最近、星空を眺めたことがありますか?1609年にイタリアの科学者ガリレオ・ガリレイがはじめて望遠鏡で観測してから400年の時がたちました。それでも、宇宙には、ふしぎがいっぱいつまっているのです。本書では、現在わかっている天体のふしぎを巨大望遠鏡と探査機の画像とともに、壮大なるふしぎに迫っています。今夜、見上げる星空の光は、数億年の時間をかけて、地球までやってきています。距離も時間も超えて、宇宙の果てまで思いを馳せてみませんか。
大阪工業大学の物理学実験テキスト.
現代医療でも治療困難な皮膚病と、古代人は如何に戦ってきたか。0.3ミリのヒゼンダニの存在を裸眼で確認したり、洗浴、瀉血、排膿、切断、灸、罨法、塗布薬、内服薬など工夫をこらした。現代医療に通じるものや『ヨブ記』の灰治療に共通するもの、梅毒の定説を覆す記述等々を満載。
スポーツ関係者必備! 運動と栄養に関するすべてを網羅!!【 本書の特徴 】▶三大栄養素、微量栄養素についての概説に始まり、栄養の吸収と消化、エネルギー代謝、運動時のエネルギー、試合のための食事管理、運動時の水分補給、サプリメントの効果、身体組成の評価、ウェイトコントロール、運動中毒や摂食障害まで、運動と栄養に関するすべてを網羅する。▶身体と栄養の関係を理解し、運動の効果を上げていくための知識が満載。▶各章にはCASE STUDY、BOX が適宜、配され、CASE STUDY では、「糖尿病の実態」「高脂血症」「オーバーユース障害」「メタボリックシンドロームの識別」「減量のための運動処方」など、健康と運動、栄養に関する興味深いトピックを取り上げる。▶BOX では「骨粗しょう症のリスク因子」「酵素の働き」「食習慣の改善」など、本文に即した補足的なデータをコンパクトにまとめ、理解を助ける。【 対 象 】●スポーツドクター ●スポーツ栄養士 ●トレーナー ●コーチ ●運動指導者 ●スポーツ選手●管理栄養士 ●健康運動指導士 ●理学療法士などのリハビリテーション関係者 ●医師●スポーツ・健康系の学部の学生 ●研究者 ●教員 など
三大栄養素、微量栄養素についての概説に始まり、栄養の吸収と消化、エネルギー代謝、運動時のエネルギー、試合のための食事管理、運動時の水分補給、サプリメントの効果、身体組成の評価、ウェイトコントロール、運動中毒や摂食障害まで、運動と栄養に関するすべてを網羅する。身体と栄養の関係を理解し、運動の効果を上げていくための知識が満載。アスリートや体育・スポーツ関係者、栄養関係者だけでなく、健康科学やリハビリテーション関係、医学系など、幅広い分野で活用される1冊。各章にはCASE STUDY、BOXが適宜、配され、CASE STUDYでは、「糖尿病の実態」「高脂血症」「オーバーユース障害」「メタボリックシンドロームの識別」「減量のための運動処方」など、健康と運動、栄養に関する興味深いトピックスを取り上げる。BOXでは「骨粗しょう症のリスク因子」「酵素の働き」「食習慣の改善」など、本文に即した補足的なデータをコンパクトにまとめ、理解を助ける。【目次】第1部 食物栄養:構造、機能、消化、吸収、同化作用第1章 三大栄養素第2章 微量栄養素と水第3章 食物栄養の消化と吸収第2部 運動およびトレーニングにおける栄養の生物エネルギー第4章 生物エネルギーにおける栄養の役割第5章 運動およびトレーニングにおける三大栄養素の代謝第6章 食物と運動時のエネルギーの測定第3部 身体活動の活発な人のための最適栄養:情報に基づく健康的な選択第7章 身体活動の活発な人のための栄養第8章 激しいトレーニングや試合のための栄養学的検討第9章 栄養市場における賢い選択の方法第4部 熱ストレスにおける体温調節と体液平衡第10章 運動時の体温調節、体液平衡、水分補給第5部 運動能力を向上させる要因第11章 薬物や化学物質による運動能力の向上第12章 栄養による運動能力の向上第6部 身体組成、ウェイトコントロール、摂食障害第13章 身体組成の評価とスポーツ特異性第14章 エネルギーバランス、エクササイズ、ウェイトコントロール第15章 摂食障害
非平衡熱力学の基礎ならびにイオンの膜透過現象に対するその応用について平易に解説した。
第1章 熱力学
第2章 電解質とイオン,電極と電池
第3章 電気二重層
第4章 非可逆過程とエントロピー生成
第5章 Onsagerの相反定理
第6章 電解質溶液における非可逆過程
第7章 イオンの膜透過現象
第8章 イオンと溶媒の膜透過現象
第9章 エネルギー変換
第10章 中性分子の膜透過
風力、太陽光、小水力など自然資源を使った「小さいエネルギー」。この電力で地域内の暮らしをまかなう試みの最前線に迫る。宮城県東松島市、山形県庄内町、鹿児島県甑島、岩手県紫波町、富山県南礪市/黒部市を事例に、「地産地消」「地方創生」はできるのか、その夢と現実を徹底検証。
公開模試、学校平均点全国No.1を取らせた教材を書籍化! 実力のつく問題のみをセレクトし、一問ずつ丁寧に解説。しかも著者本人によるYouTube解説動画も公開。この問題集のおかげで合格できたという生徒が多数。教育関係者も必携!
これまで棄てられていた「熱」を活用する!廃熱にはどのようなものがあり、それらを回収するための技術、利用するための技術について項目ごとに整理し、やさしく読めるように構成した。
腰痛治療で定評のある全国各地のカリスマ施術家17人を、小社特別取材班が厳選紹介。
腰痛に悩む一般読者はもちろん、整体、カイロ、整骨、鍼灸などに携わる同業者たちからも大きな注目を集めている大好評シリーズ第5弾。
●はじめに
1骨筋医学整体院副院長 石川 香織 先生
「かかりつけ整体院」を支える、信頼と温もりに満ちた「神の手」の持ち主
2腸脳療法アースホワイト代表 植村 心覚 和尚
「腸脳療法」という奇跡の施術を生み出した波乱の療法家
3オアシス相模大野院長 各務 渡 先生
正しい動きが確実な回復をもたらす。「超早期回復メソッド」の使い手
4東葉コンディショニング総院長 加賀谷 慶太 先生
痛みを解消する「神の手」をQPR法として体系化した理論派
5きずな鍼灸整骨院院長 金谷 高宏 先生
子供たちの夢を奪うな!スポーツ障害の治療に取り組む京都のゴッドハンド
6整体院京谷代表 京谷 達矢 先生
最速最短で「成功する心身」をつくる、人生が変わる!「楽健術TPM検査法」の担い手
7多摩鍼灸整骨院総院長 九原 慎介 先生
「痛みを取る」と同時に「痛まない体をつくる」。J-SEITAIの創始者
8さかいクリニックグループ院長代理 小山 和希 先生
「我慢してはいけない」、そして「諦めるな」が口グセの、関節包内矯正の担い手
9笹岡整骨院院長 笹岡 丈裕 先生
脳幹を活性化して腰痛を消す「シンメトリー療法」の熟練施術家
10バランシング・タッチ療法創始者 滝本 久栄 先生
あらゆる症状に対処。進化する「バランシング・タッチ療法」の創始者
11日本健康療術センター代表 田口 衛 先生
その確固たる信念が、重症患者を治してきた。正しかった「運動療法」の実践者
12あおい接骨院院長 角田 紀臣 先生
根本治療を目指す独自の「足首理論」と卓越した矯正技術の持ち主
13紗亜奈治療院院長 永井 奈津子 先生
「血巡り治療院」として腰痛の根本治療と予防に取り組むスペシャリスト
14よこすか整骨院院長 西ヶ谷 道久 先生
すべては患者さんのため。現状に満足せず、ひたすら研鑽を続ける優しい「神の手」
15浜口鍼灸院院長 浜口 ひさ子 先生
奇経治療・手技療法の合体で、より効率的腰痛治療を実現した努力の人
16桜ケ丘整体院院長 松原 秀樹 先生
合気術で得た「神の手」は、いま新たな進化を遂げている。腰痛へ挑む真摯な探究者
17宮沢鍼灸整骨院院長 宮澤 正雄 先生
鍼灸をベースに整体、気功そして邪気払い。変幻自在の妙手の持ち主
宇宙のさまざまな現象を理解する輻射の理論の基礎を学ぶための教科書。改訂版では、さらに記述を加え、充実した内容に仕上げた。
いまや普及期に入りつつあるIoT、興味のある方も多いのではないでしょうか。しかし電子工作に馴染みのない方にとっては、どこからどうはじめればよいのかわかりづらいことも多いでしょう。本書はそんなあなたに向けた一冊です。「ESP32」とういマイコンを使い、インターネットにつながる機器を実際に作っていきながら、IoT開発の世界に飛び込みましょう!
# 第1章:IoTの登場人物 ── インターネットと現実世界を繋げるために必要なものを知ろう
## IoTシステムとはなにか
## 端末 ── 現実世界とのインタフェース
## ネットワーク ── 2つの世界を仲立ちする技術
## クラウドサービス ── 「人」とのインタフェース
## まとめ
# 第2章:電子工作への第一歩 ── Lチカで「端末」を開発するための基本を知ろう
## 「電子回路の基本」の最低限
## 開発に必要なものを知る
## 電子部品、道具類の購入
## 作って学ぶはじめての電子工作
## まとめ
# 第3章:温度・湿度を可視化する ── 簡単なセンサデータをクラウドに送ってみよう
## センサについてもっと知る
## アナログセンサで温度を測る
## デジタルセンサで温度と湿度を測る
## Wi-Fi経由でクラウドにデータを送信する
## まとめ
# 第4章:より実用的なセンサ端末を作る ── 消費電力を下げ、バッテリーで動かしてみよう
## より実用的なセンサ端末を作るには
## 間欠動作で消費電力を下げる
## 低消費電力な端末を開発する
## まとめ
# 第5章:MicroPythonで制御する ── C++ではなく、おなじみのPythonで制御してみよう
## MicroPythonとは
## ArduinoとMicroPythonのメリットとデメリット
## 開発環境を構築する
## MicroPythonで端末にアクセスする
## MicroPythonでネットワークにアクセスする
## まとめ
# 第6章:電力利用量を可視化する ── 複雑なセンサデータを端末側で処理して送信しよう
## 複雑なセンサデータの課題
## 電流センサで測定する
## データを処理し送信する
## MicroPythonで制御する
## まとめ
# 第7章:サーモグラフィカメラで熱分布を可視化する ── 「プレデター」の目のような動画を見られるWebカメラを作ろう
## 赤外線アレイセンサで熱分布を測定する
## 測定結果を液晶画面で可視化する
## マイコンでWebサーバを動かす
## サーモグラフィWebカメラを作る
## まとめ
# 第8章:サーボモーターで熱源を追跡する ── 可視化だけでなく、モノを制御してみよう
## サーボモーターを制御する
## ジョイスティックでカメラの向きを制御する
## 自動で熱源を追いかける装置を作る
## まとめ
人生が劇的に楽しくなる!FacebookやLINE、Twitterなどのインターネットを介してたくさんの人と交流できる無料のサービス。新しい家族や友人とやりとりしたり、友人と出会ったり、人生を豊かにしてくれる楽しみ方を、やさしく紹介。
本書は、大学の理工系教養基礎としての物理化学を中心とした“化学”の教科書である。
本書は1990年に初版が出版されて以来、日本熱物性学会の活動を代表する成果として、熱物性データを必要とする多くの読者に活用されてきました。ここにその後の科学技術の進歩とデータ情報の充実に対応した全面改著の新版が完成いたしました。 熱物性値の解説や定義、研削、入手法、測定法など、熱物性に関する信頼性の高い情報を体系化した待望の新版を広い分野の方々にお勧めいたします。
本書は、いわゆる難問や奇問を避け、基礎的な事項を理解するのに必要な例題と問題にとどめ、その数もあまり多くはならないようにつとめた。数学の予備知識としては代数と微積分の初等的なものにとどめ、それを超えると思われるものについては基本事項や必要となる箇所で説明を加えた。また、近頃の教科書には、熱力学と統計力学を融合させたものが多い。しかし、本書は熱力学の部分の前半の3章と統計力学の部分の後半の5章とに分かれている。ただし、双方に関連する重要事項や例題の引用については、十分に注意を払ったつもりである。新訂版では、単位系を今までのcgs系からすべてSI単位系に改めた。