小学生最後の夏休み、ぼくは浪速の商店街にいたーー。
読み終えたあと、きっと人にやさしくなれる。そんな物語。
椋鳩十児童文学賞受賞作家、待望の第2作!
ぼく、松本和樹は中学受験を控えた小学6年生。障害を抱える兄のトモをめぐって家で問題をおこし、“罰”として夏休みのあいだ祖父母の家に預けられることになった。関西弁とびかう浪速の商店街で、特別な夏がはじまる!
ファンシーグッズ、少女漫画、ふろく、宝石箱、ポーリーポケット、シュシューー。かぐわしいもの、きらめくものが好きな著者とおしゃべりしよう。好きなものを愛でることは、辛いときや疲れた日々に希望をもたらしてくれるから…。女性漫画誌『ハツキス』に連載されたエッセイに、大幅な加筆修正を加えて書籍化!
1)ユニークなクラスメートが繰り広げるおもしろストーリー!
主人公・科学二郎は大の科学好き。「空想科学学園」に転校してくるとそこには怪獣に忍者、女神さま、謎の生物……等々ゆかいでちょっとふしぎなクラスメートがたくさん! とっても楽しいスクールライフを描いているので、子どもたちは惹きつけられること間違いなし! わくわくしながら読み進むと、自然に科学の知識が身につきます。
2)オリジナルのオールカラーまんが、持ち運びやすいコンパクトサイズ!
キャラクターデザインは『ケロロ軍曹』『けものフレンズ』で人気の吉崎観音。魅力的なキャラクターたちの活躍をオールカラーまんがで楽しめます。また、角川まんが学習シリーズ『日本の歴史』や角川まんが科学シリーズ『どっちが強い!?』と同じ四六版のコンパクトサイズで、手に取りやすく、持ち運びやすく、どこででも読むことができて、自然に学べるように工夫しています。
3)原作・監修は柳田理科雄先生!
『空想科学学園』シリーズは、角川つばさ文庫で大人気の科学読み物『ジュニア空想科学読本』からヒントを得て生まれました。「空想する心と科学する心を育んで欲しい」と様々な切り口で科学の楽しさを伝え続けている柳田理科雄先生が原作・監修です。
4)解説ページ「猫柳田博士の科学の部屋」で知識がしっかり身につく!
まんがを読んで得た科学の知識をしっかりおさらいするために、各章の後ろには解説ページ「猫柳田博士の科学の部屋」を用意。主人公・科学二郎のおじいちゃんであり、天才科学者である猫柳田博士が詳しく解説してくれます。
(あらすじ)
空想科学学園の裏手にある「おっぱい山」と呼ばれる山に噴火の危険性が! 噴火まであと5時間! 噴火は止められないと知っている科学二郎と、なんとか噴火を止めたいゲンたちが考えたドタバタ作戦で、学園はいったいどうなる!?さらに山から流れている川では、川下りレースがスタート! 川の働きを知って、勝つのはいったい…!? 地層のでき方や、ゲリラ豪雨の原因など、自然科学をおもしろいまんがで学べるよ!
プロローグ
1章 おっぱい山大噴火 (火山の噴火の仕組み)
2章 激流ドラゴン川レース (流れる水の働き)
3章 雨がやんだら (天気の変化)
エピローグ
ライトノベル作家・灰汁島セイは、人見知りであがり症で人付き合いが苦手。ある日、自著のアニメ化の顔合わせで出会ったのは、主役声優を務める若手人気俳優・瓜生衣沙。あきらかに挙動不審な瓜生は、実は以前から灰汁島の大ファンだという。イケメンなのに灰汁島に会えた感動で涙を流す瓜生。戸惑いながらも灰汁島は瓜生と連絡を取り合うようになり、前向きでまっすぐな性格に惹かれていき……⁉ 慈英&臣の短編「一華開五葉」他2編収録。
うるかの好きな人が自分かもしれない!? 噂を意識し動揺する成幸はうるか本人に事実を聞くが…。そして季節は夏! 夏期講習で新たな出会いの予感も!?
大人気YouTube「リッチドッグ channel」を書籍化 !
チャンネル登録者数3万人超!
せっちゃんとリッチドッグの出会いをドラマ化決定!
芸人コンビ、リッチドッグと幽霊さんたちとの1年に及ぶ心暖まるコミュニケーションを記録する人気YouTube動画を書籍化。明治生まれの女の子せっちゃん。昭和生まれの中年女性、つーちゃん。そして新入りのだいずさんとあいちゃん。2人の人間と、4人の元・人間のほのぼのとした奇妙な日常。そして明かされる、さまよえる幽霊さんたちの「生態」。読み終えれば、そっと涙をふくに違いない、不思議な感動が……山中が事故物件に引っ越した2021年夏から現在に至るまでの、幽霊さんたちをめぐるドタバタを誠実、かつ面白いタッチで描きます。
第1章 せっちゃんとつーちゃん
第2章 あいちゃんとだいずさん
Q&A 幽霊さんに聞いてみた
GALLERY 視聴者さんの大展覧会
突如異世界に転移した学園は、モンスターたちに蹂躙され地獄と化した。
最愛の義姉、春名と逃げようとして命を落とした御好巧は、自身が死ぬ度に同じ時間に戻っていることに気づく。
モンスターたちの死の包囲に翻弄され、死ぬ度に同じ時間に巻き戻される時の牢獄に囚われた巧は、愛する者の凌辱と死を何度も乗り越えて足掻き続ける。
孤独な戦いは春名の機転で仲間を得て変容していくが、死に戻る力は巧に選択肢を突きつける。
時を巻き戻す銃弾か、愛する人と生きる明日かーー。
「小説家になろう」で好評を博し大ヒットした『ぼくは異世界で付与魔法と召喚魔法を天秤にかける』の新たなる物語が、衝撃の開幕!
笑いあり、涙あり、学びあり、感動ありの新感覚本!
すべての会社員の気持ちを代弁してくれると鬼共感の嵐で超話題!
現代における「生きづらさの正体」に迫る!
「働くのがつらいが会社をやめるわけにもいかず悩んでいる」
「いつも悩みがモヤモヤして不安でしんどい」
「人間関係でへこんでしまい落ち込むことが多い」
「ストレス社会におしつぶされ本来の自分を出せずに他人に振り回されている気がする」
「このままの人生で本当にいいのか、いつも自問自答している」
こんなお悩みをお持ちのあなたにおすすめ!
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天才が生きるうえで何を感じ、
考えているのか、
天才による世界の見方を僕は知らない。
だが、その代わりに、普通の人間が
普通に生きているうえで
感じる納得いかないこと、
もどかしさなら
僕はイヤになるほど知っている。
それをやり過ごしてきたという自負もある。
本書は僕がこれまでに直面した
納得のいかないこと
ムカつくこと
釈然としないこと
に対して
どのように負けない戦いをしてきたか、
やり過ごしてきたかを
そのまま真空パックしたものだ。
ーー本文より
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世の中にはたくさんの人がいて、
それぞれが
まったく異なる考え方や思い方をしている。
そしてまったく異なる人たちが、
それぞれわからないまま
お互いを受け入れていくような
世の中が本当の美しい世界だと僕は思う。
正しいとか間違っているとかではなく、
違いを違いのまま認めること。
人の気持ちがわかるとは、
そういうことだと僕は考えている。
監督、技術、出演、製作をチームで分担して映像作品を作る総合実習の課題が始まった。
テーマに悩んだり、河瀬川に宣戦布告されたり…。
課題に向き合う、恭也たち「チームきたやま」。
しかし、2016年…10年後の恭也の記憶のかけらが2006年に意外なさざ波を起こそうとしていた。
第5話 総合実習、始まる。
第6話 それぞれの時間。
第7話 約束の答え。
第8話 製作で一番大事なことは。
第9話 仕方なくなんか…。
チームで力を合わせ、いよいよ課題の映像撮影実習の実習にこぎつけた恭也たち。しかし、予期せぬアクシデントのため、撮影の開始すら危ぶまれるピンチに陥ってしまう。
シノアキ、ナナコ、そして貫之。誰もが撮影をあきらめかけたとき、恭也が叫ぶーー「ぜってぇなんとかするっ!」
第10話 やるじゃない。
第11話 そう言ってもらるように。
第12話 貸し、一個な。
第13話 本気で挑むために。
第14話 殴ってもいいわよ。
死を失いし者──通称「しをちゃん」。2000年以上の時を過ごしてきた彼の日常は、うっかりグロくなりがちだった。そんな不死者の周囲には、意外なほど優しさと気遣いが満ちていて……!? 日々の暮らしと気付き、死への憧憬とチャレンジと感動の終劇の第2巻──!!
タイムリミットは貫之の退学決定まで。
貫之の学費を稼ぐための同人ゲーム制作だったがそのリアルな納期は思いのほか厳しいものだった。
理想と妥協の狭間で進行していく恭也。
そして迎えた同人ゲーム完成の日ーー。恭也、そして貫之の胸に去来する想いは…
第25話 これで良かったん?
第26話 輝いてたんだ。
第27話 芳しくないわね。
第28話 ハッピーエンドなんだ。
第29話 だったかしら?
第64回群像新人文学賞受賞!
高2の夏、過去にとらわれた少年たちは、傷つき躊躇いながら未来へと手を伸ばす。清新な感覚で描く22歳のデビュー作。
日本一暑い街、熊谷で生まれ育ったぼくら4人は、中1のとき出会い、互いの過去を引き受け合った。4年後の夏、ひとつの死と暴力団の抗争をきっかけに、ぼくらの日々が動き始めるーー。孤独な紐帯で結ばれた少年たちの揺れ動く〈今〉をとらえた、新しい青春小説。
(群像新人文学賞選評より)
・〈文法の破綻した叫び〉こそが高二のぼくらのリアルな何事かを言語的に表現する、との説得力。--古川日出男氏
・私がいちばん感心したのは〈一人称内多元視点〉と呼ぶべき視点のつくり方だった。これは文学的に有意義な試みだと思う。--松浦理英子氏
父子家庭の子どもが母への想いをつづるだれもが心を洗われる、愛の絵本。
女×男×男×男!混迷極まる第9巻!
芸能人の不倫報道に嫌気が差してきた皆さん、朗報ですよ!
『ぼくの輪廻』は純粋無垢な愛の漫画ですよ!!!!!
「このサイン会が成功したら…アイツに性交しようって言うんだ…」
乃木(童貞)、ついにアキラ(イケメン)とのセックスを決意!
しかし、アキラが<漫画家・フナムシデカロー=乃木の運命の相手>のフリをして、サイン会を無事終えたとき…アキラとの性交に1ミリもワクワクしていない自分に今更気づいてしまった乃木、ダッシュで脱出!
そして、本物のフナムシである花撫(巨乳)の涙にうっかりクラッとしてしまいディープキス!
その上「アキラも花撫も好き」と告白!!
…ってこれ、どこが純粋無垢な愛!?!?
…と思ったあなたに問いたい!!!
涙する巨乳美女を無視できますか???
自分を好きと言う男を無碍にできますか???
乃木がそうしなかったのは…7回転生してもなお童貞という究極のピュアさ故!!
でも、だからこそ、童貞を巡る愛の物語は、ますます混迷を極めるのです…!
抱腹絶倒転生ラブコメ♪
姪キュン、伯父キュンすること間違いなし!
愛くるしい姪っ子と伯父のやりとりに、クスッと笑えて癒される、
ハートフル(?)日常エッセイ漫画!!
【著者:イトウハジメ 本文「ごあいさつ」より一部抜粋】
この本は、姪っ子・ふみさんをめぐる家族の日常の集積です。
一つ屋根の下、父と母、妹夫婦がいて、そして大学院生のぼくが出入りしています。
ふみさんにとっては、ぼくが最も「このひと誰や?」な存在です。
普段、美術関連の研究に浸っているぼくにとっても、“赤ちゃん”の存在はあまりに異質です。
お互いが「よくわからないなぁ」と思いながら、
生き物同士、なんとか認め合おうとしているのが、ぼくと彼女の関係です。
この本は、愛情と、そんな微妙さから生まれた一冊です。
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●目次 全編描き下ろし
・ぼくと姪っ子と。
・目次、はじめに、紹介等
・春うらら
・夏のおひさま
・小さな秋
・冬のぬくもり
・兄のつとめ【短編】
・ぼくと姪っ子と寄り道【短編】
全編描き下ろし
・ぼくと姪っ子と。
・ごあいさつ、紹介、もくじ等
・春うらら
・夏のおひさま
・小さな秋
・冬のぬくもり
・兄のつとめ【短編】
・ぼくと姪っ子と寄り道【短編】
子どもにしか見ることのできない白くてカワイイ生き物、その名も「あいつ」…! ぼくたちのとなりにいつもいる「あいつ」は、子どもたちの守り神? それとも…!? 『岡崎に捧ぐ』の山本さほが描く、リアルの隣に不思議が潜む、ちょっと奇妙な子どもの世界!!