自分の能力を活かして仕事を楽しくする方法、上司や先輩から確実に好かれるコミュニケーション術、礼儀、あいさつ、言葉づかい、仕事の進め方、業務命令、報告連絡などの実務知識…etc.すべてがうまく回り出す新入社員の教科書。
日頃起きるミスやトラブル、納期遅れなどを放置しておくと、いつかまた同じような問題が発生します。問題が起きない、または起きにくくするためには、1つひとつの問題をつぶし、仕事のやり方を変えていかなければなりません。本書では、営業部・人事部・技術部などの例を挙げながらチームや部署における問題解決・業務改善の進め方を解説しました。
「〜すれば、〜できる」という速効仕事術を、1項目2頁で100項目まとめた人気シリーズの最新刊。
仕事を効率的に進め、ミスを防ぐために不可欠な整理・整頓について、トヨタ式やGoogle、アップルなど洋の東西を問わず様々な企業を研究し尽くし、プロの技術を実践提唱している著者から、誰もがすぐに試すことができる普遍的な法則をやさしく解き明かしていきます。
整理・整頓について気になっているものの、なかなか1冊を読み通す時間のない方、項目ごとに実践してみたいという方々のニーズに応えます。
第1章 「効率が悪い」「ミスをする」の原因は整理整頓にある
第2章 整理のスタートは「捨てる基準」を明確にすること
第3章 必要なものがすぐに取り出せる整頓術
第4章 仕事のムダをなくすための整頓術
第5章 「整理整頓」のリバウンドを防ぐために
イラストでわかりやすくサクッと学べる「見るだけノート」シリーズ、最新刊のテーマは『組織心理学』です。妬みとの向き合い方、モチベーションの差を縮めるコミュニケーション術、生産性を上げるほめ方など、話題の組織心理学をイラストと共に解説。次世代リーダーに必要不可欠なノウハウを、まとめた一冊です。
発達障害や精神疾患、各種ハラスメントの基礎知識をはじめ、メンタルヘルス不調者に配慮した労務管理のポイント(下記)をQ&Aでわかりやすく解説。
◆2020年6月施行の「パワハラ防止法」に準拠!
◆ヒアリングが成功するか失敗するかは、ここが違う。失敗例の改善法もわかる
◆ハラスメント相談から解決までのプロセス、注意点とは
◆社内研修のポイント、相談窓口担当者の育成を詳述
職場では、そこで働く人々との組み合わせによって、さまざまなハラスメントが起こりえます。たとえ悪意をもった指導ではなかったとしても、あるいは第三者としてただ傍観していただけであっても、その場にいるだれかが安心して働けない職場状況があったなら、事業主は対策を講じなければなりません。また、指導する側は「熱心な指導はパワハラと紙一重」だと自覚する必要があります。
本書では、どのようなことがパワハラとなるのか、ハラスメント被害者から相談があったときに職場や相談窓口はどう対応したらよいのか、当事者双方からしっかり話を聴き取るための留意点は何か、などをパワハラの6要素に即して詳しく解説します。あわせて、ハラスメント相談は初動対応に失敗するとこじれることが多いといわれていることを踏まえ、会話形式による「問題解決に至った相談例」、「対応を誤った例」とその「改善例」を取り上げ、話しかけ方やヒアリングのコツ、信頼が得られる面談の進め方などを紹介します。
相談窓口担当者、管理職者、経営者はもちろんのこと、パワハラを受けていると感じている方や、周りで生じているパワハラに心を痛めている方など、すべての方に本書をおすすめします。
第1章 パワーハラスメントとは
第2章 相談窓口の役割と相談への対処法
1 カギを握るのは「相談窓口」の初動対応
2 複合的ハラスメントへの対応
3 社内相談窓口と社外相談窓口を連携させる
4 相談者との信頼関係構築
5 信頼が得られる面談の進め方ー具体的手順、相談効果を高める工夫
第3章 相談シナリオで学ぶヒアリングの成功と失敗
1 被害者ヒアリングと行為者ヒアリング
2 相談室での行為者ヒアリング
3 社外相談窓口に届いた相談メール対応
4 暴言を吐く課長へのヒアリング
5 身体的暴力を受けた被害者へのヒアリング
第4章 事例から学ぶ対応のポイント
身体的な攻撃、精神的な攻撃、人間関係からの切り離し、過大な要求、セクハラ、マタハラほか
第5章 こじらせない! 相談はこうして話を聴く
1 対応を1対1で仕切ろうとしない
2 ハラスメントで受けたダメージと深刻さを軽く見ない
3 相談の初回聴き取りと最後報告をおろそかにしない
4 被害者と行為者の言い分の不一致を聴き取る
5 ハラスメントの訴えへの対応をは先延ばしにしない
6 ハラスメント行為者の処分だけで終わらせない
7 ハラスメントの訴えの本質を見誤まらない
第6章 社内研修のポイント
1 管理職に対する研修のポイント
2 一般社員に対する研修のポイント
3 相談窓口担当者の役割と育成
第7章 参考資料ーILOハラスメント撤廃条約
疲弊する組織、離職率の高い会社に共通する“あるある”を反面教師として、改善策を心理的アプローチとともに解説。
自治体昇任昇格試験「行政判断」の唯一の対策書。
職場で起きる様々な事例に対して、課長はどのように対応していくべきか。本書は「事業の管理、上司との関係・補佐」「職場の管理、職員の指導・育成」「住民対応と広報・広聴、危機管理」「メンタルヘルス、服務規律」の4章構成で、自治体課長が職場で遭遇する多様な対応困難事例の解決策を学べる一冊です。
課長は、事例の背景を読み解き、上司・部下・住民・議員・マスコミなど関係者間を調整し、法令に則り、最新情勢を鑑みながら、課題解決の糸口を探り、取り組んでいくことが求められています。本書は、5肢択一形式の演習で、その手法を身につけ、判断力と実行力からなる職場対応力を磨くことができます。昇任昇格試験受験者はもちろん、現役課長やその候補生にも大変有用です。
好評をいただいていた初版から、第1次改訂版である本書はさらに、自治体職場を取り巻く最新の情勢を反映してリニューアル。一部設問の差し替えを行い、「テレワークにおける職員の指導・育成」や「ソーシャルメディアによる特産品のPR」、「アフィリエイト収入を得ている職員への対応」などの最新テーマを扱っています。
1章 事業の管理、上司との関係・補佐
○事業の管理
比較的長期にわたるプロジェクトの管理 など
○上司との関係・補佐
緊急対応で上司の知見が不足する場合 など
2章 職場の管理、職員の指導・育成
○課題がある職場の管理
多忙なため係間の連絡が不充分な職場の管理 など
○特徴のある職員がいる職場の管理
経験豊富なベテラン係長がいる職場の管理 など
○職員の指導・育成
テレワークにおける職員の指導・育成 など
3章 住民対応と広報・広聴、危機管理
○住民対応と広報・広聴
住民説明会で一人の住民が強硬に主張する場合 など
○危機管理
メールによるウイルス感染が疑われる場合の対応 など
4章 メンタルヘルス、服務規律
○メンタルヘルス
部下の係長にうつ病が疑われる場合 など
○服務規律
職務に関連のある業者とのオンライン会議 など
*コラム
女性の「見えない不調(生理・PMS[月経前症候群])」は経営リスク!
働きにくさを放置すれば、生産性も人材も失う時代です。
そんな組織に未来はありません。
生理・PMSなどによる労働損失は年4900億円!
ーーー
生理・PMSのつらさに無関心な職場では、
女性は定着せず、育たず、活躍することも簡単ではありません。
本書では、女性の働きにくさを理解し、女性の体調に寄り添った職場をつくることで、
能力を発揮してもらい、組織も成長させる方法を豊富な事例とともに解説します。
ーーー
<もくじ>
Prologue 私が起業した理由 ─ 女性の体験を社会課題に変えるまで
Chapter 1 なぜ今、女性への健康投資が求められているのか
Chapter 2 生理・PMSから学ぶ、女性の体と心
Chapter 3 誰でもできる、生理にやさしい職場づくり
Chapter 4 勉強会がつくる、生理に寄り添う社内文化
Chapter 5 「社内制度の構築」で女性が活躍できる文化を定着させる
Chapter 6 ピルとオンライン診療がもたらす新しい選択肢
Chapter 7 生理を理解する企業が、日本を変えていく
Prologue 私が起業した理由 ─ 女性の体験を社会課題に変えるまで
Chapter 1 なぜ今、女性への健康投資が求められているのか
Chapter 2 生理・PMSから学ぶ、女性の体と心
Chapter 3 誰でもできる、生理にやさしい職場づくり
Chapter 4 勉強会がつくる、生理に寄り添う社内文化
Chapter 5 「社内制度の構築」で女性が活躍できる文化を定着させる
Chapter 6 ピルとオンライン診療がもたらす新しい選択肢
Chapter 7 生理を理解する企業が、日本を変えていく
元気な社会は朝礼をやっている!そのまま使える名言、雑学、月別トピック満載!たった3分で職場がイキイキ・ワクワク!
職場は「仕事ごっこ」にまみれている!?
「なんとなく毎週会議」
「理由は不明なビジネスマナー」
「とりあえず相見積もり」
…
ビジネスの現場において“あたりまえ”とされているけれど、
無駄に私たちの足を引っぱる慣習──それが「仕事ごっこ」です。
どの仕事も、生まれた当初は意味があった。
しかし、時代やテクノロジー、人々の価値観の変化のなかで
陳腐化し、いつの間にか私たちの足を引っぱる厄介者に。
「仕事は生きもの」、だからこそアップデートが必要です!
本書では、職場のリアルが透けて見えるシニカルなものがたりと
丁寧な解説の2パート構成で、職場に居座る“悪気のないムダ”を
かしこく手放す方法を紹介します。
近い将来、この本の内容が「むかし話」になっていることを願って──
※本書は技術評論社の『仕事ごっこ』を増補・改題し文庫化したものです。
はじめに誰が決定権を持つべきか?:民族独立から農地管理,企業・学校の運営まで
第1章 人々の利害にかかわる決定を行う権利
1-1 正当性とは何か:制度的基盤と認知的基盤
1-2 正当性の相互評価構造:さまざまなアクターが相互の正当性を問う
第2章 “誰がなぜゲーム(WWG2)”による正当性判断の模擬体験
2-1 正当性の相互評価構造を室内に再現:“誰がなぜゲーム(WWG2)”
2-2WWG2の場面と実施手順
2-3 WWG2の実施例:正当性評価の集束と法規性・信頼性
2-4 WWG2を通じた正当性への「気づき」
2-5 正当性のフレームから社会を考える
第3章“誰がなぜゲーム/NIMBY版”で問う迷惑施設をめぐる正当性
3-1 軍事施設と原子力施設:NIMBY 問題の難しさ
3-2 地層処分場の是非は誰が決めるべき?
3-3 多数者が参加する根拠と重要性
雇用関係の制度分析のエッセンスは、対象事実の正確な認識と解釈、そしてその記述にある。本書は、雇用制度分析における方法論を開拓すると共に、その射程を拡大してきた石田光男教授の研究の軌跡を踏まえ、その門下生を中心とした執筆陣による論考をもとに編纂された。今後の雇用制度研究の方法と可能性を改めて問いなおす一書。
1954(昭和29)年、基本的人権の確立と労働条件の改善を掲げた近江絹糸人権争議は労働組合側の歴史的な勝利に終わった。争議後、組合は「みんなで書く運動ーらくがき運動」を開始。職場や寮に設置されたらくがき帳や投書箱に集まった「らくがき」を素材に、各職場が職場新聞を編集・発行し、その内容に基づいて職場要求闘争が組織された。
本書では、「らくがき運動」の中心人物であった辻𠄀保治が遺し、大阪産業労働資料館(エル・ライブラリー)が所蔵する近江絹糸紡績労働組合関係資料から、1956〜58年、彦根支部で発行された職場新聞6紙を完全翻刻・書籍化した。新聞記事には詩、替え歌、綴り方、小説、漫画などが含まれ、仕事への意見や不満だけでなく、恋や結婚の悩み、故郷への想いなど10代から20代前半の若者たちの率直な「声」が溢れている。
1950年代の社会・文化状況や紡績労働の実態を映し出し、労働運動史のみならず、技術史・文化史・ジェンダー史の観点からも貴重な内容である。当時の労働者の協力を得た解題、脚注付き。
凡例
辻保治資料(近江絹糸紡績労働組合関係)解題
1 『晒練職場新聞』(絹糸紡績 晒練)
解題
新聞翻刻
2 『蛹粉の中で』(絹糸紡績 製綿・排綿)
解題
新聞翻刻
3 『ほのお』(絹糸紡績 ガス焼)
解題
新聞翻刻
4 『ラップ』(綿・スフ紡績 混打綿)
解題
新聞翻刻
5 『ぼこぼこ』(綿・スフ紡績 精紡)
解題
新聞翻刻
6 『じんし』(綿・スフ紡績 仕上)
解題
新聞翻刻
刊行にあたって
おわりに
協力者・参考文献一覧
本書は、社会的養護の分野で働く専門職(児童福祉司、保育士、児童指導員など)の専門性と人材育成に焦点を当てた研究論文をまとめたものです。これまで体系的な把握がされてこなかったこの分野について、政策動向や専門職の現状、人材育成の課題、国際比較といった多角的な視点から分析しています。特に、児童相談所と社会的養護施設における専門職の業務内容や職場環境の違いを詳細に分析し、それぞれの専門性を明らかにしています。また、近年のトピックとして、こども家庭ソーシャルワーカーと日本版DBSの動向についても言及しています。
【主な目次】
1 序論
2 社会的養護分野専門職の人材育成についての文献レビュー
3 自治体を限定した児童相談所と施設専門職による専門性や職場環境
4 全国の社会的養護施設3種別に見る施設専門職による専門性や職場環境
5 総合考察
6 補論ー支援に関わる専門職をめぐる動向
関わりや学びの中で作り上げる
人はどのように主体的にキャリア形成をすれば良いのか。
企業は社員の主体的なキャリア形成をどのように支援すれば良いのか。
主体的なキャリア形成を、仕事に関わるアイデンティティ形成と学習環境という側面から捉えなおし、個人、企業、社会にとって有効な学習環境づくりへの視座を示す。