180人の言葉と逸話から学ぶ。アウグスティヌス、ルター、カルヴァン、ウェスレー、バニヤン、パスカル、ニュートン、リンカーン、ミュラー、ムーディー、エリック・リデル…神との親しい関係を築いた信仰者の言葉や逸話から真の祈りについて学ぶ充実の聖書日課。
商品が売れる!まわりから好かれる!働くのが楽しい!売上アップから人間関係づくりのコツまで、具体的かつ心を込めてアドバイス。選ばれる店・愛される店は「店長」が違う!
★ おうちで、朝読で。
★ わかりやすい解説で楽しく読めて、役に立つ!
★ 歴史に名を残す人たちのなにげないひと言には、
大切な教えや人生のヒントがいっぱい! !
★ 「大昔の世界」にさかのぼり、
偉大な人物の「ホンモノの言葉」に出会い成長しましょう。
◆◇◆ 本書について ◆◇◆
この本では100の名言を、それぞれ1ページまたは2ページ読み切りの形で、
紹介していきます。
気になる人物の言葉から自由に読むこともできますし、
低学年なら1日に5人、高学年では1日に10人など、
自分のペースに合わせて読み進めていくことができます。
「朝の読書」におすすめの1冊です。
◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆
☆第1章 大昔の世界へ
大昔から伝わる「知恵」を知る旅
☆第2章 昔の日本へ
戦乱の世を生きた「力強い考え」を学ぶ旅
☆第3章 昔の世界へ
忘れてはいけない「かけがえのない心」を思い出す旅
☆第4章 近代の世界へ
明日をつくる「未来への夢」を得る旅
◆◇◆ 著者からのメッセージ ◆◇◆
名言には、昔の人たちや、現代を生きるヒーロー、ヒロインたちの知恵や思いが凝縮されています。
ですから、名言を知るということは、
すぐれた知恵や考えを学ぶということなのです。
たった一つの名言を知ることで、
悩みが消えてなくなったり、進むべき道が見えてくることがあります。
もし、この本で名言が好きになったら、
もっともっと、たくさんの名言を探してみてください。
名言は、きっと、あなたにたくさんのことを教えてくれるはずです。
名言マスター 西沢 泰生(にしざわ やすお)
※ 本書は、2014年発行の『10分で読める 一流の人の名言100 偉人たちの言葉を学ぶ旅』を元に、
加筆・修正を行ったものです。
はじめに
比喩表現とその周辺
【比喩の辞典】
1 自然
天文・気象天文/天候
物象災害/現象
土地地勢/地形/海洋/湖沼/河川/土地利用/景
自然物物質/化合物/鉱物/土/煙/空気/水
植物生物/分類/穀類/樹木/草/特殊/野菜/部分
動物分類/哺乳類/鳥類/爬虫類/両生類/魚類/水生動物/虫/部分・行為
2 人間
人体区分/頭/髪/顔/目/口/頰・顎/ひげ/頸部/胴/手足/肌/骨/組織/臓器
生理体液/排泄/生理現象/障害/病気/病名・異常/死去
関係性別/年齢/親族/人民/仲間
属性人物評/人物/職業
感性感覚/感情
活動思考/身体部位/家庭/行為/仕事
3 文化
社会政治・経済・法律/教育
生活国・町/交通/行事・宗教/娯楽
学芸学問/芸術・芸能/言語
産物・製品品物・材料/衣/食/住/日用品/薬・化粧品/家畜用品/武器
抽象時/位置/かたち/ありよう
索引 見出し語索引/作家名索引/作品名索引
悔いなく死ぬためには、
死をどう考えればよいのか?
「死とは何か」
あの哲学者や思想家、宗教家や文学者は死をどう考えてきたのか。
今こそ「死に方」と「生き方」を先賢たちの死生観から学ぶ。
当代一の知識人と文学者が、古今東西の名著を紐解き、死の本質を語り尽くした書。
「呉智英先生は、語りに語ってくださった。まるで、思いついたことは全て今ここで言っておきたいのだというように。その中には、ここで呉先生が語らなければ、もしかしたら永遠に忘れ去られてしまうかもしれないというようなレアな話もある。だから、読者の中には、死の議論の筋道を見失う方や、これではまるで読書案内本のようだと感じる方もおられるに違いない。でもそれこそが、最終章で私たちの考察が辿り着いたことなのである。生きて死を見つめ続ける力を支えるのも言葉、死んでしまうという有限性の克服となるのも言葉であった。この本は呉先生が、末期の言葉のように、遺言のように、辞世の句のようにして語られた言葉を記したものである。
そしてそれは、先生と私が互いに老いを実感するようになったから、今後の生き方と死に方をじっくり語り合ってみようという企画が立ちあがった頃には、全く予想もできなかった事態へと世界が変容し、否応なく、より鋭利な思考へと向わざるを得ない差し迫った死の議論となったのである。」(「あとがきーー遺される言葉 加藤博子」より抜粋)
まえがき 死、この不条理なもの 呉智英
第一章 「死への問い」を問う
第二章 物語で描かれる死
第三章 死後に継ぐもの
第四章 捨身
第五章 霊魂のつらなり
あとがきーー遺される言葉 加藤博子
【先賢たちの死生観】
カミュ、サン=テグジュペリ、ミヒャエル・エンデ、ニーチェ、ドストエフスキー、釈迦、孔子、荘子、イエス、平塚らいてう、宮澤賢治、ユヴァル・ノア・ハラリ、柳田國男、ノヴァーリス、小泉八雲、上田秋成、折口信夫、深沢七郎、ハイデガー、三島由紀夫、手塚治虫、水木しげる、宮崎駿、江藤淳、西部邁、ポー、大竹晋、岡崎次郎、本居宣長、荻生徂徠、沖田×華、カズオ・イシグロ、木下恵介、ゲーテ、小林秀雄、シェリー・ケーガン、親鸞、シュタイナー、平敦盛、高山彦九郎、谷川健一、谷崎潤一郎、つげ義春、橋田壽賀子、福沢諭吉、プレスリー、フランクル、法然、正宗白鳥、マルクス、ヤスパース、山折哲雄、ユング、オスカー・ワイルド、ビアズリーetc.
★★0歳〜向けことばずかんの決定版★★
0〜2歳におすすめの、はじめての写真図鑑。さまざまな分野の500の言葉が大集合! 大きな写真のカラフルな誌面がお子さまの好奇心を刺激し、発語をうながします。英語と発音のカナ表記付き。
★特長1
お子さまがモノを認識しやすい、大きな写真とカラフルな背景色。
★特長2
親子のおはなしのヒントになる擬音・擬態語を掲載。
★特長3
じょうぶな紙で、表紙はふかふかのウレタン入り。ぱたっと開きやすく、お子さまも扱いやすい絵本です。
【収録していることばのジャンル】
どうぶつ/むし/とり/かわやうみのいきもの/やさい/くだもの/しょくじ/おかし・ぱん/いろいろなたべもの/いえのなか/みじたく/おもちゃ・ゆうぐ/いえのそと/のりもの/きょうりゅう/そら/しょくぶつ/きせつ・ぎょうじ/かお・からだ・かぞく/いろ・かず・かたち
1中学入試の基本を「即答」トレーニング!
中学入試によく出る最重要事項を「4回」くり返し解くことで,知識を定着させます。また,時間を意識しながら取り組むことで「速く」「正確に」解く力も身に付きます。
2実際の入試問題を掲載!
4回目のドリルでは,実際の中学入試問題の中からよく出る重要な問題を厳選して出題しています。実戦的な問題で知識を正しく活用できるか,確認することができます。
3コピーして何度でも使える縮刷り付き!
別冊解答の後に,本冊の縮刷りを掲載しています。コピーして何度でも取り組むことで,苦手な単元の克服にもつながります。
★ おうちで、朝読で。
★ 人生を豊かにする言葉に出会う一冊!!
★ やさしい訳と解説でスラスラ読める!
★ いま見直されている「論語」「菜根譚」「君主論」など
世界各地で人々を導き、支えた、先人の言葉は、時代を超えて心にひびく名言の宝庫!
★ 難しそうだと思っていたけれど、役に立つヒントがたくさんありそう!
★ 「言葉のチカラ」を再発見しよう!
★ 今の時代に知っておきたい! 知恵が詰まった教えと名言。
◆◇◆ 本書について ◆◇◆
クリスマスは好きですか?
プレゼントがもらえるから好き。
では、お正月に初もうでに行くかな?
おせち料理を食べたあとで出かける。
実はクリスマスはキリスト教の行事だし、初もうでは日本の神道や仏教の習慣。
日本人はいろいろな国の宗教のよいところを活かす名人。
そもそも、宗教とは、神様や仏様を信じて、その教えに従った生活をすること。
日本には仏教徒が多いといわれているが、
世界を見渡すとキリスト教、イスラム教、ヒンドゥ教、ユダヤ教などたくさんの宗教がある。
また、中国には、神様ではなく、例えば孔子が考えた儒教などのように
人間の先生(マスター)が考え出した宗教もある。
仏教にしても、日本だけでなく、タイや東南アジアや東アジアなどにも広がっているし、
なかにはある国や地域で信仰されている民族宗教というものもある。
宗教によっては、生活をきびしく制限するルールがあるものもあるけれど、
どの宗教も人が幸せに暮らすためや、仲良くするため、そして他人にやさしくするための知恵を教えてくれている。
宗教から生まれた名言もたくさんある。
毎日の生活に役立つ「マスターたちの教え」をぜひ学んでください。
◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆
☆ 第1章 聖書・聖典の教え(ユダヤ教・キリスト教・イスラム教)
☆ 第2章 仏教の教え
☆ 第3章 中国の思想家たちの教え
☆ 第4章 哲学者たちの教え
☆ 第5章 その他のマスターの教え
◆◇◆ 著者からのコメント ◆◇◆
昔の思想家や哲学者と呼ばれる人たちは、「人間はどう生きるか?」などを真剣に考えて、
それを「教え」として残してくれました。
一見、むずかしく感じるかもしれません。
でも、そうした「教え」は、問題に直面したときや悩んでしまったとき、解決のヒントになります。
この本で紹介している「教え」が、1つでもあなたの悩みを解消するお手伝いになれば嬉しいです。
教えマスター 西沢 泰生(にしざわ やすお)
すみっコぐらしといっしょに、164のことばを覚えよう♪
【掲載ジャンル】
たべもの/みのまわりのもの/いきもの/しょくぶつ/のりもの/あそび/うごき/きもち/あいさつ/はんたいのことば/すみっコぐらしのいちにち/きせつ/かず
岡本太郎のことばは、強烈な強さと優しさで、読む人に“生きる力”と“夢をかなえる勇気”をくれる。 そんな岡本太郎の「選び抜かれた言葉」をこの一冊に!
好評のロングセラーの増補版。6歳までに必要な語彙約2900語を五十音順に収録し、「どうぶつ」などのテーマ別項目も随所に配置。新たに「ていねいに はなそう」(敬語の基礎)を増補。2歳から6歳向け。
時代を超えて心に響く、名僧三四名の珠玉のことば。
【内容紹介】 聖徳太子から良寛まで、日本史上に大きな足跡を残した名僧34名の珠玉のことばを集成。心にしみる言葉をより深く理解するために、それぞれの名僧の生涯と時代背景を探り、現代語訳と平易な解説を収載する。時代を超えて響く言葉は、混迷の現代社会をいかに生き抜くべきか、多くの示唆を与えてくれる。出典・参考文献を付した座右の名僧名言事典。
【目次】 古代(聖徳太子/行基/最澄/空海/円仁/空也/良源/源信/覚鑁)/中世(西行/重源/法然/貞慶/栄西/慈円/明恵/親鸞/道元/叡尊/蘭渓道隆/日蓮/無学祖元/一遍/無住道暁/夢窓疎石/一休宗純/日親/蓮如)/近世(日奥/沢庵/隠元/白隠/慈雲/良寛)/索引
がんばりやのゴリラ、悲劇に見舞われるキリン、玉入れでいかさまをするイノシシ、華麗な舞を披露するウマ、意外な走りを見せるブタなどとぼけた動物たちがくり広げる運動会。どれも憎めない動物たちです。『バルバルさん』などでお馴染みの西村敏雄さんがすべて回文でお届けします。今までになかった展開のある回文の絵本です。
ことばの発達に遅れのある子どもや、自閉症スペクトラムなどの個性的なコミュニケーションのスタイルをもつ子ども、読み書きに難しさのある子どもへの評価から支援のあり方について具体例を交えて解説。言語・コミュニケーション発達や読み書きの基礎を理解する入門書であるとともに、より専門的な知識や支援方法を学ぶ際にも新たな視点を提供する。
保育にある「こんな時どうしよう?」という場面。迷った時は、ベテラン先生の知恵で解決!豊富な経験に基づいた、子どもの育ちを引き出す言葉かけと対応を、読み取りとともに紹介します。
場面や質問にぴったり合う正しいことばを選べるようになる! 身近なテーマから作文や発表で使える語彙を類語と紐づけて学習できます。ことばの連想マップやクロスワードを使って、楽しく学ぼう。例えば「うれしい」という感情を表す言葉に紐づけて、言いかえとして使える類語や四字熟語などを紹介し、イラストとともに収録。ことばの説明とイラストがセットだから面白く読める一冊です。「辞書引き学習法」で人気の深谷圭助先生の監修です。
「けなされて育つと、子どもは、人をけなすようになる/とげとげした家庭で育つと、子どもは乱暴になる/「かわいそうな子だ」と言って育てると、子どもはみじめな気持ちになる/愛してあげれば、子どもは、人を愛することを学ぶ/誉めてあげれば、子どもは、明るい子に育つ/親が正直であれば、子どもは、正直であることの大切さを知る〜(詩「子は親の鏡」より)。 世界10カ国で愛読される子育ての知恵「子は親の鏡」について書かれた書である。「子は親の鏡」は、米国では、実に多くのお父さん、お母さんに知られ、親しまれている。どうしたら子どもをよい子に育てられるか、どうしたら強い子に育てられるか、どうしたら人を愛する子に育てられるか、という永遠のテーマについて書かれているのだ。 そのためには親自身が子どもを守り、励まし、愛することだ、というのであるが、その方法に誰もが共感できる所が、国を超えて愛される所以であると思われる。
●けなされて育つと、子どもは、人をけなすようになる ●とげとげした家庭で育つと、子どもは、乱暴になる ●不安な気持ちで育てると、子どもも不安になる ●「かわいそうな子だ」と言って育てると、子どもは、みじめな気持ちになる ●子どもを馬鹿にすると、引っ込みじあんな子になる ●親が他人を羨んでばかりいると、子どもも人を羨むようになる ●叱りつけてばかりいると、子どもは『自分は悪い子なんだ」と思ってしまう ほか