10期連続黒字が一転、失敗の連続で倒産の危機に。何をやってもうまくいかない中、不治の病で緊急入院。「人生も会社もすべて終わった」とあきらめた時にある人の言葉に救われる。「日本でいちばん大切にしたい会社」大賞受賞までにいたる、復活の軌跡を紹介。離職率ほぼ0、週休3日の実現など働きがいのある職場の作り方
第1章
10年連続増収増益から、まさかの倒産危機に!? 人もお金も離れていく中で、「日本でいちばん大切にしたい会社」大賞受賞に至るまでに何をしたのか?
シャルケの投資の失敗、M&Aも不発ーー得られた二つの教訓/「あなたの人生、なにも終わってない」/自分の会社なのに、社員に無視される/人望もお金もなくなった私が最初にしたこと/会社は人が大事。人を大切にする経営へ など
第2章
社員に無視されても、経営者なら愛せよ。赤字真っただ中で社員を守るために徹底的にしたこと
健康という土台を守らなければ、何も始まらない/しあわせの好循環スパイラルの実現/例外を作らない。すべての社員に愛を注ぐ/それでも仲間を愛せるか など
第3章
離職率ほぼゼロまでに復活! 人が辞めない、自ら働きたくなる仕組み
ドイツで学んだ「週休3日制度」への挑戦/キーマンがいなくても回る会社へ 5連休制度の真の狙い/挨拶と掃除ーーだれでもできることを大切にする/人に与える喜びを身につける「ファミリー制度」 など
第4章
社長の言葉は届かないのが当たり前。 社員の心に届くコミュニケーションの秘訣
社長の言葉は9割以上聞いていない/改善を加速する表彰制度の秘密/同じ言葉を使うことで考えが残る など
第5章
どんなにダメになっても人は言葉で変われる。「もう無理だ」と思ったときに支えてくれた言葉、できごと
与えて与えて与える。でも見返りは求めない/経営は悔い改めることの連続である など
強くしなやかな心〈レジリエンス〉をチームで築き、職場の心理的安全性を高めるための教科書。離職増加、世代間ギャップ、モチベーション低下…そんな職場の悩みを解決するメンタルヘルスの新常識67。「もっと頑張らなくちゃ」と自分で自分を追い詰めていませんか?孤独な努力は卒業し、チーム全体で打たれ強くなるレジリエンスを獲得しましょう。明日から職場がパワフルに生まれ変わります。
計27の実践事例を収載!中年男性だけでなく、10代・20代の若者、女性、高齢者、発達障害者など、広がりを見せるアルコール依存症者とその家族のアセスメント、かかわり方、看護ケアについて、事例を通して解説する。
「親が突然、要介護状態に」「上司や部下が外国人」「育休後に仕事復帰したけど、毎日が綱渡り」…。そろそろ、実態に即した働き方を考えないとまずいんじゃないですか?『職場の問題地図』『仕事の問題地図』、『職場の問題かるた』に続く働き方改革のバイブル!
1989年に「セクシャルハラスメント」(セクハラ)が登場して以来、「ハラスメント」という言葉が日常的に使われるようになり、いまでは「パワーハラスメント」(パワハラ)、「マタニティハラスメント」(マタハラ)、「パタニティハラスメント」(パタハラ)などのハラスメントに関する報道も多くなっています。
本書は、どんな言葉や行為がハラスメントに該当するのかという基礎知識から、それを防止するためのかしこい対策のしかたまで、図解と事例を交えてやさしく解説。3月に国会に提出されたハラスメント対策の強化に関する法案の内容も織り込んだ、すぐに役立つ実用本です!
時代のニーズに応えて心理臨床家が模索する、組織への臨床戦略とは?ストレスチェック制度のもとで何ができるか?など、組織ならではの取り組みを第一線に立つ執筆陣が語りかける。組織とともに歩んでいく、これからの心理職に贈る。第4章には、日本心理臨床学会第33回秋季大会において行われ、大好評を博した自主シンポジウム「『組織のメンタルヘルス体制作り』と『再就職支援』の最前線ー現場からのモデルづくり、ビジョンづくりをめぐって」を完全収録!
上司と部下の意思疎通ができない。チームの雰囲気がギスギスする…毎日5分で職場の人間関係が劇的に改善する「笑いの習慣」。
疲弊する組織、離職率の高い会社に共通する“あるある”を反面教師として、改善策を心理的アプローチとともに解説。
病気はどこから来たのかー。体験を読み、思いを馳せ、理解に近づく。“引き金”から見えてくる統合失調症の世界。
実際にアメリカ人が日常的に用いている生の英語だけを収録。
◆実例に即して、対応のポイントをわかりやすく解説
◆面談やサポートの具体的進め方から、言葉遣い、声のトーンまでを詳述
◆問題が「解決できるか」「こじれるか」の分岐点がわかる
パワハラ、マタハラ、過労死などの問題が毎日のように報道されています。それらの事案からも、ハラスメント問題はさまざまな不祥事の背景となる要因であり、企業の存立にかかわるほどの重大な影響を与え、経営をゆるがしかねない課題であることがわかります。
ハラスメントは未然に防止することが一番重要ですが、問題が発生したとしても、大事になる前にその芽を見つけ出し、「初動」(最初の手当)できちんと対応できれば、大きなトラブルへと発展する事態を防ぐことができます。
そこで本書は、企業や官公庁でカウンセリングに従事してきた筆者が、ハラスメントに対する基本的な知識から、「ハラスメントを受けた」と相談されたときの初動対応までを、ヒアリングの仕方、相談相手の信頼を得られる話し方、解決に至るステップなどについて成功例、失敗例、改善例を交えて紹介します。
企業の相談窓口担当者や管理職が、ハラスメント相談にあたる際の問題解決の道しるべとなる一冊です。
折れそうな心、疲れた心への処方箋。元気・活気・やる気・勇気が湧いてくる!「完璧な看護師」よりも「幸せな看護師」に。看護学校講師、看護師の実体験を踏まえ、看護師目線で悩みを解決!
著者の社労士としてのミッションは「労務トラブルを世の中から一掃すること」であり、労務トラブルの主な原因は「管理職が労務に関する知識を有していないこと」と断言しています。働き方改革による労働時間管理の厳格化やハラスメントに対する理解と対策の実践、そしてテレワークが普及するなかでの部下指導など、管理職の役割はますます重要度を増しています。管理職は、仕事上のリーダーシップ発揮は当然のこととして、さまざまな労務管理を適正に遂行しなければならない責任を負っているのです。
本書は、おかげさまで増刷を重ねてきましたが、その後の労務に関する法改正などを織り込んで改訂新版化するものです。管理職なら必ず知っておかねばならない労働法のルールから、具体的な労務管理のしかたまでを図解入りでやさしく解説。これまでも企業採用のご注文を多数いただいており、管理職やマネジャー対象の社内研修のテキストとしても最適の本です。
若手社員からシニア世代まで、難しい解説が苦手な方でも、ライトノベル風のコミカルな文章で楽しくコンプライアンスを学習できる。1話6頁のショートストーリーだからさらっと読むことができ、各話末尾のアドバイスやNGチェックで「POINT」を再確認。
・初のコンプライアンスに特化したライトノベル
・コンプライアンスに関する幅広いテーマ(30話)を収録
・コンプライアンスの個別テーマを、楽しく学習できる
・各話の終わりの「まとめ」で、ストーリーの内容を振り返ることができる
CASE 1 コンプライアンスと内部通報
CASE 2 労働契約と従業員の義務
CASE 3 適切な労働時間管理
CASE 4 メンタルヘルス不調の予防
CASE 5 派遣労働者の業務
CASE 6 男女の雇用機会均等
CASE 7 セクシュアルハラスメントとは
CASE 8 パワーハラスメントとは
CASE 9 カルテルとは
CASE 10 不公正な取引方法ー差別対価等ー
CASE 11 従業員の利益相反行為
CASE 12 下請事業者との取引ー親事業者の禁止事項ー
CASE 13 契約書の意義
CASE 14 公務員との適切な関係
CASE 15 外国公務員との適切な関係
CASE 16 会社資産の取扱い
CASE 17 他社の悪口
CASE 18 売上の操作
CASE 19 情報の適切な管理
CASE 20 営業秘密の管理
CASE 21 SNSの適切な利用
CASE 22 職場にある個人情報
CASE 23 インサイダー取引ー情報伝達行為ー
CASE 24 著作権の保護ーソフトウエアのライセンス契約ー
CASE 25 景品についての規制
CASE 26 消費者契約とは
CASE 27 特定商取引についての規制
CASE 28 製造物責任とは
CASE 29 反社会的勢力との関係遮断
CASE 30 廃棄物の適切な取扱い