博報堂のコピーライター、クリエイティブディレクター、そして採用担当の経験が、この一冊に。就活生のための文章塾が、本になりました。書きたいことの半分も書けない就活生へ。最初のステップ、ES・論文・作文で消えないために。書けない人を書ける人にする本、誕生。
QOLについては、患者の視点からのアウトカムを評価することの重要性が臨床医の間に認識されるようになったが、そのコンセプトや臨床場面における適用については、必ずしも十分に理解されていない。そこで、本書ではQOLの概念に始まり、実際に利用する場合の留意点までを1冊のハンドブックとしてまとめた。臨床研究に活用できるように学問的に高い水準を保ち、また診療の現場にすぐ役立つものとなっている。
創刊25周年! 東京を代表するレストラン、名物料理、名サービス人がこの1冊に
東京で最も歴史のあるレストランガイドブックの最新刊です。
今、グルマンから一番注目を集めている最新レストランは、名物の巻頭座談会で詳しくご紹介。
さらに各ジャンルごとにマッキー牧元、森脇慶子、小石原はるか、松浦達也、浅妻千映子というグルメ界のトップライター、評論家がおすすめのレストランを王冠で評価。
カラーグラビアと巻末では東京最高のレストランが認定した「後世に残したい東京最高の名物料理」を発表しています。
そして今回の特別企画は「東京最高の名物サービス人は誰か?」。
レストランを輝かせる大切な要素でありながら、取り上げられることの少ないサービス。そこに注目し、特筆すべきサービス人たちを実名でご紹介しています。
ぜひこの本で、ご自身にぴったりの「最高のレストラン」と出会ってください。
光のデザインを学びたい人の必読書!照明デザイナー・面出薫が学生たちに伝えたかったこととは何か。学生たちは光のゼミナールから何を学んだか。武蔵野美術大学在職10年間「面出ゼミ」の全容を暴露する。
収入が増える見込みがない人は、今すぐ資産運用を始めなさい。はじめての投資の王道はコレ。
少人数で、最高の結果を出し続けることを求められ、現場のナースも管理者も疲れている。この現状をどう打破すればよいのか? 病院・企業トップの著者陣が、スタッフも管理職も組織も元気になれる、それが患者さんの満足度UPにもつながる工夫とノウハウをお伝えします!
気候変動問題は地球規模での影響の大きさ、数世代にわたる長期性、科学や損害・対策コストをめぐる不確実性、各国の利害対立など複雑な事象を含み、対処が大変難しい問題である。気温上昇を止め、一定の水準で安定化するには、長期CO2ゼロエミッションが必要という事である。
『音楽の友』に好評連載中の、耳鼻科医が歌手や管楽器奏者などのどや身体を使う著名音楽家や、声を酷使する俳優をゲストに招いて対談する「耳鼻科医から見たアーティストと演奏」。それを一つにまとめ、一挙公開する。著名アーティストたちがそれぞれの悩みや改善点を耳鼻科医と語り合う。またこれから楽器や歌をはじめようとするときに、医学的な観点からアプローチ。姿勢や呼吸などから楽器を演奏するときには、歌うときには、それぞれ最初からいかに自然に、故障なく続けられるような「導入」となる記事を掲載。付録として、故障や疾病、ケガと戦うアーティストの奮闘のもようを専門医の協力を得て取材、収録。手首の骨折からの復帰のもようや、ジストニアの克服など、これまでになかった内容をインタヴューとして紹介する。
耳鼻科医から見たアーティストと演奏
[ゲスト]堀ちえみ(歌手・タレント)、望月哲也(T)、荒木奏美(ob)、彌勒忠史(C-T・演出家)、藤井洋子(cl)、中川英二郎(tb)、堀江美都子(歌手)、五十嵐麻利江(S)、柳澤寿男(指揮者)、青木涼子(能声楽家)、福川伸陽(hr)、大山大輔(Br)、三宅由佳莉(S)、北原幸男(指揮者)、福井 敬(T)、長谷川初範(俳優)、藤原道山(尺八)、大沼 徹(Br)、郡 愛子(Ms、日本オペラ協会総監督)、藤井隆太(fl)
音楽の楽しさを知ろう・経験しよう
[ゲスト]山田和樹(指揮者)、上杉春雄(p)、辻 功(ob)、長谷川陽子(vc)、福崎芳枝(ヴォイストレーナー)
故障・疾病と戦うアーティストたち
[ゲスト]小川典子(p)、金塚 彩(整形外科医)、平良久美(p)、長谷川修(脳神経内科医)、佐藤ひでこ(p)[執筆者]竹田数章、道下京子、池田卓夫、加藤浩子、上杉春雄、辻 功、伊熊よし子、小倉多美子
明日から使える、ビル・工場の実践例。小さな工夫とアイデアでまだまだできる、節電・省エネ。ピークカットと電力量削減の知恵とワザ、節電の基礎知識と照明、空調、モータ・ポンプなど、設備別の事例を満載。
将来の生活を考えて安心できる資産を持ちたい、不安をなくしたいと思っているすべての方に。投資の中で最も安全で将来にわたって安心を得やすいワンルームマンション投資について、分かりやすく解説しました。
売買益を目的とせず、あまり巨額な資金も使わず、リスクも少なく、将来的に安定した収入が得られる不動産投資がワンルームマンション投資なのです。
2015年より公的な医療事故調査制度が始まったが、医療側の事故報告(調査)を回避しがちな心性にはまだまだ根強いものがある。
2016年に提出された「群馬大学医学部附属病院医療事故調査委員会報告書」は、医療事故調査の主たる目的はあくまで事故の原因究明・防止対策にあるとし、背景となる医療システムの問題点をえぐり出すことで、今後の事故調査のモデルケースとして高い評価を得た。
本書の編著者・著者は全員、群大病院医療事故調査委員会のメンバーである。
患者安全のために医療人(機関)、報道するマスコミはどうあるべきか、座談会や論考を通じて医療者・患者家族・マスコミそれぞれの立場から、風通しのよい医療安全システム体制への変革をつよく訴えかける。
はじめに 上田裕一
第1部 医療事故調査委員会の役割
医療事故にどう対処してきたか
--医療事故調査の歴史的な動向から観た群大病院事件 上田裕一
群馬大学病院事故が外科診療になげかけた10の課題 長尾能雅
[座談会]医療事故に向き合う患者安全のシステムづくり
上田裕一/甲斐由紀子/勝村久司/神谷惠子/隈本邦彦/長尾能雅
群大病院医療事故調査の三つの意義 神谷惠子
第2部 「患者参加型医療」への提言
「患者参加型医療」実践のための具体的対策
--「患者への思い」を伝達することの大切さ 甲斐由紀子
私が群大病院に「患者参加型医療」を求めた理由 勝村久司
患者安全におけるメディアの役割 隈本邦彦
第3部 医療の質向上と安全への指針
患者安全の未来予想ーー「遅延型アレルギー」への処方箋 長尾能雅
参考資料:群馬大学医学部附属病院医療事故調査報告書
(表紙・目次・QRコード)
おわりに 神谷惠子
1:追悼メッセージ/マーカス・ミラー
2:■part1 デイヴィッド・サンボーン・バイオグラフィー
3:■part2 《座談会》サンボーンはジャズの歴史に何を残したか?
4:■part3 全リーダー・アルバム・ガイド24+アーカイヴ・インタヴュー
5:◎全リーダー・アルバム・ガイド
6:1〜6/7〜16/17〜24
7:◎アーカイヴ・インタヴュー
8:1981年/1995年/2014年
9:■part4 サンボーンが切り拓いた「脱ジャンル」音楽の軌跡
10:■part5 共演ミュージシャンと共演アルバム60
11:■part6 サンボーンの音楽を作ったコラボレーターたち
12:■part7 新たな魅力を発見! サンボーンの映像作品
13:《コラム》 ジャズ喫茶はサンボーンをどう聴いてきたか
14:AWARDS&HONORS
15:■デイヴィッド・サンボーン参加作品 400+
16:著者プロフィール
●著者長年の臨床経験を一望にするケースを現在の視点からのコメントを付 して集成。 さらに小此木啓吾によるスーパービジョン「盗み,乱暴,虚言,おもらし,糞漏等の問題をもつ6歳男子のケース」や,村瀬嘉代子・川畑友二との座談会「子どもの臨床と人類の未来を考える」を加えた,充実の著作集別巻。
* * * * * 「座談会」より * * * * *
子どもたちのあり方あるいは環境について,ということですが,基本的に大切な事柄というのは,どんなに時代が変わっても,社会が変わってもあるんじゃないかということですね。そのことをしっかり認識するということが大事だと思うんですね。大雑把にちょっとそんなことを思いますけど。今も昔も基本的なことは変わっていない──これは意見が分かれるところかもしれないけれど──家庭もほとんど崩壊してしまっているようにみえるんだけれど,それでも人間は家庭のなかで育つのが原則と思いますよね。基本的に親子関係,家族というもののなかで,生まれ育つわけですが,一方で,その家庭のあり方が社会の変化につれて変わってきているという面がある。だから,それは十分には残っていないのかもしれないけれど,原理原則からして基本的にいって変わり得ないものというのはあるかもしれませんね。そこが戦いの場になってくるのではないかという感じがしますよね。(中略)私たち一人ひとりが己の人生の意味を問い,かつ,なすべきことをしなければならず,同時に人類とその未来についても同じ作業をしなければならないでしょうね。そして,さらには人類の未来を背負うことになる子どもたちを大切にすることの意味に真摯に向かい,それについてなすべきことを今,しっかりとやり遂げなければならないと思います。
●目次
序章 本当に子どもは変わったのか
第1章 幼児期・児童期
1 叔母のおなかの中の赤ちゃんに脅える子
2 けもののように叫びつづける子
3 ホスピタリズムの子
4 心気的訴えを中心としたケース
5 排泄訓練もできていない重症ケース
6 母親との戦いに死をかけた子
第2章 思春期・青年期
7 世の中を分かりすぎた少女
8 親の進学熱にうちのめされた少年
9 斜頸および種々の問題行動を示した子
10 突然,親に乱暴をするようになった少年
11 種々の問題行動を起こしたケース
第3章 ケース検討
盗み,乱暴,虚言,おもらし,糞漏等の問題をもつ6歳男子のケース
付章
座談会:子どもの臨床と人類の未来を考える
初出一覧/あとがき
商品はもちろん、毎月届くカタログやお届け箱、
伝票までも大変楽しみにしている、ファンの多いフェリシモさん。
企業名を‶さん”付けするほどに親しみを持ち、
「フェリシモさんでないと、イヤ!」「待っている時間も楽しみのうち♪」と心惹かれるのはナゼ……?
本書では、フェリシモさんに全面協力いただいて、熱烈ファンでも知らなかったことをも網羅。
二次元コードで、さらにたくさんの情報にもアクセスできます!
フェリシモさんでのお買い物が、もっとさらに楽しくなるのはもちろん、フェリシモさんのさまざまな取り組みについても詳しく書かれた1冊です。
トヨタの開発試作工場にはもう一つのリーン生産システムの姿があった。工場責任者が試みたセル生産システムの構築を通じて、生産システムの自律化と統合化を解明した。技術開発やマザー工場機能の高度化が求められる日本の製造企業には成長のヒントとなろう。著者20余年にわたるセル生産システムの研究から、日本のモノづくりの明日が見える。
序 章 セル生産システムの課題
ー自律化と統合化の視点よりー
1.はじめに
2.セル生産システム
3.生産システムの自律化と統合化
4.セル生産システムの課題
5.結び
第1章 トヨタ生産システムの自律化と統合化
ー大野耐一の経営思想からー
1.はじめに
2.大野耐一の経営思想の原点
3.作業者による標準化の意義
4.トヨタ生産システムの自律化と統合化
5.結び
第2章 トヨタの開発試作工場に導入されたセル生産システム
1.はじめに
2.時代背景
3.開発試作工場の概要と課題
4.開発試作工場の再構築
5.トヨタの開発試作工場に導入されたセル生産システム
6.結び
第3章 セル生産システムの導入による工場現場の自律化
ートヨタの開発試作工場を事例としてー
1.はじめに
2.セル生産システムの導入による工場現場の自律化
3.セル生産システムの導入による自律性と生産性
4.結び
第4章 セル生産システムの導入による工場現場の統合化
ートヨタの開発試作工場を事例としてー
1.はじめに
2.セル生産システムの導入による工場現場の統合化
3.統合化を促進したリーンな生産体制
4.結び
第5章 工場現場の従業員から見たセル生産システムの実態
ートヨタ・開発試作工場の元従業員の座談会よりー
1.はじめに
2.工場現場の自律化
3.セル内の統合化
4.セルとセルの統合化
5.セルと他部署との統合化
6.セルと外注先との統合化
7.工場内の統合化
8.組織のフラット化
9.セル生産システムの継続
10.結び
終 章 セル生産システムの自律化と統合化
ートヨタの開発試作工場の新たな課題と試みー
1.はじめに
2.リーマン・ショック後の経営環境と企業業績
ーセル生産システムに取り組んだ製造企業を中心にー
3.トヨタの開発試作工場の新たな課題と試み
4.トヨタの開発試作工場におけるセル生産システムの総括
5.結び