1988年2月、親父の死をキッカケに清志郎は筆をとる。実母への溢れ出る想いを瑞々しい筆致で綴った詩と日記による私小説。執筆から26年、四半世紀を経て、永遠のブルースマンが贈る待望の新刊!(装画=百世)
81年リリースの同名LPをもとにCD用に編集し直されたもの。声そのものの力がいかに強靭で重厚なものか。改めて考えさせられるということではCD化の果たした役割は非常に大きい1枚。できれば月夜の晩に山の上でぶつかってみたい深さと重さ。感嘆。
縁日で行きずりの男の子に「おっかさんだよ!」と取りすがって泣く女。錯乱した女かーーと誰もが素通りする中、次郎吉の妹・小袖は女の命を狙う浪人を見逃さなかった。女の素性は? 「鼠」シリーズ第5弾!
⇒親子で楽しめるCD・DVD・ブルーレイはこちらをチェック!
平多正於舞踊研究所監修による発表会、お遊戯会用の定番ミュージカル3作品を収録。演出台本を掲載し、セリフは台本どおりの配役別になっている。効果音も入り、上演や指導にすぐ使える優れものだ。
一方通行の思いよ届け!
ネズミと猫の十二支ラブコメディ!
十二支にはいれなかった猫はネズミを恨み、ネズミは猫に恋をする!?
十二支たちの嘘と秘密が明かされる、衝撃と感動の最終巻!
“笑点”で人気を博した 六代目三遊亭円楽 独演会を初CD化!
収録演目全て初蔵出し!
六代目 三遊亭円楽が2017〜2021年に行われた独演会の中から選りすぐりの29席をCD15枚、BOX3つにまとめて初CD化!
腹黒&毒舌キャラで人気を博した“笑点”やテレビ・ラジオでは味わえなかった本物の話芸を一挙に収録!
昨年9月にお亡くなりになった円楽の名席をご堪能ください。
『六代目 三遊亭円楽 独演会』 CD-BOX其之壱 ※CD1〜5
船徳、藪入り、一文笛、たがや、死神、猫の皿、御血脈、豆狸、ねずみ、火焔太鼓
『六代目 三遊亭円楽 独演会』 CD-BOX其之弐 ※CD6〜10
浜野矩随、禁酒番屋、欠伸指南、寝床、お化け長屋、豆屋、ちりとてちん、孝行糖、寿限無、初天神
『六代目 三遊亭円楽 独演会』 CD-BOX其之参 ※CD11〜15
唐茄子屋政談、つる、目黒のさんま、そば清、狸、らくだ、宗論、蒟蒻問答、芝浜
音楽も振り付けも1冊でOK。本書では、わらべうたから新しい歌遊びまでを、主に行事に活用できるようにセレクトしました。
1:●チェルニーを弾くために(1)〜指と身体の基礎づくり
2:●チェルニーを弾くために(2)〜アナリーゼしてみよう『ハムスターの回転車』
3:●チェルニーを弾くために(2)〜アナリーゼしてみよう『こねこのタップダンス』
4:●チェルニーを弾くために(2)〜アナリーゼしてみよう『雨のさんぽ道』
5:小さな小川 (第1番)
6:春のつむじ風 (第8番)
7:ハムスターの回転車 (第9番)
8:馬のプロポーズ (第19番)
9:こねこのタップダンス (第12番)
10:くじゃく (第14番)
11:ねずみの迷路 (第18番)
12:カナリアのおしゃべり (第17番)
13:まねっこ (第24番)
14:海の思い出 (第25番)
15:カナブンのおやこ (第22番)
16:お花畑 (第23番)
17:チータの狩り (第30番)
18:雨のさんぽ道 (第26番)
19:つばめのえさやり (第27番)
20:こびとの大工さん (第13番)
21:UFO (第21番)
22:鳥に乗って (第15番)
23:サイダー (第20番)
24:らせん階段 (第29番)
25:*さらに理解を深めるために
26:*アナリーゼクイズ解答
(小学校中学年から)読み物。 大ベストセラー冒険ファンタジーを文庫化!王家に伝わる7つの宝石が、国を守っているデルトラ王国。その宝石が、影の大王にうばわれた!デルトラを救うため、7つの宝石を求めて、1枚の地図をたよりに、少年が冒険の旅に出る。
かわいいハリネズミと暮らすために必要なことをすべて網羅。飼育方法はもちろん、購入する際の心構えや病気の予防や対策についても詳細に解説します。また飼育を楽しんでいる愛好家宅を訪問、実際の飼育風景をお伝えします。ハリネズミのかわいい写真も多数掲まる載しているので見るだけでも癒される1冊です。
・ハリネズミ写真館(グラビア)・ハリネズミのプロフィール
・ハリネズミの飼育(ケージセッティング、エサ、世話などなど)
・愛好家お宅訪問・繁殖
・コラム(うちの子自慢 SNSにより募集)
・ハリネズミの健康・病気について
・ハリネズミが死んでしまったら
…他
ジョン・トンプソンの「現代ピアノ教本」(全音刊)といえば、赤い表紙がトレードマーク。 日本に最初に紹介されたアメリカのピアノ教本ですから、この本でピアノを始めた方もたくさんいらっしゃると思います。 この「はじめてのピアノ教本」はいわば「現代教本」の幼児版で、 色彩豊かなキャラクターがダンスをしたり、ピアノを弾いたり、子どもたちに語りかけたり教えたりしながら音楽の楽しさを伝えてゆくための工夫にあふれた教則本です。
原書の著者であるジョン・トンプソン(1889-1963)は、若い頃コンサートピアニスト兼作曲家として華々しい活躍をしていたようですが、 ある時期から教育分野に身を投じ、いくつかのピアノ導入シリーズを発表しました。 第一巻のまえがきに、訳者である大島妙子氏は「”習う”だけではなく、自然に慣れ親しみ「音楽の魅力」を感じさせながら自然に出版するこの導入のアイディアは、 それまでのヨーロッパ系の導入書が主眼としていた、理路整然としたマニュアルを感じさせるものから解放され、これ以後の新しい道筋をつけたと言っても過言ではないと思う」と書いていますが、これは妙子氏の父上である大島正泰氏により「現代ピアノ教本」が翻訳され、発売された時点の日本において、トンプソンの新しさがどのように受け取られたかを的確に表現した言葉でもあります。
第2巻は第1巻で学んだその地点からスタートします。新しい音、音の長さの基本が紹介されます。第1巻に引き続き、ピアノに慣れ親しむことに重きを置いて、例えば5本の指はまだいつも隣り合った一で、無理なく自然に弾けるようにしてあります。ほとんどの曲についていた伴奏も、第2巻になると徐々に姿を消し、子どもがいつの間にかメロディーとハーモニーの両方を奏でて、曲を一人で弾けるようになってゆきます。 また、4小節くらいの短いフィンガードリルや予備練習が出てきますが、何気ないこのドリルが曲を導くのに大切な役割を果たしていることは、言うまでもありません。
■目次(学ぶ要素)
だい1巻でならったことのふくしゅう
2/4びょうしでの8ぶ(ん)おんぷ
3/4びょうしでの8ぶ(ん)おんぷ
4/4びょうしでの8ぶ(ん)おんぷ
シャープきごう ♯
フラットきごう ♭
ちょうごう(へちょうちょう)
ちょうごう(トちょうちょう)
バスのじぞくおん(おなじおとで つづく バス)のうえの和音(ハちょうちょう)
バスのじぞくおん(おなじおとで つづく バス)のうえの和音(へちょうちょう)
バスのじぞくおん(おなじおとで つづく バス)のうえの和音(トちょうちょう)
※本書は「日本語ライセンス版 トンプソン : はじめてのピアノ教本 第2巻」(GTP01082824)と同じ内容です。
パン屋さんには、こびとがすんでいます。ある日、パン屋のおやじさんにどなりつけられたこびとがきげんをそこねたため、パンのたねが、みんなハリネズミにかわってしまいました。さあ、たいへ!(「パン屋のこびととハリネズミ」)『イップとヤネケ』などで知られるオランダの国民的作家が書いた、みじかいおとぎ話のなかから、ふしぎなお話をあつめました。表題作のほか、ブーツをはいたら歩くのがとまらなくなってしまった「ヨリスとふしぎなブーツ」、女の子が、地下ふかくにすむこびとのおよめさんになってほしいと言われる「ハミングこびと」などを収録。国際アンデルセン賞受賞作家による、ちょっぴりふしぎでゆかいなお話!