから現地で困らない。2つの音声スピードでリスニング力が身に付く。ノーマルスピードと2倍速の音声ダウンロード付。
僕は死なずに帰ってきた。
そして、少しだけ“幸福”になっていた。
人生ミスったら、自殺しなければならない。
そう信じて夢破れた男が出かけた欧州独り旅。
道に迷った彼に贈られた言葉は「エンジョイ」。
語りえぬ体験談を語り尽くす哲学的紀行エッセイ。
大学卒業後7年間自宅に引きこもり、ひたすら一作の小説を書くも結果が出ず、
まるで将来の見通しは立たず、未納が続く国民年金は当然もらうべくもない、
苦しくも貧しい老後の見通しだけは立つ。
その上、いわゆるリーマンショックの翌年ゆえ、ろくな仕事の求人もない。
むろん恋人はおろか、友人もいない。つまり、人生お先真っ暗だ。
ーーそして、絶望と失意のもと、彼は全財産の40万円を持って当てもなく漂うように欧州へ旅立った。
度重なる沈黙。通じない言語ゲーム。見つからないバスタブ付きの宿。
イギリスで敬愛する哲学者の墓参り、ルーマニアで野犬に追われ、
クロアチアでカレーを奢られ、ウィーンでベートーヴェンを聴き逃し、
ドイツでホームレスを経験後「あっ」という間に自宅に帰ってきた
ヴィトゲンシュタイン情報蒐集家兼小説家兼法律事務所アルバイターは
なぜ自殺しないで生きのびたのか。
ツルツルした理論文学論考から、ザラザラした文学探究の世界へ。
【目次】
はじめに
1:自殺するなら旅に出ようーーイギリス
2:自殺するなら旅に出よーーアイルランド
3:自殺するなら旅に出ーールーマニアとブルガリア
3・1:自殺するならブルガリアを出ようーーブルガリア
4:自殺するなら旅にーー旧ユーゴ前編
5:自殺するなら旅ーー旧ユーゴ後編
6:自殺するならーーウィーン
7:自殺するなーードイツ
おわりに
はじめに
1:自殺するなら旅に出ようーーイギリス
2:自殺するなら旅に出よーーアイルランド
3:自殺するなら旅に出ーールーマニアとブルガリア
3・1:自殺するならブルガリアを出ようーーブルガリア
4:自殺するなら旅にーー旧ユーゴ前編
5:自殺するなら旅ーー旧ユーゴ後編
6:自殺するならーーウィーン
7:自殺するなーードイツ
おわりに
大人気のシリーズ「思い出食堂」から今度は温泉に郷土料理…
地方の美味しさをハートフルマンガでご紹介!
「人はまだ どこかで起きている」静かな夜を旅するような、青が沁みるSFファンタジーコミック
ある宇宙、人は「トビアスの木」の毒によって「覚めない眠り」につきはじめていた。そして、ほとんどの住民が眠ってしまった星は「まどろみの星」と呼ばれた。これは、「まどろみの星」を訪ね、残された文化を記録・保存する、プラネタリウム・ゴースト・トラベル社(通称PGT社) 星旅人・登録ナンバー303の物語。訪れた星々でPGT社で、303が交流する人やモノ、出会いと別れ、そして「トビアスの木」と自身の謎……。
単行本化にあたり「episode.04 まどろみホテル」は、WEB連載時から大幅に加筆修正を行いボリュームアップしました。
パイ コミックスWEB連載初の単行本にして、好評既刊本『坂月さかな作品集 プラネタリウム・ゴースト・トラベル』のシリーズ作品となるコミック『星旅少年』 第1巻にご期待ください!
『星旅少年』 第2巻は2022年9月発売予定です。
episode.01 星を旅する
episode.02 シガリス
episode.03 夜天図書館
episode.04 まどろみホテル
episode.05 アビス城跡
『古事記』を読み解いて神話の舞台を歩く。国生みから天孫降臨、推古天皇まで、神話の歴史旅へー。
「旅を続けていると、ぼんやり眼をやった風景のさらに向こうに、不意に私たちの内部の風景が見えてくることがある」。マラケシュのホテルで見た「待つ女」、ローマで旅愁を覚えた終着駅、カトマンズで胸をしめつけられた裸電球ーー。旅先で撮った八十一枚の写真から、人生の機微を描いた物語が立ち上がる。沢木耕太郎「もうひとつの旅の本」。
新たな化石の発見とDNA解析によって、人類の進化学説の見直しが進められ、生物進化の謎が解き明かされていく。人類・生命の起源を宇宙の歴史という大きな流れのなかでとらえ、最新科学の知見をわかりやすく紹介。読者自身の起源をその先祖から宇宙の始まりまでさかのぼるユニークな科学読み物。
日本列島をほぼ網羅した、僕らの旅の記録。
出かけることが憚られる時期を経て、旅というものが遠のいていた。
どこでもいいからどこか遠くへ。そんな気持ちばかりがムクムクと。
そんなわけで、これまで僕らが経験した旅の記録を一冊にまとめた。
全国各地をほぼ網羅した旅行ガイドに、旅慣れた先輩方の経験談や
エッセイ、そしてこんなスポットがあったのか? というコラム集。
人それぞれ、旅もそれぞれ。いろんなスタイルや考え方があるもんだ。
でも、結局一人旅なんて、誰にも気兼ねなく自由に楽しんだらいい。
この一冊を、いつかの計画の参考に役立てるもよし、
アイスコーヒーでも飲みながら旅情を楽しむもよし。
ワクワクを感じてもらえたのなら、まずは一歩を踏みだしてみよう。
contents
・一人旅の先輩に話を聞いてみよう。
・東北TOHOKU EASY RIDER
・TRAVEL TO 佐渡島
・避暑のすすめ。
・山荘で一泊。
・TRAVEL TO 出雲・松江
・ロマンスカーで箱根か、踊り子で伊豆か。
・TRAVEL TO 小浜
・マニアックトラベル123
・日本の一人旅12345
・ぼくの好きな温泉。
・TRAVEL TO 北海道・沖縄
・旅って何だっけ?
・ぼくの旅のコーヒー案内
歴史好き&旅好きな人が日本全国を旅する!特に、戦国武将の彼らに縁のある土地を見てまわる!土地の美味しい食べ物やお酒を満喫する!実際に現地へ行った人でないとわからない各地の様々な情報、アドバイスなどを、戦国武将に詳しい歴女たちが紹介します。
ブエノスアイレスでの盗難はヒドかった!「人を信じても油断するな」の災いだった。本編はトルコ、モロッコ、そして遙か南米ブラジル、アルゼンチンと、世界の人いきれを駆け抜けてきた交流派の第4弾!古希を前にした熱き著者の痛快な“ペダル精神”を読者とともに共有したい!
知らない土地に足を踏み入れた瞬間、あなたは変わる。旅をすると、人生に必要なあらゆることが磨かれる!行動力・コミュニケーション力・段取り力・観察力etc…旅こそ、あなたに真の自己解放をもたらす!
イランで2頭のオスロバと、トルコで“ソロツベ”と、モロッコで“スーコ”と…。ロバとの旅路がSNSで話題を集めた著者が彼らと歩いた日々、出会い、別れ、葛藤を綴る。ロバと歩くことで、見える世界があるー。待望の書籍化!!
仕事に行き詰まり、勢いで列車に乗り終点まで……旅先では驚きの出会いが待っていた(「下田にいるか」)。福引きで旅行券を引き当て、台湾へひとり旅。現地で会った駐在員はどこか訳アリのようだが(「情熱のパイナップルケーキ」)。訪れたことのない場所、見たことのない景色、その土地ならではの絶品グルメ。さまざまな「初めて」の旅を描いた7編を収録。読めば必ず出かけたくなる、文庫オリジナルアンソロジー。
「下田にいるか」坂木司
「情熱のパイナップルケーキ」松尾由美
「遠くの縁側」近藤史恵
「糸島の塩」松村比呂美
「もう一度花の下で」篠田真由美
「地の果ては、隣」永嶋恵美
「あなたと鯛茶漬けを」図子慧
アウシュビッツ収容所、チェルノブイリ原子力発電所、グラウンド・ゼロ、福島第一原発など、世界を震撼させた悲劇の舞台への「巡礼の旅」がいま、人気を集めている。また、数々のジャーナリストや評論家なども現地を訪れ、その論考にも注目が集まっている。