血糖値を調節する意外な臓器とは?エネルギー代謝を変える感覚刺激とは?胎児期のストレスは生後に影響するのか?運動はホメオスタシスの中枢に影響を与えるか?血液脳関門にホメオスタシスはある?
在宅アセスメントの21領域を詳しく解説。「くすりシート」で要注意副作用を領域別にチェック。
「認知症1000万人時代」という新局面を迎えるいま“老年精神医学専門医テキスト”を全面改訂!!認知症や老年期の精神障害に関する問題のみならず、高齢者のメンタルヘルスとウェルビーイング、さらには高齢者の生物・心理・社会・経済的な問題についても、最先端の知識・知見を網羅…!!
なぜ夢はかくも知識人たちの心をとらえたのか?そして、精神医学にとって夢とは何か?20世紀フランス精神医学界の碩学が厖大な文献にあたった重要論文。
公認心理師カリキュラムにおける「神経・生理心理学」に対応した内容を網羅。統合的な観点から神経心理学と生理心理学の基礎知識が身につき,学問そのものへの興味も喚起する最良のテキスト。
第1章 中枢神経系の構造
小嶋祥三
第2章 神経システムの基礎
一谷幸男
第3章 神経心理学の方法論
緑川 晶
第4章 生理心理学の方法論
坂田省吾
第5章 視覚・聴覚の障害と評価方法
鈴木匡子・軍司敦子
第6章 体性感覚と運動の障害の評価方法
河村 満・赤池 瞬・菊池雷太
第7章 言語の障害と評価方法
大槻美佳
第8章 情動の障害と評価方法
寺澤悠理・梅田 聡
第9章 記憶の障害と評価方法
朴 白順・月浦 崇
第10章 注意の障害と評価方法
前島伸一郎・大沢愛子
第11章 遂行機能の障害と評価方法
田渕 肇
第12章 神経疾患のタイプと障害
武田克彦
第13章 認知リハビリテーション
坂爪一幸
第13章 脳波研究
片山順一
第15章 画像研究
小野田慶一・皆川泰代・尾上浩隆・田中慶太
第16章 自律神経のメカニズムと測定法
朝比奈正人
第17章 睡眠の生理
北村真吾
松下幸之助、スティーブジョブス、カーネギー、本田宗一郎、稲盛和夫、ドラッカー、安藤百福など、名経営者の言葉には、人を育てる力や時代を読み解く技術、組織を大きくする意欲が満ち満ちている。
古今東西の経営者の言葉を集めた、珠玉の名言集。
スポーツ&友情”さわやかストーリー!楽しいキャラクターがいっぱい、おもしろくて一気に読めるよ!ルカは運動神経バツグンなのに、水泳だけは苦手。でも、水泳大会で優勝すると宣言してしまった。大会まであと2ヵ月。親友のミサキに誘われ、スイミングスクールに入り、お風呂でも特訓。ルカの努力はむくわれるのか!?
食事・栄養の指導・教育だけでなく,運動や休養の効果的な組み合わせによる指導で、メンタルヘルスの不調を予防・改善する。身体の基本的な構造や機能を学び,無理なく実践できるストレッチなどの方法を組み合わせて、より具体的な指導ができるようになる。
第1章 ストレスが心身に及ぼす影響
1.1 職場におけるメンタルヘルスケアの背景と目的
1.2 ストレスの捉え方と心身への影響
1.3 疲労
1.4 疲労因子
1.5 慢性疲労
第2章 ストレスチェック制度とストレス評価の内容
2.1 ストレスチェック制度の基本指針
2.2 ストレスチェックの実施計画
2.3 評価と高ストレス者の選定
2.4 職場における集団分析と改善
2.5 その他のストレス評価とセルフケア
第3章 メンタルヘルスに影響を与える食生活と栄養
3.1 脳に必要な栄養素
3.2 食と腸内環境
3.3 体内三大ストレス:酸化・糖化・炎症
3.4 ストレス解消や気晴らしのための間違った飲食習慣
3.5 食品の安全性と有効性
第4章 睡眠による休養メンタルヘルスケア
4.1 睡眠の役割
4.2 睡眠衛生を整える環境づくり
4.3 睡眠障害と対処法
4.4 職場における休養とワーク・ライフ・バランス
第5章 腰痛予防と実践ストレッチング
5.1 腰を支える身体構造
5.2 腰痛発生の要因
5.3 座位姿勢による腰痛予防と改善対策
5.4 正しい立位姿勢と歩き方
5.5 職場における腰痛予防と対策
5.6 CAPDサイクルに基づいた運動の実践
5.7 運動処方
第6章 肩こり改善と実践ストレッチング
6.1 肩の機能
6.2 肩こりの発症要因
6.3 セルフチェック
6.4 運動処方と実践
第7章 VDT症候群における眼精疲労とストレートネック
7.1 VDT作業とVDT症候群
7.2 眼の疲労原因と構造
7.3 VDT症候群におけるストレートネック
第8章 ストレスコントロールの実践
8.1 ストレス耐性を高める4つのアプローチ
8.2 外郭的身体手法
8.3 内郭的身体手法
8.4 心理的手法
8.5 環境的手法
第9章 職場での取り組みの実際
9.1 リスク対策から活性化支援への転換
9.2 予防成長型のメンタルヘルスケアの3要素
9.3 組織・職場レベルからのプログラムの立案
9.4 職場におけるストレス対処の取り組み
9.5 職場サポートとその展望
索引
老年精神医学は、きわめて全人的医療を必要とする領域である。脳疾患の生物学的理解と、脳の老化に伴う脳機能・精神機能の変化、そして、高齢者のライフスタイルの変化、高齢者の位置する社会の変化などのすべてが、今後のわが国の高齢社会に課せられた問題である。これらを解決するためには、複雑にからむ専門分野の理解が必須となる。本書はこれらを解き明かす一条の光となるといえる。
◆毎日の臨床で患者の咬合に手を加え,頻繁にこれを変化させているにもかかわらず,「咬合や顎運動はむずかしくてよくわからない」と感じている歯科医師が多くいます.
◆咬合が咀嚼機能に重要な役割を果たし,心と体の健康に重要な役割を果たしていることは,日々の臨床で患者と向き合っている歯科医師自身が一番よくわかっていることではありますが,「良く噛める咬合」を「形にする」ことは非常にむずかしく,高い診断・治療に関する知識と技術が求められます.
◆本書では,第I編で「咬合に関連する基礎的な知識」をまとめ,第II編で,「咬合診査,診断と咬合治療」の実際を明解に解説.
◆咬合学と歯科臨床の相互の橋渡しとなるように構成した画期的な書です.
■■■推薦の序(一部抜粋)■■■
一読,いっぱいに詰まった宝石箱がようやく開いたという感懐に包まれました.
著者らが,膨大な研究データを背景にして咬合学の体系化を目指し,咬合・顎運動のテーマをそれに関連するすべての器官からなる顎口腔系全体として捉え,形態と機能の関係を委曲をつくして説明しているところは,類書にはみられぬ本書の大きな特徴となっています.
本書には多数の,精度の高い研究データが通奏低音のように流れているからこそ,ここでの記述が日常臨床での顎口腔系としての咬合診断,そして治療効果の判定にスムーズに役立ち,使えるようになっているのです.
臨床歯科医にとっても,研究者にとっても,すでに,書架に欠かせない一冊となることが約束されている書籍といってもよいでしょう.
長谷川成男
第I編 咬合に関する基礎的な知識
第1章 石原咬合論と咬合・顎運動の可視化と標準化をめざした新しい咬合論(中野雅徳)
第2章 咬合を理解するための形態(解剖)と機能(生理)
第3章 咬合と顎運動ー咬合をダイナミックにとらえるために
第4章 咀嚼と咬合面形態
第5章 睡眠時ブラキシズム(大倉一夫・安陪 晋・鈴木善貴)
第II編 咬合診査,診断と咬合治療
第1章 咬合診断のための基本的事項
第2章 咬合に関する診査法
第3章 咬合の5要素に基づいた咬合治療
第4章 顎機能障害(顎関節症)と咬合
第5章 歯周病と咬合(西川啓介・大石慶二)
第6章 発育と咬合(郡 由紀子)
第7章 その他の歯科関連疾患と咬合
第8章 咬合のメインテナンス
第9章 咬合研究・咬合治療の将来展望(坂東永一)
ルカのクラスは、ドッジボール大会の後で大さわぎ。男子は優勝したのに、女子は負けてしまったからだ。耕太はルカをせめる。ルカは「次のスポーツ大会で優勝する」と宣言してしまう。でも、次の大会はなんと水泳大会。ルカは運動神経バツグンなのに、泳げないのだ!水泳大会まであと二か月しかない…。さあ、ルカ、どうする?どうする〜!?3・4年生から。
2013年刊「機能性食品素材のためのヒト評価」の普及版。エビデンスの確立が求められる機能性食品市場において、ヒト試験・評価に関する研究手法について、実際の評価事例に基づいて解説している。
「活きる脳の知識」がわかる!使える!喜怒哀楽の感情をつかさどるしくみから、カラダの各部位との連携まで、ビジュアルでわかりやすく解説します!
専門医試験の必携書!
本書は、精神神経学会専門医制度試験に出題された、第1回目から3回目までの過去問集と解説である。領域ごと、基本的な知識・臨床上重要な知識、文献を提示したものである。
総論
1. 面接・精神療法 3
2. 心理社会・精神科リハビリテーション・地域精神医療・保健・福祉・法 11
3. 救急・リエゾン・歴史 22
各論
4. 統合失調症 F2 37
5. 気分(感情)障害 F3 67
6. 神経症性障害・ストレス関連障害及び身体表現性障害
(摂食障害を含む) F4(F50) 98
7. 児童・思春期精神障害 F7, F8, F9 123
8. 精神作用物質による精神及び行動の障害 F1 138
9. 症状性を含む器質性精神障害 F0(認知症など) ・
睡眠障害 F50, G47 ・ てんかん G40, G41 154
10. 成人のパーソナリティ及び行動の障害 F6 180
索引 193
I 健康心理学の基礎
第1章 健康心理学の役割
1.健康心理学の立場
2.プライマリケアと心理学
3.健康心理学の発展:ポジティブヘルスの実現に向けて
第2章 感情と健康のメカニズム
1.感情と健康との関連
2.感情と健康との関連のメカニズム
3.ポジティブ感情と生体機能との関連
4.感情と健康との関連のまとめ
第3章 認知と行動のメカニズム
1.認知と行動:健康との結びつき
2.「思考・認識としての認知」から行動へ
3.「情報処理としての認知」から行動へ
II 健康と感情
第4章 ストレス
1.ストレス研究の始まり
2.トランスアクショナル・モデルの提唱と発展
3.資源保護理論の提唱と発展
4.ストレス研究における近年のトピックスと今後の課題
第5章 怒り・攻撃性
1.怒り・攻撃性と健康
2.怒り・攻撃性への対処
3.その他の心理社会的要因と虚血性心疾患
第6章 うつ・不安
1.うつ・不安のもたらす健康リスク
2.エビデンスに基づくうつと不安の予防
3.認知行動療法を用いたうつ・不安の予防
第7章 社会的感情と健康行動
1.社会の中での感情の共有と健康
2.恥ずかしさと健康
3.社会的感情と健康増進
第8章 心的外傷体験と健康
1.心的外傷性ストレス
2.心的外傷体験後のアプローチ
3.心的外傷体験からの回復
III 健康を取り巻く諸要因
第9章 生活習慣と社会的行動:喫煙・飲酒・食行動
1.喫 煙
2.飲 酒
3.食 習 慣
第10章 睡眠と身体活動
1.睡眠とは何か
2.睡眠と健康
3.身体活動の現状と目標
4.身体活動の評価法
5.身体活動量増加の必要性
第11章 女性の健康
1.女性の健康問題
2.女性に多い精神疾患や心身の不調
3.女性の疾病予防と健康増進
4.女性の健康と心理社会的要因
第12章 健康と医療
1.はじめに
2.健康寿命の延長に向けた予防的取り組み
3.患者・家族:医療者コミュニケーションの改善に向けた取り組み
4.退院後における患者や家族の心のケアへの取り組み
第13章 健康と文化
1.健康における文化の重要性
2.精神的健康と文化の研究
3.生物的要因と社会的要因
4.異文化適応と健康
5.まとめ:精神的健康と文化についての今後の展望
IV 健康への予防的アプローチ
第14章 健康心理学の応用とその可能性:ポジティブ心理学
1.ポジティブ心理学の発展
2.ポジティブ心理学の3つの研究領域と日本の動向
3.ポジティブ心理学と健康心理学
4.ポジティブ心理学的介入
5.健康心理学の今後の可能性
第15章 ポジティブな特性と健康
1.健康と個人的特性
2.楽 観 性
3.ポジティブ・イリュージョン
4.首尾一貫感覚
5.ポジティブな特性と健康を考えるうえでの留意点
第16章 公衆衛生から見た健康づくりとポジティブヘルス
1.公衆衛生学と健康
2.ヘルスケアシステムの現状と健康心理学の役割
3.ポジティブヘルスを目指した健康づくりと健康心理学の発展
各疾患のわかりやすい解説に加えた、本人のための「療養の心得」と家族に向けた「家族と周りの人にできること」も充実の内容。
総 論
第1章 こころの病気の原因と分類
1.こころの病気の原因についての考えかた
2.こころの病気の原因と分類
第2章 こころの病気の診察と治療
1.こころの病気の診察
2.こころの病気の治療と援助
各 論
第3章 ストレス関連症
1.適応反応症(適応障害)
2.外傷後ストレス症(PTSD)
第4章 神経症もしくは不安と関連する疾患
1.パニック症
2.全般性不安症
3.社交不安症
4.心気症、身体的苦痛症
5.強迫症
6.解離症
第5章 うつ病
1.うつ病は「よくある病気」
2.誰もが経験する憂うつや落胆との違い
3.症状
4.経過
5.発症と原因
6.病態
7.治療
8.うつ病が長引くとき
9.うつ病の再発
10.療養の心構え
11.家族と周りの人にできること
第6章 双極症
1.双極症も「よくある病気」
2.躁エピソードの症状
3.軽躁エピソードの症状
4.混合エピソードの症状
5.発症と経過
6.原因と病態
7.治療
8.療養の心構え
9.家族と周りの人にできること
第7章 統合失調症
1.統合失調症はまれな病気ではない
2.症状
3.統合失調症の3種類の病型
4.経過
5.発症と原因
6.病態
7.治療と援助
8.療養の心構え
9.家族と周りの人にできること
第8章 睡眠の病気
1.不眠症
2.その他の睡眠障害
第9章 摂食症
1. 神経性やせ症(拒食症、神経性無食欲症)
2.神経性過食症
第10章 児童・青年期の精神疾患
1.不登校とひきこもり
2.注意欠如・多動症
3.自閉スペクトラム症
第11章 アルコール依存症
1.症状
2.病態
3.治療
4.療養の心構え
5.家族と周りの人にできること
第12章 認知症
1.全般的な症状と加齢変化との違い
2.行動や心理面にみられる症状
3.認知症のタイプ
4.発症から受診まで
5.診断
6.病態
7.治療と援助
8.家族と周りの人にできること
コラム 心身相関
コラム 脆弱性とレジリエンス
コラム 国際診断分類
コラム 通院治療の支援制度
コラム 遷延性悲嘆症
コラム 複雑性PTSD
コラム 病気と普通の境界
コラム 抗不安薬と睡眠薬への依存
コラム 意識障害とせん妄
リハビリの現場で実証された 脳を活かす仕事術
朝一番で届いたメール案件に対処しているうち、気がつけば重要な仕事を先送りしてしまったという経験はありませんかーー。脳のリハビリテーションを専門とする作業療法士が、脳の仕組みと体のリズムを活かして仕事のやり方を見直し、生産性を高める方法を教えます。
著者は、脳のリハビリテーションを専門とする作業療法士。臨床経験をもとに、脳の機能を高め仕事の効率を上げるための企業研修を行っています。本書はこの研修プログラムをベースにした書き下ろしです。
第1章 「睡眠」からはじまる働き方改革
第2章 重要な仕事は午前中に済まそう
第3章 一度に2つのことはやめてみる
第4章 「視覚」を使ってできる人になる
第5章 「言葉」で脳を動かす
第6章 いつも「やる気満々」でいるために
男性は女性に比べて10年分保守的といわれる。女性はもう10年も前から、健康で若々しくいるために情報を収集し、知識を深め、生活の中で実践しているというのに、男性は肉体の最大関心事といわれる「性的能力」と「髪の毛」についてさえも、驚くほど曖昧な知識しか持ち合わせていないのが現状だ。本書は、30代後半以降の男性が、若々しく、健康で、自信をもって、はつらつと生きていくために必要な情報を、最新男性医学の知見に基づいて紹介していく。メタボリック、薄毛、生活習慣病から食事、睡眠にいたるまで、男の肉体と健康にかかわる最新知識満載。