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  • 茶人のたしなみ 和歌・俳句に学ぶ
    • 石塚 修
    • 淡交社
    • ¥1430
    • 2021年02月26日頃
    • 在庫あり
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    • 5.0(1)
  • 〈茶人たちが託した、茶の湯への思い、茶会の感動。11人の和歌と俳句をていねいに読み解く〉
    〈和歌や俳句のたしなみは、じつは茶人の必須科目。11人の作品に学ぶ、プラスアルファの教養〉

    和歌や俳句などの文芸は、茶人にとって必須の「たしなみ」。かつて茶人たちは和歌や俳句に託して思いを伝えあい、関係を深めていきました。本書では、江戸時代から近代まで茶人11名が詠んできた文芸の世界を紹介し、そこに詠まれたおもむきを丁寧に読み解きます。収録する茶人は、小堀遠州、川上不白、田上菊舎、千猶鹿子(真精院)、山縣有朋、高橋箒庵、原三溪、横井夜雨、小林逸翁、佐々木三味、鈴木宗保。
  • 仏像と日本人
    • 碧海寿広
    • 中央公論新社
    • ¥946
    • 2018年07月19日頃
    • 在庫あり
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    • 4.8(7)
  • 寺や仏像と日本人はどのように関わってきたのか。岡倉天心、和辻哲郎、高村光太郎、土門拳、白洲正子、みうらじゅんなどを通して、この国の宗教と美のかたちを浮き彫りにする。
  • 特許政策の経済学
    • 山田節夫
    • 同文舘出版
    • ¥5280
    • 2015年04月
    • 在庫あり
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  • 産業発展に寄与する望ましい特許制度とはどのようなものであり、またその政策運営はどのように行なわれるべきか?経済学の視点で理論的・実証的に分析、その成果が遂に結実!
  • 地域から見た戦国150年(4)
    • 笹本正治
    • ミネルヴァ書房
    • ¥3850
    • 2016年05月30日頃
    • 在庫あり
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  • 甲信地域(山梨県・長野県)といえば富士山やアルプスに代表される山の国である。この地を舞台として戦国時代の一五〇年間、武田氏、小笠原氏、村上氏、真田氏などの大名が覇を競った背景には何があり、いかなる歴史が展開したのか。本書では、大名たちの興亡や合戦の歴史だけでなく、山国に生きて歴史を支えた木こりや金山衆、猟師などにも目を向け、山の信仰、山の産物、物資流通など多面的に地域の戦国時代を明らかにする。
  • 【謝恩価格本】魚の自然誌ー光で交信する魚、狩りと体色変化、フグ毒とゾンビ伝説
    • ヘレン・スケールズ/林裕美子
    • 築地書館
    • ¥3190
    • 2020年01月28日頃
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  • 体の模様・色はなんのためにあるのか、
    浮袋が先か肺が先か、
    ナマズはハトの捕まえ方をどのように学ぶのか、
    群れの中で魚どうしぶつからないのはなぜか、
    大きな口で丸呑みする捕食者からいかに逃れるのか、
    フグはなぜ自分の毒で中毒しないのか。

    世界の海に潜って調査する気鋭の魚類学者が自らの体験をまじえ、
    魚の進化・分類の歴史、紫外線ライトで見る不思議な海の世界、
    群れ、音、色、狩り、毒、魚の思考力など、
    魚にまつわるさまざまな疑問にこたえる。
  • マンション高騰の真実
    • 野澤千絵
    • 中央公論新社
    • ¥1056
    • 2026年08月07日頃
    • 予約受付中
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  • ★マンションを買っているのは誰だ?
    徹底調査で実態を解明。どうりで家が買えないはずだ!
    都心、駅地下に住みたい人、必読です。


    誰がどんな目的で、好立地の高額マンションを買っているのか。著者は登記簿等を徹底解析し、国内外の富裕層や法人が、新築のみならず中古まで買い漁っている実態を明らかにした。多くは転売・資産保有等の目的で抱え込まれ、住まないうえに売却時も住みたい人には売られない。どうりで買えないはずだ。非居住化問題は、この先、マンション管理や都市政策に多大な影響を及ぼしかねない。住宅を住みたい人の手に取り戻せ。
  • 孔子廟と帝国ーー国家権力と宗教 黄進興著作選集(二)
    • 黄進興/工藤卓司
    • 東方書店
    • ¥5500
    • 2020年10月29日頃
    • 在庫あり
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  • 黄進興氏が自ら厳選した孔子廟研究に関する14編の論考を「黄進興著作選集」として、二冊に分けて刊行。これらの論考は、儒教の宗教としての特質を歴史的に儒教が果たしてきた役割に即して解明し、国家宗教としての儒教の本質を明らかにし、孔子廟を政治と宗教とが交わる重要な場としてとらえ、孔子廟従祀制度の変遷に沿って、中国思想史の展開を跡づけている。
    『黄進興著作選集』の第二冊にあたる本書『孔子廟と帝国』は、如何にして孔子廟が中華帝国の礼制に組み込まれていったのかー政治に取り込まれていったのかーを、孔子廟を巡る様々な歴史的事象を丹念にたどりながら論考を加える。同時に、孔子廟に従祀される者の人選自体が、その時々の時代思潮・学術観、ひいては政治思想を反映するものとしての代表的事例(荀子・朱子の扱い、嘉靖年間の改変など)を挙げて論考を加えている。付録として、太公望呂尚を祀る「武廟」についての文章を収める。文廟である孔子廟との違いを明らかにしている。
    「台湾学術文化研究叢書」刊行の辞(王徳威)
    日本語版序ーー孔子廟と私(黄進興)

    第一章 孔子廟の祭祀と帝国の礼制
    第二章 道統と治統の間ーー明嘉靖九年(一五三〇)の孔子廟制度改革に見る皇帝権力と祭祀儀礼
    第三章 清初政権におけるイデオロギーの探究ーー政治化する道統観
    第四章 孔子塑像の撤廃と聖師祭
    第五章 『野叟曝言』と孔子廟文化
    第六章 荀子ーー孔子廟従祀の欠席者
    附録 武廟の興起と衰退(七世紀から 十四世紀まで)--政治文化の視点から

    初出一覧
    訳者あとがき(工藤卓司)
    『孔子廟と帝国ーー国家権力と宗教 黄進興著作選集(二)』解説(中純夫)
    索引
  • 想定外のマネジメント【第3版】
    • カール・E・ワイク/キャスリーン・M・サトクリフ/中西 晶
    • 文眞堂
    • ¥2750
    • 2017年07月28日頃
    • 在庫あり
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  • サブプライムローンに溺れた銀行、大雪被害から復興した美術館、UA232便の奇跡、FBIの指紋照合ミス、そして、トヨタの大規模リコールなど豊富な事例を、「失敗にこだわる」「単純化を避ける」「オペレーションに敏感になる」「レジリエンスを決意する」「専門知を重んじる」という高信頼性組織の5つの原則から分析する。
    第1章 想定外のマネジメント
    第2章 マインドフルな組織化の基盤
    第3章 原則1:失敗にこだわる
    第4章 原則2:単純化を避ける
    第5章 原則3:オペレーションに敏感になる
    第6章 原則4:レジリエンスを決意する
    第7章 原則5:専門知を重んじる
    第8章 組織文化と信頼性
    第9章 持続的パフォーマンスを持続する
  • 「満州」オーラルヒストリー
    • 斉 紅深/竹中 憲一
    • 皓星社
    • ¥6380
    • 2004年03月31日頃
    • 在庫あり
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  • 膨大な〈証言〉が浮き彫りにする「満州国」十四年間の教育の実態。中国における植民地教育史研究の第一人者である斉紅深が収集した1000人を超える植民地教育を体験した中国人への聞き書きを整理・集成。教育史・近代史・アジア史の一級資料、中国に先がけて刊行。
    傀儡「満州国」教育の変遷
    私がすごした旅順高等公学校
    奉天鉄路学院の印象記
    傀儡「満州国」の奴隷化教育
    錦州第一国民高等学校での日々
    女子生徒の回想
    傀儡「満州国」一四年の教育の回想
    私の受けた朝鮮族教育
    モンゴル族学校について
    朝鮮族に対する同化教育〔ほか〕
  • ラフカディオ・ハーン
    • 牧野陽子
    • 中央公論新社
    • ¥1100
    • 1992年01月25日頃
    • 在庫あり
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    • 4.0(2)
  • 一八九〇年四月、紀行文作家として来日したラフカディオ・ハーンは、松江中学へ英語教師として赴任し、そこに理想の異郷を見出した。しかし、その後、熊本で近代化の実態に触れて、彼の美しき日本像は崩壊する。本書は、他のお雇い外国人と異なり、帰るべき故郷を持たない彼が、神戸、東京と移り住むうちに、日本批判へ転ずることなく、次第に国家・民族意識を超越し、垣根のない文化の本質を目ざしてゆく様子を描く評伝である。
  • ジュール・ミシュレ 抄訳「フランス革命史」 1789年の選挙からヴェルサイユ行進までー「人権宣言」と憲法制定への道ー 第一巻・第二巻
    • 瓜生 純久
    • 本の泉社
    • ¥1980
    • 2018年10月19日頃
    • 在庫あり
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  • この本は、ジュール・ミシュレの「フランス革命史」(序論と21巻)のうち1、2巻を、出来事に重点をおきながら、抄訳したものです。
    第一部 1789年4月〜7月
     第一章 1789年の選挙 / 第二章 三部会の開催
     第三章 国民議会   / 第四章 球戯場の誓い
     第五章 パリの動き  / 第六章 パリの蜂起
     第七章 バスティーユの奪取

    第二部 1789年7月14日〜10月6日
     第一章 見せかけの平和   / 第二章 人民の裁判
     第三章 武装するフランス  / 第四章 8月4日の夜
     第五章 聖職者─新しい信仰 / 第六章 拒否権
     第七章 出版物
     第八章 人民、国王を迎えに行く(1789年10月5日)
     第九章 人民、国王をパリに連れて行く

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