ラボワークで役立つ技工スキルに関する学術論文,チェアサイドからのニーズに応えるために欠かせない情報,歯科技工界の最新トピックスなど,歯科技工士の皆さんをサポートする多彩なコンテンツをビジュアルな誌面でお届けします.国内外の歯科治療・歯科技工に関するアップトゥーデートな学際情報をタイムリーにお伝えします.
超高齢社会により義歯患者が増える中,現在使用している義歯を同じ形態のまま新しいものに置き換える,コピーデンチャーに注目が集まっています.しかし,コピーデンチャーの需要が高い訪問歯科の現場では,時間やスペースの問題から従来法による製作が難しいこともあり,IOSをはじめとしたデジタル化が期待されています.そこで,本号Special Report「光学印象によるデジタルコピーデンチャー製作の可能性」では,デジタルコピーデンチャーの精度に関する検証結果を紹介いただきます.臨床現場に普及するためにも,さらなる検証が進むことが期待されます.
【目次】
Special Report 光学印象によるデジタルコピーデンチャー製作の可能性
特別企画 CAMソフトウェアで変わる「デジタル」と「リアル」の「ギャップ」 はじめてのCAMソフトウェア〜基礎編〜
デジタル時代に学ぶ 咬合学NEO-顎口腔機能と補綴装置
インプラント治療を成功に導くために歯科技工士が果たす役割
違いのわかる歯科医師がうなる 義歯技工の一手間と技工物説明書の作成
患者満足度が得られる「失敗しない」補綴装置を求めて 新連載
写真の魅力を高めるカメラの設定と撮影法
ST発 歯科技工士に知ってほしい摂食嚥下のこと
簡単! ラボ・ヨガ教室
訃報
NICE HINT
Congress & Meeting Report
Others
2017年、学生3大駅伝3冠&箱根駅伝3連覇という史上初の偉業を成し遂げた、大学駅伝界の絶対王者・青山学院大学。
だが、テレビ中継で華々しく映されるのは、彼らのほんの一部分にすぎない。輝かしい栄光の裏側で、選手たちは人知れず苦しみ、悩みながら、想像を超える厳しい練習、熾烈を極めるチーム内競争の中で、青春のすべてを駅伝に捧げていた。
「エース」を背負う者がいれば、競技を自ら降りる者もいる。メンバー入り当落線上で諦めそうになる心を奮い立たせながらチャンスを待ち続ける選手もいれば、決して晴れ舞台に立てないことがわかっていてそれでも黙々と走り続ける選手もいる。
すべては、箱根を走るために。
そして、箱根で勝つために。
これまで光が当たることがなかった常勝軍団の「リアル」を、気鋭のスポーツライターが密着取材。2016年4月より、『web Sportiva』誌上にて18か月余に渡って連載されたレポート『極私的! 月報・青学陸上部』を書籍化したスポーツ・ドキュメント。
Part.1 2016-2017
●キャプテンの流儀
●マネージャー 競技を降りた選手たち
●エースの背中
●スピードスター復活
●勝負の夏合宿・御嶽
●勝負の夏合宿・妙高
●ふたつの寮
●就活を越えて
●一色の涙
●独走宣言
●悲願達成
●指定席のない者
●4年生の決意
●努力の天才
●王者の貫禄
●ふたりの絆
●キャプテンの愛
●箱根を走れなかった6人
●強豪になるために
Part.2 2017-2018
●ライバルを喰う
●衝突
●弱い青学
●消えない不安
●失った出雲
●1974年の初版以来,コンプリートデンチャーテクニック実習指導書のバイブルとして高い評価を確立し,歯学生や歯科技工士の実習書としてはもちろん,研修歯科医師,臨床家にも有用な参考書として活用されてきた「コンプリートデンチャーテクニック」が第6版として大幅改訂,フルカラーで見やす,わかりやすく生まれ変わりました!
●無歯顎患者に対する義歯補綴の基本的な製作術式を約1,100枚のフルカラーの写真・シェーマにより解説.製作された装置がどのように口腔内で使用されるのかを理解しやすくするために,各章に診療術式を配置.
●また,近年におけるコンプリートデンチャーの理論と臨床の進歩に対応し,新たに「複製義歯」「オーバーデンチャー(天然歯支台,インプラント支台」の項を追加し,材料・器材などを新しいものに変更しました.
●歯学教育モデルコアカリキュラムなどにも対応しています.
第1章 概説
第2章 診察,検査,診断,前処置
第3章 概形印象,研究用模型と個人トレーの製作
第4章 精密印象と作業用模型の製作
第5章 顎間関係の記録
第6章 咬合器
第7章 模型の咬合器装着
第8章 前歯部人工歯の選択と排列
第9章 臼歯部人工歯の選択と排列
第10章 ろう義歯の完成と試適
第11章 レジン重合,研磨,咬合器再装着
第12章 削合と義歯の完成
第13章 義歯装着,調整,患者指導
第14章 装着後の維持・管理
第15章 金属床義歯
第16章 複製義歯
第17章 オーバーデンチャー
基礎編と応用編の全18章で、硫黄の基礎科学や有機硫黄化合物を含む物質・素材・材料の合成と反応を中心にとくに重要な情報をコンパクトに紹介。資料編にはおよそ70例の実際の合成実験操作などの有用な情報が文献とともに示されている。
私たちの身の回りは、科学技術や科学の恩恵を受けた製品にあふれています。たとえば、リビングを見渡してみると、液晶テレビ、LED電球、エアコン、ロボット掃除機、羽根のない扇風機などなど。ふだん気にもしないで使っているアレもコレも、考えてみればどんなしくみで動いているのか、気になりませんか?
そんなしくみを科学でひも解きながら、やさしく解説します。
本書はすべて身近にあふれる55項目で構成。文系の人でも読める内容にまとめているから、気になるところから楽しく読める一冊です!
<B>時短学習で合格へ導く!
さらにすっきり見やすく! まとめて刷新!</B>
2018年6月発売の「家電製品アドバイザー試験全問題集&解答集2018〜2019年版」と同じく、
さらに見やすくすっきりさせて、内容を刷新しました。
2018年9月試験で出題された項目まで完全カバーし、
無駄なく時短で学習できるように必修項目をまとめています。
オリジナルの「過去問の出題分野と出題確率分析・詳細版」で
過去8回の試験から、頻出ポイントを徹底的に分析。
「AV情報家電」「生活家電」「CSと関連法規」を1冊にまとめた「家電製品アドバイザー」資格取得の決定版!!
第1章 AV情報家電 商品知識と取扱い
1-1
テレビ
1-2 デジタル放送
1-3 BD/HDDレコーダー
1-4 ビデオカメラ
1-5 デジタルカメラ
1-6 AVシステム
1-7 メモリーオーディオプレーヤー
1-8 ヘッドホン
1-9 電話機
1-10 携帯電話
1-11 スマートフォン・タブレット
1-12 パソコン
1-13 インターフェース
1-14 ネットワーク
1-15 記録メディア
1-16 接続コード・端子
1-17 ラジオ放送
1-18 防じん・防水
第2章 生活家電 商品知識と取扱い
2-1 ルームエアコン
2-2 空気清浄機
2-3 加湿器
2-4 除湿機
2-5 換気扇・換気システム
2-6 火災警報器
2-7 冷蔵庫
2-8 ジャー炊飯器
2-9 電子レンジ
2-10 IHクッキングヒーター
2-11 その他調理小物(ジャーポット、ホームベーカリー、ジューサーなど) ……… 191
2-12 洗濯機・乾燥機
2-13 掃除機
2-14 照明
2-15 温水洗浄便座
2-16 暖房器具
2-17 小物家電
2-18 エコキュート
2-19 太陽光発電システム
2-20 スマートグリッドとスマートハウス
第3章 電源・電池 商品知識と取扱い
3-1 電源、配電方式
3-2 電池
第4章 販売・サービス上のCSのポイント
4-1 CSの基本と意義
4-2 顧客に対する基本姿勢
4-3 高齢化社会におけるCS
4-4 ネット(デジタル)社会におけるCS
4-5 訪日外国人に対するCS
4-6 リフォームビジネスにおけるCS
4-7 基本的な接客マナー
4-8 販売前のCS活動
4-9 販売時のCS活動
4-10 販売後のCS活動
4-11 クレーム対応
4-12 家電製品の保証制度と保証内容
4-13 修理サービスのCS(1)
4-14 修理サービスのCS(2)
第5章 販売・サービス上の関連法規
5-1 独占禁止法
5-2 景品表示法
5-3 公正競争規約
5-4 景品類の提供に関する規制
5-5 製造物責任法(PL法)
5-6 製品安全に関する法規
5-7 省エネ・環境に関する法規
5-8 家電リサイクル法
5-9 消費者保護関連の法規
5-10 輸入家電製品に関する法規
5-11 取扱説明書の図記号
近年急速に発展している光化学.光励起によって引き起こされる電子移動やエネルギー移動,蛍光・りん光などといった発光現象,光と物質との相互作用や励起分子の挙動といった基礎のみならず,有機合成や高分子合成への応用を意識した光反応の実例と反応機構,金属錯体や超分子の光化学,さらには多重励起や多光子励起についても解説する.また,光機能性材料や太陽電池,人工光合成をはじめ,最近の実用的な光化学も紹介.
【第1部 基礎編】
第1章 光吸収と発光
第2章 電子励起状態分子の挙動
第3章 分子間の光化学反応過程
【第2部 物質・反応編】
第4章 典型的な有機化合物の光化学反応
第5章 光化学反応の有機合成への応用
第6章 固体光化学
第7章 金属錯体の光化学
第8章 超分子光化学
第9章 キラル光化学
第10章 多重励起・多光子励起の光化学
第11章 励起状態の制御
【第3部 実用編】
第12章 光機能材料・デバイス
第13章 太陽電池
第14章 人工光合成
第15章 光生命科学
第16章 光医療科学
第17章 環境光化学
第18章 実践光化学
第19章 超解像蛍光イメージング
第20章 量子ドット
川崎市のサイエンスキッズクラブの活動のなかから、特に子どもたちの興味をさそった楽しい実験をピックアップして紹介。
製品やサービスのライフサイクル全体における、投入資源、環境負荷およびそれらによる地球や生態系への環境影響を定量的に評価するLCA(Life Cycle Assessment)。本書では、なぜ今、産業界でLCAへの注目が高まっているのか、現在、どのような動きがあるのか、そしてそれをどのように企業活動・企業経営に組み込み、生かしていくのかを解説する。
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「2年目のジンクスはなぜ起こる?」「初婚年齢が上がっているのはなぜ?」「どうして官僚の文章は受動態なの?」-学生たちが身近に感じる様々な疑問を、大先生が経済学の考え方で簡潔に解説した経済学入門講座の楽しい授業を再現。経済学的な考え方がおもしろいように身につきます。
本書は、さまざまな分野から選んだ50の活動を通して「本当の危険を見きわめる力」と「それに対処する力」を身につけるための書籍です。「ナイフを使う」「目かくしで1時間すごす」「強風の中で手作り凧をあげる」「やりを投げる」「ミツバチの巣を探す」「車を運転する」「指を瞬間接着剤でくっつける」などの活動を親子で行うことで、道具を使う技術、とっさの際の身体の使い方、テクノロジーと社会の仕組みなどに関して、体験にもとづいた知識を得ることを可能にします。
環境問題に関するトピックスを切り口にして,化学の基礎をひととおり学べる画期的な教科書.解説の随所に環境に関する事例を取り上げ、これから環境に関わる分野を学んでいく人が,必須知識を身近に感じながら習得できる.もちろん,それ以外の人が,基礎化学を興味深く学ぶためのテキストととしても最適である.
1.原子と元素〔地球と大気を形づくる物質〕
2.化学結合〔オゾン層破壊〕
3.分子の形〔地球温暖化と温暖化ガス〕
4.物質の三態〔水問題〕
5.化学反応と反応熱〔エネルギー問題〕
6.化学平衡と反応速度〔物質循環〕
7.酸と塩基〔酸性雨〕
8.酸化と還元〔省エネと電池〕
9.無機化学〔金属汚染と環境にやさしい材料〕
10.有機化学〔石油化学,薬と毒〕
11.高分子化学〔廃棄物とリサイクル〕
12.生命と化学〔遺伝子操作と生態系〕
13.放射化学〔原子力発電と核廃棄物〕
付録.化学の学習に必要な基礎知識
国の「脱炭素」宣言で注目を集める、カーボンニュートラル。
ニュースタンダードに乗り遅れないための入門書決定版。
自然エネルギー100%の世界を目指して。
『シン・ニホン』著者
慶應義塾大学環境情報学部教授 安宅和人氏推薦‼
「目から鱗が落ちること必至。
スクラッチで考え直すとエネルギーはこんなに面白い。
古くて偏ったファクトに引っ張られがちなエネルギー問題の真実がここにある」
太陽光や風力発電など、エネルギーインフラの常識が
変わりつつあることに気づいている日本人はまだ少ない。
エネルギー安全保障は、本当に確保できるのかーー。
枯渇性資源に依存した不安定な電力供給を脱却するために、
既存技術で実現可能なエネルギー改革を提言する。
はじめに
第1章 これは温暖化対策ではない
第2 章 世界のトレンド
第3章 カーボンニュートラル前編の試算
第4章 カーボンニュートラルへのシナリオ
第5章 課題解決のアイデア
第6章 私たちの挑戦
第7章 カーボンニュートラル後編(予告編)
おわりに
用語解説
コラム 持続“不”可能性
もっと少なく読む
智将・周瑜率いる十万を超える呉軍本陣に対抗するため、決戦の準備を進める志狼。しかし、『竜騎兵』と共に宜城を守る正規兵は、わずか六千! 決戦か和睦かーー志狼が出した意外な“提案”に周瑜は‥‥!?
伝言
会見
決裂
“生”への渇望
井闌の攻防
会社が消えても人生は終わらない。図らずも、ダウンサイジング時代の先兵となった企業戦士たちの物語。『三洋電機ー井植敏の告白』の続編。
本書は大学初年級における化学概論(物理化学の初歩を主とする)の教科書ないし参考書として著述された。題材を精選し、簡潔平易に記述するように努めた。各章の終りに演習問題を配置し、巻末にその解をやや詳しく記して自習の便をはかった。