新しい感動と出発に向けたアンソロジー。戦後の代表詩人たちの青春を動かした詩との出合い、核心に迫る詩の精髄。世界との接触を失わないための“窓”たる詩の魅力を鮎川信夫、田村隆一、黒田三郎、中桐雅夫、菅原克己、吉野弘、山本太郎がアンソロジーでおくる。
5度にわたりノーベル賞の候補(文学賞・平和賞)にあがり、シュバイツァー、ガンジーとともに「20世紀の2大聖人」と称えられた賀川豊彦を知っていますか。貧困と格差を解消し平和な協同社会をめざしたその足跡を読む。
音声、動作、視線変化など、複数のできごとの時間変化を、映像と音声波形を見ながら自在に分析する強力なツールが、マックス・プランク心理言語学研究所で開発された「ELAN」。いまや、会話分析、マルチモダリティ研究、映画分析、演奏分析からインタビューおこしにいたるまで、さまざまな分野で用いられているELANの最初の一歩から応用までを、わかりやすく解説する。
執筆者:榎本美香、菊地浩平、木本幸憲、伝康晴、細馬宏通
二百年前、母星を捨て、都市型宇宙要塞艦で地球に密航した国家「スカベリア姫国」。地球人から「スカベリア姫国」の存在を隠蔽するために、地球では宇宙要塞艦を地球人「ヒロシ」に擬態させた。「ヒロシ」は国家レベルで制御され、絶対に要塞艦だと悟られないよう万全の体制がとられていた。しかし物事に絶対はない。はたしてスカベリア人たちは地球を安住の地にできるのか。
#7 ゴーコン/関内のまぼろし 前編
#8 ゴーコン/関内のまぼろし 後編
#9 鍋に唄えば 前編
#10 鍋に唄えば 後編
#11 ボディガードル
#12 大統領の娘の涙
#13 のり子の黙示録 前編
#14 のり子の黙示録 後編
1:萌黄色のスナップ
2:ラスベガスタイフーン
3:冬 CITY-1
4:エンドレス
5:ワインレッドの心
6:真夜中すぎの恋
7:あなたに
8:ふたり(・・・ふたり・・・)
9:真夏のマリア
10:We’re alive
11:置き手紙
12:熱視線
13:Lazy Daisy
14:恋の予感
15:風
16:瞳を閉じて
17:アトリエ
18:夢のつづき
19:碧い瞳のエリス
20:消えない夜
21:悲しみにさよなら
22:青空
23:プルシアンブルーの肖像
24:Friend
25:パレードがやってくる
26:どーだい
27:あのとき・・・
28:好きさ
29:ほゝえみ
30:夕暮れ(Instrumental)
31:あのMusicから
32:夏の終りのハーモニー
33:To me
34:I Love You からはじめよう
35:Juliet
36:じれったい
37:Too Late Too Late
38:月に濡れたふたり
39:微笑みに乾杯
40:情熱
41:Seaside Go Go
42:ともだち
43:あの夏を追いかけて
44:プラトニック>DANCE
45:この道は何処へ
46:いつも君のそばに
47:ジョンがくれたGUITAR
48:朝の陽ざしに君がいて
49:あの頃へ
50:ひとりぼっちのエール
51:スタートライン
52:なにもない海へ
53:一本の鉛筆
54:?
55:たいせつなひと
56:出逢い
57:反省
58:ハードル
59:パズル
60:いま
61:明星
62:雨のち晴れ
63:茜
64:カメレオン
65:ショコラ
66:月見草
67:夜間飛行
68:オレンジ
69:キタカゼとタイヨウ
70:雨
71:蒼いバラ
72:ボードビリアン〜哀しみの道化師〜
73:なかなかベイビー
74:絵本〜無力の剣(〜絵本〜無力の剣)
75:結界
76:清く正しく美しく
77:愛を鳴らせ
78:よかった
79:半端そうにYes
80:海路
81:マスカレード
82:遠くへ
83:銀色のピストル
84:Lonely Fair
85:1991年からの警告
税務相談の専門家が、顧客から相談の多い会社と役員の取引、オーナー株主の事業承継などの税金について原則見開き2頁でコンパクトに解説。携帯用に便利なハンディサイズで、営業渉外活動に活用できます。
取引先との話題作り、FP相談業務に役立つ税務知識の習得に最適です。
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この地球は今、絶滅の危機に瀕している。毎年5万種の生物が姿を消しているとも言われる現在、地球は六度目の「大絶滅」に突入している可能性が高い。その原因を探るために、一見して無関係に思える「核開発」という主題に取り組む本書は、やがて「ニュー・パンゲア(超大陸)」と呼ばれる現代世界の姿に突きあたり、究極の問いに出会う……。前代未聞のテーマに全身全霊を捧げた著者が現実を直視し、真に思考する驚愕の書!
この地球は、今まさに絶滅の危機に瀕している──。
本書は、この紛れもない事実を直視し、人類の未来を思考しようとするものである。
地球という星は、これまで五回にわたる「大絶滅」を経験してきた。そして、多くの専門家たちが警鐘を鳴らしている。現在、地球は六度目の「大絶滅」に突入しつつある、と。ある研究者によれば、毎年5万種の生物が地球上から姿を消している、そんな前代未聞の事態が今まさに進行している。
その原因は何か?
この問いに答えるために、著者は一見すると無関係な主題に向かっていく。それが「核開発」である。兵器としてのみならず発電のためにも使われる技術を、人間はいかにして生み出し、その現状はどうなっているのか。それを追求していくとき、「ニュー・パンゲア(超大陸)」と呼ばれる状態になった現代世界の姿に突きあたり、まさにその状態こそが「大絶滅」をももたらしているのではないか、という疑念がもたらされる。
では、どうすればよいのか? もしも処方箋を求めるなら、われわれは究極の問いに取り組まなければならないだろう。──「人間は人間自身を選別することができるのか? 生きてよい人間と生きなくてよい人間の分断線を引くことが人間にはできるのか?」
もちろん、簡単には答えられない。ことによると、誰にも答えられない問いかもしれない。だからといって現状を黙認すれば、無数の生物が姿を消し、憎悪を抱えたテロリストが生み出され続ける。
だからこそ、現実を直視すること。そして、むやみに絶望するのではなく、ただ愚直に思考すること。
本書は、前代未聞のテーマに全身全霊を捧げて取り組んだ著者からの、希望に満ちた贈り物である。
入宮した高明珠は、困窮する実家への仕送りのため、他の妃たちに「男児が産まれない」護符や怪しげな品々を密かに売っていた。濤国には、帝の男児を産んだ母は殺される貴母投法という習わしがあり、妃たちは男児を生みたくなかったのだ。
十分に気をつけていた明珠だが、突然帝に呼び出され、商売の交換条件として、ある探索を命じられる。帝は貴母投法を廃そうと、密かに動いていたのだった。
明珠に課された探索とはーー!
日常的極限状況が生む宇宙的想像力。
ユーモアがのぞく逆転発想という危機の詩学。
これは本物のキューバ文学だ。
(野谷文昭 推薦文より)
ジョスバニは小心者でどもり気味、目立たないタイプの19歳。ヒロイズムに憧れる、ぼさぼさ長髪のヘヴィメタ好きだ。そんな彼の部屋に貼ってある〈青いハーレーのポスター〉と〈白いユニコーンのタペストリー〉は、もう何年も互いに見つめ合い、ため息をつき、いつか一緒になれることを夢見ていた。そしてある日、いましかないわ!と思ったハーレーは、ポスターからタペストリーへと飛び込んだ……相容れない世界に生きながら魅(ひ)かれ合うふたりの姿をファンタジックに描く「バイクとユニコーン」をはじめ、90年代キューバの《特別な時代》を社会背景に、そこに暮らす人々の現実と希望を風味豊かに綴った「トラ猫」「生ける海」「キメラなど存在しない」ほか、近未来ディストピア小説「時のない都市」を収録。
「1行にまとめられないこと」を人は上手く実行できない!
・目の前のやるべき作業に集中できない時に。
・営業成績が足りず仕事が上手くいかない時に。
・このまま働いていていいのかと人生に迷ってしまった時に。
・そんな問題の大小に関わらず、「1行書くだけで全てを解決する」方法をまとめる、変化の時代に必読の1冊。
「ストーリー仕立て」のケーススタディだからより身につく。
複雑な時代にこそ「シンプルに考える人」が上手くいく。
1章 複雑な時代こそシンプルに考える人が上手くいく
2章 すべての問題を解決するには目標でなく目的で考える
3章 その問題に「1行思考」
4章 「全体1行思考」とは?
5章 人の幸せまで考える「1行思考」
多くの人に惜しまれながら、鉄路78年の歴史に幕を閉じた江差線。地域の人々の生活を支え、沿線の町の発展を支えてきた江差線にさようなら、そしてありがとうの気持ちをこめて、美しい写真とともにその歴史をふりかえる。さよなら列車を含む最後の一日、SL時代から現代までの沿線風景や車両紹介、郷土のあゆみなど内容はもりだくさん。
ローマ帝国の降盛を象徴する「ハドリアヌスの長城」から、兵士たちの日常生活を活写する「ウィンドランダ木版文書」にいたるまで、イギリスにはローマ時代の遺跡・遺物が多数現存する。地中海世界に発したローマ人は、なぜこの僻遠の地にまで進出したのか。そこでの支配の実態とはいかなるものであったのか。最北端から「帝国」を、さらには「帝国」を見つめる私たちの歴史観をも問い直し、多くの議論を喚起した旧著に、新稿「ローマ帝国支配後半期のブリテン島」を増補。
本当の数学=数量的な見方・考え方とは、“だれにでも楽しく、生きていく上でたちまち役立つもの”である。数学教育を根底から変える本。