本書では、桐や葵などをモチーフにした日本の伝統模様、桜・りんどう・萩・福寿草などの植物、お正月小物・金魚・鯉のぼりなど季節を感じる行事や風物を、ぬりえを通して楽しむことができます。
日本の四季をよく表している二十四節気を基本に、立春から大寒まで、1年を通して和の風物に親しみながら塗り進めることで、季節のうつろいを身近に感じ取ることができ、毎日の生活が豊かになることでしょう。
前作の『世界の模様 ぬりえの旅』に引き続き、色鉛筆画を得意とする著者が上手にぬるテクニックを教えてくれます。
また同時に、ぬりえの作品のいくつかは色をぬった作例も付けていますので、参考にされるとよいでしょう。
さらに、ぬりえのモチーフはそれぞれに解説が付いていますので、作品をぬりながら、その模様の特徴や歴史などがわかる楽しさもあります。
李白、杜甫、王維、杜牧、陶淵明、白楽天、文天祥……細川元首相が幼少の頃から親しんできた漢詩・漢文の名言名句を手がかりに、それらの縁の地を訪ねた。たとえば、杜甫の「国破れて山河あり」の舞台となった長安を旅し、唐の詩人たちが活躍した往時の都を偲ぶ。また、陶淵明の「帰りなん いざ」に導かれ、名勝と謳われた廬山へ。さらには、蘇東坡が「人生夢の如し」と謳った古戦場である赤壁を訪れ、『三国志』の時代に思いを馳せるーー。
詩人に限らず、達磨や玄奘といった僧侶や、王羲之や八大山人のような書家や画家も登場するが、それらも細川氏が「詩心(うたごころ)」を感じた人選なのである。
中国全土を巡り、四十八話をつづった細川護熙流「中国歴史紀行集」。旅愁を誘う撮り下ろし写真や、筆者自ら旅の印象を描いた絵画や書もふんだんに盛り込んでいる。
コンパクトな文庫版が、知的中国再発見の旅へと誘い、よき旅のお伴にもなることだろう。
仕事で、家で。空気と顔色を読みまくる。そんな気疲れ人間の皆サマ、温泉に逃亡しませんか。全方位に気を遣いまくる気疲れMAXの著者が、よどみもしがらみも洗い流す、心身スッキリ浄化の旅へとご案内!自由に、気取らず、お一人さま。「名湯こそ、心身を浄化してくれる。」をモットーに、ユニークな視点の11カテゴリで、33の温泉をドドーンとご紹介。・あのころの謙虚さを取り戻す 絶景温泉・お一人さま歓迎 ほっこり宿温泉・贅沢おこもり 美容温泉・文豪気分で引きこもり 読書温泉・朝から夕方までダラダラ 広間温泉・自分を見失う 極上ぬる湯温泉・全身、骨抜きになる! トド寝温泉・まるで修行! 薬効高し 激熱温泉・源泉パワーをおすそ分け 地元共同湯・隠れたお目当て リセット温泉粥・マイナスイオンを浴びて 瞑想温泉。しっとり上品な湯から、ワイルド冒険の湯まで、あなたにぴったりの処方泉が、ここにある! !
私が「お一人さま逃亡温泉」にハマった理由
お一人さま逃亡温泉の旅 五つの心得
・あのころの謙虚さを取り戻す 絶景温泉
・お一人さま歓迎 ほっこり宿温泉
・贅沢おこもり 美容温泉
旅したくなる!背中をそっと押す「旅本」
・文豪気分で引きこもり 読書温泉
・朝から夕方までダラダラ 広間温泉
・自分を見失う 極上ぬる湯温泉
絶対に持っていかない!アイテムたち
・全身、骨抜きになる!トド寝温泉
・まるで修行!薬効高し微熱温泉
・源泉パワーをおすそ分け 地元共同湯
富山名物・立山黒部アルペンルート、ホタルイカ、獅子ギター!?地元出身イラストレーターが、富山・金沢の注目スポットを体験取材!ふるさとのいいところを紹介!
豊かなる静謐、ヤンゴン、バゴー、チャイティヨー、インレー、タウンジー、モーラミャイン、チャイントン、マンダレー、バガン、ミッチナー、ガパリ、ミャンマー全土を行く。
"おいしい旅"を、どうぞあなたに。
のんびりゆったり、フード&ロードノベル。
体を壊して失職し、亡き父の食堂を継ごうとする颯太。進路に迷って休学中の、食いしん坊女子ひより。
人生迷子な二人は、新たなメニューを探すため、そして料理にまつわる"物語"を紐解くために今日も旅立つ。
没交渉だった兄弟を結ぶ懐かしの味とは? 恋する男女が悩む"うつわ"にふさわしいメニューとは? 料理のできないひよりに作れる料理はなにか……?
東京から岡山は倉敷、栃木の益子、そして静岡の菊川へ。二人が歩む"おいしい旅"。のんびりゆったり、心温まるフード&ロードノベル。
◎スマホやタブレットで使える便利な電子書籍付き
◎電子レジャーチケット「200円クーポン」でお得旅
【大人のための1泊2日東北旅ガイド】
東北エリアをテーマで楽しむ大人のための1泊2日旅ガイド。
話題のスポットやテーマをセレクト、合わせて行きたい観光地やグルメ情報もご紹介。
【本誌掲載の主な特集】
●旬な大人旅
・福島/只見鉄道全線開通 絶景から幽玄の地へ非日常の列車旅
・山形/食文化創造都市鶴岡のガストロノミー最前線
・北東北/世界遺産をめぐる 神秘の「白神山地」「縄文遺跡群」の新浪漫
・秋田/おいしい日本酒とクラフトジンを求めて米どころへ
・宮城/仙台中心市街地のオールシーズンNEWSなトレンド
●大人の絶景旅
・日本三景・松島(宮城)
・津軽富士を望む・鶴田(青森)
・鵜ノ崎海岸の幻想世界・男鹿(秋田)
・四ケ村の壮大な棚田・大蔵村(山形)
・特別開帳される世界遺産・平泉(岩手)
●大人の季節旅
・春:小岩井農場の一本桜(岩手)
・夏:深緑の奥入瀬渓流(青森)
・秋:南陽の雲海(山形)
・冬:津軽鉄道ストーブ列車(青森)
●大人のステイ
・広大な田園に宿泊する非日常体験:鶴岡(山形)
・武家屋敷にタイムトラベル:角館(秋田)
・全室源泉かけ流し風呂付きの隠れ宿:花巻温泉郷(岩手)
・全室露天風呂付きスイートの宿:秋保温泉(宮城)
●大人のおいしい旅
・写真映えもねらえる!?新しいご当地グルメ、海鮮たっぷり!宮古の瓶ドン(岩手)
・和のオーベルジュで味わう米沢牛(山形)
・会津若松の郷土料理、わっぱ飯と喜多方ラーメン(福島)
【編集スタッフからひとこと】
多彩な魅力をもつ東北エリアの行きたい・食べたい・体験したいことを大人目線でセレクト。
ちょっといいところやおいしいものを訪ねて、のんびり1泊2日の旅に出かけてみませんか?心ときめく素敵な出会いが必ずあります!
※200円クーポンの利用期間は図書の販売終了まで
北欧デザインジャーナリストが厳選した、必訪の114スポットを紹介。アルネ・ヤコブセンがデザインした街、ベルビュービーチやアルヴァ・アアルトの自邸、リサ・ラーソンで知られるグスタフスベリ、映画かもめ食堂のロケ地など。持ち歩きたくなるMAPつき
道の駅は、実は鉄道の駅から近いところも多い。また、東のそば、西のうどんのみならず、ラーメン、焼きそば、パスタなどを含め、麺類といえば、日本全国あらゆる場所に地域色豊かなメニューがある。本書では、全国47都道府県にある1079の道の駅のなかから、鉄道駅から歩いて10分以内で、ご当地ならではの麺類を出す、66カ所を紹介。おいしいことはもちろん、それぞれのメニューからは、地域の文化や歴史、風土が見えてくる。
新感覚!線画ガイドに沿って輪郭を描く旅する塗り絵シリーズ。美しい世界の街並みを、スケッチ気分で自由に描きましょう。世界中の素敵な風景を19カ国30カ所掲載!解説も楽しめます。
著者は以前韓国に留学していたことがある女性。実際に現地に住んでいた経験をいかし、女性がひとりで行っても食事を楽しめるお店や、マニアックな観光スポットを紹介!
こんなに軽々と歩くひとは見たことがないーーいしいしんじ(「解説」より)
時間ができたら旅に出る。かばんひとつで、予定も決めずに。タイの長距離バスに乗り、ベトナムではコーヒー屋に通い、モロッコで道に迷い、アイルランドのパブでひとりビールを飲む。地図を読むのは苦手だけれども、旅するほどにその土地に恋していく。直木賞作家のフォト・エッセイ。(『恋愛旅人』を改題)
京都の写真家・水野克比古、水野秀比古撮影による、錦秋の京都の写真集。有名社寺から隠れスポットまで、100点を超える美しい紅葉風景の数々が京の紅葉旅にいざなう。拝観情報や英文併記で観光にもお薦めの一冊。
伝説のタウン誌『谷根千』の編集人として活躍し、その後、評伝などを中心に数多くの文芸作品を上梓してきた著者。これまでの長い作家活動の中で埋もれていた旅に関する文章を初書籍化。町歩き、聞き書きの名手ならではの、いつまでも色あせない珠玉の旅エッセイ集。旅を、ゆっくり深く、自分らしく楽しむための流儀が満載。巻末には、長野と京都の古寺をめぐる紀行文も掲載。居ながらにして旅情を感じられる一冊。全て単行本未収録。
[主な内容]
●第一章 一人旅の流儀
地図も観光名所もいらない。自分の感性にしたがって町を歩き、人と会い、食と戯れる……旅の達人がたどりついた一人旅の流儀について書き綴る。
●第二章 空の旅に踊る
気がつけば、いつも旅の空。日本全国、北海道から九州まで、さまざまな場所で出会った小さな感動や驚きをまとめた、思わず旅に出たくなる紀行文集。
●[巻末付録]長野と京都の古寺をめぐる紀行文2本を収録
古都にある古寺をたずねながら、深い日本の歴史と人々とのふれあいを記した紀行文。
人を愛すること、他の生命に寄り添うこと、毎日を人生の旅として生きること。作家の独自の経験を鮮やかに紡ぎ出す各篇。胸を熱くし、心を丈夫にする著者のエッセイ集最高傑作、ついに文庫化。
人見知りで要領の悪い日和は、なんとか滑り込んだ就職先でも叱られてばかり。
会社を辞めようか悩んでいると、社長から気晴らしに旅に出ることを勧められた。
初めて行った熱海で、ひとり旅の魅力にとりつかれ、どんどん行動範囲を広げていく。
日和は、仲の良い会社の先輩・麗佳の結婚を機に、これまで貯金をしてこなかったことに焦りを感じる。
今後は計画的に旅をしようと心に誓い、9ヶ月我慢したのちに選んだ行き先は石川・能登『のとじま水族館』!
お目当ては日本でジンベエザメを飼育している水族館をコンプリートすることだった。
その後も土地のおいしいものに舌鼓をうち、春日山神社、海釣り、笹川流れ遊覧船など、旅を大満喫する。
ある日、麗佳から、想いを寄せる蓮斗が転勤をするという話を聞く。
本人と連絡を取っているにも関わらずその素振りはなく、
教えてくれなかったことにモヤモヤしていたが、それには理由があってーー。
今回の旅先は石川、新潟、山口!
第一話 能登 極上刺身定食
第二話 妙高 ドロエビと新潟味噌
第三話 村上 新潟 村上牛と日本酒呑み比べ
第四話 山口 瓦そばとフグ