【社会科学/教育】手紙は贈り物。季節感や季語を取り入れた、印象的な手紙を書くための一冊。一日に一つ季節の言葉を説き、その言葉を使った手紙文例を紹介。一筆箋の使い方や便せんの選び方などコラムも充実。
「言葉って、すごいなあ」。本当に強い言葉は、人のいちばん奥底にまで届く。この本は、そんな心に響く言葉たちを、詩から、歌から、俳句から集め、言葉の味わい方・楽しみ方を指南します。詩が好きな人、詩をつくる人、詩を朗読する人はとくに必読!言葉の回路全開のねじめ先生が、パワフルに過激にスリリングに語ります。
『つくることばいきることば』が装い新たに生まれ変わりました。動植物をモチーフにした「LIFE」シリーズの銅版画と生きた言葉から命の輝きを感じてください。
本書は長年、うつ病・双極性障害などの気分障害の研究と臨床に従事してきた著者が、直近5年間に書き綴ってきた小論、論考、書評、挨拶文などをエッセイ集としてまとめたものである。
うつ病研究をリードし、日本うつ病学会前理事長を務めた著者によるうつ病論、また日本精神神経学会理事長として精神医学全体を見渡しての洞察に富む見解、同じ精神科医の友人や恩師へ贈る言葉、プロテスタント医師としての信仰と医学の両立の試みなどが紹介されている。
好評をえた、同じ著者によるエッセイ集『思索と想いー精神医学の小径で』(慶應義塾大学出版会)に継ぐ第二弾。
芥川龍之介、夏目漱石、福沢諭吉など、文豪の作品に出てくる難しい言葉(難<にゃん>言葉)を、1日ひとつピックアップして、猫の写真とともに解説します。かわいい猫に癒されながら語彙力が身につく、いままでになかったタイプの教養ブックです。
〔本書で取り上げる予定の難<にゃん>言葉
■めいめい(宮沢賢治/セロ弾きのゴーシュ)■韜晦(太宰治/女生徒)■追従(芥川龍之介/杜子春)■蟄居(二葉亭四迷/浮雲)■静謐(田山花袋/田舎教師)■手心(太宰治/人間失格)■不退転(坂口安吾/勉強記)■やにわに(稲垣足穂/一千一秒物語)■碌々(志賀直哉/流行感冒)■詮議(江戸川乱歩/怪人二十面相)■三昧鏡(谷崎潤一郎/陰影礼賛)
有能な会社員の夫と一人娘。何不自由なく見えるエリザベスは夫婦の問題を抱えていた。一方、祈りの友として若い人の力になりたいと願う老婦人クララ。二人は出会い、クララは「本当の敵」と立ち向かうには「戦いの部屋」が必要だと説く。家族の愛と絆を取り戻す感動のドラマ。映画「祈りのちから」ノベライズ、待望の日本語版。
毎日がいきいき! 声に出して脳を活性化する早口ことばカレンダー誕生!!
最近、言葉がつっかえたり、思い出せないことが増えていませんか? このカレンダーは、シニア世代の認知機能維持や滑舌改善への関心に応えるために作られました 。楽しみながら脳のトレーニングをしたい方、滑舌や声にハリを取り戻したい方におすすめです 。
楽しみながら脳と口をトレーニング! 本書の最大の特徴は、53週分のオリジナル早口ことばが収録されている点です 。週に一つずつなので無理なく続けられ、年中行事や二十四節気など、身近なテーマで親しみやすく構成されています 。
このカレンダーが選ばれる5つの理由
1. 続けるのが簡単:週に一度めくる壁掛け式で、いつでも目に留まり、習慣化しやすい仕組みです 。
2. 脳が活性化:声に出して読むことで、脳の言語野が活性化し、認知機能の維持・向上に役立ちます 。
3. 滑舌・誤嚥予防:口周りの筋肉を鍛えることで、滑舌改善や誤嚥の予防にもつながります 。
4. 見やすさへの配慮:シニア世代が読みやすいように、大きな活字と読みやすいレイアウトでデザインされています 。
5. コミュニケーションツールに:家族や友人と一緒に楽しみながら、お題をマスターすることができます 。
構成
• はじめに: 本企画の趣旨と活用方法
• 各週のページ: 各週ごとに、その季節や行事にちなんだ早口言葉を掲載。
o 例:1月第1週はお正月、2月第1週は節分など
o ページ下部には、そのテーマにまつわる豆知識やイラストを掲載。
• 一週間の活用方法: 各ページの裏面などに、一週間の活用方法の例を掲載。
o 月曜日: まずはゆっくりと声に出して、言葉に慣れましょう。
o 火曜日: 少しずつスピードを上げて、滑舌を意識してみましょう。
o 水曜日: 家族や友人と、どちらがうまく言えるか競ってみましょう。
o 木曜日: 今日は一番難しかった部分を重点的に練習してみましょう。
o 金曜日: 鏡を見ながら、口の動きを意識して言ってみましょう。
o 土曜日: 今週の早口言葉を、スラスラ言えるか挑戦してみましょう。
o 日曜日: 来週の早口言葉を少しだけ予習してみましょう。
シリーズ第2弾!心に沁みる美しい言葉と、めくるめく風景写真を約370枚収録
「情景」とは心を通して味わう景色や場面のこと。本書では季語・二十四節気・七十二候・慣用句・四字熟語などから多種多様な言葉を紹介します。「花月夜」「遠花火」「心の紅葉」「別れ雪」など、一日一語、四季を通して紡がれる自然や心の繊細な一面を美しい写真とともにお楽しみください。
会議、プレゼン、論文・レポート…思考停止のマジック・ワードを使っていませんか?「主張」とは、「理由」+「例示・データ」+「結論」の3点セット。
道具や描き方の技法から、言葉さがしのアイデアまで作品例450。
この本は、本当に現実が変わる「引き寄せ言葉」と意識の使い方についてまとめたものです。
言葉にあなたの意志をしっかり乗せて、つぶやいたり、書いたりすることで願いを
どんどん叶えてください。そうすれば言葉はものすごいパワーアイテムになります。
言葉に素敵なあなたのエネルギーをじゃんじゃん乗せてください。あなたのエネル
ギーが入った言葉を口にすると、口にしたように現実が開きます。もし紙に書くと、
書いたことが引き寄せられるようにプロセスが始まります。
思考も言葉で作ります。私は言葉の使い方を味方につけてから、引き寄せの速度が
ぐんと早くなっています。そして、手帳に書いたことは必ずといっていいほど、もれ
なく叶っています。
1冊目に書いた本『ネガティブがあっても引き寄せは叶う!』(大和書房)では、
私の引き寄せ実践法、思考の使い方や行動のポイントの基本部分を伝えてきました。
でも最近、このような質問を受けることが多くなりました。
「引き寄せっていうけど、全然、欲しいものが手に入らない」
その方たちのお話を聞いていると、どうもその方々が、願い方や言葉の決め方(設
定)で疑問を持ったり、どう設定すればいいかさっぱりわからない、とつまずいてい
ることに気づきました。
・文の語尾はどうすれば(書いたら)一番叶いやすいのかわからない。
・つぶやいたり、書いていてワクワクする文章が作れない。
・そもそも設定文を考えるのが苦手で、アイデアがわかない。
・引き寄せを加速させる言い回しがあれば知りたいが、どこにも書かれていない。
・どんなふうに言葉を使ったらいいのかポイントがさっぱりわからない。
などのモヤモヤがあるというお声が届いていました。
そこで、この本では引き寄せるための言葉の使い方、お願いの仕方について、意識
エネルギーを活用しながら引き寄せるための、基本的な方法をわかりやすく説明しま
す。具体的な言葉で願いが叶いやすくするように、どんな言葉を使えばいいか実践例
をたくさんご紹介しています。
つぶやいたり書いたりして叶えていくときに気をつけるポイントは、本文でこれか
ら丁寧にお伝えしていきます。
こんな設定が効果的ですよ、という見本、ひな形もたくさんご紹介しています。
そのままご自身の設定の言葉にしたり、ちょっとカス
タマイズして好きな表現を足したりして使ってください。
軽やかに言葉のエネルギーをまとって、願いを叶えて、自分の思い描いた人生を創
造してください。
保育がもっとうまくいく!61のことばがけを紹介。
パズルを解くように楽しく学べる!
1日3問12日間でIQ20アップも期待できる
評価が一眼でわかる超総合評価チャートが付いています
入学前の能力開発におすすめ
■ 概念(言葉)の領域とは
□ 思考の手がかり:言葉の意味で考えたり覚えたりする能力
□ 好きな遊び:ごっこ遊び、カルタ、紙芝居、絵本、しりとり
□ 得意学科:国語、社会、外国語
□ 向いてる職業:政治家・アナウンサー・教師
■ 知能研究所とは
知能教育学を提唱した肥田生次郎によって1965年に創設された研究機構。同時に全国で初めての知能教室を開設。以来、脳生理学・教育学・心理学などを基礎にした人間の知能と行動(知能教育学)の研究と教材の開発を中心に行なっている。その教材は幼児から小学校・大人の脳トレーニングまで網羅。さらに指導者の育成・小学校受験など活動は多岐にわたる。
「猫の手も借りたい」「とどのつまり」・・・
実はいきものにまつわる言葉は、身の回りにたくさんあります。
ひとめでわかる!かわいいいきものイラストと、
くすっと笑えるやりとりから、ことばについて知ってみよう!
★はじめての語彙学習は、いきものといっしょ!
・身近ないきものにまつわることばを150語以上掲載。
・ことばページは、ひとめで意味や由来がわかるイラストとともに、
使い方まで学べるやさしいガイドつきです。
・全てによみがなつき、低学年でもひとりで読めます。
★大充実!文理横断型の特集ページ
・図鑑編集部ならでは!
図鑑ページでは、いきものの特ちょうや生態をいきいきと紹介します。
・コラムでは、いきものとひと・ことばの文化的な関わりを紹介。
文理の垣根をとびこえて、いきものとことばの魅力にせまる内容です。
・長い文章をよむ練習に!
コラムの文章はおよそ100〜200字でまとまっています。
1.猫にまつわることば
2.虎にまつわることば
3.犬にまつわることば
4.狐・狸にまつわることば
5.牛・馬にまつわることば
6.猿にまつわることば
7.鳥にまつわることば
8.蛇・蛙にまつわることば
9.魚にまつわることば
10.虫にまつわることば
11.番外編:植物にまつわることば
「人生指南の達人」と言われる著者が、80年の人生で確信を得た「上手な生き方」とは?船井流の人生哲学をまとめた珠玉の言葉集。悩んだとき、迷ったときの道しるべになります。
舞台は、中堅セレクトショップ。最初のお声がけもうまくいかず、売上を思うようにあげられない主人公・奈緒は、もう販売員を辞めようか悩んでいた。そんなある日、突然の辞令で、旗艦店である新宿店へ異動することに。そこで出会ったトップ販売員・里香や店長・桜野の指導のもと、「接客の言葉」を学んでいく。