部下やチームメンバーがやる気をなくさず、高いパフォーマンスを出すために、リーダーはなにをしたらいいか? 組織としてなにができるのか?職場はどのようになったら良いのか?10万人以上の方から話をきき、かつ700を超える職場で、1万を超える働く人のキャリアコーチングを通して導き出された方法論を大公開!
労働者か、妻・母か。
本書は,19 世紀イギリスにおいて女性が担った賃金労働と家事・育児労働の二重負担に着目し,女性労働者の自己認識がいかに形成・変容したかを分析する.
さらに,労働運動や慈善活動を通じて,労働者階級と中産階級女性が共通の経験と認識を獲得し,階級を超えた連帯が女性運動へと連なっていく過程を,実証的に明らかにする.
強くしなやかな心〈レジリエンス〉をチームで築き、職場の心理的安全性を高めるための教科書。離職増加、世代間ギャップ、モチベーション低下…そんな職場の悩みを解決するメンタルヘルスの新常識67。「もっと頑張らなくちゃ」と自分で自分を追い詰めていませんか?孤独な努力は卒業し、チーム全体で打たれ強くなるレジリエンスを獲得しましょう。明日から職場がパワフルに生まれ変わります。
意見の違う部下を潰そうとしてくる上司。
依存しながら攻撃してくる後輩。
上司と先輩で言うことが真逆ーー。
このような重層的なストレスが常態化した現代の職場は、従来のメンタル対策だけでは乗り切れない。「限界職場」を生きる私たちには、危機を前提にした戦略が必要だ。
折れにくい心の育て方、状況を無理なく望む方向へ近づける技術、相手の反発を招かず提案を通す言い回し、信頼を築き対立をほどく方法……。旧ユーゴ紛争や原発事故、新型コロナウイルス感染症危機などの緊急事態対応を支援してきた保健学博士が、自分を守りながら現実を動かすための具体的な方法を解説する。
蝦名玲子(えびなりょうこ)
博士(保健学)。専門は緊急事態リスクコミュニケーション。米国ミシガン州立大学卒業後、同大学院にて修士号(コミュニケーション学)、東京大学大学院にて博士号(保健学)を取得。戦争や原発事故、感染症危機等の対応支援に二五年近く携わり、その知見を活かし人材育成や職場支援を行う。京都大学大学院非常勤講師、グローバルヘルスコミュニケーションズ代表等を兼任。『困難を乗り越える力ーーはじめてのSOC』等、著書多数。
日本の介護業界は、少子高齢化による人手不足に直面しており、外国人労働者の受け入れは不可避な状況にあり
ます。しかし、制度開始から日が浅いこともあり、現場では文化や習慣の違い、コミュニケーションの課題、予期せぬトラブルなど、発生する問題はさまざま……。
本書では、介護現場で実際に起こっている実例をもとに、その背景にある文化や価値観の違いを掘り下げます。
そして、これらの課題を乗り越え、外国人労働者と介護業界が真に共生していくための実践的な解決策と心構えを提案します。
外国人労働者と良好な関係構築することで現場の不安が解消されること。外国人労働者自身が安心して働けること。そして、介護業界が持続的に発展できる未来を築くこと。「三方よし」の仕組みで、トラブルも宝に変える、介護の未来を拓く実践書。
第1章 それでも、外国人労働者と共生しなくてはいけない介護業界
第2章 受け入れるために分かっておきたい制度・文化・運営について
第3章 外国人労働者の雇用で起こること〜介護現場の実例から考える
第4章 トラブルを未然に防ぐためのノウハウ
第5章 外国人労働者と介護業界が共存していくために
ブラック職場で培われたアルトの執事スキルは武芸、家事、魔法のどれをとっても一級品。しかし、その有能さゆえに主人の要求がエスカレートしていき──限界を超えて倒れてしまう。屋敷から追放されたアルトに、救いの手を差し伸べたのは“氷の令嬢”と恐れられる貴族の少女ウルクだった。
これはアルトが新たな主のために奮闘し、生活魔法と剣術で成り上がっていく物語である──
パワハラ、セクハラ、マタハラ……
ハラスメント防止対策が中小企業でも義務化
されました。
◆会社は何をしておくべき?
・「ハラスメント対策の3つの義務」とは?
・経営者・行為者のリスクとは?
◆もし「ハラスメント」が起きたらどうする?
・社内対応の段取りは?
・ヒアリング時の注意点は?
◆メンタル不調にどう備える?
・休職制度の整備について
・傷病手当金の制度理解について
ハラスメントが起こりにくい組織づくりと起きてしまった場合の対応策
をお伝えします。
ハラスメントの問題と切っても切り離せない
メンタルヘルス対策も併せて解説。
1章 職場におけるハラスメント防止対策
2章 パワハラ・セクハラ・マタハラ等への理解を深める
3章 職場でハラスメント問題が起こった場合の対応
4章 メンタルヘルス対策の重要性
5章 それでも、心の健康を害する従業員が出たら
◆2020年6月施行の「パワハラ防止法」に準拠!
◆ヒアリングが成功するか失敗するかは、ここが違う。失敗例の改善法もわかる
◆ハラスメント相談から解決までのプロセス、注意点とは
◆社内研修のポイント、相談窓口担当者の育成を詳述
職場では、そこで働く人々との組み合わせによって、さまざまなハラスメントが起こりえます。たとえ悪意をもった指導ではなかったとしても、あるいは第三者としてただ傍観していただけであっても、その場にいるだれかが安心して働けない職場状況があったなら、事業主は対策を講じなければなりません。また、指導する側は「熱心な指導はパワハラと紙一重」だと自覚する必要があります。
本書では、どのようなことがパワハラとなるのか、ハラスメント被害者から相談があったときに職場や相談窓口はどう対応したらよいのか、当事者双方からしっかり話を聴き取るための留意点は何か、などをパワハラの6要素に即して詳しく解説します。あわせて、ハラスメント相談は初動対応に失敗するとこじれることが多いといわれていることを踏まえ、会話形式による「問題解決に至った相談例」、「対応を誤った例」とその「改善例」を取り上げ、話しかけ方やヒアリングのコツ、信頼が得られる面談の進め方などを紹介します。
相談窓口担当者、管理職者、経営者はもちろんのこと、パワハラを受けていると感じている方や、周りで生じているパワハラに心を痛めている方など、すべての方に本書をおすすめします。
第1章 パワーハラスメントとは
第2章 相談窓口の役割と相談への対処法
1 カギを握るのは「相談窓口」の初動対応
2 複合的ハラスメントへの対応
3 社内相談窓口と社外相談窓口を連携させる
4 相談者との信頼関係構築
5 信頼が得られる面談の進め方ー具体的手順、相談効果を高める工夫
第3章 相談シナリオで学ぶヒアリングの成功と失敗
1 被害者ヒアリングと行為者ヒアリング
2 相談室での行為者ヒアリング
3 社外相談窓口に届いた相談メール対応
4 暴言を吐く課長へのヒアリング
5 身体的暴力を受けた被害者へのヒアリング
第4章 事例から学ぶ対応のポイント
身体的な攻撃、精神的な攻撃、人間関係からの切り離し、過大な要求、セクハラ、マタハラほか
第5章 こじらせない! 相談はこうして話を聴く
1 対応を1対1で仕切ろうとしない
2 ハラスメントで受けたダメージと深刻さを軽く見ない
3 相談の初回聴き取りと最後報告をおろそかにしない
4 被害者と行為者の言い分の不一致を聴き取る
5 ハラスメントの訴えへの対応をは先延ばしにしない
6 ハラスメント行為者の処分だけで終わらせない
7 ハラスメントの訴えの本質を見誤まらない
第6章 社内研修のポイント
1 管理職に対する研修のポイント
2 一般社員に対する研修のポイント
3 相談窓口担当者の役割と育成
第7章 参考資料ーILOハラスメント撤廃条約
「雑談が苦手」「話がわかりにくいと言われる」「会議で発言ができない」「上司や同僚に信頼されたい」「人前で話すのは緊張する」……ビジネスシーンにおけるさまざまなコミュニケーションのお悩みをこの1冊で解決!センスでも才能でもないコミュニケーションの極意を、わかりやすい「型」と「ワザ」で解説します!
はじめに
第1章「あなたと働きたい」という信頼を手に入れる
・職場では「付き合う相手を選べない」
・「一緒に働きたいと思われる」人が忘れない7つの姿勢
・求められるのは「誰とでも良い関係が築ける」能力
第2章 気軽に、誰とでも1分で打ち解ける「雑談の技術」
・何気ない雑談は職場に不可欠な「潤滑油」
・雑談は「質より量」。交わす回数を重視する
・「あいさつ+ひと質問」でOK!超シンプル3ステップ雑談フォーマット
・相手との「共通点」で雑談を盛り上げる
・自分を見せて警戒心を解く「自己開示」
・こちらが開けば、相手も開く
・「なぜ&なに」で、より具体的に自分を伝える
・話についていけないときは、合いの手で場を盛り立てる
第3章 相手がもっと話したくなる「リアクションの技術」
・きき上手とは「聴き上手」のこと
・弾む会話は「リアクションが9割」
・共感を伝える基本リアクション「それ、わかる法」
・興味&関心を伝えるリアクション「それで、それで法」
・話を引き出して深める「テッパン質問法」
・よく知らない話こそ、質問の出番「教えて法」
・より共感・興味が伝わる「相づち法」
・言葉を共有して話を広げる「オウム返し法」
・言葉だけじゃなく「体」でも反応する
第4章 周囲の評価が爆上がりする「ビジ・コミュの技術」
・「仕事の話」のスキルを磨けば、評価は大きくアップする
・すべてのビジネス・コミュニケーションは「まず要点」が基本
・評価される人はやっている「報・連・相」4つのポイント
・「相談できる」のも大切なビジ・コミュスキル
・「手ぶらで相談」はNG。すべて上司に丸投げしない
・仕事ができる人は「頼み上手」
・気持ちよく引き受けてもらうために
・感じよく仕事を依頼する3つのステップ
・依頼を断ることは「失礼な行動」ではない
・断ってもなお、好印象の秘訣
第5章 耳を傾けたくなる「魅力的な話し方」の極意
・理を語り、なおかつ情を語る
・魅力的に話す極意1根拠を示し、論理的に話す
・魅力的に話す極意2聴き手の感情に働きかける
・魅力的に話すスキルは、自信を持って生きるための武器
など
「親が突然、要介護状態に」「上司や部下が外国人」「育休後に仕事復帰したけど、毎日が綱渡り」…。そろそろ、実態に即した働き方を考えないとまずいんじゃないですか?『職場の問題地図』『仕事の問題地図』、『職場の問題かるた』に続く働き方改革のバイブル!
計27の実践事例を収載!中年男性だけでなく、10代・20代の若者、女性、高齢者、発達障害者など、広がりを見せるアルコール依存症者とその家族のアセスメント、かかわり方、看護ケアについて、事例を通して解説する。
上司と部下の意思疎通ができない。チームの雰囲気がギスギスする…毎日5分で職場の人間関係が劇的に改善する「笑いの習慣」。
職場の乱れに5S。ミスが減る、社員が育つ、利益が増える。