本書は、消費税に関する正しい理解を深めていただくため、納税者の方々や管内税務署の税務執行の第一線に立つ職員などからの質問、相談事項等を集約し、「法人税の決算調整と申告の手引」の姉妹編として、執筆したものです。具体的には、業種別の税抜経理と税込経理の設例を設け、消費税の納付税額を算出するまでの計算過程を示すとともに、各勘定科目と課税売上げ、非課税売上げ、課税仕入れ等との関連が一べつできるよう配慮したほか、法人税と消費税との関連及び源泉所得税と消費税との関連についても詳しく解説しております。
「消費税」とはどのようなものか。4月実施によって販売や仕入れ、会社経理にはどのような影響があるのか。課税対象から税額計算に至るまでのしくみと会計処理の要点をQ&A方式でやさしく解説する。好評旧版を、このほど明らかにされた施行細則である消費税法施行令、同施行規則、同取扱通達に基づいて全面改訂した最新解説版。
建設業界は、政府の内需拡大政策により一息ついていますが、業界をとりまく環境は大変きびしく、改正建設業法、時間短縮を迫られる労働基準法、そして消費税法という三つの大きな変化の波が押し寄せています。特に消費税は、そのしくみや、およぼす影響、税務処理などについて、建設業の特殊性から、不透明・不確実な問題がたくさんあります。そこで本書は、建設業の実務処理から節税対策まで、Q&A方式でわかりやすく解説しました。
5パーセントに値上げした消費税は、どこに流れていくのだろうか?-実は、ぜ〜んぶ田舎に行ってしまうのである。都会の人々がキュークツな思いをして働いて奪われた血税で、ますます楽しい生活ができると大喜びの過疎地の人人。カラ出張から地方自治の仕組みまで、笑って、のち大激怒する、必読の一冊。
本書では、消費税とは、どのようなしくみとなっているのか、また、具体的内容はどうなのかをわかりやすく説明し、消費税の制度を十分に理解していただくことを目的として、必須の実務知識を項目別に記述してあります。
EC型付加価値税を手本として提案された消費税について、税務研究会実務研修センターの消費税講座で筆者が使用したテキストをベースとして、その仕組みと計算を数多くの図表により解説し、併せて企業の実務対応についても最新の情報に基づいて解説をしました。
本書は、日常の取引や社内処理に欠かせない書式や帳票類のうちで、消費税の施行に伴ってその取扱いの改定(変更)が必要となる主要なものについて、その留意点及びできるだけバリエーションをもたせたフォーム例・書式例を収録しました。
本書は、事業をやっておられる方には、それぞれの事業活動のなかで消費税をどのように取り扱えばよいか、また消費者にとって消費税とはどのような税なのか、を納税者や税を負担する立場にたってわかりやすく書いたものであります。
平成元年4月より消費税法施行。本書は実施までの対応策としていま必要な最新知識を網羅。わかりやすい消費税のガイド。
消費税により最も大きな影響が予想される流通業とメーカーを対象に、独禁法・流通問題の権威が、法的・制度的側面より、消費税への対応策〈転嫁・表示のカルテル等〉をやさしく解説。
平成元年4月1日より遂に実施。確定した「消費税法」に基づく、消費税の対応策の決め手はこれ。
消費税の導入をスムーズに行うためのノウハウを業種別に公開する。
数多くの事例に基づき消費税及び地方消費税の申告書及び付表の作成手順と書き方を説明。勘定科目別チェックポイントを収録。簡易課税制度の事業区分の判定を日本標準産業分類に基づき具体的に説明。