さあ、時間旅行にでかけよう! 今度の旅は、明治時代から始まるよ。240万部突破のベストセラー「迷路絵本」のポケットサイズ版。
3分でおもしろいほどサクサク読めるどんでん返しのショートストーリー! ラストには「まさか!」なエンディングが待っています。
お金は、「労働の対価」ではなく、自分自身の「存在給」として受け取るもの。お金に対するイメージを変えて、豊かになる方法を紹介。
元占い師の女将が営む「めぐみ食堂」には、恋の悩みを抱える客が訪れて……。シニア婚活など最新事情も盛り込んだ人気シリーズ第3弾。
●Google銀行、分散型金融、マネーのデータ活用…
●今さら聞けない「データエコノミー」の本質が平易にわかる!
●読めば、経済の「いま」と「未来」が見えてくる決定版!
いま、経済の仕組みが激変している。契機となったのが、データが経済的価値を生む「データ資本主義」の誕生だ。中でも特に注目すべきは、「マネーのデータ」である、と野口悠紀雄氏は語る。
マネーのデータは、従来のビッグデータよりはるかに強力で、すでにこの「マネーという最強のデータを巡る争奪戦」が、世界中の国家・企業・銀行間で始まっている。しかし、この覇権争いに加わるどころか、その本質すら、多くの日本の企業・銀行は理解できておらず、それが日本経済の衰退をもたらした根本的原因であると言う。
そこで本書では、「マネーデータを巡る新たな経済の本質」を、「データエコノミー入門」と題し、平易にわかりやすく解説。予備知識なしでも読める「データ経済」入門書の決定版!
30年以上の永きにわたって読み継がれた好著が、装いを新たに登場。▼松下電器を興し日本を代表する巨大企業に成長させた経営者、松下幸之助。本書はそんな彼が経営者として永年の体験をもとに、古今東西の事例を交えながら、組織を率いる者のあるべき姿を説いたものである。▼「指導者は人、物すべての価値を正しく知らねばならない」「指導者は一面部下に使われるという心持ちを持たねばならない」「指導者は時には何かの権威を活用することも大事である」「指導者には一つの指導理念がなくてはならない」などーー日本史上の名君、古代中国の英雄、思想家、近代の世界の政治家らの言行から、著者自身も絶えず反省、検討し繰り返し見出した「指導者の条件」を示す。▼著者は「本書は自分の勉強のための教科書のようなものであり」(まえがきより)とも言っている。企業や組織のトップのあり方が、改めて問われている今だからこそ読みたい、座右の書となる一冊。
●あるがままにみとめる ●いうべきをいう ●怒りを持つ ●一視同仁 ●命をかける ●祈る思い ●訴える ●落ち着き ●覚悟を決める ●価値判断 他
ゼロから世界企業を築きあげた松下幸之助にしても、順風満帆に事業を進めてきたわけではない。むしろ困難の連続だった。大晦日に、支払う金がなくて11時を過ぎても集金にまわる。そんなことも再三だった。▼しかし、困難に出会うたび、新たな考えを持って進歩向上すれば道が見えてくる、道は無限にあるのだ、という信念と実行力によって乗り越えてきた。▼経営者は、末座の人の意見まで聞いて判断しなければならない。しかし時には、世論を敵にまわしても、自らの信念を貫かねばならない。▼人生においては迷うこともある。迷わなければならない。迷うからこそ、道をはずさずに進んでゆける。▼その他、どのようにして激しく変化する状況に適応しながら、いかに信念を持って仕事にあたるべきかを、自身の経験などをもとに説いたロングセラーを、新たな装いで発刊。
●第一章 困難をのり越えるために ●第二章 覚悟をかためて ●第三章 実力を伸ばす ●第四章 よりよき日々を ●第五章 人間をみつめて ●第六章 日本を考える ●第七章 正しさを求めつつ ●第八章 きびしく生きる
愛し合って結婚したはずなのに、いつのまにか不満ばかりーー危機を乗り越え、幸せでおだやかな家庭をつくるヒントを心理学者がアドバイス。
いまだ根強い人気を保ち続ける中村天風とは何者か。▼波乱万丈な人生を送った末、当時死に至る病であった肺結核にかかった青年中村三郎(天風)。これを契機に人生を深く考えるようになり、欧米を遍歴する。その帰路、ヨガの聖者カリアッパ師と運命的な出会いをはたす。師と共にヒマラヤの麓で修行した天風は、ついに病を克服、その過程で得た悟りをもとに「心身統一法」を完成させた。これは、人間の心と身体を大自然の営みに同調させることで強い命をつくり、価値高い人生を生きるための実践哲学である。▼人生への深い洞察から生まれた天風哲学。その根底にあるのは、人間は本来、誰でも幸福を実現する能力を備えているという揺るぎない信念、そして、そのために常に心を前向きにさせておくという積極思考である。▼心を強くするにはどうしたらよいか、運命を開くには何をしたらよいか。本書を読めばきっとその答えが見つかり、勇気がわいてくることだろう。
●1月1日 生きる力 ●2月1日 苦しみを微笑みにかえて ●3月1日 本能の妄動を制御する ●4月1日 聖賢というものは ●5月1日 明日より今を ●6月1日 人生をむずかしく考えない ●7月1日 オンリーワンページ ●8月1日 人間の心の大きさ ●9月1日 幸福のるつぼの中で活きる ●10月1日 本当の幸福 ●11月1日 人の一生は、1回限り ●12月1日 気高く生きよう ほか
毎日の食事が明日の私をつくる。そして、物語が未来の私をつくる。本号では、読む人を元気にしてくれる「食」にまつわる小説を紹介。
テレビ番組「プレバト‼」(MBS/TBS系)の俳句コーナーで度々紹介され、シリーズ累計10万部突破!『夏井いつきの世界一わかりやすい俳句の授業』待望の続編は、世界一わかりやすい俳句鑑賞の授業」です。
俳句は、「俳句を作る」力だけではなく、「俳句を読み解く」力をつけることが、上達の2大ポイントだと夏井先生は言います。
「俳句を読み解く」ことは「鑑賞」といって、俳句を様々な角度から味わっていく作業です。他の人の俳句を読み解くことが、俳句の型や言葉の使い方、文法など、自分が俳句を作るときの技や知識を増やすことにつながっていきます。
名句を解釈してから鑑賞する方法で、季語の豊かさ、助詞や助動詞の働き、「句またがり」、自由律、対比、俳人の人生を知る鑑賞法など、基礎から丁寧に学びます。
前作で好評だった、小学生からシニアまで、どんな人でもすぐに一句できる「尻から俳句」や「十二音日記」のおさらいも掲載しています。
現代感覚とビジュアルな誌面で歴史を読む戦国・この籠城戦がすごい!
この男に魅せられたら、もう逃げられない……
生真面目な父を持つ志穂子は、その反動からか仕事に恋に奔放な日々を送っていた。ある日、以前バンドのボーカルをしていて、今は不動産業を営む晃と出会う。この男は危険だと周囲の忠告を受けながらも、晃に惹かれていくことを止められない志穂子。しかし、晃は徐々にその正体を表し始める……。
一人の女性が「魔性」を持つ男に絡め取られ、転落していく心理を鮮烈に描き出す、戦慄のサスペンス。
文庫書き下ろし。
強運には法則があった! 日本一の成功者、斎藤一人さんが明かす運に恵まれ続ける発想の転換術。この一冊で、仕事も人生も好転します。
西欧近代は、私たちに光をもたらしたのか?ホッブズ、ルソー、ウェーバーなど、近代を決定づけた西欧思想を問い直し、現代文明の本質と危うさに真っ向から迫る。自由、平等、民主主義、市場経済…西欧近代が築き上げてきた輝かしい「文明」は、しかし同時に空虚なニヒリズムを生み出した。信ずべき確かな価値を見失った人類は、これからどこへ向かうのか。
鼻の孔はなぜ2つあるの? 脳そのものは、痛みを感じない? 最も身近なのに「未知の世界」である人体のふしぎを、わかりやすく解説!
「ミスター・トイレ」と呼ばれる著者。
シンガポール在住の社会起業家であり、WTO(世界トイレ機関)の創設者だ。
著者のミッションは、「トイレをステータスシンボルにすること」。トイレは最も安く効果的な薬と言われる一方で、インドでは携帯電話の数がトイレよりも多い。
著者は「笑い」でこうした世界を変えようと呼びかける。「ユーモアはタブーという扉を開ける鍵なんだ」と。
本書では著者のユニークな社会変革を追い、世界各国の「ウンコ情勢」や「世界トイレの日」制定までのドラマを紹介する。トイレに興味があってもなくても、読むと元気が湧いてくる1冊。
【目次】
はじめに トイレに着地するまで
第1章 くさいものにフタをせず、笑いに変える
ユーモアが、社会課題の橋渡しになる
ミスター・トイレの師匠、ミスター・コンドーム
ムーブメントがインドの首相を動かした?
第2章 ストーリーを使ってトイレを広めるークソみたいな感情を肥料に美しい花を咲かせる方法
成人式のお金を、どうトイレに回してもらうか?
人の感情に着目して、トイレを増やしていった
第3章 世界ウンコ情勢
国が変わればトイレも「大」いに違う
噂好きの女性を活用したトイレ「大」作戦
第4章 社会の糞詰まりを治すー40歳から社会起業家に
毎日「人生の残り時間」をカウントダウンすることの意味
トイレのアイデアを受け入れてもらうまでのいばらの道
第5章 国連で「世界トイレの日」が制定されるまで
「世界トイレ機関」乗っ取り事件
人々をつなぐ旗印は「ストーリー」
第6章 水に流してはいけない話ー社会課題をどう解決するか
社会起業家はじめの一歩
課題を解決する過程をゲーム化せよ
第7章 クリーンな社会に向けてーフェミニン・ソサイエティのすすめ
ダボス会議で感じた偽善
シリコンバレー、「クソくらえ」
おわりに 1年後に人生が終わるとしたら、何をしていたいか?
大好評『ポケット版 考える力を育てるお話100』の続編。持運びに便利なサイズで、いつでもどこでも、親子で楽しめるお話集です。
年収260万円→2年で10倍に!働きながらお金持ちになるための「馬渕流・知的生産スキル45」
本書は社会人のための勉強法です。どんな人でも勉強をすれば、今の収入を10倍に増やせます。しかし、9割の人は「お金を増やすための勉強の仕方」を知らず、受験勉強からアップデートできていません。収入が高い人が毎日欠かさず「勉強」するのはなぜか。本書では、お金持ちに共通する勉強法を明かすとともに、人気経済アナリストでありながら、かつて就職に失敗し「頭でっかち」と言われていた著者が、当時の年収260万円から10倍アップした秘訣を初公開。新聞・雑誌からの情報収集・分析・整理術をはじめ、仕事や投資に役立てるためのSNS活用法、忙しくても勉強時間を確保するためのマルチタスク術など、アナリストならではのメソッドが満載です。
「家庭ができて勉強する時間がなくなった」「学び直しって何から始めればいいかわからない」という人にも、まず本書の勉強法を始めてみることをおすすめします。
<本書の内容(一部)>
第1章 お金持ちはなぜ学び続けるのか〜「頭でっかちな勉強」と「稼げる勉強」
・経済学の知識だけでは儲けられない
・自分の知的財産をバランスシートで考える
第2章 投資スキルも経済知識も「基礎固め」が9割〜最速でお金に好かれる7つの勉強法
・最初に「本」を読まない
・馬渕選出! 本当は教えたくない「推しの専門家」
第3章 平日は「仕事8割」でいい〜「短期集中」で結果を出す神ルーティン
・「小さな手ごたえ」がモチベーションになる
・朝9時まではインプットの時間に充てる
・電車・タクシーの中では「新聞の速報」をチェック
第4章 勉強は一人でやるな!〜知識が爆増する「雪だるま式勉強法」
・「ブラッシュアップゾーン」を増やしていこう
・身近にいる尊敬する人を「壁打ち」相手にする
第5章 稼ぎたかったら、保険の営業パーソンに学べ!〜誰でも1億円プレーヤーになれる「お金の勉強」
・まずはマネー誌、ビジネス誌を読め
・経済動向で参考になる指標3選
・トレンド年表をつくろう
終章 知識を昇華し、育てる〜馬渕式 お金を生む「書き方」「話し方」
・バカと思われるくらい「そぎ落とす」
・「知の5角形」で強みと弱みを分析しよう
古代の鉄の路を辿り、「ヤマト王朝は鉄の力で誕生」、「前方後円墳は鉄の交易市場」と看破。日本の「形」を決めたのは鉄資源だ。