新学習指導要領のキーワードを「書き込んで覚える」問題集です。
段階,分野ごとのキーワードが比較できるよう構成しています。
何を覚えればいいのかがひと目で分かるので,効率よく学習することができます。
高等部学習指導要領関連資料や特別支援教育関連法規や答申,報告などの各種資料,重要事項の要点をまとめた特別資料付き!
本試験で必出の新学習指導要領対策は,この1冊でOK!
日本中世史研究40年、学校経営15年と、研究・経営の両面に携わってきた著者。校長・理事長の任にあった豊島岡女子学園では、戦国武将の領国経営や生き方を拠り所に、学校運営にあたり、女子御三家(桜蔭・雙葉・女子学園)と肩を並べる難関大合格実績(最多の年で東大41名)を挙げている。
戦国時代は、つねに戦争と死という極限状況にあったという点で、史上最も過酷な時代であった。武将たちは、その判断を誤れば自分だけでなく、家臣とその家族をも破滅に追い込む。それだけに、彼らの活躍や言葉の中に、現代人の困難や挫折を乗り越えるヒントがある。
本書では、著者の専門の中世・戦国武家社会研究やNHK大河ドラマの監修、女子校経営での経験から、人材育成やマネジメントなど、現代の組織において実際に役立つ、戦国武将の知恵・発想・戦術、ひいては人間力を探ろうとするものである。
目次
第1章 時代を拓いた天下取り三人の頭脳
第2章 将たる器
第3章 戦国大名の人材登用と育成
第4章 名将の人を動かす極意
第5章 働き方の知恵
孝とは、親を大切にすることで、儒教の基本的な徳目のひとつだ。儒教とともに日本に伝わり、養老律令では、孝行者の表彰が定められた。以来、孝子は周囲から尊敬される存在だった。江戸時代には表彰が盛んに行われ、多くの孝子伝が編まれた。しかし、戦後には軍国主義に結びついたとして否定される。それは、常に為政者の押しつけだったのか。豊富な資料で孝行を辿り、日本人の家族観や道徳観に迫る
祈りによって愛の心を生み、愛の行為によって、すべての平和が生まれる。著者の日頃の思想が清明な筆で綴られる。
健診で基準値外=病気ではない。「安心」のために薬をのむ必要はない。「死ぬまでラーメン食べたい&お酒が飲みたい」なら貫けばいい。自分らしく生きるために知っておきたい「いい医者・いい病院・賢い患者」を高齢者専門医が解説。人生は楽しんだもの勝ち!
時として、世界経済は深刻な不況に陥る。その原因は、戦争などはっきりしていることもあるが、わからないことが多い。つまり、伝統的な国際経済学の枠組みでは、世界的な不況の原因を説明できないのである。そこで教授は考えた。複雑化し自己組織化している経済というシステムに、複雑系の概念を応用できないかー。「不安定から生じる秩序」と「ランダムな成長から生じる秩序」の原理から、不況の原因や景気循環のメカニズム、また企業の立地の変遷の仕組みや、都市がどのように形成され発展するかなどを、鮮やかかつスリリングに読み解いていく、異色の講座。経済学に新たな地平を開いた意欲作。
想いがふらふらしていては何事も達成できない。安心立命の生活も、 真実の救われも、 神の愛を信じる不動の心がなければムリである。不動の心を養い、 神の愛と力を自己のものとする祈りの効用を平易に説く。
開催に反対する世論、政治家の思惑、文学者による批判、地方都市での受け止め方、学校での関連教材の配布や観戦動員、音楽や踊りの経験、パイロット選手の記憶ーー。1964年の記憶を掘り起こし、成功神話を批判的に検証して、遺産の正負両面を明らかにする。
治療者側のどんな理論や解釈よりも,クライエントの中で起きている体験過程を一番確かな現実として何よりも大切にするフォーカシングでは,クライエント自身の主体性の尊重こそが面接の基本に据えられるべきものとして最優先される。
創始者ジェンドリンは臨床場面でどのようにフォーカシングを使っているのかを詳細に描いた上巻に続き,下巻では,さまざまな心理療法に通底しそれらを統合する要めとしての「フォーカシング」のあり方を探るものとなっている。
ロールプレイ,夢,イメージ,行動,認知など,面接場面で使われるさまざまな技法が,その理論的背景にとらわれることなく,クライエント自身の体験過程に通じる「道筋」として整理され展望されている。
クライエントと彼のフェルトセンスの相互作用から体験的一歩が生じ,その体験的一歩こそが治療を飛躍的に進めていく。それらを生み出す支えとしてのセラピストとクライエントの相互作用のあり方を探る本書は,心理療法におけるフォーカシングの確かな位置づけを示すものとなっている。
刊行に寄せて:村山正治
第11章 心理臨床の統合的視点
第12章 からだへの取り組みーー新しく解放されるエネルギーーー
第13章 ロールプレイ
第14章 体験的な夢解釈
第15章 イメージ
第16章 情動的カタルシス,再体験
第17章 行動ステップ
第18章 認知療法
第19章 超自我を体験過程的にとらえる
第20章 生を前進させる方向
第21章 価値観
第22章 生命体は自らを満たす
第23章 クライエントとセラピストの関係
第24章 それを「セラピー」と呼ぶべきかどうか
嚥下医療に携わるすべての専門職に向けた雑誌。超高齢社会のわが国において重視される嚥下の問題に焦点を当て、動画配信サイトとの連携も図りながら、現場で役立つ有用な情報をわかりやすく提示・解説する。嚥下機能評価、嚥下障害の治療・ケア・リハビリテーションに関する原著論文や解説を多数提供。メディカルスタッフに親しみやすい連載も充実している。
本号では「嚥下機能解析の最前線」を特集した.舌インターフェースの開発を起点とした多チャンネル表面筋電図を用いる方法,バイオメカニクスの観点から嚥下に関する筋肉や骨格をモデル化して機能を解析する方法,動力学的なメカニズムを知るための医用画像や実測値を使ったコンピュータシミュレーションのほか,すでに臨床で活用されている,嚥下圧検査の主流である高解像度マノメトリーや3D-CTについて解説がなされている.嚥下機能の多面的評価を武器にした,嚥下障害治療の発展に期待が高まる内容である.
特集:嚥下動態解析の最前線
・Editorial
・多チャンネル表面筋電図を用いた新しい嚥下機能評価法
・嚥下の筋骨格モデル
・動態力学シミュレーションによる嚥下機能の解析
・高解像度マノメトリーー嚥下圧検査の意義を中心に
・嚥下CT-3D-CT による嚥下動態解析
【私の治療方針】食道癌術後の嚥下障害
・症例提示
・耳鼻咽喉科医の立場から
・言語聴覚士の立場から
・実際に行った治療と経過
【書評】
『誤嚥性肺炎 ただいま回診中!』
『摂食・嚥下障害の意思決定支援』治療 Vol.102 No.7【特集】
【1 枚の写真】
【原著論文】
・ 咽頭期治療に変更して改善した食道癌術後嚥下障害の1 例
・ 嚥下機能改善手術後に視覚フィードバックを用いた嚥下訓練が有効であった混合性喉頭麻痺の2 例
・ 嚥下機能改善手術が奏効した海外在住の放射線治療後重度嚥下障害症例
・ 術後十分な満足が得られなかった誤嚥防止手術例
・ 凍らせたとろみ水による咀嚼と嚥下訓練が有効であった2 症例
・ 薬物咽喉頭残留症例への対応
・ 訪問診療利用者の肺炎発症に寄与する因子についての検討
生育各過程の基本技術をメインに、精農家事例も含めがっちりモモを収録。また、果皮、果肉とも着色し加工適性の高さから注目のウメ露茜のつくりこなしとその特性を活かす加工のポイント。近年増えている果実障害では、ナシのコルク状果肉障害やユズ肌症、水浸状果肉障害などの発生機構と対策、カンキツ佐賀方式の根域制限高うねマルチ栽培、ブドウ・クイーンニーナ、醸造用ブドウの仕立てと整枝法などを収録。
毎年、夏に開催される「不登校シンポジウム」では、不登校を経験した子どもたちが壇上にのぼり、当時の思いを率直に語ってくれます。聞き手は、NHK週刊こどもニュースの池上彰氏。コメンテーターは、教育研究所所長牟田武生氏。子どもたちの言葉に耳を傾け、「不登校」とひとくくりにせず、一人ひとりの気持ちに寄り添うことで、彼らの心の奥にある言葉を引き出します。不登校を乗り越えた彼らの声に、あなたも耳を傾けてみませんか。