Oracleの基本概念とアーキテクチャ、多彩な機能の役割とその適用について、バージョン間の違いなど現場での利用を念頭に解説。
江戸時代、朝鮮通信使がたどった近江の約40kmの道を「朝鮮人街道」と呼ぶ。街道の起点は中山道野洲市小篠原、ここから近江八幡市の八幡山城下、安土城下、彦根城下を通り、佐和山城の切り通しを越えて中山道鳥居本宿へ合流する。道路拡張、新道などで変わりゆく道を現地調査を行い、聞き取りを重ね、彦根東高校新聞部が克明に調べたかつての道筋。
部員を指導した著者は明治時代の地図との照合も重ね、昭和半ばには誤って伝えられていたことなども、本書によって訂正した。
今回新装版として、補遺を加えた発刊。
第1章 朝鮮通信使の道
第2章 「朝鮮人街道」をゆく
第3章 通信使の記録から見た近江
第4章 通信外交史の歴史
第5章 近くて近い国
第6章 再び能登川へ
どんな人生であろうとも、そこには尊く深い意味が隠されている。あなたの生きる意味、 使命、本当の喜び……をガイドする、“生きること″への祝福に満ちた「輝ける生命のメッセージ」。
アセスメントのポイントが見える!わかる!新米ケアマネ森山さんの1年間をマンガで描き、アセスメントの勘所を“見える化”しました。アセスメントを学ぶなら、まずはここから!
生物は、遺伝子に偶然生じた突然変異によって進化する。だが、突然変異の多くは有害だ。偶然にまかせていては、進化どころか絶滅してしまうのではないか?この矛盾を解く鍵は、DNAが自己複製の際に見せる奇妙な不均衡にあったー。カンブリア爆発の謎から進化加速の可能性まで、生物進化の見方を劇的に覆す画期的な新理論。
マイアサウラは草食恐竜で、メスだけが集まって巣作りをしたといわれている。本書では、発掘現場から想像した、巣あらしを撃退するようすや、火山の大爆発から、子どもたちを引き連れて、生きのびようとする姿をダイナミックに描きます。最新情報にもとづく新版シリーズ第4弾。
産業発展に寄与する望ましい特許制度とはどのようなものであり、またその政策運営はどのように行なわれるべきか?経済学の視点で理論的・実証的に分析、その成果が遂に結実!
人間の智恵を超えた宇宙大自然の営みの神秘不可思議さがここにある。宗教家であり詩人でもある五井昌久が四季折々の自然の循環を見つめ、そこに宿る宇宙法則の美しさ、天地の理を説き明かした随想集。
甲信地域(山梨県・長野県)といえば富士山やアルプスに代表される山の国である。この地を舞台として戦国時代の一五〇年間、武田氏、小笠原氏、村上氏、真田氏などの大名が覇を競った背景には何があり、いかなる歴史が展開したのか。本書では、大名たちの興亡や合戦の歴史だけでなく、山国に生きて歴史を支えた木こりや金山衆、猟師などにも目を向け、山の信仰、山の産物、物資流通など多面的に地域の戦国時代を明らかにする。
★マンションを買っているのは誰だ?
徹底調査で実態を解明。どうりで家が買えないはずだ!
都心、駅近に住みたい人、必読です。
誰がどんな目的で、好立地の高額マンションを買っているのか。著者は登記簿等を徹底解析し、国内外の富裕層や法人が、新築のみならず中古まで買い漁っている実態を明らかにした。多くは転売・資産保有等の目的で抱え込まれ、住まないうえに売却時も住みたい人には売られない。どうりで買えないはずだ。非居住化問題は、この先、マンション管理や都市政策に多大な影響を及ぼしかねない。住宅を住みたい人の手に取り戻せ。
"世界人類が平和でありますように"というポスターや塔が、あちらこちらの街角や各家々の門に貼られてあるのを何度も目にふれられたことと思います。北は北海道から南は九州、沖縄に至るまで、全国的に貼りめぐらされております。またこの祈り言葉は、各宗派を超えたものなので、塔が教会や神社や仏閣にも建てられております。ごくあたりまえで、単純素朴な言葉、また、一読すれば子供から老人に至るまで、その意味がスーとわかるこの言葉は、私の養父である著者の故五井昌久先生が提唱なされたものです。
先生は終始一貫、世界人類の平和を願い、そしてそれらを身をもって実行し、一生を終えられた方です。この祈り言葉のあるところに必ず平和のひびき調和のひびきがなりひびき、この祈り言葉に接した人々は、幸せに導かれ、真理に目覚めさせられていきます。人と神との出合いがごく自然に無理なく行われていきます。そして知らないうちに暗い悲しい心が、明るい心に変わって光り輝く人生を歩みはじめるのです。
世界人類が平和でありますように、という言葉がどのようにして生れたか、またどのような哲学をもっているか、いのちをもっているかは、このご本を読んで下さればよくわかっていただけるものと思います。・・・・・ 序文より (西園寺昌美)
序文 西園寺昌美
祈りは地球の運命も変える
祈りによる世界平和運動の在り方
人類を危機から救う力
真実に世界を平和にする為には
世界を調和に導く原理
新しい道
心を一つに世界平和を祈ろう
武力を抑える力
世界平和の祈りに徹しよう
世界平和の祈りの道
世界平和の祈りに全託を
産業医に期待される最も重要な職務が健康診断への関与であり,その対応力が産業医活動の質を左右します。本書では,職域の健康診断ついて,その実施内容〜結果の取り扱いに関する168の実務的な質問を取り上げました。経験豊富な専門医が,各分野の専門知識に基づき熟考した回答をコンパクトに掲載しています。
本書の特徴
*職域の健康診断に関するあらゆる疑問・質問を細分化して網羅
*健康診断の企画者,実施者,職場の健康管理担当者,人事担当者それぞれの立場を理解し,的確に対応できるようになる
*労働者への指導方法,受診勧奨の目安など,悩ましい事項を具体的に解説
*総合診療の参考書としてもおすすめ
アメリカは民主主義の理念を具体的に政治に実現させた最初の国である。独立宣言(一七七六年)の中心「すべての人間は生まれながらにして平等である」は、今なお民主主義国家の道標として輝き続けているものの、人種間の問題や戦争など、建国から二百年余、その歴史は平坦ではなく、生々しい傷がまだ癒えることなくその跡をとどめている。この超大国の光と影を、戦後深いつながりをもって歩んできた日本との関係もまじえて描く。