世界的に有名な経済週刊誌。常に国際的な視点に立ち、世界のトップマネジメント達に影響力を持つ。毎週、世界中に散らばる特派員が独自の取材によって得た情報を、各分野専門家のコメント・分析とともに掲載。
寿司屋になって50年のおかみさんが、先代から二代目へと引き継がれた名登利寿司を舞台に、寿司やつまみの変遷、人間模様、代替わりへの思いなどと共に、二代目の新しい味、引き継がれる変わらない味を綴るおいしくて、おもしろくて、ジンとくる「小さな名店」の悲喜こもごもを綴る寿司エッセイ。
世界の経済をマンガで語る、初の試みーーそれが『エコノミックス』。
「債務」が生じるのはなぜ? 経済はまだ成長する? 「完全雇用」って何? 新しい世代の暮らしぶりは、前より良くなる? どうして不況が続くの? 「ウォール街占拠運動」の発端は?
いまだかつて誰も描かなかった経済マンガ、350年にわたる歴史と今を語る『エコノミックス』。ユーモラスなコマを追えば、経済の実態と課題が一目瞭然。
経済理論を考えだした学者たち、グローバル化、財政赤字、景気回復、戦争、気候変動、エネルギー問題と経済の関係など。『エコノミックス』を読んで考えよう、これからの経済と僕たちの未来を。
歴史に学ぶ著者に対して、正統派経済学者はモデル分析がないなどと批判する。
著者からすれば「それがどうした」のであって、
アダム・スミスなどをつまみ食いする正統派こそ「フェイク経済学」だ。
本書には「もうひとつの事実」がある。
ーー水野和夫(経済学者)
経済の歴史と性質を把握することが、
これほどの心強さをもたらすものとは思ってもみなかった。
こんな時世だからこそ、何度でも何度でも繰り返し読みたい気持ちに駆られる、
解りやすくて面白い経済史の大傑作!
ーーヤマザキマリ(漫画家)
まえがき(デヴィッド・バック)
はじめに(ジョエル・ベイカン)
序章
第1章 見えざる手(1820年まで)
第2章 全力で進め!(1820-1865年)
第3章 金の力(1865-1914年)
第4章 崩れゆく世界(1914-1945年)
第5章 大砲かバターか(1945-1966年)
第6章 限界の時代(1966-1980年)
第7章 富裕層の反乱(1980-2001年)
第8章 今日の世界(2001年より)
用語集
監訳者注
謝辞
訳者あとがき
索引
★英『エコノミスト』誌シニア・エディターが予測する働き方の未来!
★大部分が自動化され、高学歴でも仕事を奪い合う世界で、私たちは何をなすべきか?
★トマ・ピケティ絶賛!
デジタル革命による自動化、グローバリゼーション、スキルの高い少数の人間の生産性向上により、労働力が余る時代となった。
●私たちはどのように働けばいいのか?
●子どもの教育はどうすればいいのか?
●なぜソーシャル・キャピタルの重要性が高まっているのか?
●労働力余剰により政治はどう動くのか?
●ベーシックインカムは有望か?
●私たちは産業革命の経験をどう生かすべきなのか?
●人類の富をどのように分配すべきか?
現場取材と最新データ、テクノロジーの大転換の歴史を踏まえ、気鋭の論客がデジタルエコノミーにおける働き方、政治、社会構造を見通す意欲作。
【推薦の言葉】
「ライアン・エイヴェントは傑出した書き手だ。本書はまちがいなく大ヒットするだろう」--トマ・ピケティ
「テクノロジーが経済と生活に与える影響を語るにライアン・エイヴェントほどの適材はいない」--ティム・ハーフォード
「世界トップクラスの経済学者の多くが、労働市場やテクノロジーに関して、常にライアン・エイヴェントの記事を読み、彼と交流し、討論している」--タイラー・コーエン
「野心的で洞察に富んだ刺激的な書。読みやすさと高度な内容を両立させるという『エコノミスト』のお家芸をまさに実現しており、あらゆるテーマについて的確な問題提起を行っている」--ワシントン・ポスト
序 章
第1部 デジタル革命と労働力の余剰
第1章 汎用テクノロジー
第2章 労働力の供給過剰をマネジメントする
第3章 もっと良い働き口を探して
第2部 デジタルエコノミーの力学
第4章 希少性という利点
第5章 情報処理する有機体としての企業
第6章 21世紀のソーシャル・キャピタル
第3部 デジタルエコノミーが道を誤るとき
第7章 1%の人々限定の場所
第8章 ハイパーグローバリゼーションと発展しない世界
第9章 長期停滞という厄災
第4部 余剰から繁栄へ
第10章 賃上げがなぜ経済的に実現しにくいのか
第11章 労働力余剰時代の政治
第12章 人類の富
エピローグ
謝辞
参考文献/注
夏休み、祖母の家にむかう道で、祖母への思いを重ねていくぼく。心地いい文章と叙情的な絵が、懐かしい田舎の風景を思い出させてくれる。孫から祖母へのメッセージ絵本。
「なきすぎてはいけない」は祖父から孫へのメッセージ。こちらは孫から祖母へのメッセージ。帰省していくと、懐かしい風景が五感を刺激する。
ぴょこたんがサーカス団で大活やく。たまのりやアクロバットなど、いろんなまちがいえさがしを楽しめます。
世界的に有名な経済週刊誌。常に国際的な視点に立ち、世界のトップマネジメント達に影響力を持つ。毎週、世界中に散らばる特派員が独自の取材によって得た情報を、各分野専門家のコメント・分析とともに掲載。
不可思議な大規模災害が頻発する北関東。そんな折、元大手建設会社で技術者だった木龍のもとに奥立という男が現れる。すべてはマグマ活動にともなう火山性事象が原因であり、これ以上の被害を阻止すべく木龍の力を借りたいという。やがてマグマは東京へと南下していく。このままでは関東が壊滅、日本が滅んでしまうー。未曾有の危機にゼネコン技術者たちが挑む、パニックサスペンス。『生存者ゼロ』『ゼロの迎撃』に続く“ゼロ”シリーズ、最新文庫!『このミス』大賞シリーズ。
第18回『このミステリーがすごい! 』大賞、U-NEXT・カンテレ賞受賞作!
私立百合ヶ原高校には奇妙な伝説がある。
代々、ユリコという名を持つ生徒は「ユリコ様」として絶対的な権力を持ち、
彼女に逆らう者には必ず不幸が訪れるという。
ただしユリコ様になれるのは一人だけ。
ユリコが複数人いた場合、彼女たちにも不幸が起こり、一人だけに淘汰される。
図らずもユリコ様候補となった新入生・矢坂百合子は伝説を聞いて戸惑うが、
才色兼備の親友・美月になだめられ、単なるオカルトと思い込もうとする。
しかしその矢先、ユリコの名を持つ生徒が一人、屋上から転落死した。
そして、それを契機としてユリコが次々と殺されていくーー。
誰が彼女たちを殺したのか、ユリコ様とは何なのか。
学校の伝説を隠れ蓑にして、人々の悪意が、恐るべき殺戮劇を繰り広げる!
世界的に有名な経済週刊誌。常に国際的な視点に立ち、世界のトップマネジメント達に影響力を持つ。毎週、世界中に散らばる特派員が独自の取材によって得た情報を、各分野専門家のコメント・分析とともに掲載。
《訪問》言語聴覚士という道を切り拓いてきた著者が伝える“楽しさ"と進め方の実際
医療において早期退院が促進されるなか,リハビリテーションも「退院後」がいっそう重要になっています。
自身も失語症当事者としての経験を持ち、すでに11年余り地域密着で《訪問》言語聴覚士として在宅ケアを展開してきた著者が、これから訪問活動をめざす言語聴覚士へその意義と実際を伝えます。
これまで出会った患者さんとの豊かなエピソードは,在宅ケアの重要性を強く伝えています。
そして、《訪問》と病院の臨床では何がどのように違うのか、どのようにして進めていけばよいのか、《訪問》で生計を立てていけるのか、といった具体的な疑問や不安にもきちんと答えます。
さらに、プロのカメラマンが著者の一日を追ったフォトドキュメント「今日もこの道を」を所収。言葉では伝えきれない訪問活動の雰囲気が伝わり、その質を感じ取っていただけます。
在宅ケアに関心のある言語聴覚士の方にとって、必読の一冊です。
第1章 《訪問》が開く可能性
笑顔は自信のバロメーター 〜5代目会長Aさん
毎週会えるよろこび 〜93歳のBさん
たとえ一度の訪問でも 〜四国のCさんを訪ねて
その人の力を引き出す 〜「生きていて良かった」Eさん
人生の満足度 〜Fさんの生き方を支える
家庭で安全に楽しく食べる 〜パーキンソン病のGさん
長期継続ケアにて未来が広がる
●フォトドキュメント [今日もこの道を 大西成明]
第2章 改めて,言語聴覚士とは
失語症とは
失語症の当事者として
言語聴覚士として
《在宅》言語聴覚士として
第3章 《訪問》言語聴覚療法の実際
《訪問》言語聴覚士とは
《訪問》の利点〜病院との違い
《訪問》と制度
《訪問》の流れと留意点
初回訪問までの流れ
定期訪問の流れ
摂食・嚥下障害の場合
ネットワークを築く
第4章 仲間づくりから広がる生活
かけがえのない「友の会」〜「独りではない」気持ちを育む
当事者として
地域の言語聴覚士として
友の会の言語聴覚士として
企画・運営のポイント
仲間がいるという勇気
言語聴覚士不在地域の可能性〜「住民参加型言語リハビリテーション」
世界的に有名な経済週刊誌。常に国際的な視点に立ち、世界のトップマネジメント達に影響力を持つ。毎週、世界中に散らばる特派員が独自の取材によって得た情報を、各分野専門家のコメント・分析とともに掲載。