旧国鉄全線の完乗を達成した著者が30年後の傘寿に挑むのは私鉄全線の完乗。若者に負けない体力、気力、判断力、決断力を鍛え、「青春18きっぷ」も活用しながら、トロッコ列車、リニアカー、路面電車、モノレール、ナローゲージ車などの全国の私鉄のすべてに乗りまくったおもしろ旅エッセイの第六弾。「大型客船で地中海・大西洋を航く」、「北海道バス旅1200キロ」、「近江路をめぐる旅」、「新潟・米沢の城下町を歩く」も併載。
40年以上島を巡り歩き、日本の有人離島をほとんど踏破した島の達人による「島旅入門書」の決定版!
島旅の達人である著者が、自らの豊富な経験と知見をもとに、島旅の魅力と方法を
シニア向けにわかりやすくまとめたのが本書。忘れ得ぬ島旅のエピソードを通じて、
島旅の魅力を紹介しながら、旅の準備から記録方法まで具体的な旅の技術を紹介。
また、島旅をさらに楽しくするためのヒントや、著者の最近の島旅の紀行文をたっぷり掲載。
島に関するコラムも満載し、島旅初心者のみならず、広く旅好きの心を刺激する一冊。
第一章 島旅の魅力
第二章 島旅のイロハ
第三章 島旅のヒント
第四章 行きたてホヤホヤ島旅旅行
*島旅に関するコラム
イングランドを皮切りに、世界を塗り絵で横断します。黒ベースの図案、パーツのチョイスなど、オリジナリティあふれる塗り絵ブックです。
あなたの好きな国のかわいいモチーフがたくさん登場! 訪れたことのある人は旅を思い出しながら、ちまちま塗って楽しんでください。ちまちまするうちに気持ちよ〜くなれます。
特にお手本はなく、自分の好きな画材(色鉛筆、カラーボールペン、サインペン、マーカー等々)で、好きな色で、自由な塗り方で、「絵心はなくてもなんとなく作品ができてしまう」図案の工夫をしました。
ーめぐる地域=世界地図を横断>
イングランド ⇒ 北欧 ⇒ 南欧 ⇒ 中東 ⇒ アジア ⇒ 太平洋 ⇒ カナダ ⇒USA
さらに、塗った作品を飾ってみたり、カードにしたりできて「使って楽しめる」のも柳川流!
また、塗った作品を、著者のfacebookにアップすれば、楽しみの輪がどんどん広がり、ほかの方の作品に刺激されてスキルも上がります。みんなで楽しみましょう!
京都市営地下鉄、京阪電鉄、叡山電鉄、嵐電、嵯峨野観光鉄道、阪急電鉄、京都丹後鉄道など、京都府内のすべての鉄道に乗ったり降りたりして取材。各鉄道のあゆみ、車両、路線図のほか、最寄りの名所も写真で紹介。
京都と鉄道
京都市営地下鉄
京阪電鉄
叡山電鉄
嵐電(京福電鉄)
嵯峨野観光鉄道
阪急電鉄
近鉄京都線
JR嵯峨野線(山陰本線)
京都丹後鉄道
JR各線 京都線、奈良線、湖西線、琵琶湖線、関西本線、学研都市線、舞鶴線
今だから沁みる美が、ここにある。
NHK「日曜美術館」は、1976年(昭和51)の放送開始以来、あらゆる方向から美をとらえ、美術作家自身の言葉を記録し、作家や作品に向き合った多彩な出演者の声も丹念に拾い上げてきました。『旅する日曜美術館』(全2巻)は、この「日曜美術館」の蓄積を柱に、NHKアーカイブスのなかから「日本の近世以降の名画・名品」を語った珠玉のメッセージを抽出し、その内容を味わいながら、関連作品を所蔵する日本全国の美術館を訪ねます。本巻は、「東海・近畿・中国・四国・九州」の36館への旅です。
まるごと 石垣島 & 八重山諸島 だけのガイドブック、いよいよ登場!
本書には、島で活躍する人々が教えてくれたとっておきの情報が満載です。
「島旅が200%楽しくなる」をテーマに、「観る・遊ぶ・食べる・買う・泊まる」の情報はもちろん、 絶景ビーチ に多彩な海&陸の アクティビティ 、地元でおなじみのグルメや商店、島の奥深さにふれる文化体験など、石垣島と周辺の島々をめいっぱい楽しむための秘訣を徹底的に紹介。
さらに島の人が語ってくれた歴史や文化までもがギュギュッと凝縮された1冊になっています。
●Chapter0(石垣島&八重山諸島ってどんなとこ? )
島の人からのWelcome Message!
巻頭グラビア(いつも隣にある海 / 壮大な自然風景 / 島の人々の暮らし)
ひと目でわかる八重山諸島(広域MAP、基本情報Q&A、アクセス)
島ごよみ(ベストシーズン)
石垣島を知るキーワード
とっておき島みやげ
今すぐ食べたい島グルメ( 郷土料理 )
●Chapter1(石垣島&八重山諸島の巡り方)
タイプ別モデルプラン
(石垣島ドライブプラン、公共交通で石垣を楽しむ、八重山諸島めぐりプラン)
●Chapter2(石垣島&八重山諸島の遊び方)
石垣島を楽しむ
川平湾 を満喫
石垣島ビーチセレクション
サバニクルージング
幻の島 シュノーケリング
マングローブツアー
バンナ公園 で セグウェイ体験
日本一の星空を鑑賞
絶景カフェ、島の恵みを味わう、 八重山そば 、 石垣牛
オニササ、カラメン……島のローカルグルメ
公設市場ガイド
島のこだわりホテル
八重山諸島を楽しむ
竹富島 の 水牛観光 / レンタサイクルで島めぐり
西表島 ネイチャーツアー
由布島 プチトリップ
新城島を巡るツアー
●Chapter3(石垣島&八重山諸島の歩き方)
エリアガイド( 石垣島 、 竹富島 、 西表島 、 小浜島 、 波照間島 、黒島 、 鳩間島 、 与那国島 )
●Chapter4(石垣島&八重山諸島の深め方)
地理、歴史、お祭り、 泡盛 、ことば
石垣島&八重山諸島を知る島人インタビュー
予告なく一部内容が変更される可能性もあります。予めご了承ください。
初級、中級、上級。よくばり世界一周まで著者が自ら計画し、旅した経験をもとに厳選したお勧めルートをご紹介。
〈イタリア式料理の知恵があなたの人生を楽しくする〉
家庭で、農園やワイナリーで、市場やレストランで……話して、味見して知った、シンプルだけど味わい豊かな食文化。料理研究家がつづる幸せな“旅のおすそわけ”
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「イタリアから帰ると、家族や友人におみやげのかわりにその旅で出会った料理の中から印象的でおいしかったものを作っている」
30年以上にわたってイタリア通いを続ける料理研究家がつづる〈旅のおもてなし〉35篇。
◆はじめに
〈1〉
■元気をくれるトマトソース
■パスタの楽しみ
■ゆで過ぎ野菜の大発見
■カルボナーラの授業
■煮込みに煮込んだスープパスタ
■味噌とオリーブオイルの出会い
■イタリアのリゾット、日本のリゾット
■地味なリゾット、派手なリゾット
■ピッツァ窯の前で
■ピッツァ占い
■フォカッチャに覚醒
〈2〉
■硬いパンの転生
■いつまで焼くのフリッタータ
■きのこのフルコース
■ミラノ風カツレツ今昔物語
■サルシッチャ・マジック
■カニカマよ、こんなところに
■披露宴の翌日は
■サラダは刺身か白ごはんか
■オリーブころころ
■全国区のパルミジャーノチーズ
■甘酸っぱい島
〈3〉
■目覚めのカフェラッテ
■無塩朝食
■エスプレッソは飲み物じゃない
■甘々レモンティー
■砂糖感覚
■イタリアの柿使い
■シチリアの"有名人"
■ふたつの「ミルクの花」
■市場歩きから
■ワイン蔵のジュース
■いつもワインと水を
■グラッパは「微量」の奇跡
■リモンチェッロは梅酒
◆おわりに
四番町少年合唱団でソプラノとして活躍する開の前に、周囲を圧する美声を持つ翔平が現れる。ソロパートを競う二人が森の礼拝堂で歌うと、翔平に合わせて知らぬ声が歌い出す…。「声」にまつわる数奇な運命と壮大な謎解きの物語。
プロローグ 1.四番町少年合唱団 2.はじまりの丘
リンパマッサージ、エステ、美人の湯…、ナオコの脱おひとりさま大作戦。
ドラゴンに襲われたイーアス村の人々の避難生活をサポートしていた良一。しかし、討伐軍により倒されたはずのドラゴンが、またしても避難所を急襲する!良一は仲間達と共に、圧倒的な力を持つドラゴンに立ち向かう…!
食べ物で解く物語の謎……。
アガサ・クリスティー作品に登場するイギリスの食を解説。
待望の第2弾。
ポアロやミス・マープルの物語を彩る豊富な食の描写や習慣を詳しく知ることで、作品の世界や謎解きをより深く味わい、イギリスについて楽しく学ぶことができる一冊。
旅行雑誌『旅』を二十年以上にわたって編集した名編集長・岡田喜秋が、一九六〇年から一九八〇年の間に書き記した「旅心」の書。心にふれあう旅、季節との出会い、そして人生の途上にある旅を描いたエッセイは、半世紀のときを経た今でも色あせることはない。『日本百名山』の著者である深田久弥との交流を描いた「深田久弥の山と死」は登山者必読。
旅と言葉を巡る珠宝の紀行文集。待望の続編
「若い時に旅に出なさい、と先輩たちがすすめるのは、人が人に何かを教えたり、伝えたりすることには限界があり、夜のつかの間、後輩たちに語って聞かせる人生訓がいかに周到に準備されたものであれ、そこにはおのずと言葉によって伝達する壁がある。“百聞は一見にしかず”とはよく言ったもので、百回、エジプトのギザのピラミッドの大きさを聞くより、一回、本物を目にすればすべてがわかるのである」(本文より)
作家・伊集院静が、世界中で体験したこと、出逢った人とのエピソードとともに、色褪せずに記憶にとどまる“ひと言”を紹介する。若い頃世話になった逗子のホテルの支配人がかけてくれた励ましの言葉、今は亡きパリの日本食料理人Kさんが言ったスズランの花言葉、夭折した兄弟弟子の故郷・北海道様似町を訪れた武豊騎手の言葉、教え教わることの尊さを気づかせてくれた恩師の言葉、パリ、バルセロナ、ロスアンゼルス、ヴィンチ村、伊勢……旅を通じて気づかされる至言の数々が綴られる。ダイナースクラブ会員誌『シグネチャー』の連載から生まれた紀行文集『旅だから出逢えた言葉』待望の続編。連載開始時から挿絵を描いた故・長友啓典氏への追悼文も収録。