初級、中級、上級。よくばり世界一周まで著者が自ら計画し、旅した経験をもとに厳選したお勧めルートをご紹介。
ドラゴンに襲われたイーアス村の人々の避難生活をサポートしていた良一。しかし、討伐軍により倒されたはずのドラゴンが、またしても避難所を急襲する!良一は仲間達と共に、圧倒的な力を持つドラゴンに立ち向かう…!
なぞってワクワク、読んで旅気分、解いて脳活性化!
一冊で3度楽しめる、「地球の歩き方」ならではの新しい地図本が登場!
■本書のおもな内容
世界地図なぞり
アメリカ大陸地図なぞり
【エリア別地図なぞり】
国境、州、川、街道、島など、なぞることで各国の地形や特徴が早わかり!
●北アメリカ
アメリカ合衆国( グランドキャニオン国立公園 、 マンハッタン島 、 アラスカ鉄道 ほか)
カナダ( メープル街道 、 プリンスエドワード島 ほか)
メキシコ
●中央アメリカ・カリブ海の島々
中米各国( パナマ運河 ほか)
カリブ海の島々
●南アメリカ
ブラジル
チリ ( イースター島 ほか)
アルゼンチン ( マゼラン海峡 ほか)
ボリビア ( ウユニ塩湖 ほか)
【国をまたいでなぞってみよう】
五大湖 / ユーコン川 / ティティカカ湖 ほか
【おさんぽルートをなぞって脳トレ!】
ニューヨーク / サンフランシスコ / ワイキキ / バンクーバー / ハバナ /
ブエノスアイレス / グアナファト ほか
予告なく一部内容が変更される可能性もあります。予めご了承ください。
四番町少年合唱団でソプラノとして活躍する開の前に、周囲を圧する美声を持つ翔平が現れる。ソロパートを競う二人が森の礼拝堂で歌うと、翔平に合わせて知らぬ声が歌い出す…。「声」にまつわる数奇な運命と壮大な謎解きの物語。
プロローグ 1.四番町少年合唱団 2.はじまりの丘
パリで日本語新聞発刊、「200年後」を描いたSF小説翻訳、くじで決めた元号「明治」、「東武皇帝」を頂く幻の「北部連邦政府」…みんなこの年!!「明治元年」にタイムスリップ!!激動の毎日を、リアルに再現!
リンパマッサージ、エステ、美人の湯…、ナオコの脱おひとりさま大作戦。
ルネサンスの大富豪メディチ家がフィレンツェ郊外トスカーナ地方に所有していた14の別荘と庭園(2013年ユネスコ世界遺産に登録)を、初めてまとめて紹介!!
各々を訪ね歩き、建築史・庭園史、滞在者・訪問者や出来事、美術・文学・音楽・思想などとの関係、周囲の景観や動植物などを探る画期的な一書。美しい写真・図版300点余を掲載。巻末に別荘で見られる植物小事典を付す。
取り上げた別荘と庭園 ▶▶▶
1.カファッジョーロの別荘:ムジェッロ地方の領主の城館/2.トレッビオの別荘:ムジェッロ地方のもうひとつの領主の城館/3.カレッジの別荘:プラトン・アカデミーの聖地/4.フィエーゾレの別荘:眺めのいい理想郷/5.カステッロの別荘:動物のグロッタ/6.ポッジョ・ア・カイアーノの別荘:古代神殿風ファサード/7.ペトライアの別荘:ダンスホールになった中庭/8.チェッレート・グイディの別荘:ジグザグの大階段/9.セラヴェッツァの別荘:僻遠の要衝/10.ラ・マージャの別荘:狩りの休憩所/11.アルティミーノの別荘:領域支配の中心/12.ポッジョ・インペリアーレの別荘:新古典主義のファサード/13.ボーボリ庭園:市内のイタリア式庭園/14.プラトリーノ庭園:イタリア式庭園からイギリス式庭園へ
中部ヨーロッパの自然や街並みを背景に、克明繊細な筆使いで旅の楽しさを描きだした、字のない絵本。世界各国の子どもたちが喜んでいる、心おどる絵本です。
季節の食材を使った、アメリカ北東部の家庭料理を召し上がれ!メイプルグレイズドキャロット、クラムチャウダー、ベイクドビーンズ、舞茸とマッシュルームのパイ、ヤンキーポットロースト、アップルクリスプ…。ニューイングランド地方で愛され続けてきたレシピの数々を、季節の行事とともにご紹介します。
15年ぶりに再会した友人と訪れた京都。昔話に花を咲かせるが、みなそれぞれに事情を抱えていて……(「あの日の味は」)。亡くした夫との思い出を胸にひとり旅をしていた故郷・神戸で偶然出会った青年。一緒にスイーツ巡りをすることになるが(「幸福のレシピ」)。住んでいた街、懐かしい友人、大切な料理。温かな記憶をめぐる「想い出」の旅を描いた7作品を収録。優しい気持ちに満たされる、文庫オリジナルアンソロジー。
「あの日の味は」柴田よしき
「幸福のレシピ」福田和代
「下戸の街・赤羽」矢崎存美
「ゲストハウス」新津きよみ
「からくり時計のある町で」秋川滝美
「横浜アラモード」大崎梢
「旅の始まりの天ぷらそば」 光原百合
ジャングル、砂漠、市場、戦闘地域でーー口福至極! 胃袋直撃の五つ星食旅記。世界一周では満足できぬ。ペダルを踏んで踏んでトータル地球三周(今なお更新中)。キューバでぷるんぷるんの丸焼き豚をフハフハ、松茸の極楽浄土ブータンでムハムハ。甘い水の桃源郷に遊び、トラックドライバーと串肉にむしゃぶりつく。天国メシと地獄メシ、心震える涙メシをみずみずしい筆で綴るとびきりの胃袋旅行記。
雑貨店の仕入れで全国アン脚、鶴田倫太郎の出会い一発ベッドイン旅、今回は道後温泉から。俳句好きのキリッとした美人としっぽりポクポクしたあとは、出雲へ。そこで偶然出会ったのは地元・鎌倉の知り合いである和服の似合う未亡人。これマタよい具合にコトに及んだ倫太郎、ついに「結婚」の二文字が頭の中を巡るのであった。書き下ろし旅先エロス。
タンザニアの行商人、ブータンの酒飲み、エジプトのムスリム、パスタを深く味わうイタリア人……世界を知れば、悩みは解ける! 医学生が、先生たちを訪ねて見つけた、目からウロコの生きる知恵。読むと心が軽くなる、閉塞感を打ち破る対話集。
【本書に登場する先生たち】
小川さやか(立命館大学大学院先端総合学術研究科)
坂本龍太(京都大学東南アジア地域研究研究所)
石井美保(京都大学人文科学研究所)
東長靖(京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科)
宮本匠(大阪大学大学院人間科学研究科)
風間計博(京都大学大学院人間・環境学研究科)
前田昌弘(京都大学大学院人間・環境学研究科)
岩谷彩子(京都大学大学院人間・環境学研究科)
藤原辰史(京都大学人文科学研究所)
松嶋健(広島大学大学院人間社会科学研究科)
広井良典(京都大学人と社会の未来研究院)
山極壽一(総合地球環境学研究所)
【本書の特徴】
◎世界各地で調査する研究者に対する100時間以上のインタビューを濃縮
◎「こんな生き方ありなんだ!」という医学生の瑞々しい感動の記録
まえがき 旅するモヤモヤ相談室へようこそ
第1部 毎日を元気に過ごすための処方箋
カルテNo.1 「私、自分に自信がないんです……」文化人類学@タンザニア 小川さやか
カルテNo.2 「幸せって何か、わからなくなっちゃって……」フィールド医学@ブータン 坂本龍太
カルテNo.3 「あの人、何を考えているのか本当にわからなくて……」文化人類学@インド、ガーナ 石井美保
カルテNo.4 「神経質で、細かいことを気にしちゃうんです……」イスラーム学@エジプト 東長靖
コラム 待合室の小ばなし1「人に話を聞くということ」 菊地暁
コラム 待合室の小ばなし2「現地の知恵を学ぶこと」 田原範子
第2部 ピンチをチャンスに変えるための処方箋
カルテNo.5 「地元が過疎でピンチ!」災害復興学@新潟 宮本匠
カルテNo.6 「環境が過酷でピンチ!」文化人類学@キリバス 風間計博
カルテNo.7 「住まいがなくなってピンチ!」建築学@スリランカ 前田昌弘
コラム 待合室の小ばなし3「役に立つ呪術・妖術」小川さやか
コラム 待合室の小ばなし4「ドライな人間関係」松田素二
第3部 よりよい社会のための処方箋
カルテNo.8 「差別がない社会を作るには?」文化人類学@インド 岩谷彩子
カルテNo.9 「誰もが生きやすい社会を作るには?」歴史学@ドイツ 藤原辰史
カルテNo.10 「がんばりすぎない社会を作るには?」文化人類学@イタリア 松嶋健
カルテNo.11 「日本を元気にするには?」公共政策@日本 広井良典
カルテNo.12 「地球を元気にするには?」人類学@コンゴ民主共和国、ガボン 山極壽一
コラム 待合室の小ばなし5「私の読書術」 藤原辰史
コラム 待合室の小ばなし6「モチノキの教え」 菊池恭平
あとがき 相談後も、お大事に!
『ガリア戦記』の時代(クリニュー博物館の古代浴場)から十字軍時代(ノートル・ダム大聖堂)、ルイ一四世時代(ルーヴル宮殿)、ナポレオン一世(エトワール凱旋門)、パリ万博時代(エッフェル塔)等、歴史的建造物からパリの歴史をひもとく画期的な一冊!
自然に寄りそったシンプルな生き方と、素の自分でいられる心地よさースリランカを旅していると体からも心からも、ムダな力が抜けるのを感じるときがあります。あわただしい日常から抜け出してゆるりと時が流れる国へ、忘れ物を取り戻しに行きませんか?おすすめアーユルヴェーダリゾート、パワースポットやショッピング&グルメ情報も!