JVCレーベルの音源を中心に、J-フュージョンを代表するアーティストの名作を集めた豪華なコンピ。洋モノへの憧れから始まったJ-フュージョンが、高い技量と豊かな音楽性を武器に、世界に誇るオリジナルのサウンドと文化を成熟させてきたことにあらためて感動。
イタリアの鬼才シノーポリにとって、祖国の巨星ヴェルディは特別な意味があった。ブルゾン、シコフ、グルベローヴァというベスト・キャストで「リゴレット」のハイライトを楽しむ。
かつての時をかける少女もここまで成長しました。声の質に色が出てきた。息のつなぎ方に女らしさが出てきた。よくある「女優様のレコード」にとどまらない自由さとこだわりがしっかり見える点にも感服。ただし、少し年齢以上のことやってる気もする。
WINK解散後も、ソロ歌手、女優、タレントと幅広く活躍している相田翔子が、待望のアルバムをリリース。おなじみのイタリアン&フレンチ・ポップスに加え、オリジナル曲を地中海風にアレンジ。
マネジメントも移籍し、心機一転でアーティスト活動を再開しての1作目。彼女にとって通算3作目にあたる。作詞・作曲にも積極的で、愛のこもった言葉をソウルフルに歌い上げていく。テレビで見せる歯に衣着せぬトークとは違った一面に驚く。