なぜ私たちは子どもに絵を描かせてきたのかー児童の「感受性」と「創造性」の起源を問う。
本書の主な目的は二つある。一つは、あらゆる思考の基礎である推論と科学の原理を、しっかりと把握してもらうことである。もう一つは、自然科学以外の諸科学を科学の原理に照らして考察すると、どの程度まで科学になっているのか、どこに限界があるのかを示すことである。
漫才はなぜおもしろい?このグミは「ぷるぷる」?「もにもに」?「押す」「突く」「刺す」「つつく」、どうちがう?「中高生日本語研究コンテスト」の優秀発表を紹介しつつ、気鋭の研究者が日本語研究の魅力を解説。日本語を探究する面白さを、国語教育の現場へ。日本語を対象とした「探究活動」のヒントが満載!
琉球独自の言語と文化が失われつつある現在、我々はその記録と継承にむけてどのような支援ができるだろうか?
ピアノを学ぶ子どものために、レッスンで使いやすく、かつ教育的意義のある「ピアノのための小品」を集めました。小さなうちから様々な時代の楽曲に触れ、個性や感受性豊かな表現が身につくよう、日本人作曲家を含めた「4期」を完全網羅しています。練習曲では補えない音楽の魅力を、ぜひ本書で味わってみてください。
※本書は「ピアノファンタジー ピアノのための小品集2 【ブルクミュラー程度】」(GTP01089178)と同じ内容です。
■収載曲 [全26曲を収載]
[1] プレリューディウム イオニアン
グレード: 初中級
[2] 習曲
グレード: 初中級
[3] ソナタ イ長調 K.322(L.483)
グレード: 初中級
[4] 楽天家のマーチ
グレード: 初中級
[5] メヌエット
グレード: 初中級
[6] ソナタ 第14番第1楽章
グレード: 初中級
[7] ピアノのための小品 へ長調 KV 33B
グレード: 初中級
[8] メヌエット ト長調 WoO 10/2
グレード: 初中級
[9] メヌエット 変ホ長調 WoO 10/3
グレード: 初中級
[10] エチュード 第10番
グレード: 初中級
[11] エチュード 第9番
グレード: 初中級
[12] エチュード ハ長調
グレード: 初中級
[13] ポロネーズ ト短調 BI 1
グレード: 初中級
[14] ポロネーズ 変ロ長調 BI 3
グレード: 初中級
[15] ドイツ舞曲 D.783(Op.33)
グレード: 初中級
[16] 楽しき農夫
「少年のためのアルバムOp.68」より
グレード: 初中級
[17] 鐘
「エスキスOp.63」より
グレード: 初中級
[18] ワルツ
「子どものためのアルバムOp.39」より
グレード: 初中級
[19] 野ばらに寄す
「森のスケッチOp51」より
グレード: 初中級
[20] 小ワルツ
「抒情的瞑想Op.40」より
グレード: 初中級
[21] Snuff-Box Waltz
グレード: 初中級
[22] 初めてのけんか
グレード: 初中級
[23] 2つのマズルカ
グレード: 初中級
[24] 夜のお話
グレード: 初中級
[25] ワルツ・スケルツォ
グレード: 初中級
[26] あじさい
グレード: 初中級
大工業経営を保護・育成するプロイセンの殖産興業政策とは異なる、漸進的発展を促す、南ドイツの「近代化」を描出する。
支店長のための貸出担当者育成『虎の巻』。部下・後輩のOJTを任された支店長・役席者待望の「OJT教材」。もちろん、はじめて貸出業務に携わる若手行員の参考書としても最適。
東京大学駒場キャンパス「高校生のための金曜特別講座」発、豊かで広い学問の世界へ、いざ。
ICTの発達を享受する今日の世界において、大学教育がそれをどのように利用し、
またその発達から生じる課題にどう対処すべきかを追究することを目的とし、
現在大きな話題となっているChat GPTのような生成AIツールに焦点を当て、
大学教育のあり方を具体的に検討する。
教育・総合科学学術院の教育と研究における生成AIの利用状況と課題を明らかにし、
AIに関する専門家を招聘してオンライン教育研究会講演会を開催。
その講演会の活動において得られた知見をまとめたブックレット。
【執筆者】
宮川 健、香山瑞恵、青木栄一、松山洋一
はじめに 宮川 健
人工知能とつくるミライ 香山瑞恵
ロボット教師を社会実装するために必要なこと 青木栄一
Tutorial English AI -文理融合型技術と
言語コミュニケーション教育が拓く未来ー 松山洋一
総括討論 香山瑞恵
青木栄一
松山洋一
オンライン教育調査研究グループ
発達障害の基礎理解として、診断論、障害論、原因論について整理し、さらに幼児期の育ちから成人期の就労まで、時間軸に沿った支援を解説する。個人の特性にのみ問題を還元しない生態学的あるいは関係性の視点を重視した、インクルーシブな環境を実現するためのテキスト。
第1部 発達障害の基礎理解
第1章 発達障害支援における公認心理師・臨床心理士の役割
第2章 診断論1-発達障害の定義と知的発達症(知的障害)
第3章 診断論2-診断的理解とアセスメント
第4章 障害論ー障害の構造的把握と心理支援
第5章 原因論ー発達障害の原因を巡る諸視点
第2部 ライフサイクルに沿った心理支援
第6章 連携と協働ー専門職連携協働実践(IPW)を基盤にした心理支援
第7章 社会資源を知る
第8章 初期発達支援ー気づきから発達支援へ
第9章 家族支援としての発達支援ー統合的な支援の視点
第10章 児童期1-特別なニーズ教育とインクルーシブ教育
第11章 児童期2-学習支援の実際
第12章 移行期の支援
第13章 成人期の支援ー就労支援を中心に
第3部 心理支援の可能性
第14章 さまざまな局面における心理支援
第15章 インクルーシブな心理支援のこれから
科学と科学者のあり方は?/科学では答えることのできないトランス・サイエンスとしての倫理・公共哲学的課題にどのように取り組むか?/今後の教養教育をいかにすべきか?3・11後の原発事故によって科学・技術と社会倫理に突き付けられた課題を統合的に考察する。
近年,わが国では平均寿命,健康寿命ともに大きく延びているが,一方でうつ病や不安症などのストレス関連障害,不登校やひきこもりも増加の一途をたどっており,こころの健康への関心がますます高まってきている。
心の健康教育とは,こころの問題が発生することを予防するとともに,問題を抱えてしまった時にその状態から速やかに回復できるようになることを目的として行われる教育活動である。本書では,斯界の第一線で活躍する執筆陣が基礎資料や最新の知見に基づいて,こころの健康の維持増進に向けた考え方と取り組みについて丁寧に解説する。
心の健康教育が必要とされる社会的背景と,心の健康教育の理論的枠組みを解説した第?部から,コミュニケーションスキル,怒り,子どものメンタルヘルスなど10のテーマについて心の健康教育の具体的な取り組みを述べた第?部を通して読むことによって,心の健康教育の総合的な理解と,その実践に際しての指針が得られるであろう。
序 文
第1部 心の健康教育ってなに?
第1章 心の健康教育はなぜ必要か? 本谷 亮
第2章 心の健康教育とは 坂野雄二
第3章 健康心理学とポジティブ心理学 百々尚美
第4章 こころの健康の出発点
ー今までの自分と向き合い,新しい自分を鍛える 岡島 義
第5章 ストレスと心身相関を理解する 小田原幸
第6章 ストレスマネジメントの原理 三浦正江
第2部 実践例から学ぶ心の健康教育
第7章 学校で取り組む心の健康教育 冨家直明
第8章 対人交流とコミュニケーションのスキルアップ
ー社会的スキルの有効性と,社会的スキル訓練 西山 薫
第9章 怒りとつきあう
ーアンガー・マネジメント 杉若弘子
第10章 子どものメンタルヘルス問題を予防する
ー子どものうつ,不安の予防,地域での援助 石川信一
第11章 健康な職場づくりの中の心の健康教育 中村 亨
第12章 自殺予防を考える 坂野雄二
第13章 生活習慣と健康
ー肥満,生活習慣病,行動変容 田山 淳
第14章 嗜癖(飲酒,喫煙,薬物使用等)の健康教育 横光健吾
第15章 高齢者への健康教育 百々尚美
第16章 災害時の心の健康教育 本谷 亮
索 引