ハナコ10月号とハナコ10月号増刊は、
表紙のみが異なり、内容はすべて同一です。
365日楽しい街。京都。
1. 町家でいただく、モダンな食。
2. 旬の食アドレスは河原町松原にあり。
3. 各国&スパイス料理をつまみに盛り上がろう!
4. 2022年、旬の持ち帰りリスト。
その日のうちに食べたいお弁当。
限定のスイーツ&パンを探して。/新作の、食卓のお供。
モダンなお道具をひとつ。/京都の作家の器を買う。
かわいい縁起物を自宅に持ち帰る。
京都のトートバッグを普段使いする。
5. バス、自転車、徒歩で巡る京都。
6. 京都ツウに聞いた、1泊2日レコメンドプラン。
幅 允孝/岸本千佳/いしいしんじ
清野郁美/大谷優依/池田さゆり&池田めぐみ
HAL KUZUYA/倉木麻衣
7. 体と心が整う、リトリート宿。
KNOWLEDGE ABOUT 4 SEASONS IN KYOTO
#1【 ご当地食材 】で知る京都の四季。
#2【 人気店 】で知る京都の四季。
#3【 神社仏閣 】で知る京都の四季。
名建築で巡る京都6つのエリア。
[府庁前エリア]京都府庁旧本館
[奥嵯峨〜嵐山エリア]福田美術館
[大原エリア]三千院門跡
[山科エリア]毘沙門堂
[伏見〜宇治エリア]平等院ミュージアム 鳳翔館
[京都西山〜乙訓エリア]アサヒビール大山崎山荘美術館
永瀬 廉 (King & Prince)
気分はもう京都。
第2特集
伝統を受け継ぐ、美しい食文化
京都の和菓子。
京都と京菓子の関係/次世代職人/ペアリング/進化系和菓子
かき氷/ようかん/老舗の名菓子/京都駅周辺で買える土産
第3特集
働く女性のための転機の準備
[SAVE LIFE]「防災」を考える
女性ならではの“備え”を考えよう。
吉田孝次郎氏監修のもと、著者の下間正隆氏が山鉾の魅力をイラストで掘り下げ紹介したガイド書です。また前祭(さきまつり)と後祭の最新情報のほか、山鉾の興味深い歴史やタペストリーの秘密など、写真では表現できない詳細でほんわかとしたイラストで案内します。「京都祇園祭」に合わせ巡行する山鉾の様子、また、2022年に196年ぶりに巡行する鷹山も掲載されています。
〈信長は、「京都ぎらい」だった?〉
〈京都とは付かず離れず。必要以上に京都と関わりを持とうとしなかった信長の姿〉
織田信長は永禄11年(1568)、足利義昭を奉じて上洛します。これは有名な事柄ですが、その後、信長は京都を拠点に指揮をとっていた訳ではなく、岐阜、あるいは安土に往復し、むしろ京都に滞在していた期間は比較的限られています。しかも、京都に来るたびに、その宿所は点々としていました。本書では、『信長公記』など編纂物の史料には極力頼らず、公家の日記などの当時の史料を通して信長の宿所を丁寧に追うことによって、京都という都市と信長との関係性を考察します。必要以上に京都と関わりを持とうとしなかった信長の姿が浮き彫りになってきます。
誰もがあっと驚く斬新な建築物のデザインは、実は「間違い」と紙一重?発明や革新につながるひらめきを万人の物とするために、先人たちはデザイン方法の理論化を目指してきた。要となるのは、創造と問違いが背中合わせの仮説形成推論。現代の複雑な課題やイノベーションの創出には、解法も答もない厄介な問題と対峙してきたデザイン方法論が有効だ。不確実な未来にデザインのプロ志望者が備えておくべき、知情意を携えつつ「間違う」力を探求する。
社寺仏閣だけではない京都の魅力。祇園祭と老舗の四条通で京都人のならわしを知り、西陣で平安京に思いを馳せ東山で歴史をたどる。町中皆法華、四条通をギザギザに挟む、丈夫で長持ち「京提灯」、京都に春を告げる「都をどり」などコラム満載。
【歴史地理/旅行】京都の注目エリアごとに散歩コースを設定し、立ち寄りポイントのほか、人気のショップやお土産、グルメ情報を紹介。詳細な地図とカラー写真が豊富なお散歩本の決定版です。まち歩きに便利な大判の京都地図付き。
小説投稿サイト「エブリスタ」で「神様×現代ファンタジー」部門急上昇1位を獲得した大人気連載が待望の書籍化!
京都府警が擁する「人外特別警戒隊」、通称「あやかし課」。化け物から神様まで、あやかしが絡むあらゆる事件を人知れず解決するのが彼らの任務である。そんなあやかし課に入隊したばかりの新人女性隊員・大(まさる)。個性豊かなメンバーとともに仕事に励む大だったが、実は彼女には人には言えないある事情があって……。街の平和を守るために、古都を奔走する若き隊員たちの活躍を描いた傑作現代ファンタジー!
文庫オリジナル。
古都・京都における歴史の中の出来事を再確認しながらその石碑・刻字の素晴らしさを書家の視点から解説。幕末、戦争から坂村真民の言葉、神社仏閣や銘菓店の題字など50点を収録。
日本の都として千年余の歴史を誇る古都・京都に秘められた歴史遺産の数々!宇治・筒木・相楽一帯に隠された歴史の跡を実地に歩きエピソードを綴る!有名な神社・寺院はもちろん、地元の人でも知らない歴史スポットにも光を当てた、森史学の集大成!
京都伏見に春がやってきた。
東京から伏見の蓮見神社に住む祖母の家に引っ越してきて半年近く。
女子高生のひろは綻びはじめた花の匂いに包まれ幸せな気持ちで春を迎えていた。
しかしある日、祖母を手伝って出した古いお雛さまから不思議な声が聞こえてきて。
はす向かいにある造り酒屋『清花蔵』の跡取りで幼なじみの大学生・拓己と、ひろが幼い時に友達となった白蛇の化身・しろとともに、声の謎に迫ることになるのだが・・・?
『観月橋と雛人形』のほか、
高校時代の剣道のライバルに拓己が対峙する『心真館の約束』、
決して咲かないしだれ桜の謎に迫る『この世の春』の全3本を収録。
過保護気味な幼なじみと蛇の化身から自立したくて、ひろも奮闘するものの・・・?
ほっこりじんわり、優しさに満ちた京都のあやかし春物語。
京都の花名所を季節を追って訪ねる見所ガイド。花の社寺を訪ね、花の散歩道を歩き、花の咲き散りを愛で、花にまつわる物語を知るための一冊。花の祭り行事や詩歌などに詠まれる花物語をカラー写真とエピソードで構成します。「京の花歳時記」としても使えます。
源氏物語に始まり、道元、世阿弥、頼山陽、鈴木大拙、三島由紀夫に至る様々な言葉と交錯し、その魂と交響する。古都をめぐり古今の思考の足跡を辿る京都思想案内。