主にフライフィッシングに関する記事で構成されたムックです。
第3号の特集1は「冬の川釣り」です。ここのところ数を増やしている、冬でもフライフィッシングができる釣り場の紹介、冬の釣り方のサジェスチョン、冬季釣り場の増加に関係する、曲がり角に来ている内水面漁協の事情についても取材しました。
特集2は「Fly Rods 1979-2024」です。フライフィッシングの主たる道具である釣り竿の進化について各方面に取材しました。その他、今号も読み物が充実しています。
001 山行釣行鈍行緩行『釣りをしていると』- 柴野 邦彦
004 特集1冬の川釣り
006 冬季釣場概略:ブユ、ユスリカ、コカゲロウ、クロカワゲラ、カクツツトビケラを
中心に組み立てる冬の釣り
010 ケーススタディ1 栃木県箒川ルアー&フライ(C&R)エリア
014 ケーススタディ2 管理釣り場
017 冬季釣場フライパターン、ピックアップ10
018 長野県犀川 冬は渇水しているので、ニンフの釣りができます - 稲田 秀彦
030 厳寒のスイング 十勝の冬を釣る - 長谷川 広雄
038 高知県の冬季釣場 - 澤田耕治
043 ・仁淀川 冬季あまご釣り場 - 仁淀川漁協副組合長 筒井 一水
046 ・物部川 冬季釣場試験採捕
050 群馬県神流川 冬季ハコスチ釣り場 - 稲村 喜久・引野 篤
059 山梨県小菅川 冬季ニジマス釣り場 - 高橋 章
062 冬のない川を釣る 静岡県芝川 特別区
067 岡山県旭川 特別遊漁区 - 塚田 大樹・塚田 哲也
071 神奈川県早川 冬季特別区「お客さんは毎年増えています」
- 早川河川漁協小田原支部総代 小川 和也
078 川治温泉男鹿川C&Rエリア冬季釣場
156 冬季釣場一覧表(令和5年度実績 )
113 特集2 Fly Rods 1979-2024
114 『FLY FISHERMAN』1979年プレシーズン号、特集「FLY RODS」を振り返って - 黒石 真宏
119 現役ロッドデザイナーへの質問 Questions for the Rod Designers
カール・マクニール(Epic) 石川 寛樹(カムパネラ) 新藤 忠伸(GENIUS)
丸山 總(ソリッドオクタゴン) 嶋崎 了(ティムコ) 舟木 雄一(天龍)
131 匿名事情通に聞く最新ロッド事情
087 毛鉤釣師探訪 漫画家 酒川 郁子
フライの面倒くさい感じがとても面白い
096 オルナンにて - トマ・サイトフ
101 日川ユナイテッド 山梨県日川上流の釣り場作り 春〜初夏編
138 管釣り道場その2 マーカーとシマシマ - 山本 勝教
144 小渓流の釣り日記2 甲虫はメインディッシュか? - 大島 康夫
147 北の釣り語り3 放流の功罪 - 文・小甲 芳信/イラスト・永田 一起
150 チープシック釣り道楽3
Fly Box の作り方ー 川島 信明
154 虫の事、あまりよく知りません。劣等感持ってますー 大木 孝威
158 タイイングの楽しさを次世代に ラリー・オルソンさんインタビュー
表3 編集後記、訂正とお詫び
貧しい人、周辺にいる人、最も小さい人に会うために地の果てまで出かけていく。ドン・ボスコが夢見た日本への宣教は1926年にチマッティ神父によって始まりました。その54年後、日本から倉橋輝信神父がボリビアに発ちました。
最強の召喚師が魔族(幼女)になっちゃった!
英霊召喚でバトルにスローライフに大活躍!第二弾
コミカライズ企画進行中!
沖縄慶良間の海に展開するザトウクジラを撮り続けて20年慶良間の海で育ったカメラマン宮城清が集大成として上梓する渾身の一冊。
CHAPTER 1 宮城清が遭った鯨たち
神からの使者・躍動
CHAPTER2 宮城清が水中で遭った鯨たち
神秘・静謐・Friendly
CHAPTER3 明日への英気を養う鯨たちの夕暮れ
希望・幸福・充実
CHAPTER4 ホエールウォッチングの楽しみ
求愛・威嚇・友好
CHAPTER5 座間味の海のトロピカルな仲間たち
可憐・絢爛・荘厳
CHAPTER6 宮城清がアラスカの鯨たちに遭った
座間味での再会を約束して
CHAPTER7 慶良間の海の永遠を願って
「カクヨム」年間ランキング5位獲得(2022年4月27日時点)の人気作がついに書籍化!書き下ろしストーリーも追加収録!念願かなって自力で異世界へきました!最底辺の「文字化けスキル」でも、肩ひじ張らずに異世界を楽しみます!
“最高の患者サービスを提供する最高の病院”の確立を目指す。岐阜大学医学部附属病院前病院長と院内のさまざまな職種との対談を収載。
最強の召喚師が魔族( 幼 女 )になっちゃった!
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「仲間とは、その場にいる人だけとは限らないのです」「目標を達成するための条件に『誰かに笑われてはいけない』というものはありません」『ONE PIECE』には自分らしく生きるヒントが詰まっている。
死刑囚が「死刑」について語る…希有な書。
メルコホールディングスの退任した役員の自伝シリーズ第4弾。今回は、株式会社バイオスを創業し、2014年、メルコホールディングスに事業譲渡した代表取締役社長の武智仁氏に、自身が歩んできたこれまでの人生を振り返ってもらい、1冊の自伝としてまとめていきます。メルコで働く方々にとって、一代でNASなどのストレージにおいて高い技術力を持った企業を築き上げた武智氏の歩みや仕事に対する哲学は、まさに必修科目の一つといえるでしょう。
戦乱の世を終わらせ、豊臣の天下とした
兄・秀吉の機転 弟・秀長の誠実
◎戦乱の時代を終わらせ、天下を統一した羽柴(豊臣)秀吉、秀長兄弟って何をした人?
「学校で豊臣秀吉は習うし、戦国時代の映画やドラマにはたいてい出てくるよね」。でも、「具体的に何をしたのかはちょっと……」という人も多いはず。ましてや、弟の秀長ってどんな人……?
◎有能な弟・秀長や、北政所・おねなど魅力的な家族と仲間たちが活躍!
『日本と世界の伝記 羽柴秀吉』は羽柴(豊臣)秀吉の天下取りまでの道のりを中心にまとめた伝記まんがです。
大河ドラマの主人公となった有能な弟・秀長や、戦国時代でもっとも魅力的な女性ともいわれる妻・おね、蜂須賀小六や竹中半兵衛、黒田官兵衛などの仲間たち、そして言わずと知れた主君・織田信長や、ライバルの柴田勝家など、魅力的なキャラクターが織りなす戦国ドラマは抜群の面白さです!
◎今までの伝記まんがとは一味違う、新しい伝記まんが!
『日本と世界の伝記 羽柴秀吉』は、実力派まんが家の大久保ヤマト氏が執筆。今までの学習まんがの枠を超えた躍動感ある筆致で秀吉、秀長の躍動を描いています。監修は大河ドラマ考証などでも活躍されている大石学先生(東京学芸大学名誉教授)。面白く、リアリティもばっちりです!
◎見返し、巻末ページには豊富なビジュアル! 年表や関連人物紹介でまんががもっと楽しくなる!
見返しページには地図や豊富な写真で構成された「羽柴(豊臣)秀吉関連マップ」を収録。巻末ページは秀吉・秀長の業績や、関連人物紹介、年表などもそろっているので、まんがの内容をより深く理解できます。
おもな登場人物
プロローグ
序 弟を家来にする!
一 二人三脚でかけ上がる!
二 城もち大名に大出世
三 妻の覚悟
四 友の決断
五 最後の試練
終 早すぎた死
まんがの内容がもっとよくわかる 羽柴秀吉とその時代
社会経済的基盤を失って故郷を離れ、新しい地で居場所を作り上げなければならないチベット難民は、意外にも単なる脆弱な存在ではない。彼らはどのように生計を維持し、どのように人間関係を結んでいるのか、1年以上にわたるフィールドワークから難民たちの生き抜く姿を明らかにする。
常に変化しているという不確実性の中に生きる彼らは、むしろ物事をうまく操ることで未来を好転させられるという感覚から偶然に身を委ねる「賭け」の生き方にたどり着くほか、家族以外と築く仲間関係に影響を受けて第三国への再定住を決意する。モノやカネとともに環流する彼らの姿は、「難民とはなにか」を問い返してくる。
はじめに
序 章 「難民」を生き抜くために
第一節 「難民」をどのように捉えるか
第二節 チベット難民の先行研究
第三節 不確実な世界に生きること
第四節 フィールドワークと調査対象の概要
第五節 本書の構成
第一章 インドにおけるチベット難民とダラムサラー調査地概要
第一節 「チベット」からダラムサラへ
第二節 チベット難民社会の形成と亡命政府
第三節 「リトル・ラサ」と呼ばれるダラムサラ
第四節 インドで「難民」として生きること
第五節 結び
第二章 「ダラムサラ・インターナショナル・エアポート」-移動に託す希望
第一節 「場所」と「非場所」のはざまで
第二節 複雑化する越境の動機
第三節 ダラムサラはいかに「場所」となったのか
第四節 「非場所」としてのダラムサラ
第五節 さらなる「いいところ」への(抜け)道
第六節 結び
第三章 つながりを作るー地域という集団範疇と共同性
第一節 チベットにおける地域主義と連続性
第二節 生活基盤としての地域主義
第三節 「別れ」と「出会い」という日常
第四節 結び
第四章 負債のネットワークー電子貨幣クマルを介したつながり
第一節 ダラムサラにおけるクマルの登場
第二節 「売るクマル」と「与えるクマル」
第三節 負い目の感情による贈与
第四節 結び
第五章 偶然を資源化するー賭け続ける経済活動
第一節 「いつかは役に立つかもしれない」
第二節 ぶらぶらすることの意味
第三節 ぶらぶらすることが切り拓く可能性
第四節 「賭け/逃げ」の繰り返し
第五節 結び
終 章
第一節 つながりのなかで生き続ける
第二節 「難民」の生に対する構え
あとがき
参考文献
索引
ビアトリクス・ポター生誕150周年。ピーターラビットの世界と誕生のひみつが詰まった保存版!
災害時、自宅に残れない、避難所にも入れない……そんな状況が現実に起こり得る今、役立つのがアウトドアの道具とテクニック。東日本大震災以来、「防災×キャンプ」の体験プログラムで“生き延びる術”を伝授してきたプロが教える、新時代の防災マニュアル。
★☆★ 第74回読売文学賞 研究・翻訳賞受賞作 ☆★☆
フランス啓蒙思想の金字塔『百科全書』。全28巻に及ぶ、この壮大な出版プロジェクトの全貌と、編集長ディドロの八面六臂の活躍を、精緻で生き生きとした分析により描き出す大著。
【目次】
はじめに
第一章 『百科全書』前史
1 分類すること
2 古代からルネサンスの分類
3 一七世紀から一八世紀へ
4 一八世紀の分類と辞書・事典類
5 技芸アカデミー協会
第二章 『百科全書』刊行史
1 最初期の歴史
2 刊行開始とプラド事件
3 最初の禁止と宗教界
4 大危機まで
5 地上と地下の二重生活
6 『百科全書』のその後
第三章 編集者ディドロの生涯
1 ディドロの青春
2 『百科全書』企画への参加と刊行準備
3 『百科全書』刊行に伴う反響と契約問題
4 苦闘するディドロ
5 一七六〇年代
6 一七七〇年代
7 晩年のディドロ
第四章 商業出版企画としての『百科全書』
1 文化統制システム
2 検閲制度
3 『百科全書』の書籍商たち
4 商業出版企画としての『百科全書』
5 ボワジェルマン事件
6 ダヴィッドとディドロの出版論
第五章 『百科全書』編集作業の現場
1 百科事典の「編集者」とはなにか?
2 ディドロたちの編集構想
3 『百科全書』編集作業の実態
4 編集者たちの個人執筆協力
5 剽窃、コピー、借用の美学
第六章 「結社」の仲間さまざま
1 「前言」について
2 執筆協力者の実体
3 執筆者の起用と報酬
第七章 協力者の思想と編集長の思想
1 「結社」集団の宗旨と宗教観
2 百科全書派の政治思想
3 『百科全書』の検閲問題
4 ディドロの『百科全書』批判
5 ディドロの「集合」哲学と執筆協力者集団
第八章 図版の世界
1 図版へのこだわりと図版刊行企画の変遷
2 図版のイメージ解読
第九章 身体知のなかの図版
1 身体知の表象としての図版
2 没入する人物たち
3 働く人びと
4 「造船工場」図版を読む
5 ヴェルネ散歩
6 「結社」の面影ーー造船工場とヴェルネ海景の人びと
あとがき
感謝するクジラ、苦痛を分かちあうマウス、盲目のパートナーに寄り添うラバ、遊びを愉しむユーモアのある鳥…。動物たちはただ喜怒哀楽を感じるだけでなく、他者への共感能力まで身につけている。動物行動学の第一人者がさまざまな逸話や科学的検証をもとに、動物たちの、人間に勝るとも劣らない豊かな感情世界を解明し、種を超えた共存に向けて提言する。
あの『Smile』の井上慎也写真集第二弾。「うみまーる」とは、「海」と「ゆいまーる」を合わせた造語。
「ゆいまーる」は沖縄言葉で、島や集落の人たちがお互いに助け合うこと。オールカラー89葉。英文併記。
いつもあなたに海からの風が届きますように。◉好評7刷◉