友よーー君たちはなぜ悪魔に魂を売ったのか!?
世界中の天才たちが集められた「科学アカデミア」で起こった悲劇。
3人の若者は、武装頭脳軍ボルトの首領・大教授ビアスの配下となる道を選んだ。
一方、彼らの学友だった天宮勇介、大原丈、岬めぐみは、超獣戦隊ライブマンとなって、ボルトの攻撃を迎え撃つ。
生きとし生けるものを守り、地球の未来を切り拓くために…!
1988年に放送された、スーパー戦隊シリーズ通算第12作目。
嶋大輔、西村和彦、森恵といった気鋭のキャストを揃えた本作は、その青春ドラマのような展開で幅広い層の支持を得た。
また、中盤でのメンバーの増員(2名)や、ロボット同士の合体といった新機軸も打ち出し、シリーズを語るうえで不可欠な作品となっている。
「昭和」最後のスーパー戦隊が、終了から30年を経て、待望の廉価版DVDコレクションとして登場!
<収録内容>
25話収録
<キャスト>
嶋大輔
西村和彦
森恵
ほか
<スタッフ>
原作:八手三郎
プロデューサー:宇都宮恭三(テレビ朝日)、鈴木武幸(東映)
監督:長石多可男、東條昭平 ほか
脚本:曽田博久、藤井邦夫 ほか
特撮監督:矢島信男
アクション監督:竹田道広(ジャパンアクションクラブ)
音楽:矢野立美
と〜っても冷たい「乾いた氷」、それがドライアイス。とけたらどうなる?水に入れたらどうなる?ドライアイスの小さな固まりから科学の世界が広がります。大人も子どもも一緒に、さあ実験してみよう。
この詩選集が編まれるにいたった背景にはいくつかの要因があります。イギリス人編者のマイケル・ブラッドショー(Michael Bradshaw)は1998年9月イギリスから来日し、2000年8月帰国するまでの2年間、日本女子大学で教えました。そこでは、数十年以上にわたって、英文学科初年次の英語必修科目の1つとして英詩を教える伝統が守られていました。その授業を日本人編者2人とともに教える体験を共有したことが契機となって、この詩選集編纂となりました。
正解や別解を提示するだけでなく、間違いの例やそれがなぜ間違いであるのかという理由まで豊富に提示!まさに痒いところに手のとどく親切な解説!
100年の時を越えた実践的成功哲学。世界25カ国で出版、日本でも100万部のベストセラーとなり、明治政府指定の英語教科書とまでなった『プッシング・トゥ・ザ・フロント』の著者、オリソン・マーデン哲学の集大成。
1:ワインレッドの心
2:ラスベガスタイフーン(ラスベガス・タイフーン)
3:真夜中すぎの恋
4:マスカレード
5:恋の予感
6:熱視線
7:悲しみにさよなら
8:碧い瞳のエリス
9:好きさ
10:じれったい
11:I Love Youからはじめよう
12:情熱
13:あの頃へ
14:ひとりぼっちのエール
本書は、評論を正確に読み解くために、8つの「解析マスター(1主要な見解をつかむ 2対比構造に着目する 3具体例の働きをつかむ 4見解の根拠をつかむ 5接続表現 6指示表現 7効果的な表現 8キーフレーズ)」を掲げています。解析マスターを学ぶことで、評論を読むときに何に注意すべきか、何を意識すべきかを身につけることができます。
建築/言語/『羅生門』論/貨幣など、さまざまなジャンルの評論文を12本掲載しています。取り組みやすい2,000〜3,000字の評論を中心に、最長5,000字の評論も掲載しています。
夢のどん底から生徒を救う革新の教師物語!
元キャリアコンサルタントの高校教師・高梨(たかなし)は、生徒から「夢なし先生」と呼ばれている。
彼は進路指導時、生徒の「夢」に対し現実的なデータや世の中の実情を突きつけ、否定し、覚悟を問う。
それでも夢を追い、のちに夢破れ、どん底の中でも諦めきれない生徒がいれば、卒業後でも手を差し伸べ、「諦めるための授業」を行うのだった。
『群青戦記』『リビドーズ』の作者が放つ、新時代の教師物語!
【編集担当からのおすすめ情報】
本作は【夢の尊さ、素晴らしさ】だけでなく、【夢の残酷さ】も描かれます。
また、主人公は「何かを諦めるのも悪くないですよ」と周囲に提示していきます。
愚直に続けることが美徳とされている現代社会に対してのアンチテーゼであり、「諦めることを肯定」する作品です。
是非ご一読頂けると嬉しいです!!
レシピから製パン理論まで、パン作りのすべてを網羅した専門書。
もっとおいしいパンを焼きたいと願う、すべての人の期待に応える充実した内容。
パン作りは単純明快に見えて、実は複雑で曖昧なもの。
同じレシピで作っても、作り手によって仕上がりが大きく変わる。
どうして変わるのでしょう?
おいしいパンとそうでないパンの違いはどこにあるのでしょうか?
その疑問に答え、パン作りを技術と理論の両面からサポートするのが本書。
掲載レシピは、フランス、ドイツ、イタリアなどの伝統的なパン、食パン、カレーパン、あんパンなど日本の定番パン、ベーグルやマフィン、ドーナッツに至るまで全67種類。
人気の天然酵母は、レーズン種、りんご種、ヨーグルト種の作り方を詳細にプロセス解説。
プロ必読の製パン理論は、イラストや写真、チャートを駆使してわかりやすさにこだわりました。
パン好きの間で大人気の本『パン「こつ」の科学』の著者がおくる自信作。
ゼルマがオカピの夢を見ると、二十四時間以内に村の誰かが死ぬことになる。
ドイツの片田舎の村の群像を通し、人生、愛、死、希望を、ユーモアを織りこんだ軽妙な文体で描く、魔法のような物語。
ドイツの独立系書店が選んだ今年の愛読書賞受賞
ドイツで80万部を超えるベストセラー
世界24か国で翻訳された話題の小説
愉快であると同時に意味深い本を読む機会はめったにない。そういう本はまれだ。この種の本は人生の奇妙さとちょっとした奇跡について熟考させてくれる。オカピを一瞥するように。
ーートマス・ベーム(ラジオ1)
悲しい場面でも、お気に入りのニットに包まれているかのような安心感が得られる小説。
ーーズザンナ・ヴェングラー(ブーフクルトゥーア誌)
ルイーゼの祖母ゼルマがオカピの夢を見るたびに、なぜか村の誰かが死ぬ。それも二十四時間以内に。彼女がオカピの夢を見たその日、夢の話は瞬く間に村中に知れわたり、死を免れる魔除けをもとめる者や、今まで隠していた秘密を明かそうとする者で騒然となる。が、しかし死神は、無常にも予期せぬ者の命を奪っていったーー自分探しの旅を続ける父とつねに心ここにあらずの母、重量挙げの選手になるのが夢のマルティン、長年ゼルマを愛しているが告白できずにいる眼鏡屋、懐疑的な祖母、迷信深い叔母、日本のお寺で修行をしている仏僧フレデリクなど、風変わりな心温かい隣人たちに囲まれて、ルイーゼは、死と愛、そして人生について考えていく。
2019年8月に新宿〜八王子間の開業130年を迎える中央東線を大特集!!特製トールケース付き付録DVD2枚組にはかつて活躍したE351系・特急「スーパーあずさ」の前面展望と中央線快速列車の前面展望で見る新宿〜八王子間開業130年の歴史と特急列車紹介などを収録!!
地球規模で複雑化する社会課題に都市はどう適応できるのか?レジリエンスをキーワードに、世界20の都市戦略と実践から持続可能な街づくりのヒントを読み解く。共通するのは共創による対話、課題発見と解決による価値創造。鍵となるのは協働、デジタル、コミュニケーション、そして一人ひとりの文脈に即したパーソナライズ。
はじめに
1章 SDGs時代の未来都市──社会課題の捉え方
1 社会・経済・環境の持続性を目指すSDGs
2 都市=システムの考えで、課題解決に近づく
3 SDGsと社会課題をどう結び付けるのか?
4 レジリエンス=SDGs実現の鍵?
5 本書の構成
2章 世界の都市におけるSDGs戦略
1 世界の都市に共通するアプローチとキーワード
2 共創とガバナンス
ヴァイレ・デンマーク
鎌倉・日本
シドニー・オーストラリア
アテネ・ギリシャ
ローマ・イタリア
3 経済のトランスフォーメーション
ニューヨーク・アメリカ
ソウル・韓国
黄石・中国
4 ウェルビーイングとコミュニティ
ブリストル・イギリス
メルボルン・オーストラリア
京都・日本
シンガポール
5 気候変動・自然災害・人口減少
サンフランシスコ・アメリカ
バンコク・タイ
チェンナイ・インド
富山・日本
6 デジタル活用
グラスゴー・イギリス
マラッカ・マレーシア
3章 SDGs達成を支えるツール
1 戦略作成、課題発見、政策立案をサポートするツールボックス
2 サイロ化(縦割り)から抜け出せ〜協働と共創に向けたヨーロッパの実践研究から〜
3 協働を実現するコミュニケーションのデザイン
4章 価値創造の鍵となるデジタル活用
1 デジタルトランスフォーメーションで価値の源泉が変わる
2 デジタル技術を導入して終わりではなく、その先のエンゲージメント/共創が重要
3 進化の鍵となるのは、都市の新しい価値創造モデル〜ローカル情報の活用とパーソナライズ〜
5章 日本のSDGs事例にみるDX
1 Fujisawa サスティナブル・スマートタウン
2 会津若松スマートシティ
6章 SDGs時代のスマートな社会デザイン
1 “豊かな暮らし”の実現方法〜ウェルビーイングと暮らしやすさ(Livable)の達成に向けて〜
2 SDGs時代のスマートな社会デザイン
おわりに
売れっ子アナリスト!山田勉と一番売れてる株の雑誌、「ダイヤモンドザイ」が一緒に作った!正しい株式投資のやり方がわかる決定版!社会に貢献し続けられる企業こそが利益を伸ばし続け、そうした真の優良企業の株は長期的に見れば上がり続けるものー。これこそが株式投資の真実であり、本質である。
狂騒、神、愛(エロス)、成熟──
聴くものすべてを包みこむあの“親しさ”はどこから来るのか。
近年めざましい進展をみせるシューベルト研究。
その中心人物による記念碑的労作が誕生!
19世紀初頭──動乱の予感をはらむ凪(なぎ)の時代を、誰よりも疾(はや)く駈けぬけた作曲家の実像に肉迫する。
「幸薄い早世の作曲家」という従来のイメージを覆し、「自らの欲求に衝き動かされ、めまいのするような愛に満たされて生きた人」として、いまだかつてないシューベルト像を提示。
シューベルトの生きた時代を追体験し、その無意識の領域にまでせまるべく、手を伸ばした情報の幅広さと密度はまさに圧倒的。
数多くのカラー図版を掲げながら、従来にない解像度で描きだす作曲家の実像は、まさに「わが友」というべき親密さに到達している。
伊藤亜紗氏、河村尚子氏、山田和樹氏、推薦!
伊藤亜紗氏(美学者)
喜劇的なのに厳密
批評的なのに猥雑
伝記的なのに哲学
砂ぼこりも匂いも味もする
圧巻の歴史音楽絵巻!
河村尚子氏(ピアニスト)
推理小説のようにスラスラ読める──
絵画・文学・哲学などから
人物像と背景を次々に解き明かす。
この一冊であなたの
シューベルト解釈がきっと変わる!
山田和樹氏(指揮者)
これほどまでにシューベルト愛に
あふれた人がかつていただろうか。
人間味たっぷりな作曲家の魅力に
ぐっと近づける一冊!
《メグレ警視》シリーズの作者ジョルジュ・シムノンの未邦訳傑作長篇選集刊行! 本叢書は、作家であり、シムノン研究の第一人者でもある瀬名秀明が監修と解説を担当。日本でこれまで紹介されてこなかった“世界作家”シムノンの魅力を発見してほしい。
エキゾチックな空気がたまらない異郷小説
伯父の口利きでアフリカのリーブルヴィルに働きにやってきた育ちのよい青年ジョゼフ・ティマールは、到着して間もない朝、ホテルのオーナーの妻アデルに誘惑され、彼女の虜になってしまう。パーティーの夜に黒人のボーイが銃殺される事件が起こり、ティマールはアデルが犯人ではないかと疑うが言わずにいる。アデルの亭主も続いて感染症で亡くなり、葬儀の夜、ふたりは再び激しく愛し合う。翌朝アデルはティマールに、伯父の立場を利用しジャングルの借地権を得て一緒に事業を始めるよう仕向け、ティマールは同意するが次第に無気力に襲われ自制心を失っていく……。1930年代初頭のフランス植民地ガボンを舞台にした、キャリア最初期の野心的な作品。
パリの霧も雨も出てこない本作『月射病』は、最初のうち多くの読者の目には異色作と映るかもしれない。しかし実際にシムノンの経歴を振り返れば、本作が異色どころかシムノンという作家にとって本道の一篇であり、しかも彼が本当に作家として、もっというならばひとりの人間として、大きな一歩を踏み出した直後の、彼にとって人生の方向を決めるほど重要な一篇であったことがおわかりいただけることと思う。--「解説」より