前途有望なピアニストの登場を感じた。写真からすら見て取れる瞳の輝きも魅力的だが、特筆すべきは音楽から立ちのぼる、非凡な“愛嬌”とでもいう印象。音の粒立ちとか、フレーズ感の自然さ、とかカタイことを言いたくなくなるこの優れた特質を、ぜひ失わずに!★
賢狼と行商人の旅を、新たな装丁にて貴方の手元へ
コミック版『狼と香辛料』が愛蔵版(全8巻)として登場! カバーイラストは新規描き下ろし、豪華装丁&A5判にサイズアップしての刊行です!
近代初期の開墾・開拓は、新たな農地や町を開発する殖産興業に加え、士族授産の意味が強かった。住宅の建設は一部を除いて移住者に委ねられ、入植者は厳しく過酷な住環境に置かれていた。
だが、米騒動を契機に政府は食糧増産のため耕地拡大策に着手する。入植者が開墾事業に専念し、事業を速やかに進めるためには住環境の充実が不可欠なため、開墾地の住宅や共同施設に対する改善支援を展開した。開墾地は最新の農村住宅と、公会堂や共同食堂、作業場など共同体としての設備を備えた「理想村」を目指した、まさに「農村の社宅」ともいうべき存在だった。
開墾地は往時は全国で4000地区弱、総戸数1万2000戸余りにのぼったが、すでに建設から80年以上が過ぎ、住宅の建て替えや世代交代も進み、当時の姿は消えつつある。
本書は長年の実地調査に加え、農林省刊行物や各地に残る開墾関係の公文書、図面資料を渉猟し、明治から大正期の米騒動を経て昭和に至る農民生活の実像を、具体的な生活の場となった建物を通して連続的に捉え直す。
「これから山を始めるあなたに」山と溪谷社が送る、最初の一冊。
山の選び方、計画の立て方、服装、道具、歩き方から地図の読み方まで、“はじめの一歩”を丁寧にナビゲートします
「登山を始めたい」、「自立した登山者になりたい」そんな初・中級者が身につけておくべき登山の基本技術と知識を約60項目にわたり、くわしく解説します。
オールカラーで、写真やイラスト満載。あなたのよき山の先輩として、長期にわたって活用できる一冊です。
日帰り登山からテント泊縦走まで、無雪期の基本を徹底解説。低山から3000m急の山まで、自分の力で自在に歩こう。
2019年に刊行されて大好評だった前作をアップデート。part3「山を歩く」では地図アプリの使い方の見開きを新設。
またpart4「山に泊まる」のページでは近年の山小屋の予約についてや、テントサイトの混雑についてを追加。
夏の気温上昇や春秋の高温化を踏まえてpart1「登山計画」、part5「さまざまなトラブル」も改訂を加えました。
装備については、最新のものにすべて変更しています。
■内容
part1 登山計画
part2 装備と準備
part3 山を歩く
part4 山で泊まる
part5 さまざまなトラブル
part6 付録
日本の障害者福祉は長年、施設をつくって障害者を収容することに主眼を置いてきた。
近年、「施設から地域へ」を合言葉にグループホーム等の開設に力点が置かれるようになったが、重度知的障害者の移行は容易ではなく、不適切な施設で虐待に遭う事態なども起きている。
本当に必要な居場所とはどんな場所なのか、どうすれば創れるのか。
自宅でも職場でもない「サードプレイス」に着目し、著者自身が実際に作る試みも紹介。
はじめに
序章 居場所がない障害者たち
第1部 障害者福祉の概要
第1章 障害者であること
第1節 障害者の定義
第2節 社会のなかの障害者たち
第3節 生活の実際
第2章 障害者福祉の思想
第1節 基本的人権
第2節 ノーマライゼーション理念
第3節 自立生活運動
第4節 人権モデル
第3章 支援施策のあゆみ
第1節 歴史
第2節 ケアのあり方
第3節 一人ひとりに寄り添う支援
第2部 障害者の居場所の創出
第4章 居場所をつくる活動
第1節 なぜ「居場所」が必要なのか
第2節 住まいの場の充実
第3節 当事者の活動
第4節 共に生きる
第5章 障害者グループホームの可能性
第1節 自宅以外の住まいの場
第2節 障害者グループホームについて
第3節 資産活用としての家
第6章 福祉型サードプレイスをつくる
第1節 家づくりを始める
第2節 家の生活空間をつくるーー建築士との打ち合わせ
第3節 家を建てはじめる、完成、その後
終章 誰もが居場所を持てる社会へ
おわりに
生きる姿勢を決める。これこそ決意中の一大決意。日々の心の姿勢が、 知らぬ間に将来の自分を選び取っているのだ。平安で力強い日々の心を獲得するにはこうすれば良いと、 無理のない具体的な指針を全編にわたって示す。
第2次世界大戦後のベビーブーマーを背景に、若者文化が花開いた1960年代。中心にはビートルズが存在し、彼らの音楽・言動は世界に大きな衝撃を与えた。他方、サッチャー流の新自由主義も実はこの時代に胚胎した。今なお影響を与え続ける若者文化と新自由主義の象徴は、なぜイギリスで生まれたのかーー。本書は、ファッション、アートなどの百花繚乱、激動の社会とその反動を紹介し、1960s Britainの全貌を描く。
in high spirits -上機嫌でいつも明るく朗らかな人 はハイスピリットです。 不機嫌な時代に生きるハイスピリットさん。本領を発揮すれば運命が開けます。
常に機嫌よく明るくあるにはどうしたらよいか、 その方法をやさしく教えます。
「EI Office」をはじめて使うユーザーが、戸惑うであろうポイントを考慮して、操作を1つ1つていねいに解説。MS Officeと高い互換性、全機能が制限なしに使える「1ライセンス版」付き。
繰り返し行う単純作業を手作業で行っていませんか? 本書は、Microsoftが提供するローコードでの自動化フロー開発ツールPower Automateの入門書です。Power Automateには、デスクトップ操作の自動化を行うデスクトップフローとWebサービス同士を連携させて一連の処理を実行させるクラウドフローがありますが、本書ではクラウドフローを使った自動化について解説します。初心者が現場ですぐに利用できる実践的な内容を、ITに不慣れな方でも業務改善の第一歩を踏み出せるよう、3部構成でやさしく解説しています。
<Part 1 基本編>
ローコードとは何がうれしいのか? 適用する範囲に至るまで、業務目線でPower Automateの概要と仕組みを紹介します。また利用を始めるための環境設定、基本的な操作手順を学び、「何ができるのか」「どう始めるのか」もしっかり理解
<Part 2 リファレンス編>
業務でよく使うPower Automateの「日付操作」「データ型」「計算」「条件分岐」などの機能を目的別に整理。さらに、「トラブルシューティング」や「引継ぎが楽になるコツ」も紹介
<Part 3 ハンズオン編>
他のシナリオにも応用しやすいベースとなる、よくある要望をコンパクトに網羅したシナリオを手を動かしながら学びます。具体的には、「メールとTeamsの連携」「ファイル管理」「タスク管理」「アンケート管理」「承認ワークフロー」「ステータス管理」というテーマを取り扱います。さまざまなテーマを扱いますが、そのすべてがMicrosoft 365に付帯するライセンス範囲内でできます。そのため、普段の職場アカウントをそのまま活用できる内容となっています
セカンドキャリアはもっと自由に!70からも伸びしろ十分。楽に愉しく「生涯現役」を目指す方法。
人工知能(AI)、IoT、ビッグデータ技術の活用で、人々の仕事が奪われていく。時代は大転換期に入った。あなたの仕事は大丈夫か。日本を動かしてきた3人が、大混乱期のニッポン経済を大胆予測。言いたい放題、炎上必至。でも、日本経済が2時間でわかる!