印刷会社営業出身のマンガ家が贈る、ちょっと笑えてほとんど泣けるリアルな実態。「GetNavi web」の連載マンガ「今日も下版はできません!」が一冊に!!印刷用語120を解説。「〆切」「紙モノ」にちょっとでも関わる人は必読!
戦国時代の人間ドラマ-衣・食・住・カネ・教育・セックス。
現代社会で観光は誰もが享受できる娯楽として 大衆化した。本書は、「脱観光化」をキーワード に「善きもの」としての観光の光と影をフィール ドでの事例にもとづいて具体的に論じる。
口臭、ワキ臭などニオイ対策本は数あれど、「加齢臭」に絞った本は2012年小社刊の『加齢臭読本』が初でした。その改訂新版が本書です。自身も加齢臭に悩み、それを克服した著者が、資生堂、マンダムなどの加齢臭対策商品のメーカーを徹底取材し、自身も試して効果のあった方法を紹介。「セッケンの選び方」「体や頭皮の洗い方」「保湿・食事・睡眠習慣」「洗剤と洗濯法」「他人のニオイの対処法」…などなど、全オトナ必読の本です!
上巻主要目次:原子と分子;軌道と結合/アルカン/アルケンとアルキン/立体化学/環状化合物/置換アルカン類/置換反応:SN2反応とSN1反応/脱離反応:E1反応とE2反応/機器分析/アルケンへの求電子付加反応/π結合へのさまざまな付加反応/ラジカル反応/ジエン類およびアリル化合物:共役系中の2p軌道
わが国の精神科領域における理学療法分野は,まだ学問的に十分に整備されているとはいえない.今後心理学・精神医学・社会学・倫理学・哲学などの総合的学際領域の研究開発が必要である.そうした状況下で,本書は本領域の先駆けとなる啓発書として発刊された.
1章 総論
2章 心理・精神領域の理学療法における基礎理論
3章 領域別の心理・精神的対応
4章 症例編
5章 課題と展望
第3版は,「評価法」の紹介・解説に焦点をあて,基本的かつ丁寧な記載により構成した。従来の評価項目に加え,新章「画像検査とその評価」を創設し,新カリキュラムにも対応している。オールカラーかつ図表を多用したみやすいレイアウトで,理学療法を学ぶ学生が理解しやすい誌面づくりを心がけた。各項目で代表的な評価法の動画を付録とした。
大菩薩峠や御坂山塊によって甲府盆地から隔絶され、甲斐国内にあって別国のようだといわれた「郡内」。
古くから絹織物の産地として知られ、江戸期には「郡内縞」、明治期以降は「甲斐絹」の名とともに郡内の呼称も広まっていった。
明治期には中央線が開通し、大正期には富士電気軌道によって電車が運転開始されるなど交通網の整備もしだいに進み、昭和戦後には「山梨県の夜明け」といわれた国道20号の笹子トンネルが開通。その後、中央道も開通すると郡内の物流や交通事情が一変する。
本書には、そんな郡内の昭和時代のようすを記録した貴重な写真を600点以上収録、それぞれの写真に丁寧な解説を付して、ページをめくるたびに六十余年の間に移り変わってきた地域の姿をたどることができる、地域の写真アルバムとなるよう努めた。
常に富士山を背景とした懐かしい暮らしの風景や街並み、祭りの賑わい、茅葺屋根の寒村から観光地へと変貌する富士北麓、首都圏との結びつきでベッドタウン化が進む東部地域のようすなど、章立てにも当地ならではの特色が反映されている。
熊本地震は二つの断層が別々に起こしたのか。発生を事前に十分予測できていたのか。住民が活断層の存在を知らなかったために備えができなかったのか。災害復興に重要なのは「公助」と「自助」だけか。これまで見逃されてきた真実を直視し、教訓を再整理する。
はじめにーー2016年熊本地震とは
第1章 活断層地震の予測と防災の課題
1.被災地・益城町市街地に立って
2.ましきラボを訪れる
3.熊本地震の謎について
4.活断層とは何か、どのように調査できるか
5.「震災の帯」はなぜできる?あらかじめ予測できる?
6.活断層地震に備えるための今後の教訓は?
第2章 熊本から学ぶ大地震との向き合い方ー“できるしこ”-
1.熊本大学で当時を振り返る
2.そのとき地域と生活に何が起こったのか
3.被災者の声から見えてくる熊本地震の姿(1):アンケート調査から
4.被災者の声から見えてくる熊本地震の姿(2):聴き取り調査から
5.「熊本地震の真実」から考える「復興」「伝承」「防災教育」のこれから
第3章 熊本地震を詳しく知ろう
1 熊本・阿蘇の大自然と自然災害
2 布田川断層と日奈久断層との関係
3 3度動いた御船町の活断層
4 熊本市内で見つかった活断層
5 清正公道と地震断層の謎
6 活断層から地震の規模を予測するには
7 地震動予測地図はどのように作られているか
8 地震断層の第一発見者と言われて思うこと
9 日本の活断層災害対策の事例と現状
10 活断層を知るだけでは備えは進まない
11 益城町の住民アンケートはどのように行われ、何がわかったか
12 ましきラボの活動
13 熊本大学デジタルアーカイブ「ひのくに災史録」
14 伝承からレジリエンスへ
15 熊本地震震災ミュージアム「熊本地震 記憶の廻廊」について
16 災害報道で初めて活用された8K
17 ひのくに・熊本への思いーー放送大学番組制作の裏話
第4章 活断層地図に見る熊本地震
0 地震断層の痕跡を探してみませんか?
1 南阿蘇地区ーーカルデラ内まで続いた地震断層
2 西原村付近ーー布田川断層と出ノ口断層が活動した
3 益城町堂園・杉堂ーー国の天然記念物に指定された地震断層
4 益城町木山・福原ーー予想外の地震断層
5 北甘木・御船ーー前震と本震の際に地震断層が出現した
6 熊本市中央区・東区地区ーー見過ごされていた活断層
おわりにーー熊本地震の「誤解」と「真実」
「昔は清和くんも裕也くんみたいに可愛かったのに」美貌の内科医・氷川諒一が、年下の恋人で眞鍋組の若き組長・橘高清和の豪華マンションの監禁部屋からの逃亡に成功した日、目指したのは清和の養父母、橘高正宗と典子の家だった。 典子ならなんとかしてくれる。そう思って訪ねた氷川の前に現れたのは、初代・松本力也の遺児・裕也で……。氷川と清和、怒濤の子守りが始まった!?
「昔は清和くんも裕也くんみたいに可愛かったのに」
美貌の内科医・氷川諒一が、年下の恋人で眞鍋組の若き組長・橘高清和の豪華マンションの監禁部屋からの逃亡に成功した日、目指したのは清和の養父母、橘高正宗と典子の家だった。 典子ならなんとかしてくれる。そう思って訪ねた氷川の前に現れたのは、初代・松本力也の遺児・裕也で……。氷川と清和、怒濤の子守りが始まった!?
龍の若葉、Dr.の溺愛
あとがき
電子書籍特典スペシャルショートストーリー 龍と、魔女と、核弾頭と
生活の質を高める上で生活リスクを理解し低減することは不可欠である。このことは生活者自身はもちろん、地域、企業、行政といったリスク管理主体を含めた社会全体の課題といえる。本書は、リスクの様相の局面、リスクの認識の局面、そしてリスクへの対処の局面から、生活リスクマネジメントの理論と実践について解説する。リスクの増大化・複雑化する現代において、生活上のリスクを把握し管理することが社会的にも求められている。生活リスクマネジメントについて、知識の提供と実践能力の育成を行うことを目的とする。
1.リスク研究へのいざない 2.リスク概念 3.リスクの実際 4.リスク認知とバイアス 5.リスクの認知と受容 6.リスクのとらえかたの多様性:個体的要因と文化的・環境的要因 7.リスクマネジメントの基本 8.リスクコミュニケーションの基本 9.自然災害とリスク 10.犯罪とリスク 11.消費生活用製品とリスク 12.食品とリスク 13.信頼とリスク 14.生活者の主体性:リスクリテラシーとリスクガバナンス 15.安全と安心の実現にむけて
薬剤師国家試験の試験科目の一つ「病態・薬物治療」の出題基準に則り、よく問われる疾患の病態生理と薬物治療の重点ポイントをコンパクトに解説。同様のコンセプトで薬剤師国家試験でよく出る薬の情報の重点をまとめ、好評を博した『薬剤師国家試験のための薬単 試験にでる医薬品暗記帳』の姉妹編です。
【目次】
第1章 神経系の疾患
1-1 体性神経系・筋の疾患
1-2 中枢神経系の疾患
第2章 免疫・炎症・アレルギー及び骨・関節の疾患
2-1 免疫・炎症・アレルギー疾患
2-2 骨・関節疾患
第3章 循環器系・血液系・造血器系・泌尿器系・生殖器系の疾患
3-1 循環器系の疾患
3-2 血液系・造血器系の疾患
3-3 泌尿器系・生殖器系の疾患
第4章 呼吸器系・消化器系の疾患
4-1 呼吸器系の疾患
4-2 消化器系の疾患
第5章 代謝系・内分泌系の疾患
5-1 代謝系の疾患
5-2 内分泌系の疾患
第6章 感覚器・皮膚の疾患
6-1 眼の疾患
6-2 耳鼻咽喉疾患
6-3 皮膚疾患
第7章 感染症・悪性新生物(がん)
7-1 細菌感染症
7-2 ウイルス感染症
7-3 真菌感染症
7-4 原虫・寄生虫感染症
7-5 悪性腫瘍
資料編
・用語解説
・主な治療薬
・主な検査と基準値
第1章 神経系の疾患
1-1 体性神経系・筋の疾患
1-2 中枢神経系の疾患
第2章 免疫・炎症・アレルギー及び骨・関節の疾患
2-1 免疫・炎症・アレルギー疾患
2-2 骨・関節疾患
第3章 循環器系・血液系・造血器系・泌尿器系・生殖器系の疾患
3-1 循環器系の疾患
3-2 血液系・造血器系の疾患
3-3 泌尿器系・生殖器系の疾患
第4章 呼吸器系・消化器系の疾患
4-1 呼吸器系の疾患
4-2 消化器系の疾患
第5章 代謝系・内分泌系の疾患
5-1 代謝系の疾患
5-2 内分泌系の疾患
第6章 感覚器・皮膚の疾患
6-1 眼の疾患
6-2 耳鼻咽喉疾患
6-3 皮膚疾患
第7章 感染症・悪性新生物(がん)
7-1 細菌感染症
7-2 ウイルス感染症
7-3 真菌感染症
7-4 原虫・寄生虫感染症
7-5 悪性腫瘍
資料編
・用語解説
・主な治療薬
・主な検査と基準値
子どもの学習生活を「しごと」「けいこ」「なかよし」の三つの柱で構造化された「奈良プラン」は、その後、「奈良の学習法」と呼び交わされて、戦後の日本の教育の先頭を歩み続けてきた。しかし、教育界では、学習指導の軸が右に、左にと揺れる経緯を経て現在に至っている。近年、教育の軸が、当附属小の学習法に近づいてきたとの認識を強くしている。その大きな要因が、平成14年度より全面実施となった新学習指導要領に登場した「総合的な学習の時間」の創設にあることは、間違いないであろう。私たちの「学習法」は、元来、総合性に立つ実践であり、時の趨勢の中で、その関心の高まりを肌で感じている。
定有堂は、本屋が詣でる本屋だった。鳥取まで訪ねていき、奈良さんからふっと宙に放たれて光ることばに、支えられた本屋は自分だけではないはずだ。
NUMABOOKS/本屋B&B・内沼晋太郎さん推薦!
本が好き、という〈初発衝動〉から奈良さんは店を始めた。(…)時空を歪めた奈良さんは、店を閉めてもまだ本屋でいる。
市場の古本屋ウララ・宇田智子さん推薦!
名店の店主の人生の本200点超を一挙掲載。本から誘われた思索の軌跡。
定有堂は、本屋が詣でる本屋だった。鳥取まで訪ねていき、奈良さんからふっと宙に放たれて光ることばに、支えられた本屋は自分だけではないはずだ。オブジェが吊られた定有堂の店内を思い出しながら本書を読み、奈良さんのことばを受け継いで実践を続けようという決心が、青空のようにひらけた。
NUMABOOKS/本屋B&B・内沼晋太郎
本が好き、という〈初発衝動〉から奈良さんは店を始めた。本を並べ、ミニコミを出し、読書会をして、対話と思索を続けた。時流に遅れながら外界につながり、終わりはまた始まりになった。時空を歪めた奈良さんは、店を閉めてもまだ本屋でいる。
市場の古本屋ウララ・宇田智子
本を読むことの先に、本の中のような人生は扉を開いていなかった。とすると本そのものを目的として生きるしかない。本を読むのでもない書くのでもない、本を売るという人生がそこにあった。読むことや書くことは、あまりに一つの人格のもとに緊縛性が強く行き止まりだった。本を売るという人格が、解けなかった人生の問いを一挙に明快なものにしてくれた。(本書「本屋を生きる」より)
理学療法士養成課程における講義のうち、理学療法学の「概論」のテキストとして使用するのに最適の1冊。通年での講義を考慮に入れ、章の構成は全15章としている。また『標準理学療法学』のシリーズ他巻の参照ページを適宜示し、学習効果をより高める工夫をしている。初学者の学生が理学療法の全体像を様々な角度から理解できるよう工夫を凝らすとともに、最新の理学療法の動向にも随所で触れた、理学療法の「今」がわかる1冊。
理学療法士が運動療法を行ううえで求められる知識や技術を学生向けに解説した教科書。すでに定評がある本書を「初学者がさらに学びやすく、より理解しやすく」という視点から見直し、情報を更新。最新のトピックも適宜織り込み、理学療法士にとって中心的テーマの1つである運動療法を概説する必携の1冊。