同じ年齢なのに、健康で若々しい人もいれば、病気がちで老け込んでいる人もいます。
この違いはいったいどこから来るのか?
最近の研究によって、人間の身体を作っているタンパク質と糖とが過剰に反応することで、AGE(終末糖化産物)という物質に変化し、これが人間の老化の原因のひとつだとわかってきました。
また、AGEが身体の中にたまっている人ほど、糖尿病、心臓病、アルツハイマー病、がん、慢性腎臓病、脂肪肝、更年期障害、歯周病、不妊、白内障などの病気にかかりやすくなることが明らかにされています。
外部からAGEを摂取しないために気をつけるべきことは何か?
体内でAGEを生成させないための生活習慣とは?
老化を防ぎ、病気にならない生き方のノウハウが詰まった1冊。
第1章 老化の正体
第2章 老化物質「AGE」とは?
第3章 老化物資の害を減らすには
第4章 健康寿命を伸ばす食事術
第5章 今からできる老けない生活術
2020年オリンピック東京大会を目前に記録やパフォーマンスの向上を求めて発展してきた様々な器具や用具、
施設を中心に、その歴史や変遷、最新情報など画像や図解で紹介。
国家試験過去問題・練習問題も掲載!歯科医師国家試験合格のために!補綴領域の各テーマを1章ずつ紹介。押さえておきたい重要事項を網羅。基本から応用まで幅広く対応。
ラカン派精神分析を手掛かりに、臨床と思想の両面から、現代の臨床ー倫理を模索する。自閉を「開かれ」としてとらえ、「心」の見方について再考を試みる意欲作。
近年、細胞内の「エネルギー工場」であるミトコンドリアに注目が集まっている。著者はアンチエイジングの鍵はミトコンドリアを健康に保つことにあると説く。ミトコンドリアが私たちの身体の中で果たしている重要な役割を解説し、ミトコンドリアを元気に保つための実践法を伝授する。本書はアンチエイジング対策の決定版である。
発売:ワニブックス 発行:ワニ・プラス
生理人類学とは、ヒトの進化・適応史に照らして、生活環境において発生する問題や潜在的な課題も含めて多くの領域から考察し解決しようとする学問である。
本書は、物理的環境(重力、温熱、光、音など)への適応からヒトの特徴を描き出し、日常生活における行動(睡眠、労働、運動など)とその問題点を解説している。また情動・感情のもつ本来の生物学的意義を踏まえ快適性の考え方に言及している。そして最後に未来への課題やその対応について考察を試みている。
まえがき
第1章 生理人類学を学ぶにあたって
1.0 生理人類学を学ぶにあたって
1.1 生理人類学とは
1.2 遺伝と進化
1.3 環境適応とその多様性
第2章 ヒトの物理的環境への適応の特徴と課題
2.0 ヒトの物理的環境への適応の特徴と課題
2.1 重力への適応
2.2 温熱への適応
2.3 光への適応
2.4 音への適応
2.5 酸素への適応
2.6 生活環境への適応と課題
第3章 人の日常行動と課題
3.0 人の日常行動と課題
3.1 生活時間(リズム)
3.2 衣服
3.3 食と栄養
3.4 睡眠
3.5 労働
3.6 運動
3.7 介護
第4章 人の快適性と課題
4.0 人の快適性と課題
4.1 人の情動と感情
4.2 人のストレスと快適性
4.3 生活デザインと快適性
4.4. 人とテクノロジーの関係
第5章 人の未来と課題
5.0 はじめに
5.1 人の本性と行動
5.2 個人への注意喚起
5.3 社会への注意喚起
5.4 おわりに
「老化の引き金」であるだけでなく、さまざまな「病気の火付け役」でもある、フリーラジカル・活性酸素。その研究の第一人者である京都府立医科大学の吉川敏一学長が医学的見地から解き明かした、若さと元気を保つコツ事典。
●腎機能に応じた最適な薬剤投与量を導く、日本腎臓病薬物療法学会のデータブック最新の第5版
●購入者限定特典として、PC・スマートフォンで使用できる「薬剤検索WEB」を開設*
*「薬剤検索WEB」のご利用期間は本書の発行日から次版発行まで(おおよそ2年間)となっています。
腎機能低下患者及び透析患者への薬物治療では、用法・用量の調節を考慮しなければならない(または禁忌)薬剤が多数存在し、適切な投与設計が医療者に求められます。本書では、現在市販されている薬剤の腎機能別推奨投与量をGFR又はCCr5mL/min刻みの一覧表で掲載しており、「患者に投与したい薬剤・処方された薬剤は果たして減量が必要なのか?」「腎機能に応じた至適用量はどのくらいか?」が一目でわかります。
第5版では2,000を超える医薬品の2024年3月末日現在の情報を掲載し、最新の知見を踏まえ至適投与量を精査するとともに、記載内容が煩雑になっていた部分のレイアウトを改良しました。さらに、第4版に引き続き購入者限定の特典として『薬剤検索WEB』を開設しています。ポケットサイズの書籍とWEBサイトを併せてご利用いただくことで、より一層、臨床業務を強力にサポートします!
■本書では,“力”の二大要因である睡眠時ブラキシズムと咀嚼時の咬合力に焦点をあて,困難とされていた「力の鑑別診断」と「力のコントロール」の実際を多数の症例を用いてビジュアルに解説
■“力”の二大要因に対する診断の確実性を飛躍的に向上させたオクルーザルスプリントの製作法と応用法についてくわしく紹介
■歯根破折,インレーや冠のたび重なる脱落,歯の動揺,義歯のトラブルなど,“力”への対応で苦慮している臨床医,必読の書
1 過度の咬合力への気づき
2 睡眠時ブラキシズム(SB)とその評価法
3 睡眠時ブラキシズム(SB)と各種の現象との関係
4 睡眠時ブラキシズム(SB)のコントロール
5 咀嚼時の過度の咬合力
6 “力”のコントロールへのモチベーション
7 “力”のコントロールの実際
日進月歩で進化する医療機器。検査はより正確に、よりスピーディになり、治療も患者の負担がより軽減されるものになっている。一方で、技術が進歩し専門化するほど、使いこなしたり、機器全体を俯瞰するのが難しくなっている。そこで、最新の検査・治療機器の中でとくに注目される40機器を取り上げ、その特徴を医療関係従事者だけでなく、一般の人にもわかるよう解説する。
在宅アセスメントの21領域を詳しく解説。「くすりシート」で要注意副作用を領域別にチェック。
なぜ夢はかくも知識人たちの心をとらえたのか?そして、精神医学にとって夢とは何か?20世紀フランス精神医学界の碩学が厖大な文献にあたった重要論文。
患者像をイメージしながら精神疾患を理解できる。
文化や伝統、社会制度はもちろん、言語、意識、そして心…あらゆるヒトの営みは脳に由来する。「情報」を縁とし、おびただしい「人工物」に囲まれた現代人は、いわば脳の中に住むー脳の法則性という観点からヒトの活動を捉え直し、現代社会を「脳化社会」と喝破。さらに、脳化とともに抑圧されてきた身体、禁忌としての「脳の身体性」に説き及ぶ。発表されるや各界に波紋を投げ、一連の脳ブームの端緒を拓いたスリリングな論考。
☆★☆日本人初の「世界記憶力グランドマスター」が毎日やっている「朝の習慣」!☆★☆
40代から記憶力日本一6度!
「世界記憶力グランドマスター」が実践する、記憶力保持の秘訣とは?
◎朝起きたら、1分以内にカーテンを開ける!
◎朝のスマホを、小説に変える!
◎5分間だけシャワーを浴びる!
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誰でも、何歳からでも、やり方次第で、記憶力はどんどん伸びる!
★★★こんな人におすすめです★★★
「仕事の質を高めて、収入アップしたい」
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登録販売者試験の一問一答式過去問集。過去問について、5択の各枝をバラし、重複や裏返しを省いて、項目別に整理・分類。