甘酒スイーツ、取り揃えてます
青笹酒造を護る白蛇神・瀬名+龍神の生まれ変わりの自覚なし(!?)店長・璃空
京都で話題の和カフェ・笹壽庵に秘される永い絆の物語。
京都伏見ーー老舗酒蔵・青笹酒造十六代目の弟・璃空は事業展開した甘酒カフェ・笹壽庵が大繁盛。
猫の手も借りたいほど忙しい時、ふと手伝いに現れるのが辰巳瀬名。
実はこの瀬名、創業時から連綿と酒蔵を護る白蛇神で人の姿は仮のもの。
酒と酒粕が大好きなありがたい神様ではあるものの、璃空を雨や水を司る龍神の生まれ変わりと信じていて…。
龍神の転生を待つ瀬名と目覚めの時を待つ青年璃空の、お酒と絆の物語。
甘酒の神様 …… 5
龍神と白蛇の物語 …… 99
天翔けるおろち …… 141
千年の都は、ややこしいけど美しい。カリスマ案内人が京都の心を識ることができる「ツボ」を歴史や京都人の会話も交えて紹介。読めばたまらなく京都に行きたくなります。ガイドとしても使える一冊。
京大をめざす方へ
●京都大学の「オープン模試」を6回分収録しました。
●入試傾向の解説と、入試に臨むためのアドバイス付き。
●解答例に加え、解説では解き方だけでなく、解答に求められる発想や着眼点にも触れ、さらに、詳細な採点基準を掲載してあります。
写真文庫第六弾。動物写真家・岩合光昭が古都の四季折々の美しさを背景にネコを撮影。「ネコを通して京都を見る。京都の風土に生きるネコを撮影していたら、いつの間にか敷居が高いと思っていたはずのこの都が、心地よくなっていた。彼らの生き様が古の都の文化を息づかせる。そう、ここはネコが案内してくれた”ねこの京都”」-本書より。
京の味は“星”では語り尽くせない。京都に生まれ、京都に暮らす著者が、足繁く通う店78軒。
さまざまなおもちゃを、文字情報をおさえカラー写真を中心に紹介する。5巻では、カルタとトランプなどカード遊びのためのおもちゃを、江戸時代の百人一首カルタから、昭和時代のアニメのトランプまで収録。
伝統を背負い、職方の技術に支えられて生き続ける“和の美学”。今、注目したい!日本人の心意気と美意識のアイデンティティー。華やかな芸妓さん舞妓さんを彩る工芸品の数々。京都の伝統工芸のほとんどが何らかの形で花街と関わっていると言っても過言ではありません。舞妓の髪結いから芸妓の鬘、かんざしやきものなど、美しい工芸品とともにある花街の姿を、様々なエピソードと写真を交えてご紹介します。
志望校攻略に欠かせない大学入試過去問題集「赤本」
京都の路地裏には、今日もふしぎな「ご縁」がやってくる。
京都祇園の路地裏にたたずむ「桃枝骨董店」。三代目店主未之助と弟子兼使用人の天草がいるこの店には、骨董品はもちろん、時には不用品や盗品といったものまでーー、毎日不思議な“ご縁”が品物とともに舞い込んでくる。
京都に春が訪れたある日。大学進学のため、全寮制の高校を卒業した孫娘・光が7年ぶりに帰ってくる。と同時に、馴染みの刑事からある品物の問い合わせが入る。聞けば、事件がらみのいわく品で……。
百鬼夜行の気配ただよう町並に、人と物と人情が紡ぎだす、ちょっぴり不思議であったかいライトミステリ。
〈もう迷わない! 京都案内の達人が、ランチ難民を救う!〉
〈ふだん使いの食堂から、ちょっとよそ行きのお店まで、京都の名店52軒〉
「今日のお昼、何食べようか」いつも頭を悩ますランチ問題。「せっかくだから美味しいものが食べたい」とは思うものの、さ
てどこに行けばいいやら……。そんなランチ難民を、京都案内の達人が救います。町の中心にありながら、オムライスがワン
コインで食べられるお店など、京都人がふだん使いしている町の食堂を中心に、安くて美味しくて、行列しなくてもいい、そ
んなお店が並びます。また、ゆっくり時間をとってたのしみたい名店や、テイクアウトできるお弁当などもあわせてご紹介し
ています。
2019年8月3日?9月29日、東京藝術大学大学美術館で始まる展覧会「円山応挙から近代京都画壇へ」
(11月2日?12月15日、京都国立近代美術館へ巡回)の公式図録兼書籍。
18世紀、百花繚乱の時代と言われる江戸時代の京都では、それまでの王道であった狩野派に代わり、写生画という新しい風を持ち込んだ円山応挙が一世を風靡、円山派を確立する。
そして与謝野蕪村に学び応挙にも師事した呉春は、四条派という一派を生み出し、2派を合わせた円山・四条派が京都画壇に大きな影響力を与え、近代日本画へ継承されていった。
本書では応挙を筆頭に、呉春、竹内栖鳳、上村松園までの45画人による、重要文化財12点を含む124作品を掲載。
また、展覧会の目玉でもある応挙最晩年の最高傑作であり、東京展で10年ぶり、京都では24年ぶりとなる”大乗寺襖絵”のある、兵庫県香住町の大乗寺を巻頭特集し、立体曼荼羅を構成する障壁画空間全てを紹介。
同時に、多様な作風が展開する13間の襖絵の部分拡大を多数掲載。
特別企画として、客殿の一面を開放し、差し込む陽に黄金に輝く様子、日が暮れて闇間に金色に浮かび上がる幻想的な様子も公開。
撮影は写真家・三好和義。
巻頭の「京都、百花繚乱の時代を知る」コーナーでは、江戸研究家・イラストレーターの善養寺ススムによる江戸時代の京都、町並再現地図を掲載。
町人のエネルギーに満ちた当時の活気が伝わってくる。
250年前の京都から近代へ時空を越えて届ける、円山・四条派のすべてが判る一冊!
京都、百花繚乱の時代を知る。
応挙が生きた京都、町並再現!
応挙寺・大乗寺訪問
すべては応挙にはじまる。
孔雀、虎、犬。命を描く。
山、川、滝。自然を写す。
美人、仙人。物語を紡ぐ。
生粋の京都人である著者が、ひそかな、知られざる京都の魅力を語る。ガイドブックでは知ることのできない〈京都〉とは? 3つのキーワードーー味わう・装う・逍遙するーーから、隠された〈京都〉を読み解く。生粋の京都人が伝授する目からウロコの〈京都案内〉。
日々の家族での食事はもとより、大切なお客様を招いた時やパーティー料理などにも役立つ、簡単に作れて美味しいレシピを紹介。