われわれ人間の背後にあって、昼となく夜となく、運命の修正に尽力している守護霊・守護神の存在を明確に打ち出し、霊と魂魄、人間の生前死後、因縁因果を超える法等をわかりやすく説き明かす。
たとえ世の中のすべてが自分に背を向けたとしても、決して自分を見捨てることのない神と歩む道。祈り、印、マンダラ、呼吸法を駆使し て自己変革を遂げた著者が、その易しく具体的 な方法を説き明かす。
「神の湯」と神聖視された古代から、天下泰平で花開いた江戸期の入浴文化、そして近現代の発展まで。エピソード豊かに綴る通史。
Oracleの基本概念とアーキテクチャ、多彩な機能の役割とその適用について、バージョン間の違いなど現場での利用を念頭に解説。
どんな人生であろうとも、そこには尊く深い意味が隠されている。あなたの生きる意味、 使命、本当の喜び……をガイドする、“生きること″への祝福に満ちた「輝ける生命のメッセージ」。
生物は、遺伝子に偶然生じた突然変異によって進化する。だが、突然変異の多くは有害だ。偶然にまかせていては、進化どころか絶滅してしまうのではないか?この矛盾を解く鍵は、DNAが自己複製の際に見せる奇妙な不均衡にあったー。カンブリア爆発の謎から進化加速の可能性まで、生物進化の見方を劇的に覆す画期的な新理論。
マイアサウラは草食恐竜で、メスだけが集まって巣作りをしたといわれている。本書では、発掘現場から想像した、巣あらしを撃退するようすや、火山の大爆発から、子どもたちを引き連れて、生きのびようとする姿をダイナミックに描きます。最新情報にもとづく新版シリーズ第4弾。
江戸時代、朝鮮通信使がたどった近江の約40kmの道を「朝鮮人街道」と呼ぶ。街道の起点は中山道野洲市小篠原、ここから近江八幡市の八幡山城下、安土城下、彦根城下を通り、佐和山城の切り通しを越えて中山道鳥居本宿へ合流する。道路拡張、新道などで変わりゆく道を現地調査を行い、聞き取りを重ね、彦根東高校新聞部が克明に調べたかつての道筋。
部員を指導した著者は明治時代の地図との照合も重ね、昭和半ばには誤って伝えられていたことなども、本書によって訂正した。
今回新装版として、補遺を加えた発刊。
第1章 朝鮮通信使の道
第2章 「朝鮮人街道」をゆく
第3章 通信使の記録から見た近江
第4章 通信外交史の歴史
第5章 近くて近い国
第6章 再び能登川へ
産業発展に寄与する望ましい特許制度とはどのようなものであり、またその政策運営はどのように行なわれるべきか?経済学の視点で理論的・実証的に分析、その成果が遂に結実!
本書は、学校教育との関わりで子どもたちの発達の実態や教育の実際を心理学の視点から概観していく。学校教育は大きく学習指導の面と生徒指導の面に分けられるが、前半では主に学習面での指導を解説。後半では教育相談、特別支援教育など、児童生徒の支援に関わる面を取り上げる。併せて学校教育における心理学研究の知見を紹介する。教育・学校心理学における基礎的事項について説明でき、教育の諸問題について改善案を提示できることを目指す。
1.教育・学校心理学を知る 2.教科学習の教育心理学的視点 3.教科の授業の構造と学習者の実態 4.記憶に残る知識をつくるには 5.学習内容の理解と応用 6.学習を支えるものとしての動機づけ 7.自律的な学習者の育成 8.教育評価の諸側面 9.学級集団の特徴 10.教師の役割と影響 11.教育相談 12.道徳性の育成 13.発達障がいの理解 14.特別な教育的ニーズのある子どもへの教育支援 15.キャリア教育
本書は、鉄道という近代的な技術および組織を通して、ドイツの複雑な軌跡を描く。帝国を形成する過程、二つの世界大戦、そして東西に引き裂かれた後、再びの統一……。政治家、官僚、鉄道技師、学者、そして怪人物などの足跡も交えながら、大きな潮流を捉える試み。
人間の智恵を超えた宇宙大自然の営みの神秘不可思議さがここにある。宗教家であり詩人でもある五井昌久が四季折々の自然の循環を見つめ、そこに宿る宇宙法則の美しさ、天地の理を説き明かした随想集。